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先日からコロナで消費の萎縮から景気が悪くなっているので、給付金を配る話が出ている。私はこの給付金は個人としてとてもありがたい話だが、給付の方法がいろいろ言われているので考えてみたい。今出ている案を羅列すると1)商品券を国民に配布する。2)現金を配る。3)消費財を一時的に下げる。等が取りざたされている。お金は配れば消費が進み景気回復に役立つという理屈である。また配り方で景気の刺激になることが前提にある。この政策は自民党の重鎮と言われる人がいろいろ持論を言っている。手間がかからず、費用対効果が高いことが前提で議論されなければならないと思うが、議員の中で重鎮と言われる方などもう少し考えてものを言われたい。或る●●会長は商品券を一律に配布するという話だが少しは頭を使ってほしい。例えば選挙権を持つ国民に一人いくらにするとか、年間所得が〇〇以上の人には配布しないとか、ある線で区切ることぐらいは考えて発言すればと思う。またある政党幹部はいまだに現金配布を言う。貯蓄に回ることくらい考えないのか、ただ配ればいいというものではない。消費税を2%期間を決めて減税という声も出た。率は8%と言っている。この前まで8%だったから2%で行こうという単細胞的な考えだ。景気を刺激し将来元に戻すことができやすいと思慮考察なく言っている。今回の景気の低迷はよほどしっかりした策でないと効果が半減し、国債という国民に対する借金が増えることだけであまり効果がなく終わる可能性がある。まず国民一律個人にというようなくくりはやめられたい。まだ税金も払った経験のない子供まで数に入れる必要はない。その金を成人以上に配布すれな効果は出る。貯蓄に回しやすい現金配布など本末転倒としか言いようがない。国会の議員たるものはそれぞれが思考を重ね、誰もが3案位を持ち寄って議論すべきと思う。必ず文殊の知恵が選良と言われるからには出てきて当たり前と思う。消費税の引き下げ案だが2%下げると引き上げがしやすいという声であった。アメーバーのような思考である。この景気がいつまで悪くなるいつごろ回復するかだれも予測は出来ない。このようなときは国家運営に消費税が必要なら国民は景気が回復すれば首を縦に振りやすくする方法を考えなければならない。短期にあげようとせず景気はじわじわ回復するものであるから、一気に元に戻すような発想ではなく、刺激を与えるために思い切って3%消費税を下げ1年ごとに1%ずつ上げるという方法も考えられる。昔あった贅沢税をプラスして税収を上げるのも方法だと思う。今日はこの辺で筆をおく。
2020.03.23
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コロナウイルスで株式は16000円台まで一時下げた。経済評論家はいろいろ言っているが私なりの考えを書いてみよう。これだけ下げたのだからそろそろ下げ止まりを期待したいところだが先週末を見ると終値の日経平均の動向が明日から上がりそうでありもう少し下げそうに色色の罫線を見ると自信が持てない。 下手をすればやけどをするので休むことも考えたいところだが、そろそろ底値という考えも頭を持ち上げてくる。 此処が底値なら買いに向かうと大きな利益が出る。2月初めから大きな赤を出している身からすれば起死回生を図りたいところだがどうも見通しが立たない。経験から判断してここは日経先物指数取引が一番リスクが無いように思う 一番専門家がアドバイスをするのは両建ては損をするとのご選択だが平時では私もそう思うが、こんな時は両建てでリスクヘッジをするのが一番と思う、 日経平均の上がり下がりが一番激しい時こそ醍醐味がある。但し保高良氏ではとてももうけは出ないので投資経験者ならこの方法はパソコンに張り付いていなければならない。時間のない人はやめるべきだ。 瞬時に売り買いを判断し次の買い又は売りを瞬時に入れることも必要になるので、速雄判断が必要だ。 あくまでこの時間が取れ決断が速い訓練が出来ていることが条件だが、こんな面白い取引もあまりない。やけどをしないように楽しむことだ。
2020.03.15
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