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August 9, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類



生き生きとすることが良くあります。

数あるミントの中で、私はペパーミントを使うことはほとんどありません。葉の色が濃すぎるからでしょうか、葉が硬い感じに見えます。好んで使うのは、葉脈が透けてみえる緑色のレースのようなスペアミントです。
ミントを添えることで優しさをプラスしたいのです。

山の家の庭に3種のミントを育てています。
スペアミント、スイスミント、イングリッシュミントです。
以前、斑入りのパイナップルミントやアップルミントも育てましたが、
今年はスペアミントに加えて、私の好みの表情を出してくれそうな
香りもきつくない2種のミントを植えました。
半日陰で育つので、どんどん使って穂先をつまんでいくと、脇からまた沢山葉が
茂ってきます。

飾りだけでなく、お菓子に料理にお茶にと大活躍です。
冷たい井戸水にミントをたっぷり入れてミント水、山の家のウェルカムドリンクです。

こちらでは夏苺が採れます。小ぶりで酸味がありしっかりした実なので、ミントと
グリーンペパー、砂糖でマリネして香りとやわらかさを出してゼリーに閉じ込めます。
夏向きの、ちょっとパンチの効いたゼリーの出来あがりです。

レシピは9月16日発売の「加藤千恵のバラのお菓子を」ご覧ください。






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最終更新日  August 9, 2007 08:36:27 PM


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