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津波に耐えたメダカが入っている睡蓮鉢のヒメスイレンが開花しました。津波に乗ってやってきたヘドロも入ってしまっていましたが、植え替えをしてあげることもできないまま・・・メダカのために水を変えることぐらいしか出来ていませんでした。そんな状態でちゃんと管理をしてあげられなかったのに、こんなにきれいに咲いてくれました。オーストラリアのお友達からこんなかわいいものが届きました。彼女は元、石巻のALT。2月にオーストラリアに会いに行ってきた直後に震災があり、すっごく心配をかけてしまいました。マトリョーシカちゃんの計量スプーンとKIMI DOLL の靴下。KIMI DOLLはオーストラリアで人気のあるキャラクター(?)なんです。友達の家にも結構あり、町の雑貨屋さんにもたくさん売られていました。日本の物かと思いきや、オーストラリア人がデザイナーとか。たくさんの色と模様の着物。それぞれに日本人の名前。それぞれに意味を持っているようです。実は、オーストラリアに行ったお土産に、当時石巻にいたオーストラリア人のALTに「良美」というKIMI DOLLのキーチェーンをプレゼントしたんです。すぐに、車のカギにつけてくれたんだけど津波に流されてしまって・・・その子は助かって契約最後まで石巻で先生をして、先週、帰国して行きました。チョコレートはチェリーライプというチェリーとココナッツのチョコです。すっごくはまってしまって、ずっと食べていたので送ってくれたんです。石巻では今日、明日と川開き祭りが開催されます。震災で亡くなられた方への鎮魂の思いと、石巻も震災に負けずに頑張っているよという思い。でも、川沿い町の中はまだまだ、悲しくなるほどの光景が広がっています。石巻でも恒例の夏祭りが開かれることで、みんなも私も元気になれれば・・・前向きな気持ちになれればと思います。
2011年07月31日
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帰国直前のALT達に「もう一回くらい、どこかに行こうよ!」そう声をかけられ、日帰りで岩手県一関市に行ってきました。目的は…1.猊鼻渓での舟下り2.おもちを食べる3.吹きガラス体験でも、前日までの大雨で川が増水しているかもしれないのと高速道路を使って行ったら、かえって混んでいて到着時間が予定より遅くなったので1の猊鼻渓はカット。一関駅前に着いたのが11:00ちょっとすぎだったので、早お昼を食べちゃうことにしました。おモチ屋さんは一関駅前の「ふじせい」食堂。ホントは友達が前に行ったというお店に行こうと思っていたのですが、友達が場所を忘れて・・・駅の案内所、タクシーの運転手さんと何人かに友達が聞いてくれたらみんな、このお店の名前をあげていて・・・みんなのおすすめならば行ってみようということになり、行ってみました。友達いわく「前に行ったお店より美味しいし、メニューが多いし、リーズナブル!」とのこと。メインはお餅膳でしたが、どうしても食べてみたくて頼んだのが、2枚目の写真。揚げたお餅に山もりの大根おろしと鰹節。お好みでお醤油をかけていただきます。めちゃくちゃおいしかったです!このまま全部食べたらすっごく多いのですが、ちょっと甘いものを食べたい日本人×2はおもち膳を。しょっぱい系がたべたいアメリカ人×2はおもち膳についてきたお雑煮を。揚げもちは1皿に2個のお餅なので2皿とって、2人ずつでつついて食べました。なんで、こんな食べ方かというと・・・次におだんごやさんに行く予定だからです2の吹きガラス体験ができるところは、厳美渓にあるサハラガラスパーク。体験の予約時間までには間があるので、郭公だんご(通称 空飛ぶだんご)へ。結構有名だし、連れて行ったALTは一人は3年、一人は4年石巻にいたので、誰かが連れてきてるだろうと思っていたら、初めてだといってはしゃいでいて・・・!「何個買う??」というので、もう一か所紹介したいお店があるので、「ひとつにして~」と。ついに、メインイベントの吹きガラス体験です。暑い暑い工房で、でっかい扇風機に吹かれながらの作業です。予約だけはしていましたが、作るものはその場で決めます。基本の作れるもの「風鈴」「一輪ざし(丸)」「一輪ざし」「グラス」「トンボ玉」などから作るものを選び、透明、色つき、泡入り、ヒビいりなどを選びます。作るもの、色によって価格がかわります。私とKちゃんは一番お値段が良かったのですごく悩みましたが、どうせ作るなら!毎日使えるものがいい!と色つきグラス。友達とJちゃんは売店で売っていた、小さなガラスのブーケを買って飾るんだ♪と一輪ざし(丸・色つき)を。真っ赤に燃える「炉」から先生にガラスを取ってもらい、息を吹き込みます。私はヒビいりを選んだので、適度にふくらんだ所で「ヒビを入れたいところまで、一瞬だけ水につけます」と言われ・・・そ・そんな一瞬なのに、高さを調整するなんてできな~いとテンパり。先生が棒を持っている高さより下を持ってはいけませんって言われていたのに、熱い熱い所を持とうとしたり・・・最後は切り離した、ちっちゃな、ちっちゃな口を火ばさみのような物でひろげていきます。熱いガラスは思ったよりも柔らかく、ほんの少しの力でも簡単にひろがり歪みます。ほとんど先生にやってもらった状態。出来上がりはすぐには受け取れないので、2日間ゆっくり冷やして家に送ってもらいます。ガラス体験の後は、私がお勧めの滝見だんごへ。ここは串にささったお団子もありますが、私的には「手切り」がお勧め。もちろん串と同じでテイクアウトもできますが、おばちゃんたちが首から下げた糸で次々にだんごを切って行く様子を見ながら食べるのが私のお気に入りです。それで、滝見だんごの隣に停まっている観光馬車に乗るのがいつもの私のコース。最近は行ってなかったのですが、実は一関のウエスタン乗馬クラブ→厳美渓観光馬車→滝見だんご→かんぽの宿の日帰りお風呂は私が一人で行けちゃうコースなのです^^;なんで、観光馬車まで一人で乗れちゃうかというと…おじさんが乗馬クラブの人で顔みしりなのです^^;滝見だんごもおじさんに教えてもらったんです!行った日は天気が悪くて、馬車はいなかったけど、みんな楽しめたと思います。そして・・・完成品がこちら↓一番右の青&緑のが私の作品です。ガラスが届いた翌日、6月に秋保で作った陶芸も届きました。みんな、すっごく上手にできました!私のは前列左の抹茶茶わん(のつもり)。もうひとつ取って付きの片口椀を作ったのですが、取ってが素焼き段階で取れてしまったようで、先生が直してから送ってくれるということでまだ届いていませんが・・・楽しみがまだ一つ残っているようで、それはそれでOKかも。最近、日記が小学生の時の夏休みの絵日記状態で、あとから追いかけて書いている状態です。前の日記にコメントくれたぐーちゃん、cholonちゃん、お返事返せなくてごめんなさい前は毎日PCつけていたのに、最近は1週間に1度開けばいい方。ちょっと、気分の浮き沈みが激しくて・・・(>__
2011年07月30日
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7月16日(土)東北の夏祭りが仙台に一同に会した「東北六魂祭」に行ってきました。友達と「ダメだ!お祭りにでも行って、気分を盛り上げないと!!」ということになって。東北六県の夏祭りが一度に見られるというお得な感じで、東北以外の所からもたくさんの方がバスツアーなどでもいらしていましたし、東北に人は、私たちと同じ気持ちの人が多かったのかも。。。それにしても、ものすごい人出でした。16日は5万人の人出を見込んだ所に、13万3000人の人出だったようでパレードが行われる定禅寺通りへなんとかたどり着いたものの・・・私自身、身長が低いのでもちろん、パレードが行われる通りは全く見えず。腕を伸ばして、シャッターを押し、何か写るかと頑張っても↑こんな感じ。結局、楽しみにしていた竿灯、ねぶたは中止になってしまいました。せめて、動いていなくてもいいからねぶたが見たいと思い、ねぶたの車庫(?)へ。中止になって帰ってくるねぶたが収納されるところを見ることができました。その様子を見ていた周りの人も、車庫にしまわれるために動いているだけのねぶたに大歓声。最後はその歓声にこたえるように、車庫の中ででしたが、点灯してくれました。パレードは何も見えなかったけど、ねぶたも竿灯も見られなかったけど東北はこんなにパワーがあるんだなって感じることができました。そして・・・せっかく仙台に行ったのでキルフェボンでタルトをいただいて帰ってきました。人ごみにもまれて、くたくたでしたが、唯一優雅な時間でした。
2011年07月16日
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