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2007.07.31
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カテゴリ: Deathly Hallows
内容、感想は念のため反転します。
あくまでも、ちょこたん7の拙い英語力での解釈であることをご承知おきください。
間違ってても笑って許して。
私はルーピン先生の大ファンです。先生のために、7巻読んでます。

8章です。時間が欲しいです。




さて、いよいよビルとフラーの結婚式です。ここまで長いよね。だってハリーの誕生日までで7章来ちゃったもん!
ハリーは、ポリジュースで赤い髪の男の子に化けてます。ウィーズリー家の親戚の子に成りすまして結婚式にでるんですね。
設営されたテントに並ぶ人たちを席まで案内する係をロンや双子とするようです。それにしても、ウィーズリー家、顔が広いのか親戚が多いのか。かなりの人出です。
先生とトンクスもやってきました。ハリーがどんな格好に化けてるか、アーサーパパに教わってたんだ。昨日の事を謝ってます。魔法省は今、とっても反人狼の立場であるから、自分たちがあの場にいたら君にとってもよくなかったろうからって話なんですが…。ハリーはまた、先生の顔に不幸が刻まれているように感じます。ううう…どうして?ハリーも突っ込みたかったようですがハグリットの騒ぎでそれどころじゃなくなっちゃった。もう!
来客に思わぬ人が!なんとルーナのパパです!やっぱり変わり者です。ルーナも来てます。相変わらず不思議ちゃん。化けてるハリーをなんなく見分けちゃうルーナ。私はジニーよりルーナ派。(どうでもいい)
不機嫌なフラミンゴみたいに見える帽子をかぶったロンのマリエルおばさん登場!この章の台風の目!気難しくて人のあらばかり見つけるちょっと扱いずらい108歳のばあちゃん。フラーにティアラを貸してくれる人ですね。双子によると、グリムを見て死んじゃったと言うおばさんの旦那さんは、とっても場を盛り上げてくれる楽しい人だったようですね。
ハーマイオニーはライラック色のドレスにハイヒールと、とっても素敵に装っています。ロン感激。今回の彼は本当に積極的にきてます。
ところが、またしても予期せぬ来客。なんと、ビクトール・クラムです!フラーがご招待したんですね。相変わらず、ハーマイオニーに執心のご様子、ロンはおもしろくなさそう。さすがにクラムも気づいたみたいですね。負けるなロン!
そしてようやく結婚式が始まります。フラーはシンプルな白のドレス姿。美人は着飾る必要ないのねー。ブライドメイドのジニーとガブリエルも金色のドレス姿でいつもよりかわいらしく。結婚式は女の人のためのものですよねぇ。
結婚の儀式が進む中、ハリーは校庭でジニーと二人きりだった時間を思い起こします。自分だってって思っちゃうよね…。
儀式が終ると、会場は一変、ダンスフロアに!
ロンがクラムを避けたかったので、ハリーたちはルーナのいるテーブルに。曲が始まると、ルーナは一人で踊りだします。そこへ、クラムがやってきますが、彼はハーマイオニーにお世辞を言いにきたわけじゃないのです。
ロンはすかさずハーマイオニーをダンスに誘います。ハーマイオニーも嬉しそうです。これは、もう、できちゃったんでしょうかね?ハリーとクラムの二人もそう思った様子。
さて、クラムはルーナのパパが、ローブにあのグリンデルバルドのサインをつけていると言います。お怒りのご様子。彼の祖父はグリンデルバルドに殺されたんだって。ダームストラングの壁に、グリンデルバルドがそのサインを刻んだんだ。でもそのサインの事に誰も気がつかないのに?とハリーも信じられませんが、クラムは間違いない!と断言します。ハリーは、ルーナパパはその意味を知らないんだと言います。
そこで、クラムが出した杖を見てハリーは"Gregorovitch"のことを思い出します。それは、クラムの杖を作った杖屋さんの名前だったんだ!ヴォルデモートは、オリバンダーさんが知らない杖のことを、今度はGregorovitchに聞こうとしてるんですね…。
ロンたちがダンスをしていて話ができないハリーは、ダンブルドアの追悼記事を書いたドッジさんを見つけます。ハリーは自分がハリーであることを明かして話をします。ドッジさん、リータの記事にご立腹です。「ダンブルドアの思い出に泥を塗るようなことをするなんて!」でも、ハリーは真実を知りたいのです。そこへ、マリエルおばさん登場、リータの本を楽しみにしている上、ダンブルドアに関して、爆弾発言を連発!「ダンブルドアの妹はスクイブで、そのマグル生まれのひどい母親はそれを隠すために妹を地下に閉じ込めた。自分がホグワーツで輝かしい時間をすごしている間に、妹は閉じ込められていたんだ。病気なんて嘘だ。病院に連れてきたところなんてみたことないといとこのヒーラーが言っているんだ。アリアナの葬儀の時に、アバフォースが、アリアナが死んだのはお前のせいだってダンブルドアを殴って鼻をつぶしたんだ、母の友人のバチルダ・バクショットが話してるのを聞いた。リータにいろいろ話したのはバチルダだろう」ひえ~!ドッジさん、懸命にダンブルドアを擁護しますが負けっぱなしです。そして、ハリーにとってさらに衝撃的な事実が!ダンブルドアは、ゴドリックの谷に住んでいた!そのことを、6年もの間ダンブルドアは話してくれなかった。ハリーの両親が近くに住んでいたというのに。なぜ?家族の墓参りの時に、両親の墓の前を通った事だってあるはずなのに、そんなことも言ってはくれなかった。自分に何も話さなかった事は、嘘をついてるのと同じことじゃないか?ハーマイオニーが戻ってきたのも気づかないほど呆然とするハリー。
そこへ、銀色の山猫が!キングズリーのパトローナスです。(挿絵はこれだったよ!)
なんと、「魔法省は陥落した。スクリムジョールは死んだ。やつらがやってくる。」
なによ~!!!!

あのね、ダンブルドアの知られざる部分が明らかになってる感じなんですが、妹さんの件。スクイブかどうかははっきりしないんで、もしかしたら妹さんは人狼だったのかも…と思った。そしたら、ダンブルドアがルーピン先生にいろいろしてあげたことの理由になるんじゃないかって。ルー先生に親切にすることで、妹に何もしてあげられなかった罪悪感を和らげようとしてたんじゃないかなって。私の妄想か?でも、ダンブルドアの事は信じたいんだよ…





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最終更新日  2007.07.31 13:57:57
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