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アジサイは私の大好きな花の一つです。咲くのを今か今かとまっていたらアジサイとは似ても似つかない真っ青なこんな花が咲きました。強いて言えばGiant Salvia ・・・かなあ。珍しいくらいに青い花です。***最近、アフリカ各国でナイジェリア刑法419条にかかるお金目当てのサギ人質事件が頻発しているようです。この2年くらいで多発し始めた手口なのだそうです。インターネット上で美味しい話で興味をもたせその国まで来させて誘拐して本国の家族に、身代金を請求する。“おいしい話には、裏がある”どうぞ、もうこれ以上の人がひっかかりませんように!!***怖い話ばかりではありません。南アフリカは、2010年のワールドカップに向けて着々と目にみえる部分の進歩にお金をかけています。道路の拡張工事、電光掲示板の設置、スタジアムの改造地下鉄の工事(間に合うのか?) 記念グッズの販売(もう売っているが、ほんとうにやるのか?) そもそも、日本は参加できるのか?2010年の7月には、南ア人の中には、海外に旅行に出かけ家をサポーターたちにレンタルする予定までたてている人までいます。少なくとも、この国の雇用問題にワールドカップが貢献している姿を働いている人たちの姿から想像することができます。***オーブンが壊れたので大家さんの(在カナダのお父さん(エンジニア)に来てもらいました。もう、じいちゃんでのお手がぶるぶる震えるんじゃ震えるんじゃが、ちゃんとスパナを握って直すことができるんじゃ。もうすぐ2年になるのに私の名前を全然覚えんのじゃ “ああ、済まんがのう、あんたさんの名前な何といったかな” ”ココですよ””おお、そうじゃった、そうじゃった、今まで、覚えられんのであんたさんのこと”相撲”と呼んでいたんじゃ” ”すもう・・だ?!!” 道理で呼ばれても全然わからなかったはずだ!!いや、そんな問題ではない!!相撲(涙涙涙)私は相撲…と呼ばれる女。 昨日、ひざを痛めたので、チビ助に聞いた“ねえ、お母さんのこっちの膝腫れているようにみえない?” “ウ~ん、腫れてないけどね太ってるね!!” ああ、若きも老いしも無邪気な男どもよ!!
2008年09月30日
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Yesterday・Today・Tomorrow昨日、今日、明日この花の学名は、わかりません。少なくともこの面白い名前は学名ではなく毎日色が変わるということから南ア人が付けた名前のようです。一本の木にいろいろな花が咲いているので、とてもきれいです。***お父上、お母上荷物が届かないかもしれません。 先週の月曜日行きつけの郵便局から送った壊れたDSと、美味しいヌガーが入った小包はひょっとすると届かないかもしれません。何しろ次の日この郵便局に強盗が入ってしまったものですから。”泥棒に入られたためしばらくお休みします。”の張り紙が…。火曜日の午後3時ごろに裏口から強盗が入り(まだ未逮捕)約100,000円と機械類がきれいに盗まれたそうです。となりの洋服屋さんも、レストランも水曜日の祭日を置いて木曜日には通常営業です。”郵便局にはたくさん現金があるからねえ”(中国人の洋服屋さん)怖くないのか?!!こんな暗い中ヘリコプターの飛んでいる音がします。またどこかで事件が起こっているみたいです。(サーチライトで、犯人を追っています)すぐに戸締り確認、外出禁止!!よりによってこんな時に旦那から、帰るコールがありました。無事に帰ってきて!!(帰ってきました)***チビ助がいつの間にか作っていた作品。
2008年09月28日
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Crassula Multicava別の名をFairy Crassula(妖精クラッスラ)原産:南アフリカ岩場でも育つ強い植物ですが、妖精…っていうほど、かわいくもないような…。線香花火みたいな花を咲かせます。 英語の先生に日本にはどんな妖精がいますか?と質問されました。あれ?頭に浮かぶのは”ゲゲゲの喜太郎”の世界ばかりあれは、妖精ではなく妖怪だな・・・。ウウ~ンと考えたが、日本には、妖精はいません。…と答えた。合っているよね!!日本には、妖精はいないよね!!***鳥にはハマルマイ…と思いながらちょっとした思いつきから生ゴミを細かく切って庭に置いてみた。そしたら、来るワ来るわ、いろいろな鳥がやってきた。グレイ・ローリー本名:Gray go-away-bird(あっちに行ってよ鳥?!!)アフリカの南部地域に生息する鳥 トサカがとても勇ましい。 この鳥は、フルーツの実が大好きなので柿の皮とかパパイヤの皮とか洋ナシなどをよく食べます。 グエーグエーっとひどく耳障りなオオ声で泣くので、Go-away-birdなんていう名前がついたのでしょうね。 *** 娘が、また可愛い誤解をしました。学校の宿題です。終わった~!!というので見てみたらLight+house = Lighthouse絵*おいおい、家が光っているよ!!(正解:灯台)Fire+man = Fireman絵*おお~人が燃えているぞ~!!(消防士)面白いなあ、娘よ
2008年09月23日
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アカンサス別名: 葉アザミキツネのゴマ科原産地: 地中海沿岸、東南アジア、アフリカ花言葉: 芸術この花は、一つ一つの花につき一枚ずつガクの様な葉がつきそれが、とても鋭い針を持っているのでうっかり触ると痛い思いをします(た!!)。 ***先日のファミリーキャンプをオーガナイズしてくれたゴードンは飛行機のパイロットです。キャンプの日に”飛行機が渋滞で、途中で給油していたから、遅くなって今朝帰ってきたんだよ。”飛行機が渋滞? それで給油?まるで、車のことのように話すのでぴんときませんでしたがつまり、香港からヨハネスまでの直行便で途中地中海の上あたりがヨーロッパ便と、アジア便とオーストラリア便やらアフリカ便が交差するあたりで、飛行機はぶつからないように飛ぶ高度を変えないといけないそうです。それで、低い高度を飛べば飛ぶほど燃料がかかるのだそうです。 それで、ダーバンに給油によって何百トン…(よく覚えていない)のジェットガソリンをを給油してきたのだそうです。いやあ、普通に話していたけれど、スケールの大きい飛行機の渋滞の話でした。 *** そのキャンプ場に可憐な花一つ鈴のような可憐な花が咲いていました。南アフリカは、多肉食物の宝庫でこの草は私の持っている図鑑には載っていませんでしたけれどこの手の鈴のような花を咲かせる植物は多肉植物に多いように思います。 ちなみに、この植物の全貌はあまり美しくありません。…っていうか、気持ち悪いです。美しい花と気持ち悪い幹のギャップが大きすぎると思う。
2008年09月21日
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我が家の玄関先にあるソテツです。葉っぱがとっても痛かったのですがちょっと中をのぞいてみました。 ソテツには、雄株と雌株があるそうですね。 雄株は、松ぼっくりのような実をつけるようですがメスは、こんな実をつけていました。なんだか不思議な世界ですね。*** Yellow Wild Irisこの花はこの町でも本当によく見る花ですがその花をよ~く見るとちょっと、誰かさんみたいでしょ?!!Irisの種類も、本当に多様な南アフリカです。***何とこの国には日本から”タキイ種苗”が入っているんですよ。 やはり、この国から世界各国に輸出される草・花・球根・タネはそれだけ、多いってことなんですね…。***長男が、キャンプから帰ってきました。13時到着予定が12に時に早まって携帯のメールでお知らせが入りあわてて身づくろいしてお迎えに行きました。 今年は先生の一人が キャンプでのその日の行動を細かくメールで寄こしてくれたので、とても安心でした。 子どもたちは、3日間、一度もお風呂に入らずに(さすが男子校)マウンテンバイクをしたり、泥沼でぐしょぐしょになって遊んだり3階建てのベッドで寝たり、とても楽しかったようです。 ただ、帰りのことバスが走り始めて30分後にそのバスが違うバスだということに気が付きキャンプ場に引き返したそうです。 それで、これで、本当のバスにおちついたとホッとして走り始めたら途中で引っ張っているはずのトレーラーがなくなっていることに気がついて、探しに戻ったのだそうです。 トレーラーは、土埃の舞うがたがた道の真ん中に鎮座ましましていたそうです。 ハイウェイで、トレーラーが離れなくて本当によかったよ!! ちなみに、最初に間違えて乗ったバスは正しい団体を乗せてからキャンプ場から学校までの間に故障してしまい故障したままゆっくり走っているため13時お迎えのはずのお母さん達は2時半になっても待ちぼうけでいったい何時になるのか、見当もつかないようでした。 南アフリカらしいと言えばらしい珍道中のキャンプでした。
2008年09月19日
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南アフリカは、キャンプシーズン到来である。 先週末、子供達関係で2時間ほど北上したところにあるサファリでキャンプをしてきた。 サファリでキャンプと言ってもいきなりテントを張るわけではなくちゃんとキャンプサイトとコテージがあった。友達のほとんどはテントを持っていたけれど我が家は、テントは持たない方針なので(南ア人には理解できない様だったけれど)コテージを借りた。上の写真のぽつぽつとみえる屋根がコテージである。 コテージの脇で咲き乱れるPaperbark Falsethornそのまま訳せば紙が爆発した 偽物のとげアカシア系の葉っぱが花の後で出てくる。そして、ソラマメみたいな種ができる。 南アフリカには日本では考えられないほど本物であれ偽物であれアカシア系の木が多い!!このあたりは、温泉が出ている(た?)らしい。何といってもWarmBathという地名だ。プールは、温水で子どもたちは、思いっきり泳いだ。湖もあるので、魚釣りにも行った。なにも釣れなかったけど・・・。 ウォーキングサファリにも行った。インパラやウサギなどの 危なくない動物を結構見ることができた。 夜は、友達とキャンプファイアーもして南アフリカの歌を歌ったりゲームをしたりして遊び コテージでは ソファーのクッションでこんなことをして遊んだ。 コテージの外に出てヤッホーって叫んだらエコーが2重にも3重にも返ってきたよ。 今度のサファリキャンプには自転車を持っていきたいな。 長男は、今日からまた学校の2泊3日のサファリキャンプに出かけました。
2008年09月17日
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桑の実周りの葉っぱは、ミントです。桑の実は、実は、食べられるのである。・・・ということを知っているのは、多分田舎者だと思う。主人は知らなかった。私は、知っていた。日本の桑とはちょっと葉っぱの形が違うけれど見まごうことなき桑の実を見つけた時には、 幼き頃、かごを持って行った桑畑を思い出した。妹と、競うようにして採った桑の実だったけれど多分、その場で口に入った方が多かったと思う。家に持ち帰った桑の実を母はガラス瓶に入れてジュースを作ってくれた。チビ助に、虫網を持たせ隣接した壁つたいになる桑の実を収穫した。実は、隣の家の木だ。 日本なら、違法ではない。壁のこっちになる実は我家の物だ。 日本ならね。…と主人は呟いていたが無視した。口にした、桑の実は昔の味を思い出せてはくれなかった思ったよりあまり甘くなかった。桑の葉っぱは、お蚕さんの餌だ。お蚕さんは、繭を作る。繭から絹糸を取る。これは、日本人の常識だと思うがちょっと古い常識だろうか。南アフリカ人はお蚕さんをペットにしている。 長男の親友もチビ助のの級友も、娘のお友達もお蚕さんをペットとして飼っている。学校やキャンプにまで持って来て自慢している。時には、一匹10円で売っていたりする。 何が面白いのか理解ができない。不思議だ南ア人!!
2008年09月15日
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Angel’s Trumpet天使のラッパこの花は、南アメリカ原産の高地によく見られる花だそうです。 南アフリカは、暖冬からいきなり真夏になったようなお天気で昨日は、37度もありました。 お花たちは、一斉に咲き始め色とりどりの花が町中に咲き誇っています。 鳥もハチも、花粉だらけで大忙し私は、カメラを持って、大忙しです。 エンジェルトランペットは長男が学校の授業で教わって私よりも先に近所で見つけ場所を教えてくれたものです。 “お母さん、毒があるから触っちゃダメだよ”・・・って教えてもらっていなければ私は、お花を触ってしまうところでした。 こんな可愛い花なのに、毒があるなんて、・・・と言いたいところですが、この花大きいんです。夜は、お花を閉じて、眠る種類の花です。 *** 今年もまたChante(シャンテ)のお誕生会に呼んでもらいました。シャンテの家は、温水プールなので、水着を持ってひと泳ぎしてからマジックショーそれから、ケーキを切り分けて砂絵で遊んでたっぷり遊んで帰ってきました。 最近のお誕生会ではプレゼントをみんなの前で開けないのですね階段にズラ~っとそして、後日、”プレゼントをありがとう”のカードが一人一人に配られるのです。 Chanteのお誕生会はHantie(お母さん)の愛がこもっていていつもとっても素敵です。
2008年09月10日
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都忘れのような花ですがブルーフェリシアという南アフリカ原産の花です。白い色の入った葉っぱが青いお花をひきたてていてとてもきれいです。***PCがやっと復活しました。前回のブログを書いたあの一瞬だけつながっていただけでまたすぐダウンしてしまいました。原因はモデムだったのです。テレコムから来週作業員が行くからって月曜日から一日中待って火曜日も来ず水曜日も来なかったので木曜日にとうとう英語教室へ行ったらその間に来てくれちゃいました。本当にタイミングが悪い!!それで結局モデムを新しいのに交換したらすんなり治りました。テレコム怠慢!!***上越から鈍行電車で直江津経由で5時間標高750メートルの山地にこっこじいちゃんとこっこばあちゃんの家があります。お花が真っ盛りのリンゴ畑に囲まれたその広大な土地には無農薬の野菜畑と11羽の鶏が飼われています。おじいちゃんにトラクターに乗せてもらったり鶏の卵を取りに行ったり近所の酪農農家へしぼりたての牛乳をもらいに行ったり庭に落ちている木や実で時計を作ったり敏君(おじちゃん)と一緒に庭の池で金魚釣りをしたり。毎日、よく遊びました!!また、最後の日には、近所にある地元名物ソースかつ丼のお店でおなかも満たしてきました。ここのソースかつ丼は、ボリューム満点で本当においしいです!!また、ここから車で一時間ほど行ったところに猿の出るような街があってそこに妹夫婦が住んでいます。うちの子供たちとちょうど一歳づつ違ういとこがいるので泊りに行かせてもらって、温泉へ行ったり買い物へ行ったり子どもたちは、文通の約束をしたりしてすっかり楽しんできました。最後の日には、名古屋の空港まで送りに来てくれて本当にうれしかったです。楽しかった日本の思い出ネイルピクチャー(爪ぐらいの大きさの絵)先週習った英語の言い回しにしてみました。
2008年09月08日
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