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2009年01月08日
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この映画では怪人二十面相の正体は意外な人物である。
しかし、それほど意外ではない。未見の方の楽しみの
為にこれ以上は書かないでおくが、考えてみれば、そ
ういうこともありうる。
しかも、この映画の舞台設定は身分社会であり格差社会
である。その正体となった人物は当然、上流社会に属し
ているが、本来は下層階級。
その階層を抜け出して上流に入り込むためにも、そのよ
うな売名行為、偽装行為が必要であったということだ。

を集めるという手法。
実際は大変なタカ派であり、ファシストでありながらそ
れを隠す為に既存の権威を攻撃し、国民に我々の味方だ
と安心させているのが小泉純一郎であり、橋下徹である。
映画「K-20」は、こうした社会批判に絞っても面白く
痛烈な作品になったのではなかろうか。





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最終更新日  2009年01月08日 02時16分23秒
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