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いよいよ上の子の小学校卒業が近づいている。去年は、下の子の保育園卒園で、はずかしながら涙涙のブログになってしまっていました。(なにしろ、まだ学生だった時から10年間、いっしょに子育てしてきた場所だったので。)思わず去年の日記(ここや、ここなど)を読み返してみた。あれからあっというまに1年。こういう節目節目が、じつは人生の中で、さりげなくとても大切なことに気づく。(今更ですが、「結婚式」というものをしたことがない私。。。両親にはゴメンナサイ。)こないだは、「卒業対策の話し合い」と称して、担任の先生を囲んで親が10人くらいで、わいわいと飲み会。話し合いももちろん熱心に(いかに卒業を盛り上げようかと)したわけですが、それ以外の様々な話題も尽きることがなく、気がつけば、午前2時前;;;クラスの様子は相変わらずあれやこれやと娘の口から聞いていて、笑わせてもらっているのだが、先生の口から聞く話も、これまた笑える。以前も書いたことがある、ダックス先生のクラス運営。ここで書いた「せーべん」は、分厚い冊子にして、なんと年に3冊も!、先生が手間暇かけて製本して、各家庭に配ってくれる。しょっちゅう、爆笑しながら、読んでます。自分の娘といっしょに6年間見てきた子どもたちなので、こどもたちの顔が思い浮かぶから尚更なのかもしれないが、いろんな子のいろんな言葉に見える個性と成長が、とにかくおもしろい。中には低学年の頃から学校に行ったり行かなかったりしてる子もいて、その子がまたおもしろい。この子は放課後は毎日みんなと遊びまくりで、超人気者!「せーべん」を通して、各家庭の出来事や子どもたちの言葉の数々を2年間、いっしょに共有してきていることもあってか、先生を囲んでの親同士の集まりも、あたりまえのように、「本音が話せる場」になっているのを感じる。(違う意見でも言い合える。)でも、そういう学級運営ができる蔭には、先生の孤独で、地味で、賢明な努力があることも、またあらためて知る。残りわずかな娘の小学校生活。いっぱい笑って泣いて、甘きも苦きも、思いっきり味わい尽くしてほしい。
2007.01.31

3学期、第一日目夜。わが家の小学生たちの言葉。「え?そこまで、学校が好きなん???」と目をパチクリして、よくよくその意味を聴いてみると、姉(6年)の意味するところは、「なんでもいいから、クラスのみんなに会いたい~~~!!!!!学校は、そりゃ嫌なこともあるけど、いいことの方がいっぱいある! 」 おお、おお。 そりゃ、そうだろ。 いつものあなたを見てると、そう思うわ。 特に6年生になってからは、学校内のイベントを企画して、中心になって運営する側に回るからか、毎日はち切れそうに楽しんでいるのがわかる。 「渋い」があるからこそ、楽しさも倍増なんだよね。っていうことを、よくいっしょに話している。 考えてみると6年間、これでもかっていうくらいに様々な「葛藤」を引き受けて、発酵させて、熟成して、ほんとに成長してきたよ。あなたは。 いろんな先生、いろんな友達、いろんな出来事の中で・・・一方、弟(1年)が意味するところは、「うんっとー。いままでずぅっと休みだったのに、急に行くのはむずかしいから。」つまり、「気持ちの切り替えが難しいから」と言いたいらしい。保育園時代は朝から夕方18時まで、山や園庭で思いっきり走り回って、大声で遊びほうけていたのに、突然、小学校からは、長い時間、固い椅子に座っていなきゃいけなくなった。「~しなきゃいけない」が急に増えるんだもんね。最初のころは、「学童はおもしろいけど、学校は休み時間が短かすぎる~!」と怒っていたっけ。その極端な環境の変化も、よく引き受けて、乗り越えて、成長したよ。この1年。最初は友達も、ひとりもいなかったのにネ~。(言葉も少なく、超~マイペースな息子なので、正直、だいじょうぶかな~と気になっちゃってマシタ。)気持ちの切り替えが大事ってとこ、これから大人になってからもず~~~っと、めちゃくちゃ大切なポイントだと思うよ。親バカではありますが、そんな息子の成長がうれしいとともに、いっしょに支えてくださっている周りの大人たち、(教師たち・学童の先生たち・他の保護者の方々・地域のみなさん・・・)への、感謝と、尊敬のきもちでいっぱいになる。いつもありがとうございます!今週は、小学校の自由参観があった。今回は、パートナーではなく、私が行くことに。(次回は、娘の小学校最後の授業参観なので、「二人で行こう。」ということになりました。)自由参観というのは、親がいつ行ってもいい参観日なので、朝、子どもたちといっしょに登校して、10時くらいから仕事へ行くパターンにしてみた。子どもたちといっしょに登校するのも、おもしろいもんです。1年生はまじめ。6年生は、めちゃくちゃ~~~!!(ほとんど遅刻やん!!!!)1年生の授業中、ずーっと息子の顔を見ていると、ほんとにもぉ、あっち向いたり、こっち向いたり、コロコロ、コロコロ・・・、始終、笑っている!!! そんなに笑ったら、目がこぼれ落ちちゃうよ~。楽しくてしょうがないんだなぁ~と思った。大勢の子どもたち(とはいっても、24人ですが)を、さりげなく惹きつける先生。まだ26歳なのに、力の抜き加減がうまい。この若い女性の先生の目には、24人の瞳が、ちゃんと映っているんだろうなあ。このごろ、夜、息子がにこにこしながら、こんな紙を持ってそばに来て、うれしそ~に私にもんだいを出してくる。どうやら、その日習った算数?(笑)おっと、チビくんが起きてきました。おはよう!まだネムいねん~ 。
2007.01.27
ゆうべはなんとなく、無性にナマ音が聴きたくなり、学生時代からの友人、長谷川カズシ@ラブラブスパークのライブに、1人でフラッと出かけていった。場所は、去年オープンしたcafe、ZANPANO。叡電・元田中駅、ずっと前に「倶楽部」のあった2Fです。マスターは、さらさの元店長、にいやん。さらさ時代から、「自分の店をやりたい」という夢を聴かせてもらっていたので、ここを訪れる(ここぞ)という機会をこっそり待っていた。初めての、しかもそのお店ができる前からそのことをイメージしていた、まさにその店のドアを開ける。これは、ちょっとした、どきどきの儀式。何かとけちんぼな私は、そのひそかな楽しみを、今までずっと先延ばしにとっておいたわけですが、カズシのライブがあるということで、ようやく禁欲も終わりに。思っていたとおり、小気味いい空間で、にーやん作の飯はやっぱり、どれもうまそう。こりゃあ、長居しちゃいそうだわ。ふら~~~っと行ったにもかかわらず、他のバンド陣も豪華でした。 薄花葉っぱ女子部 もかわいかったし、ett! おもしろい。西本さゆりさん、いいキャラしてはるなあ。「はみがきの唄」、最高。ひさしぶりに、音の海にひとり、ぷかぷか浮かんで、心地よい夜。でも次回は子どもたちも誘ってみようかな。ライブ後も、結局友人たちと、えんえんえんえんとだべリ続け、気がつけば、午前様。今日のお仕事は、フラフラと、がんばりました。元田中、ZANPANO。もしかしたら、夜遊びの回数が増えるかも。 むきゃ。
2007.01.22
年賀状で'新春のお慶び'とは言っても、旧暦では今はまだ11月ですね。まさに今から「大寒」に向かっていく日々ですが、ココロはもぉ春が待ち遠しい・・・そんな今日この頃。楽しみにしていた、うれしい知らせが届きました!ないしょだけれど、書いてしまいます。これです! らくたび文庫きっと京都好きな方なら、思わず手が出てしまうことでしょう。 ああ、早くさわりたい。。まだ2ヶ月も先ですが、今から予約しちゃおうかな~と考えています(笑)。
2007.01.12

ご縁があって、初めて、京の恵比須神社に行ってきました。初詣です。十日ゑびすの前々日ということで、今日は招福祭。なんと桜が青い空に、可憐に咲いていました。家内安全・商売繁盛~よろしくおねがいします☆娘にお願いして1枚ぱちり!
2007.01.08

新年、あけましておめでとうございます。お正月は、郷里の山梨で過ごしていました。ひそかにココロに決めていたとおり、3日間着物で過ごしてみました。今年は、もっと気軽に着物を着る機会を作れたらいいな~。(目指すは仕事着・・・)京都へ戻り、年末にやり残した仕事や、片付けや、年賀状やしているうちに、あっという間に7日。 七草。でもまてよ。気がつけば今年は未だ、京都の《白味噌お雑煮》を食べていない。ということで、お昼は白味噌、丸餅、スズナ(かぶ)・・・のお雑煮に。 やっぱり、おいしい~・・・。18才で京都に来てから17年・・・って、これ、山梨で暮らした年数よりも長い。年を重ねてきた実感に、思わず、しみじみしてしまいます。。。さいきんでは、私の中でお正月というのは、☆山梨のしょうゆお雑煮。(餅は角形)☆鳥取(つれあい殿の実家)のおしるこお雑煮。(すごく甘い!)☆京都の白味噌お雑煮。(もちろん丸餅)この3種類をちゃんといただかないと、どうも物足りなくなっているようです。それぞれの田舎からお餅が届く幸せも、ありがたいです。今夜は、やっぱり七草がゆ。今年は、「たゆまず、地味に努力すること」をとくに大切にする年にしたいと思います。子どもたち作のしめ縄飾り。なかなか勇敢でありましょう。(教えてくださった地域のおじいさん、おばあさん、ありがとうございます!)
2007.01.07
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