
女神山の朝 ☆ photo;clareyuko
女神山でのひかりっ子くらぶKIDSの翌日、富山のディクシャ会に行ってきた。
いろんな講師の方を招いて、ディクシャ会を開催されている。
私もご縁をいただいて何度かお邪魔させていただいている。
先月の松田先生のディクシャ会に続き、今月は菅澤照真先生のディクシャ会だった。
照真さんとは昨年12月の上級コース以来の再会だった。
会が終って、個人的な相談があればどうぞと言われた。
別に何も浮かんでこない。
けれど、せっかく声をかけてくださったので、「そうだ、先祖供養の方法をきいてみよう」と思った。
すると照真さんは「インドで教えてもらったとおりでいいよ、
アンマとバガヴァンを呼んでお願いするんだよ」と言われた。
「なんだ、それで、いいの?私も、あまりそんなことしたことないし、考えたこともなかったんだけど、
このごろなぜか、そうしなさい、ってけっこういろんな人から言われちゃって。
なんか、やっぱ先祖供養したほうがいいのかなぁって思うようになったの。。。」
「なに言ってんの、インドへ行って、しっかりつながってきたんだから、
なにも不安に思う必要なんてないよ。
自分に自信がないから、いろんな人につけいれられてるだけだよ。
誰になに言われたって、なんにも気にする必要ないよ」
私はおかしくなって笑ってしまった。
最近自分が思ってることを、そのまんま照真さんに言われたのだった。
「そうですよねー、ほんとうに。
私も、人に振り回されてばかりいる自分をこの頃バカバカしく思うようになってきたんです。
でもね、そうやって私に近づいてくる人は、
もしかして、プレゼンスが助けてって叫んでるのかもしれないって思うと、
たとえ憑依されてるとか言われても、ま、いっかって思って、そのまま受け容れちゃうんですよ。」
「なに言ってんの、ゆうこさん、つけいれられてるだけじゃないの」
ふたりで大笑いして、そしておまじないでもするようにお祓いもしてくださった。

いろんな話が耳に入ってきたりもする。
けれど、大切なことは言葉でも、想像でもないだろう。
自分にとって一番大切な真実は、ひとりひとりとの関係以外にありえない。
私にとっての、彼、彼女、あの人、あなた、、、、それ以外の真実はなにもない。
で、あれば、人の話に胸を痛めるよりは、
あふれる愛でふれあう誰かをつつめる自分でありたいと思う。
おっと、その前に、まずは自分を愛することだった。
ガラスのハートに入りきらずにあふれるほどの愛で、
私自身を、つつんであげよう☆
どんなに醜い私をも。。。。。。
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