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日曜日に伊東若冲の絵画を西陣織で再現した20点の掛け軸と、西陣織で仕上げた有名絵画の展覧会に行った。見事な伝統工芸だ。熱心に2時間をかけて隅々まで鑑賞し、織元からきている方にその手法や細密な糸の折り込みの特殊な技術を説明受け、拡大鏡や角度での隠れた絵の浮き上がらせる技術など、驚嘆すべき技術を、詳しく説明して戴いた。このような作品にお目にかかったのは私は初めてなので有り難かった。 売られている額装された絵画も西陣織で作られていて手元に置きたかったが、年齢が82歳の私は今コレクションを手放したいと準備している最中で、また一つ増やすということは出来なかった。もう少し早くこのような芸術に出合うことが出来ていたらと残念至極である。 450点の自分のコレクションは肉親家族が誰もいらぬという。邪魔だという。数点でも持って帰り売却をすれば少なからず小遣いくらいは出来ると思うのだが、いらぬというものを押し付けるわけにはいかない。
2020.01.21
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活用に「ゴー」「ウエント」「ゴーン」がある。その名の通り行ってしまった。本人が罰せられるのは当たり前である。しかも遠くの何が起きても不思議でない国に逃亡中である。すべてがお金で動く国にこれから一生縛り付けられる、とても危険極まりない生活が始まる。弱い犬の遠吠えの如くあれこれしゃべっている。日本は世界に完たる法律の整った国で、それをいろいろ批判しているが、日本の大会社の会長を務め、日産自動車の1/3の規模のルノーを経営していた経営トップとしては何とも情けない人物だ。もし言い分があるなら日本に帰ってきて正式な裁判を受けるべきと思う。次にゴーンの弁護士の責任は問われないのか。己が手続きをして保釈させた人物が法を犯して逃亡したのであるから、逃亡補助罪として裁かれるべきで、本人が外国に逃亡したのだから責任はないような態度はどう考えても納得できない。諸氏ははどう考えられるのか。世論の喚起が必要だと私は思う。
2020.01.13
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西村氏の入賞作品である。F50号の油彩の大作で、8日に私の店に来たので、ピクチャーレールからワイヤー2本で吊り下げた。重量があり、同じレールの壁面にB・ビュッフェやミュッシャなど9点の油彩絵画が架けているので重量を分散するのに苦労した。この部屋には各壁面最上部かどにすべてピクチャーレールを入れている。隣室も3面にレールを入れ油彩を主にかけて楽しんでいる。全部で45点を飾り年3回架け替えているがこの絵は数年は架け続けるだろう。私のテーブルからは左に見え、荻須高徳の正面右には佐伯祐三と油彩画をかけて楽しんでいる。少し多すぎるようだがストックが全部で250点以上あり、全部はまだ楽しめていないから長生きをしなければならない。レストランの来客にも楽しんでもらっているので満足している。これも道楽の一つだ。
2020.01.10
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昨晩遅くからクラシックをくつろいで聞き、リクライニングチェアーで眠ってしまった。起きた時は朝までテレビをしていたが、田原はどうも加齢で少しピントが合っていない、そろそろ引退が望ましいと感じた。その後ひと眠りで、ぐずぐずしているうちに昼時となり、来客があって先刻解放された。いまから昼風呂に入り寛ぐ予定。元旦とて何もすることが無いのでその後はテレビをつけると思う。今朝の初日の出は綺麗だった。テレビジョンの初日の出だがこれはものすごく満足した。寒くなくオットマンでの初日の見物は最高で、久しぶりにこんな初日の出を見ることが出来た。足が悪く自然の初日は見れなかったが、寒く無くて最高である。自家温泉で至福の時が楽しみだ。
2020.01.01
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