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彼ほど、複雑な思いで見た人はいない・・・。このブログでも何回か彼を取り上げてますが、苦手とか何だとか言葉をにごしていましたが・・・ここではっきりと言ってしまいます!!私は神誠は嫌いです。うわわ、言っちゃったよ~(汗)でも、誤解のないように言っておきますが、神を演じた伴さんが嫌いなのではありません。キカイダーやイナズマンを見てるし、微かにしか記憶が無いので忍者キャプターをもう一度見たいと思っているし。神誠自身だって別にね、本来であれば嫌う理由はないのだけれど。彼自身のバトルフィーバー隊における存在位置が嫌なのです。何が嫌って・・・。●皆で一緒に!という時に、我が道を行く!!(何度、フランスやケニアがムッとしたか。)●肝心な時においしい役どころ。鉄山将軍が危険を承知でヘッダー指揮官との果し合いに赴こうとした時に、神の言葉で思いとどまったんだよね・・・。何でジャパンじゃないの!!と思ったりしたのだ(泣)そうだ、この時に鉄山将軍が大事な話をする際に呼び出したメンバーがジャパンと神・・・フランスとケニアは~?二人だってずっと隊にいるんだよお~!!神が加入する前って、皆で協力して戦う話だとお笑いシーンでは抜群のノリで笑わせてくれたし、捜査する時だって抜群のチームワークでした。それが神の場合はね。私だけが感じてるのかもしれないけど、皆といても突出してるんですよ存在感が。メンバー1おじさんっぽいし(おいっ!)性格も冷静過ぎるほど冷静で、いつも理路整然とした言葉で言う彼。私がバトルフィーバー隊が好きな理由の一つとして、メンバー同士がほどよい位置関係でいたところ。出すぎず、でもひっこみすぎず、皆がかっこよくワクワクさせてくれる。皆が同等に能力があって、それぞれの良いところがある・・・そんなところがバトルフィーバー隊の良さだなあって感じてたのです。神はあまりにも飛びぬけていたように感じてしまったキャラ。作品が何事もなく坦々としていては成り立たないと分かっているけど。謙作兄ちゃんのままが良かったな(泣)謙作が殉職した後、じゃあ誰が演じてどんな奴だったらいいんだよ!って事になるんですが、これが浮かばない(苦笑)それだけ伴さん演じる神は、いい役でした。かっこよかったよ。でも・・・神ちゃんは嫌いです。
2005.04.28
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はい、この作品も久し振りに氷子さん観ました。数年前、レンタルビデオ店で見つけ、観たのが初めてでした。まずは簡単なあらすじ。1842年の冬の事。唐人一座の踊りを観に来た中村主水一家。しかし何者の投げ文により日本人が化けていた唐人一座の中に本物の異人がいる事が判明し、役所の手入れが。唐人一座に紛れ込んでいた少女、劉孟春は逃げようとしたが盲目の為秀に助けられた。孟春は広州でジョン・ガーデン一味に盲目にされたばかりか、両親を彼の配下である異人の殺し屋達に殺されていた。ジョン・ガーデン達は貿易商だった父が隠し持っていた大量のアヘンを狙っていたのだ。仕事料は一万両。中村主水達仕事人は日本と香港を股にかけた大仕事を実行するのだった。感想。まずは全体的な感想。初期に見られた必殺独特のドロドロ感やギリギリ感は薄れ、この作品は痛快さ、とんでもなさを楽しむ作品だと思いました。何せ、子供達も楽しめるようにひかる一平さんが投入され、コメディ色や殺し技の華麗さが前面に出た頃ですもんね。本当、トンデモナイ話なんですよ(笑)遠山の金さん(演じられたのは何と栗塚旭さん!!)や国定忠治(近藤正臣さん)は出てくるわナポレオン役でクロード・チアリさんまで出てくる平賀源内までも出て来て、その源内が作った熱気球を使って香港に行く仕事人・・・でも何故か違和感は感じず笑ってしまいました。パロディ、スペシャルですから(笑)最後には香港の馬の神様(?)の原型は中村主水、なんていう話まで出てくるんだから。凄過ぎです今回、すごく印象に残ったのは入船屋お北を演じられた鰐淵晴子さん。おりくの一番弟子であり、長崎の商人であるお北。和風と外国のものを上手く取り入れた感のある着物の柄、ちょっとしたアクセサリーが良かったです。鰐淵晴子さんの気だるい感じの色気、長崎の方便を取り入れた台詞回しは可愛らしく、独特の存在感がありました。今、こんな感じの女優さんって中々観られなくなったなあ・・・・・。「おりくお姐ちゃま。」と言った時の可愛らしさはなかったです。時には卑怯な手口でおりくや勇次、秀を怒らせたけれど、おりくの一番弟子であるお北は最後の最後は人情味のある筋の通った美しい女性として命を散らした姿には涙が流れました。子供は殺さない。そう言い放ったお北が最後にお民を守った姿はお決まりなシーンかもしれませんが、感動したシーンです。主軸をになう孟春を演じたのは時のアイドル、アグネスチャンさん。とっても可愛らしいです。歌のシーンもさすが上手いです。チャイナ服もお似合いで素敵でした。けれども演技がなあ・・・・・(苦笑)アグネス・チャンさんには悪いけれど下手過ぎだ主役達を演じる俳優・女優さん達がさすがなそれぞれの存在感で素晴らしい演技を魅せてくれるので、アグネスチャンさんの不慣れな演技がすごく目立っちゃってるのよね~さてさて、主役の主水達ですが。ドタバタした感じのストーリーの中でもしっかりと魅せてくれます。加代と順之助のコンビは大笑いだし、それを上回るのはやっぱりせんとりつの母娘(笑)適度に婿殿をいびり、適度に大切に思い。いびりながらも実は主水を愛しているりつに対し、現実を見ているせんの冷たい言葉。何か現実味があるよなあ(大笑)秀は女性やお民との関わりを魅せますね。仕事人としての非情さはあるけれど、どこまでも温かい。お民と遊んでいる時、お民を守っている時、彼だからこそ出来る温かさです。そしてやはり1番氷子さんが魅せられたのは勇次とおりくの親子。今回のこのスペシャル。母親おりくを守りまくる勇次がいいです!異人殺し屋達に追いかけられ母を抱きかかえつつ竹に三味線の糸を絡ませ塀を飛び越え逃げるシーンや(俺も勇次に抱きかかえられてみたい(こらこら))、殺し屋達に銃を撃たれ崩れ落ちるおりくを見て愕然とした勇次・・・けれども寸でのところで助かったおりくにホッとする表情を見せる勇次。あっちこっちでもてる勇次ですが(笑)1番愛している女性は母親だよね~・・・と妙に納得します。勇次がおりくに見せる温かさ・優しさはともすれば現代で言う"マザコン"と言われるものかもしれませんが、母を思う勇次の姿は至極当たり前の事であり、憧れる親子像です。今回、主水もすごく良かったですね。最後、孟春から何故声を聞かせてくれないのか?と問われ苦しそうな切なげな表情を見せる主水は本当に良かった。仕事人としての素性は明かせないから声をかけたくともかけられない。ただ黙って手を取り、肩を叩き、肌のぬくもりで感情を伝える主水の姿は素晴らしかったです。孟春と主水達のお別れのシーンは泣けました仕事人達の殺し技のシーンは相変わらず見事でした。中でも勇次が結構小技を魅せてくれましたね。おりくと共に逃げ出す為に竹に糸を放ったり、お北が孟春を人質に取り逃げようとしている所を逃がさない為に糸を絡ませたり。明かりを消す為に糸を放つシーンも良かったなあ・・・。圧巻なのはクライマックスである仕事をするシーン。勇次が明かりに糸をかけ自分へと引き寄せ悪人達をおびき出し仕事が始まります。勇次は2人始末をしますが最後に始末するシーンが素晴らしい(感涙)ジョン・ガーデンの後ろから糸を放ちいつものように引っ張ります。しかし、ジョン・ガーデンは持っていた銃を勇次に向け撃つ寸前で糸を緩ませ洞窟の穴へと転落。糸をどうやって吊るしジョン・ガーデンを殺すのかと思いきや・・・自分の肩にかけて吊るし殺した勇次。現実にはありえない殺し方でしょうが(苦笑)見事でした、本当に見事でした。白と紫の着物の取り合わせと勇次を演じる中条きよしさんの色気が見事にマッチして非常に魅せたシーンでした。中条きよしさんの足が着物の裾から見えるのがすごく色っぽくてあまりの色気にやられた氷子さんはクラクラしちまいました。この中条きよしさん独特の色気と存在感はすごくいい、素晴らしいものだと思います。やっぱいいねえ~♪そうそう。何かこう必殺っぽいいい意味での俗物さを感じたのが、香港へとやってきて、敵をあざむく為にあちこち動き回る主水達のシーン。海(?)で船に乗っていた主水、勇次、秀達に愛想を振りまく女達。遊女のようで、そんな彼女達を見て「おめぇも嫌いじゃないだろ。どっちでもいいから寝て来い!」とそんな事をシラッという主水(苦笑)「寝て来いったって今そんな場合じゃないだろう。」と言い返す勇次も勇次ですわな(笑)主水は敵を欺く為に言ったんだけれど、このシーンを観ていた私はこういった大人な会話(例えそれが仕事に至る為の作戦でも)を劇中に出来るという雰囲気がいいと思います。今はこういった雰囲気のシーン、台詞、これがいやらしくなくサラッと出来る俳優さんって中々いないものなあ・・・・・。(下世話な話ですが、ちゃっかりと勇次は主水に言われた通り女性と遊んだようです(笑))最後、仕事を追え一万両を手にし江戸へと戻って来た主水達。けれども一万両は熱気球と共に空へと消えてさようなら(笑)呆然とする主水。主が帰ってきて大騒ぎするせんとりつ。後ろでどうする事も出来ず頭を抱えるしかない勇次、秀、加代、順之助。この明るさはこれはこれですごくおもしろかったし楽しめました。奇抜だけれども妙に納得してしまう強引な世界観にストーリーが良かったのではないでしょうか。それに俳優さん達の力量にすごく助けられていると思います。空へと消えていった一万両に頭を抱える表情を見せた勇次と秀が妙に可愛かったなあ(笑)「必殺仕事人」がDVD化されたし・・・次は「新必殺仕事人」をDVD化してくれないかなあ。俺、絶対買っちゃうよ!!
2007.07.14
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感想を書きたいな、と思って1話ではなくいきなり108話って(笑)理由は後程書きたいと思いますが、まずは簡単なあらすじを。深夜、日交貿易に忍び込み書類を燃やしている男がいた。その男は日交貿易の河西常務という男で、政府高官が絡む収賄事件の鍵を握る人物だった。ちょうど同じ時刻の頃、泥酔した男とそれを開放している女と話をしていた滝巡査。そこで河西常務がビルから転落死を目撃。しかし滝巡査は自分が目撃をしているという事から現場を鎮めている最中に河西常務の転落を一緒に目撃した男女を帰してしまい、特命課の捜査は混迷する。そこで上層部が滝巡査を特命課に急遽配属させ世間に懸命の捜査をしている事をアピールするという事となり、滝巡査も捜査に加わる事となった。滝の懸命な捜査により、転落を目撃した男女に会い話を聞けたのだったが・・・。感想。桜木健一さん演じる滝二郎刑事が特命課に加入するお話。滝刑事の加入期間って短いんですよね。こうして初登場の彼の姿を見ているとずっといてもおもしろいかもと思いましたが・・・。滝は特命課に憧れ、是非とも配属されたい。特命課の皆にとにかくアピールしまくり、船村刑事(演:大滝秀治さん)に何とか口添えしてもらおうと必死な姿は滑稽であり、何やら人間くさくて思わず笑ってしまいました。執念(?)で配属されてやる気満々で強引に捜査に加わるものの、目撃者の男女は無残にも殺され、残された家族の哀しい姿に心を打ちひしがれやけになる姿は圧巻でした。そのやけになる姿ってすごく現実的なんですよ。ドラマチックではなく、ああ・・・分かるなあって。やけになってトンデモナイ事を馴染みである屋台のオヤジに言う滝の前に船村刑事と津上刑事(演:荒木しげるさん)がやってくるシーンは絶妙でした。特命課に配属されたかったのは出世と金の為と言う滝。2人が殺された事に責任を感じないのか?!と厳しく責める津上に"いちいち責任を感じていたら刑事をやっていけるの?"と返しながらも涙を流し溜めていた思いを吐き出す滝。このやり取りは非常に短いシーンなんですが、滝・船村・津上のそれぞれの立場・経験・性格が垣間見られる感じがしてとていいいシーンでした。悔しさ、無念さを心に秘めながらやけ酒をあおっていた滝。トンデモナイ事を口にする滝に対し、怒りを抑えながら話す津上。滝の様子を静かに見ながら話し、彼の心の葛藤を感じ津上の怒りを絶妙なタイミングで抑える船村。私はね、この短いシーンで津上刑事が好きになったんですよ。えっ?こんなシーンで?って思う方がいると思います。でもそうなんですよ。そうなんです。いつもだと津上刑事が葛藤してやけになったり・・・という側なんですが、今回は滝。明るく屋台のオヤジと話しているものの実は心が悲しみに打ちひしがれてどうしようもない・・・そんな彼の状況を深く読み取れなかったものの(そばに船村がいなかったら滝をぶん殴ってたかもね(笑))、怒りを押さえながらもいつもの熱い思いを静かな怒りを込めながら滝にぶつける津上の言葉と表情にズキンと来ちゃったのです。特命課の中で一番若くて血気盛んな津上が、諭され怒られてばかりいた津上が、このシーンで滝に見せた姿は何かお兄ちゃんって感じがしてね~。あったかくてジーンと来たんですな。こういうシーンで何気なく見せる荒木しげるさんの表情って本当いいなあ・・って思います。そして若き刑事を冷静に、でも深いもので包んでいる船村の渋さと存在感がこれまたたまらん!!ってやつでして(笑)あれだね、津上刑事が好きになったのって船村刑事の存在も大きいっていうか。船村刑事もいいなって。あれれ。実は津上刑事よりも船村刑事の方が好きなのか?氷子さんは(笑)大滝秀治さんという俳優さんの凄さを垣間見た思いのするシーンでもありました。この後、行方をくらましていた重大な証言を持つ河西常務の愛人が見つかって、特命課は何とか証言を出させようと必死になる中、滝は彼女に"証言をしちゃだめだ。"と言うシーンになるんですが・・・。このシーンは私、一気に涙腺が緩みましてね(苦笑)刑事としては何て甘っちょろい(桜井刑事(演:藤岡弘さん)も言っていた(苦笑))、これ又トンデモナイ発言だけれど。もしここで証言をしたら彼女は殺されるかもしれない。彼女が死んだら残される赤ん坊は?あの殺されてしまった男女の家族同様になる。命を懸けてまで、子供の命を懸けてまで証言する義務はない。涙ながらに愛人に、そして特命課の刑事達に訴える滝。泣けたなあ・・・法を守る、国民を守る刑事だけれど。この滝が発した熱い思いは、刑事としての立場に外れたものかもしれないけれど気持ちは分かるし、きっと特命課の皆も分かっている。そういえば、この後に何話か観ていったけれど。常に特命課の刑事達はこういった事・思いと葛藤していましたね。それを乗り越えて犯人を追い詰める、事件解決へと突き進む姿に感動するんだなあ・・・。感想を書く為に、再びこの話を観ながら書いていたんですが。ああ・・・ダメだ、又涙腺が緩んできましたよ。何気なく観たこの話が、ちょっとしたシーンが、以前観て感慨深いものになっていた「特捜最前線」が更に深いものとなり、津上刑事という人物に想いを寄せるきっかけとなった第108話でした。その後に観た話でもう「特捜最前線」から、津上刑事から抜けられなくなった(笑)話があるんですが・・・それは又今度、という事で。
2008.09.14
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「バトルフィーバーJ」第16話"格闘技!闇の女王"登場時は格闘技会の闇の女王、エゴス側の人間でいたブラック・タイガーマリー。しかし生き別れの兄と再会し、元の兄思いの優しいマリーとなったものの・・・エゴスの格闘技怪人によって命を奪われ、何とも切なく悲しい最後を迎えてしまった女性でした。そんなブラック・タイガーマリーを演じられたのは"ジャッカー電撃隊"でカレン水木役を演じたミッチー・ラブさん。ジャッカー電撃隊ご出演時もとても美しい女戦士を演じていらっしゃいましたが。もっとそれ以上に大人な、そして美しさが増したような感じがするブラック・タイガーマリー=カレン水木さん。ブラック・タイガーマリーの兄、沖山満役を演じた内田直哉さん("電子戦隊デンジマン"デンジグリーン@緑川達也)との兄妹の過去の回想シーンがそれはそれは美しいものでした。貧しいながらも兄妹が肩を寄せ合って・・・本当綺麗なシーン。そして壮絶な最後を迎える過程を演じ切ったミッチー・ラブさんは本当に魅力的で素敵な女優さんです。もうね、ミッチー・ラブさんと内田直哉さんのシーンは涙なしでは観られませんよ!!観る度に心がすごく切なくなって、流さないぞと思っても涙が出てしまう(汗)格闘技の闇試合で見せた孤高の戦士の気高さ、大好きな兄に対して見せた温かさと優しさ。ミッチー・ラブさんが演じてくださったブラック・タイガーマリーが好きな私です♪(実は右向きの顔を描くのが大の苦手な氷子さん(汗)いつも載せているイラストって左向きか正面が多いでしょ!?今回、右向きのブラック・タイガーマリーを頑張って描いてみました・・・が、いつも以上にデッサンが狂っているなあ)この話の前半、闇試合を探りに行ったフランスとアメリカのシーンでの事。リングに上がる途中で観戦席に座っていたフランスが只者ではないと感じたのか、凄まじい程の殺気を込め視線を送るブラック・タイガーマリー。その殺気を瞬時に感じ取り、やはり鋭い眼差しで見るフランス。ブラック・タイガーマリー=ミッチー・ラブさんとフランス=倉知成満さん、それぞれのクールで刺す様な眼差しが観られるシーンは、一瞬ですごい緊張感が味わえる名シーン♪お2人の目の動き、目力に魅せられます
2006.07.11
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本日は初期数話のみ登場したバトルフィーバー隊の連絡員、青葉ミドリの話をしたいと思います。青葉ミドリを演じられた方は、司ゆりさんという方。大きな素敵な目をしてらっしゃるのですが、キリッとした面立ちでクールビューティーさを感じさせてくれる方でした。青葉ミドリという人物はあまり感情を表に出さなかったですね。どちらかといえば無表情。同じく連絡員だった中原ケイコ(演じられたのは伊東範子さん)はとても表情豊かな人物だったので、対照的でもあり更にミドリの淡々とした人物像が際立っていたように思います。そして・・・フランスやコサック、ダイアン等と共に遊び呆けたり(笑)、フランスの緊急呼び出しに対し"仕事(レコード店店員)が首になったらどうする!!"と言ってのけたりする、とっても豪快で(?)バトルフィーバー隊同様「おいおい、任務はどうした任務は(汗)」という結構変わったキャラクターでしたよね。フランスの呼び出しに「え~っ!」って感じで言う第3話"スパイを探せ!"でのミドリのシーンはめちゃくちゃ笑いましたね(笑)フランスも任務を放っぽり出してダイアンなんかと遊んじゃったりしてる時もあったのに、ミドリの言い草に顔をしかめて「命令だ!!」って強気なんだもん♪(しかめっ面のフランス=倉知成満さんの表情、とってもお素敵だわん)ミドリのある種、とても強気で・・・でも"おいおい、本職は連絡員の方じゃないんかい?"という態度・・・この倉知成満さんと司ゆりさんのやり取りはね、本当笑えます。コサックと共にインベーダーゲームに夢中になって、"エゴスの陰謀かもしれない"と必死に訴えるジャパンを軽くあしらう(笑)シーンもおもしろかったですよね~!!!これは第8話"鉄腕エースの謎"での1シーン。困り果ててしまうジャパン=谷岡弘規さんの表情と、しら~っとした表情の司ゆりさんの対照さには笑わせていただきました。バトルフィーバー隊に対し、淡々とした表情で返すミドリ。そのミドリを演じられた司ゆりさんのクールな表情・やり取りが私は好きだったので、ずーっとご出演して欲しかったなあ・・・なんて思いました。いつの間にか劇中から見られなくなったのは本当に残念(泣)もっともっと谷岡弘規さんや倉知成満さん、伊藤武史さんに大葉健二さん達とのやり取りを見てみたかったです。
2006.08.10
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♪怨み~つらみぃが悲しぃ~くて~、何でこの世が生き~りゃりょかぁ~♪ああ・・・こうやって歌ってみるとすごい歌詞ですねはい、この歌は「必殺仕事人3」の主題歌"冬の花"、歌うは必殺仕事人から登場している何でも屋の加代を演じる鮎川いずみさん。この"冬の花"という歌を初めて聞いたのは映画「必殺!THE HISSATSU」のビデオで観た時でしょうか。必殺はクライマックスシーンの一つである仕事をするシーンでの音楽に主題歌をアレンジしたものを多く使用いたしますが(チャラッチャ~♪のアレね(笑))この"冬の花"もそう。で、映画の本編が終わりEDで歌が流れまして。鮎川いずみさんは特別歌がお上手という訳ではないのですが(失礼ね、氷子さん)何故か聞くとスッと心に入ってくる歌声。歌詞や曲も覚えやすいし、歌詞自体が一種毒があって、そしてすごくもの悲しい、それが又いいんですな。これは恐らく後期の必殺の世界観に見事にマッチしている歌だからなのでは?と。この"冬の花"は必殺シリーズのサントラや以前にも当ブログでお話した事がある「ちょんまげ天国」というCDに収録されているので、現在でも"聴いてみたいなあ~。"と思ったら比較的聴ける事が出来ると思います。氷子さんはよく"冬の花"を鼻歌で歌ってしまいまして(笑)今日も残業が終わりやっと家に帰る道すがら自転車こぎこぎ"冬の花"を歌っておりました。切ない歌詞ですが歌うと気持ちがいい、不思議な歌なんですよね~。最後の歌詞部分・・・春→夏→秋と来て♪所詮~最期はぁ~、寒ぅいぃ~冬ぅ~♪で、締めくくられるんですが、氷子さんったらこの最後の歌詞部分の意味が未だに分からないんでよ春が来て次は夏、そして秋が来て冬って・・・ストレートな意味なんでしょうか?それとも何か深い意味が込められているのか?・・・謎でございます(笑)
2007.10.31
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ジプシー刑事こと原刑事の出生の秘密編となっている「太陽にほえろ!」4800シリーズVol.58"ジプシー出生の秘密編"。ジプシー刑事の出生の秘密が明かされるという第505話"ジプシーの涙"と、エリートだと自負しているかつての同級生から挑戦状を叩きつけられる第515話"生いたち"の二話分収録されておりますが、今日は倉知成満さん(当時のお名前は倉地雄平さん)がご出演されている第515話の感想を書きたいと思います。以前にも書きましたが、ジプシー刑事が七曲署に在籍している時の話は今回初めて観ますので、何かもし抜けている事があったり、深く掘り下げていない場合があると思いますがご了承下さいませ。深夜、パトロールをしていたジプシー刑事が矢追スーパーを見ると不審車が止めてあり、何かを感じる。中に入ってみると4人が強盗を働いており、かろうじて2人は捕まえたものの残り2人を捕り逃してしまう。その逃げおおせた犯人の1人はかつての同級生、内村耕一(演:剛達人さん)だった。内村は極端なエリート志向、プライドの高い男で、幼い時から正義感の強い原の事を小バカにし敵視していた。内村は自分はこんなにも優秀な人間なのに堕落した人生を送り、バカにしている原は刑事になっていた事に激しく憎しみを感じ、子供を誘拐し七曲署そしてジプシー刑事に挑戦状を叩きつける。というのが、おおまかなストーリーなんですが。今回犯人側で主軸となる剛達人さん演じる内村という男は本当にエリート志向、プライドが非常に高い男。子供の頃から弱者や困っている人を見るとなりふり構わず守ろうとするジプシー刑事こと原の姿を見ては蔑んでいる、何とも哀しい人だと私は思いました。ジプシー刑事の見せる強いまっすぐな正義感を激しく憎む内村。安っぽい正義感を持ちバカな奴だとジプシー刑事を嘲笑い、少しでもジプシー刑事が自分よりも恵まれている、自分よりも上だと感じるとそんなはずはないと取り乱す。勝ち負けで人を判断する内村。内村、という人物は非常に極端な人物に描かれている様に思われますが、よく考えてみると現実世界にもここまで極端ではなくても、周りが首を捻る様なエリート志向・プライドが高い・人を見下す事で自分を保っているという人は・・・哀しい事ですがいますよね。そんな哀しい男を見事演じられた剛達人さん。剛達人さん、というお名前にどこかで聞いた事があるなあ・・・と思いましたら「飛び出せ!青春」で片桐役だった方なんですね。この作品は残念ながら私は観た事がないのですが、よく懐かしの作品等で紹介されるので、それで剛達人さんのお名前、そして「太陽にほえろ!」でのお姿にどこか覚えがあったんだなあ・・・と感じました。内村演じる剛達人さんが端々に見せる狂気を秘めた表情が素晴らしかったですね。観ている私はそんな内村に恐怖を覚え、又自分よがりな男の姿に激しい憤りを覚えました。今回の話の主役であるジプシー刑事。どこか物寂しげで暗い表情を見せる刑事だなあ・・・と思いました。この話でも彼はどういう生いたちなのかが語られる場面があり、生いたちからこのどこか寂しげな姿が醸し出されているのか、と納得しました。ジプシー刑事を演じるのは三田村邦彦さん。そう、「必殺仕事人」で飾り職人の秀を演じ人気を博している三田村邦彦さん。この頃って必殺と同じ頃なんでしょうか?観ていてジプシー刑事がどこか秀とオーバーラップする事が度々ありました。しかしさすが三田村邦彦さんですね。哀愁漂う、観ていて胸がキュンッとすごく切なくなる人物を好演され、魅力ある素敵な刑事でした。ジプシー刑事が非常に人気のある刑事であるのが納得します。そうそう。このジプシー刑事の最初の設定は心臓等の臓器が左右逆で片肺の為、走る事が出来ない人物だったそうで。それがこの話では駅構内や街中を走りまくるわ(笑)階段を駆け上るわ(苦笑)当時のファンを驚かせたそうで。(と、ワンポイントチェックに書いてありました。)こういったジプシー刑事の人物設定等の路線変更のようなものは連続テレビシリーズではよくある事、と書いてあるのには思わず笑ってしまった私です。さて、倉知成満さんです!そう倉知成満さんですよ!!今回、倉知成満さんは剛達人さん演じる内村と一緒に強盗をし辛くも逃げおおせ、誘拐事件も一緒に企む矢部透という青年を演じておられます。年齢は25歳で、今回強盗に入った矢追スーパーでかつて働いていたけれどもお金を使い込み首にされ落ちぶれてしまったという男。外見はそうですね~。ぼっちゃんカットで「宇宙刑事ギャバン」で倉知成満さんが演じられた怪盗X@速水力也に近いような感じでしょうか。中身は全然違いますがね(笑)そして矢部はジーパンをはいているんですが、倉知成満さんのシーパン姿がすごくかっこいいで~す強盗がばれ自分達の事がもう警察にばれているから早く逃げようと荷造りをしている矢部。対して内村は強盗現場で出くわした刑事になっていた原に激しい憎しみを覚え鬼気迫る表情。マージャン仲間であり、強盗も働いた仲間とはいえ、こんな狂ったような表情を見せられたら普通はそんな奴から離れたくなる、ドン引きすると思いますが、矢部も所詮金に目が眩む様な男。(このシーンで様子がおかしい内村に対し複雑な表情を矢部は見せはしましたが。)誘拐事件を内村と一緒に実行し、ジプシー刑事に最後ボコボコにされてしまいました。そう、矢部はジプシー刑事にボコボコにされて逮捕されてしまったんですよ。ライフルを持ち、ジプシー刑事を演じる三田村邦彦さんと激しい立ち回りを見せてくれた倉知成満さん。ジプシー刑事に蹴られたり殴られたりという、攻撃を受ける激しいアクションシーンを魅せてくれました。このシーンの一部が予告とOPシーンで使われており、見せ場の一つでもあると思われるドキドキとさせる素晴らしいシーンです。ジプシー刑事に打ちのめされ崩れ落ち苦痛にゆがむ表情、手錠をかけられ悔しそうでがっくりしたような複雑な表情を浮かべる矢部を演じる倉知成満さんは、こういったシーンでは相応しくない言葉かもしれませんが、とてもかっこよく素敵でした。このアクションシーンと手錠に繋がれるシーンの一連のシーンが私はすごく好きです。子供を誘拐し、ジプシー刑事から身代金を受け取り下卑た様な笑いを見せる矢部。本当、すごく卑しい嫌な表情を、そんな矢部を演じた倉知成満さんは魅せてくれました。内村のようにエリート志向・プライドが高い男ではありませんが、金に目が眩む哀れな男を好演しています。前述しましたが、予告・OP、そして本編では冒頭から・・・そして終盤に逮捕されパトカーに乗せられる・・・倉知成満さんは最初から最後までたくさん出ていらっしゃいます。そして、どこか気弱そうな感じがするものの欲望に正直で、犯罪に手を染め続けてしまったという人物の姿、表情を見事にたくさん魅せてくれます。「太陽にほえろ!」第515話"生いたち"。今回主役であるジプシー刑事、ジプシー刑事を取り巻く人達、犯人側等、それぞれの深い見事な人物描写。犯人逮捕に至るまでの走って走って走りまくる緊迫感満載の攻防戦。ストーリーのおもしろさ。演じたられた俳優さん達の演技やアクションは非常に魅せるもので素晴らしいし。大好きな倉知成満さんのアクションや演技がたくさん観る事が出来るこの515話。観る事が出来て本当良かったと思います。まだ未見な方。この話、お薦めですよ!!!
2007.09.08
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今日はずっと某日記に書いてあった通り、くったくたになった日でした。こういう日は、爽やかで見ると爽快感が湧き上がり元気が出るジャパンの素面を演じられた谷岡弘規さんの話をしちゃいます!フランスの倉知さんは想像しただけで、にやにやして後で寝つきが悪くなるんで(笑)今日はお休み。(だって興奮しちゃうんだもん!)ごめんなさい。谷岡さんは歴代戦隊ヒーロー、レッドでもかっちょいい男の人に入ると私は思っています。今のイケメンとはちょいと違いますがね、大人の男のかっこよさが漂っているし、そう!めちゃめちゃ若い訳ではないので(笑)戦隊の若手リーダーがぴったりあってます!少年みたいな表情を浮かべるなあ・・・と思えば、敵エゴスに対しての厳しい表情。メンバー皆があせっているのに、一人冷静に状況を見極めている時の余裕の表情。谷岡さん、表情を見ているだけで楽しいし、とっても素敵!時に「おっ!江戸っ子かい?」みたいなべらんめぇ口調(笑)になったりしますが、何か兄貴って感じがしてそれもなかなかいいです。谷岡さんについては、こう・・・もっとここも素敵でぇ、ここなんかナイス!といろいろあるはずなんですが。何故か文章にするとこれが意外と難しい。一言でまとめちゃうって事が出来ないというか、一言で終わらしては私自身が納得が出来ないような思いがあるのです。これは倉知さん、大葉さん、伊藤さんに関しても同じです。私のこの幼稚な文章では書ききれない、というのが本当です。ああ、もっと文章力が欲しいなあ!でも、何度も言いますが、バトルフィーバーJをとてつもなく好きなこの気持ちは、無限に持っております!!!
2004.12.06
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本日は「特捜最前線」第506話"長坂秀佳終章三部作 橘警部・父と子の十字架"の感想を書きたいと思います。まあたしても放送話数まるで無視の順番で書いてますが(笑)まずは簡単なあらすじ。前科4犯、合計7件の強盗殺人犯である尾崎が逮捕された。が、橘はその内の一件、柏山不動産の女社長殺しだけは尾崎の仕業には思えず、周囲の反対にあう中捜査をする。そんな時に橘の離婚話が持ち上がり、次男の健二が警察官に暴力を振るうという事が起きる。感想。最終回から三話前の話でございます。だからおやじさんも吉野刑事も津上刑事もいない・・・ああ、カツオの刺身にニンニクがない気分。←なんだそりゃ(笑)橘刑事には別居している奥さん、そして長男次男と二人の息子がいる・・・という事はこの話で初めて知りました。ええ・・・何せ、今慌ててDVDを観ている奴なもんで(汗)「特捜最前線」は人気長寿番組なので、髭ボーボー、髪ぐしゃぐしゃ、どこかヌボッとしていた橘刑事も皆を導くような中堅刑事となりました。神代課長もすごく頼りにしてるよね。刑事という仕事を懸命にしている中で家庭を顧みる事が出来ず、ついには奥さんから離婚届けが届くのは・・・がむしゃらに事件解決に命をかけていた橘刑事はどんな気持ちだったか。そして父の仕事の犠牲になり家族の温かみを感じる生活が出来なかった奥さん、子供達の苦しみは切ない。橘刑事の姿を観ていると何だか団塊世代の人達が浮かびます。懸命に仕事をして、定年を迎えて・・・仕事一筋に生きてきた人達が、仕事を離れた時の侘しさが橘刑事の姿からひしひしと感じたのは気のせいだったのでしょうか。時田刑事は家庭を大事にする刑事のようですが、特命課の刑事達って捜査中心で家庭やプライベートを犠牲にして生活をしているから家庭はあまり恵まれていないですよね(苦笑)船村刑事みたいに奥さんが昔気質な、内から旦那を支えるみたいな人だったら状況が違うかもしれなかったけれど。母親が一人苦労を背負い込み、父は仕事に没頭。そして、母が新しく愛する人を見つけ・・・息子達は独立を考え・・・次男は父のいつまでも家庭を顧みない姿に怒りをぶちまける。次男の凄まじい荒れ様に、紅林刑事や叶刑事は父である橘刑事の地道に捜査をしている姿を見せて、父への想いを取り戻させる事に苦心する姿は泣けました。話を聞こうと市民に必死に誠実に頭を下げる橘刑事の姿は、職業が違いますが私は働く一人の人間としてすごく共感したし(捜査をする刑事というものと根本的に意味合いが違ってしまうかもしれませんが)、そんな父の姿から目を背けたくなった次男の気持ちも子供である私は共感できます。ああ・・・切ないなあ「特捜最前線」で橘刑事が登場した頃なんてさ、皆を取り仕切ったりしてすごく体が大きく見えたものだけれど。この話の橘刑事は体が一回り小さく感じ哀愁いっぱい、でも父というものをすごく感じてたまらなく愛おしく思いました。本当、お父さんなんですよ。父の誠実な姿を観て、最後は父の捜査の手伝いをする息子達。これからまだまだいろいろな事があるだろうけれど、父と息子の縁は切れて欲しくないって思いました。あんなに荒れたり、反抗したりしたけれど。橘刑事の息子だけあって心根が優しい、しっかりした息子達でしたよ(笑)私的な話ですが。私の父は仕事の話は一切しない人で(笑)聞けば少しは話してくれますが・・・。黙々と、一切愚痴を言う事もなく何十年と働いた父。この話を観て、私の父に対してこれまでの感謝の気持ちを改めて考える事が出来た、素晴らしい話でした。最後に。橘刑事の息子達が新しい住居を探すまでの間、内緒で紅林刑事にお世話になっていたシーンでの事。エプロンをし、甲斐甲斐しく息子達の食事の世話をする紅林刑事がすごく可愛かったです(笑)やばいっす、胸キュンしましたぜ
2008.09.29
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今日は倉知成満さん(当時のお名前は"倉地雄平"さん)がご出演されている「太陽にほえろ!」第658話"ラガーよ、俺たちはおまえがなぜ死んだか知っている"の感想を書きます。この話は渡辺徹さん演じるラガー刑事の殉職話。私はこのラガー刑事の殉職話を観るのは初めてですが、ラガー刑事が撃たれ命を落とすシーンは懐かしいドラマを特集する番組でよく放送されているので何故か馴染みを感じる話。(渡辺徹さん自身が何かのバラエティ番組だったかで当時のエピソードを語っているのも見た事があります。)本編を観る前にシーンの一部を何度も観ていたり、当時の(本編の内容を知らない故)思わず渡辺徹さんらしい涙を誘う殉職の話なのに笑ってしまうエピソードを聞いてしまっているので、正直なところしっかりと内容に集中できるだろうか(汗)なんて不安がちらつきました。そんな心配、いりませんでしたね!冒頭、近所の主婦と赤ちゃんとの触れ合いで、ラガーの明るい陽気な性格を前面に打ち出したシーンに始まったこの話。それが一辺、バスジャックから複雑に絡み合う事件へと緊迫した流れに変わります。バスジャック犯、事件に便乗し自分達に良い状況作ろうと画策する暴力団、バスの中の乗客を守ろうと必死に追いかけるラガー他七曲署一係の刑事達。病が再発しているかもしれない、という状況の中無理を押して捜査をするラガー。普段、明るさいっぱいの刑事なだけに返って痛々しい(泣)暴力団にとって邪魔な人間がバスに乗車しており何とかしたいと思っていたところ、そこへ爆弾を持ったバスジャックが乗り込んだのをこれ幸いと、事故に見せかけ殺し屋を雇いバス爆破を企むのを突き止めた刑事達。その狙撃を食い止めなければ、とボスの指示の下、単身でラガーは居場所を探し回るんです。私はこの時、ラガーの命の危機をはっきりと感じました。暴力団の身勝手で非情な行いの巻き添えで乗客が殺されてしまうかもしれない。ラガーはボスとの交信でそれを聞き、暴力団に対する怒りにより声を荒げ、関係のない人達の命が奪われてしまうという事態に体を震わせ、必死に捜索。そして、乗客を守る為・・・自らは撃たれながらも狙撃手を倒し、バス爆破は食い止められた。ラガー刑事の殉職の真相は世間に分からずじまい、という何ともやるせないものでしたけれど(泣)仲間である刑事達の思いに心打たれる、悲しい話ではあるけれど感動するものでした。ドックが山さんにラガーが死んでしまった事、暴力団の悪事を証明できない悔しさを電話で報告するシーン。ラガー刑事の亡骸の周りで泣き崩れるドック達仲間のシーン。この一連のシーンは涙で画面がぼやけました。嗚咽しながら報告するドック、それを受ける山さんの静かな衝撃と暴力団に対するふつふつと湧き上がる怒り。この対比が絶妙で更に悲しさが倍増。ドック演じる神田正輝さんが報告が終わり受話器を置いてつっぷするシーンは胸が熱くなり、まさに名シーンだと思います。山さんやドックは仲間である刑事達の命を落とす場面に何回もあっているだけに"どんな思いでいるのだろう"と観ている私もすごく辛くなります。ずっと冷静に静かであった山さん。ラスト間近、ラガーが命を落とす原因となった暴力団幹部に怒りの形相で悔しさをぶちまける山さん・・・演じられる露口茂さんの心震わされる演技にただただ脱帽です。もう1人、ラガーの死を悲しむ刑事でとても心を打たれた人がいました。マミー刑事演じる長谷直美さんです。泣きながら血だらけになっているラガーの死に顔をハンカチで拭いてやるマミー。もし私もそこにいたら同じ事をするかもしれない・・・と思う、マミーの何気ない行為に心が熱くなりました。さて、最初に書いたようにこのお話、倉知成満さんがご出演されております。暴力団系探偵社の2人の探偵の内の1人を演じていらっしゃいます。冒頭、今回の話の主軸となるバスを車で尾行する探偵として登場。ネクタイを締め背広を着て、オールバック風の髪型、濃いサングラスをかけているその外見はまさしく曰くありげな感じ。外見のみでいくと"もう頬づえはつかない"で演じられていた"やくざ風の男"に近いでしょうか。今回のこの探偵役は、同乗している仲間の探偵よりも何やら胡散臭げな雰囲気が、これ又いいと思います。濃いサングラスをかけているせいか、表情があまり分からないところが謎めいていていいんですよね。(あの麗しいお顔を見られないのは、すごく残念だけれど(汗))捜査の過程で素性がばれ、ラガーとマイコンに署まで連行されるんだけれど。"はあっ?!"って終始とぼけている感じで、ふてぶてしさ・憎々しさといったらありませんでした。取調室でラガーに問い詰められても「職業上の秘密」とニヤニヤ笑いとぼける探偵演じる倉知成満さんの演技・皮肉のこもった様なにやけ笑いには"この探偵め~・・・。"と問い詰めるラガーではありませんが(苦笑)腹立たしさを感じさせてくれるリアルなものでしたね。(このシーンでやっとこさ、(横顔だけれども)かっちょいい倉知成満さんのお顔を見られて嬉しかったわん)でも所詮、暴力団の小間使いである探偵。釈放され見せ掛けの余裕で署を出る探偵=倉知成満さん(ネクタイを締めて、背広を着ている倉知成満さんって、めちゃめちゃかっちょいい)とその仲間は、落ち着かない様子で暴力団の組員を喫茶店で待つ様子は滑稽でした。虚勢をはって刑事達にはとぼけて、実は"ヤバイ~、どうしよう(汗)"という内心を表す様子を感じさせる様な事が、コーヒーを飲みつつも仲間と不安げな目で会話をするそのシーンではないでしょうか。だって、さっきまで取調室で倉知成満さん演じる探偵を問い詰めていたラガーが、すぐ傍の席でコーヒー飲んで聞き耳立ててるのに気がつかないんだもん(笑)探偵なのに間抜けよねん(汗)やっと暴力団の組員がやってきて「後は俺達に任せな。」という事を聞いて、ハッとしたもののホッとした感じの様子の探偵達。そのホッとした感じを背中で表している倉知成満さんの演技に目が行きました。ホッとした時にその心情を表す台詞はなかったけれど・・・その時の心情を背中や雰囲気で表す倉知成満さん。そういったところが、倉知成満さんという俳優さんに注目・魅了させられる点の一つでもあります。("それじゃ"と言ってそそくさと店から出る倉知成満さん演じる探偵と仲間には(笑))ああ・・・しかし、これで又トラウマになっちゃうような殉職話・・・クッスン(号泣)
2006.11.04
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去年の12月後半頃(?)から残業の毎日で、出勤して夜一定時間まで仕事して家に帰ったらご飯食べて寝て・・・朝が来たら又出勤。休みは殆どの場合、用事がなければ布団とお友達という日々を過ごしている氷子さん。疲れがたまってはいるけれど・・・正直何てつまらない毎日を過ごしている事よ支店長や上司や周りの人がおもしろい事や話をして・・・という事ではなく、自分自身がここのところ仕事仕事で心の潤いがほとんどない日々を送っている事に愕然としてしまいました(苦笑)ちょっと何て言っていいか分からないのでこういった表現をしてしまうけれど・・・語弊はあるんだけれど・・・俺、仕事が全てだ!という考えではないのよね仕事をして生活して、欲しい物を買ったり・・・そして楽しい事をする!!実際に経験した事がないのでどうだか分からないけれど。今の俺って気分は締め切り前の小説家さんや漫画家さんの気分決して丈夫ではない両親にも負担をかけてるし・・・。とにかく、家と会社の行き来しか最近していない自分がとってもとってもおもしろい人間でなくなっている気がして(苦笑)話題も会社とか仕事しかしていないので、何とかしたいぜ!!と思う氷子さんです。この忙しさがひと段落したら、又俺らしいアホな毎日を過ごす!!ふははははっ!氷子さん、風邪菌が脳に回ったか
2007.02.08
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本日は「特捜最前線」第94話"恐怖のテレホン・セックス魔!"の感想を書きたいと思います。第62話の"ラジコン爆弾を背負った刑事!"とどっちを先に書こうかとすごく迷ったんですが(笑)←橘刑事にメロメロ今回は船村刑事萌え(←この萌えは使わないと決心していたのに)の方を書きます(笑)まずは簡単なあらすじ。船村刑事の妻、加代の知人の主婦、洋子が性的なイタズラ電話に悩まされていた。加代から相談を受けた船村刑事は洋子に会い、イタズラ電話をかける犯人を捕まえる事を約束。捜査を進めると美容師の森浦という男が浮かび上がるが、知能犯である森浦は船村刑事の裏をかく等翻弄する。感想。はい、今回は大滝秀治さん演じる船村刑事主役編。そして最初は不気味な電話の声で登場し、劇中なかなか姿を表さなかった犯人"森浦"という男を演じられた西田健さんとのジワジワとした恐怖と、派手ではない、しかし鬼気とした迫力のある対決が見所の話でございます。「奥さん・・・奥さん・・・。」淡々と卑猥な言葉を言いながら洋子を追い詰めていく森浦。ベテランの名刑事、船村も裏をかかれたりして大苦戦。辞表を書くまでに追い込まれた船村だったけれども、長年連れ添った妻の助けもあり事件解決となります。その妻の内助の功がいいのよね~。森浦に上手く仕組まれ追い込まれた船村刑事。自宅で静かに辞職願を書く船村刑事は「すまなかった。私はお前にまで刑事であろうとした。」と加代に話す。すると"私、妻を辞めます。 加代"そう書かれた小さな紙を船村に見せる妻、加代。「私の辞表ででございます。私も刑事の女房です。これしきの事に耐えられない女とお思いなのなら・・・。」昔ながらの・・・芯が強い奥さん、刑事である夫を影で支え続けてきた奥さんの強さと温かさが観ていてすごく温かくなるのは何でだろう。もうこんな女性像は古い、時代遅れ、男女平等の今・・・と言われる方もいるかもしれませんが。家庭を支え、夫を愛し支える・・・加代という女性はとても素敵です、美しい女性です。そう思います。さてさて、船村刑事を演じる大滝秀治さんは最初から最後まで魅せてくれる俳優さんですよね。脇に回る話の時でも必ず見せ場がある。すごい俳優さんです。どこにでもいる、間もなく定年を迎える男性の、親近感が湧く、そんな刑事。取調室で犯人に自白を促す時、被害者に語りかける時、後輩の刑事達への助言、船村刑事がこれまで辿った人生・経験を言葉に、所為に表す姿を魅せられるのは大滝秀治さんだからこそ。観続けているとどんどん船村刑事にはまっていくんですよね。(ものすごく失礼なんだけれど)決して二枚目じゃないし、禿げたおっさんなんですよ。ランニング来て、股引きはいて。走ればドタドタとそこら辺にいるおっさんと同じで(笑)かっこいいところなんてそうそうない。でもそこがかっこいい、最高にかっこいいんです。何気ない・日常誰でもする事をさり気なく魅せ、穏やかさがあると見せて実は誰にも負けない激しさを見せる、彼の姿を通して共感できたり、何気ない事をじわりじわりと魅せてくれるのが船村刑事=大滝秀治さんかなって。そんな船村刑事が、今回の犯人である森浦との攻防は凄まじかった。被害者の洋子が森浦のかけ続ける電話によって精神的に追い詰められる様子が最初から最後まで狂気に満ちていたのがまずすごい。画面から怖さが滲み出ているんですよ。変な恐怖ものの映画なんか観たりするよりよっぽど怖いです。洋子が段々と正気を失っていくシーンが随所に織り込まれていて、じわじわとした怖さがたまりません。そして、そのイタズラ電話の犯人を何とか捕まえようと地道にかかってきた電話を録音し分析したり、電車の音が聞こえれば路線を辿りどこの公衆電話からかけたが探す。体力的にはもう若くはない船村刑事ですが、これまで培った経験の豊富さを存分に魅せてくれます。何か起こってしまってから・・・の前に解決したかった。そう思いながら捜査にあたるも、その思いは無残にも打ち砕かれてしまいます。非常に知能犯な森浦は接触してきた船村刑事の声をこっそりと録音し加工、洋子に加工した声でイタズラ電話を再びかけ追い詰め、船村刑事に殴られ怪我をしたと弁護士と一緒に特命課まで乗り込み世間をにぎわせたり・・・今回の犯人、森浦は本当にすごかったですね。頭の切れるベテラン刑事の船村を苦戦させるにはこれくらいすごい犯人じゃないとおもしろくないかもしれません。イタズラ電話をかける様な男・・・というとどうしても気色の悪い、表現がまずいんですが外見も何か気持ち悪い男・・・とイメージしてしまいますが、それを西田健さんが犯人役を演じるとは恐れ入りました。切れ長の目、スーッとした顔立ち、という非常に端整なお顔をされていて、スマート感がある西田健さんが卑猥なイタズラ電話をかける男を演じるという事がすごくびっくりして、でもそれが妙にしっくりいっていて。西田健さんが演じられた男みたいな犯人が返って怖さが増すのかもしれませんね。普段は仕事をちゃんとこなし、皆と同じように普通に暮らしているようで実は・・・。森浦の見せるスマートさが返って怖かったです西田健さんの魅せる怖さは絶品でした。苦戦を強いられましたが、ドラマの終盤、洋子を追い詰めどこかへ連れて行こうとした森浦を船村刑事と津上刑事が捕まえます。船村刑事が全速力で追いかける姿は迫力ありました。もうすごくリアルに追いかけるんです。そして捕まえた森浦の口の中に指を突っ込み・・・恐らく舌をかまれないようにという、これまたニクイ小技を利かし最後まで魅せる船村演じる大滝秀治さん。私ゃあんたの魅力に乾杯っす!ラストは「特捜最前線」にはなかなかない、ハッピーエンドの様な終わり方をします。事件が無事解決し、洋子を家族の元へ連れて行った船村と津上。持病の心臓病が微かに表れ少し苦しそうな船村に気付き心配する橘に対し「大丈夫。」と満面の笑顔を浮かべつつ、森浦の逮捕時に背広から落とし津上に踏まれ壊れてしまったメガネをおどけながら橘に見せる終わり方はすごく心が楽しくなりました。船村刑事の後ろにいた津上刑事はちょっと気まずそうだったけれどね(笑)いつもこんな風に終わればいいのに(苦笑)最後に。駅構内のシーン、洋子を連れ去ろうとする森浦に素早く近寄る船村刑事と津上刑事。「特捜最前線」のOP曲がバックにかかり、タイミングよく津上刑事が洋子を抱きかかえ森浦に体当たりし引き離す、そんなシーン・・・ああ、かっこいい船村刑事と津上刑事が森浦に気付かれないように近付くシーンは身震いするほどかっこいいです。津上刑事がちょうどコートを着ていて、洋子を確保する時にコートがひらめくのがすごくかっこいいんですよ~!荒木しげるさんって背広姿がすごく似合いますが、コート姿もそそられます。この確保する時の動きがシャープで素早かったんで、それが又良かったですね。やばい、やばい、とぶつぶつ言いながら魅入っていた氷子さんです(笑)船村刑事は観れば観る程、はまる刑事ですわいつの間にかその魅力の虜になってます、はい。西田健さんも良かったな~
2008.09.27
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どうやら先日購入した倉知成満さんがご出演されている話が収録されている「太陽にほえろ!」のビデオが届いたらしい。らしい・・・というのは、ネットで配送状況を確認したから今日は家にいる母親に、もしかしたら荷物が届くかもしれないと話をして出てきたんだけれど。こんなにも早く届くとは思わなかったなあ・・・・・。で、家に帰ったら早速観たい気満々なんです。けれども残念ながら今日は観られないかもしれません今日は会社の飲み会なんだよぉ~飲み会の主旨が主旨なだけにトンズラする事も出来ません。←こらこらううっ・・・でもまあ、ちょうど明日はお休みなんで、用事が終わった後に焦る事無くじっくりと観られると思います。私の事なんで「明日は休みだし~。」と今夜、夜更かしして観ちまう可能性大だったりもしますが(笑)昨日出来た足のマメが痛くて憂鬱なんですが、でも顔はにやけてます♪や~んどんな倉知成満さんが観られるか、すっごく楽しみだわ~ん
2007.09.07
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台風が来る頃から何だか雨の降り方がすごくおかしい晴れたなあ~、と思うとものすごい雨が降り。うへぇ~降っているなあ~、と思うとカラッと晴れる。すごく困ったのよ仕事の用事でちょいと隣の事務所へ・・・なんて行くでしょ。行った時は晴れているから傘も持たずに行くので、極端な話1分後にはもう大雨なんて事に見舞われると途端に帰る事が出来なくなるとがしばしありました目の前に行くだけなのにですぜ俺様の歩数でだって100歩も歩かないだろうという事務所までなのに大雨で帰れなくなる・・・。異常な天候です。この間、つい別の部署の事務所に長居しちゃったら土砂降りだわ雷が鳴るわで、しばらく自分の所属する事務所に帰る事が出来なくなってしまいました(苦笑)上司に"戻ろうにも戻る事が出来ませんすみません"という大マヌケな連絡を入れてしまいましたよ・・・。今日も曇り空だし・・・又雨が降り出したら変な降り方をするんでしょうかや~だなあ~
2007.09.11
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当ブログのブックマークでございますが追加をさせて頂きました。いつもお世話になっておりますナナマガラー様のブログ「五色の風」です。いつも心癒やされる素敵な画像や、私の知らなかった「へええ~っ。」と思うような話や、様々なお話に励まされ、ナナマガラー様の温かいお人柄を感じる素敵なブログです。皆様、是非ご覧になって下さい♪ナナマガラー様、リンクのご許可ありがとうございました。改めまして・・・。当ブログをリンクして下さっている皆様、本当にありがとうございます。又、当ブログにリンクのご許可を下さった皆様、本当にありがとうございます。ネットや好きという事から様々な素敵な方とお会いできて、現在に至っている・・・すごく幸せです。ネットを始めた頃や、ブログを立ち上げた頃は全然想像出来ませんでした私(笑)すっとぼけたアホな私ではございますがこれからもどうぞ宜しくお願いします。皆様のお人柄を感じる素敵なサイトやブログを立ち上げていらっしゃいます。是非是非ご覧下さいね~!!俺も皆様の所に行く!!←いや、お前はいいから
2007.09.10
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それを知ったのは今日の午後・・・4時も過ぎていたでしょうか。あ~明日はお休み♪、と思いながら用のある同僚の所へ話をしに行った氷子さん。で、いろいろと話をしていて"おや?"と思いました。それ来週月曜でいいよね~。って言うんですよ。あれ?月曜って休みじゃなかったけ?と不思議に思い言ってみたら●●さ~ん、それ来週!って言うんです。あれ・・・あれれ・・・?慌ててカレンダーを見直す氷子さん。月曜がお休みなのは来週でした俺、言われるまで今度の月曜がお休みだと思い込んでたよ危ない、危ない。普通に会社を休んでいたかもしれません。そして・・・ここ2、3週間今度の月曜がお休みだと思っていたアホな自分に大ショックば~かば~か氷子さんのば~か夏の疲れが出てきたかなあ・・・。いや、いつも通りでしょ
2007.09.28
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私は忘れてはならない仕事はパソコンの画面上や卓上カレンダー等に付箋をつけて覚えているようにしています。終わったら剥がして、又何か出てきたら付箋を貼って、とその繰り返し。しかし、最近は異様に付箋が増えるし・・・いい加減、元先輩にも仕事をしていただかないといかんので(笑)、何を言われようとも割り切ってバシバシ仕事を渡しています。が、互いに忘れっぽいので、2人で互いの仕事を覚えておいて、カバーし合おうというところは意気投合しております。でもやっぱりたまに忘れて「おわっ」となってしまうのが現実で。来週月曜日も忘れちゃならない仕事がてんこ盛りなんだけれど。今日帰り際に、月曜日の一日のスケジュールを考えていると元先輩が倉知成満さんの写真を指差して「この人の顔に付箋を貼ればいいじゃない(笑)絶対に忘れないでしょ!」等と言いやがりました。←こらこら、氷子さんお口が悪い「むっき~!!そんな、こんな素敵な顔を隠すように付箋を貼れますかっての!!それ以前に写真に付箋を貼るなんてとんでもないわいっ!!!」プンスカと怒った氷子さん。すると「だから、付箋を剥がしたらその素敵な顔が出て来て嬉しいじゃないの。」と元先輩。・・・・・ううっ・・・何て返したらいいか分からなくなっちゃったよ氷子さんは(汗)
2007.04.20
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私はいろんな仕事が山積みになって追い詰められると欠伸が出ます。途端に出ます。別に眠い訳でもないのですが、仕事をしている間欠伸が止まりません。涙目になりながら、頭をかきかき、終わった仕事を横に移動したりファイルしたり・・・そして欠伸をします。止めようと思っても止まらないんだよね~そして不思議な事に欠伸を無理して止めると返って仕事が進まなくなったり頭痛がしたりして体調がおかしくなったりするのです。自然なままに欠伸しながら仕事をしている方が不思議と集中して仕事をしているんですなこんな事を書くと"何て不真面目でふざけた奴だ!"とお叱りを受けそうでちょっとオドオドしちょりますが。現実の私はいつもこうです。今日もちょっといろんな仕事で追い詰められて欠伸が止まらなくなっている自分に気付きました。明日もいっぱい追い詰められそうなんで欠伸を連発しそうな氷子さんです
2007.04.26
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又嵐のような忙しさがやってきました・・・普段の山のような通常業務プラスなんで氷子さん涙目になりながらやっています(泣)うふふっで~もぉ~。週明けには直属の上司が出勤するらしいので~、ホッとしています。精神的にちょっぴし気が楽です。今事務所の中はインスタントラーメンやインスタント焼きそばの匂いがプンプン(笑)すっごく美味しそうな匂いなんだよね~。人様のものはよく見えるってやつでしょうか(苦笑)すぐお腹を壊す私はちょくちょくは食べられませんが、基本的にはインスタントの麺類は好きだったりします。たまにものすごく食べたくなるの(笑)何ていうかなあ・・・インスタント独特さを味わいたくなる時があるっていうかね。今みたいなどこどこの有名なお店のラーメンのものとか、食材が豪華だとか、そんなんじゃなくていいんです。昔、私が子供の頃に食べたシンプルなインスタントが好き♪日清のカップヌードルは王道だなあ(笑)今夜、家に帰る途中でカップラーメンを買いたくなって来たよん!!
2007.04.27
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おはようございます!!!只今会社に来ております。ほほほほほっ、周りはおやじばっかで~す(笑)昨日は何だか疲れ切って夜の8時には布団に入ってしまいました・・・11時間、布団に入っていた訳ですななので今日はある意味、眠気がふっ飛んでいます。ま、今から書類を見たらすぐ眠くなるけれど。休日出勤中、なかなかおもしろい事があったので体力があったらブログに書きたいと思います。昨日は支店長の「バカか!!あいつは!!!!!(怒)」が出ましたからね(笑)ひとまず今から仕事です(トホホ)今夜は書けるかな~???
2007.04.30
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うわ~い♪明日から休みが取れました~嬉しいな♪嬉しいな♪♪とにかく支店長が言う目途まで何とか終わらせました。まだまだたくさん仕事があるけれど取り敢えずは休みに出てまではしなくても現状は大丈夫との事なので明日から3連休します。明日は一日寝ているようだな~明日が休みなんでホッとして今こうしてブログを書いていますが、心身共にヘトヘトなのは変わりありませんから~(笑)まずは疲れを取って明後日両親と一緒にお出掛けしようと思います。父も母もゴールデンウィークに電車に乗って出かけられる♪と思ってすごく楽しみにしていたので、一刻も早く仕事の目途をつけて予定を立てたかったのだ。良かった、良かった。さてさて、連休返上しての仕事もひとまずは終わり、心も少し落ち着いたところでの気持ちを。ま、いろいろと腹の立つ事がありましたし、あまりの膨大な仕事量にとっても辛かったですが(苦笑)、何とかやろうぜ!!という人達と一緒に冗談を言い合いながら、励まし合いながら仕事をして楽しかったです。ケンカとかもしちゃったけれどね~(苦笑)けれどもね、笑いながら・・・そう、笑わないとやっていけないから。支店長自ら冗談を言い、皆の気持ちを盛り上げて(笑)私も自分を犠牲にして?笑いを取りながらずっと過ごしました。こうやって落ち着いて、残った気持ちは辛さと楽しさの両方かな。不思議なもんだね。さ、明日には倉知成満さんを観られるわん♪今日は早めに寝よう(笑)・・・あ、でも「プロジェクトA」がテレビ東京でやってるなあ・・・・・。ちょっとだけ観ようかな。気力体力が回復次第ご連絡頂いている皆様に連絡させて頂きたいと思いますので、もう少しお待ち下さいねん(汗)
2007.05.03
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はい、今日は一日ずっと布団とお友達でございました(苦笑)いんやあ~気持ち良かった♪っていうかね、休むという事がこんなにも有り難いと思った事はなかったかなそういう訳でやっとこさ復活しました。なので明日は両親と一緒に"巣鴨のとげ抜き地蔵"に行って参ります♪毎年行く事が可能であれば一度は行っている巣鴨。今回も写真を取って珍道中をブログに書こうと思います。母親なんて久し振りの電車での外出なんで張り切っちゃって(笑)今日の午後、あれしてこれしてって何だかいろんな物を取り出して準備していました。あんまり張り切ると帰ってきた後に体調を崩すんだから程ほどにね。体が弱いんだからさてさて明日はどんな一日になる事やら(苦笑)普段、好き勝手な事をしている私だからね。ささやかな罪滅ぼしって事で(あぶら汗)
2007.05.04
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ここのところ昼休みになると「あ~・・・もうダメだ。今の仕事やめて競馬で儲けるか!」と会社で言うのがはやっている。はやっている、という表現もなんだけれど、仕事が嫌だ~!!の後に必ず言うのが競馬でもするか。全く訳分からんしかもどう当てるかではなくて、当ったら何に使うかを熱々と語るのである。今も支店長を始め男性社員達が熱く語っている。これがもうすぐサマージャンボの季節になると競馬から宝くじに名前が変わるだけで、後は話の内容は全く同じで熱々と語るのです。直属の上司なんか"もしも宝くじの1等が当ったら"なんて言いながら、これからの老後の設計を計画してるんだから幾ら幾ら当れば何歳までは安泰とか、こういう暮らしが出来るとか。まだ話してるわ(笑)
2007.05.09
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うふふふふふ・・・今日はあの仕事をして、この仕事をして、と予定を立てながら会社に着いた氷子さん。でしたが、思わぬ事がダダダダダッと複数起こり、只今ものすごく怒っていますいけませんねぇ~、ちょっと冷静になりましょう氷子さん(苦笑)あんまり腹を立て過ぎて頭痛がしてますまあ原因は、あくまでも私の立場からの目線ですが、どう考えても納得のいかない理屈を伴っていない指示があって(しかもその仕事は既に一ヶ月も前に終了しているのに)、急遽やり直さなければならなくなったのです。もちろん、ちゃんと自分の所属長の承認をもらって終わらせたものなのに~!!!と言っても、仕事をする限りは全て自分の思い通りに事が進む訳ではなく、やりにくい中にもやり方を見つけ、まずは意見を言ってみてその中から模索していかなければならないのが現実。しかし・・・ねちっこくて申し訳ないけれど・・・納得いかねぇなあ(苦笑)ま、こんな事もあったりするからこそ、仕事が悲喜こもごもでおもしろかったりもするんだけれど。←今日の氷子さんはちっとだけ心に余裕があるらしい(笑)そう・・・余裕がなかったら即刻しばき倒すわいっ!!!←怖いよ氷子さん
2007.05.10
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ここまで来てもこうくるとはなあ~と今朝も早くから思わず苦笑いしちゃった氷子さん。いよいよここ数日で去年の年末から続いていた仕事も一つのクライマックス迎えます。いんや長かったべぇ~終わったら終わったで又残務処理がたくさんあるけれども、もうこれで本当の最初の区切り。支店長以下、役職を持っている人達も大変だけれど目安が出来てホッとしております。で、今日明日明後日・・・とまだちょっと続く仕事。昨夜も偉い人達皆して遅くまで打ち合わせ、今朝もやっていた。そして各所属長が部下達に指示を出し最終的な仕事を皆で頑張っていた。な~の~に~。こんな時にも我が道を進んでいる人がいました。ええ・・・以前、当ブログに書かせてもらった休日等家庭の事情(この事については本当に大変な事情を抱えている同僚なのです。)で仕事が出来ない同僚。(ここはややこしくなるので仮にAさんという名前で。)各部署の所属長は「今日から数日、緊急の通常業務以外は●●の仕事を中心に行うように。やるべき仕事は今から指示する。」と一斉に号令をかけ皆もGO!!わいわいがやがやすごい勢いです。そして他の何箇所かの営業所や本社からも人を出してもらい懸命にこなしまくっております。そんな中、Aさんは(私の目で見てだから本当はそうじゃないかもしれないけれど)どう見ても今すぐにやらなきゃいけない!!というものではない通常業務をやり始めてしまいましたあきゃ~!!!その事によって数人が組んでこれから行おうとしていた仕事が出来なくなってしまいました。あああ・・・時間がもったいない・・・足りないくらいなのにただAさんが関わらなくても大丈夫かも!という事で、あらゆる部署に走って行った私の直属の上司や元先輩や氷子さん。そして何とか仕事が出来るように確保をしダダダダダッとすさまじい勢いで始まりました(笑)今回やるメンバーに入っていない人も手伝ってくれて、まずは一つ予想以上の速さで終わりました。皆すご~い♪って頑張っているのにさ、当のAさんは最後まで自分の仕事をして、もう終わりになる頃に「今からやれるけど。」と来ました。うううっ・・・申し訳ないが。はっきり言ってしらけてしまう皆自分の仕事をしないで今やらなければならない仕事をしている時なのに。休日出勤や残業が出来ないのであれば、現時点で出来る事をしてくれたらどんなに助かるか・・・というかこんなにも複雑な気持ちにならなくて済むのになあAさんが所属している部署が中心の仕事を皆で助け合ってしている今の仕事。ついこの間、さすがに支店長も切れて「もし皆が"もうやらないよ"と言ったらどうする気なんだ!!自分達の仕事だという自覚、必死さを見せなければ手伝う方だって手伝う気力を持てなくなるんだぞ!!」と怒声と共にそう言いました。でも・・・こう悩むのも恐らくあと数日かな???皆が一息ついて昼ご飯を食べている今の時間・・・お昼休みになってご飯を食べず急に仕事をそわそわと始めるAさん。すごく悲しいな・・・腹が立つとか、もうそんな域ではなく、ただひたすら悲しい。けれども悲しんでばかりもいられません。Aさんの示してくれたその姿を反面教師として学ばせてもらえばいいのだと・・・自分の糧にしていけたら、その方がいいもんね。明日明後日、俺も出勤かなあ・・・?まだ上司からは指示が出ていないけれど、覚悟しとこう(苦笑)
2007.05.11
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大方の予想を裏切る事なく、土曜・日曜と出勤となりました(涙目)ふふふ・・・(遠い目)しかも明日はいつもよりも早目に出勤しなければなりません。頑張れ氷子さん!!支店長や上司に「やってくれ!!」と言われたんだ!俺にもやれる事があるんだ!!と言う訳で頑張ります♪これが終われば又たくさん倉知成満さんを観る事が出来るからね~ん♪♪さて寝ましょうかね。それでは皆さん、おやすみなさい!
2007.05.11
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とりあえず今日はね(涙目)明日も休日出勤でガンガン残業でしょう・・・よりにもよって仕事のミスを家に帰宅してから気付いてしまいました(泣)明日その失敗を直さないと(あぶら汗)上司に怒られるなあ、又・・・うううっ(泣)さあ今日もこれにて就寝!いやはや疲れたにゃ~!・
2007.05.12
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もうただひたすらに一つの事をやり終えなければならないという時って本当に余裕がないもんですね~氷子さん、今は仕事でアップアップしちょりますが。最低限・・・すら出来なくなってきて肌は荒れてくるわ目の周りが真っ黒だわ目に付くし気にはなるんだけれど、もう気力も時間もなくて、そこまで手が伸びない家に帰ればもうぐちゃぐちゃで、ご飯食べてお風呂入って寝て・・・すぐ朝が来て、又会社・・・ああああああっ。身の回りなんか到底出来ないよくテレビなんかで仕事もプライベートも多忙な人なのに、上手く時間を使って、日々元気に生活している人を見ると本当にすごいなあって思います。俺なんてちょっと忙しくなったくらいで体調がおかしくなるわ、生活が乱れるわで、とってもいけません今日も朝起きるの辛かったなあ(苦笑)氷子さんはもうあかんって今倒れても支店長辺りに叩き起こされそうだ(笑)
2007.05.13
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緊急である別部署の社員を呼び出さなければなりませんでした。って言っても敷地内の建物にいたのですが、支店長が外から呼んでも一向に返事をしません。居留守を使っているようで強攻策をとり、私の携帯からその社員の携帯へかけました。すると案の定出まして(笑)サッと支店長に代わり、話を終え・・・って電話を切った途端、にやりと笑う支店長。「何だぁ~、お前こんな待ち受けにしていたのかぁ~。」としげしげと氷子さんの携帯の待ち受け画面を見ておりました。うおおおおおおおっ!!!慌てて取り返す氷子さんええ・・・私の待ち受け画面はアレなんですアレを見られてしまいました←一部の方しか何の画像か知りませんが俺の、俺の、幸せ画像を~!!!!!仕事中、本当に何しているんだか俺達は
2007.05.13
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なんて、言ってみたりする。今日やっと・・・やっと仕事がひとつの山場を越えました。ゴールが見えてきたのさ~♪それで書類諸々の確認やら何やらを担当者達や偉い人達が確認作業に入ったんだけれど。ちょっとした認識不足で大量の仕事が一からやり直しとなってしまったけれどもまあ、予想した結果よりも上出来で皆してホッとしていたんだけれど・・・。今後はこう取り組んでいこう!と支店長を含めた各部の長、及び担当営業所の所員達が打ち合わせを終えて会議室から事務所へと帰って来ました。私達、待機組みは通常業務を終え、後は打ち合わせが終わり結果を聞くのに待っていたのです。戻って来た打ち合わせのメンバー・・・と、1人その中に女性がいます。前に日記に書いた事のある同僚のAさんです。事務所へと戻ったAさんは「私、やっちゃいました~!!」と突如ウワーンと泣き崩れたのです。一斉に皆驚き、Aさんを見つめました。だって分からないのです、何でそこで泣くのか。皆は結果が思ったよりも良かったので安心し、又明日から行う業務へと頭を切り替えていたのですから。確かに今回指摘を受け一からやり直しとなった仕事はAさんも関わっていました。しかし、事前にチェックをしていた上の人達すら気付かなかった指摘事項。だからAさんの責任と責める人等いる訳でもなく、泣いている事に対してどうしたらいいかと他の社員達はとまどっていました・・・っつうか、どん引きしていたよなあAさんのその姿を見ていた氷子さん。「Aさんはどうしていつの間にかあんなにも弱くなってしまったのだろう・・・(泣)」と思いました。一緒の事務所で(部署が違いますが)仕事をするようになり、皆で互いに助け合うようになってから・・・彼女は変わったように思います。何か困った事があったり、失敗すると皆の前ですぐ泣き出す彼女。仕事上少しでも強い口調で誰かが注意しようものなら突然切れるか、泣き出してしまう。誰かが助けてくれる、してくれる、とどんどん受け身になっていく彼女・・・(泣)それ以前の彼女は強い心を持ち、そして辛抱強く、こつこつと仕事をしていました。今回誰かから責められた訳でもなく、今までしてきた業務を見直しこれから頑張っていこうと皆で反省をしていたところだったのに・・・。っていうかさ、氷子さん・・・彼女に対し酷い事を言ってしまいますが、悪いけれどAさんは泣き崩れる程今回の仕事やってないじゃんとか思うのね失敗した事に対して泣く事よりも、むしろ今までの仕事に対する姿勢の方が問題なのにそれに関しては何とも思わない方がどうかと思うんだけれどなあ・・・・・。と、いろいろ思う氷子さんですが。ここでもうひとつ。そんな彼女の姿を見て、何やら昔の自分を見ているような気もしました。だって・・・昔の・・・いや今もそうかもしれませんが私も何かがあるとすぐ泣き出す女でしたそして泣けばある程度は周りも気を遣ってくれたり、許してくれたりする事を知っていました。そして常に受け身であった自分。けれどもね~・・・そんな事ばかりしていても何もならない、自分が成長しない、自分のためにならない・・・という事を知りました。それを教えてくれたのは・・・そうだなあ、支店長であったり直属の上司であったり・・・今一緒に働いている人達や・・・現在交友させて頂いている様々な方達。弱くて弱くて仕方ない頃の氷子さんは、これといって誰からも干渉を受けず、意見や注意もあまりされる事もなく、ぬくぬくと生きていました。それが今は言わなければならない時はちゃんと言ってくれて、こちらが言えばちゃんと受け止めてくれたり・・・もまれてもまれて今の氷子さんとなりました。突如泣き出したAさんに何人かの社員が「あなたの責任じゃないよ~、泣かなくていいんだから。」と優しく慰めておりました。私も思わず「大丈夫だよ、又皆で頑張ってやり直せばいいんだからさ。」と言ってしまったものの・・・もしかしたら、そんな風に今まで彼女に優しく言葉をかけ慰めたり、安易(と言うのはいい過ぎかもしれませんが)に手伝ってしまっていた事が彼女にとって良くないものだったのではないのだろうか・・・と思ってしまった氷子さんです。いろんな人達に慰められ、Aさんは安堵した表情を浮かべ、泣くのをやめましたが・・・それってどうなんだろう・・・どうなんだろうな・・・・・。・・・と、ここ数日悩んでしばらくAさんと距離を置いていたんだけれど。これで又元に戻ってしまったわこの事についても一からやり直さないといけないかもね泣く事でどうにかなる、なんて事を覚えてしまったら・・・それは自身の為には良くない事だよ、多分さ。自分がそんな人間だったから、そう思います。ううん・・・過去形じゃないね。まだまだ自分もそんな人間だと思います。Aさんの事だけではなく、自分の事もこれからもちゃんと見直さないとね!
2007.05.14
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これから防災訓練でございます。気が重いなあ・・・(苦笑)今日は打ち合わせらしいけれど、やっぱり過去の捻挫を思い出すわん今日の午前中の氷子さんはいつもの通りいろんな事をやらかして、事務所中の笑いをゲット出来た、アホな話がてんこ盛りなんですが。今は時間がないので、忘れなかったら今夜にでも書きます。間もなく防災訓練開始だから足首の運動をしなくちゃでは、今回はこれでさいなら!(笑)
2007.11.12
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今日は何時に変える事が出来るだろうか・・・。昨夜家に着き、今日の仕事と今後の予定を考えて、どう考えても今日はとある仕事の目途をつけないとどうにもこうにもならない・・・という考えに行き着きましたむ~ん・・・終わるまでは帰る事は出来まへんな・・・。というより、帰る事が出来ないのです・・・うううっ心配性の母にも「今日は恐らく昨日以上に遅くなると思うから、心配しないでね。」と言って出てきましたよ。こんな状態でも元先輩はマイペースだぜい・・・ふふふっ(遠い目)力を貸して欲しいなあ・・・なんて甘えは許されないからね、氷子さん頑張りましょ!昨夜はおもしろくて、氷子さんとしてはとっても嬉しい夢を見たんだけれど、それは又家に帰ってからゆっくりと・・・。さ、又仕事の続きをやっぺか。
2007.11.13
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ああ・・・朝日が眩しい(泣)滅多に早起きしないから目がショボショボしちまいます。今日はね、出張で違う事務所にいるから、いつも自分の机で見ている素敵な倉知成満さんの写真が見られないのだ(泣)仕方ないので別の写真を見て今日は頑張る俺。←違う写真があるのかよ(汗)
2007.02.19
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先程防災訓練が終わりました。救急車やら消防車に見立て、皆は全速力で走りまくり・・・一週間の集大成でございました。けが人もなく無事終了!!年々訓練内容が本格的になってきて、今年は今までよりももっともっとすごかったです。でもこの訓練が活かされる様な事態にはならない様に祈るばかりですね。
2007.11.16
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あ~・・・つまんねぇ・・・(クッスン)未だに胃があまり回復せず、空腹感がない3日目。食べてもおいしく感じないし、食べれば重いし・・・しくしくしくしくしく(泣)すっかりぐれている氷子さんです。そんな訳でぐれまくった氷子さんは昨日一日、倉知成満さんのご出演作をずーっと観ておりました。思わずダハハッ(苦笑)となったんですがね、観ている間は不思議と胃の不快感がなくなるんですよ。で、観終わって何か他の事をすると途端にズーンと胃が重くなる。何だかなあ~(赤面)やっぱさ、大好きな俳優さんを観るってのがいいんだよね♪「かっこいいよなあ・・・」こんな事、過去お付き合いした男性に対しても言った事なんてなかった私なのに(汗)(←それはそれでちと問題ありですが(大汗))倉知成満さんを観ると自然と言葉がでてしまうんです・・・。ああ、幸せだなあ・・・・・。加山雄三さんの歌にある台詞みたいな事を氷子さんてば言ってますが(笑)昨日は幸せと絶不調を行ったり来たりして、めためたな氷子さんです。(だから今日の日記もめためた(泣))おいしくご飯を食べたいなあ・・・(泣)
2006.05.15
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昨日「東映スーパー戦隊大全 バトルフィーバーJ・デンジマン・サンバルカン」という書籍を読んでいた氷子さん。"バトルフィーバーJ"エピソードガイドの第1話のページに谷岡弘規さん、倉知成満さん、伊藤武史さん、大葉健二さん、ダイアン・マーチンさんが強化服を着たシーンの写真が掲載されております。すごく素敵な写真です。実際、劇中でも非常にインパクトが強く印象深い1シーン。キリッとした表情で強化服を身にまとう5人の姿は凛々しくとても頼もしいです。ああ、まさしく勇気を与えてくれる正義のヒーロー達の姿だ~!!!久し振りにバトルフィーバーを観た時、あまりのかっこよさに背中がゾクゾクしたなあ・・・・・。毎日毎日(←(笑))俳優としての、そしてご自身の魅力に氷子さんがゾクゾクさせられっぱなしである(照)倉知成満さんがバトルフィーバー劇中で強化服を着ていたシーンを自己流で描いてみました(赤面)いつものように全然似てないとか(汗)下手なイラストだとかはいう事は見逃して下さいねん(大汗)又、こんな事を書くと人格疑われそうですが・・・・・この強化服を着た倉知成満さんの胸板の感じがね、すごく色っぽいんですよ・・・めちゃめちゃセクシーでねすごくおいしいシーンだな、と。←アホ女(汗)そうそう・・・このジャパン達5人の若者が強化服と強化マスクを身につけすごい力が出る訳じゃないですか。でも幾度かペンタフォースが通じなかったりして自分達だけでは倒せない事がありましたよね。そんな時、鉄山将軍が見事な太刀裁きで怪人やヘッダーを倒しました。もし、もしもですよ。このバトルフィーバー隊最強(笑)いや戦隊シリーズでも屈指であろう司令官、鉄山将軍が強化服とマスクを身にまとったら・・・すごいだろうな、と・・・・・(汗)一度でいいから強化服、マスクを身にまとい戦う鉄山将軍を観てみたいと思う私は怖いもの知らずですね(笑)
2006.05.16
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今日も今日とて仕事がなかなかはかどらず残業をしておりましたそんな私の所へ、先日異動の為私が所属する事務所に配属になった(仮にBさんとします)Bさんがやってきました。一通り仕事の話をした後の事。「これ、僕?」私の机に飾ってある倉知成満さんの写真を指差しそう言ったBさん。おいおい、支店長と同じ事を貴方も言うんですかい「はっきり言わせて頂きますが、それは絶対にないですから!!!」ここははっきりと言わなければいけません!!なんて事をしていたら、すごく倉知成満さんの事が恋しくなりましてね先日購入しました「太陽にほえろ!」を今観ていおります。うん、明日も頑張れそうだしかし何をどうしたら倉知成満さんの写真を見て"これ自分?"と指差し言う野郎共(こらこら言葉が悪いぞ)が多いのかしらもう本当、こんな人ばっかなんだから(笑)
2007.09.11
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今日の日本テレビで放送された「不可思議探偵団SP」の中で、最新医療器具の紹介のコーナーで「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の挿入曲が使われておりました!おおおおおおっ氷子さん、即反応(笑)そん時、氷子さんはご飯を食べていたんですが、その手を止めて思わず聴き入ってしまいました(笑)し~か~も~、その曲が番組中流れている間、速水先生や、さとーちゃん・長谷川先生・和泉先生等など・・・チーム・ジェネラルの面々を妄想しておりました。至福の時でしたわ~←バカでもさ~、「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の曲ってどれも本当かっこよくって、聴き入ってしまうのはしょうがないことだと思うのよ。「チーム・バチスタの栄光 チーム・バチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋 コンプリート・オリジナル・サウンドトラック 」【収録曲】ディスク:1 (「チーム・バチスタの栄光」)1. Perfect Crime 2. 霧中3. 白鳥スペシャル 4. チーム・バチスタの対立 5. 田口公平 6. 怪文書 7. 白鳥圭輔 8. アクティブ・フェーズ 9. 心臓血管外科 10. 術中死 11. チーム・バチスタ 12. バチスタ手術 13. 緊急オペ 14. パッシブ・フェーズ 15. 田口家の人々 16. 生命の光 17. 犯人の目星 18. 桐生恭一19. 患者の悲しみ 20. リスクマネジメント委員会 21. 二度と同じことが起きないように 22. 患者にとっての救い 23. 守りたいもの ~Acoustic Piano Version~ 24. 生命の光 ~Acoustic Piano Version~ディスク:2 (「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」)1. ジェネラル・ルージュの凱旋 2. 神か、悪魔か 3. 白鳥出動 4. 血まみれ将軍 5. チーム・ジェネラル 6. 秘めた想い 7. 謎を解け、命を救え 8. 患者の悲哀9. 様々な謎10. 緊急手術 11. 大切な人 12. 深まる謎 13. グチ外来 14. 救命救急センター 15. 速水晃一 16. 患者の気持ち 17. 白鳥と田口 18. いくつの夜明けを数えたら ~Instrumental Version~19. 患者の気持ち ~Acoustic Piano Version~いやあ~、ずばり"速水晃一"って曲名には萌えてしまいますわ~(笑)っつうか、いろいろ萌える曲名が多いのよね、「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」は(笑)上記に上げました、ドラマ版の「チーム・バチスタの栄光」「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の主題歌、挿入曲が入ったCDがありましてね。既に氷子さんは手に入れているんですが(笑)劇中、そしてこのCDにも収録されている曲がね~、今回みたいに他の番組でも流れると何だか嬉しい♪「おおっ、こんなところで聴けるとは!」ってウキウキしますわ
2011.05.23
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昨日はブログを書けずじまい。仕事、忙しくてね。昨日今日とものごっつ残業してました。そして・・・。二日連チャンで悔しくてマジに泣いてました(苦笑)←理由は仕事。今日はもう我慢も限界で母の前で泣いてしまったなあ(汗)←体の弱い母の前では心配かけるんで本当は泣きたくなかったんだけれども。あ~、本当、悔しくて悔しくて、昨夜なんか寝られなかったよん(笑)「ふざけるな。」「冗談じゃねえ。」なんて社会人にあるまじき言葉を思わず(小声とはいえ)呟いてしまった氷子さん。おかしいなあ。氷子さんは仕事に生きる人間じゃないのに(苦笑)仕事人間にだけはなりたくないと思っているのに(苦笑)
2011.12.06
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今日の「海賊戦隊ゴーカイジャー」、びっくりしましたわ~(笑)だってアイムを誘拐する男、梨田を演じられた山中崇さんは「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第10話に登場した武田警視を演じられた方なんだもん。武田君~、白鳥にいじられて刑事辞めちゃった?なんて、作品違いなのに思わずそんなことを想像してニヤニヤしちまいました(笑)何気なくテレビを観ていたらローソンのCMが!ろーそん亭のCMだわ!!ってなことで目を丸くして、集中して(笑)観ました。観たのは「出会い編」の方だわね。最後の最後に西島秀俊さんが登場して「いいですか?」おおおっ、あの甘い声で、あの西島秀俊さん独特のいけてる表情で、もっと観たい~!となっちまうCM(笑)観たくなるのでネットでローソンのサイトに行って又観るなんて、氷子さん病気よので、今日は日曜日なのでテレビの締めは「風の言葉」。相変わらずいい声しとるの~、西島秀俊さん今更ながらに気付いたのですが、西島秀俊さんが発音する"す"が、特徴あるなあって気付きました。"す"を言った時に空気が漏れるような、す~っとした感じの発音をされるんですね。なんて、聴いていてニヤニヤする俺って馬鹿よね。日記の題名がテレビなんだけれど、最後まで西島秀俊さん関連話で(笑)ブックオフに行ったら「ジェネラル・ルージュの伝説」がありましてね。立ち読みしたんですが(又かよ)、原作があってこそのドラマや映画化した作品だけれど。どうしても原作の速水と、西島秀俊さん演じる速水とはイコールにはならなくて(笑)っつうか、登場人物全員原作は原作、ドラマはドラマって感じなんですよね。グッチーなんてもうね(苦笑)映画版なんかは女性になっちゃってるしね。小説自体も面白いかも、って思って手が出そうになったけれど、何だか西島秀俊さん版の速水像がガタガタと崩れそうなんでやめました。原作の速水は何かぐっとおっさんくさくて(おいおい)でも、この伝説の方も西島秀俊さんでドラマ化しないかなあ・・・面白いと思うんだけれど、マジで。
2011.05.15
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今日は朝からいい天気ですね~♪はりきって事務所のゴミ出しをした氷子さんです(笑)そして事務所に必要なものを買い物に行っちまった氷子さん。いんやあ、風と太陽の光がすんごく気持ちえがった~今日も朝から支店長は絶好調でした(笑)「色男は金と力がないんだ。けけけけけけっ!!だからな、金の相談をしても無駄だぞ。」なんて言っているんで「この会社にいましたっけ?色男。」と私はすかさず突っ込みを入れました。すると「何を言っているんだ。ここにいるだろ、ここに。」当たり前の事の様に自分を指差す支店長。常々自画自賛する支店長をひと目見たいという奇特な方がいらっしゃいましたら、当事務所へいつでもご来訪下さい(汗)きっと支店長にからかわれて追い返されますが(←おいおい(笑))さて、そうかと思うと掃除をしながら「俺は朝食だろうが焼肉をガンガン食える!」なんて言っている支店長。事務所内の大食いキングすら「俺は朝から焼肉は食えないっすね~」と言うのに(笑)と、"肉、肉"と言っている支店長の後ろから「欧米か!」と突っ込みを入れる部下・・・ここはお笑い事務所かよ全く
2007.04.20
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えっとこういうお話が嫌いな方、不快を催される方はご覧にならないで下さいねん母親の診察待ちの間、トイレに行きたくなった氷子さん。ちょっと気が重くなりながら行きました。だって・・・病院のトイレ、洋式なんだもん洋式の便利さ、良さは分かりますが、現在の私としては洋式トイレはどうも抵抗がある・・・というか、何やら苦手意識がありまして。私が小さい頃の家のトイレは和式でいわゆるボットンという物。それから何年後かにちまたでは水洗トイレになり・・・洋式トイレに。けれども氷子さん、世間で洋式に移り変わってきていても利用するような事がしばらくありませんでした。借家に住んでいたのでしばらくの間、ボットンの和式トイレでしたから。それが小学4年生の頃だったでしょうか。当時の私はちょっと長患いをしていまして都内の病院に定期的に親に連れられて通院していました。いろんな検査をしてね。その検査の中には尿検査もありました。どこどこにトイレがありますからそこで、と言われ母親と共にトイレへ。入ってみると洋式のトイレでした。一瞬固まった氷子さん。そして母にこう言いました。「これどうやってするんだろう?」皆さん大笑いするかもしれませんが、人生初体験の洋式トイレ。仕方が全然分からないのです。母もこの時まで洋式トイレを使用した事がなかったらしく慌てた様子でしげしげと便器を見ていました。そして・・・しばしの沈黙の後。「蓋につかまってまたがりなさい!!」はい、反対方向にまたがって用を済ませましたよ氷子さんは後で何かの時にあれはドアの方を向いてするもんだと知りましたどうりでしにくかったよな・・・・・。それ以来、氷子さんはどうも洋式トイレに対して苦手意識が出て(笑)洋式と和式の両方がある所であれば必ず和式を使用するようになりました。今現在住んでいる家は和式でホッとしちょります。けれども数年前、母が足首を骨折した時は洋式の方がいいなあなんて思いましたがああ・・・それともう一つ。未だに駄目なのがビデね初めて見た時に「どうなるんだろう?」って座りもせんとスイッチをポチッと押しちゃってトイレを水浸しにして以来いけません(苦笑)高校の修学旅行で止まったホテルのトイレにビデが付いててさあ~、初めて見たもんだからつい好奇心でね~本当、アホね俺って(笑)
2007.05.16
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キングレコードさんから6月6日に必殺シリーズで年末やら何やらでスペシャルで作られた作品がDVD発売。しかも単品が!!!DVD-BOXは既に発売済みだった事は氷子さん露知らずでもBOXは値が張るし(苦笑)全部のスペシャルが観たい訳ではないというのが本音でしてで、氷子さんはどのスペシャル作品が発売されるのかと観てみたら・・・うひょ~!!と叫んでしまいました♪氷子さん迷わず購入しようと指が動いたのが以下の二作品。●マル秘必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人VS暴走族テレビで放送されたものを確かに観た記憶があるのですが、微かにしか覚えておらずいつか又観てみたいとずっと思っていた作品。レンタルとかビデオはないかと以前一生懸命探してなかったんだよね~仕事人のメンバーというか、話が現代へと移ったパロディ話だったような記憶なんだけれど・・・三味線屋の勇次がこの話ではピアノの調律師だったよな・・・多分。これはなかなかナイスな職業だとテレビで観た当時ほくそ笑んだ覚えがあります(笑)←記憶が合っていればだけれど●仕事人アヘン戦争へ行く 翔べ!熱気球よ香港へこの作品はレンタルビデオ屋さんで見つけ観ました。これを借りた当時、三味線屋の勇次に狂いまして(笑)テレビ東京でお昼に「必殺仕切人」が再放送され、それを観た氷子さんは三味線屋の勇次にものの見事にはまったのです。それでいろんなレンタルビデオ屋に通い探し出したのがこれ。はちゃめちゃな話ですが、痛快でおもしろい作品で好きな話でした。勇次の殺し技が綺麗でね~。借りて観た当時、勇次のシーンを何度も見返しましたっけ(笑)このスペシャル話でキーポイントとなる人物を演じたのがアグネス・チャン。必殺はもう何でもありですな~。たどたどしくて演技もぎこちないアグネス・チャン。ああ・・・観たい。←言いたい放題だな、氷子よもう一つ。どうしようかなあって購入を迷っている作品がこれ。●仕事人大集合この作品も三味線屋勇次にはまりまくってレンタルで借りて観たもの。歴代の仕事人が続々と出てくるわ、この話ならではの仕事人は出てくるわでおもしろい話だったんだけれど。勇次があまり活躍しないんだよね・・・しかも敵に捕まって痛~い拷問シーンがあって「ああ、勇次が~」って観ながら悲鳴を上げていました氷子さんは(笑)だから買おうかどうしようか微妙です必殺シリーズとは全然関係ないけれど。三味線屋勇次にはまって、演じられた中条きよしさんが出演されている他作品も観たんだけれど・・・。やはりレンタルビデオ店で見つけましてね。なんていうかドタバタというか、いい意味でのくだらなさ(ごめんなさい)に笑いながら観た作品がDVD化されていました。「泥棒貴族 BODY HUNTER」って作品。確かシェイプUPガールズが主演で、中条きよしさんは彼女達をサポートする役だったと思います。コミカルな役で笑いながら観た記憶があります。(私が覚えている記憶とこの作品が合っていたらだけれど)氷子さん又いろいろとDVDが欲しくなってきちゃったよ~
2007.05.19
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え~・・・津上刑事の殉職の話の感想の前に殉職後の話の感想を書くという、又しても反則技でございますが(笑)←DVD買った理由の一つにこの話を観たかったってのもあるのねん(笑)本日は「特捜最前線」第351話"津上刑事の遺言!"の感想を書きたいと思います。まずは簡単なあらすじ。連日のように特命課へ殉職した津上刑事宛の脅迫の手紙が届く。津上刑事の妹のとも子の元にも同様に届いていた。特命課は捜査を始めると、秋元忍という少年が脅迫の手紙を出していた事が判明する。殉職する直前、津上刑事は忍の事故死した父親の信号無視はしていないという無実を証明すると約束していたが、その約束は果たされることなく、今回の脅迫の手紙に至ったのだ。特命課の刑事達は津上刑事が果たせなかった約束を今果たす事を決意し捜査にあたるが、予想以上に困難した。感想。初っ端から話がずれますが(笑)時田刑事と犬養刑事が特命課に加入した時の話のOPを観ていてね、おやじさん(船村刑事)はいないし、吉野刑事はいね~し・・・津上刑事はっとくにいないんだよねなんて思っちゃってね~・・・。津上明、元特命課刑事。昭和55年1月20日、28歳で殉職。私、もう津上刑事より遥かに上なんだなあ・・・。津上刑事が亡くなってから4年後の話でございます。特命課の皆さ、随分とある意味落ち着いたね(笑)このお話はあらすじで書いた様に津上刑事が果たせなかった約束をかつての仲間、特命課の刑事達、そして特命課を離れた高杉・滝を加え、津上の過去の姿をオーバーラップさせながら事件を解決するというもの。変に感傷過ぎず、けれども津上の思いを引き継ぎたいと思う特命課の刑事達の姿は涙なしでは観れません。さて、ここで津上刑事を知らない唯一の刑事がいます。それは叶刑事。津上刑事の事を静かにそして熱く語る他の刑事達の姿に"何だか焦っているんですよ、僕だけが津上刑事を知らない。皆が燃えているのに・・・何だか自分だけ冷めているような。"と船村にこぼします。その事が意味するように、どれだけ津上刑事は皆の心の中に忘れる事の出来ない、大事な仲間だったか・・・。そして叶の心に、知らないはずなのに津上という刑事の熱さと思いが響いてきたか。津上刑事が在籍していた頃は戦後間もない頃の世代の人の話や、学生闘争後の頃の話などの時・・・そして特命課の刑事達はエリートとはいえ若く情熱的で、毎日が熱かった。本当、皆激しくて熱くてかっこよかったよ・・・ギラギラしていてね。いつも冷静な神代も実はすごく激しかったもんね。何か私がものすごく感傷的になってますな(苦笑)しかし思わず唸ってしまったのは津上のかつての姿を抜群なタイミングと絶妙なもので入れるもんだから。その姿から段々と捜査が進んでいく・・・急スピードで捜査が進む訳ではなく、苦戦しながら事件の真相をじっくりと紐解いていく過程にぞくぞくします。そうそう、津上刑事を演じる荒木しげるさん、相変わらず爽やかでかっこいいですね♪←これが一番書きたかった(笑)回想シーンは満面な笑顔がいっぱい。←幼少の頃の忍に目線を合わせながら優しい表情で話す津上が良かった(泣)荒木しげるさんって子供とのシーンが似合うよね"あの時"のように熱い姿がいっぱい。←雨のシーン、船村に訴える津上がかっこよかった!「常に正義、つまり愛を持って捜査に当たった男。」船村からそう評された津上。本来ならこんな言葉、聞いただけで何やら照れて恥かしくなる様なもんなんだけど、不思議ですね。船村を演じる大滝秀治さんのゆっくりとした深い語り、そして津上を演じる荒木しげるさんの熱を帯びた演技の対比が魅せましたね。すごくいいんですよ、かっこいいんです。津上という男が色あせる事無く活き活きとしているんです。え~・・・津上刑事の事ばかり書いてますが(汗)橘刑事、桜井刑事、紅林刑事、吉野刑事も必死で熱くてかっこよかったですよ。←神代課長もね(笑)これ、この熱い濃さが好きなんですよね!ギンギンギラギラ、諦める事無く地道に捜査をしていく。これが特命課だよね!!さて、叶が信号の仕組みに気付き、忍の父親の無実が証明されます。これはすごかったですね。これか~!という証明の仕方なんですよ。詳細は省きますが、何でもこの後の警察の捜査が変わった程のものらしいです。ドラマが現実に衝撃を与えるんですね。すごいよなあ・・・。最後に。中盤、そしてラストシーンで何とも美しい雪景色が映し出されます。ラストシーン、山口百恵さんの「いい日旅立ち」が流れ、笑顔を浮かべる津上と忍が手をつなぎ、忍の姉、妹のとも子、神代他特命課の刑事達、高杉、滝が一斉に歩き出すシーンは感動したな。皆、素晴らしい笑顔を浮かべているんですよ。何年も同じ時を過ごしてきた者同士として、もうこの世では会えないけれども心で繋がり共に事件を解決した喜び・・・。「この野郎、皆に苦労させやがって!たくっ、津上っ!!」笑顔を浮かべながら言った高杉のこの言葉が、皆の思いを集約してくれているのではないでしょうか。荒木しげるさんのお話ではこの時の雪のシーンは偶然にも都内に大雪が降った時の撮影だそうで。何だか当時の「特捜最前線」、津上刑事の人気、勢いを物語っている感じがしますね。こんなドラマチックな話にこんなドラマチックな事が起こるんですもの。ラスト・・・本当にラスト。殉職の話の時に使用されたラストシーン時の手を振っている津上の姿がこの話のラストでも使われて。ああ・・・津上刑事はもうこの世にいないんだ・・・って改めて思いでも特命課の刑事達の変わらない姿に、そして津上刑事は彼らの心の中に生きているんだって分かって・・・本当に素敵な素晴らしい話でした。いつかは津上刑事の殉職の話の感想を書きたいと思っていますが・・・いつになるかなあ。今回のこの話に津上刑事が殉職する時のシーンがあって、思わず涙しちゃったから(苦笑)
2008.09.23
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