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電気を消して、おいしいものを用意して、おしゃべり。今夜は風が気持ちいい夜。私は、おばあちゃんが残してくれた梅酒を片手に。
2005.06.21
「みんなで子育てできる社会を、私たちの手でつくろう!」という活動で、とてもしっくり来たところがここ。 4つ葉プロジェクト。四ツ葉とは、「年金」「介護」「医療」「子ども」です。この4つの中で、国の予算からの「子ども」にかける割合があまりにも低いんじゃないか・・・予算をかけたとしても、かける場所、かけ方が変じゃないか・・・ということは、やっぱり今子育て中の当事者から声をあげていく必要がある。4つ葉プロジェクトさんの日記から。「0~2歳の子どもの8割が自宅にいるのに、その人たちに向けての給付は500円(プラス児童手当の5000円)しかないんだよ。保育所に通っている子はそれに9万円プラスだよ」てまあ、この数字にはびっくり。かといって、幸運にも保育園に通わせてる私たち保護者からみても、国からも自治体からも年々保育予算が削られている。しかも、1保育園の園児数は増える一方。でも、保育士さんの数はおなじ。保育士さんの労働条件は、言うまでもなく厳しくなる一方で、そのしわ寄せは結局子どもたちに行く。だって、保育士さんが疲れてピリピリしてたら、子どももしんどいのは当然だけど、親だって、保育士さんといい関係が作りにくいし、親どうし、保育士さんどうし、親と保育士さんのつながりも薄れていく。以前、10才の上の子が園児だったころは、日曜日などにもよく保育園のみんなで集まっては園庭でバーベキューしたり、出かけたりしてた。そういうとき、保育士さんも勤務時間外なのに、いつも自分の子どもも連れて遊びに来てくれてて、そういう出来事が、子どもにとっても親にとってもうれしく、大人にも子どもにも、保育園が育つ場、育ち合いの場たらしめてくれていたのだ。ところが、今は、そういうこと、トンとなくなってしまった。保育士さんが疲れているのだ。こないだの祭りの企画も、保育士さんの参加はほんと少なくて、数人。「休みの日くらい、ゴロゴロしたいわぁ」と言われてしまった。話がずれてしまったけど、少子化対策といいながら(お題目上はこれだけ少子化を問題にしてるのに)、もともとある「子ども」にかける予算の枠は同じなのだ。その上で「保育園待機児童ゼロ作戦」という無理矢理なことを言い出して、しわ寄せは、どこかにいかないわけがない。お金を保育園に回すか、園外の子育てに回すか。 割合を変えただけ。私は、都会の核家族の家での育児も体験してるから、その大変さはよおおお~くわかっている。しかも10年前は、そこへの援助はまさしく何にもなかった。駅のエレベーターもどこにもなかったので、道行く人たちを呼び止めては、ベビーカーの階段の上り下りを手伝ってもらったものだ。車椅子の自立生活障害者の友人がたくさんいたので、彼らの生き方、生活の仕方が見本であり、支えだった。だから、子育てのバリアフリー、もっともっとしてほしい。保育園にも、地域にも、、もっともっとお金かけるべき。適切な形で。不況対策を、土木じゃなくて子育てをめぐるサービス業育成に切り替えたらどうだろうか。もうこれ以上、不要なアスファルトやコンクリートはいらない。いっきに書いてしまったけど、どうやら、私の中で、この国の「子育て軽視」への憤りはだいぶたまってるみたい。「年金制度のための少子化対策」という題目だって、結局自分たちの老後のためじゃん。とか。あ、いけない、口調が乱れてきたので、この辺で(・v<)
2005.06.19
なんというか、妹の育児はおもしろい。赤ちゃんの世話は最低限のことしかせず、いかに自分が楽しく、リラックスして過ごすかを中心に24時間が回っている。いいかんじだと思う。だから、必然的に、赤ちゃんの世話はそこにいる別の誰かが入れ替わり立ち替わりやることになる。私、うちの彼、10才のおねえちゃん、5才のチビくんまでが、代わる代わるに赤ちゃんの世話をしている。その間、妹は、体操したり、本を眺めたり、スキさえあれば、1人でどっか遊びに行ってしまいそうだ(笑)でも、当たり前だけど、母親だからいつもちゃーんと赤ちゃんのことはどうしたって頭の中心にあってしまうのだ。だからこそ、他人にゆだねられるだけゆだねるのが、ちょうどいいんだろうと思う。「母親の育児の苦労」とか、そういうものをまったく匂わせない。楽しそうだ。家でも、そうなんだろうな~(笑)妹の家には、いろんな人が遊びに来るらしく、夕ご飯もみんなで作り、いろんな人と囲むらしい。じぶんの家を居酒屋などと呼んでいる!敷居の低い家・・・理想やなー私が一人目を産んだ後は、学生寮に住んでいたので、まさに、そんな感じだった。産後1カ月だけで30人くらいの学生(ほとんど男子学生!)が、手伝いに来てくれた。そのときは、初めてだったしいろいろ必死だったけど、今また同じ状況だったら、もっと状況を楽しめるだろうな~次産むときも、そこまでじゃなくても、いろんな他人の手を借りれるだけ借りて、育児ができたらいいな。それにしても、久しぶりに赤ちゃんとの生活をしてる彼氏どのの楽しそうなこと!誰よりも(もちろん妹とは比べものにならないくらい(笑))、よく赤ちゃんに気遣い、世話をしている。むちゃ、楽しそう。赤ちゃん、また産みたいなあ。と思ってしまった。やばいやばい。
2005.06.19
1つ下の妹が、6カ月の赤ちゃんを連れて泊まりに来た。妹と会うのは、3年ぶりくらい!すっかり育児を楽しんでる様子で、私までうれしくなった。赤ちゃん、かわいいなぁ~眠くて泣き叫んでるので、来週のマドレボニータのために購入したバランスボールに座ってゆさゆさしてみたら(やり方、これでいいのかな?と思いつつ)、すぐに寝てしまった。妹は十代から、椎間板ヘルニアで苦しんできたので、身体のことに敏感。マコさんから送られてきた「産後のからだ セルフケアハンドブック」を見せると、読み始めるなり、「そうだよ、そうだよ!こういう情報がほしかったんだよ~」と歓声をあげた。妹は、それまでの自分の身体と向き合う歴史が長いので、すでに筋トレもしっかりやってるらしく、「こないだ計ったら筋肉率が30%だったんだよー」とか。脱帽です。その後、久しぶりに畑に行き、いっしょにせっせと草取りや、植え付け・・・いっしょに草を抜きながらも、「こういうときに、骨盤を立てて恥骨をくっつけることを意識するといいんだよ~」と逆に教えられてしまった。産後5年。 私も今からでも、がんばろー。
2005.06.18
きのうから、どういうわけかまた左膝とおしりが痛い。。。踊ったり、いっぱい動くとこういうことになっちゃんだよなー下の子の産後からずっと続いています。鍼灸、整体、接骨院、整形外科・・・数え切れないくらいいーっぱい行ったし、2年くらいトコちゃんベルトも締めて過ごしていた。操体法とか、熱心にやった時期もある。でも、未だにだいぶ残っている。痛いと気もめげるよね。きっと50才くらいになったら、膝に水がたまるんだろうなあ、とかいろいろ想像しちゃう。でも、もう今までできることは端からやってきたし、これからはどううまく付き合っていくかだと思っている。いや、でもまだ十分に、いや、ぜんぜんやってないことがあった。それは、姿勢や歩き方、自力で筋力をつけるという方法。だから、マドレボニータ、がんばってみようと思います☆自分のためだけじゃなくて、これから出産する友人たちにも教えられたらいいな。これから出産する人たちが、私みたいなことにならないためにも、きちんとした産後のセルフケア教育がもっと常識化するといいなと思います。
2005.06.17
さいきんのワタシの大きな課題の一つが、コミュニケーション力というやつですが、それにも関連して、またまたマドレボニータの吉岡マコさんが、うなることを書いていた。マコさんは、私がいつもなーなーにして表現しないでいた考えとか、なんとなく思ってたけど、まとまってなかったことなどをズバリ、気持ちいいくらいに書いてくれる。以下、マコさんの日記から。* * *「産後、夫婦二人で乗り切りますというのは過信で傲慢」とか「3歳までは母の手では美談ではなく、その現実は、子どもが3歳まで大人の都合に付き合わされるということ」とか「保育園は、保育に欠ける子どもの収容施設ではなく、子どもが子どもでいられることを許されるサイコーの場」とかこういうことは、「わかる」人には、わかる。けど、わからない人には、ほんとにわからないのだ。「は?」ってなかんじなので。で、わからない人を「おまえバカだね」と切り捨てるのではなく、わかるように伝える訓練をしてく、そうやって、「そっかそっかー」と伝わった回数が臨界点に達したときに常識というのはくつがえされ、世の中が変化していくのだろうとおもう。* * *ちっちゃな違和感から、大きな憤りまで。「それじゃぜーんぜん、ちがうだろ。」っていう経験、しょっちゅうあります。そんときは、めちゃ不快だけど、それって、実は、大きなチャンスなのよね。私は何度切り捨ててきたことだろう。えらいなー、マコさんは。なーんてことですまさないで、しっかりやっていきたいものです。言葉を探ることは、コミュニケーション力の上達にもなる上に、ちゃんと自分を探ることにもつながる。自分の立ち位置が明確になると、そこから道もみつかるし、力も湧いてくるものだ。再来週のマドレボニータの講座が、ますます楽しみ。身体の筋肉と、脳の筋肉と、心の筋肉と、ぜんぶいっしょに鍛えたいものです。
2005.06.15
さすがに今日は、寝不足でフラフラ。ちょっと夕べの夜更かしには反省しました。仕事もはかどらないし、小学校の懇談会に友人達のバンドが来ていたので、こっそり体育館に遊びに行きました。学年が違うから部外者ではあったけど。みんな、すごくうまくなってて、うれしかった。しゃべりもなかなかよかった、照れ度合いとか、絶妙で。人となりを知ってるからか、なおさら味があった。私もまたやりたいなぁ、バンド。でもやっぱり、ジャンベに合わせて踊るのが、私にはなくてはならないぞと思った。継続して踊れるところ、本気で探そうと思います。今日も、寝不足でフラフラなのに、ついつい踊ってしまい、ほかの保護者たちの中でたぶん目立ってしまった。でも、「せっかく太鼓の音がしてるんだから踊らなきゃなー」と思うんだけど。今さらですが、子どものころから、気づけばどうしてもはみ出してしまってるのは、私の運命なのかもとしみじみ。でもどうせなら、美しくはみ出したいものです。というわけで・・・というわけでもないのですが、下の子の産後以来、いろいろ問題を抱えてしまった身体をいよいよ本気で整えたいという意味もあり、行きます、今度。マドレボニータの集中講座。届いたテキストやらも、なんだかおもしろそう。せっかく行くからには、思いっきり満喫してきたいと思う。1人で東京3泊の旅。行かせてくれる彼氏どのに感謝ー。
2005.06.14

祭りから一週間。たまった疲れと、たまった仕事が、心地よい余韻とともに少しずつ薄らいでいくのを感じてます。でも待ってはくれぬが、梅仕事と、ラッキョ仕事。ラッキョはよりにもよって今年は小粒のものがどっさり届き、せっせと一粒ずつ薄皮をむきました。出来上がったラッキョ漬けはぴかぴかに見える!!!そして、おつぎは待ちに待った、あこがれの奈良の、お友だちの母上からいただいた、これまたあこがれの青梅。 夜中までかかって、すぐに、買っておいた黒糖焼酎に漬けました。ありがたいことです。甘酸っぱい香。お母さんの香り。おばあちゃんの香り。おまけに、ふるさと山梨からは、とりたての初物、トウモロコシが。。。 これも命あるうちに、友人達に配り歩かねば!というわけで、やっぱり寝不足は続くのかなぁ・・・(@v@)でも、今日は彦根まで出かけていき、懸案の仕事が一つ終わったので、ほっとしました。
2005.06.13
お祭りでは、想像を絶する収益が得られた。お祭りの大成功に、胸がいっぱいの日々を送りつつも、あまりにも大きなみんなの思い、みんなから預かったお金の大きさ・重さに、クラクラしていた。ほんとうに、すごいことだ。まーちゃんには、山ほどお礼が渡せそうだし、年々、国や自治体からの補助金が減らされて財政難の保育園にも寄付。そして、うれしいことに、おととしの大工事で切り倒されてしまったたくさんの木のうち、保護者達で工事主の病院にお願いして譲り受けて保管してある、数本の「桜の木」があるんだけど、その木たちの加工資金にも、使ってもらえそうです。何十年も、保育園の子どもたち親たち、保育士さんたちを見守ってきてくれた桜の木たち。それで何かを作って、あらたに命を吹き込もうと、保護者会で思案していたのだけど、なにしろお金がなくて今までできなかったのです。瓜生山に感謝するお祭り。人と人、人と自然がいっしょに生きていこう。人と人、人と自然がいっしょに子どもたちを育てていこう。というお祭りの、みんなの思いを、ちょうどいい形で行かせそうです。すごく、うれしいです。きのうは、朝、こどもたちを遠足に送った後、ひとりで瓜生山に入った。龍神さんの社にお参りをしてお礼し、木の中に寝転がって、水や鳥の声をきいていた。涙がとまらなかった。
2005.06.10
なんとまあ、大成功してしまった。風人の祭★京都 瓜生山ほんとう、魔法みたいな1日だった。お天気。超~超~超~満員の園庭・・・史上最高か?(入れなかった方、ごめんなさい~)朝、到着したまーちゃんのうれしそうな顔ったら!(ほんとうに子どもが好きなんだなぁ)手作りと言えば聞こえはいいけど、ほんと、参加者1人1人のあったかい気持ちだけに支えられてのお祭りでした。あと、お日様と風と空と。イベントやると、じぶんの情けないとこもよ~く見えるものやな。そういう意味でも、やってよかった。私は世界一幸せ者だと、マジで思った。みんな、みんな、本当にありがとう。祭りの夜遅く、帰宅する車の中で、10才のおねえちゃんが、「私のいた保育園に、まーちゃんが来たなんて、夢みたい・・・」とつぶやくのをきいて、なんだか、自分が空にとけそうな気持ちでした。
2005.06.07
日記がそればかりになってますが、いよいよ明日となりました。風人の祭★京都 うりゅうやま1人ではとうてい出来なかった。動いて支えてくれた人たち、声援を送ってくれた友人たち、みんなのおかげ。千葉県の方からも何人も予約をいただきました☆なにしろせまい保育園の園庭で、「風人の祭」をやってしまうのだ。どんなことになるのだろう~~っ安全にだけは、細心の注意を払いたいです。せまいからこそ、まーちゃんの三線も唄も、近くに聞こえる。島のコトバも、沖縄についての話も。みんなの気持ちが、ハートが感じられる。石垣島の白保から届く天然もずく。珊瑚のことも伝えられたらいいな。それにしても、保育園の子どもたちの「パパイヤ」(まーちゃんの曲)好きは、すごいっお祭り企画・・・すごい冒険。こうやって、昔から人は祭りをやってきたんだなぁ。私にもできた。それがすごくうれしい。(あ、いや、これからだぞ!)いろんな拾いもの。みんな、ありがとう。あとは、祈り。 瓜生山の神様へ。 80年ぶりに復活したという西表島・浦内御獄の神様へ。
2005.06.04
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 風人の祭★京都 瓜生山人と自然は風でつながり、人と人は思いでつながる。そんなメッセージをこめて歌と踊りと笑いの祭りを全国で繰り広げている南ぬ風人(ぱいぬかじぴとぅ)まーちゃんと風人ブドゥリ太鼓!沖縄県西表島の大自然の中で、人と人、人と自然との結びつきの中で生まれた力強いメッセージと唄、三線の音で、赤ちゃんからお年寄りまでのあらゆる世代がいっしょに唄い・踊り、楽しむステージを創り出してくれます。ビール、泡盛、豆腐よう、黒米おにぎり、白保天然もずく、西表直送パイナップル・・・などなど、おいしいものもいっぱい!みんなで歌って踊ってもーあしびーしましょう♪日時:6月5日(日)13:00開場 13:30開演(17:00ごろまで)場所:左京区北白川いずみ保育園(791-6947) 市バス3番終点仕伏町下車スグ 出町柳駅から送迎あり(行きのみ。) ピンクのどーどーちゃん号!!! ↑ くわしくは問い合わせてくださいね。出演:南ぬ風人まーちゃん、まーちゃんバンド、風人ブドゥリ太鼓、ぽんぽこ子ども軍団 料金:前売り予約 大人1800円 小中学生500円 当日 大人2200円 小中学生700円 小学生未満 無料 ☆当日は満員になる可能性がありますので、 早めに前売り申し込みされることをお勧めします。☆ 前売りチケット:キッチンハリーナ、山本844商店など。ブース:★西表からの手紙 大型リゾートホテルが建設された西表島のトゥドゥマリ浜(神がとどまる浜)から・・・★辺野古米軍基地についてのブース日本全体の75%を占めている沖縄の米軍基地のこと。まずは知ることから。★真南風(まはえ) 沖縄手ぬ花(てぃぬぱな) おきなわ屋台!!!★風人的生活の提案生活グッズのささやかな提案★楽天堂さん豆と100年計画★などなど♪食器はすべてリユースカップを使用しますので、マイカップマイはし持参を歓迎します☆またゴミは各自持ち帰っていただきますので、できればゴミ袋など持ってきてくださいね~っ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
2005.06.02
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