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昨日夕刻から名神高速を飛ばして久しぶりの本格フレンチを楽しみに大津プリンスホテルに出かけた。急に思いついての行動で、途中携帯電話で予約を入れた。いつもの席はすでに埋まっているということなのでテーブルは任す事にした。予約時間の15分前に着いたが駐車場車を入れ、手洗いを使い、38階の105メートルのレストランに着いた。丁度料理長が出てきていたので久しぶりの言葉を交わす。私の大動脈瘤手術前の昨年末以来で、4月になっても来ないので手術がどうだったかとても心配して、くれていたようだ。レストランのソムリエやギャルソンもみな全快を喜んでテーブルに来てくれた。馴染みとなるとこの温かいもてなしもご馳走のひとつである。小さなシェフからの贈り物の前菜の前の前菜から始まり、薄豌豆のスープ、琵琶湖産の子鮎のオリーブソテーが添えられたサラダ、絶品の鮮魚のマリネはさすが世界の料理オリンピックで銀メダルの腕での料理と久しぶりの感激の逸品、メインディッシュは料理長の特別の計らいで近江牛のフィレステーキと子牛のほほ肉のワイン煮込みに変更になった。デザートは5種類からチーズのムース、ガトーショコラ2種類にアイスクリームを添えてもらう。あとはブラックコーヒーにこ菓子の盛り合わせで締める。今回はチーズは遠慮した。2時間半の堪能したフレンチの余韻を楽しみながら1時間半かかって帰宅、なんとも贅沢な久しぶりのディナーだったのでブログに書いてみた。今回は突然の行動なのでカメラを忘れ、写真をお見せできないのが残念だ。
2011.04.26
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机上の討論では何事もはかどらず会して議せず議して会せずというではないか。何より何をしなければならないかを見つけ、理屈を言う前に実行する。必要な予算は後付でよいではないか。帰るところさえ失った人々を助けることがまずやるべきことだ。マスコミ受けする原子力発電所も取り上げすぎず、流失被害者と同列に扱えといいたい。形は違えども被災者には違いない。国民が支援金を貧者の一灯として送っている。小生もすでに数回に分けて送っている。日赤ならその配分は安心できる。しかし政治家が歳費の300万円返上ではあまりにも少ない。民主党はマニフェストの全面改正を公表し無料化などの愚策を取りやめ特に4kについては取り下げるべきだ。それだけで4兆5千億円が浮く。原資をとりあえず作り、道路工事などの無駄を排し、支出を政管で減らせば、増税など当分考える必要が無くなる。あとは金持ち税を考えればよい。
2011.04.23
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今回の災害は日本史上最大の被害をもたらしている。その被害面積は歴史にない。地震で起きた津波はこれまた最大である。このような家屋の倒壊やそれを残らず押し流した津波は想像外の被害をもたらしている。学者先生はあとづけでものを言い、マスコミは一部を取り上げ人心の混乱をあおる。冷静沈着な指揮を発動すべき政権、特にこの国のトップは思慮にかけた言葉を発する。あの広島長崎の今問題にされている放射線被害の幾何級数的な被害でさえ10年で復興が進んでいた。それを20年は人が住めないなどということ自体頭は体の飾りではないといいたい。其処でわれわれ国民一人一人が最大の知恵を働かせ、新しい国の形を作らねば、もはや今の政権は何も出来ぬと思ったほうがよい。まず自分の地域の過去の歴史的な災害を知らねばならない。この歴史を踏まえて今後の対策を立てなければ同じ悲劇は必ず起きる。地域自治体はその対応策を決めそれに向かって英知を働かし住民も努力しなければならない。対応策にはお金がかかるがそれをすぐ税金という短絡的な考えでなく、頭と体を使えば、決して税金を最初に考える必要はない。戦前の国家総動員令のように、総動員で今のうちに災害のない国を作るべく国民が汗を流す必要がある。また贅沢税を復活させ、消費財で国民一律税率で税を取るのではなく。同じ食品でも贅沢なものは税率を上げる。ブランド物なども税率を上げ、日本の復興に協力しない国からの輸入品は関税を上げる。半面復興に役立つものは税率を下げる。色々方策は考えられるがまず国民の合意の下に災害総合特別法のようなもので時限立法を計り、早く国力と国民生活の安寧を計ることだ。今こそ政治や法律の仕組みなどを洗いなおすチャンスではないだろうか。
2011.04.16
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今回始めて震災について政府批判でなく、考えをまとめてみたい。歴史的な災害に対して我々は如何に無防備であったか。これに対してマスコミ報道ではまだ書いていない。地震が大きすぎて、またその上津波がかってない規模であり、対応が考えられていなかったことは、誰の責任にすることも出来ない。大体津波とか地震などは予想できるとは思えない。幾多の科学者が過去を分析し検討を重ねても、予測は出来なかった。後付で色々言う人は出てきても、その日と本人が何処でどの規模でなどは一切問題提起さえしていない。人とはこんなにも無力であることかと考えた。地震列島とは日本列島のことであり、いつ何処で起きても不思議ではないといわれている。東南海地震は早くから予告されているが、今回の津波では殆どの地域が大水害を受けるはずだ。一般国民はせいぜい風評によって米を買い、トイレットペーパーを買い、インスタント食品を買いだめする程度の思考能力しかない。これをとやかく言うが、身を守る術がない不安がそう走らせる。一概にその人達を責める事が出来ない。即ち、防災でのある程度のレベルの教育が国民に行われていないことが、こんな訳の判らないパニックを起こさせる。それでも諸外国のパニックと比べたらかわいらしいものだ。まず殺人強奪がない。国民性と言うか、よい教育もあることの証である。また災害地への支援だが自然発生的に起こり、しかもいち早く受け付ける窓口は日本赤十字社が引き受けた。安心できる組織である。この一元管理が出来るのだからまだまだ大丈夫で、募金も安心して出来る。今後は各自治体が具体的に自分達の地域を如何に防護するかの計画策定を平行して行うことを急がねばならぬ。市民国民の声を、英知を集めそれを集約して実行する組織は早く作らねばならない。災害は待ってくれないからだ。
2011.04.15
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震災に一番必要なのは行政の力だ、庶民はなすすべもない、そこに手を一番最初に差し伸べなければならないのは行政だ。市町村役場が流失したらその上部件だ、それでも力が足らない大災害であれば国であることは赤子でもわかる。今の政権を握る民主党の対応はまるで学級委員のごとき幼稚さである。いまだに災害対策の主管するところは出来ていないし、支援法の力強い臨時立法の草案さえ出来ていない。国難には組織で向かうことが力を発揮する。これを作れない政治家は即刻辞めろといいたい。組織力のある自衛隊の発揮した力は見事に成果を挙げている。警察力や消防も然りだが自衛隊組織には遠く及ばない。彼等に心から敬意を表することがその努力と滅私奉公に感謝する方法だ。こう書けば右翼ではないかとかの給う輩が何処にでもいる。しかし国難を救ってくれる人に感謝をするのは当たり前。批判をする輩よ君にあの姿勢は出来ているか。大震災にあわなかった人々よ、貴方に出来ることをしようではないか。息の長い支援が必要だと感じている。伊勢湾台風で助かり、諫早洪水でヘリに救助され、白川洪水で救助活動をし、長く生きると経験が増える。そこから以下に被災者に援助の手が必要か身にしみて分かっているから協力しようと思う。
2011.04.11
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昨日土曜に神戸博物館に行く。大英博物館展を見るためだ。昔昔と申しても40年近く前ロンドンで生活していたころ、この博物館と隣の大英図書館に月2回程度どちらかに通っていた。そんなことで大英博物館展があると出かけています。過去最高の展覧会は2003年6月に大英博物館が出来て250年を記念した日本での展覧会でした。以来何度か展覧会はありましたがさほど取り立てて言うほどのものはありません。海外の博物館や美術館の展覧会は目玉が2点くらいで後はたいしたことが無いのが通例で今回もそうでしたが、円盤投げの像だけは圧巻でした、ギリシャ文明の特筆すべき歴史展には不可欠の品で見にいったっかいはそれだけでじゅうぶんでしたが、入館料が1500円とは少し高いと思いました。終わって隣のオリエンタルホテルに食事に行きましたが、地の利の所為かいっぱいで、しかも料理の味は今ひとつ、値段はすごいもので、2度といきたくないと感じました。やはりいつものお気に入りのポートピアホテルのほうが味も金額のとても良心的です。震災でやられたホテルだから大いに稼ぐのは判るが、少し神戸の人はお人よしだと感じたしだい。帰りにドイツ人の教会が経営するパン屋さんで胡桃パンを買って帰宅。これは高いが神戸一のパンだ。満足。
2011.04.03
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