新生85歳のムッシューアラダ

新生85歳のムッシューアラダ

2010.11.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
続きである。
腹部動脈瘤で有名なったサイレンとキラーというべき病で、石原裕次郎氏が亡くなっている。動脈瘤破裂である。この病気は自覚症状が無いことで、腹部が重いとか、胃が悪いくらいしか思いつかないし、その状況もすぐ納まる軽いものだから誰も爆弾を抱えているとは知らない。したがっれサイレンとキラーといわれる。
運良く小生のように見つかること自体まれであるから、病気が発展しないうちに手術をするということも一部の大病院で行われるが症例は少ない。したがって技術の進歩に時間がかかったが、今では事前にわかった場合は多くの手術実績を残しているようだ。
しかし危険な手術であることには変わりが無いし、余病は血栓が飛んで脚部切断などが発生することが多いということははなはだ怖い。
そこでせめて合併症が起きないように手術をしてもらうには経験豊な医師に依頼することが重要と考える。
学校の大先輩で大病院の顧問をしているかたに、その様な医師を紹介してほしいとたのだことは以前にも書いた。
関西地区ではステント挿置技術での第一人者は阪大の教授である。また開腹手術の最も腕のよいといわれる医師は国立循環器秒センターに居られる。ことを連絡受けた。
このことを私の受診して面談した医師に告げた。この教授もよく知っておられ認識は情報どおりであった。しかしこの大学病院でも症例は3年前より増えてきており、手術担当者は一人に集中して教授の下での医師が研鑽を積んでいて、相当慣熟しているということだった。
新しいところへ行くとなればまた検査が初めからとなること、今までの病歴データーが多すぎて、その全てを持っていくことが不可能に近いことなど問題点は多く、頭を悩ましている。今週の土曜にもう一度診断を受けるので。質問事項をまとめてそれから結論を出したい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.11.29 11:24:05
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: