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今夜はちょっとだけホームシックな気分です。おとといから、新婚旅行から戻ってきた義弟夫婦が鎮海に滞在してます。(結局プサン発着の便に変更になってた。)韓国の慣習で、戻ってきた日は新婦の実家で食事して宿泊。翌日に新郎側であるシデクに来て食事会でした。ドンソ(義理妹)になるUちゃん、やっぱりおしとやかで良い子そう。これから末永くよろしくね~、と私もお祝いムードで嬉しい気分。うん。新しい家族が増えて皆で和気あいあいな感じ、いいはずなんだけど。。ちょっとだけせつない気分になる理由。それは義両親とUちゃんの御両親が仲良すぎるから。食事会も、義両親はUちゃん両親を一緒に招待したかったようだけど、薬局を経営してるので8時以降でないということで、食事の後にお茶だけしにいらっしゃいました。一日空けて今日、明日ソウルに帰る義弟夫婦と一緒にまた食事。その席にもいらっしゃいました。普通は結婚式がすんだら、両親同士でこんなに一緒に食事を共にすることないよね?やっぱり友達同士だから、ということだと思います。来月の旧正月の計画を聞いて少しビックリしたんです。うちは毎年、慶州にある本家に一泊2日するんだけど、今年は当日の朝早くに鎮海を出て本家で午前中を過ごし、午後にはUちゃんご両親と待ち合わせて慶州観光&一緒にホテルで一泊ということにしたんだって。どんだけ仲良しなのー!?正直、本家で5回皿洗いするよりは楽しそう!って思っちゃったけど。でもね、今日の食事会で並んで笑いあってるUちゃん親子を見て、ちょっと複雑な気持ちになってしまったのです。これから事あるごとに、こうやって「皆」で集まるのかな。嫁にとって義両親って、どうしてもある程度の緊張感は持ってしまう相手で、もしその席に自分の両親が一緒にいたらどんなに心強いだろう。。御両親も娘を傍で見守ってあげられて安心だろう。これで子供ができたりしたら両家の親に同じ頻度で会わせてあげられるし、一緒にかわいがってもらえる。。そんな光景が何となく想像できて、少しうらやましくもあり、ね。私たち長男夫婦は少しアウェイな感覚というか。。でもQさんは所詮実の息子だからね。今日私が感じちゃった疎外感みたいなものはないみたい。疎外感っていうか。。何ていうのかな。あぁ、やっぱり親の近くで嫁にいくのって親孝行だなぁって感じてしまった。国際結婚は自分で決めたことだけど、こういう時親不孝しちゃったな、って思う。普段はソウルで自由に過ごしながら名節で帰ってくれば自分の両親にも会える次男嫁と、常に義両親の干渉を受けがちな毎日を送りつつ、年に一度の里帰りにも快く送り出してもらえない(オモニとしては意地悪ではなく、子供2人連れての飛行機旅行が想像を絶するほど大変だと思い込んでる人だし、私達の経済事情を心配したりしてるんだろうけどね)長男嫁。。ちょっとUちゃんの恵まれた立場をやっかむ気持ちもある。。こういうの嫌だなぁ。外国人である私を嫁として受け入れてもらった時点で、義両親には感謝しなくちゃいけないんだしね。←これ、つい忘れがち。私、Uちゃんみたいにシオモニと腕組んで歩くなんて絶対できないもん!どう頑張っても韓国文化に慣れない部分もあるし。Uちゃんには2人お兄さんがいて、長男は結婚していてもうすぐ息子ちゃんも生まれるので、Uちゃん御両親も名節の時にはあちらの家なりに過ごすことになると思うんだけど。どうなるのかなー。Uちゃんご両親のことは以前から知ってるんだけど、とても良い感じの方達で、すごく好感持ってるんです。 旅行好きみたいで、去年の夏にはうちの義両親を誘って福岡旅行に行ったり。うちのオモニ、車酔いするし、枕が変わると眠れないって言って旅行にはすごく腰重いのになー。アボニムは元々旅行好きなので、もう今から「これから毎年、皆(Uちゃん両親含め)で旅行に行こう。今年はとりあえずソラク山にしよう」って盛り上がってる。うーん、行ったら行ったで楽しいかも、だけど。。先日、韓国人のお友達としゃべってて、ドンソができる話題になった時。「親からの待遇とか色々気になることが出てくるものだけど、自分のペースで自分の役割を果たしてくしかないのよ。」って話してくれた人がいた。そう、皆色々あるよね。明日の朝ごはんは日本から持ってきた銀むつの粕漬けでも食べて元気出そう!!
2008年01月19日
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ここ数回の日記で義弟くんの結婚について書きました。この「世紀の一大イベント(Byオモニ)」、あまりブログネタになるようなツッコミどころもなく(笑)つつがなーく、滞りなーく無事終了。義理の妹ができるというのは、やっぱりちょっとドキドキワクワクします。ソウルに住むので離れてはいるけど、家族行事に新しいメンツが加わるのが新鮮だし、もし今後子供ができればヨルコナにとっても嬉しいし。さて、本日のタイトル「後追い」。「後追い」と言えば。。「幼い子が親について回る一時的な行動。目の前にあるものの存在しか認められない、自分の目が届かなくても何処かにいるはずだという見通しのたたない乳幼児がおこす行動で、成長とともになくなっていく。」こんな感じのものだと思います。今、後追いされまくってるんですけど。。6歳児ヨルっちに。同じ部屋、もしくは自分から見えるところに私がいないと不安がるのです。夕方以降は特にひどい。トイレも一人で行けないからついていかなきゃいけない。居間から見ると玄関の横を通りながらトイレに行くような位置なんだけど、玄関から突然泥棒が入ってこないか怖いんだそうです。いちいち一緒に行ってあげるのも面倒だけど、私が用を足すにも後からついてきて「なんで一人で来るのっ!」と叱られる。なんでいちいちトイレにつれてくるかーっ!?と私もイライラ。細かく書くと長くなるから省略するけど、まぁとにかく家の中でもずーっと私にひっついてる感じです。もともと繊細で人一倍怖がりなヨルっち。外ではまだ一人歩きできないし、私がちょっと下までゴミ捨て程度のお留守番もできないし、夜部屋の電気を消した後は一人で水飲みにキッチンに行けない。。そういうのはありました。不安の強い性格は気長につきあうしかないなーと思ってたし、たぶん妊娠中の私の精神状態(胎児に病気があると知った時からずっと不安なマタニティー期を過ごした)も影響してるんだろうな、と。ヨルっちには申し訳なくも思ってる。でもでも。最近の怖がり方には若干キレぎみだぞーっ!日本にいる時はこんなこと無かったじゃない?トイレも一人で行ってたじゃない?聞くと「おじいちゃんちは小さいじゃん」。。。←それ聞いたらおじいちゃん泣くよ。お父さん、すみません日本行く前はここまでひどくなかったのに。。。もともと「泥棒が入ってくるかも」妄想があって、外から家に入る時に「泥棒さんがいると怖いから」一番には入れない子だったんだけど、今は家のどこにいても怖いらしい。日本から帰って数日後に「コナと二人だけで飛行機に乗ってオンマが乗り遅れちゃう」という怖い夢を見たらしいんだけど、それがきっかけ?その日から寝る前に悪夢を見そうだって怖がるし。。おとといぐらいには寝る前に「学校に行くのが怖い」って泣いてた。繊細な子だから、小学校という未知の世界に相当ビビってるんだろうな。。私自身も、小学校の何年生ぐらいだったかな?一年間ぐらい、夜寝ようと目を閉じると地震やら戦争やらがおきるんじゃないか妙に不安で眠れない時期があった。Qさんにそんなことあったって。泥棒なんて人がいたら来ないし、もしももしも来ちゃっても、入れないように安全チャーンかけとこうよって励ましても、「ドリルとか持ってきちゃったらどうする?」「そんなうるさくしてるうちにお巡りさんとか警備室アジョッシにつかまっちゃうじゃん。そんなバカな泥棒さんいないって。」「でも人殺したりする泥棒さんもいるじゃん。ニュースで見たじゃん」←妙に社会派なヨルっち。そんなやり取りを思い出しながら、うっかりしてた!!今日Qさんは「午前様」宣言で飲みに行ってるんだけど、忘れて寝ちゃったら締め出しちゃとこでした。あぶな~。チャーンはずしてこよ。2歳児コナっちだって、もう卒業した「後追い」。3月からは一人で学校に行かなきゃいけないヨルっちにされると相当イライラきます。。どうしようもなく不安な気持ち、本人もどうしていいかわからないんだから、優しく受け止めてあげなきゃいけないんだけど。子育ては忍耐の連続だな。。。はぁ、なんかストレスのある時だけ日記書いてる気がする。子供達がもうかわいいっ!とか、成長を感じて感動したり、楽しい瞬間もいっぱいあるのに。そういうのこそ書き留めておかなきゃいけないね。次回はがんばりまっす!
2008年01月18日
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年末年始を日本で過ごして、今週初めに戻ってきました。出発の数日前からうちの男子達が次々と腸炎にかかり、前日の晩には私がお腹(おしり?)ピーピー状態。2人子連れの母がこんな状態で行けるか!?一瞬キャンセルも考えたけど、執念と気合と下痢止めで治し、なんとか出発しました。ここだけの話、チュレイニングバジ(体操服ズボン)で行っちゃった。。。ヤバすぎよね。でも、それぐらい非常事態だったのです。一応ピーは止まってたけど、お腹は何となく痛いし、いつトイレによばれちゃうかわからないし、子連れで一番すばやく事をすませられる格好。。。チュレイニングにコートを着込んだ私。あぁ、マジでアジュンマそのもの懺悔します!もう2度としません(たぶん)あ、でも。その後、日本滞在中の地下鉄で、横に2本白線はいった黒のチュレイニング(私のとそっくり)はいてる人見かけました。「韓国人っぽいね」とヨルっちとコソコソ話したとたん「○○ヤー イリ ワー」とか叫んでてウリナラの方だと判明。フフ、私は都心ではそんなの絶対はかないわよ!って、近所のコンビニはバリバリ行ってましたが。どこだろうが愛用しちゃえばアジュンマ格付けは同格かな(苦笑)って、チュレイニングの話はこれぐらいにして。今回の日本滞在、すごく楽しかった!やっぱり母国っていいかも~。日本のお正月も本当に久しぶりだったし、Qさんも数日一緒に過ごせたし。ここ数年、滞在1週間を過ぎる頃からだんだん実家にいづらくなってきて、韓国に戻ると実は少しホっとしたりもしてたのに。今回は日本を離れるのがすごく名残惜しかった。たぶん、ちょっと日本の生活をもてあましがちだったヨルっちが、去年までに比べてお兄ちゃんになってきたっていうのが大きいような気がします。今までは、マイペースで自分の家と同じように振舞えないことがストレスで普段以上にぐすってみたり、暴れてみたり、すぐ「韓国に帰りたい」とか言ってたヨルっち。日本でしか経験できない楽しいこともあるのは本人もわかってるんだけど、とにかく「自分のおうち」が大好きな子だから。。でも、今回は割といつも聞き分けよく、おばあちゃんとお留守番も数回してくれて。ずっと穏やかに日本滞在を楽しめました。子供達、ありがとね。韓国に戻ってきて、いつものようにシオモニ付きのお迎えで現実に引き戻され。。いつもならプサンの空港から鎮海に向かう途中、ナクドン河を越えるあたりで少しホっとしたりもしてた気持ちが、今回は全然。。むしろブルーだしあれ???ここ、私の住んでたとこだっけ?みたいな違和感すら感じちゃった。アパートに着いて、歩いてる見知らぬアジュンマを見て、なんだかムショウにせつないし。こっちが私の生活の拠点。。だっけ!?マジ!!??みたいな。ボーっとしたままアパートの入り口の暗証番号押して。。も開かない。って、何故かシデクのある109棟の番号押してたし。あれれ?たった10日間で忘れちゃうなんて、、と動揺しつつ、家の前。ドアの暗証番号何番だっけ!?考えてるうちに、ヨルっちに先越される夜の便で遅かったので、翌日は幼稚園もお休みだし3人でまったりしてると「ピンポーン」。ヨルっちのハングル学習誌の先生。あれ?今日だった!?そっかそっか、子供達の習い事スケジュール再チェックしとこ。。とメモりだしてみた。コナっちの幼児教室何曜日だっけ!?どうしても思い出せなーいっ!!その翌日の朝。起きて、居間に干した洗濯物を見て「あれ?お母さんも部屋干し始めたんだー」。って、前の晩に干したの私ですから!トイレを開けると裸の男性の後姿、「きゃ、お父さんシャワー中!?」って、ダンナですから!「確か冷蔵庫に納豆があったはず。。」って、右上の方に置いてあったのは日本の実家の冷蔵庫!戻って翌日じゃなく2日目になるってのに、このボケ具合。。ここまでくると、日本滞在が楽しくて韓国生活が現実味なくてどうこう。。の問題じゃない気がしてきた。ただの健忘症。。ボケ。。在韓のみなさま、私を日本ボケから救ってください。遊んでね~!
2008年01月10日
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