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ヤマザキ、316kcal。生地に「茶」の焼き印が可愛かったんでジャケ買いならぬ生地買いを。イメージは日本茶みたいやけど。で、美味い。絶妙な甘さ控え目。まさかこんなところでミルクティーが美味いと思うとは、ミルクティー苦手なのに。もちリピあり。冷凍ストックも試そ。
2026.09.07

敷島パン、354kcal。栗、そんなに遠慮しなくてもガツンときてほしいと思うくらい控え目。なのに後味がくどい。これならフツーのメープルでいい。秋がなくなりつつある今、栗もどうなるのやら、やれやれの今日この頃でリピなしで。
2026.09.04
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そんなことおかまいなしに病くる
2026.09.03

桟橋で丑三つに待つ夏の恋
2026.09.02

YKベーキング、267kcal。不安材料は伝統の粗めの生地っすがさて再現率は。なんか、プリンの開発努力を邪魔する昔ながらの生地という感じ。これはハードルが高すぎてもはやこれまでっす。そんで予想が当たってリピなしで。プリンがいい生地にもらってもらえることを祈る。
2026.09.01
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八咫烏哭け棄てられた星の夜に我ながらよくぞ八咫烏を思いついたと褒めてやりたい。誰一人伝わらない自己満足でも隠喩は愉しい。ちなみに熊野本宮大社の八咫烏の旗のデザインがめちゃ好物で一番かっこいい。さらに芥川龍之介「桃太郎」の冒頭を飾るのは八咫烏。ぜひ一読を。
2026.08.31

フジパン、224kcal、タンパク質8g。うーーーーん、フツーーー。フツーと言ってもこの界隈で、ということですけど。食べたことあったかなぁ。なんにしろリピなしで。野菜室で冷やしたカイがなかったなぁ。とか言って後々検索したら食べたことなかったでした。でも半額で買って冷凍保存して食べたい時に食べるならイイかも。ストック要員です。
2026.08.31
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ダメなんだその髪型には首がいる
2026.08.28
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二重より疲れた三重が刺さるのよ
2026.08.28

敷島パン、250kcal。野菜室で冷やしたのを食べた。ベタベタぽいのでフォークで食った。これだけですでにリピはないっす。そしてタイトルが不正解なんで美味かったとしてもなんだかなぁ。それにしてもなんでわざわざ喫茶店のプリンを蒸しケーキで作ろうと思ったんでしょ、意味がわからん。味もピンとけーへんし。レトロで誰狙い。謎が渦巻いております。
2026.08.27

野口博志監督、赤木圭一郎、笹森礼子、南田洋子、中原早苗、高品格。富豪の娘中原早苗が海で助けたのはヤクザとそっくりな大学生赤木圭一郎。撃たれて海で死んだはずのヤクザ(赤木の二役)は何処に。そのヤクザの愛人がホステスの南田洋子。しかし南田はラッキーストライクを吹かす大学生赤木の腕に自分の名を彫った刺青がないのに気づく。大学生赤木の下宿に匿われた南田。壁には大学のペナント。いろいろあってヤクザと大学生は双子の兄弟とわかり出会いも果たす。そして密輸のラスボスは中原早苗の父親だと判明し失望の中原はひとりヨットで海へ。それを見送る赤木圭一郎のアップで完。いや、笹森礼子の出番少なっ。南田洋子あいかわらずウマっ。そして赤木圭一郎、アクションが。でも出逢いが破滅のカウントダウンっちゅーのはええで。
2026.08.26

1927(昭和9)年(媒体不明)初出。朗読時間約29分。まとめるのが苦手なのでチャッピーに趣旨を答えてもらった。以下、チャッピーの返答。趣旨(作品が伝えたいこと)この作品の中心的なテーマは、次のようにまとめられます。●善意は必ずしも正しく理解されない。第一話では、孫を命がけで守った老婆の行動が、家族には「自殺」と誤解されます。●老いと孤独の厳しい現実。老人は体が不自由であったり、一人暮らしであったりするため、社会から取り残されやすい存在として描かれます。●運命の皮肉。登場人物はいずれも悪人ではありません。それでも偶然や不運が重なり、救いのない結末を迎えます。●人間社会への批判。人は物事の真実を十分に知ろうとせず、表面的な判断や思い込みで結論を下してしまうことがあります。作者はそうした社会の冷たさや無関心を描いています。作品の特徴「老婆三態」は探偵小説のように謎解きを楽しむ作品ではなく、**「真実は誰にも知られないまま終わる悲劇」**を描いた心理・社会小説です。特に第一話は、読者だけが老婆の献身を知っているため、家族の誤解との落差が強い余韻を残します。大下宇陀児が得意とした犯罪心理・人間心理の描写がよく表れている作品といえます。おまけに100年も経てば善意の誤解も悪意の隠蔽も勝手な正義の誤爆もめっちゃ進化するわなぁ。加えて金銭が絡んでくればなおさら。現代の方がまだマシなのは70代でも小説のような年寄りじゃないかもということくらいっすか。
2026.08.25
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1926(大正15)年「文章倶楽部」3月初出。朗読時間約9分。関東大震災の数日前に落ちぶれた老舗のゆかしい時計屋で、30年も売れ残っていた見事な細工の古時計を8円(現在の2〜3万円)で買った話。それが震災で具合が悪くなり、でたらめの時をうち響かすようになる。ある日、来客中に筆者がゼンマイの鍵を回しすぎちょっとした惨事が起こりという話。佐藤春夫ってこんなお茶目な話も書くんすね。ラスト、わたしの善良なる細君はヒステリイでは無いのです。万歳!と締めてるけど、この時の細君は谷崎潤一郎の奥さんではないのです。続きはウィキで。
2026.08.24
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首根っこ掴まれる刑今日は誰
2026.08.21

敷島パン、286kcal。冷やしても美味いと袋に書いてたから野菜室に保存。でもコーヒーフロートとバニラはちょい固まっていてとろ~りの予想とだいぶ違った。けど通常で食べたとしても大きな違いはなかったであろうという悲しいお知らせを添えて。もっちり生地はええのに。どうせならバニラだけにして雪見だいふくの道を行けば良かったのか。迷わず行けよとはとても言えへんけど、がんばれ~。リピなしで。
2026.08.21
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長澤雅彦監督、倉科カナ、中野裕太、伽奈、清水くるみ、藤澤恵麻、徳井義実。原作脚本は狗飼恭子。記憶喪失がミステリーだと改めて知った。全編、倉科カナが自分を知る誰かと話してる会話劇で、そこから紐解かれる真実がおもしろ。全部知ってるとな〜んだですが知らないからミステリー。まさにホームズの名言也。そういえばかかりつけの歯医者が医院を閉める時って連絡が来るんだろうか。経験がないんでわからない。数年ぶりに行った歯医者が閉院してたという経験はあるけど。そして蟻なんかに生まれてきて不幸だから早く転生させるために殺すのだという元カレのエピソード。すごいね。モネは黒を使わなかった。黄と赤と青ですべてが描けるって。これもすごい。こちらは良い意味で。そしてデザイン会社社長を演じたチュート徳井、やっぱいいかげんさがすごい。脱力加減ええ味です。そして監督が違えばこんな作品にはならんかったでしょう。長澤監督、すごっ。
2026.08.20
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チョン・ギリョン監督、オ・マンソク、リュ・ドックファン、イ・ソンギュン。なんか面白そうに始まったけど、字幕を追ってたら構成の時間軸も影響してか誰が誰かわからんようになって、見終わってネタバレサイトのあらすじを見てなるほどと納得した。ま、納得したのはストーリーの流れだけで、途中からこれって残酷な暴力描写がエグい売れない推理小説家の主人公が編集者にダメ出しされた作品を映像化したもんとちゃうかみたいに思えてきた。ま、違ったけど。なんか、なんか、なんかなぁの感じっす。ツカミはOK、世間は狭い。「監視者たち」が見たいねん。
2026.08.19

YKベーキング、403kcal。桃は嫌いじゃないが食べる機会がない。ので果物として本物は何年も食べてない。そんな状況でこの桃、この組合せは苦手だ。一口目から後味まで苦手。それで400超えの高カロリー。ダメだこりゃっす。今年の桃はこれで終了っす。
2026.08.18

YKベーカリー、312kcal。あいかわらずクリームは美味いけど生地が伝統のザラザラ問題。このハードルさえ超えられれば新しいフランスが拓けるかもと長年思ってるけど、この妄想の新世界はめっちゃ遠い。頑強なザラザラ生地ファンが多いのか。
2026.08.17
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怪しげな訪問者集インターホン
2026.08.14

敷島パン、1個271kcal。ほのかな甘さのふわふわ生地とてっぺんにトッピングされたもりもりのくるみの真逆な食感がおもしろ美味いけど、このサイズ、ボリュームでこのカロリーはつらい。食べてるあいだ、生地のしっとり感が高カロリーの原因かとか気になったし。トッピングくるみの扱いもこれでええんか疑問。ま、ケーキと思うか蒸しパンと思うかの話か。僕は蒸しパン派ですが冷凍派として一個づつ別日で食べるならリピもありかもとくるみ好き派は思うのです。ハッハッハッ。
2026.08.14

大根仁監督脚本、篠原涼子、広瀬すず、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、小野花梨、三浦春馬、リリー・フランキー、板谷由夏。面白かったけど頬を切られた奈々役を演じた池田エライザは大人時代も演じていたのか。ラストのあれは誰なのか何なのか謎。いや、あれはみんなが見た幻かとも思えたけど。マジ謎で完。
2026.08.13
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1934(昭和9)年「東京日日新聞」7月初出。朗読時間約9分。読まなきゃ(聞かなきゃ)良かった。ぜんぜん脳みそに入ってこん。聞く気が失せてるんで当たり前か。ちなみに室内の絵を見せられてそこに何があったか答えなさいとかいうテストがあったとして、暗記のテストと聞いただけで覚える気を失くす体質なんで、この話はそれと似てムリムリムリ。端から戦意喪失、興味皆無っす。後半に書かれた「ピタゴラス派の哲学というものはあるが、ピタゴラスという哲学者は実は架空の人物だとの説もあるそう」という説を聞きたい。で、チャッピーはどう思うのか聞いてみた。以下、その返答。寺田寅彦の**「ピタゴラスと豆」**は、古代ギリシャの哲学者ピタゴラスにまつわる逸話を手がかりに、人間の信念や価値観について考察した随筆です。1934(昭和9)年に『東京日日新聞』に発表されました。あらすじ随筆は、まずピタゴラスの定理や、音楽と数学の関係を発見した偉大な学者としてのピタゴラスを紹介するところから始まります。続いて、ピタゴラスには「豆を食べてはならない」という戒律があったことを説明します。この理由については、健康上の理由宗教的・神秘的な理由豆が生命や宇宙を象徴するという説など、古くからさまざまな説があることを紹介します。さらに有名な逸話として、敵に追われたピタゴラスは、逃げれば助かるのに、豆畑に入ることだけは戒律に反するとして避け、その結果、敵に追いつかれて命を落としたという話を取り上げます。ただし寺田は、この話には異説も多く、史実かどうかは分からないと述べています。最後に、この「豆」の話は昔話ではなく、現代にも通じる人間の姿だと結論づけます。趣旨(筆者が伝えたいこと)寺田寅彦が最も伝えたかったことは、人は誰でも、自分なりの「豆(=譲れない信念・価値観・こだわり)」を持って生きている。ということです。彼は最後に、「このピタゴラスと豆の話は、現在のわれわれの周囲にも日常頻繁に起りつつある人間の悲劇や喜劇の原型である。」と述べています。つまり、人は現代でも、信念を守るために損をする人信条を貫いて周囲と対立する人他人には理解できない「こだわり」のために苦しむ人が少なくありません。そのような人間の行動は、古代ギリシャのピタゴラスの時代から変わっていないということを、ユーモアを交えながら示しています。まとめ(100字程度)寺田寅彦は、豆を禁じた戒律を守って命を落としたというピタゴラスの逸話を紹介し、人は誰もが「譲れない信念や価値観」という自分だけの「豆」を持っていること、そしてそのために損や悲劇を招くこともあるという、人間の普遍的な姿を描いた随筆です。以上。それならピタゴラス以外で描いて欲しかったなぁ。
2026.08.12

江崎実生監督、浅丘ルリ子、長谷川明男、中尾彬、草薙幸二郎、芦田伸介。なんとウィキによると芦田伸介の屋敷のロケーションは石原裕次郎の自宅だって。でかすぎる。映画のまとめは苦手なんでチャッピーに聞くと『太陽西から昇る』(1964年・日活)のあらすじ主人公の小倉康子(浅丘ルリ子)は、大学教授の紹介で建設会社社長・小野寺家の娘・亜紀の家庭教師になります。小野寺家には、社長の重樹、娘の亜紀、女中、そして居候の青年・日下浩(長谷川明男)が暮らしていました。浩は、父親が小野寺建設の汚職事件に巻き込まれて自殺したため引き取られた過去を持ち、その境遇への反発から、大学にもほとんど通わず、仲間と夜の街で刹那的な生活を送っています。一方、17歳の亜紀は浩に恋心を抱き、「18歳になったら浩に抱いてもらう約束をしている」と康子に打ち明けます。康子は浩の荒れた生活や心の傷に触れるうちに、彼の内面に惹かれていきます。しかし、浩は社会への不信や自己嫌悪を抱え続け、周囲との関係も複雑に絡み合っていきます。物語は、それぞれの若者が愛や生き方を模索しながら、現実と向き合っていく姿を描いています。作品の趣旨・テーマこの映画は、単なる恋愛青春映画ではなく、1960年代前半の若者が抱えていた価値観の喪失や社会への反抗を描いた作品です。タイトルの「太陽西から昇る」は、「本来あり得ないこと」を意味する逆説的な表現で、既成の価値観が通用しなくなった時代や、常識が覆される若者たちの心理を象徴しています。主なテーマは次のように整理できます。・戦後世代の虚無感と反抗浩は父の死や社会の不正によって大人や社会を信用できず、目的を持てないまま日々を過ごしています。・愛による再生の可能性康子は浩を理解しようとし、彼を救おうとします。恋愛は単なるロマンスではなく、人間の再生への希望として描かれています。・高度経済成長期への批判建設会社の汚職事件や裕福な家庭の内実を通じて、経済成長の陰で失われる倫理や人間性にも目が向けられています。・ビートニク文化の影響日活も本作を「ビートニクの青年の生活とモラルを描いた異色青春映画」と紹介しており、当時の反体制的・自由志向の若者文化を積極的に取り入れた作品となっています。全体としては、「荒廃した若者が、愛や他者との関わりを通して人間らしさを取り戻せるのか」という問いを軸に、1960年代日本の青春像を描いた社会派青春映画といえるでしょう。ちなみに驚いたのは当時、ローラースケート場があってけっこう流行ってたぽい。なるほど、のちにローラーゲームの時代が来るけど下地はあったんすね。とか言いながら名作と云はれつつ(僕はそれほどとは思わんかったけど)円盤にもなってないのです。なんか60年代真ん中くらいまで面白いのがギッチギチのような。70年前後からまた違う波がやってくるみたいな感じっすか。
2026.08.11
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1906(明治39)年「趣味」7月号初出。朗読時間約15分。チャッピーによると後年の童話とは異なり怪奇性や悲恋の要素が強い作品だそうな。いやぁ、苦手だ。というわけで、あらすじと趣旨解説をチャッピーに任せてみた。以下、チャッピーの返答。あらすじ信濃国の山奥にある琵琶池には、若い女の妖霊(妖姫)が現れるという言い伝えがあります。その女はもともと武士の妻でした。夫は正義感の強い人物でしたが、主君の怒りを買って国を追われます。その後、主君の差し向けた刺客によって夫は殺され、妻は深い悲しみの末に琵琶池へ身を投げ、妖霊となってしまいました。ある夏の日、その池を訪れた青年画家は、美しい女性と出会います。彼女の美しさに魅了された青年は恋に落ち、何度も池へ通うようになります。しかし、その女性は人間ではなく妖姫でした。青年は妖姫への思いを断ち切れず、現実と幻想の境界をさまようことになります。最後には、妖姫との悲しい運命に巻き込まれ、人生を狂わされてしまいます。趣旨(作品のテーマ)この作品には、次のようなテーマが込められていると考えられます。★執着や悲しみは、人を妖しい存在へと変えてしまうことがある。妻は夫への深い愛と無念さから成仏できず、妖霊となります。★美しさには危うさが潜んでいる。妖姫は非常に美しい存在ですが、その美しさは人を破滅へ導く力も持っています。★幻想と現実の境界のあいまいさ。青年画家は芸術家らしく美を追い求めますが、その憧れが現実を見失わせ、悲劇を招きます。作品の特徴『森の妖姫』は、小川未明の代表作である『赤い蝋燭と人魚』などに通じる、美しい自然描写幻想的な雰囲気美と悲しみが結びついた物語といった特色がすでに表れています。一方で、童話というよりは怪奇性や悲恋の要素が強い幻想怪奇小説の初期作品といえます。以上、チャッピーの返答終了。うーん、なんとも思わん。昔見た(今も見たいけどとんと見なくなった)馴染みの悪夢三部作のほうがくるなぁ、くるくる。
2026.08.10
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大変だ底辺定義再編だ「タイヘン」と「テイヘン」と「サイヘン」でバンザーイみたいな。青コーナーの下克上が始まるのか。白コーナーはいい人で踏ん張るのか。トリプルクロスカウンターの明日はどっちだ。レッドネック明日の嬢の時代か。
2026.08.08

野口博志監督、脚本原作川内康範、小林旭、浅丘ルリ子、宍戸錠、芦田伸介、藤村有弘、西村晃。シリーズ一作目。銀座の「旋風児」二階堂卓也は職業は装飾デザイナーで事件の舞台となるキャバレー「モナコ」の室内装飾も手掛けている。冒頭はキャバレー「コパカバーナ」で始まる。らしい名前。ダスターコートのシルエットにジョニ赤・黒の時代。最近、ジョニーウォーカーのCMお盛んです。ラスト、事件が解決して開いた新聞に芦田伸介逮捕と小児麻痺撲滅の記事。国産のワクチンを政府が買い上げることになったらしい。それにしてもアクションがショボいっす。で、浅丘ルリ子にもっと華を。これ、浅丘ルリ子も宍戸錠ももっと華やかにしたら小林旭が霞んじゃうからかなぁ。量産体制でめっちゃ掛け持ちとかの問題かな。
2026.08.07
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今朝の秋喫茶でホット退院すコーヒーに何の興味もないけど、コーヒーカップはミスドの分厚いカップが良かった。と言ってもミスドの常連でもなくよく通ってたわけでもないので、カップが代替わりしてるのならお気に入りがいつ頃のものなのかはハテナっすけど。今は数年前にスーパーに入ってたダイソーで見つけたマグカップがお気に入り。分厚めで程よく重くいい感じ。もう一個買っておこと久しぶりに行ったらスーパー自体が閉店していたのでした。イオンに負けたのかも。
2026.08.06
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久しぶりにめっちゃ良いドラマを見つけたと思ったら8話で終わってしまった。しかも最終話にシム・ウンギョンが出ていてびっくり。偶然見つけたのが6話だから計3話しか見られなかった。地上波での再放送、読売10チャン(ま、これが再放送だったかもわからんけど。衛星ではすでにアンコールしてるけど)、とにかくあと一周しておくれ。アンコールヨロシク。
2026.08.05
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退院はお気にのロンT今朝の秋
2026.08.04

ヤマザキ、210kcal、タンパク質8g。トースターで3分ほど、薄く焦げめがつく程度、表面がカリッとする程度に焼いて食べた。カレーなんでそれなりに美味いけどキーマカレーを食ったことがないんでキーマに迫ってるのか再現率は不明。でも安く買って冷凍して食べたい時にトースターで焼いて食べるならカロリーもタンパク質もお買い得。その辺でリピあり、か。
2026.08.03
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墓参り孫子の汗も供えたりお洒落ビルエレベーターで墓参かなゴーグルを付けてリビング墓参り
2026.08.01

野口博志監督、脚本原作川内康範、小林旭、浅丘ルリ子、宍戸錠、内田良平、安部徹。開拓公団汚職と偽札の関係を暴く銀座旋風児シリーズ第2作。あいかわらず小林旭のアクションはキレもなくつまらんと思ってたら11年前にも同じことを書いてた。これは間違いなしっす。神出鬼没も七面六臂もご都合主義でまったくおもんない。ここでもせっかくの浅丘ルリ子は添え物で華は不発。結末はラスボスの嫁が小林旭を狙って揉み合ってたラスボスを誤射しビルから転落の次第。そして銀座旋風児は書き置きのメモを残して旅に出る。しょーもな。やっぱり同年にスタートした「渡り鳥」シリーズがメインで華やかな気もするなぁ、キャストも明るいし、知らんけど。
2026.07.31
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1927(昭和2)年「日本少年」1月号初出。朗読時間約17分。去年から3度目になる子供の誘拐事件。舞台は九州。少年探偵の与一は巡査部長を父に持つ浅田家3人家族の一人っ子。話は平林作品の中では好みじゃないけど、呉田博士の論文『本能と教育』に紹介されたフラウンホーファー博士の人体実験の恐ろしさにしれっとヒントがあったのにまんまと騙された。そしてこのエピソードが少年探偵浅田与一の探偵としての最初の巧名話であること、さらにその少年探偵が今では立派な事務所をもって多勢の部下を使って活躍していること(ということはめっちゃ昔の思い出話やん)が結末として語られるのは面白い。そして事件はすべて浅田家の茶の間の父子の会話で解決されるという展開も。Living room detectiveっすかね。
2026.07.30
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綱渡り室外機横に曼珠沙華曼珠沙華を画像データで見ているとなんだか優雅な熱帯魚のベタにイメージがダブる。ベタ、闘魚なのでつがいや群れで飼えない。難儀なことですなぁ。あの世とこの世の隙間をタイトロープウォーキング。いったい何が見たいのやら。
2026.07.29

永井聡監督、佐藤二朗、山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、夏川結衣、渡部篤郎。まぁ、めっちゃオールスター。面白かったけど、こんな話じゃないのを見たかった。こんな展開にぜんぜん興味がないんで。指立てがどうのこうの、その他なんやかや、めっちゃ関心なし。会話劇もそれが軸だからあんまり付き合えない。というわけで得点は低いっす。なんかみんなきれいに整理されてるのもどうも趣味じゃないのです。ちなみに考察はめんどいっす。
2026.07.28

まぁだだよポストの下の曼珠沙華
2026.07.27
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1935(昭和10)年「東洋大学新聞」2月12日初出。朗読時間約11分。古来の天才というものは一列一体にその母親が不注意で、幼年時代に乳母車をひっくり返して頭を石に叩きつけるというようなことを例外なしにやっているものだと言い、自動車にひかれ頭蓋骨に亀裂が入って入院した作者をマジで羨ましがる詩人の菱山修三の面白エピソード。話は違うが、この前投稿した映画「学生野郎と娘たち」よりも25年前の話。この頃の大学進学率ってどんくらい?学生の家庭ってほぼ富裕層だったの?いや、なんか気になる気になるで〜。というわけでチャッピーに聞いてみた。以下、その返答。1930年(昭和5年)ごろの日本では、大学へ進学する人はごく少数であり、大学生の多くは比較的裕福な家庭の出身でした。大学進学率現在のような「大学進学率」という統計はありませんが、高等教育(大学・高等学校・専門学校など)に在学している割合から推定できます。1930年の高等教育在学率は男子:約5.3%女子:約0.6%大学だけに限定すると、同年代人口に占める割合はさらに低く、およそ男子2~3%程度、女子は0.1%未満と考えられています。つまり、大学へ進むのは男子でも数十人に1人、女子では数百人に1人という時代でした。大学生の家庭の経済状況大学生の家庭には明確な偏りがありました。地主・資産家高級官僚・軍人医師・弁護士などの専門職実業家・商家大学教授や中等学校教員など知識階級といった、中流上位から上流家庭の子弟が中心でした。理由は以下のとおりです。授業料が高額だった。多くの大学が都市部(東京・京都など)にあり、地方出身者は下宿費・生活費も必要だった。奨学金制度は現在ほど整備されていなかった。高等学校(旧制高校)を経て大学へ進学するルート自体が、家庭の経済力を必要とした。貧しい家庭から大学へ進む人はいたか?いましたが、少数派でした。例えば成績優秀で授業料免除を受ける奨学金や育英資金を利用する親族や地域の支援を受けるアルバイトや家庭教師で生活費を補うといった方法で進学する例がありました。ただし、当時は家計が苦しいと中学校や旧制高校への進学自体を断念するケースも多く、大学まで進める人は限られていました。当時の社会全体との比較1930年は世界恐慌の影響で日本経済も不況にあり、農村では娘の身売りが社会問題になるほど生活が苦しい地域もありました。一方で、大学へ進学できる層は比較的経済的に恵まれており、大学生は社会全体から見ると「エリート予備軍」という位置づけでした。要するに、1930年の大学進学率は現在の約6割とは比較にならないほど低く、大学生の大多数は経済的に余裕のある家庭の出身で、貧しい家庭からの進学は例外的でした。坂口安吾も菱山修三も上流っぽいなぁ。
2026.07.27

バルタンを見上げるセミの骸かな死んだセミがすでに滅んだバルタン星を遺伝子レベルで想っているかはこっちに置いといて。思えば庭で見かけるセミの死骸は仰向けで空を眺めてることが多い、というか見つけた全部のセミが上を向いてる。そういう体格というかフォームというか自然にそうなる構造なんだろうか。それとも足掻きもがいての意志の結果なんでしょうか。俯けで地面に顔を突っ伏してるのも懐かしい土に還るようで似合いの気もするけど、やっぱ長居した地中より生き急いだ地上と空が恋しいのか。
2026.07.24

敷島パン、206kcal。あ~指がベッタベタになるやつだった。凹むわ~。さらにレモンクリームがちょっとなぁ。しかもこんな時に限ってたっぷり。凹むわ~。こうなることは容易く予想できたのにこれも猛暑のせいか。凹むわ~。リピなしで。ところで、買った時からずっと初めてじゃない感があって、検索をかけたらなんと260507に食べてた、ま、レモンじゃないけど。それは「もふりー・きよらのカスタード」。感想はまるでおんなじ。しかし冷凍のまま食えば手も汚れずくどさも軽減し口当たりも良くなるかも。試してみる価値ありと結んでた。あ〜、これはもう一回な気分か。凹むわ〜。
2026.07.24

春原政久監督、沢本忠雄、飯田蝶子、清水まゆみ、渡辺マリ。原作は高橋二三。ヒロインと言っても影は薄いけど、清水まゆみはおにぎり食堂のウェイトレス。その妹がジャズ喫茶の歌手の渡辺マリ。 前に見た「東京おにぎり娘」も1961年。この時代、やっぱりおにぎりの流行第一世代なのかな。主人公の沢本忠雄は清水まゆみの恋人で銀座を根城のスリの名人でヤクザの端くれ。田舎から母親が訪ねてきて真っ当な会社員を演じるためにひと騒動が起きる喜劇っすがどうも淡々として面白くない。母親は全部お見通しのオチでホームドラマやけど華もなくタイトルと話と演出となんもかもがチグハグでどうにもこうにもっす。チンピラがたむろするベットハウス「安眠荘」はノミがわいて不衛生きわまりなくという時代っす。しかしこれって「東京ドドンパ娘」の歌手渡辺マリをフューチャーしながらすべてに失敗したってことかなぁ。「銀座ジャングル娘」歌は良かったけど。それにつけても華って大事っす。
2026.07.23
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1925(大正14)年「新小説」5月初出。朗読時間約7分。去年の震災から復興ままならぬ横浜。秋の雨の日、込み入った話で知人を訪ね、話は夜まで解決を得ず再会をする結果に。往路に見た廃屋のピアノは帰路に誰の仕業か謎のままに鍵盤を鳴らした。そして5日後の晴れた日、再び知人を訪れた際、例のピアノに近寄り失望に近いものを感じて「第一これでも鳴るのかしら。」と思った途端、叱るようにピアノが鳴る。それはタイミングよく落ちてきた栗の実の仕業か。そんなことはどうでもいい。去年の震災以来、誰も知らぬ音を保っていたピアノがいた、それが答えだった、という気がするのです。面白かった。
2026.07.22

ヤマザキ、441kcal、タンパク質8.5g。タンパク質より夏の塩狙いがメイン。しかしあんぱんなくせにカロリー400超えは選択時のブレーキがでかい。それなら塩飴でええやんとか。味もつぶこししろの諸先輩に比べて後味が残るし。ちなみに高級シリーズのカロリー400超えは231223投稿の「高級ピーナッツパン」以来。400超えてまで塩分の心配をあんぱんが背負わんでもええんちゃうかっちゅうことでショッぱくリピなしで。
2026.07.21
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啄木を出禁にした夜泥酔す啄木ってキツツキのことらしい。キツツキといえば「モッキンバード師の後始末」という小説があったっけ。著者は井上ひさし。内容はまったく覚えてないけど本棚を漁れば埋もれているはず。と検索してみたらそれは「モッキンポット師の後始末」だった。じゃあどうして僕はキツツキのことをモッキンバードと言うと知っていたんだろう。途切れたリンク、記憶のカケラの刷り直し。そして削除された事実。キツツキの謎をツツけばどんな真実が顔を出すのか。続きはまたいつか。
2026.07.20

この染みは遠き日焼けのノスタルジー
2026.07.17
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この染みは若き日焼けのレクイエム
2026.07.16
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ティム・ミラー監督、リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガー、マッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス。クレア・デインズが出演した「ターミネーター3」(2003年)以来っす。女3人組のSFアドベンチャーロードムービーが始まるのかと思ったけどそんな訳もなく、話のアイデアは面白かったけど結局は人変え品変えの繰り返しになるのかぁってな感じではあります。SF好きじゃないんで「ターミネーター3」で飽きてて良かった。「スターウォーズ」もおんなじっす。
2026.07.16
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憧れのトースト娘美白女にそういうオッサンだって毎日の運転を週3回に減らしたら陽のあたりが少ない左頬のシミが薄くなったり無くなったり。右はそんなに目立って変わんないけどひどくはなってない。これってきっと紫外線の影響が減少したからだと、自分を実験台にした観察が導き出した答えだと素人ながら思っている。何よりもお金がかかんないのがいい。もっと言えばガソリン節約とシミ消えのウィンウィン。一石二鳥でっせ♪
2026.07.15
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初出不明。朗読時間約23分。信濃国の殿様は年寄りが大嫌いで役立たずで汚いから70を越したら島流しにしていた。で、流された年寄りは食べるものもなくすぐに死んだ。そんな時代、ある百姓が母を島流しで死なせるくらいならと一度は山奥に連れ出すも反省し家に穴を掘りその中に母を隠して暮らすことにする。そんな中、強い隣国の殿様が難問が解けなければ信濃国を攻め滅ぼすと「灰の縄」「玉に糸を通す」「二匹の雌馬の見分け」と出した三問を百姓の母が簡単に解き、結末は殿様も年寄りの知恵を見直し島流しも廃め、隣国の殿様もこれは手強いと責めるのをやめたとさ、という話。思ってたんとちゃうかった。そんな話やったのか。映画化されてるけどあれはこれが原作なの、あ、あれは「楢山節考」か。検索したら舞台は同じ信濃国。にしてもお母さん、めっちゃ優し可愛いかっこいいっす。
2026.07.15

日焼け除けフルスペの顔どなたです
2026.07.14
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