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さて、小幌駅を降りると脇に細い道があります。先ほどのカップルもここを通っていったもよう。ちょっとおっかないけど進んで見ることに。すぐこんな看板があります右側にも道はあるけどはほとんど草に隠れている。ここは看板に従って左へ進んでいきましょう。アップダウンはあるけれどわりと歩きやすい道。クマが出てきそうな場所ですが、森林浴しているんだと言い聞かせて黙々と歩きますw時々こんな自然のいたずらも。20分くらい歩いた所でしょうか...洞窟遺跡のある海岸が見えてきました。目的地はもうすぐ。遺跡の中には数体の木製仏像が。さすがに写真は撮れなかった。お賽銭を置いて帰り道クマに遭いませんようにとお願いを....ウソデースお昼ご飯を食べてしばしまったりした後は一眼レフの練習も兼ねてこんな写真を撮ってみたり、景色をのんびり眺めて過ごしました。帰りは少し早めに出て、小幌駅で流し撮りの練習です。(もう少し)つづく
2012年07月27日
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10:05東室蘭発長万部行きに無事乗車。東室蘭駅から2駅目にて。線路を渡るための遮断機が付いてる。普段の路線では見ることはないなぁ。洞爺を過ぎ...豊浦駅で車両切り離しのためしばし待機。あと2駅!豊浦駅を過ぎ大岸、礼文と停車。礼文の次はいよいよ秘境小幌駅!どきどきわくわくを乗せて出発進行!礼文から先はトンネルが続き、山の中に入っていくんだなという感じがします。そして...「次は小幌~、小幌です」というアナウンスが。いよいよその瞬間がきた!心臓バクバク言わせながらホームに降りる。そして顔を上げてまわりを見渡すと...「うわ....!!」一本逃すとアウト(笑)もう色あせてほとんど判別不能の運賃表室蘭側から一枚。ここにも遮断機があって向こう側へわたれるようになっている。この時一組のカップルも降りてきました。一日5本しか止まらない普通列車(しかも普通列車でさえも通過してしまうことがある)。山とトンネルに囲まれひっそりたたずむ小幌駅。鳥のさえずりと、水の流れる音、時々特急がものすごい勢いで通過する音しか聞こえない。駅舎もなく、往来もほとんどなく、ただ看板だけが駅であることを物語っている。ここまで来たという達成感と景色にしばし言葉を失う。ここでの滞在時間は14:57長万部行きまでのおよそ3時間。周辺散策へ出かけることにした...。つづく
2012年07月25日
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はい、みなさんおばんです♪久々に楽天ブログで書いてみる~久しぶりにブログ画面を見て詠む~..呼鈴です。この書き出しも久しぶりだね。7月21日(土)この日、私はある一大イベントを決行しようとしていた。それは...「日本一の秘境駅と言われている小幌駅に行くんだー!」きっかけは数年前、JR時刻表のポスターを見たこと。そこには「秘境 小幌駅」の文字が。場所は北海道、しかも室蘭~長万部間の途中。これなら行けるかも!?と思ってはやン年...。今年、やっとその願いを叶える時がやってきました。4月に道内版JR時刻表を購入。小樽方面をまわる山ルートと室蘭方面から行く海ルート。いろいろなルートを想定し、時刻表とにらめっこの日々が続きました。そこで私が導き出したベストルートはこれです。行き5:58手稲発東室蘭行き乗車→9:04東室蘭着→10:05長万部行き乗車→11:34小幌駅着の海ルート帰り14:47小幌駅発長万部行き→15:14長万部着→16:33長万部発小樽行き→19:13小樽駅着の山ルート胆振、後志ぐるり一周列車漬けの旅です。21日当日、朝5時起床。5:45手稲駅着。一日散歩きっぷ無事購入。ここで躓くとすべてパーになるので、この時点で旅は7割成功したようなものです。2ドアのボックスシート車両です。普段通勤で使っているのと同じ。この時間はサッポロビール庭園にも止まる。いい味出してる♪(ガラス越しに写したので画像が曇っているのはお許しください)9:04東室蘭着。1時間空くので外をぶらり&買い出し。「チボリ」という何とも味のある喫茶店があったので今度入ってみようかなと思った。これに乗ればあとは小幌駅で降りるだけ。寝過ごすなよ!!つづく
2012年07月23日
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