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36人はすべて結合している。この絵は“羅列”の挿絵として描いた。思い浮かぶ言葉、口には出せない言葉を書き並べていく。この絵の下に並ぶ言葉達は、完成後に見るとひとつのキーワードを弾き出す。・・・・・ひとり遊びなのだから恥じることなく、どんな汚い言葉であろうと構わずに、浮んだままを書いていく。
言葉として口に出して表現出来ない気持ちも、脈絡のない文字を並べることによって表せることも出来るようだ。・・・脈絡はないと言っても、必ず関連しているのだけれど。下に並んだ“羅列”はアップ出来ない。ソレは絵と相俟って、ここで丸裸になるような気がするから。

Edith Piaf ... L' hymne A L'amour
エディット?ピアフの“愛の賛歌”が好き。越路吹雪の歌も大好きだけど、この曲の歌詞はピアフのものが好き。・・・・・“36人の結合”の絵に、クラッシックの数曲のうちひとつだけを載せてアップしようとしていた。ベルリオーズの幻想交響曲か、シューベルトの弦楽四重奏曲第14番か・・・、チャイコフスキーの悲愴または、ベートーヴェンの悲愴か。モーツァルトのミサ曲か。
こんなに迷ったのもベートーヴェンの第九の、イイ映像がなかったからだ。絵のイメージは第九が合うんだよなぁ。てんやわんや。~結果やめた。心境は暗くてはいけないんですよねぇ。
ピアフの“愛の賛歌”はかなり重い内容なので、暗いって言われるかも(笑)。でも、このアルバムのジャケットがインパクトある赤だから・・・これに決定。そういうどうでもいい理由なんですねぇ。しかし、久々聴いたけれど、ピアフの『 L' hymne A L'amour