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昨日、うしゅけの担任に呼び出されて、三者面談と相成った。まあ、なんつうか、中間考査で欠点があったので、期末気合い入れろや~という話。ちなみに欠点って、世界史と日本史なんだけどさ。どっちも3点足りませんでした、みたいな?そんなだから、面談も深刻な風でもなく穏やかだったのだけど・・・・。その時ついでに先生から聞いた話。保健の授業の際、うしゅけはどうやらノートを忘れたらしい。仕方がないのでルーズリーフを一枚取り出した。しかし、これではノートどないしてんと怒られるような気がすると思ったうしゅけは、別の科目のノートを広げてルーズリーフを上にのせていた。結果、何内職してるんや~っと怒られたらしい。しかも、かなりこっぴどく。で、いつものごとく、うしゅけは言い訳ひとつせずに黙って怒られていたらしい。うしゅけが内職するほど勉強するか~っ!と担任の先生が思ったかどうかはともかく、これはおかしい、何かあるなと担任の先生はうしゅけを呼び出し、事情を聞き出してくれた。この担任の先生、中学のときは教科担当として、高校は昨年に引き続き担任2年目。中学時代のうしゅけのあれやこれやも知ってるし、うしゅけの性格をきちんと把握してくれてる気がする。それにしてもうしゅけよ。いい加減、成長しろよ。小細工したうしゅけがアホだったんだけどさ、誤解は解いたほうがいいよ。
2018年06月24日
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まだ油断してはいけないのかもしれないが、子どもたちは通常通りに学校に行ってるし、スーパーの陳列棚もそこそこうまっている。まだガスが復旧していない地域もあって、避難所で過ごしている人もいるようだが、とりあえず生活のリズムは日常に戻ったと言ってもいいと思う。これを機に、いろいろと処分することに決めた。うちは屋根裏収納が15畳分くらいあるし、高さも高いところでは普通に立てるので、そりゃもう何でもかんでも置いてあるんだよね。小さい頃のおもちゃなんかも、孫に使えるよ~などと手当たり次第置いてるし、うしゅけやみしゃおの中学受験、甥っ子姪っ子の高校受験の参考書やら問題集、塾の教科書はもちろん、学校の教科書なども後生大事にとってある。しかし、ここいらで一念発起すべきではないか。まあ、とびらを開けると同時にものがバラバラと落ちてくることはなかったが、屋根裏はえげつないことになっていた。文字通り、足の踏み場もない。見よ、この惨状を。白い棚は文庫本だな。これが20個以上ある。中身が散乱して、まず周辺を整理しないとまっすぐたてなおすこともできない。とりあえず、入り口から手の届く範囲で教科書類をまとめた。これから気温があがってくると、屋根裏はとんでもなく暑くなるので、朝晩に少しずつ片付けていくつもり。まあ、慌てる必要もないし、ぼちぼちいきますわ。
2018年06月22日
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茨木市内の学校は本日すべて休校だそうな。豊中市内の学校は本日すべて通常通りだそうな。つまり、うしゅけとそしゅけはお休みで、みしゃおは登校。昨日、阪急宝塚線が運行されない場合は休校だとみしゃおの学校から連絡があったが、すでに宝塚線は運行再開していた。ところが宝塚線の前に乗る京都線が止まったままだったので、JRで大阪まで行かせるか、車で送っていくかと、またまたお友達のお母さんと頭を悩ませた。幸いにも京都線も再開され、今朝は普通に出掛けることができた。お弁当、水筒、菓子パンのほかに、今日は特別キャンディを一袋。また電車で立ち往生したりしても、甘いものあるといいかなと。携帯の充電も確認、お金もいつもより少し多め。京都線でとまった場合は茨木に戻ることを考えて、宝塚線でとまった場合は学校に行くことを考えろ、水は必ず持っておけ、トイレはいけるときに行っとけ・・・など、あれこれ言い含めた。みしゃおは、「なんでみしゃおだけ~」と不満げだったが、まあ、普通に出かけていって、普通に学校を終えて帰ってきた。トラブルと言えば、私がお弁当にお箸を入れ忘れたくらい。さて、まだまだ安心できないので、ちょっと備えておくかと買い物に出かけた。近くの平和堂は食料品売り場だけの営業。売り場を歩きながら、特に品薄という感じはないな~と思っていたら、ラーメンなどはだいぶ少なくなっていたし、水は完売状態。仕方ないので、お茶や野菜ジュースを買っておいた。次にジャパンに行くと、いつも通りに商品が並んでいるのはお酒だけ!?という感じ。カップ麺などの棚はすっからかん、水はもちろんなし。最後に業務スーパー。こちらはいつも通り。ただし、水はなかった。うちは普通に水道が使えるので、すぐに困るというわけではないのだが、また大きいのがこないとも限らないし、水がないというのは不安。とりあえず、水道水をペットボトルに入れて冷蔵庫に入れておくか。
2018年06月20日
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いや、すごい揺れでしたわ。怖かった。阪神大震災のときより大きく感じたのは、震源地が「この辺」だから。割れたのは湯飲み1つだけど、家の中ぐちゃぐちゃ。一番悲惨なのは、パパのプラモデル。ご愁傷様です・・・・屋根裏もまた本棚がなぎ倒されて目も当てられん。気長に片付けよう。冷蔵庫の位置も変わってしまった。これは私ひとりでなおせない。パパが来月帰ってくるまでおいておこう。うしゅけは学校の教室で地震に遭遇。そしゅけは集団登校の集合場所で遭遇。みしゃおは電車の中で遭遇。そしゅけは学校のほうが安全だろうと、他のお母さんたちと話しあって、学校に連れて行った。結局迎えに行くことになったけど、みしゃおと連絡をとってドタバタしていたので、結果的に助かった。うしゅけは学校でしばらく待機。友達に携帯を借りて、私に電話を何度もかけるがつながらない。家の電話、ツーの音すらしなかったからな。現在同じ学校に通っている従弟のひこきにラインで連絡入れとくよう頼んだらしいが、ひこきの無事を知らせるラインは受け取ったが、うしゅけの無事を知らせるラインは受け取っていない。ひこきよ、言葉が足りんのだよ、お前は。ちなみに、うしゅけの学校は携帯電話を持って行ってはいけない。いけないのだが、家に連絡するよう先生から許可が出ると、大半の生徒が電話を取り出したとか。10時半ごろ、学校から一般道へ出る自転車走路の安全が確認できたので、自転車利用生は下校させるとの連絡が入った。「学校から一般道へ出る自転車走路」ってなんぞや??と思うでしょ。うしゅけの学校は山の中にあるので、要は山を下りきるまでの道の安全が確認できたということ。ほどなくして、うしゅけは無事帰宅。そして大きな声では言えないが、近所の友達のところに弁当持参で遊びに行った。自転車生ばかりでたむろっていたらしい・・・・さて、みしゃおだ。電車は当然とまってしまった。電車の中で待つしかない状態。幸いにも友達が一緒だったし、同じ学校の生徒もたくさんいる。お弁当も水筒も菓子パンも持っている。どうしたもんかと友達のお母さんなどと連絡をとってアタフタすること3時間。座席のシートを滑り台のようにして電車をおりたみしゃお達は線路を歩いて一番近い駅まで移動。その駅で学校の先生が待っていてくれたらしい。迎えにきた学校のバスで学校へ。7時前に家を出て、8時前に地震に遭遇したみしゃおがが、学校に到着したのは13時。車で迎えにいった私と会ったのが14時前。みしゃおと友達をのせて帰路につき、友達を高槻駅近くで降ろしたのが15時半。ようやく帰宅したのが16時半。ちなみにみしゃおを迎えに行くために私が家を出たのは12時半くらいかな。普段より時間はかかったが、茨木~豊中は渋滞もひどくはなかった。すさまじかったのは、茨木~高槻。高槻のお友達のところは水とガスがストップしてるらしい。高槻の救急病院で看護師をしている友人は、今日は夜勤だそうで、断水してる中、可能な範囲で診察が行われると言っていた。警察官をしている友人のご主人は、今日は帰れないからと連絡してきたとか。誰もかれもが長い一日を過ごしたが、まだまだ油断は禁物。今晩は、一番安全だと思われる部屋に4人で寝ようと思っている。余談だが、緊急速報は揺れてる最中に鳴った。みしゃおは鳴ってから揺れたらしい。うしゅけは揺れがおさまったとたんに鳴ったと言ってた。携帯は持ってないけど、学校放送で鳴るらしい。だけど、正直何もできなかったよ。揺れがおさまるのを待つだけ。火を使ってなくてよかった。
2018年06月18日
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