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2011.06.11
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あの東日本大震災が発生してから、今日で3ヶ月が経ちました。
近代日本が遭遇した未曾有の自然災害でした。

この大災害にて、
亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。
未だ行方不明の皆様の一刻も早い消息判明をお祈りします。

被災された皆様に、一日も早い復興再生が来ますように、応援しています。

私も、先月末3日間でしたが、災害ボランティアに参加しました。
私にとっては、初めての災害ボランティア体験でした。
そこで私が体験したこと、感じたことをお話したいと思います。


しかし、交通網がストップしたため、その日は熊谷に泊まりました。
駅近辺のホテルや旅館は既に満室で、駅前の漫画喫茶などにも大勢のサラリーマンが列をなしていました。

仕方なく、駅から少し離れた通りをアチコチ探し回り、ようやく1軒のカラオケ屋を発見し、泊まることができました。
そこで、落ち着いてテレビを見ました。
そのときの衝撃は、一生忘れることは無いでしょう。

映し出されたのは、押し寄せる津波により破壊されていく街、屋上で助けを求める人々、気仙沼市での火災の映像でした。

その映像を見ながら、私は涙と共に「ふざけるな!」と思わず心の中で叫んでいました。
恐らく、涙だけではこの凄まじい自然の暴力を受け止めることが出来なかったのだと思います。

そして、そのとき私は「この災害は、被災された方々だけが、受け止めるものではなく、日本人全員が、等しく受け止めなければならないものだ」と強く感じました。

「私も必ず、皆さんのところに行きます。そして何がしか、復興のお役に立ちたい」という思いが、誓いのように、心に浮かびました。

このときのこの思いが、私の災害ボランティア初体験に繋がったのでした。

続く





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最終更新日  2011.06.11 23:49:10
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