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出会い、それも偶然だと一見思うけど、自分にとって必然だった出会いを私は大切にしています。ここ最近で引き寄せられたんだなあと感じた出会いが、1年ちょっと前に子供の関係で知り合ったオープンハーツさん(今は楽天ブログは閉鎖され、junoさんにハンドルネームを変えられました)。そして彼女と、彼女のブログがきっかけで出会えたのが、西山いずみコーチです。はじめての日記にも紹介させてもらいましたが、いずみコーチのトークショーに出席し、その感想をミクシィの日記に書いたのがきっかけで、いずみコーチが私の初日記をご自身のブログで紹介してくれることに。その時の日記はこちらです。そこで私は、トークショーでいずみコーチがおっしゃられたチャリティーをすることをまず初めに自分が今すぐにできることの一つとしてやってみたのです。心の底でできたらなあとずっと感じていたのもあり。そうしたら、いずみコーチが自然にAkikoさんのことを紹介してくれて、すっごく気になって(実は名前は存じ上げていたのです。いずみコーチのブログで紹介されていた時に拝見したのですが、その時は引越しの関係でインターネットがつながらず、携帯からだったのでAkikoさんのブログまでよく拝見していなかったのです。でも、それがタイミングだっでしょうね)。今度はブログを拝見し、そうしたらさらに引き込まれて、その活動にも関心がいき、今まで私が心の中でやってみたいなあ、願っていたことを自然に楽しんでやっておられたので、それが私にできること、やってみたいことを考えさせてくれるきっかけになったのです。Akikoさんは世界に目を向けていて、世界の平和、世界中の子どもたちの幸せ、地球の輝いた未来を実現するために、支援をしたり、活動をされている方で、メールなどでやりとりをしていても、言葉の一つひとつがあたたかいんです。なんか、オアシスのような感じで、お会いしたことはまだないけれど、愛に包まれたほんとうに素敵な方。その心が表れているような素敵なポストカードもいただき、こういう方が支援をしていると思うと、世界中の人々や地球が喜んでいるんだろうなあと感じます。私もそんなAkikoさんを参考に、また何かできることはないかなあと思い、やってみたのが、いずみコーチのブログでも紹介のあったシャンティ国際ボランティア会が行っている絵本を届ける運動です。私がやったのは、カンボジアの子どもたちに届く「ぐるんぱのようちえん」の絵本。夏休みなので娘とやりました。カンボジアの公用語であるクメール語のシールを切って、日本語の上から丁寧に貼るだけ。最後に自分の名前もクメール語で書いてできあがり。今回は1冊だけだったし、短い方だったのであっという間でした。娘もクメール語で私にお手紙を書いてくれたり、カンボジアの国を地図で調べたりと関心をもったようです。子どもにもいい機会になったのではないかと思います。「ママへ。大好きだよ。いつもありがとう。」と書いてあります。うれしい。それと、始めたというか、集めているのが切手。これは、途上国の保健ボランティアさんが乗る再生自転車に変えられるそうです。中学校の頃に集めていた記憶があります。またもや、集めて送りたいと思っています。一人じゃなかなか集まらないので、子どもの習い事にも箱を置かせてもらおうかな。詳しくはこちらをご覧ください。こういったことを実際にやろうと動いたきっかけがAkikoさんだったのです。Akikoさんは国際NGOのプラン・ジャパンの活動も楽しんでされています。この楽しんでやられているのが魅力的なんです。だからこそ、幸せや愛を与えられるんだと思います。私もこれからもできることからやっていき自分もそれが楽しいし、相手にも喜んでもらえる。そんな生き方をしたいと感じています。また一つ、やりたいなあと思っていることがありまして。その時は報告しますね。素敵な出会いをつなげてくれた方々に感謝して。そして素敵な出会いにも感謝。
July 29, 2009
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おとといの日記を書いた後、それも自分を大切にするというテーマであったのに、高熱が出て、ダウンしてしまいました。ちょうど、皆既日食が始まる頃から、だるくなってきたけど、出かけて、皆既日食まで見て、ブログも書いて、そうしたら夕方には39度の高熱が。これも、皆既日食のエネルギーの強さに影響されたのかもしれません。また自分の日記のテーマもが。何せ、健康が取柄の私で、めったに熱を出したり、風邪も引かないので、久しぶりの熱のおかげで、解毒もできたし、浄化もできたし、昨日の夕方にはすっきりとしました。また、自分を大切にするといっておきながら、ここ最近、夏休み疲れが(といっても始まったばかりですが)あり、夫がちょうど休みだったので、ゆっくりとすることもでき、自分の体も心もいたわることができました。病気が回復するといつも、健康なことのありがたさが身にしみてわかるし、さらに体が軽くなった感じだし、パワーもわいてくるし、その時はつらいけど、熱が出ることも大切なことです。で、そのパワーがある今に、また紹介したいことがあり、日記を書きました。私が、以前から愛読しているメルマガ 「てんつくマンのアホな男の遺言」に書かれていた、22万人のピースアクション宣言です。これは、人類が「平和」について一番考えるべき8月6日から15日の期間を平和週間と位置づけ、22万人のピースアクション、ムーブメントを創っていくというものです。(22万人は原爆が落ちた年に広島と長崎で亡くなられた人の数です。)ここでは、その期間に「心の平和、社会の平和」を願う、市民一人ひとりの「平和への想い」を世界にメッセージし、友人、家族、恋人、大切な人たちとそれらを深めるアクションを宣言し、起こすというものです。また、それに連動して、10万人のゴミ拾いウィークといって、地球に感謝して、出愛いと絆を深めるアクションとしてゴミと出愛いを拾い、平和を考えるというものもあります。詳しくは、ホームページを見て頂けたらうれしいです。こういったことは、常に目を向けて、行動を起こしていることが大事だし、されているかたもたくさんいらっしゃいます。この期間にもし、たくさんの方が、平和を願い、小さなことでも、行動を起こせたら、それが平和につながるのではないかなあと感じるのです。平和を一緒に願うことができたらうれしいです。ちなみに、私はアクション宣言をして、我が家では、小学生の娘が年長の頃から、戦争について絵本などで知ったり、小学校でも平和についてのお話を聞いたので、関心があるので、また話し合って、一緒に平和を願おうと思います。そして、実家にも帰省するので、できるだけ大人数でゴミを拾うこと。資源を大切に使うこと。また、両親にありがとうと感謝の気持ちを伝えることです。そんな小さなことですが、まずはやってみようと思います。一人ひとりの力が大きなものに繋がることを願って。
July 24, 2009
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今日の皆既日食、みなさんは見ることができたでしょうか?私は、11時過ぎにスーパーの前で、子供たちやおばさん、おじさんたちとしっかり見ることができ、幸せなひと時を過ごしました。神秘的だったわ。今日もまた、当り前のことだけど、自分の中で、書き留めておきたかったので、私が大切にしていることをまた、残しておこうかと思います。大切にしていること、本当に当たり前のことだけど、自分を大切にすること。心も、体も魂も含めてです。と言っても、自分と向き合うこと、自分の気持ち、感情と向き合うこと、これに目をしっかりと向けるようになったのは、赤ちゃんを妊娠してから。学生の頃、就職活動で自己観察、そして他者観察なんてさんざんやったけど、それは働く上でのもので、心や、魂を見たものではなかったような気がします。就職、そして結婚し、私は、働きながらも早く、子供が欲しいなあと望んでいたけど、なかなかできずそれがストレスに。やっと授かったと思ったら、安定期に入った妊娠4か月の時にけいりゅう流産。お医者さんによるとこれは、母体には関係がなく、自然のことだからどうすることもできなかったと言っていたけど、ずっと望んでいた赤ちゃんがいなくなった悲しみにその時は、涙がとまりませんでした。でもね、その時の私って、自分をちっとも大切にしていなくて、ちょうど仕事も忙しい時期だったから、本当はゆっくりしていないとなのに、動き回ったり。妊娠する前も、自分のことより、仕事優先で無理しすぎてたんです。そして、それが心からやりたいことなら、きっと、ストレスもなかったんだろうけど、やはりストレスだらけでした。母体のせいではないとはいえ、やはりこの流産を通して、私は、このままの私では自分が自分でなくなる、わずかな生を全うした赤ちゃんのためにも、私は自分を大切にしようと強く心に誓ったのでした。それが、その子が一番、望んでいていて、そのために、生を授かったと感じたから。無駄な人生なんてほんと、ないんですよね。それから、すぐには妊娠しなかったので仕事も辞め、ゆっくりと自分と向き合っていたら、軽い排卵誘発剤を使ったら、すぐに妊娠が判明。今までにない喜びと、幸せを感じることができました。そして、妊娠してすぐに、魂が引き寄せてくれたのか、子育てを通して自分と向き合い、成長していく仲間たちや、講師と出会い、妊娠中から、赤ちゃんも自分も大切にすることができたのです。きっと、初めての妊娠の時は、こんな仲間とはタイミングよく出会わなかったんだろうな。この出会いが、私の魂の行きたい道に進んでいこうと思わせてくれたのでした。私はこうやって、子供を授かることができたけど、私の兄弟で、夫の体の関係で、体外受精をしなくては赤ちゃんができないというのも直に見てきて、何回も新幹線で医者に通い、体外受精をして、失敗して、体も心もボロボロになって、なんて言葉をかけていいのかわからない時もあり、見ている私もつらかった。でも、結果的に妊娠し、子供を授かることができ、その子も大きくなりました。こういった人たちって、今はほんとたくさんいらっしゃるんですよね。その人たちの奥底の気持ちまではわかってあげられないかもしれないけど、だからこそ、授かった命を大切にしていこうと強く思うし、その心も健全に育ててあげたい。また、自分の命、心、体、魂も大切に、大事にしたいとさらに思えるようになったのです。生んでくれた親にも、神にも感謝ですね。この世の生命が健やかに育ち、明るい未来へつながりますように。
July 22, 2009
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今日から、小学校の夏休みも始まり、熱ーい夏がやってきます。今年は小学校のプール開放がないので、例年のようにプールへ連れていったりと夏を満喫する予定です。日焼けにだけは気をつけないと。みなさんんも楽しい夏をお過ごしくださいね。さて、私が普段大切にしている言葉、そして大好きな言葉「ありがとう」という言葉です。ありがとうと誰にでも感謝し、それを伝えることって、面と向かっては恥ずかしかったりするけれども、自分のためにも、周りの人たちのためにも伝えていきたいなあと思っています。マンションの掃除をしてくれる方にも、「この暑いのにいつもきれいにしてくれてありがたいな」と感じたら、口に出して、「いつもありがとうございます」と言う。すると、その方も笑顔になり、「ほんと暑いわねえ」などと、会話も弾むし、その方がまた違う方へ、「ありがとう」と笑顔を与えられる。私は、こういった単純なことに幸せを感じ、もし、自分の笑顔や「ありがとう」の気持ちがまた笑顔と「ありがとう」を生み、たくさんの人が幸せに感じられればなあと思うんです。バスに乗っても、「ありがとうございました」、レジの人にも「こちらこそありがとう」と言うこと、当り前のことだけど、そんな小さなことも大事にしている私です。「ありがとう」の言葉って、波動もよく世界初!!水の結晶写真集keyword書籍『水からの伝言 vol.1』の本もご存じの方も多いでしょうが、この本を子供が生まれる前に知り、水は波動がそのまま伝わるので、きれいな言葉を発した水はきれいな結晶ができ、汚い言葉を発した水はこわれた結晶になるというもので、それを知ってからは言葉の大切さというものに意識をしたのでありました。人間は70%が水でできているので、言葉の波動がもろにきますよね。少し前になるのですが、子供たちと、お米の実験といってお米も水分が多く含まれているので、「ありがとう」と書いた紙をビンに張った炊いたお米と「ばかやろう」と書いたお米とを別々のビンに入れて実験してみました。「ありがとう」のほうは、心もこめて、ありがとうと毎日言い、「ばかやろう」はそのままにしておきました。そして、一週間後、ありがとうの方は、オレンジ色に少し、発色しただけで、においも発酵したようなものでした。しかし、ばかやろうの方は、黒くカビて、においも強烈で鼻をふさぎたくなるようなものでした。ありがとうばかやろうそれを見た子供も、さすがにびっくりで、少しは言葉に気をつけるようになりました。といっても、兄弟や親だと、感情のままなのでまだまだ、ケンカしてると「バカ」って言いあいますけどね。そして、「バカって言われた」と言っては、弟は泣き。身内だからこそです。また、私は言葉が大事とはいえども、愛のこもったものできちんと届くものなら、本当に必要なとき、例えば、その人が本当に悪いことをした時に、その行動を正すためにも使ってしまうのは悪いことではないと思うんですけどね。「バカ」と言われて、我に返ったり。愛がこもっているというのが大事なのかもしれませんね。そして、なぜ、そんなことを言ったのかが伝われば。人間ですもの。気をつけることは大事ですけどね。濫用するものではありません。愛のこもった「ありがとう」や言葉をこれからも、愛する人たちに伝えていける私でいたいです。そして、それを頂けることにも感謝して。
July 18, 2009
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まだまだ、ブログの細かい機能を把握してなく、リンクの貼りつけなど、オーさんにお世話になったりと、ゆっくりですが、使いこなせるようになりたいです。それまでは見づらかったりすると思いますが、よろしくお願いします。オーさん、本当にありがとう。さて、今日は息子の幼稚園の終業式。明日から夏休みです。引越しのため、途中入園になってしまったけど、頑張って通い、お友達もたくさんできた息子。そして、入学してすぐに転校したけど、京都の小学校にもすぐに慣れ、お友達もたくさんでき、今では毎日、帰ってきた後にお友達と遊んでいる娘。子供の順応性は本当にすごい。そして、どこでも、周りの人があたたかく受け入れてくれるからありがたい。幸せ者親子です。そんな我が子ですが、絵本が大好きで、図書館で20冊近く借りては、同じ本を延長したり、また借りたりとしていました。何回も同じ本を借りたり、気に入った本なら、買ってやればいいものを、幼稚園で購入した本などで本棚に入りきらなくなるのが理由だったり、ケチったりで滅多にしか買ってあげていませんでした。でも、私も小さい時に買ってもらった絵本は、今でも大好きですし、心に残っているからやはり、買ってあげたいという気持ちがありました。そんな中、いずみコーチのトークショーで、絵本は、何かをこぼした跡とか、そこにらくがきした文字も思い出になるので、買ってあげたほうがいいわよ。という、お話を聞いて、やはり、好きな絵本は買ってあげようと決めた私。トークショーの最後に、いずみコーチが読まれた「ぐるんぱのようちえん」という絵本に心が響いたので、早速、購入して、娘に読んであげたら、大喜びで、毎日毎日、読んであげたり自分で読んでいました。自分の絵本というのもうれしかったみたい。買って、大正解。そして、先日、息子の習い事で先生が読んでくれた絵本、「花のかみかざり」花のかみかざりにも、心をうたれ、涙があふれてきて、また購入しました。この本の中で、「だっこはこどもだけのもの? いいえ、おとなになっても、どんなにとしをとっても みんな みんな だきしめられたいのです。 だって、だきしめられるのは 愛されているしるしだもの。」という文があるんです。抱きしめてもらうこと、大人になってからはなかなか機会はなくなるし、自分の心が曇っていたり、自分を愛していないと、誰かに抱きしめてもらうことも何か抵抗があるときもありますよね。でも、抱きしめてもらうと不思議に涙が出てきたり、幸せな気持ちになる。抱きしめてもらうことに抵抗があるなら、まずは、自分をギュッってしてあげてもいいですよね。私は、子供たちに抱きしめてもらっていますが。心が安らぐだっこ、大人になっても大事にしていきたいなあと思わせてくれる本でした。
July 15, 2009
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はじめまして、Chieと申します。ブログなんて、人のを拝見させてもらっていただけで、自分が書くとは思ってもいませんでした。ブログを書かれる方って、何か個人的なお仕事をされていたり、才能がある方だと思ってたからです。機械オンチなので、よくわかんないのもありましたが。こんな私が書きたいと思うようになったきっかけが、オープンハーツさん主催、西山いずみコーチのトークショーへ参加であります。もともと、多くの人のブログを拝見していて、いつもパワーをもらっていた私。トークショーでの多くの気づきや、エネルギー、そして何よりも素晴らしい方々との触れ合い繋がりにより、私も想いを伝えたい、書き留めておきたいと思い、それが何かに繋がればと思いブログを立ち上げることにしました。だから、トークショーで関わった皆さまや、それからまた繋がった方たちに感謝、感謝の気持でいっぱいです。みなさんが、承認してくれたからこそでありますし。冒頭にも書きましたが、私は2児の母であり、夫の稼ぎだけが頼りの専業主婦です。子育ての時間を大切にしながら、自分らしい何かをやりたい、これといったとりえもないけど、たくさんの人と愛や力、勇気や幸せを分かち合いたい、そして、今の子供たち、まだ産まれていない未来のこどもたちのために素晴らしい地球であってほしい、世界の人々がもっと、平和に暮らせるような社会であってほしいと願う気持ちは大きいのです。私が私らしく、今できること。少しのことしかできないけど、これが大きなものへと繋がっていくことを願って。そして、みなさまが楽しく幸せな毎日を過ごされることを願って。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。気の向いた時に更新したり、育児日記にもなるかと思いますが、また遊びにきてもらえたらうれしいです。これからもよろしくお願いしまーす。
July 10, 2009
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