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職場の門を挟んで連なる桜・・・。正面には朝日を浴びた土手があり、そこまでの道にも両側から桜が反り出ている。職場エリア内にも、様々な種類の桜が在る。
こんなに見上げて出社することはなかった。美しいものは美しい。それを毎日実感しながら、門を入るのは気持ちいい。
このエリアに入った時から、「よし・・・」と静かにひそかに気は燃えている。
帰宅する時はもう暗い。淡い光の中で浮かび上がる桜を見つつ、きっと顔が歪んでいる時もあったり、晴れやかな気分の時もあったり、・・・短い季節の中に、凝縮した私の心模様が、桜の木の表情となって目に映る。
季節は繰り返し、私は継続するんだ。今は積み重ねていくことが、私の希望であり、光だ。
画像はネガ反転。・・・早朝の風景である。
・・・・・時間が足りない、手足が足りない、・・・・・国の遅れ、理想と現実。・・・・・たとえどんな条件の中でも、私は元気に明るく、小さなことからコツコツと・・・なのだ。腐るものか。