これでわかった!金融商品取引法

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川崎善徳

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川崎善徳 @ Re:コメント復活!?(01/19) しづかさん >コメント欄、復活ですか…
しづか@ コメント復活!? コメント欄、復活ですか?嬉しいです。 …
あかねちゃん1982 @ お疲れ様でした^^ セミナーお疲れ様です。 次回、早い時間…
吉崎@ お大事に! メッセージ1番乗り! ありがとうござい…
2007/07/03
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カテゴリ: 業者の事業種別

金融商品取引業の種類を知る前に、金融商品取引法が規定する、 有価証券の種類 を覚えましょう。ここのところは、少し面倒ですが、頑張りましょう。


金融商品取引法というのは、そもそも、「有価証券を売買するときには、このようなルールに従ってください!」という 有価証券の取引 と「デリバティブ取引とはこういうものです!」という デリバティブ取引 を規制する法律です。ですから、 有価証券の種類 を覚えることは、金融商品取引法の実務を知るためには必須の知識になります。


有価証券の種類 目に見える有価証券 です。実際にご覧になったことがある方は少ないと思いますが、取引所で売買される株券は、本当に、「株券」と書いた紙を取引しています。


もう一つは、株券や投資信託の受益証券を表示する権利で、実際には紙が印刷されない 目に見えない有価証券 です。最近、「株券の電子化」の証券会社のコマーシャルを見ることはないでしょうか?株券は、まもなく、実際には紙に印刷されない、電子的な記録のみの概念的な有価証券になります。そのように、紙で印刷されないんだけれども、有価証券として流通する権利が目に見えない有価証券で、金融商品取引法では、 有価証券表示権利 と呼ばれます。


最後の有価証券は、これも目には見えない権利ですが、 信託の受益権 合同会社などの社員権 、それに最も重要な 集団投資スキーム持分 です。


次回は、 金融商品取引業 について、解説します。






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Last updated  2007/07/07 04:35:02 PM
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