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児童発達支援施設の小学生たちに自然素材でコラージュする工作の2回目です。木工用ボンドで好きな素材を土台に貼るだけの簡単な工作です。一応メインのモチーフとしてトンボと蝶を用意していますが、どちらも作らなくても好きなように作れるような自由度の高い工作です。素材をよく見て選んでいる子もいます。蝶は茶色いボール紙で作った台紙にペイントマーカーで色を塗ったり、種を貼って模様を作ります。ぎっしり貼ってぎっしり描いたな~面白い素材の使い方ですねヘラクレスオオカブトだそうですペイントがメインの個性的な作品。種を工夫して動物いろいろトンボとセミみんな楽しんでくれたみたいでよかった。猛暑だけど子供たち元気ですね~私も元気をもらいました!アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.08.05

それぞれのデコレーションケーキができました。なかなか頑張ったな~!素晴らしい本当にこんなケーキがあったら楽しいでしょうね。ハリネズミのケーキ ちゃんとチョコレートで作る、クリームの味とか考えてるようです。ネコと私のケーキ これもチョコレート味。スポンジ台もしっかりチョコレート味ですね。ネコちゃんと出会った日の記念のケーキかな。海のケーキ 透明の素材(プラスチックや貝)をゼリーや飴に見立てて涼しそうなケーキです。本当にあったら感動するかも。貝殻やサンゴを利用しながらも、細かい飾りも手作りしてますね。学校の夏休みの自由工作にしてもいいですよ。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.08.01

児童発達支援施設の小学生たちに種やドングリなどの自然素材でコラージュを楽しんでもらいました。場所はキトラ古墳に近い農体験小屋です。制作時間は1時間です。材料は種、木の実、小枝、ドライグラスなど土台は段ボールを白く塗装したもの。子どもたちの作品の一部です。トンボの羽はチガヤを使っています。蝶がトンボを選んでもらいましたが、トンボの方が人気でした。クヌギの殻を赤く塗って作るテントウムシも作ってくれている子が多かったな。貼るだけの簡単工作ですが、同行の先生の話では、作品は本人の性格でよく出ているということでした。自分の思うように自由に表現していただいているようで嬉しかったです。来週もう1回やります。夏休みの思い出になりますように。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.31

デコレーションケーキ2週目。今日はデコレーションに集中!くっつける素材は何を使ってもOK。クリームの表現に使えるかなと思い、石こうも用意しました。石こうにアクリル絵の具で着色してけクリーム風に。天辺は塗らないのかな?気になります。これも石こうです。チョコレートだそうです。粘土で作るよりもチョコレートの雰囲気でますよ。家庭化学工業 高級工作石こう(石膏) 2KG ホワイト 10640600 2点こっちはつまようじを短くカットして、チョコレート色に塗装ハリネズミ用のハリだそうですハリネズミは芯にアルミホイル、粘土をくっつけて乾燥させてから、アクリル絵の具で着色してます。ハリの取り付けは次回かな。木の実もこだわって選んでいます。ネコと私のバースデーケーキ。飼い猫への愛を感じます。今日はここまで〜アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.25

友人2人と日本橋散策。飲食店中心に、これで最後の投稿です。【喫茶松竹】コロナ禍で開店したレトロ風喫茶店。店名は「しょうちく」ではなくて「まつたけ」だそうです。「しょうちく」だと問題ありかもしれません。メイドカフェの多いオタロードにあります。メイドカフェに入らない人たちの需要がありますね。私もそう。ステンドグラスが素敵です。天井は松の水墨画みたいなのがありました。インバウンドの方もいらっしゃいました。喫茶松竹モーニングが注文できるギリギリの時間に行ってランチとしましたコーヒーに豚汁定食がついてます玉子は生です。昼ご飯になってしまいました。【黒門市場】インバウンドで賑わっています。食品サンプルがエライことになってました。実物とサンプルの境界があいまい京都の錦市場でも食品サンプルを結構みましたが、やっぱり大阪の方が派手な感じがします。商品が売り切れたり、補充が間に合わなかったりすると、食品サンプルがその威力を発揮する!【純喫茶アメリカン】千日前商店街の中にあります。インテリアは撮影禁止でした。上記サイトで見ることができます。昭和時代のナニコレ的な造形がここかしこに。テーブルは低め、所謂コーヒーテーブルというやつです。リラックスして会話できるサロンの雰囲気が残っています。平日でしたが、満席に近かったけど、2階席は使用されていませんでした。↓下記サイトで内装がわかります。【旅する喫茶店】純喫茶アメリカンパフェに挑戦するつもりが、何故かあんみつに…これも年齢かな?ヤダヤダ…友人一人はケーキを。ラムネ味で金魚のデザインここからはおまけ画像。はも@黒門市場 この日は天神祭りの宵宮@生鮮館黒門中川水掛不動さんこちらは大阪七福神の一つ寶満寺の狛犬 本堂には毘沙門天がいらっしゃいます。今夏、かに道楽前にミャクミャク降臨中アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.24

友人2人と猛暑の中なんば界隈を散策しました。なるべく屋内で過ごそうと思い、ギャラリー3か所巡りました。高島屋史料館、上方浮世絵館、エスパスルイヴィトン大阪に行きました。【高島屋史料館】無料高島屋の歴史やその時代時代の芸術文化をけん引してきた証しが展示されています。展示品は入替えがあるようで、この辺りに来たら何か見たことがないものないかなとふらっと立ち寄るのもいいかもしれません。私はデザイン系だったので、広告、パンフレット、包装紙などの他、マスコットのローズちゃんもいろいろ展示されていて面白かったです。ただ館内は多くのものが撮影禁止になっています。高島屋史料館玉虫厨子 復元品です。びっくりしました。昔本物を見たことがあるのですが、真っ黒けで玉虫はどこ?って感じだった。それがこの復元品では…はっきりと玉虫がわかります。どんだけの玉虫を…ローズちゃんこの建物の模型です。建物裏側は戦争の影響で改築が予定通りできなかったそうです。増改築の変遷が見れて面白いです。展示物の中で一番感銘を受けたのは、モダニズムの建築家シャルロット・ぺリアンの違い棚があった事です。なんでこんなモノがここに!?デパートって本当に凄いな~実は玉虫厨子の写真の背景にちょっぴり写ってしまっていますわざとじゃないデスヨ【上方浮世絵館】700円道頓堀は江戸時代に人工的に作られた運河で、その川沿いには芝居小屋や芝居茶屋がずらっと並んでいました。このミュージアムでは芝居小屋で売られていたお土産の浮世絵が展示されています。今の時代のパンフレットやブロマイドみたいなもです。なので美人画はなく、ほとんどが役者絵です。舞台の名場面などを描いたものが多いです。上方浮世絵館東海道四谷怪談中座がまだあった頃に勘九郎(18代目中村勘三郎)四谷怪談を通しで見に行ったなぁ。髪梳き、戸板返し、水を使った浮き死骸などなど外連味のある演出が楽しかったなぁ碁太平記白石噺けいせい清船諷【エスパス ルイ・ヴィトン大阪】無料ジェフ・クーンズ「Paintings and Banality」展ジェフ・クーンズと言えばピッカピカのバルーン・ドッグくらいしか知らなくて、それが見れると思っていきました。バルーン・ドッグはこちらのサイトで↓ジェフ・クーンズの公式HP会場には、油彩はじめ日用品を使った立体作品やステンレス鏡面仕上げのレリーフ作品など、全然違う作品を見ることができました。一番ガツンと来たのは油彩で、最初は油彩と認識してなくてデジタルコラージュかと思いました。過去の有名な絵をコラージュした写真のような背景に筆で殴り描いたような絵の具がかかっているのですが、よく見ると絵の具の厚みが感じられず、布目が見えたので版画なのかなと思うほど。でもキャプション見ると油彩と。ん?背景写真でしょ?否、手描きか!?デジタルコラージュした画像を大きく映し出してトレースし、色分解して薄く塗り分けている、そんな感じです。凄い根気や〜!アートって究極の手仕事なんだなぁ近づいたり、離れたり何度も行き来させられる絵でした。絵を見るだけで疲れてしまいました。立体作品はサラッと見るだけにしました。家に帰ってよくよく調べると、AIさんが教えてくれました。「ジェフ・クーンズの油彩画はコンピュータで作成した緻密なコラージュを下敷きにし、アシスタントチームが極小の筆とカーボン紙を使って筆跡を完全に消し去るフォトリアル(超写実的)な作風が特徴です。巨大スケールや鮮やかな色彩、情報の洪水のような多層的イメージの重ね合わせによって、消費文化や美術史の引用を表現しています。」絵を見て疲れたのは情報量が多いからなのかも。見れば見るほど発見があったので。マネの「草上の昼食」を別の角度から見た、でも裸の人はいなくて…そんなモチーフが小さくコラージュされてたりするんですわ。たくさん絵を見てきた人ほどハマりやすい作品になってます。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.24

友人2人と猛暑の中、なんば界隈を散策しました。もともとはエスパスルイヴィトンのギャラリーに行くだけのつもりが、松竹座の建物も見納めておきたい、インバウンドの方々どのくらい来てるんかな?、そういえば最近高島屋の別館が重要文化財になったな、とか色々見たいものが出てきて、この際まとめて見に行くか、という事になりました。さすが都会。せまいエリアに高密度な情報はさすがです。1日で結構回れたので、ブログ3回に分けて書きますね。内容は①レトロ建築、②ギャラリー、③レトロ飲食店です。高島屋東別館は、大正時代に大阪のメインストリート堺筋に松阪屋として始まりました。当初の建物は現在ほどは大きくなく、途中松阪屋が天満橋に移転し、代わりに高島屋が入り、増改築や戦争による鉄材の供出でその中断があったりして、今に至るまで多くの歴史を語る建物です。【高島屋東別館】私が学生時代に来たときは家具売り場でした。インテリアなどの工事関係のオフィスがあったようにも記憶しています。その頃は大学の課題でもあった椅子(課題はベンチ)のデザインばかり気になって建物はあまり見ていなかったなぁ。学生時代はどんどん視野を広げていく頃ですが、まだまだ面白いと思うものの範囲が狭かったと思います。高島屋東別館ファサードにアールデコ様式が見られます。今はデパートではなく、レジデンス型の外資系ホテルが入って営業を続けています。国指定重要文化財の建物に留まって体験できるなんて素敵ですね。できれば日本のホテルが入ってほしかったなぁ。他にはフードホールや、高島屋史料館が入っています。ヨーロッパのようなポルティコがあり、テラゾーのタイル張りです。タイルの目地は真鍮が嵌められています。模様は幾何学的でアールデコ様式です。赤いディテールはアカンサスの模様だと思われます。シタディーンのエントランス内側です。この照明は古いもののようです。綺麗です。内装の大理石は残し、エレベーターは新しく入れ替えられています。大理石をふんだんに使った豪華な階段。赤い踏み段はPタイルのようですが、昔は絨毯だったかもと思い調べたらやっぱりそうでした。豪華な劇場みたいな感じですね。デパートが特別な場所だった事がうかがえます。昭和の古いスーパーのビルなどでたまに階段に赤いPタイルなどみかけますが、こういう理由があったのか。照明器具もアールデコ様式です。これ何だろう?と随分考えてたんですが、多分穴を隠すためのもの。金属製の手すりがあったのではと思います。戦争中の供出でなくなったのかも…月に1回のガイドツアーに参加すれば詳しくわかるかもしれませんね。高島屋東別館ガイドツアーbyシタディーンなんば大阪従来木で表現されていたものが、金属で表現されています。時代の先端だったのでしょうね。エレベーターの跡だと思われます。フードホールにて。通気口かな?凝ってますね。古いエレベーターも残されていて、1基は動かすことができるみたいです。3階の高島屋史料館のフロアにあります。幾何学模様、アカンサスの葉の模様アカンサスの装飾あちこちに使われています。高島屋史料館は次ぼ投稿で。【松竹座】5月に解体が決まり、もう中に入れません。最終公演は15代目片岡仁左衛門さんの盛綱陣屋などが演じられました。元の題材は大阪冬の陣。大阪らしい演目でしたね。私はテレビで観ました。ネオ・ルネサンス様式ということです。ルネサンス様式を真似した後の時代のもの。まあ、そんな感じですね。それでも今の時代にこれを作るのはもう無理でしょう。気分が揚がるファサードですね。特別な日って感じです。本当に壊すのか…装飾にフィレンツェの建物を思い出すようなディテールがみられますね。最後に来たのは仁左衛門さんの襲名披露公演の時でした。なんとここで当日券を買ったのでした。平日、一人で、どこの席でもいいなら意外と入れました。開演まで喫茶店で時間をつぶしていると、通路横に片岡我當さん(仁左衛門の兄)がいてびっくりしました。こちらもご一読を 松竹座の歴史アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.24

生徒さんたちの夏休みが始まりました。昔に比べると少し早くなっています。2学期が始まるのも少し早いです。これも気候変動のせいでしょうか…工作でケーキを作ります。自分でケーキをデザインしてそれにあった作り方を考えながらすすめます。なんとなく色々くっつけたらできた~みたいな制作物ではない作品に近いものにしていきたいと思っています。まずはスケッチブックに作りたいケーキを描いてみよう。これも自分が興味のあるものや、ネットでケーキのデザインなどを検索して描きました。うちの教室にある材料も頭の中に入れて、あれやこれやと使ってみようと考えています。ケーキの土台は紙皿、発泡スチロール板、スポンジ、片面段ボールなどを用意しており、好きなのを使います。ケーキの大きさは大中小3タイプ用意しました。その他に粘土や石こうなども使えます。ハリネズミのケーキネコのケーキ海のケーキみんななかなか作るのが速いなぁ…それだけ集中してるって事ですかね。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.18

今日は明日香村の案山子コンテストに参加するチームのキックオフ会がありました。何を作るのか話し合い、お昼を食べた後解散。そのまま帰るのはもったいないし、酷暑の明日香村を散策するのもきついので、橿考研の博物館に行ってきました。長年、飛鳥・橿原に通っていますが、見学するのは初めてです。平日の博物館はほとんど見学者はおらず、でもエアコンはめちゃくちゃ効いてて、近年の夏の暑さを思うと涼みに入館するだけでも値打ちがあります。博物館の展示品で一番のお宝は藤ノ木古墳から出土した国宝の馬具や冠。本物や複製品を見ることができます。橿原考古学研究所付属博物館 デジタルミュージアムで楽しめます私は土偶や埴輪の方が好きなので、写真は土系ばかりですww土偶 この時代のものは小さいものや矢じりみたいなものが多かったな。東日本に比べると出土は少ない。技術的にも成熟した感じはなかったです。埴輪埴輪埴輪埴輪埴輪埴輪埴輪埴輪埴輪は大型のもの、人物も多く、見応えがありました。木製埴輪木製埴輪埴輪藤ノ木古墳の冠の工作です。よくできてます。飛鳥京跡苑池遺跡で見つかった石造物同じく流水施設だと思われる石造物。石英閃緑岩(飛鳥石)が使われている。館内でゆっくりと過ごし、暑気が少し引いてから帰りました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.15

トイレットペーパーの芯、丸棒、ストローを使った動く仕掛けをベースに自分なりに楽しめる玩具を作ってみよう!こちらは講師による試作品です。羽ばたく仕掛けなので鳥をイメージしています。顔は子供たちが作ってくれましたネコが飛ぶ!★動画はこちら君もネコを飛ばすのか!★動画はこちらアスリートの体操 動かす方向がみんなと違う発想!★動画はこちら昇天するリス(ネコかと思った…)★動画はこちらオリジナルキャラクタープリケツというそうですふざけるのもいい加減にしてくださーい!アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.14
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飛鳥里山クラブのクラフトサークルの定例会で藍染をやりました。いつも準備指導をされていた大先輩が退会され、図らずも私と私と同期のKさん2人で準備することになりました。多分これから毎年担当になると覚悟しています。前任の方から染料の購入先や購入量、残った染料の処理など色々と伺いました。今まで楽しく参加できていたのは、見えない所でいろいろ気遣いしてくださる方々のおかげだなぁと改めて感じました。ということで、いつもより30分早く活動場所に到着し、早速道具の点検や作業動線のチェック開始。染料の準備はハイドロという還元剤をまず水に完全に溶かしてから、粉末藍を加えて終了。一番簡単な方法です。染色が始まるまで酸化しないようにビニル袋で密閉しておきます。手軽に染められるキット藍染め 手ぬぐい キット 染め ハンドメイド 藍染めキット 藍染 藍染め体験 染め体験 カンタン染め体験 天然藍 本格的な藍染め体験 藍色 ハンドメイド 染色 染料 手作り染めたい布は事前に各々準備して持ってきます。毎年初めての方がいますので、事前に柄の作り方や絞り方などを定例会で周知しておきます。最近はYoutube動画などでもある程度独学できるので本当に便利になりました。その甲斐あってか、今年は雪花絞り、筒絞り、巻き上げ絞りなどなどみなさん意欲的に柄を作っていました。素晴らしい!今回この手ぬぐいも使いました。まとめて買うとお得です。てぬぐい 白無地 なめらか岡生地 10枚セット※メール便:1セットにつき1通以下、作業の様子と皆さんの作品です。一部赤い色を使ったものはアカネです。倉庫に少しアカネの根が残っていたので使ってみました。ここ3年くらい藍染ばかりなので、また草木染もやってみたいです。真ん中の3点が私のです。手ぬぐい、ストール、布巾アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.08

前回と同様、玉ねぎの皮で草木染をしました。低学年ばかりのクラスなので、板締め絞りはやめました。洗濯ばさみや割りばしやビー玉などを使って自由に柄を作る方が簡単で楽しいと思います。絞った布は水にしっかり浸します。染色前に必ずやる作業です。染色中の火の番は私が担当していますが、媒染過程は子供たちの役目。色を確認したら、媒染剤から引き揚げて…水洗いしますが…次の柄を作ったり、スケッチブックにお絵描きしたりして、ほったらかし。。。洗ってくださ〜い!!色々できました。ハンカチにしてもいいし、給食用のクロスにしてもいいよ。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.04

玉ねぎの皮を使って草木染をしました。玉ねぎの皮は普段から捨てずに貯めています。買う時に玉ねぎが入っている野菜ネットは染色でもそのまま使えますのでネットに貯めてぎゅうぎゅうに押し込んでおくといいです。但し、使用する前にはネットごと皮をよく叩いて砂やほこりを落とし水洗いしてくださいね。水に対してかなりの量の玉ねぎを使います。鍋の半分くらい玉ねぎです。煮だすと真っ黒になりますが、黄色から茶色の染料になります。今回は媒染剤としてアルミ(ミョウバン)と鉄(錆釘と酢と水で作ったもの)を用意しました。染料の発色と定着を兼ねています。テストピースは左から、アルミ、アルミ+鉄、鉄、媒染なし、となります。ミョウバンは食品添加物としてスーパーでも手に入ります。生 ミョウバン (国内製造) 200g 【送料無料】【メール便で郵便ポストにお届け】【代引不可】【時間指定不可】 食品添加物 溶けやすい粉末タイプ 硫酸アルミニウムカリウム [04] NICHIGA(ニチガ)洗濯ばさみで作った模様。とても簡単に模様がつけられる。アルミピンチ 大 ( )タイダイ染めという名で一般的な染め方です。中心になるところをつまんでそのまま捩じってシワを作り、お団子状になったまま輪ゴムやひもで広がらないように留めて染めます。雪花絞り 事前にアイロンを使って蛇腹に折りたたみ、三角形の型で挟んで染めたもの。もう少し時間を置いて、染料を染み込ませてもよかったかもしれませんね。板締め絞り器は買うと高いです。教室では私がカットした板を使っています。みやこ染 板締絞り器 三角形 1セット入 / しぼりき 絞り機 いたじめ 板締め 染色 染色技法 道具 木製 伝統工芸 【ゆうパケット対応】染める事に慣れてくるとすぐに自由に作品を作れるようになります。部分的に模様をつけたり、色を変化させたりして、どんな模様になるかワクワクしながら広げる瞬間はとっても楽しいもの!こちらは思いっきり鉄媒染したもの。渋いですね~柄もどうやってつけたのか謎ですww玉ねぎの皮は大変パワーのある染料です。私は主に台所の布巾の染めに使っています。くたびれてきた布も染色や媒染を施すことで繊維が再生するように感じています。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.23

植物の種を使った自然素材工作をしました。ボンドでくっつけるだけのコラージュ的な作品ですが、台紙は二種類、白く塗装した段ボールと茶色に塗装したボール紙です。それらも自由に使って製作しました。てんこ盛りの作品ですね~ネコが大好きな生徒さんで、台紙はオリジナルです。蝶に拘って作っていましたが、ネコは上の生徒さんのをコピーして作りました。他の人が作ったものもいい所は取り入れて作ります。白い台紙の使い方も面白いです。台紙で新しく小鳥を描いて貼りました。既存の色んな台紙を試した後、ハリネズミはオリジナルの台紙です。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.20

森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわ、現代アーティスト3人展を見に行ってきました。3人の共通点は京都市立芸術大学出身者ということ。今までも各々の作品はあちらこちらで見てきましたし、大阪の北加賀谷界隈ではお三方の作品も目にすることもできます。まずはエントランスに展示されているこの展覧会のための共同作品 ヤノベケンジ 一番気になるアーティストなので写真多めですやなぎみわ 現実にないものを現実なものとして見せるような作品、またその逆とか…そんな風に感じています。表現手段としては写真とか演劇(映像)で、展示物はその作品の中で使われた小道具のような感じです。森村泰昌 自身の肖像を構成要素としているのが特徴。夕方から京都へ出かけて東京の友人夫婦を囲んで食事会。京都八百一本館2階の「きょうのおかず」にて外でお肉を食べるのは久しぶりだった。やっぱり美味しいですね。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.19

アトリエコモでは工作に使える自然素材をたくさんストックしています。教室で使ったり、工作イベントに提供したりしています。写真は大人のクラフトで花材として使えるチガヤを乾燥させたものですが、ボランティア先のイベントに遊びにきていた男の子がトンボを作るためにこの素材を使っているのを見ていいな~と思い、誰でも簡単に作れるような工作にしてみました。ドライさせたチガヤ 穂が出始めて開く前に採取して乾燥させると種が落ちずに使えます。トンボの工作見本夏向きの工作として蝶も作ってみました。台紙に植物の種を貼って模様を作ります。さて、教室では生徒さんにこの見本も見てもらいつつ自由に自然素材工作に取り組んでもらう予定です。こちらは教室の無料体験に来たお子様の制作によるものです。こちらはお母さまの作品。子どもの方がパワー感じる…(よくある事です。)こちらは専門書を見て真似して試作しました。綺麗に作るにはホットボンドなどは使わずに、木工用ボンドで接着し、乾かす時間などを十分に設けることが大事ですが、子どもはなかなかその時間を待つのが難しいですね。子ども用の工作としてはNGかな。こっちは生徒さんがあそびで作った動物です。立体物は難しいです。苦労していました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.14

ネコの絵完成。興味を持ったネコのポーズやそこから想像した世界を描きました。最近飼い始めたネコだそうです。どうも話を聞いていると、ライバル関係にあるようで面白いです。ネコは可愛いだけの存在ではないようです。丸まってのんびりしているネコ大きな巻貝と遊んでいるネコあくびするネコネコのいる空想の世界。穴を覗くと別世界で異世界人ならぬ異世界猫がいた。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.09

先日に引き続きエコプリントの試作をします。前回の反省点は ・しっかり巻けていなかった ・鉄媒染をあまり意識していなかった ・葉の裏表をあまり気にしていなかったなどです今回は手ぬぐいの半分に転写素材を置き、布を半分に折って素材の両面を使い切る、まさにエコな発想で染めたいと思います。布は前回同様、豆乳処理2回、ミョウバン先媒染1回。染めあがってから半分を鉄媒染にしたいと思います。葉っぱは前回と同じというか残りで染めています。因みに生葉は冷蔵庫で保管してます。ラップを下に敷くのを忘れたので、上にのせて巻きます。これも失敗の原因になるかも…上手く巻けるように木の棒を芯にしました。長すぎたので鍋に入るサイズにカットしました。ラフィアで縛って、1時間蒸す蒸しあがりました。しっかり転写できているようです。葉の表裏で色の出方が違いますね。紫葉のオキザリスが色がよく出ている…だけど水洗いすると赤い色はだいぶ落ちてしまいました。そして布の半分を鉄媒染剤に浸して修正しました。右半分防染しました。赤い色はほぼ消えた。葉柄や鋸歯の先端から色素がたくさん出ているようです。作家さんによっては葉柄の切り口をラップで包んでいる人もいました。なるほどね…シラカシ、ヨモギ、ユーカリ、キヅタ。ぞれぞれ色が違いますね。前回よりも模様は少しくっきりしてきたような気がする。もっと締めた方がいいのかな?でもどうやって?そして使って面白い葉っぱも段々見えてきました。もう1枚試作しました。生地は豆乳処理2回、鉄の先媒染1回です。蒸し時間は1時間です。やはり黒っぽいです。バラやユーカリが黒くなっています。新葉の楓(赤)もまあまあ柄が出ています。乾かすと落ち着いた色になりました。てぬぐい 白無地 なめらか岡生地 10枚セット※メール便:1セットにつき1通アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.08

最近SNSでエコプリントの動画が頻繁に見られるようになりました。4年ほど前に一度見様見真似でやってた頃に比べ、大分情報量が増えたように思います。ただ、エコプリントのことを体系的にまとめた本などはまだなく、ワークショップなども大変高額に感じて参加したことはありません。海外の素敵な作品を見ることはあっても、基本は身の回りにある植物を採取してすぐに染めるのが基本でしょう。私も日頃の散歩の中でみかけた植物、採取してもOKな場所などのベースがあって初めてできる試作だとうことをまずはご理解ください。今回採取した植物はヨモギ、バラ、ユキノシタ、キヅタ、クヌギ、ブラックベリー、ユーカリ(乾燥&水戻し)、シラカシ、オキザリストリアングラス、ヒメムカシヨモギなどです。手ぬぐいは豆乳処理2回、ミョウバン先媒染1回です。ラップフィルムを下に敷き、手ぬぐい布を置き、全幅に葉を自由に置いて端からできるだけきつく巻いて、ラフィアでぐるぐると縛ります。1時間蒸します。ラップを挟んで巻いてますので、鍋は意外と汚れませんでした。蒸しあがって広げる時の写真を完全に撮り忘れました。一番ドキドキするところなんですけどね。柄は思っていたよりも、ぼんやりしてガッカリしました。ただ、エコプリントは鉄媒染を使う方が多いようで、筆で鉄媒染剤を塗ると、その部分の柄がはっきり現れてきました。面白いですね。塗った柄の周りもグレー色に変化しています。鉄媒染を使うと全体的に黒っぽく仕上がるので、どのくらいの濃さで使うかが大事ですね。クヌギ同じ葉っぱでも裏表で色の写り方が変わります。葉の個性を知り尽くして、経験を積んではじめて思い通りの作品ができる奥深い世界なんだなぁという印象です。色んな葉をやたらに試すより、手に入りやすく、エコプリントに向く、植物を3つ4つものにする事を目標にしてみようかな。近いうちにまた試作したいです。てぬぐい 白無地 なめらか岡生地 10枚セット※メール便:1セットにつき1通アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.04

ネコの絵、彩色スタート!今回は絵の具→クレパス→スクラッチの手順で描画することを前提に進めていますが、低学年にその意味を伝えるのは難しいな。結局は画材をいろいろ使って好きに描いていいよ~ってなっちゃうんですけどね。こちらは早くもクレパスに突入。2週目ではまだまだ仕上がらないかんじです。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.02

京都や神戸方面から来た友人3人と明日香村の古墳を中心にドライブしました。歴史好きな人たちなのでかなり精力的に巡りました。ドライブだったのに18000歩。よく歩いたな~飛鳥は見どころがたくさんあり、見るテーマによっていろいろな回り方ができます。ここでボランティアをして10年以上経ちますが、まだすべてを観たとは言えません。友人の希望は、牽牛子塚古墳とキトラ古墳ということで、天皇家の真墳とされる八角形墳()を中心にルートを組みました。キトラ古墳の壁画体験館では運よく国宝の天文図が公開中で二次募集の予約が取れました。またプラネタリウムもやっていてかなりリラックスできました。【ドライブルート】10時 飛鳥駅集合 道の駅飛鳥駐車場(無料)牽牛子塚古墳越塚御門古墳岩屋山古墳11時半 Matsuyama Cafeキトラ古墳と四神の館(国宝壁画天文図公開中) キトラ古墳周辺地区第一駐車場(無料)吉備姫王墓と猿石 無料駐車場あり中尾山古墳 高松塚周辺地区第二駐車場(無料)天武持統天皇陵 無料駐車場あり飛鳥寺と入鹿の首塚 無料駐車場あり15時半げんきな果実工房 あすか夢の楽市駐車場(無料)明日香村埋蔵文化財展示室あすか夢の楽市水落遺跡飛鳥浄御原宮跡 無料駐車場あり甘樫丘(ササユリ見頃)と展望台 甘樫丘第二駐車場(無料)18時 橿原神宮前駅解散牽牛子塚古墳 明日香村の古墳は小高い所に作られているものが多いです。必ずどこからか登らないと近づけません。牽牛子塚古墳Matsuyama Cafe 平日でも予約しておいた方がいい人気店です。Matsuyama Cafe 野菜の味が濃い。ローストポークはとても柔らかいです。ご飯は古代米の赤米ですキトラ古墳猿石のある吉備姫王墓は生い茂っていた木がかなり伐採され、4体全てを写真に収めることができた!今まで見たことがなかった裏側も見えます!これも世界遺産登録に向けての準備なんでしょうか…天武・持統天皇陵古墳飛鳥大仏@飛鳥寺 日本最古の仏像入鹿の首塚甘樫丘展望台にて 帰る間際の登山は10分程度でもきついみんな健脚!甘樫丘展望台から畝傍山(手前)と二上山(奥)甘樫丘ではササユリが見ごろを迎えていました。ボランティアで保護育成しているオオムラサキも観察できました。朝から日が沈むまで目一杯歩きました。また行こうねと約束【ふるさと納税】明日香村産 旬の新鮮野菜もりもりセット【ふるさと納税】明日香村産・古代米アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.29

子どもたちに好きな動物を訪ねるとネコと答える割合はとても高いと日頃から感じています。家で飼ってる人はほぼ100%、飼ってない人も結構多いです。なのでネコを久しぶりに描いてみようかなと思います。スマホで検索すれば可愛い画像がわんさか出てきますが、可愛いネコを描くのが本当に面白いのだろうか…ネコって可愛いだけの存在ではないような気もします。そこで、図書館に行って写真集を借りてきました。色々手に取ってよく観ると、あの有名な写真家岩合光昭さんの写真がやっぱり凄くいいな~と思い岩合さんの写真集を中心に借りてきました。そのほかには司書さんに薦められて雑誌「のこのきもち」、うさぎが大好きな生徒さんがいるのでウサギの写真集も借りました。実際に生徒さんに観てもらうと岩合さんの写真集は滅茶苦茶いい!ってみんな熱心に見てました。描いてみたいネコに付箋をつけてもらったんですが、印つけすぎです!早速、気になるネコをスケッチしました。どんな絵にするか考えながらスケッチするんだよ~スケッチもそこそこに下書き始める人もいます。写真集もいっぱい観たけど、描きたいネコはもう頭の中!ですね。何も見ないでもOK!!大きく描けてていいですね。気持ちよさそうに丸まっていますね。夢中で遊んでるネコですね。これは2つの別の写真を組み合わせたオリジナルの構成ですね。面白い。彩色はスクラッチ技法なども使う予定です。ちょっとネコぼけ (岩合光昭写真集) [ 岩合 光昭 ]岩合光昭 島の猫 【電子書籍】[ 岩合光昭 ]そっとネコぼけ (岩合光昭写真集) [ 岩合 光昭 ]岩合光昭×ねこ旅 [ 岩合光昭 ]アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.23

友人の個展2か所を回りました。オノデラ ケン 写真展 マチニズム ||-Signs of the Season-買っちゃいました。どれにするか物色していて個展の様子を撮るのを完全に忘れてしまいまし。ギャラリー百 こちらで個展の様子を見ることができます。Rimi Matsumura 陶・ガラス@現代クラフトギャラリーフュージングガラスによるおさかなの作品は楽しい飯茶碗買いました♪使ってたのが欠けていたので欠けていたので丁度よかったみんな、頑張ってるな。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.20

リメ缶制作2週目。着色して植物を植えて持って帰るよ~ベース色はアクリル絵の具をスポンジで叩きながら塗ります。筆を使うと何度もこすって下地もはがれてしまう事がありますので。細かい柄は綿棒でスタンプして描いています。細い線は面相筆で描きます。絵の具が完全に乾いてから、多肉さんを植えました。寄せ植えはやめて一つだけにしました。大きくなりますからね。サボテンや多肉植物はあまり水をやらなくても大丈夫です。雨のかからない外置きがいいかな。冬は屋内に入れてあげてね。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.19

旅行2日目。越後湯沢から十日町へ向かう道は、最初はいくつものゲレンデが並ぶ麓の道から始まり、段々と川のある谷合の道となります。山の斜面にはところどころピンク色の低木が見られ、何の花だろう?と思いつつも、タイトな時間で移動していたので停車してゆっくり観察する時間もなく残念でした。松代の道の駅でトイレ休憩。松代駅の線路の向こうに突然現代アートが現れました。絶対草間彌生ですよね!スマホで調べたら、「大地の芸術祭」という世界最大級の国際芸術祭がトリエンナーレで開催されているそうです。知らんかった…線路の向こうだし、寄る時間もない今回は法事目的でアート系の下調べを全然してなかったのは不覚。。。次回は2027年7月だそうです。2027年大地の芸術祭松代から室野へ向かう道は棚田が広がりますがまっすぐお寺へ。近くには有名な星峠の棚田もあるんだけどな〜星峠の棚田お寺に着いて、埼玉から車で来た義母、義弟と合流。山で見たピンク色の花はタニウツギと義母に教えてもらいました。タニウツギの花を使った遊びなども懐かしそうに話してくれました。やっぱりどこかでゆっくり見たいなぁ。と思ったら、帰りに寄った場所で少し咲いていましたあれ?これ見たことある花です。朝の散歩で近くの大学の植え込みに一株だけ咲いてました。ここの辺りが自生地だったんですね。3日目最終日早朝。ホテルの部屋の窓からゲレンデをみていると、タニウツギらしきものが見えました。クマの出没の危険はあるものの、見たい気持ちが勝って散歩に行くことにタニウツギ凄いです!野生!可愛い!綺麗!ニョイスミレ 足元は湿地に近い。これは大阪でもあまり見ないスミレです。コスミレトキワハゼジシバリフランスギク 園芸種が野生化したものでしょうか。何か所かでみかけました。大阪ではあまり見たことがありません。コロナ以降花を探しながらの散歩を週3回程度続けてきました。旅先では日頃目にしない花を見るのも楽しみにしています。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.18

法事が終わって、ご住職一家と歓談している時に竹所という集落の事を教えていただきました。聞いていると、NHKの番組で見たことのある所だと判明。カフェもあるので、帰りに寄ろう!ということになりました。竹所集落は消滅寸前の限界集落でしたが、ドイツ人の建築家カールさんによる古民家リノベーションで移住者が少しずつ増えている注目のエリアです。ドイツ人建築家カール・ベンクス 古民家再生で集落をよみがえらせるカフェ イエローハウスイエローハウス 残念ながら閉店時間で入れず。。。お客さん結構来ていました。ここ日本か?でも古民家のリノベーション。不思議な景色です。ここはご主人が外で作業されていて、挨拶してくださいました。他にも何軒かありました。一体どんな仕事をしてる方たちが住んでいるのかな?気になります。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.17

法事のため、お墓のある新潟のお寺に行くことになりました。とても遠い場所ですので、めったに行くことはないのですが、今回は墓終いで最後の参拝。義母がこれを最後の旅行のように思っているようなので、家族全員で行くことになりました。実家は埼玉ですが、息子は種子島から、私夫娘は大阪から向かい羽田で集合。富士山見えましたよ。1日目は浦和で宿泊。夜は義母と義弟と会食(しゃぶしゃぶ)しました。息子が種子島のお土産を義母にあげたら滅茶苦茶喜んでいました。息子の成長と職場の人の影響を感じた出来事でした。次の日、浦和から大宮まで在来線で移動し、新潟行きの上越新幹線で越後湯沢まで行きました。到着前はトンネルが長かった。。。越後湯沢で昼食。そこからはレンタカーで北上し、信濃川を渡って松代で休憩。そこからは棚田が段々増えていく山を登ってやっとお寺に着きました。ここに来るのは結婚したばかりの頃以来2度目です。だけど、以前の記憶は全然なくて、あっても若い頃ってお寺に興味がなかったので何も感じてなかったですね。法事は無事終了。お寺さんとティータイムの時間もありました。やっぱり若い人たちが何をやっていて何を考えているのかが話題の中心ですね。息子はロケットの打ち上げ施設で働いているので大人気でした。でもまだ経験が浅いので色んなことを聞かれても頼りない返事だったな〜娘はヨガのイントラやってて、ご住職にヨガスタイルで法事に臨んでもよいか聞いたらOKだったので座禅スタイルで臨みました。これもウケてたご住職の娘さんは娘の会社のヨガ教室に行ってたそうです。ここでもリトリートやってください!と永代供養墓にも参って記念の集合写真も撮りました。一応ミッション終了。推定樹齢600年のケヤキ大木のケヤキはもう一本あり根本小さな仏様が苔生していた。南北朝時代からあるお寺のようです。いいお寺だな。ここからは食べ物です。越後湯沢の駅で食べたへぎそば お蕎麦はお土産に買いました。松代のお蕎麦は時々送られてきて家でも食べてきましたが、このように綺麗な盛り付けはしたことがありません。湯沢グランドホテル 夕食も朝食もバイキングでしたが、美味しかったです。お茶碗写ってませんが、ご飯は美味しい南魚沼も近いところです。やっぱり棚田米は綺麗な雪解け水で育つので米本来の甘みが引き立つんですね。下界の米とは違います。これは朝食 アカモク、南蛮エビの味噌汁素晴らしい3日目は越後湯沢→東京→羽田→伊丹(息子は鹿児島→種子島)と長い帰路。帰りも富士山見えました。もう少し新潟の旅を追加でアップします。次のようなタイトルで。その2 アートと自然その3 竹所・奇跡の集落【ふるさと納税】令和7年産 令和8年産 先行予約 新潟県十日町市魚沼産コシヒカリ「つなぐ棚田米」 選べる 精米 無洗米 2kg 5kg 定期便 お届け:2026年10月以降、毎月15日にお届けさせていただきます。【ふるさと納税】新潟県 善屋へぎそば 蕎へぎ 3袋 計720g そば 蕎麦 ソバ へぎそば へぎ 乾麺 麺 ふのり海藻 ギフト お取り寄せ 備蓄 保存 便利 ご当地 グルメ ギフト 名物 松代そば善屋 新潟県 十日町市 簡単 調理 コシアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.16

食品缶をプランターにリメイクして、サボテンや多肉植物を植えてみましょう。準備物は空き缶、木槌、千枚通し塗装用に目玉クリップとスポンジ多肉植物は百円ショップで調達したり、家で育てている植物を株分けする予定です。まずは水抜き穴を作ります。次にサンドペーパーで空き缶表面を傷つけ、下地剤の食いつきをよくします。下地剤(ジェッソ)はスポンジでスタンプするように塗ります。筆はムラができやすいです。時間がゆるせば、乾くのを待って二度塗りしてもいいと思います。今日はここまで。乾かしている間に缶に描く色や模様をスケッチブックに描きます。でもいつのまにか落書きになってるな…こんな商品があるのか…多肉 多肉植物 多肉寄せ植え セット 鉢 土 寄せ植えセット 多肉セット 初心者 可愛い ブロンズ姫 月の王子 赤鬼城 秋麗 セダム 寄植え 抜き苗 カット苗 可愛い おしゃれ お得 インテリア 観葉植物 多肉の土 植え方 AnnyGarden アニーガーデン アニベリアアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.09

午前中の明日香村でのワークショップの後、ランチは携帯食で済ませ、自宅最寄駅まで戻り夫と合流。東大阪市美術センターで開催中の「下村優介 切り絵の世界〜紙と生命の境界線〜」に行きました。元ラガーマンでラーメン屋を経て、その後は独学で切り絵作家という異色の経歴の方です。芸大同級生の間でも足を運んでいる人が何人かいたので、夫を誘い一緒に見に行きました。最初に超絶技巧の作品が並び、かなり驚きました。作風は西洋的な構成の中に東洋の文化が入り混じる感じで絵の密度が凄かったです。最初の作品群は若い頃の横尾忠則の雰囲気もあって切り絵でないドローイングなどもあれば見たかったです。額の中で少し台紙から浮かせた見せ方も面白いなと思いました。続くお部屋では鳩をモチーフにした切り絵を立体展示。鳩をよくよく見てると手描きの線のような生き生きとした表現です。こちらの立体展示も鳩です。壁の額に入った作品はヨーロッパの風景が多いです。これがまた手描き風で、下絵にはマーカーなどを使っているのかなと思いました。最後のお部屋はより抽象的な作品がありました。そして平面的な展示から解放された切り絵が作る光と影の空間は新しい体験でした。ここまで来れば現代アートですね。このお部屋では来場者とのワークショップ作品も展示されています。下村優介のインスタグラムこの後夫に誘われて奈良監獄ミュージアムに行きました。見学には予約が必要ですが、当日枠はなかったので中には入れませんが外観だけ見てきました。6月には同じ建物の別棟が星野リゾートのホテルとして開業予定です。奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート明治時代の建物で国の重要文化財です。こんな建物があったことすら知らなかった。。。ホテルは独房の雰囲気を残したお部屋だそうです。星のや奈良監獄帰りに近くのスターバックスコーヒー奈良鴻ノ池公園店に寄りました。とても眺めの良いゆったりしたお店でした。スターバックスコーヒー奈良鴻ノ池公園店長い一日だった。。。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.08

奈良県立ろう学校の子どもたちに自然素材工作を体験してもらうワークショップにスタッフとして参加しました。工作の手順などの説明がちゃんと理解してもらえるのだろうか?普段と同じような準備で大丈夫なのか?と不安を抱きながら、基本的にはいつもと同じように準備して臨みました。ろう学校の先生方は手話ができましたし、子どもたちの聴力は実際には様々で補聴器をつけているのでこちらの説明が聴きとれる子も多かったです。また手話を習得していない子のためのものか、指差しカードも各テーブルに用意されていました。どのように使うのかよくわかりませんでした。でも思っていたよりも普通に会話できました。低学年には鯉のぼりを作ってもらいました。高学年には車を作ってもらいました。子どもたちはみんな楽しそうに色を塗ったり、木の実を選んだり、くっつけたり、時にはやり方を大人に相談し手伝ってもらいながら完成させました。今回は低学年と高学年で工作の内容を変えて臨んだのですが、個人的には同じものでもよかったように思います。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.08

国営飛鳥歴史公園のイベント・里山あそび広場のイベントスタッフとして1日を過ごしました。場所は石舞台古墳に隣接する芝生広場です。広い芝生広場の一角がイベント会場です。右側の植え込みの向こうが石舞台古墳です。様々な遊びが用意されていますが、私がいつもお手伝いしてるのは自然素材クラフトのコーナーです。こちらは楮(こうぞ)の廃材を使った鯉のぼり工作の材料です。無料で自由に使える材料がたくさんありますよ。飛鳥時代の古代衣装を体験できるコーナーもあります。朝からお客さんで賑わっています。こちらは竹を使ってミニ凧を作るコーナーです。以下、来場者の作品です。茅(チガヤ)を使ったオニヤンマ。完全オリジナル作品です。素晴らしい。間伐材だけで頑張って作りました。大きなスワッグ。これも力作です。ずっと立ちっぱなしでした。搬出作業もちょっと力仕事。自分の元気を確認できた1日でした。感謝です。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.05

奈良の橿原神宮前駅の西側にある久米寺のお練りをお参りしました。練供養で有名なのは當麻寺ですが、まだ行ったことはありません。大阪の大念仏寺は昔家族で見に行って、物凄い人混みでした。當麻寺も行ってみたいのですが、滅茶苦茶混んでると思うとなかなか腰が上がらないです。久米寺の練供養は地元色が強いせいか、飛鳥のボランティア先でも知らない人が多い練供養です。私もこれを知ったのはこのお寺にツツジを見に来た時に来迎橋の準備をしているところを見たからでした。この日は雨で、本当にやるのかなと心配しましたが、その時間になると小雨となり、二十五菩薩が降臨される時間になりますと止みました。マジかーお付き添いの方は傘は持っておられます。観音さまにはそれぞれ役割があるのですが、〇〇観音という幟があるだけで、煌びやかなお道具はありませんでした。當麻寺のような華やかな舞もなく、とても素朴なお練りです。雨のせいもあって人もそんな多くなく、よく見える場所に移動しながら拝む事ができました。家族の健康と極楽往生を願いました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.05.03

身の回りで手に入る自然素材を使ってコラージュしました。種を放射状に並べると花に見えます。様々な種を使って自分だけの花かごを作ってみよう。対象は高学年です。使用した種カボチャ、カキ、ナンテン、ナンキンハゼ、トウモロコシ、ナツミカン、スイカ、サンショウ、トウガン、スイカ、クロマメ、リョクトウ、レンズマメ、ネズミモチアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.28

樫の枝で棒人間を作るぞ〜って始めた工作ですが、想定以上のエラいもん作ってくれましたライオンができた~普通のライオンではないな…なんか神々しいこの作品はあまり形のよくない枝をわざと使っています。曲がっていたり、こぶができている所を避けずに生かしているんですね。なので、どかか野性味が残っています。素晴らしいアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.25

「スウェーデンテキスタイル暮らしと自然に息づくデザイン」に行ってきました。ミュージアムショップも楽しみにしていた展覧会です。スウェーデンテキスタイル暮らしと自然に息づくデザインデザインの勉強をしていたら必ずどこかで見ているデザインですね。北欧では、特に太陽が昇らない季節に少しでも家の中で明るく楽しく暮らせるようにデザインが発達したと言われています。インテリアにおけるテキスタイルデザインは高緯度地域でそでない国々よりも重要だと感じます。「ニルスのふしぎな旅」はスウェーデンの児童文学だったのか。イェータ・トレーゴードデザインは知っていたが、名は存じ上げなかった。どのような功績を残した方なのか初めて知る。日本人のデザイナーのプロダクトもありました。ちょっと忘れられない感じの絵が製品化されていました。宇都宮琴音のHPアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.24

デカルコマニー技法で彩色した模様から見えたイメージに少し加筆して仕上げた絵です。イヌ木オリジナルキャラクター魔法使い私左右対称の模様のせいか、生き物が多いですね。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.21

先週から引き続き制作中の棒人間が完成想定を超える可愛らしさ想定を超える可笑しさ想定を超えるおおざっぱさ秋の文化祭で何体か作って売ってみようかなって思っています。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.18

絵画のモダンテクニックの一つでもあるデカルコマニーを使って絵を描きます。今週はとにかく自由に、でも何かを想像しながら少しずつ色をつけていくことにします。普段からよく使っている4つ切りの画用紙を半分に折って使います。アクリル絵の具を塗っては半分に折って転写することを繰り返します。作業を繰り返しながら、何かに見えないか想像します。この生徒さんはイヌが見えてきたので、途中からよりイヌに見えるように絵の具を置いていました。こちらの生徒さんは大きな木が見えたそうです。次回はここに加筆して絵として完成度を上げていきたいと思います。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.14

樫の木の剪定した枝で棒人間を作っています。このクラスはみんな人間にしました。あと棒は無理って事で自由工作してる生徒さんもいます。先生の試作と対戦ごっこするな〜自由工作棒人間も自由工作も¥少し手を休めて…今日はボランティア先で採取できたタラヨウの葉がありまして、これで遊ぼう。タラヨウは「葉書き」の木とも言われ、その葉の裏を傷つけて文字を書くことができます。紙がなかったり貴重だった時代に重宝された木でした。今でも郵便局のシンボルツリーになっているところがあるそうです。文字を書いて切手を貼れば郵便物として出せるそうです。ホンマに遊んでるなアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.11

先週組み立てた枝の人形にアクリル絵の具で着色したり、別の素材をくっつけたりして完成させました。ウサギだった…可愛いですね耳を使ってひっかけることができます。引っ掛けられるけど、もう一工夫できたかもしれません。引っ掛けるところの形でもっと表情が出せたかもしれません。馬じゃなくて羊でした色付きの綿は先週のうちに絵の具を染み込ませて乾かしたもの。なんとか立っています。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.07

美術家藤浩志さんのプロデュースする現代アート展に行ってきました。藤さんは大学の先輩で美術家でありながら現代社会でアートを通じたユニークな活動やシステム作りをしている方だと認識しています。不要となった玩具を交換する「かえっこ」という活動を通して集まった要らなくなった玩具を素材にして、恐竜などのアート作品を制作しています。かえっこ ※この展覧会は「かえっこ」のイベントではありません。会場風景なんか見たことのある玩具もありますねww量も凄いですが、時代といいますか、流行といいますか、一つ一つ見てる時間があっという間に過ぎていく会場には玩具を使った制作体験コーナーもあり、一度チケットを買うと何度でも通うことができるようになってます。道具なども揃っています。危険な工具もあるので、親子で一緒に作るのがいいですね。床置きのお皿の中に材料が入っています。枝にくっついているのは来場者の作品です。ペットボトルの展示台が作られ、そこにもみんなの作品がいっぱい展示されています。これも材料か!(笑)完成した作品は番号で管理されます。またどこかの展覧会場で展示されるかもしれませんね。子どもたちも巻き込んだ作品作り。すごく共感できます。こちらはまだ制作中の作品のようです。改めて藤浩志さんのスケールの大きさを感じた展覧会でした。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.05

桜の季節にいつか行きたいなと思っていた壷阪寺を参ってきました。場所は奈良県高取町の山の上。近鉄南大阪線壺阪山駅からバスで壺坂口まで行き、そこからは山道を2〜30分登ります。一人で山道登るのってどうよ?と思いましたが、桜の季節のおかげで登る人たくさん。といっても小さなバス満員分なので30人くらいでしょうか?壷阪寺(南法華寺)真言宗単立のお寺です。宗派団体に属さない独立したお寺です。やっと到着した壷阪寺は天国のようでした!御本尊十一面千手観音菩薩像は目の仏と言われています。この仏様によって目を救われた夫婦沢市とお里の物語が壺阪霊験記です。大雛曼荼羅 高取町はひな祭りでも有名です。雛壇の窓からご本尊を拝めます。境内の一番高い所にあるインドから招来された大観音石像。インバウンドの方も結構きてました。びっくりです。こちらの涅槃像も同じく。壺阪寺は長年インドのハンセン病患者の救済に取り組んでいるそうで、ヒンズー教の絵やガネーシャの置物なんかも売ってました。有名な桜大仏の写真スポットは狭い仮設の櫓からでした。平日でも少し並びました。でも素晴らしい景色でした。石仏立体曼荼羅帰りはバスに乗らずに江戸時代の街並みが残る道を壺阪駅まで歩きました。花も綺麗でした。沢市とお里の墓も途中にありました。床屋のサインポール、動いてます。飛鳥時代に大陸から薬草が入ってきて、奈良には古くから薬屋や薬草園があります。資料館もありました。壷阪寺のお隣に高取城跡もあるのですが、両方は行けなかった。車だったら両方行けたかもしれませんが、歩いた方が深くじっくり見ることができるようにも思います。車で行く場合はこの季節は駐車場の予約が必要です。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.04.02

剪定された枝だけを使って何か作ろう!ってことで棒人間を作ってみることにしました。ピンタレストなどで海外のクラフトなどを検索していたら面白いのがありました。それをアレンジして試作したのがコレ↓二本足で立ってるように見えますが、実は三本足。三本目の足が見えない角度で写真を撮ってますまあ、立つか立たないかはどうでもよくて、生徒さんには枝だけ使って何か作ろうという声かけをしています。作る上で大事なのが、どのようにくっつけるか?ですね。つなぎ方は3通り用意してます。1. ホットボンド(グルーガン)でむりやりくっつける2. 短く切った竹串とボンドでダボ繋ぎする。穴あけは私が手伝います。3. ひもやワイヤーで結んで繋ぐ作るものを決めたら、まずは枝のカット。もちろんのこぎりで。安全第一なのでうちでは素材を固定するためのベンチバイスを使っています。卓上のベンチバイスは作業台やテーブルに取り付けて使えます。材料を固定して加工できるので安全です。取り付ける台の厚み、加工できる素材の大きさなどをチェックして買ってくださいね。ベンチバイス(卓上万力) 50mm 01-8-2 01-8-2 イチネンアクセスいでいます。ダボ継ぎですね。これが一番きれいに仕上がると思います。ダボが穴にぴったり入るように小刀で竹串を削っているところです。このような工作は見た目にわからない部分でかなり苦労しております。何ができるんだろう?こちらは馬か?1日目は枝を繋ぐだけで終わりました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.03.31

飛鳥里山クラブのクラフトサークルの研修会に参加しました。午後はなら工藝館で奈良団扇の制作体験をしました。なら工藝館奈良の優れた工芸品の展示、工芸士の講演会、工芸品の制作体験、ショップなど講師は奈良団扇の老舗池田含香堂の6代目池田匡志さん奈良団扇ってそもそも何かも知らずに参加。高松塚古墳の飛鳥美人が持ってるあれが元々。中国から来たんですね。まずは色と柄を選びます。一番簡単なのは右端のネコらしく、それにしました。色は自宅リビングに黄色を使ってるので黄色に。季節感あんまりないな。それも悪くない。私は寿司飯作る時くらいしか団扇を使わないので。表裏二枚一緒にカットします。ずれないように角がくっついていました。鉛筆の線はもともとあるもので、ネコの図案は型で染められていました。鉛筆の部分は仕上がり寸法より大きめの切りしろを含んだラインです。ネコの模様は早々とできて暇にしていたら、先生から余白部分に自由に柄を描いてカットするように言われたので、最近生成AIで流行してる「宇宙猫」をイメージして大小の星を入れてみました。柄の近くの中央の線をカットしてから、周りの線をカットします。周りの線は直線を繋ぐようにカットしてくださいと細かな注意があります。図案がずれる心配があるからなのかな。糊付けに入ります。団扇なんて骨に貼るだけ楽勝と思いきや、ここから職人技の世界だった。甘かったです。糊はスポンジにつけたら、トレーの端を使って薄く平らにしごいて、つけすぎないようにします。そして紙に叩くように糊付けします。糊がついた紙は水分で伸びるので時間との勝負というのがあるんですが、糊の量とも勝負なんです。満遍なく、厚すぎず、薄すぎず、塗り残しなく、同じところを何べんも叩かない。紙に糊が付いたら団扇骨で押さえながら骨にも糊付けします。下敷の紙は4枚重ねています。できたと思ったけど、先生からついてないところを注意される片側ができた団扇は傍に置き、糊がついてないもう一枚は、下敷きを取り換えて、ひっくり返して置き、糊をつけます。糊のつけ終わった2枚目の団扇紙を下敷き紙から離し、下敷き紙を新しいものに取り換えて、団扇骨を置きます。糊のついた二枚目の団扇紙をふんわりと置くのですが、柄のズレは2ミリ以内にということで、難しいそして柄がずれているところは、指で和紙をやさしく引っ張って柄を合わせるんです。このくらいならしわにならずに伸びたり移動させたりできるんですね。柄が合ったら、最後に手のひらで全体を押して密着させます。紙の下の方は親指の付け根で押さえるといいそうです。よくできた感じがする〜最後に糊がまったくついていない4枚目の下敷き紙に置いてワークショップ終了です。後はお任せです。十分に乾燥させて型で団扇の形に打ち抜き、端の処理をして完成。後日受け取ります。帰りに奈良団扇の池田含香堂に寄りました。素敵な透かし彫りの奈良団扇やそれを作るための道具が拝見できます。また制作実演も見学できるそうです。2週間後に届きました。大事に使おう。ワークショップの団扇骨は丸亀産のもの。日本の団扇の9割以上を生産しています。合理的に作られているのでコスト力もあるのでしょう。奈良団扇の団扇骨は作り方も違います。仰ぐとわかるのですが、とてもしなやかで優雅な風を作ります。お値段もそれなりに。【ふるさと納税】 池田含香堂 奈良うちわ・水色(鹿と興福寺の五重の塔) 化粧箱入り うちわ 奈良うちわ ハンディーファン 奈良 奈良市 奈良県 奈良町 池田含香堂 伝統工芸品 手作り 日本製 ギフト 贈り物 プレゼント 父の日 母の日 12-118以前うちの教室でプラスチックの広告団扇のリメイクをやったことがあるのですが、乾燥後少し波打つものもありました。今回の制作体験でまっ平に仕上げるためにはノウハウが必要なんだなとわかり、とても勉強になりました。過去ブログ 染め紙で団扇の張替えアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.03.24

飛鳥里山クラブ・クラフトサークルの研修に参加しました。午前中は奈良町からくりおもちゃ館へ。奈良町からくりおもちゃ館江戸時代以降の昔のおもちゃが復元され、手に取って遊ぶ体験ができます。おもちゃは20個くらいあったと思います。一通り触ってみました。「木挽人形」 棒を引っ張るとリアルな動きをします。こういうおもちゃは音も面白いものが多いです。「御来光」というお人形「さや絵」 昔は刀の鞘に反射させて見たようです。「かわり屏風」棒を持って木札をぶら下げて遊びます。棒を回すと絵がパタパタと裏返って果物は野菜になっていきます。「はしごだるま」はしごの下にある木のだるまを一番上に引っ掛けると、下に回転しながら次の踏み桟に引っ掛かって…を繰り返し、カタカタと音を立てて落ちていきます。「十六むさし」 見た通り江戸時代のボードゲームです。面白かった。「鯛釣り/ピンピン鯛」鯛を上まで持っていき、釣り竿を立てると鯛が跳ねるように震えながら手元に落ちてきます。「知恵の輪」やり方を教えてもらったにも関わらず、一人でやってみるとできない…なんで?クラフトサークルでも作ったことがあるおもちゃもありました。完成度が全然違うし、さらに工夫されているのがやっぱり音ですね。今の時代ではゲームは音のリアクションがあるのは当たり前ですが、江戸時代からすでにそのアイデアはあったんだなぁ。展示されているおもちゃは1か月程度で入替があるそうです。また来たいですね。昔のおもちゃ、ネットでも買えます。【和玩具】 昔遊びセット(12種取り揃え) / 【あす楽対応】木のおもちゃ 色ぬり工作 昔のおもちゃ 4種セット 木製 無着色 木育教材 だるまおとし けん玉 てまわしこま ヨーヨー 木の工作キット 木工 せいかつか 敬老の日 プレゼントはしごダルマ(木製)昔なつかし木製おもちゃアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.03.24

お菓子の空き箱や紙管を組み合わせて、好きなものを作ってみよう。大きくなってもいいよ。そして好きな色も塗ってみよう。空き箱は接着部分を丁寧に剥がして、印刷のない内側を表面にして無地の箱作ります。箱同士の接着はボンドかグルーガンを使います。紙管はのりしろがありませんのでグルーガン(ホットボンド)でよいでしょう。絵の具はアクリルガッシュを使います。隠ぺい力がありますので、下地の素材や色に左右されずに彩色することができます。これはウサギだねロボットパルタにスライム?色は塗らないのかな?クマか、ウサギか、芋虫か、なんじゃ?こりゃペットボトルのキャップやコルク栓、木っ端も使いました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.03.23

樫の木の剪定で出た直径10センチくらいの太い枝があったので、それを使った工作をしてみようと思います。実は先週から取り組んでいて、今日は完成予定です。こちらは講師による試作品のお雛さまです。樫の木に木の実をくっつけてお雛様風にしています。金色にアクリル絵の具を塗っているものもあります。まあ、大人にはうけるんですが、子どもには物足りないだろうな…アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.28

玄関先の樫の木の剪定材で工作をしました。太い枝の輪切りを使います。何を作ってもOKですが、もうすぐ桃の節句ということで私が作ったお雛様を見て、土曜日クラスはお雛様を作ることになりました。イヌのお雛様 何で犬やねんww樫の木は半月型にカットして千代紙の着物を纏っています。ぼんぼりや屏風や座布団もしっかり作りこんでいます。勢いで作ったな〜そしてこっちはネコのお雛様みんな動物がお好き。樫の木が少し見えています。千代紙も丁寧に貼ってきっちり作っています。屏風はシックですね。瓶子の形も調べて粘土で作りました。素晴らしい!こちらは私が制作したお雛様です。使用した自然素材は樫の木、琉球松、ヒマラヤスギ、椿、唐辛子、蝋梅。いかがでしょうか?丸太の輪切り 皮付き 5個セット(直径約7センチ以下×5) 国産 北海道産 まるた 輪切り わぎり インテリア 小物 置台 工作 オブジェ 木 ウッド クラフト 木製品 ウッドクラフト 天然木 自然素材 ナチュラル 雑貨 木工置物用 丸太台 皮付き(直径約5〜8センチ サイズ) 国産 北海道産 まるた 輪切り わぎり インテリア 小物 置台 工作 オブジェ 木 ウッド クラフト 木製品 丸太 自然素材 木材 ナチュラル インテリア オブジェ 木工アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.28

妙心寺は京都にある臨済宗妙心寺派の大本山で国内最大の禅寺です。境内には46の塔頭寺院があり寺町となっています。普段から公開されているのは法堂の天井画雲竜図(国宝)や大庫裏の他、退蔵院、桂春院、大心院など。春秋には他の寺院でも特別拝観ができるところがあります。その他、明智風呂と呼ばれるサウナのような風呂専用の建物もあり、これも特別拝観で見ることができます。妙心寺は息子が下宿していた所から近かったので何度も足を運びました。この展覧会があると知り、相当な絵や調度品があるんだろうなと思い楽しみにしていました。基本写真撮影はNGなのですが、ありがたい事に一部撮影OKだったので、紹介させていただきます。妙心寺 禅の継承花卉図屏風 海北友松 重要文化財花卉図屏風 海北友松 重要文化財龍虎図屏風 狩野山楽 重要文化財龍虎図屏風 狩野山楽 重要文化財龍虎図屏風 狩野山楽 重要文化財龍虎図屏風 狩野山楽 重要文化財千手観音座像 妙感寺蔵 湖南市指定文化財 妙感寺は妙心寺にゆかりのあるお寺です。千手観音座像 妙感寺蔵千手観音座像 妙感寺蔵 湖南市指定文化財法堂の雲竜図がARで楽しめます。美術館の吹き抜けを龍が昇って行く様子をスマホで体験できます。普段はほとんどグッズは買わないのですが、禅問答の絵、どこかユーモラスな悟りの境地を現した絵や書に感銘を受けました。「隻手」白隠慧鶴「地獄極楽変相図」白隠慧鶴「少水魚有楽」授翁宗弼アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.20

大阪芸術大学の卒展に行ってきました。キャンパスの到着するといきなりこれが…大阪関西万博のウォータープラザにあったモニュメントですね。これと一緒に写真を撮った方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?そしてミャクミャクもいました。この大学の卒業生山下浩平さんのデザインです。さて本題。作品は膨大にあり、一部の優秀作品や私がいいなと思った作品のごく一部を紹介します。こちらはタブレット画面の表示を選択すると、正面に並んでいるポストのどこからか紙が噴出するという作品です。デジタルで指示した事が現実の体験として目の前で起こります。当アトリエからは比較的近い場所にある芸大なので、アトリエの生徒さんにも面白いよ~っておすすめしています。家族でアートを楽しんでくださいね。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.02.13
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