
生き生きとすることが良くあります。
数あるミントの中で、私はペパーミントを使うことはほとんどありません。葉の色が濃すぎるからでしょうか、葉が硬い感じに見えます。好んで使うのは、葉脈が透けてみえる緑色のレースのようなスペアミントです。
ミントを添えることで優しさをプラスしたいのです。
山の家の庭に3種のミントを育てています。
スペアミント、スイスミント、イングリッシュミントです。
以前、斑入りのパイナップルミントやアップルミントも育てましたが、
今年はスペアミントに加えて、私の好みの表情を出してくれそうな
香りもきつくない2種のミントを植えました。
半日陰で育つので、どんどん使って穂先をつまんでいくと、脇からまた沢山葉が
茂ってきます。
飾りだけでなく、お菓子に料理にお茶にと大活躍です。
冷たい井戸水にミントをたっぷり入れてミント水、山の家のウェルカムドリンクです。
こちらでは夏苺が採れます。小ぶりで酸味がありしっかりした実なので、ミントと
グリーンペパー、砂糖でマリネして香りとやわらかさを出してゼリーに閉じ込めます。
夏向きの、ちょっとパンチの効いたゼリーの出来あがりです。
レシピは9月16日発売の「加藤千恵のバラのお菓子を」ご覧ください。