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強い日差しがそそぐ秋晴れの中、息子の幼稚園の運動会が行われました。娘は違う幼稚園だったので、今の幼稚園の初めての運動会を楽しみにしていました。そして何より、息子の頑張る姿を楽しみにして、その日を迎えました。というのも、初めての参観日の時には、たくさんの人に見られていたり、ママがそばで見ているので恋しくなったりとで、涙があふれてきてしまったこともあり。早生まれで、甘えん坊ななので、仕方がないのですが、運動会の踊りは「頑張るから見ていてね」と張り切っていました。が、いざ当日、大勢の人に圧倒されたのか不安になり、号泣しながら先生のもとへ。というか、逆走したので、捕まえるのに必死でした。しかし、入場行進の時には少し、落ち着いたようで、踊りも少しはしていて、ホッと。踊りはやはり、たくさんの人に見られて恥ずかしかったのか、ほとんど突っ立ったままでした。しかし、親子競技ではパパと楽しそうに走っていて、何よりだったし、ここまで頑張って練習してきたこと、最後まで頑張った姿を見て、少しは成長したなあと感じた母、父、そしてお姉ちゃまでした。さて、以前の日記で いずみコーチの秋分コーチングを受けさせてもらったことを書きましたが、いずみコーチから、強みのカードとラピスとクリアクオーツのチャームが届きました。チャームはブルーとクリアなもので、とても心を清らかにさせてくれ、美しいです。強みのカードは、3つの強みとキーワードが書かれていました。こうやって目で見たり、人から言ってもらえると自分が当たり前だと感じていたことが強みなので、それをさらに活かしていこうと思えたし、自分の中でも、こんな自分が好きだなあ、これには自信があるなあと感じてたことが強みだと言ってもらうことで、それを確信させてくれたりと、それを知ることって大切だなと感じました。そして、カードを頂いた方がやられているように、そのカードを鞄に入れたして、持ち歩いたり、手元に置いておくことで、常にそれを自覚し、行動していけるので、私も、真似させてもらっています。そして、感想の日記の最後に書いたさあ、才能に目覚めようといういずみコーチが薦めてくれた本が届いたので早速、その本に紹介されていたストレングスファインダーという、5つの強みを出してくれるテストをインターネットでやってみました。このテストは、この本を購入しないと受けられないようになっているのですが、興味のある方は、ネットで注文をされた方がよいかと思います。というのも、書店などに並んでいるものを購入されると、大事なものが盗まれる可能性もあるので。私もいずみコーチがそうおっしゃってくれたので、ネットで購入しました。そして、テストを受けた結果出た私の5つの強みは、包含、最上志向、共感性、成長促進、ポジティブでした。いずみさんが、私とのお話の中から出してくれた3つの強みが、底力がある、芯の強さ、行動力。言葉の表現の仕方は違うけれども、つながるものがあり、このテストを受け、さらに5つの強みを自覚することができ、先程同様、これを活かして、自分らしくこれから進んで行きたいと思いました。この本にも書かれていましたが、これは、自分の資質の中で優位に占めるものであり、一つひとつを切り離すのではなく、それぞれ関連があり、ひっくるめたものが自分の才能であるので、その優位になった自分の強みを持って、それをどう活かして自分自身を磨き、それで、人や社会にも貢献できるか、これからまた、チャレンジしていきたいです。といっても、強みとは、その人本来の典型的な思考、感情や行動のパターンであるので、私は当たり前のように感じたり、行っているものなのですが、それを強みだと自覚することで、さらにその才能を目覚めさせることができるのでしょう。今回のコーチングにより、強みを知り、魂の奥から、何だか湧き上がってきた活力のようなものを感じ取りました。強みを強みにしている自分が幸せだし、そんな自分が大好きです。そして、自分の強みを知ることで、他人の強みも受け入れ、応援してあげられる。教えてくださったいずみさん、私にあたたかく手を差し伸べてくれたAkikoさん、ありがとうございました。そして、コメントなどで私の強みを書いてくださる皆様にもいつも感謝です。それが私の原動力にもなっています。
September 28, 2009
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京都はまだまだ暑い日が続きますが、連休最後の日は、電車とバスに乗り、SLに乗りに行ったり、公園や庭園に行ってきました。庭園では子どもたちとドングリを拾ったりと、自然に触れ、自然を満喫しました。やはり、自然は心を豊かに、癒してくれます。さて、前回の日記で由美子さんのことを紹介してのですが、アマゾンでの話に関心をもったので、「アマゾン・パラダイス」の著書のオリジナルとなった冊子と、クレア&香さんとのコラボの由美子さんのアマゾンでの体験を講演した時の、DVDを贈って頂き、それを早速拝見しました。ホームページを拝見した時から、アマゾンでの由美子さんの体験と、気づきに心をうたれた私ですが、実際にお話を聞き、自然とともに生き、、自然に感謝し、また生き物と共存しているインディオたちに、現代の私たちが忘れているものを呼び起こしてくれました。由美子さんが冊子の初めでも書かれている、「私たちは、喜びと幸せのために生まれてきた」という言葉が、まさに感じ取ることができ、本当の豊かさとは、人が人として何を望んで生まれてきたのかなど、感じさせてくれたのでした。そして、メールなのでやり取りをしていて、由美子さんがやっておられることはとても大きいことだけれども、心や魂で感じていることがとても似ていて、共感し、この出会いにも意味があったんだなあとお互いが感じたのでした。メールでのやり取りの中で私が発した言葉で響いたものがあったので、自身のブログで紹介してくれました。また、由美子さんから電話も頂き、その時は私は出られなかったので、私の方からかけ直し、直接お話しすることができました。話をしていると、由美子さんは現代社会や地球環境をよりよいものにし、明るい地球の未来をつくるために、常に前を見ておられ、一緒に希望をつくっていこうねとおっしゃってくれました。私は、政治や経済、地球環境のことも、新聞やテレビを通してしかしらないことを話すと、「いくら知識や情報をいっぱいもってても、目が曇っている大人には大切なことが見えなくなってしまう。おとうさん、おかあさん、そして子どもがおかしいよなあと感じたり見えていることが実は本質的なものだったりする」とメールで書いてくださり、私が一番大切なことを大事にしているとも書いてくれたのでした。普通の主婦として感じたことを伝えていた私にはありがたいお言葉で、自分が感じたことを伝え、行動に移していくことも大事なんだということもあらためて感じさせてくれました。そして、そういうことにも関心や目を向けることの大切さを実感しました。誰かがやってくれるから、やらないのではなく、自分から動いていこうとすること。由美子さんは、地球のために、真剣に取り組み、動いていらっしゃる。その姿にも心をうたれました。また、日本のマスコミの報道の在り方の話も出てきて、私は希望がないようなニュースばかりでなく、こうやって希望をもって動いている人がたくさんいるんだよというようなのをもっと報道してほしいなあと感じていたので、そのお話にも共感できたのでした。いずみコーチやAkikoさんがきっかけで、途上国に関心を向け、自分にできることから始めた私。今度は由美子さんにより、地球環境や現代社会のことにも目を向け、関心をさらに向けることができた。もちろん、人間の原点にも。まず、自分がやれることを一歩一歩し、一人ひとりの力が大きなものになるように、私がやったちょっとしたこと。息子の習いごとにプラン・ジャパンの活動のパンフレットやチラシを置いてもらうことに。それがどれだけのものに繋がるかはわからないけれども、関心をもってもらうだけでも前に進んでいくのかなあと思っています。また、今朝、いずみコーチのブログを読んだら、スタンドアップ宣言について書かれていて、こうして、市民一人ひとりの声や行動が政治を変えたり、地球の明るい未来、平和へと繋がるんだと感じ、私は東京では参加できないけれども、スタンドアップしたいと思います。いずみコーチと面識のある方で賛同してくださる方がたくさん集まり、強いメッセージを送ることができるのを願っています。
September 25, 2009
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みなさん、シルバーウィークをいかがお過ごしでしょうか?我が家は夫が祝日も関係なく仕事なので、自宅周辺でのんびりと子どもたちと過ごしています。日曜日には、私の両親が京都へ来てくれたので、一緒に宇治の平等院へ行ってきました。平等院へ行ったのは、高校の修学旅行以来でしたが、大人になり、こういったところを訪れると心が平穏になります。鳳凰堂も拝観したかったのですが、1時間半待ちということで、次回のお楽しみにしました。両親は次回はあるのかはわかりませんが^^やはり、休みの日は人が多いです。さて、9月10日の日記で、姉からプレゼントしてもらったクレア&香さん のCDアルバムのことを紹介したのですが、彼女たちのコンサートを姉に誘ってくれた姉と仕事でお付き合いのある由美子さんが私の日記を読んで感動したとのことであたたかいコメントをたくさんくれたのでした。そして、由美子さんのブログでも紹介してくれました。由美子さんは、ブログやホームページをご覧になっていただくとうれしいのですが、通訳と翻訳家であり、国内の環境NPOで講師として全国で講演をしたり、国連会議に参加など海外プロジェクトに携わった方です。地球環境に取り組んでおられるので、娘が姉に地球温暖化の話をしたらしく、それを由美子さんに話したら、気にかけてくれたようで、こうやってさらに繋がることができました。また、アマゾンのジャングルの奥地でインディオたちと共に生活をし、そこで、大自然に生きる喜びや感謝を感じ、人間の原点に触れることができ、それを「アマゾン・パラダイス」という著書に書き綴っています。そして、由美子さんのホームページを見たら、アマゾンの生活を通して感じたことなどとても心に響くものが書き綴っており、心がジーンとなり、物でありふれたり、平和だけれどもせかせかとしている生活の中で、私たちが忘れてしまっているものに気付かせてくれました。由美子さんは、こういったアマゾンでの体験を、講演したり、クレア&香さんとのコラボレーションで、講演と詩の朗読、歌を通して、伝えておられるようです。クレア&香さんの詩と歌声に心をうたれた私でしたが、アマゾンという大自然の中で生活をした由美子さんの生き方にも心を動かされ、「アマゾン・パラダイス」を読んでみたいと思いました。しかし、英語版しか出版されてないようなので、一応、由美子さんに日本語版はないのか問い合わせたら、ちょうど、手元にオリジナルの冊子があるので私にプレゼントしようかと思っていたとおしゃっていただき、早速、送っていただくことになりました。私の想いが伝わっていたのかなあなんてうれしく、またプレゼントしてくれることにありがたく感じました。本当に幸せ者のわたしです^^。姉にコンサートに誘っていただき、そのCDを姉が私にプレゼントしてくれたことがきっかけで、また繋がりが広がっていき、素敵な出会いになったことをありがたく、幸せに感じています。いずみコーチが私の日記のコメントで、出会いとは双方の想いが深い部分で繋がっていてそれが現れたものと書いてくれたことがあり、素敵な出会いがあると出会うことがもう決められていたのかなあなんて感じます。そして、私の人生にもまた楽しみが増えました。クレア&香さんのコンサートにいつか行くこと、それが由美子さんとのコラボレーションならさらに嬉しい。こんなささやかなことだけど、私を楽しみと豊かさで満たしてくれます。素敵だなあ、いい刺激を与えてくれると感じた方には、会ってみたくなる私。、会ってその人を感じることが喜びでもあり、自分を高めてくれるんだと思います。こんな私に付き合っていただける皆さまにも感謝です。楽しむことを心から望むと、素敵なことがたくさん入ってくる。そして、その楽しさと共に、私も人に自然と何かを与えられる存在でありたい。もちろん、誰もがそうですが、今の私が存在するだけでも価値がある。そして私は、さらにその上を行きたいのかなあと魂が言っているようです。そのためにも、たくさんの人と出会うことが私には必要なのかもしれません。ということで、みなさん、あらためてよろしくお願いしまーす^^。
September 22, 2009
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朝晩と涼しくなり、秋らしくなってきましたね。息子の幼稚園のクラスでは半数ぐらいが、熱でお休みをしているので、体調管理には気をつけたいなあと思っているこの頃です。さて、9月2日の日記でAkikoさん から頂いた いずみコーチのお試しコーチングの感想を書きましたが、そのコーチングの最後にいずみさんが「Chieさん、えーって言うと思うけど」とおっしゃったのが、Akikoさんが私に早いクリスマスプレゼントとしてくださったシーズンコーチングでした。それを聞いた私は、言われたとおり「えー」って驚き、こんなにしてもらってもいいのかしらと思ったけれども、いずみさんの言葉でありがたくありがたくそのお心を受け取ることにし、本当に幸せ者だなあと感じたのと同時に、私もそういった愛をすんなりと人にあげられるようでありたいなあとさらに思えたのでした。いずみさんとは、お試しでお話をして以来、心にたまっていたものがスーッと少しずつ軽くなっていたところで、またこうしてお話をするというか、聞いてもらうこと心がさらに軽くなり、本来の自分に戻っていくような感じでした。今回は、80分というプレゼントもしていただいたので、それでもあっという間に時間は過ぎましたが、ゆっくりとお話をすることができ、いずみさんがおっしゃるようにこのくらいの時間は必要なんだなあとも感じました。そして、自分の中で感じたこと、気づいたこと、こうでありたいと感じたことをまた書きとめておきたいと思います。ひとつは、「我慢しない生き方をする」こと。この前の感想でも書きましたが、私にとっての我慢とは、特には「自分の言いたいこと、伝えたいことを言わない」で我慢することです。もちろん、やりたいことを我慢することもあるけれど、まずはこれを我慢して小さい頃から生きていた私。それも身内での我慢が多いのかな。いずみさんに、「我慢して生きてきたんだね。」と言われ、涙があふれ出てきたけれども、それを話して、それも理解してくれる人に受け止めてもらえるということが、私の心を軽くすっきりとしたものにしてくれました。私は、本当は束縛されない自由な生き方をしたいのに、枠にはめられたり、言いたいことを我慢していたので苦しく感じることがたくさんあった。学生時代はそれでも解放されたけれども、社会の枠、妻として、母としての枠、それが私にはどんなに苦しかったのか、そしてそれをため込んでいたのか、お話をしていてあふれ出てきました。また、私が言うことで、特に身内が傷ついたり、悲しんだりするのを見なくなかったんです。もちろん、言うことで、相手から返ってくる言葉で自分が傷つくのも怖かったのもあります。それでも、いい出会いがあったことにより、今では夫にも親にも言えるようになってはきましたが、いずみさんがおっしゃってたように、ため込んでいたものを解放しないと、いつまでも残ってしまいます。先日のjunoさんの日記でも、ちょうど、「我慢しない生き方」が書いてあって、彼女は我慢しない生き方を選んでいるので、そんな彼女のすっきりとしたところに魅力を感じています。「我慢しないで自分らしく生きること」、私が私であるために、そして、それが周りの人たちへ愛を届けるためにそうありたいとさらに感じました。また、自分のこれから向かいたい方向のお話もさせてもらいました。自分の中では、今までやってきたこと、子育てを通して、今の私ならできることばかりが、具体的にはでてくるんだけれども、「もっと広がるんじゃないかしら、本当にやりたいこと、伝えたいことはそれだけではないんじゃない?」とも言ってもらい、まだまだ、今の私は子育て中なのでママの枠から離れず、そう言われてもピーンとは来なかったのですが、これから、そのママという枠を超えた人とのお付き合いや、関わりを持っていく中で、また自然と見つかっていくようにも思えたし、いずみさんにもそう、おっしゃってもらいました。ピーンときたことにはすぐに向かうけれども、漠然としかないものにはあれこれ考えてしまうようで、「その思考を少し、お休みさせてね。」とも言われ、心ではなく頭で考えすぎていたんだなあということにも気がつきました。こういうのって、人に言ってもらわないとわからないものですね。そして、この本も薦めてもらいました。さあ、才能に目覚めよういずみさんは、人をこうだという型にはめてしまいたくないとおっしゃっていますが、これは瞬時に問いに答えることで自分の5つの強みが出てくるとので、自分の強みを知るにはお薦めだということです。早速、ネットで注文したので、すぐに届くことでしょう。楽しみです。いずみさんのブログのお買いもの履歴にも載っています。(2007年だったかしら) それから、いずみさんのアドバイスもありさらに、私の中でこうしたいと思えたこと。それは、子どものころに戻り、無邪気になり、楽しむこと。今まで、頑張って生きてた分、もっと自分のために時間を使ったり、お金を使ったりして楽しいと感じたことをやっていこうと、さらに思えて、それをすることで、人に与えるのができるのも大きくなっていくし、向かいたいものに自然と近付いて行くように思えます。今までも、子どもを預けて、やりたいと思ったことにはやったり、子どもと一緒だからこそ楽しめることもあったり、自分が楽しいから、人のためにもやったりなどしていましたが、シンプルに自分に焦点を向けて、やっていこうと心から思えたのでした。やはり、自分が自分でなくなるのが一番、苦しい。自分が自分らしくあるために、無理や我慢をしたくない、いずみさんのコーチングでそれにさらに気づき、心が軽くなり、無駄なものがスーッと飛んで行ったようでした。いずみさん、そして、こんなに素晴らしいものをプレゼントしてくれたAkikoさん、本当にありがとうございました。そして、また長くなってしまった文章を読んでくれたみなさま、本当にありがとうございました。縛られる人生は、嫌です。もっともっと、伸び伸びとスクスクと生きていきまーす。
September 17, 2009
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プラン・ジャパンのスポンサーシップを通して交流するニカラグアのYちゃん宛ての手紙とギフトが完成したので、早速、郵便局へ出してきました。初めてのお手紙だったので、書きたいことはたくさんあったりするけれど、日本の子どものようにはお手紙を交換することがなかったり、、字を読んだりもできるかはわからないので、できるだけ簡潔に質問などをしてみたりと書いてみました。紹介するのは恥ずかしいのだけれども、私にとって記念となるものなので載せてみました。いつも写真はテーブルの上で撮るのですが、シールだらけでお見苦しくてすみません。家族の写真も貼り、そして、娘もYちゃんにお手紙を書きました。私は絵を書くのが苦手なので、娘に書いてもらいました。私に似たのか、娘も手紙を書くときはいつも長々と書くので、簡潔にとお願いもしました。それと、Akikoさんが9月に手紙を出すとクリスマスの頃には届くかもとクリスマスカードを下さったので、それを表紙にクリスマスカードを作ってみました。中を開けると飛び出すクリスマスツリーです。これは、娘がサンタさんに贈りたいと、以前に図書館から借りてきた本をコピーしたのを参考にサンタさんにあげる前に作ってみました。大きさまでコピーしていなかったので、パッと作ったら大きくなってしまいました。が、迫力は満点です。そして、ギフトには、文房具類が喜ばれるということで、鉛筆に消しゴム、折り紙とシール、娘が作ったアイロンビーズを入れました。ギフトは不公平にならないようにも、50グラム以内、500円以下と決まっているのですが、消しゴムが重くて、ギリギリの重さになりました。以前に幼稚園のママたちと、子ども向けのクリスマスプレゼントにフェルトでツリーを作って以来、不器用な私にもできるって思えたので、次回からは重さもかからず、あったかい感じのするフェルトで何か作ってみたいと思います。その他にも、ちょっと難しいけど作ってみて欲しいなあと思い、、鶴とやっこの折り紙の折り方を入れたり、プランから届いたプロフィールに記入したり、世界地図に、日本とニカラグアの国を塗り、ここらへんだよって教えてあげました。初めてのお手紙だったので、たくさん送りましたが、家族や従姉、お友達と楽しく見てもらえたら嬉しいなあ。また、お手紙も返ってくるのも、まだまだ先になるかとは思うけれども、それも楽しみに待っていようかと思います。このお手紙が完成するころに、いずみコーチのブログで、いずみさんがチャイルド宛ての手紙などを公開していて、いずみさんらしさが出ていてとっても素敵だったので、これからの参考にさせてもらったりしたいなあと思いました。また、いずみさんのブログのコメントから、スポンサーシップになっている方、これからなろうとしている方などがいるのを知り、支援をどこにするかは人それぞれだけれども、同じことに向かっている方がいるのがとても嬉しく感じたし、心強いなあって思いました。 もともと、お手紙を交換したりするのは大好きなのですが、こうやって相手を想いながら書いたり、作ったりすることって本当に楽しいし、幸せですね。それを教えてくれたAkikoさんに感謝です。私にもできるこの交流と支援、少しでも広げたい、関心をもってもらいたいなあと思い、これから、パンフレットなど申し込んでみようかと思ってます。勇気のいることでもあるけれど、自分の枠からの一歩を歩みだすためにも、できることからやり続けていきたいと感じています。
September 14, 2009
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先日、宇治駅に用事があり行ってきたのですが、そのついでに、平等院鳳凰堂の近くの宇治川にかかる宇治橋を歩いてきました。(平等院へは時間がなく、行くことができなかったのですがまた次回のお楽しみに)ようやく、秋の気配が感じられるようになったので、のんびりと歩いてみたいなあと思い、風を感じながら、宇治川を眺め、その清らかな流れに心が洗われました。やはり、自然っていいですね。さて、先回の日記でもAkikoさんから数々の素敵な心あたたまる贈り物を頂いたことを書いたのですが、その次の日にもまたまた、今度は私の姉から心を癒される贈り物をもらいました。それは、姉がクレア&香さんのコンサートと詩の朗読へ行き、感動したので、そのCDアルバムを贈ってくれたのです。リンクができなくて、画像だけで申し訳ないのですが、よかったらホームページをご覧くださいね。彼女たちの歌声、そして伝えたい想いがとても心に響き、そして癒され、涙が止まらなくなりました。この中の曲で、「小さき手」というのがあり、その詩の朗読も入っているのですが、私の中で感じていたことだったので紹介させてもらいます。「私たちの目は、人をさげずみ あらを探したりするためについているのではなく、人に心の真を伝えるために 美しさに感動する そのためについているのだろう。私たちの口は、人の悪口や 侮辱の言葉を出すためについているのではなく、人を癒し助ける 優しい言葉を出すために 軽やかに歌う そのためについているのだろう。私たちの手は、破壊や暴力のためについているのではなく、良き物を創り出すために 温かい握手をするために ついているのだろう。私たちの足は、自分だけを支えうるためについているのではなく、人に愛を届けるために駆けつけ 人を助けるために ついているのだろう。私たち人間は 憎しみあい、せめぎあうために生まれてきたのではなく、お互いを信じあい許しあうためにうまれてきたのだろう。私たち人間は 愛しあうように創られ、愛しあうことを喜びとして生まれてきたはず。ならば、今還ろう 生まれたときの その無垢なる心へと。」人として生まれ、また本来の魂は、きっと誰もがこのようや役割をもって肉体へと結びついたのに、それを物質主義の中などで忘れてしまっている。このように、歌や詩の朗読によって、彼女たちは我々が本来感じているもの、こうあって欲しいということを伝え、そういった形で伝えることってすばらしいなあと感じたのでありました。姉からもらったCDの中には、「いただきます」、あいさつなどの言葉など、子どもに伝えたい曲も入っていて、口でガミガミというより、温かい歌によってやんわりと伝えるのも、子どもの心に響いたり、歌ったりして伝わるように思います。実際にクレア&香さんのCDを流していると、子どもも私もゆったりとした気分になりますし。また、彼女たちは、マイライフソングといって、自治体や団体のテーマソングなどオリジナルソングを作ったり、人生のテーマソングの作詞、作曲をお手伝いし、人生や想いが歌になることもしているそうです。「おねがい タバコをやめて」ソングも製作して、禁煙推進を呼び掛けたりとしているようです。自分の想いを伝えるやり方は、人それぞれだけれども、こうやって歌によって伝えることって素敵な伝え方だなあと、あらためて感じた素敵なCDでした。私の姉、Mちゃん、素敵な贈り物をありがとね。
September 11, 2009
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今日は、幼稚園の年少の息子の動物園遠足があり、親は一緒ではないので、トイレなど大丈夫かしらと思いながら、まだまだ暑い中、元気に笑顔で帰ってくるのを待っている母です。さて、プラン・ジャパンの支援のひとつであるスポンサーシップの申し込みをしたということを8月22日の日記で書いたのですが、交流する女の子のプロフィールが届きました。写真を見た時、感動したと共に、これから関わっていくんだという実感が湧いてきて、どんなふうにこれから交流していくかと思うと楽しみでいっぱいです。私が交流することになった女の子は、中米のニカラグアという国の子で、7歳で小学校に通っています。国は指定しなかったので、どこの国の子になるのかなあと楽しみにしていたのですが、ニカラグアという国は、正直、わかりませんでした。スペイン語が使用言語で、私はスペインの国は旅行で行ったことがあったけれども、そのスペイン以外は、私にとっては未知の国であります。私が今までに関心を向けていた国とはあえて、違う国になったということも、これからその国や周りの国々を理解するのにいい機会になりました。ニカラグアの国の社会情勢を読むと、国民の約半数が貧困ライン以下の生活をしいられていて、また、教育においても、初等教育は5~6歳で始まるけれども、限られた教室で大勢の子どもに教えるため、午前と午後のシフト制で授業を行っているということです。そして、学校に通うには制服や学用品にも費用がかかるため、せっかく入学しても約半数しか卒業できない状況だということです。これから、交流していく中で、私もいろいろと教えてもらったり学びながら、その女の子や家族、親戚、お友達、そしてコミュニティーを応援し、励まし、見守ってあげられたらと思います。また、今回交流する女の子は、7歳で、我が娘と同い年なのです。娘とも一緒に交流できたらなと思っていたので、同じ年の小学校に行っている子と交流することになり、とてもうれしく思っています。我が娘も、お手紙を書いたり、絵を描いたり、何か作ってプレゼントをするのが大好きなので。ギフトは娘に任しちゃいそうです。娘が二人に増えた気分。これからの交流、そして女の子の成長を楽しんでいきたいです。そして、ひとつまた嬉しい報告がありました。いずみコーチのトークショーの後に、支援をしたいなあと感じていたところに、少しですが支援をさせていただいた私。いつも愛読している てんつくマンのアホな男の遺言というメルマガなんですが、そこで募集していた不登校の子たちが南アフリカで植林をしに行くための基金に支援させていただきました。そして、その子たちが無事、植林を終え、帰国したとのこと。そこに参加した人の中学生の男の子が、「仕事を楽しそうにしている大人を見て、自分もそんな大人になりたい」と泣きながら言ってくれたそうです。学校には行っていなかった子たちにも、明日へと繋がるものができたんではと嬉しく感じました。この植林の報告書はまた、あとから届くようなのでこれもまた楽しみにしています。自分の力は微力なものだけど、一人ひとりの力や愛が、大きくなっていくんでしょうね。それを教えてくれたたくさんの方々に感謝して。
September 8, 2009
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先週末からずっと体調があまりよくなかったのですが、昨日、ようやく復活し、今日は気分爽快です。夏の疲れが出たり、心や体の浄化の時期だったようです。さて、前回の日記で、Akikoさんがプレゼントしてくれた いずみコーチのお試しコーチングを受けた感想を書いたのですが、その続きを書かせてくださいね。いずみさんとのお話の時間も終わりに近づくころ、なぜか、自分の心の中にあった苦しい気持ち、あえて普通の会話では話さないようなことが自分の口から出てきたのです。それは、自分が小さかったころの親(特に母親)に向かって、言いたかったことで、それがいまだに今の自分に枠をつくっていたりしているということです。私は小さい頃、人の気持ちがすぐにわかってしまったり、その人のエネルギーや場のエネルギーを受けてしまう子だったので(子どもってそうなりがちですよね、ほっといたら)母親がつらそうであれば、自分のせいなんではないかとか、本当はもっと何かしてほしいことも言わずに我慢したりとか、なかなか口に出せずにいつもため込んでいたんです。私は4人兄弟の次女(といっても双子なので長女みたいなものですが)なので、大変そうな母、そして祖父母も同居していたので、その間の関係などで、つらそうにしていた母。それを見ると、私は自分が甘えるのを我慢したり、言いたいことを言わなければきっとお母さんは楽になるんだろうなあと思いこんでいたのです。だから、母が喜ぶだろう、助けてあげたいと思ってお手伝いもたくさんした。もちろん、喜んでもらうこと、助けることって好きなんで、それをやることには不満もなかったけれども、私としては、きっとそれをわかってほしかったんだ、認めてほしかった、ありがとうともっと言ってほしかったんだろうなあと思うんです。そしてもっと、助けてあげたいと。こういった経験があったからこそ、今の私は、誰にでも心から感謝したいし、認めたいと思うし、人が喜んでもらえることをしたいと感じているのかもしれません。こういう幼い時の自分がいるので、実家に長く帰省した時、特に子どもが赤ちゃんではなくてきっと自分の中の記憶が3歳以上の私がいるので、ちょうど今の我が子たちを連れて、帰省すると苦しくなることがあるんです。これは、夫の実家では全くないんです。幼いときの自分が出てきて、「いい子にしていなくてはお母さんを苦しめちゃうよ」って言ってるんです。そこで、うちの子たちは、わりと何でも親に向かっても言うし、我が強かったりするので、そんな我が子を親の前で、見せると、いわゆるいい子じゃないのでつらくなる。でもね、私は泣くことに関しては誰の前でも泣けちゃうので、親にも直接的なことは言えないけど、苦しいんだよということは今は、言い、実家でまたもや泣いてしまいました。もちろん、何不自由なく、そして、愛情をたくさん注ぎ育ててくれ、いつも見守ってくれている両親、そして他界した祖父母には感謝の気持ちでいっぱいです。兄弟も差別なく、育ててくれましたし。親になって、その大変さもよーくわかるし、4人も育てた両親はすごいと思います。そうはいっても、親だって人間です。私がそこで感じてしまったこと、そう思いこんでしまったことは、自分の力で、取り戻していけるんではないかと思います。こういう経験があったからこそ、我が子には何でも話して欲しいし、特に上の子には認めてあげることに気をつけてるし、実際に何でも、嫌なことや私が間違っていることは違うと言ってくれます。そこで、私は我慢してたのにって苦しくなることもありますが。また、私のいらないエネルギーは自分のではないと跳ね返す力も持ってほしいですし。なんだかんだ感情的になっても、そのあとにしっかりと謝ったり、伝えたり、感謝の気持ちを伝えることを私は大切にしています。そして、あとは何でも乗り越えれると子どもを信じて。いずみさんとお話した以外のことも長々と書いてしまいましたが、いずみさんにそんなことを話したら、実家に帰省してからずっと心に閉じていた苦しみがフワッて出ていき、そのあとも涙が止まらずに、すぐに息子のお迎えだったのですが、涙目でお迎えに行きました。それからも、ジワジワと出てきて、ほんと人に(それもきちんと受け止めてくれる人)に話すことで、自分の中からも放され、解放していくんだなあと感じ、すっきりとしました。今までも、上の娘が生まれてから、そういった自分の気持ちを解放したり、子どもとともに「抱っこ法」をして、解放したりする仲間や、講師と出会ってやってきたのですが、引っ越しとともになおざりにしてしまったりしていた私。しかし、junoさん から、フラワーエッセンスを教えてもらい、自分の感情に向き合ったりもして、向き合い、手放したり、解放することの大切さを実感していました。そして、いずみさんのコーチングをし、いずみさんの枠にとらわれない、軽やかな発言と受け止めに気持ちが軽くなったのでした。お金もそうだけど、ほんとあらゆる面で枠や常識にとらわれているなあと感じたし、だからこそ、それをとっていき、軽やかに気持ちよく、そして自分らしく生きていきたいとまた思えました。やはり、自分で違和感があるなあと感じたとこにはきちんと、Noと言ったり、それを捨てる勇気も必要ですよね。いずみさんと接していると、それができるようになってきたように感じます。この素晴らしい機会を与えてくれたAkikoさんに何よりも感謝するとともに、いずみさんがおっしゃるチャリティーをするということが、したいなあと感じたからしたのですが、結果的にこんなにも素晴らしい出会いに繋がり、また素晴らしくて愛いっぱいの贈りものまで頂くことに繋がったこと、こんなにも自分のもとへありがたく帰ってきて本当にありがたいです。こういう循環を私もして、繋げていけたら、地球の明るい未来へつながるのかしら。私も自分の中をクリアにして、いっぱい愛を注げるようでありたいなあ。いずみさん、Akikoさん、そして、最後まで読んでくださった方々に心から感謝して。
September 5, 2009
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前回の日記で、Akikoさんから素敵な絵本のプレゼントを頂いたことを書きましたが、その他にも、なんと西山いずみコーチのお試しコーチングをプレゼントしていただきました。この話を聞いた時は、さすがに受け取っていいのかしら、この分を違うところへ寄付して、自分でまたいずみさんにはその分を払うと、寄付したことになるのでその方がいいんじゃないかしら(いずみコーチのお試しは全額チャリティーに使われます)など、少し、迷いました。また、自分でも近いうちに、受けようと決めていたのもありましたし。しかし、Akikoさんの気持ちが本当にありがたく、大切に感謝して、受け取ることにしたのです。そして、お試しコーチングを昨日、受けました。いずみさんのブログを読んだり、いずみさんを知った時からいつか、受けてみたいなあと思っていて、そうしたらjuno(以前のハンドルネーム、オープンハーツ)さんからトークショーがあると聞き、それに参加した後に、さらに受けてみたい、受けようと決めていた私。こんな風に、まさかプレゼントによって早い時期に受けることができたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。そして受けてみた直後の感想。「すっきりしたあ。」でした。電話をする前は、正直、何を話したらいいんだろうって緊張していましたが、一言、お話したらその緊張もほぐれました。私が何回も使う言葉や少し詰まった言葉をパッと拾い、また深くまで掘り下げてくれるいずみさん。受けた方やブログを読んでいて、それは知っていたけど、自分の心や魂(私はまだそこまでいってなかったと思いますが)の声を引き出してくれる、そして、何でも話してもいいんだというものをだしてくれたいずみさんのコーチング。ホント、話していて心地が良かったです。私は、今は子育てに専念したいと思っているのですが、下の子が小学校の中学年ぐらいになったら、少しずつ、自分のやりたいこと、好きなことで、人に喜んでもらえることを、幸せに繋がることをしたいことをしたいと思っていた私。そのまず一つが、プラン・ジャパンの活動や、絵本を届ける運動でありました。そして、交流している子供へ会いに行ったり、プラン・ジャパンなど支援をしている団体のお手伝いをするのも一つの夢。しかし、私にとっては、お金や収入もキーワードになっていたり、囚われている、枠を設けているのものをコーチングの中で気づきました。あ、でもこれはいつもそうだよなあ、お金のことで不安になってるもんなあと自覚しておりました。お金については、枠や制限といったお話を聞いたことがあり、それでもほんの少しは取り外せるようにはなってきましたが、なかなか簡単にはいかないですね。これもそう決めつけているんだと思うのですが。そしてやはり、これから支援したり、ボランティアをいつかするにも、自分への投資にもまたこれからかかってくる子どもの教育費にも、収入が欲しいんですよね。自分の好きな仕事をする中で、ありがたい収入を得て、それを還元したり、支援すること。ある程度、裕福な家庭に育った私は、本当に使いたいものにはお金が足りなかろうが、先を見ずに使ってしまうのですが、やはり今は、サラリーマンの夫の収入のみなので、自分のために使っていいお金にも制限を設けている、その金額が低いこともいずみさんが話してくれました。もちろん、私が今、働かなくても(赤字になることもありますが)生活していけることに夫には本当に感謝しているし、途上国の人たちから思えば、本当に裕福な生活をさせてもらっています。これから、自分の中でこのお金についての枠や制限、囚われていることをとっていくのも一つの課題だということにさらに気づくことができました。そうすれば、もっと軽やかになるんではないかと思います。そして、仕事の話の中でも、まだちゃんとしたビジョンは見えてはこないのだけれども、いずみさんに「ほんと、何かしたいんだね、しようと何か思っているでしょう?」と言われ、今はまだそれが見えないけど、まだまだ深い所に何かを持っているとも言っていただきました。今は子育て真っ最中なので、子どもとなかなか切り離せないのですが、もしかしたら、子供とは関係のない仕事をしているかもしれないとも言っていただき、自分のなかではほんと漠然なものしか見えてこないのですが、わからないのも今を楽しめるし、ゆっくりと向き合いながら感じたことに向かっていけばいいのかなあとも感じています。いずみさんにも、「今、それがわかったら、逆にもうそれに向かっちゃうし、今は、いろんな人と出会ったり、いろいろなことをするのが楽しいんじゃない?」とも言われ、「そう、今が楽しいの。そして、「ほんと人が好きなのね」とも言われ、人と接したり、関わったりするのが大好きだということにも気付いたり、確信し、そして私がやっていきたいことの根本がそれであるので、それに向かって行きたいなあとも感じたのです。うちは転勤族なのでお別れはさみしいけど、いろんな所にいって、いろいろな人と出会えること、そしてそこから気づいたり、学んだりすることがあること、これが今の私には楽しいことなんです。junoさんにも、「私の今世の目的の一つは、楽しむことよ」ともリーディングしてもらったように、今を楽しみながら、あせらずにでもしっかりと自分と向き合って、未来へと向かって行こうとまた思えました。そこで、自分と向き合う中で、苦しんでいる私がいて、いずみさんと最後にその話で、涙が出てきたのですが、これについては長くなったので、また次回に書きたいと思います。これを話すことで、気分がすっきりしたのです。いずみさん、本当にありがとうございました。長くて、個人的な感想文と気づきでしたが最後まで読んで頂き、ありがとうございました。そして、何よりもこんなに素晴らしいものをプレゼントしてくれたAkikoさんに心より、感謝して。
September 2, 2009
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今日から娘は二学期が始まり、いつもの生活リズムに戻ってきました。二学期も楽しく、元気に通って欲しいものです。さて、先回の日記でも紹介させてもらったAkikoさんから、素敵な愛いっぱいの贈り物を頂きました。とっても素敵なものだったので、紹介させてくださいね。プレゼントしてもらったのが、数々の絵本たち。どれも素敵なものなので紹介したいくらいなのですが、その中でも特に心をうたれたものを紹介します。その一つが、「サニーのゆめ ありがとう 地雷ではなく花をください」です。ありがとう地雷ではなく花をくださいまずこの絵本を見た瞬間に、この絵を描いているのが葉 祥明さんだということがわかり、彼の絵は、心を癒してくれる優しくてあたたかい絵で大好きなので、彼の絵が描かれた本をいただけたことがまずは嬉しく感じたのでありました(家にも彼が描いた親向けの絵本がありましたが)。また、葉 祥明さんの講演会に5年以上も前ですが行ったことがあり、その時に地雷について語り、その現状を映像で見た時には心をうたれたのでした。そして5年以上も過ぎた今、こうした形で地雷についての絵本を頂き、また考えさせられるものがありました。地雷によって奪われた尊い命、今もまだ苦しんでいる人たち、おびえている人たち。でも、その現実を知り、様々な活動や努力があり、対人地雷が禁止になったこと。より多くの人が目を向け、行動し努力することで平和へと繋がっていくということもあらためて知ることができる1冊でした。そして、2冊目が「夢につばさを」です。夢につばさをこれは途上国の子どもたちの暮らしと夢、そして最後に私がこれからやろうとしているプラン・ジャパンのスポンサーシップという途上国の子どもたちとの手紙などを通した交流についても書かれていて、これは私に勇気と励ましをくれました。私がやろうとしていることが、途上国の人たちの役に立ち、この絵本の主人公の女の子のような夢を叶えてやりたい、その力になりたいとまたもや、強く思い、その励みにしてくれる本でした。その他にも、「星の王子さま」や「世界がもし100人の村だったら」、子どもたちへの絵本も頂きました。星の王子さまは、我が子がお腹にいる時に何回も読んであげていた私のお気に入りの1冊。文庫本しかなく、絵本が欲しいなあと思いつつそのままだったので、とても嬉しく、ありがたく感じました。また、絵本などをおしゃれなキャトルセゾンのカゴに入れて送ってくださったAkikoさん。そのセンスと心配りにいつも感動してしまいます。私なら、ポンって箱にいれてしまうもんなあ。素敵なものが素敵に送られてくると喜びが倍増ですよね。私も見習いたいです。こういった絵本を紹介してくださるだけでも嬉しいのに、私に読んで欲しいとプレゼントしてくれたAkikoさん。彼女の読んで欲しいという気持ちがとてもよく伝わってきて、こんな素敵な方と出会えた私は幸せものだなあとさらにその出会いに感謝したのであります。そして、もう一つ、プレゼントして頂いたものがあります。これは、正直、受け取ってもいいものか迷ったのですが、ありがたく受け取ることにしました。明日、このプレゼントを受けます。とてもドキドキだけど、楽しみです。また受けたら、ご報告しますね。
September 1, 2009
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