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アメリカに来て僕は勉強の虫になった。受験生時代なんかとも比べ物にならないくらい勉強している。なんでやろう?あのころこれくらい勉強できてたら、もっといい大学に入ってたかも知れへん。でも、もし、あの時、受験が成功してれば僕はここに来てなかったような気がする。だが、考えてもみれば、何の目標もなくただ呆然と過ごしてたあの頃に今のような膨大な勉強量をこなすことなどできるはずもない。僕の本質は勉強嫌いである。それを一番知ってるのは僕自身。だけど、最近は勉強することが苦にならなくなり始めたから不思議なもんやで。もうすぐファイナル。泣いても笑ってもあと一週間。最後まで努力しきることに意義がある。
2002年04月29日
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明日から怒涛のファイナル。毎日テストがある。この一週間はずっとテスト勉強してきたけど、まだぜんぜん足りない。運良く今週末は試合がなく勉強に時間を費やせたのはラッキーだったけど、今はいくら時間があっても足りない。とにかくこれが終われば、夏休み。今はそれだけを楽しみに頑張るしかない。はー、先は長いなー。
2002年04月28日
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足が痛い・・・今日はほんまにツイてなかった。本当にこんなことが起こってしまうのか?そう思いたくなるような悪夢だった。あしたはホームの試合。僕の友達たちもみんな応援に来てくれるって言ってくれてた。だから今日の練習はあしたへのコンディショニング。軽く体を動かしてあしたの本番へ臨むはずだった。三段跳びの足あわせの最中だった。足がプレートに乗った瞬間、右大腿部の裏側に激痛が走った。まるで何かに蹴られたみたいだった。普通にも歩けない。トレーナーの見解は右ハムストリングの肉離れ。アイシングして今日は帰宅。来週の試合でこのシーズンが終わるはずだった。だからこそ、最後にいい記録を出しておきたかった。僕のシーズンは1週間早く終わった。また来年、リハビリして頑張ろうと思う。あしたはみんなの応援を頑張ろうと思う。このままでは終われない。
2002年04月19日
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またまたヤバイ。今度はテストが悪かった。ファイナル前にほとんどスコアの貯金がなくなってもうた。"どないしょ、どないしょ?!!"。友達に言わせてみれば僕がテンパッたらこのセリフが出てくるらしい。テンパってしまった僕は"どないしょ、どないしょ?!!"の連発。メンタルヘルスで精神病の勉強してるんやけど、僕自身が精神病になりそうや。"OOの図太い神経があれば、何されても死ぬまで精神病にならんわ。”"てめー、人の気もしらねーで!!!”僕と日本人の友達の会話である。実際、一晩寝たらケロッとしてる。アメリカでやっていこうと思えばこのぐらいの図太さは必要なのだが、失敗したことをすぐに忘れてしまうため、同じ失敗を何度も繰り返してしまうわけですよ。たまーに思うこと、”犬や猿の方がはるかに僕より利巧やぞ!!?”
2002年04月10日
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久しぶりに日記の記入だな。忙しすぎてなかなか日記に書き込む気になれなかった。時間がないわけじゃない、作ればいくらでもあったんだけど。なんかこう精神的に余裕がないって感じ。あと2週間もしたらファイナル。それまでなかなか気の休まる時もないだろうけど。そろそろセメスター始まったときからの疲れが出てきそう。なんとか最後までもってほしいけど。最近、口内炎も出てきた。これがまた痛いのなんのって。ケチャップや、しょう油は天敵。のた打ち回るほど痛い。口内炎って原因がわかんないらしいんですよね。だから予防のしようがない。ストレスとかビタミン不足とかいろいろいわれてるらしいけど。うーん、誰か口内炎の特効薬をつくってくれー。ご飯をおいしくたべたいよー。じゃ、そういうことで。できたてほやほやの口内炎と数週間一緒に過ごさなければならないコリンズでした。
2002年04月09日
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髪の毛を切りました。少年のようになりました。日本だと変じゃないけど、ここだと僕が高校生と言っても誰も疑わない。クラスでは男は僕を含めて2人だけ、他はみーんな女の子。なぜだかわからんけど、アメリカ人はみんな大人びて見える。昨日、クラスに行くとクラスメートの女の子達に"可愛い"と言って頭をぐりぐりされる。なんとも複雑である。そりゃ鼻の下を伸ばしたくもなる。でもよく考えてみると周りはみんな大学3年生。年齢にして20歳か21歳。片や僕は今年24歳。別にそのことに関して変なプライドや、執着があるわけでもない。3歳も4歳も年下の女の子達に弟のように扱われてしまうもなんともいえない感覚がある。ま、こういうのもアメリカならではの人間関係だし、楽しいからそれでいいってところもあるし。でも、僕ってそんなに幼く見えるのかな?・・・
2002年04月03日
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僕自身は別に熱狂的な阪神ファンじゃござせん。しかし、地元の球団なのでなんとなく応援してのきたのよ。だから開幕の巨人戦をテレビで見てみたかったのだが、残念ながらここにいるうちは見れない。別に判官びいきの癖があるわけじゃないけど、やっぱり弱いチームがのし上がってくるサクセスストーリーは大好きである。星野監督の器量がよくわかる。まずチームが弱い原因を探る、そんでもってそこを徹底的にたたき上げる。気合や、勢いじゃなく、実に理路整然とチームを再建しているように見えた。そういうところは面白いと思う。星野監督が本を出したら僕はすぐに買いに走るだろうな。プロ野球から少し離れるが、同じようなサクセスストーリーの映画で"Remember The Titan"というのがある。タイタンというハイスクールのフットボールチームの話である。黒人差別が激しかったバージニアで初めて黒人白人混合のチームを作り、そしてシーズン全ての試合に勝ってしまったというストーリーです。実話に基づいているため非常に内容にリアリティーさがあります。その監督がこれまた黒人なのです。映画ではデンゼルワシントンがその役をやっていたのですが、黒人白人の壁を破り、そして最強のチームを作り上げていくところはなんとなく星野監督と重なる部分があると思いました。また、興味のあるひとは見てくださいね。結構いい映画ですよ。
2002年04月02日
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プロ野球が開幕。阪神が巨人に勝ちましたね。最近はメジャーリーグの方にみんなの目が向いてるからなー。でも、今年は強い阪神が帰ってきた。日本のプロ野球からも目が離せなくなってきたな。今年は面白くなりそうや。
2002年03月29日
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ひっさしぶりに心休まる週末!!ここ数週間、試合アリ、テストアリ、体調不良アリで、有意義な週末なんてなかった。しかーし、今週は試合もなし、来週もテストなし、体調も絶好調。さーて、なにしよーかなー?洗濯して、料理して、掃除して、髪切って、パーティ行って、飲んで、ワクワク・・・そんでもってほんのちょっとだけ勉強もするか。有意義な週末にするぞ!!!
2002年03月28日
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春だからか(外はまだ寒いが)いろんな新曲がラジオから流れてくる。僕がいつも聞くのは100.7 MixFM。日本の有線のように新曲、ヒット曲を問答無用でばしばし流してくれるから好きなのよ。しかーし、トークも少なければ、曲の紹介すらもよく省いてくれちゃう。従って、"おっ!!?この曲、ええやん?"と思ったところで誰の歌かもタイトルさえもわからん。非常に困る。。。が!!!そこであきらめる僕ではない。流れてくる歌詞をよく聞いてタイトルになりそうフレーズを聞き出す。それでオンラインショップで検索してみると以外に簡単に見つかる。しかーし、やはりそれにも限界がある。ごく最近、ラジオでよく流れてる曲の中で2つすんげー僕好みのがあるのだが、タイトルも歌手もさっぱりわからん。新曲なので頼みの綱のアメリカ人も知らんし。誰かおしえてくれ~。みなさんもラジオを聞いててこんな経験ありません?
2002年03月27日
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朝起きたら、一面の銀世界。どーりで寒いわけですよ。春はまだかー!!?と昨日日記に書いたばかりやのに。いやがらせか!!?そう言いたくなるようなグッドなタイミングでした。もうすぐ4月やのに、まだまだ辛抱せなあかん日は続くのか・・・なんだかんだしてたらもうセメスター終わっちゃうよ。首を長くして春を待つか。
2002年03月26日
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スプリングブレイクも終わり、もうすぐ4月。日本では桜が満開であるにもかかわらず、ここは寒い。今日は0度でっせ?まったく信じらんねーよ。腹を立ててもこればかりはね。雪もぱらぱら・・・去年の今ごろはもう練習も外で上半身裸で走ってたような・・・春が待ち遠しいコリンズでした。
2002年03月25日
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またまたやってきました大ピンチ。今週末は寝るに寝れないでしょう。やらなきゃいけないことは3つ。No1,来週の月曜日までに10枚のペーパーを書き上げる。No2,来週の月曜日にあるテストに向けて勉強する。No3,金曜日、土曜日と泊りがけでSouthern Illinois Univ.で試合。ペーパーの課題をスプリングブレイク前に出されていたら楽だったと思われます。あと、今週末の試合が泊りがけというのも今日知ったことなので非常に苦しい状況です。ホントにもう"どうしよ!?どうしよ!?"としか言えないです。はい。試験も8割以下は取れないというプレッシャーもあるし。とりあえず、明日、試合に出発するまでまだ時間があるのでやれるところまでやるしかない。こんな日記なんか書いてる場合じゃねーぞー。ということで。さよならー!!!。
2002年03月21日
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スプリングブレイクの後半は曲のダウンロードに明け暮れていました。昔懐かしい曲から最新の曲までとにかくダウンロードしまくりました。僕のお気に入りリンクの中にある"Music Top 40"を参考にしてWIN MXというソフトを使ってダウンロード。その中にたまたま見つけた葉加瀬太郎さんの"エトピリカ"という曲。毎週日曜日のTV番組で"情熱大陸"というのがありましてそれのエンディングテーマなんですね。僕が日本にいたときは必ず見ていた番組なんですね。今でもやってるのかな?いろんな人間像をドキュメントで見せてくれるものだったので大好きだった。その最後にこの"エトピリカ"がかかるんですね。いつか僕もそこに取り上げてもらえるような人間になりたいと漠然とながら思ったものです。これを聞くと野心多き頃の自分を思い出して今さらながらやる気になりました。いい曲なのでみなさんもまた聞いてみてください。もうひとつ、収穫がありまして宇多田ヒカルの歌う"今夜はブギーバック"この曲は小沢健二の曲なんですけど、宇多田ヒカルがアレンジして歌ったものです。これって市販されてないものなんですか?前からほしいと思ってたのでうれしいです。
2002年03月19日
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楽しい楽しいスプリングブレイクも今日でおしまい。明日からまた忙しい日々が始まる。ファイナルウィークまでの6週間、それが終われば長い夏休みだが、まだまだ越えなきゃならない山がある。テストが5回にペーパー10枚、最後には極めつけのファイナル。Bより悪い成績を取ってはいけないプレッシャーがそろそろ僕の精神を蝕み始める。毎度の事ながらやっぱり、セメスターの最後はつらい。でも、やるっきゃないのよ。じゃ、明日は早いので寝ます。体調を整えないといかんからね。明日からまた全開、フルスロットルで頑張りまっす。
2002年03月17日
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ここ4、5日かけてニューヨークへ行って参りました。さすがに遠い旅だったけど、楽しい車の旅でした。今回の旅の目的は昨年ここの大学を卒業した友達に会うこと。彼も週末で疲れているのに僕らをいろいろと案内してくれました。旅行客が普通知らないようなスポットだとかもいろいろ連れて行ってくれたし。久しぶりに会っていろいろと話にも花が咲きました。彼は今、メジャーリーグのNYメッツのフロントで働いているので、メッツの球場にも入れてもらえていい記念になりました。そのほか、エンパイアステートビルに上り、"Ground Zero"へ行き、SOHOで買い物をし、Broad Wayでライオンキングのミュージカルを見て、自由の女神を陸から見て、チャイナタウンやインディアンプレイスで食事をし、と、とにかくNYを満喫してきました。また、詳しいことはNYのページにて。
2002年03月13日
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みなさん、自分の将来をどう考えています??自分の中に強烈にやりたいことをもっている人ってそんなに多くはないと思います。僕もこのセメスターに入ってずっと自分の先のことを考えてきたんです。そこでありました、見つかりました!!いつの日か、なりたいものが。父親ゆずりの野心をもってる僕はこのまま卒業してそのままNURSEの仕事に就くのもなんとなく平凡だなと感じることがありました。でも、これをするにはまだまだたくさんの時間と努力が必要です。幸いなことに自分の目指しているものはNursingの延長線上にあるもので今自分がやってることがそのまま結びついていくことです。それがわかると、最近なんとなく日ごろの勉強で手抜きすることができなくなってしまいました。いま、何をすべきかっていうのも見えてきますしね。人生はそううまくいかないかもしれないっていうのもわかっています。でも、自分のやりたいことを見つけてそのまま放っておくことが僕は出来ないですしね。みなさんは今、本当はどんなことがしたいんですか?それは今の自分とはどれくらいかけ離れたものなんですか?特に学生のみなさん、一度しかない人生、本当にこのまま進んでいっていいんですか?ちょっと立ち止まって自分に聞いてみるのもいいかも知れませんよ。
2002年03月07日
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昨日、日本からひとり友達が遊びに来た。来週から僕らも一週間のスプリングブレイクなので一緒にNYにいくことになっているのだが、今週いっぱいは僕達は授業がある。日中、家にいても暇なので、一緒にクラスに連れて行くことにした。Nursingのクラスに先生に頼んで、いっしょに授業を受けさせてもらった。先生も事情を承知の上なので授業後、僕の友達に話し掛けてきてくれた。そうすると、彼は僕の通訳もなしにしゃべっているではないか。彼のしゃべる英語は確かにアクセントがない日本の高校の授業中などに耳にする英語だが、おったまげたのは、先生の言っていることを理解していると言うことだ。確かにそれほど難しい質問ではなかったが、僕がはじめてここに来たときを思い出すと彼のすごさがわかる。彼に"どうして言ってることがわかったの?"と聞いたら、彼は、"なんとなくそう思った。"と答えた。もしかしたら彼はすごい英語のセンスの持ち主なのかもしれない。ちなみに彼にとって今回が生まれて初めての海外旅行であるらしい。
2002年03月06日
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アメリカの大学の夏休みは長い。日本でいうと5月のゴールデンウィーク明けから8月の盆明けまでずっと休みなのだ。約3ヵ月半ある夏休み。Summerの授業を取る生徒もいるがアメリカ人のほとんどはHomeTownに帰ってアルバイトをする。キャンパスはそのほとんどがインターナショナルの生徒である。去年の夏休み、僕も一時帰国してバイトに励んだ。何をしてたかというと、塾の講師である。中学3年生を相手に英語を中心に、数学、理科を教えていた。その生徒達の高校入試がもうすぐなのである。今でも、生徒からよくメールが来るのだが、そのほとんどが不安に思っているなどの内容である。この冬、帰国するはずができなかったので、僕も生徒達がどうしてるか心配してるのだが。次、帰国するときはもうみんな高校生。僕の母校を受験する生徒もたくさんいるので、なんとか成功してほしいものだ。今の僕には成功を祈るしかできない。
2002年03月04日
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あと、一週間もしたら待ちに待ったスプリングブレイクなのだー。今年のスプリングブレイクはNYへ行く予定なのだ。もちろん車で。13時間ぐらいかかるので車の整備だけはきちんとしていこうと思う。ところで例年ならスプリングブレイクはスキーということになっているのだが、今年はもうお腹いっぱいになるほどやったのでパス。そのかわり、あのテロ以来行ってないのでちょっとNYでも行こうかと友達4人で計画中。実を言うとNYへ行くのは僕は3回目。前に行ったのはちょうど一年前、ニューハンプシャーまでスキーに行った帰りにNYに寄ったんです。その時、たまたまあの世界貿易センターの屋上にまで上がって撮った写真があるんですよ。今はあのビルの影も形もないから、なんと恐ろしいことが起こったんだろうと今でも思う。でも、今回の目的は遊びだけではないのだ。去年、僕の親友がここの大学を卒業してNYで働いているのでそいつに会うのが最大の目的なのだ。僕と同い年の彼は今、メジャーリーグのニューヨークメッツのフロントで働いている。よく電話がかかってくるのだが、本人いわく、聞こえはいいが要するにただのチケット売りらしい。彼に関することはNYから帰ってきたら報告がてらここに書き込みますので今は省きます。とにかく彼に会うことを楽しみにして来週一週間を乗り越えようと思う。
2002年02月28日
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今日は何日?2月26日・・・・にもかかわらず外は猛吹雪・・・僕の車からは氷柱が何本も・・・温度計はすでに氷点下。12月からいままでで一番激しい雪だ。皆さん知ってます?ここの寒さは尋常じゃないんです。だからここの雪では雪だるまができないんですよ。雪合戦もできない。サラサラした砂のような雪で手で固められないんですよね。困ったことがひとつ、寒すぎて、車のドアを開けようとドアノブを持った僕の手が凍って離れなくなった。まるでアロンアルファでくっつけたみたい。さすがに焦った。無理やり離したら指の皮が少し残っちゃった。手袋をしてなかったのがそもそもの間違いなんですけどね。この雪で車の運転も大変。ここインディアナ州では他の州と同様にチェーン禁止。と言っても雪道仕様のタイヤに付け替えるような律儀なアメリカ人はそういない。結果、大通りでは車のフィギュアスケートのオンパレード。しかし、さらに驚かされるは、たとえスピンで路上で一回転しても何事も無く走り去る。道幅が広いのでそこそこスピンしても他の車とぶつかることは少ないのだが、アメリカ人の大胆さには僕も脱帽である。ま、この雪のおかげで授業が一回キャンセルになったのでまあよしとしよう。
2002年02月27日
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今日、先週受けたテストの結果が返ってきた。思わず絶句・・・・なんて悪いんや・・・・あんなに勉強したのに・・・・今回は全開のテストの時よりも2倍以上の勉強時間を費やした。けども、点数は全開よりも悪い・・・・こうなってしまうとモチベーションがなかなか戻ってこない。僕のモットーは焦らず怠けずコツコツとだけど、さすがの僕も今回ばかりはちょっと休憩が必要みたいだ。やるべきことの最低限だけやって、よく食べて、よく寝て、早寝早起きして、生活のリズム整えて、まずそこから出直したいと思う。たかがテスト、されどテスト。自分が狙っていってこんなにできなかったのは初めてなので、さすがに今日一日は落ち込んでると思う。あーあ、早くこのセメスター終わんないかなー?
2002年02月26日
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人にはそれぞれ得意不得意っていうのがある。ま、そりゃそうだ人間だから。僕の友達のほとんどが僕のことをこんな風にいう。"00って器用で何でもできるよね。"いわゆるジェネラリストである。でも、そういうふうに言ってくれると気分は悪くない。しかし、自分の自分に対する洞察は実はちょっと違う。確かに勉強も授業についていくぐらいの学力はある。いろんな方面の知識もあるように思う。スポーツも何でもこなすし、料理もする。楽器もそこそこ弾けるし、ま、どっちかっつーと自分はジェネラリストって感じかなと思う。(ま、レベルはめちゃくちゃ低いが・・・)でも、ま、何をやってもそこそここなせる自信はある。でも僕は自分のことを非常に不器用な人間だと思う。なんでもこなせる、でもけっきょく何をやってもそこそこで終わりなのだ。こんな僕だから"なんでもこなせる"という人より、"俺はこれしかできない""だからこれしかない"という人間に強く惹かれる。"これしかない"からこそ狂おしいまでの努力をし、いつの日か"これだけは誰にも負けない"という高みを極める。幸いにも僕の周りにもそういう人間たちが少なからずいる。僕の目指すものもそこにある。いわゆるスペシャリストである。いつか僕にも"NURSINGに関してだけは誰にも負けない"といえる日が来ることを願っている。まだ、階段を登り始めたばかりだ、そして、この先の階段は果てしなく長い。みなさんには"これだけは誰にも負けない"と言えるものがありますか?
2002年02月25日
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皆さんの中にどれだけタバコを吸うヒトがいるのでしょうか?ちなみに僕は生まれてこの方、一度もタバコを吸ったことがありません。スポーツをしてるからでもありますが、他にも理由があります。僕の父親がかなりのヘビースモーカーだったのです。(今はもうやめましたが)その父親の吸うタバコのにおいがどうしても好きなれなかった。そのにおいをかぐとすぐに頭が痛くなってしまう。そのときのトラウマ的なものが大人になってもタバコを近づけなかったようだ。ここにも日本人アメリカ人を問わずたくさんのスモーカーがいる。僕が理解できないのはどうしてわざわざお金をかけてまで自分の健康を害さなければならないのかということ。僕の日本人の友達も6,7割がタバコ吸いだ。本人達はやめたいやめたいというのだが、どうも言ってることとやってることがちぐはぐに見えて仕方がない。たぶん、それはタバコを吸わない僕には理解不能なことであろう。実をいうと、NURSINGの友達の多くもタバコを吸う。健康をテーマにしたMajorなのにちょっと悲しい気もする。とは言っても授業や、実習で受けるストレスを考えるとわかる気もするが。でも、これらの人たちがタバコをやめるきっかけって言うのがある。ある授業を修了するとタバコを止めたくなるのだ。僕ももう終わったが、OR(手術実習)で、スモーカーだった患者の胸を開くと真っ黒な肺が出てくる。それを見るとタバコをやめようと思うそうだ。事実、僕のNursingの友達も半分以上、禁煙に成功している。それでもやめれない人はもうやめられないかもしれないな。ちなみに僕の父が禁煙をしたきっかけというのも仲のいいヒトが肺炎で亡くなったからだ。何かきっかけがあればやめられるのだが。ちょっと皆さん考えてみてください。
2002年02月21日
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ようやくヤマだったテストが終わり、来週もテストが控えているのだが、今日はちょっと休憩。休憩がてら、ちょっと他の方のHPへと散歩に行ってきました。いろいろなことをテーマにして書いておられたので非常に面白かったし、自分のHP作りの参考にもなりました。しかーし、いろんな方のHPを見ていると、いろいろとカキコしたくなってしまったのが、運の尽き始め。止まらなくなって夢中で行く先々でカキコしていましたら、いつの間にが夜中の3時。昨日は今日のテストへの勉強のため全然寝てなくて、さぁ今日はたくさん寝るぞ!!と気合を入れて帰ってきたのに、さすがにちょっとショックでした。HPづくりにはまってしまうと勉強そっちのけになってしまいそうで恐ろしいことに・・・。皆さんHP作りもいいですが、僕みたいにあまり深入りしないように注意してください。
2002年02月20日
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僕がここアメリカに来てから、たくさんのカルチャーショックをうけたものだ。今でも、けっこう新しい発見があるのだが、これまで見つけてきた中で僕がなれるのに時間がかかったものがいくつかある。大学に入学して陸上部に入ったんだけど、陸上競技という特性上、僕の周りには黒人が多い。(おかげで僕の話す英語もちょっと黒人よりの汚い英語になっちゃったんだが・・・)彼ら、彼女らのコミュニケーションの仕方って言うのはご存知の通り、独特なものがある。これは白人達よりもさらに強烈なものである。陸上部に入部して一年が過ぎる頃、僕もようやく結果が残せるようになって試合に出してもらえるようになった。試合に出るようになると陸上部の中での友人関係がさらに濃くなったような気がする。そうした中でいろんなコミュニケーションの方法を教えてもらった。いつもではないが、例えば夏休みとかでHomeTownに長く帰っていたりしたあと、大学に戻って久しぶりに会ったりすると、Hugをする習慣である。もちろん男同士ではしないが、女の子にしてあげるものである。僕もしてあげる。というか、してあげられるようになった。最初、どうしても腕を女の子の後ろにまわすのに抵抗があった。"こんなことしちゃっていいの?"と思いつつも、仲のいい女の子達が教えてくれた。しかも相手を抱くときの力の加減っていうのもあるらしく、(握手の力の加減も教えてもらったが。)それもなかなかわからない。よく"00はまだ抱きなれてないね、もっと練習が必要だよ。"なんて冗談交じりで言われた。さらに困ったのがキスである。別にマウスToマウスではなく、ほっぺを触れるようなキスなのだ。最初はこれをされるたびに赤くなったものだ。やっぱり俺は日本人だなっていうのを実感した。今ではなんとか慣れてきた。(かなり苦労したが・・・)でも、逆に考えてみて陸上部に入っていい友達ができたからこういうことも教えてもらるんだなとも思える。ここのチームは厳しく、練習に出ないとペナルティーを課せられることもある。試験前日などで勉強しなきゃいけないときでも練習は行かなきゃいけない。自由な時間も少なくなるし。けど、今のところ陸上部に入ったことを後悔したことはない。僕は日本人です。でもアメリカのこういう習慣を知ることでアメリカ人の友達とも上手くやってます。また、いろいろ教えてもらいたいものです。
2002年02月19日
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実を言いますと今週の水曜日に精神病のクラスのテストがあるざんす。前にも書いたとおり、僕が最も苦手とする分野。だが何が何でも勉強して一発目の試験で9割以上とってロケットスタートを決めようと心に誓っていた。しかーし、僕の前にトルネードばりの暗雲が・・・なんというか人間ツイてる時とツイてない時があるが、今、僕はまさにツイてないと言えるでしょう。あさってに試験があるので今日はしっかり勉強しようと思った矢先、別のクラスでしかもMajor以外のクラスでいきなり山ほど宿題が出た。しかも締め切りがあさっての水曜日。さらにうちのプリンタがイカれて学校までプリントアウトをしにいかなければならない。さらに、普段ならないのだが、明日の夜だけ特別講習が組まれて時間が割かれていく。しかもStudent IDを落っことしてしまって大学でパソコンが使えなかった。ウソのような全て今日起こったことです。ついてねーなーと思いながら、こんな日は早く寝たい・・・だがテストも近いし・・・ったく!!なにやってんだよ~!!と泣きたくなる。しかーし、ここで負けるコリンズ君じゃないのである。今できることを最大限にやろうとなんとか思い直して、僕のモットー"焦らず、怠けず、コツコツと"に基づき明日を目指すのでした。それではまた。実を言うとこんな日記ものんきに書いている暇なぞないのです。
2002年02月18日
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掲示板に書き込んでいただいたとおり、アクセス数が少ない。なぜか?簡単なことです。僕が皆さんの作られているHPへ行かないからです。いろんな方のHPへ行ってカキコすれば僕のHPの存在も少しは知れ渡るとは思われますが、なかなかその時間がないです。毎週テストがありますので週末はそれに向けてのテスト勉強に費やします。自分がパソコン好きなことは重々承知なので一度はじめたら止まらない。さらに困ったことに凝り性なのです。しかーし、あと一ヶ月もすればスプリングブレイクがやってきます。それに近づくに従ってテストの量は減ってきますのでちょっとづつ時間に余裕ができてくると思われます。そしたら、今までカキコしてくれた方のHPに始まり、僕と同じ趣味の方、スポーツの好きな方、看護の勉強をされてるあるいはもう働いておられる方、留学されてる方、これらに限らず面白いHPを作成されてる方、どんどんカキコしていきますのでどうぞ覚悟・・・いやいや楽しみにしておいてください。ちなみに今週末は来週の水曜日にあるMental Illnessのテストに向けて勉強しております。さて、僕も勉強に戻りますので、またいつの日かあいまみえましょう。
2002年02月17日
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僕はおいしいものを食べることが大好きだ。かと言って別にグルメと言うわけではない。僕は現役の陸上競技のスプリンターなので、やはり食事には気を配らなければならない。(例えば、脂肪の多いおかずは控えるだとか。)そういうことを考えながら食事を考えると必然的に自分で作るようになった。最近は料理ができる男性が増えてきているが僕もその一人である。おいしくて低脂肪、高たんぱくの食事を考えているうちにいろんなオリジナルのメニューも増えてきた。週末で時間があるときはいろんな料理をする。日持ちのするカレーや肉じゃがはもちろん、時間のあるときにしか作れないものにも挑戦する。おいしいものを食べたいという欲望が僕はかなり強いらしい。男性の中には男は台所に立つもんじゃないと思われてる人も居ると思う。それはそれでいいと思うし、個人の自由である。だが、僕はせっかく頂いた人生の中でおいしいものを食べないなんてなんてもったいないんだろうと思う。もちろん店に行ってお金を払えばおいしいものは食べられる。だが、自分の作った料理にはそれにしかないおいしさがある。将来、自分が家庭を持つときはやっぱり料理が上手な人にめぐり合いたいものです。さて、ちょっと話題を変えて女性の料理について書きたいと思う。。"おふくろの味"っていうのはどんな人にも覚えがあると思う。いわゆる家庭の味ってやつです。実をいいますとこの"家庭の味"っていうのは男にはどうあがいても作り出せないものなのです。味噌汁を例に出すと男が毎日作るとすぐにその味に飽きてしまうそうで、家庭での食事に対する満足感が低くなってしまいます。一方、女性が作るとそんなことはない。どうしてか?女性には生理があるからです。生理の体に対する影響はいろいろあるけど、その中でも女性の体温は毎日微妙に変わってきます。それに伴い、味覚も少しずつ変化し同じ味付けをしているつもりでもちょっとずつ違う味になるそうです。だからたとえ毎日味噌汁が出てきても飽きずに食べられる。女性にしかできない、女性だからできることなのです。だから、女性の皆さん、男女平等の時代だからといっても料理の腕を磨くことだけはやめないで下さいね。
2002年02月16日
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昨日、Yahooの記事を見てると睡眠に関する面白い記事が出てた。睡眠に関する調査結果だったんだが、統計的に一日だいたい7時間の睡眠をとってる人が最も長生きするそうです。8時間以上、4時間以下の人たちは逆に体によくないらしい。4時間以下の睡眠は体によくないって言うのは容易にわかることなのだが、8時間以上でもだめだっていうのには驚いた。僕はNURSINGというMajorの特性上授業や、実習は必ず朝早くから始まります。しかし、勉強は夜に行うためテスト前などでは、完全に生活リズムが狂ってしまいます。勉強が昼間できるのであれば、全く問題ないのですが、外が明るいうちはどうしても集中力が散漫になってしまいます。(誰かいい勉強方があれば教えてもらいたいのですが・・)だから夜遅くまで勉強して朝早くから授業や、実習に出かけるという生活パターンが多いです。そして、授業が終わった午後から部活の時間まで前日寝れなかった分を補充して寝ています。僕は生まれてこの方、徹夜というものをしたことがありません。日ごろ、運動をしているので疲れを回復しないと次の日持ちません。最近、自分の睡眠生活を考えるようになったのはいいことなのですが、なかなか理想には届かないですね。皆さんも一度、自分の睡眠生活をチェックしてみてください。
2002年02月15日
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ここアメリカにもバレンタインデーがあります。しかし、こっちのバレンタインデーは日本とは全く違う。その違いって言うのはバレンタインデーには男が自分の好きな(あるいは義理の?)女の子に花束を贈ったり、ディナーに招待したりします。今日は学校に行くと会うやつ会うやつ、"ハッピーバレンタイン!!"というあいさつやった。僕もNursingという専攻の特性上、まわりはほとんどが女の子です。今日はちょうどクリニカルの授業がありまして、ちいさなグループでの実習なので、メンバーに小さなバラを一輪ずつあげたら非常に喜んでました。これで僕の株もちょっとはあがったな・・・こんなことで点数稼ぎするなんてちょっとせこいが、でも、ささやかながらいつもお世話になってるから、そのお礼にね。さらにナイトクラスが6時半から9時まであったのですが、みんなデートに忙しいらしく、出席率は半分以下でした。おかげで休講になり、よかったよかった。よい一日だったのだ。
2002年02月14日
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僕が大ファンのスピードスケートの清水選手が銀メダルを取りました。(パチパチパチパチ・・・)ところが・・・・Yahooや、MSNの紙面上では・・・・"清水惜敗"この4文字をよく目にしました。たしかに2大会連続の金メダルの期待がかかっていて達成できんかったんは事実やけど、この4文字を見るとまるで清水だめだったか~と国民のみなさんのため息が聞こえてきそうです。僕は銀メダルでも"すんばらし~!!!"と思うのですが・・・僕からは最高の拍手を清水選手に送りたいと思います、"パチパチパチパチ"清水選手おめでとう、そしてご苦労様。あなたの最高のパフォーマンスに僕は感動しました。
2002年02月13日
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先週の週末はめちゃくちゃ忙しかった。月曜日の今日には医薬品のテストがあって、週末は勉強しなきゃいけないのに、不運にも週末に部活の試合が入ってインディアナポリスまで行かなきゃいけないし。本当は不運なんて言っちゃいけないんだけどね。試合に出たくても出れない人もたくさんいるから、選手に選ばれるのは光栄なことなのだが。しかもその試合で、金、土とつぶれたので勉強も満足にできなかった。日曜日も疲れてるから眠くなるし、いやー、今回ばかりはさっすがの僕ちゃんも大ピンチだった。でも、終わってみるとあっけないんだよな。僕はタイムマネジメントっていうのが大の苦手なのかもしれんと思う今日この頃なのだ。チームメイトの中には僕と同じく、月曜日に試験があるものもいた。そういった連中は試合にもちゃんと教科書を持ってきて読んでる。特に奨学金をもらって競技してる連中は必死なのだ。アメリカの多くのアスリートはほとんどが奨学金をもらって競技している。だから、部活をやめるのならその奨学金も打ち切られてしまう。アメリカのアスリートの大変なところは勉強でも一定以上の成績を取っていないと、チームに所属できないし、試合にも出れない。行き、帰りのバスの中でも読んでるし、自分の競技が終わってからも読んでる。もちろん、ちゃんと応援もしてるけど。そのあたりは僕も見習わないといけないなと思う。ここでは、日本人だからというのはぜんぜん通じないからね。
2002年02月12日
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ちょっと古いが誰もが知る映画だと思う。僕のお気に入りの中のひとつである。今日、ビデオテープの整理をしてたら棚の奥からこっちに来てすぐ買ったFACE/OFFのビデオが出てきた。週末なのでちょっと息抜きにと見たのだが、やっぱり最高だった。皆さんも見たことあると思いますが、僕は最後の場面が最高に大好きです。元の顔に戻ったショーン(ジョントラボルタ)が朝もやの中ゆっくりと歩いてくる。しかもカーテンには影しか映ってないのだが、その影がまたかっこいーのである。BGMがさらに雰囲気をかもし出す。そしてイブ(奥さん)がドアを開けるとゆっくりと現れるショーン。このあたりで、僕は鳥肌もんである。(何度も見てるのにおかしな話だが。)そして、さらに感動の場面が続く。娘のジェミ-も出てきて、3人で抱き合うシーンがあるのだが、そのとき、ショーンが一言,"~~~~~,both of you."~の部分がどうしても聞き取れなくて悔しくてならない。2人がキョトンとしていると、ショーンに連れられて一人の少年が入ってくる。(この映画を見たことがある人はこの少年が誰か知ってますね。)"This is um... Adam. He needs a place to live."(ショーン)"Hi!!, My name is Jamie."(ジェミー)"I’m Adam."(アダム・・・少年)"Can you show Adam his room?"(ショーン)"Common!!"(ジェミー)"OK?"(ショーン)"OK.."(イブ・・・奥さん)最後の場面の会話のやり取りです。見たことのある人はこの場面を思い出してみてください。最後にショーンが"OK?"とイブに尋ねるとき、声には出さず、口だけが動いている。この一言のジョントラボルタの演技で僕はこの映画が好きになったと言っても過言ではない。また、気が向いたら皆さんももう一度見てみてください。
2002年02月09日
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僕はスピードスケートの清水宏保の大ファンです。僕も競技が違いますが、陸上競技のスプリンターですのでスケートのスプリント競技の面白さがよくわかります。おそらく、スポーツを真剣にしたことがある人ならば清水選手のすごさっていうのはわかると思う。あまりマスコミに顔を見せず、黙々と自分のやるべき事をこなしていく。そして、結果を出す。スポーツの世界では当たり前のことなのだが、なかなかできることではない。特に"結果を出し続ける"というのは至難の技である。昔(誰だったか、どの競技だったか忘れたけど)、オリンピックで、競技後の記者会見で、こんなことを言った人がいる。記者の”結果がでなかったことについてどう思われますか?”という質問に対して、(決していい質問ではないが)”そこまで言われるのなら、ご自分で参加してみたらどうですか?”と切り返した。その選手は自分は誰のためでもなく自分のためにやってるんだ。結果を残すのは難しい、そんなに言うなら自分がやってみろ。そう言いたかったのだ。でも、ちょっと待ってくれと僕はいいたい。仮にもオリンピック代表なのだ。国の代表選手の口からそんな言葉は聞きたくなかった。話は逸れたが、スポーツの世界で結果を残すのは難しい。今回清水選手は五輪2連覇の期待がかかっている。そこにはプレッシャーもあるだろうし、腰の故障による不安もあるだろう。でも、僕は清水選手の連覇を信じている。心から応援させていただきます。
2002年02月08日
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このセメスター始まって以来の大ピンチ。今、取ってるクラスのなかにClinical Pharmacologyというのがある。その名の通り、薬について勉強するのだが今日のクラスで教授がいきなり、"じゃこれ来週までに覚えてきてね。"手渡されたのは薬のリスト。日本ではどうだか知らないが、こちらでは薬には3つの名前がある。その薬そのものの名前。これは一つしかなく、Nurse間のコミュニケーションではこの名前で行われる。2つ目は、その薬の構成成分によってつけられる名前。これもそれぞれの薬に一つしかない。3つ目は、製薬会社が使う名前。同じ薬でも製造する会社によって名前が違う。これが厄介。製薬会社の数だけ名前がある。薬によるが大体どの薬も5個から6個ある。それらを全部覚えてこいと言う。リストにある薬は全部で42種類。覚えなきゃいけない名前は300近い。さらにそれらの薬の作用、および副作用も覚えろという。しかもテストまでしてくれるという。ちょっと待てぃ!!!あんたはそんなに僕達のことが嫌いなのか?そう言いたくなる。あまりにも理不尽な量。学生達の抗議も受け入れられず、結局やらねばならない。悔しいので絶対完璧に仕上げてやると心に決め、また、眠れぬ夜がやってくる。見てろよ!!ぜってぇ~やってやるかんな!!!コリンズの独り言でした。
2002年02月07日
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昨日の日記とは逆に今日はアプローチしてみようと思う。どんな人にも好きで好きでたまらないことがあると思う。絵を描くのが好きな人。物語を書くのが好きな人。歌を作るのが好きな人。ゲームをするのが好きな人。スポーツをするのが好きな人。いろんな人がいると思う。ところがある日突然、それらのことがどうしても上手くいかなくなってしまったとします。例えば、絵を描くのが好きな人、どうしても自分の作品に納得できなくなった時、物語を書くのが好きな人、どうしても自分の表現が出てこなくなった時、歌を作るのが好きな人、自分の作品が心に響いて来なくなった時、ゲームをするのが好きな人、どのゲームをやってももう飽きてしまったと思うとき、スポーツをするのが好きな人、記録が伸びなかったり、自分のプレーに限界を感じたとき、そのことが好きでこの先もずっと続けていきたいけど、なにかの壁にぶつかったとき、みなさんならどうします?自分の納得いくまでガムシャラになる?あるいは、それをきっぱりやめて、またやりたくなるまで待つ?いろんなタイプの人がいると思う。一度、自分ならどうするか考えてみるのもいいと思う。あるいは、自分には夢中になるものがないという人もいるかもしれない。そんな人はまず、自分にとってそれが何なのか探してみるのも面白いかも。
2002年02月06日
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僕には数え切れないくらい嫌いなものがある。しかーし、その中でもダントツに嫌いなのがテストである。今日、このセメスター初めてのテストがあった。金曜日、土曜日、日曜日、寝る間を惜しんで勉強した。読んだ教科書の総ページ数は軽く100ページを越えた。英語のリーディングはあまり得意ではないので、日ごろからコツコツ読んではいるのだが、ぜんぜん授業のスピードに追いつかない。必然的にテスト前に猛スパートをかけてなんとかテストに間に合わせなければならなくなる。まだ、セメスターの前半なので余裕があるのだが、これが後半や終盤になると他のクラスの宿題との兼ね合いとかで、さらに目の回る忙しさになる。そのうえにさらに週末に部活の試合が入ってしまった日にゃ、もうお手上げである。いままでそれらを何とか乗り越えてきたが、どうやって乗り越えてきたのか覚えてもいない。正確にいうと思い出したくない。でも、僕は"やらなきゃいけないこと"と"やりたいこと"を区別したくないのである。一度しかない人生、自分のやりたいことをやらないでどうするの?僕の中からそういう声が聞こえてくる。でも、自分があらゆる意味で一人前になるにはやらなきゃいけないことも山ほどある。欲張りな性格の僕は、じゃあ、どっちもしやってしまおうと思ってしまう。もちろん、こんな理想がいつも現実にあるわけはない。ただ、この理想はこれからもずっと僕の中にあると思う。時間の許す限り・・・・ではなく、時間を作ってでも・・・・ということである。
2002年02月05日
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毎週木曜日は精神病院での実習。このクラスが僕にとっては一番厄介なのである。コミュニケーションスキルのマスターが目的なのだが、これがめちゃくちゃ難しい。まず、"Why?″という疑問視は使ってはいけないのである。あるいは、日本語で言うところの、"あなたの気持ちはよくわかります""きっとだいじょうぶですよ""あなたは~すべきですね"などという言葉を使ってはいけない。基本的にNurseと患者は別の人間であり、本人の気持ちは本人にしかわからないと言うことです。僕の先輩Nurseにこんな話を聞いたことがあります。ガンを告知された患者との対話だったそうです。患者は延々と自分の不幸を語り、悲しみ、まだ現実を受け入れられない状態だったそうです。その先輩は思わず、"あなたの気持ちはよくわかります"と無意識に言ってしまったそうで、それに対して患者は激怒したそうです。"あなたは今までに一度でもガンの告知を受けたことがあるの?"とわめき散らしたそうです。よく考えてきたらまったくその通り。患者にとっては"あなたの気持ちはよくわかります。""きっとだいじょうぶですよ。""もっと気持ちをしっかり持つべきです"などの言葉は他人の楽観的な、そして無責任な言葉でしかない。僕達の役割は患者が一刻も早く自分に起こった現実を受け入れられるようにアシストすることです。話を僕自身に戻しますが来週このスキルのテストがあります。アメリカ人の友達にたのんで一緒に練習してるのですが、なかなかうまくコミュニケーションをリードできません。でも、努力できるのはたった一週間。後悔だけはしないように、やれることをやってから臨もうを思う。焦らず、怠けず、コツコツと。
2002年02月01日
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大学の中にある美術系学部でNURSINGというタイトルで展示会があった。学部のみんなと見に行ったのだが、部屋に入った瞬間、頭の中は"??????"ってな感じ。どでかい、薬のオブジェが整然と置いてあるだけだった。なんじゃこりゃ?僕は芸術に対する心得はない。理解に苦しむものであった。どうしてこれが"NURSING"とタイトルされるのかどうしてもわからなかった。しかも、それについてレポートを提出しなければならない。なんと書けばいいのか?自分の中からないアイデアを搾り出すのは容易なことではない。苦しみながら書いたレポートはたった3行。それでもまあ、先生はきちんと点数をくれたのでよしとしよう。芸術とは時に不可解なものなり。
2002年01月31日
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毎週火曜日は朝7時から6時間の病院実習がある。ここの地元の病院で行うのだが、朝は早くて眠いし、6時間も働くので朝起きた瞬間は思い気持ち、正直に言うと、心の中では"行きたくね~"と思ってる。しかし、いざ実習が始まると夢中になってる自分をふと感じる。ここのNurseという職業も日本と同じく大変だ。でもやっぱり僕はこの分野が好きなようだ。自分が向いているかどうかなんてわからない。のちのち自分の能力の限界を感じて嫌になることがあるかもしれない。でも、好きである以上、やっていく自信はある。今日の僕の担当の患者さんは51歳の女性で、左足の親指を切断する手術をした人だった。まだ患部は痛いらしく、ちょっと辛そうだった。でも、今日退院できるということで表情は明るかった。もうすぐ僕の実習時間も終わりと言うとき、患者の家族がやってきた。家族が迎えに来たときの患者の笑顔がたまらなく素敵だった。この先、患者のこんな笑顔にたくさん出会えたらいいなと思う。あるいはこの先必ず患者の死にも出くわすだろう。生きるということを肌で感じることができるこの仕事に誇りを持ちたいと僕は思う。
2002年01月30日
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今日のここテレホートは暖かかったな。春を予感させるような一日だった。非常に心地よく授業中もウトウト・・・先生に注意される始末。ここのところ寝不足だったので我慢できなかった。まだまだ寒い日があるとは思うけど、早く春が来てほしいと思うのは僕だけじゃないと思う。でも、よく考えてみたら冬があるから春が恋しい、夏があるから秋がうれしい。アメリカの西海岸は、年中春のような秋のような気候である。でも、それもなんとなく寂しい気がする。四季とは偉大なもので、それに伴って僕らの情緒も変化する。今は厳しい冬でじっと春を待ってるけど、それもまた趣があっていいと思う。四季の中でどの季節が一番好きですか?とよく聞かれる。僕は生まれてこの方、必ず"夏"と答えてきている。そして、それは今も変わらない。理由などない。でも、夏が大好きなのだ。夏はまだまだ先だ。首をなが~くして待つことにしよう。
2002年01月29日
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昨日の大騒動から一夜明けた今日。2人とゆっくり話をした。2人はほんとにお騒がせしたと謝るばかりだったけど、何事もなかったので本当によかった。実際、人騒がせであることに違いはないと思いはしたが、少しうらやましい気もした。僕は今遠距離恋愛中である。僕と僕の彼女との間には太平洋という恐ろしくでかい海がある。喧嘩をしようにもできないし、会いたいときに会えない。僕もバカだから、彼女が帰国して遠恋の状況になって初めて彼女と言う存在の大きさを身に染みてわかった。話を元に戻すが、その2人にはこういうことが必要だったのかもしれない。2人はいつもいっしょ。学校に行く時も、飯を食うときも。それが当たり前になってた2人にとって、相手の存在を確認するにはちょうどいい機会だったのかもしれない。僕の親友は彼女が出てきて顔を見た時、今まで生きてきた中で一番心配したと口にした。それはその時の彼の顔を見ればよくわかった。彼女の方も彼がそんなに心配して警察まで呼んで、大騒ぎになってしまって恥ずかしいやら申し訳ないやら思ったらしいが、でもその反面、彼氏の思いがうれしかったも言っていた。男と女の関係って不思議なもので何がどう転ぶかわからない。ただ、相手の存在、気持ちを確認することは関係を築く上で、間違いなく必要なものである。”雨降って地固まる”この言葉がぴったり当てはまるような出来事だった。ただ、こんな騒ぎは最後にしてくれと釘をさしておいたが。
2002年01月28日
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僕には親友が数名いる。今日の大騒動はその親友の中の一人が巻き起こした珍騒動。その親友は日本人、そしてその彼女も日本人。その親友は僕の2つ年上、そしてのその彼女は僕の2つ年下。2人は大学のアパートで隣同士で住んでいる。事の発端は前日の夕方。とは言っても喧嘩をしたわけでもない。2人は別々に帰宅。彼女は5時に徒歩で帰宅し、僕の親友は車で10時に帰宅。彼が帰宅したとき、彼女の部屋をノックしたが出てこない。電話しても通じない。もう寝たのだろうと思ったらしく、その晩は僕らと晩飯を食いに行った。そして、翌日の今日午後4時ごろうちの電話が鳴った。その親友からだった。彼は”OO(彼女)、まだ寝てるんだよねー”と言う。ドアをノックしても出て来ないし、電話をしても通じないらしい。ちょっと寝てるにしても長過ぎないか?そう思ったが、疲れてたんかなー?くらいにしか思わなかった。ちなみにここのアパートは入り口から寝室までが遠く、寝室のドアを閉めてしまうと、ノックなど絶対に聞こえない。彼女の電話も入り口近くに置いてあるため、同じく寝てしまうと聞こえない。午後7時を回ると彼もちょっとずつ心配になってくる。そうなるといろんな嫌な予感が頭をよぎる。寝てるにしては長すぎる。息が止まってるんじゃない?そういや、最近変に寝汗をかくとか言ってたな?昨日の帰り道でなにかがあったのかも?彼女がきちんと帰宅したという証拠さえなかった。入って確認したいのだが、鍵もない。スペアキーもその部屋の本人でないと貸してもらえない。どうしたものか?時刻は午後10時になってた。その頃になると心配で顔すら青ざめていた。そして、その親友は最後の手段を取った。ポリスに電話したのだ。3人の警官とここのアパートの責任者が来て彼と話をしていた。その時だった。彼女が部屋から出てきた。僕の親友は泣きそうな顔をしている。彼女は警官の姿を見て唖然とした顔をしている。あとから聞いた話だが、彼女の立てこもりは彼に対するささやかな抵抗だったらしい。その前日、彼のちょっとした一言で(何をいったか知らないが)、それまでのちょっとした不満の積み重ねが爆発したらしい。しばらく顔も見たくないと立てこもったらしい。ま、心配をかけた皆さんには本人からきちんとお詫びの電話がありました。こうして、一連の騒動は幕を閉じました。これに関する僕のコメントは翌日の日記に書こうと思う。
2002年01月27日
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ついに始めてしまったHP作り。いつまでどこまで続くかわからんが、やれるところまでやってみようと思う。さてさて、今日はこのセメスター始まって3回目の週末。来週からは怒濤のようにテストが待ちかまえてるので、そろそろ勉強しないとなーと少しずつ焦りの色が見え隠れする。でも、どんなに忙しくなってもこの日記はきちんとつけていこうと思う。一日に一度は自分を見つめる時間があってもいいと思うし。そのくらいの余裕をもって過ごしていきたいと思う。これは先セメからの教訓で、前のセメスターも目が回る忙しさだったんだけど、自分を見失いそうになることがしばしば。今、この時間に出来ることをしっかりやっていこうよと自分に言い聞かせるのが一番大事だと気づいたからね。根性入れて頑張る時も必要だけど、たまには息抜きも必要。焦らず、怠けず、こつこつと。初めての日記なのでちょっと気合い入れて書いてみた。
2002年01月26日
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