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最初にニュースを見たときの第一印象は、コープでもこういう製品を取り扱ってるんだっていう、ちょっと的外れなものだった。現居のマンションに引っ越してきたときに、入居者説明会で勧められて生協に入った。今回関係のあったとことは別の組織だったけど。けっこう重宝していたのだが、一度留守にしている時に、宅配ボックスに入れられてしまい、自力で中身が入ったコンテナ数個と発泡スチロールケースを運ぶことになり、これじゃ、スーパーの袋の方がよっぽど楽と思ったのをきっかけに止めた。オートロックの玄関に阻まれてのことだと思うが、やっぱり1人暮らしには限界があるなぁと思った次第。閑話休題回収対象商品であった冷凍食品を見て、まだお弁当のおかずに金をかけられたころに、ロールキャベツは買ったことがあるなぁと思ったり、また冷凍餃子もたまに買っていたなぁと思ったり。最近は冷凍食品は下ごしらえした素材系程度しか買わず、今回のような加工済みのおかず系には縁がなかったから、内心ほっとしたもんだ。貧乏がこんなところで役に立つとは。。。が、すぐにその安心もふっとんだ。ファミレスや居酒屋等でも使用しているとあったから。こむぎちゃ、冷凍食品にはあまり縁がないが、ファミレス商品にはかなり太くて深い縁がある。ってか、よく行くだけなんだけど。そうだよなぁ。コストを抑えるためには、そういうところで頑張るしかないもんな。なんても思うのだが、やっぱり嫌かも。ある意味、食材に対する安心も金で買う時代なのかなぁ。自分で調理するって言っても、そもそも素材がアヤシイものだったら意味がない。う~ん。ただ、年に数度かと思うが、たまに無性に餃子が食べたくなるときがある。そんなときは、いつもは冷凍の安くていっぱい入っている餃子を買っていたのだが、もうしばらくはそれも食べられないんだな。これを機に自炊を徹底させおうと思っているこむぎちゃであった。・・・うっ、こうなると、フードプロセッサ、やっぱり欲しいなぁ。。。
2008年01月31日
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マルミットでポトフ。先日購入したでっかい新じゃがと、丸々したたまねぎ。それと間違って高い方を買ってしまったw、生産者の名前入りぶっとい人参などなど。今回はあふれないように量はちゃんと控えめにした。ストウブの鍋だと同じ大きさで同じ工程で作ると、じゃがも玉ねぎも跡形もなく溶けてしまうが、ル・クルーゼだと形がきちんと残っている。ってことは、ストウブの方がいろいろ強力なのかなぁ。どろどろに煮込みたいときはストウブ、具の形を残した煮物にしたい場合は、ル・クルーゼを使えばいいんだな。もう1品は、こんにゃく。本当は鍋に入れようかと思って買ったのだが、使わないうちに、昨日の29日で賞味期限が切れてしまった。で、今日単独で煮てしまうことに。ところで、これを煮るにあたって、お土産にいただいた唐辛子を使ったのだが。↓ これ ↓・・・・・激辛っっっ!!!!!半端じゃないよ、これ。普通の唐辛子と同じ感覚で振り掛けちゃったもんだから、味見をした時に、思わず怪獣のように口から火を吹いてしまったような気がする。煮込む前だったから、よっぽどこぼして、味付けしなおそうかとも思ったんだけど、それももったいないし、味は美味しかったもんだから、まぁいいやと。いや、ちゃんと見なかったこむぎちゃが悪いんだけどさ。袋の裏面を見たら、半端じゃなく辛いから、辛いのが苦手な方にはおすすめしませんって感じでちゃんと注意書きがしてあった。ええ、読んでいませんでしたともっ。出来上がったこんにゃくの「ぴり辛煮」ならぬ、「激辛煮」は、なかなか美味しくできあがったと思う。辛いのも、慣れればくせになりそうな感じ。残りはちょっとアレンジして、明日のお弁当に入れていく予定。夜のうちにおかずが出来ているのは楽でいいね。
2008年01月30日
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ホームベーカリーを買ってから、食パンを買わなくなった。もともとそれほどパンが好きというわけではないから、たまに食べたくなった時には自分で焼くって感じかな。その程度だから、ホームベーカリーを買う前に食パンを買っていた時も、すぐに冷凍して保存し、食べたい分だけ焼いていた。そんな生活の中、ずいぶん前に食パンを一斤貰った。残り2枚というところで、そのパンの存在を忘れてしまったらしい。今日久々にそれを見つけてあっと思った。消費期限からすでに一週間近く経ってしまってる。あ~、こりゃだめかな。そう思いながら袋から出して見たのだが・・・・・?なんともない。真っ白な綺麗な食パンのまま。ずっと以前、まだ実家に住んでいたころに食卓にあった食パンは、すぐにアオカビがぽつぽつ出てしまった覚えがある。パンだけはすぐに食べないと、なんて親が言っていたものだ。が、今回のパンて、アオカビどころか、臭いも味も全く変わっていない。これって、何か異常じゃないかい?真四角の綺麗なままのパンを見ながらそう思ってしまった。ちなみにその食パンは、某大手有名メーカーのものだ。テレビでも盛んにコマーシャルを流しているから、あまり興味のないこむぎちゃだって知っていた。いや、特に問題はないんだろうけどさ。でも、あまりの綺麗なままのその食パンを見ていると、う~んと思ってしまう。さて。この食パンどうしよう。カビもないし、匂いも普通だし、ちょっと食べてみても味は変わらない。だったら、消費期限をちょっと過ぎていても大事なかろうて。というわけで、食べた。本当は納豆を山ほど買ってあるから、米の飯を食べたかったのだが、気がついてしまった以上、このパンを翌日に回す勇気はなかった。で、夜にトースト。普通に美味しかった。食べてから数時間経つが、気分が悪くなるということもなし。特に問題ないんだろうな。あ~、でも。このいつまでも変わらない食パンを見て、今後自分でこれを買うことはないなと思った。多少イースト臭くても、切るときにゆがんでしまっても、なんでも、かんでも。とりあえず、何が入っているのかわかる程度に安心な自作のパンを焼いて食べた方が安心な気がするんで。
2008年01月29日
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我が家にはハーフガロンのメイプルシロップがある。さすがに大瓶を使いまわすのが不便だったので、ハチミツの空き瓶に入れて使っていた。この空き瓶↓、ハニーポットになっていて、上の金具の蓋口部分がスライドしてハチミツをすりきるような感じでなかなかの優れものだった。が、やっぱりもともと使いまわすことを想定していない、スーパーで売ってる数百円のハチミツの容器だけあったのか、最近冷蔵庫に入れておくと、半端じゃない量がもれるように。ビンが割れているわけではない。ビンの外側の汚れ具合から見て、どうも、ビンと黄色のキャップ部分の継ぎ目あたりから注いだときに残っていたシロップが漏れてるような気がする。きちんとねじってしっかり締めるのだが、やっぱりもれている。こんなんじゃシロップがもったいないなぁと思って、ハニーディスペンサーを買うことにした。今まで使っていた上から出るタイプのがいいなぁと思ったので、同じタイプのものを探して、いくつかあったのだが、レビューを見ると蓋の継ぎ目部分からもれるってコメントがあったので、ハチミツより粘度の低いメイプルだとこのタイプはダメなのかなと思いなおし、別の形を探した。で、買ったのが冒頭の商品。これは上から注いで、下から出すってタイプ。やっぱりいくつかタイプがあったのだが、補充する上の口をいちいちはずさないで、蓋を開けるだけの方が楽かなと思ってこれにした。補充口はこんな感じ↓。ただ、これも万能というわけではないらしい。感想には、こむぎちゃと同様、ハチミツではなくてメイプルシロップを入れた人がいて、下の口から多少漏れると書いてる人がいた。やっぱりハチミツよりもさらさらしてるからシリコンキャップがしてあっても通っちゃうのかな。試しに入れてみたのだが、今のところは漏れなし。まぁ、時間をかけて少しずつ漏れたとしても、この受け皿からあふれ出るってことはないだろうと期待。このディスペンサーを買うときに、送料無料を狙って、ローヤルゼリー入りのハチミツと、コムハネーを買った。ローヤルゼリーの方は、最近疲れやすいし、風邪もずっと引きずってるし、目の疲れもあるなぁと思ったので、元気づけに。コムハネーは子供の頃食べてたんで、懐かしいなぁと思って。しばらくは甘いものには事欠かない生活になりそうだなぁ。
2008年01月27日
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あまりの寒さに今日は鍋と心に決めていたので、キムチ鍋。なんでキムチ鍋になったかというと、節約生活の友、もやしがたっぷりあったから。なんか、普通の鍋にもやしってピンとこなかったんだけど、キムチならありかなって。最近使ってるのは、ル・クルーゼのマルミットって鍋。《直輸入》ルクルーゼ(LE CREUSET) マルミット(オレンジ・チェリーレッド・デュ-ン)ずぼらなこむぎちゃ向けの鍋。どこがっていうと、これ、底が丸くなっているので、すっごく洗いやすいし、角がない分少量でもすくいやすい。浅めだから、鍋向きでもある。でも張り切って入れすぎると、↑の写真のようにすぐにめいっぱいになっちゃうけどw本日使ったのは、「めちゃくちゃ高いけれど~」って歌われてる雪国もやし。でもスーパーでは普通の緑豆もやしと同じ200グラム入りで同じ値段だったんだけどな。しかも、こっちは根切りタイプだったから得した気分。余談だが、このもやしを買ったスーパーはいつも寄るところじゃないところだった。たまたま前を通りかかったら、新じゃが(しかもすっごくでっかいの)が5個で100円。玉ねぎが4個で100円ってのをやっていて、それに惹かれて入ってしまったのだ。気分を良くして、切れかけていた油やらなんやらとかごにいれてレジに進み、会計をしようとしたときにやられてしまった。「申し訳ございません。当店ではカードはご利用できません。」ぎゃっ今時カード使えない大型チェーン店のスーパーってあるんだ。いつも行ってる2店舗がどっちも使えるから、なんの疑問もなくカード使おうとしたんでショックでかかった。っていうか、こむぎちゃ、ほとんど現金を持たない主義なんで、足りるかどうか冷や汗ものだったぜ;;;;;閑話休題白菜ももやしもたっぷり入れて、ほかにきのことか、豆腐とか、肉とかつめこんでいたら溢れそうになったもんだから、人参や菜っ葉類は明日まわしに。いつもこの手の食材だと、蒸すか煮るかしてポン酢で食べることが多いのだが、キムチ鍋もなかなか。でっかい白菜1/2カットをもう3日食べ続けているのだが、なかなか減らない。今日もたっぷり入れたが、まだなくならない。明日は何にして食べようかなぁ。・・・ってか、早くこの鍋、食べつくさないとw
2008年01月25日
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この前に引き続き、小公女。今回はシャーリー・テンプル主演のもの。テンプルちゃんといえば、有名な子役だってこととか、ペコちゃんのモデルだとか、そのくらいは知っていた。あ、そうそう、ノンアルコールカクテルの名前でもあったなぁ。ただ、その演技をまともに見たことがなかったので、あの有名なテンプルちゃんってどんななんだろって興味津々だった。テンプルちゃんは、美少女っていうよりも、愛嬌のある顔立ちって感じを受けた。ぷりょぷりょした腕とか、豊かだけどその分シワがよったりする顔立ちとか見ると、マーガレット・オブライエンなんかと違って、けっこう老け顔じゃないって気も・・・wただ、当時傾いていた映画会社を立て直してしまったってくらいの人気を得ていたというのはわかるような気がした。ただの美少女ってのじゃなく、芝居もダンスも歌も達者で、そして何よりも表情が豊かなのだ。見ているとついつい引き込まれてしまう。たぶん、こつまんない単純なストーリーの映画だったとしても、彼女の魅力でひっぱっちゃうかなって印象を受ける。そう考えると、こむぎちゃ的にはまったく美少女ではないんだけど、伝説の子役からビックスターに成長していた美空ひばりに相通ずるものがあるかもしれない。・・・もっとも、ひばりちゃんと異なり、テンプルちゃんは大人なると人気も下降して、若くして引退し、政界に進出したらしいけど。さて。小公女。原作のおおまかな設定を借りているけれども、まったく別作品と考えた方が楽しめると思った。というのも、富豪の娘セーラが、ミンチン女学校に入学し、父親の死の知らせをはさんで待遇がいっぺんするっていう流れは一緒だが、細かい設定や、ラストが全く異なるから。前回見た、最近の小公女もそうだったが、アメリカではハッピーエンディングじゃないとダメなんだなぁってのを駄目押しされた気がする。それと、どうにもこうにも父親を戦争に行かせたいのねwwwもっとも、原作と切り離して、単独の映画としてみれば、かなり面白い。古い映画ではあるけれども、退屈することなく最後まで見ることができた。それもこれもテンプルちゃんの魅力にあずかっているところが大ということか。ただし、原作の設定を無理やり使っているところもあるから、よくよく考えると、この映画だけで見たときにいろんな疑問がわいてくる。どうして隣の家の気難しいじいさんが急にセーラの屋根裏部屋の改造をする気持ちになったのかとか、そもそも先生ととなりのぼっちゃんの若草物語のような恋愛話は必要だったのかとか、ベッキーや、他の学校の級友とのからみが少ないから、セーラの境遇の落差が今ひとつじゃないとか。。。。。まぁ、そういう細かいことは考えずに、とにかくテンプルちゃんの歌って踊ってのミュージカル仕立ての演出を楽しめばいいやって思えばいいんだけどね。そうそう、もう1つ良かったことがあった。テンプルちゃん演じるセーラ、かなりの衣装もちで、いろんな装いを見せてくれる。最初に登場した、いかにも小公女っぽいお嬢様ルックとか、もう大人の服装そのもののミニチュア版だなって雰囲気の乗馬服、学校の制服もセーラー仕立てで可愛いし、パーティードレスや、夢の中の妖精っぽい服も華やかだった。でも一番似合っていたなぁって感じたのは、セーラが父を亡くしたと聞かされてからの、黒一色のシンプルなワンピース。テンプルちゃんっていろんな意味で派手な作りをしているから、こういうシンプルな服の方がかえって似合うように感じた。そして、触れずにはいられないラスト。え、これで終わりなの?とつっこみまくり。アノラストじゃ、父親の財産はないままなんじゃ・・・え、いいの?再会できればめでたしってことなのかなぁ。ミンチン先生や学園の行方もないし。う~ん。。。でもテンプルちゃん演じるセーラがやたら嬉しそうで幸せそうだったから、あれでかまわなかったんだろうな。ってわけで、立て続けに2種類の小公女をみたけれど、やっぱりそれほど好きにはならなかったなぁ。これではまったらアニメも見ようかと思ったんだけど、それはないかな。お金出してレンタルなり、買うなりして見るほどには惹かれない。ぬるかろうが、起伏がなかろうが、差別的であろうが、やっぱりこむぎちゃは小公子の方がいいや。というわけで、小公女はとりあえず、原作を読んで終わりにしようと思った。
2008年01月23日
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まともに図書館を利用したのは中学生時代が最後。読みたい本は必ず買うことにしている。というのにはわけがある。昔とても気に入った本があって、何度も図書館で借りていた。しばらくそれを借りていない時期があり、久しぶりに読みなおしたいなと思って図書館に借りに行ったら、その本がなくなっていた。かなりマイナーな本だったから、多分こむぎちゃくらいしか借りる人がいなかったのかもしれない。また、古い本だったので、保存期間が切れたのかもしれない。本当の理由はわからないが、とにかくなくなっていて、検索カードもなくなっていた。こんなことなら買えば良かったと思って、その後本屋さんに調べてもらったのだが、その本を出していた出版社は既に倒産していて、入手不可能とのことだった。そうそう、絶版って言葉もこの頃に覚えたもんだなぁ。。。w違う本で、欲しいのがあった。すごく欲しかったが、当時は小遣いをもらっていた身。かなり高い本だったので、すぐには手が出ずに、やっとお金を貯めて買おうと思ったら、店頭から消えていた。そんなことが何度かあって、なんとなく自分が読みたいと思う本がけっこうマイナーな部類のものが多いという自覚を持つようになった。で、学んだこと。本だけは、欲しいと思ったときに、迷わず買え。・・・後に本だけは、ってところが、本とビデオ(今はDVDだな)は、に変わったけど。というわけで、本を借りることもなくなり、図書館に行くこともなくなった。そうそう、もう1つ図書館を敬遠していた理由がある。こむぎちゃが生まれ育ったところには、市立と、県立の2つの大きな図書館があった。どちらも自習室があって、当時は中高生の溜まり場になっていた。が、自習室は満席ではあったが満員というわけではないという状態が恒常化していた。席には鞄やら、勉強道具がでんっと置いてあって場所とりをしてあるのだが、肝心の本人がいることはないということが多い。どこで何をやっているのかは知らないが、ここは荷物置き場じゃないんだからさ、と、いつも席をとれないこむぎちゃは怒っていたような覚えがある。いつ行っても空き席がないもんだから、行っても無駄だと思って、自習目的でも行かなくなってしまった。それ以来図書館にはご無沙汰している。仕事で必要な本は、職場に資料室があって、けっこう充実しているので、そこで足りるし。そうそう、前の住所に引越してきたときに、そこの自治体の図書館に行ったことがあった。使えそうだったら利用しようかなと思ったのだが、期待はずれだった。とても狭く、所蔵している本は少ない上に古いものばかり。料理本のような実用書も、写真は赤っぽいし、活字も古い装飾文字のいかにも一昔前の本ばかりで新鮮味がない。文学全集のようなものはないし、寄付された本でまかなっているのだろうか、続き物で巻数がとびとびのものも多かった。しかも、狭い床面積の1/3くらいは子供のコーナーで、そこではママ族が図書館だというのに普通の声でおしゃべりをしていて、その周りを子供たちがはしゃぎまわっていた。本が少なく、狭くて、騒々しくて、閲覧席も少ない。・・・使えね~ということで、一度見に行ってそれ以降行くことはなく10年が経って今に至った。が、今日10年ぶりのその使えない図書館に行った。どうしても読みたい本があったのだ。何冊かあるのだが、1冊は、こむぎちゃにしてみればけっこうポピュラーな本だが、古いもので、今は絶版になっていて手に入らないもの。もう1冊は、復刊ドットコムにも投票しているのだが、いつになっても交渉中で復刊の見通しも立たない本だ。もうあきらめようかなぁ・・・なんて思っていたところ、知人から、今の公共の図書館は近隣の図書館同士がネットワークでつながっていて、お互い貸し借りが出来るようになったり、ネットで申し込みや取り寄せが出来るから便利になったよ~という話を聞いた。ためしにこむぎちゃのとこの図書館も調べたら、なんと今年の1月からネットでのサービスが始まっていた。すっごくタイムリーだなぁ。で、前から読みたかった本を検索してみたら、その図書館にはなかったのだが、話に聞いていたネットワークでつながっている提携図書館の方には蔵書があり、予約して取り寄せ、こむぎちゃ宅の近くの図書館で受け取ることが出来るらしい。へぇ・・・すごいなぁ。感心しつつ、さっそく予約しようと画面を開いてみると「利用登録は窓口でのみ取り扱っています。」だめじゃん。最初の登録だけはそこに行かなくてはいけないらしい。まぁ、本人確認とか必要だろうからね。仕方がないから行ってみた。風邪を引いてましてと言って顔半分隠れるほどのマスクをしたお兄さんが手続きをしてくれた。丁寧な人だったが、マスクのせいで、説明のほとんどがもごもごとしか聞こえなくてわけがわからなかった。とりあえず、印刷された利用のしおりをもらったから大丈夫だろうと聞きなおさなかったけど。めでたく登録も済んだので、その場で予約をしようと思ったら、今度はネットでパスワードとメールアドレス等の登録をしてからじゃないとダメだという。そこの窓口で予約はできるが、その登録をしていないと、予約した本が届いたという連絡が出来ないらしい。・・・・・めんどくさいずれにしても今後利用するとすればネットで予約してってことになるんだろうから、やらざるを得ないってことはわかった。というわけで、目指す本を予約することは出来ず、でもせっかく来たのだからと思って、そこの図書館で適当に見繕って本を借りてきた。今後も利用するかどうかは、このネットでの登録をするかどうかにかかっているような気がしているが、既に面倒くさくなっているこむぎちゃであった。さて、どうなることやら。。。
2008年01月22日
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リトル・プリンセス 小公女 (期間限定生産)小公子は好きで散々訳本も、映像も、アニメも見ているが、小公女は好きじゃなくてほとんど見ていない。まぁ、有名な話なので、読んでいなくても、だいたいのあらすじは知っているけど。でも実際は、子供の頃に、子供向けの挿絵の多い本を読んだだけだと思う。しかも、記憶に残っているのは、朝起きた時に屋根裏部屋にご馳走が並んでいたシーンと、猿が部屋にやってきてってシーンだけで、それも挿絵の印象が強い。子供向け絵本だから、多分大分省略されたり、ソフト化されているんだろうと思うので、原作も読んだことがないといって間違いじゃない。あの有名なアニメも見ていない。そのころは名作アニメ自体、よっぽど興味のある原作のアニメ化というのでない限りは見なくなっていたし、小公女はあいにくそういう興味の対象ではなかったから。ただ、当時高視聴率を記録した「おしん」や、いじめ問題が深刻になっていた世相にあわせて、原作よりもかなり酷いいじめがセーラにされているという話は聞いていたかな。(それで余計見る気がおこらなかったんだ。)なのに、何故この映画を見る気になったかというと。最近小公女の原作と、アニメと、この映画の違いを比較した記事をいくつか読んだから。どれも熱い思いを持ったファンの書いたものだから、とても詳しく、その人たちのこだわりがよくわかる記事だった。ただ、これらの記事、原作ファンの書いたものと、アニメファンの書いたものはあったが、映画のファンが他2つと比較したのはなかったなぁと思う。そんなわけで、原作もアニメもまともに見ていないこむぎちゃではあったが、これらのHPを読んだので、原作とアニメと映画のストーリーのどこが違うのかはすっかり頭に入っていた。で、映画。これ、初見ではないはずだ。昔映画館に見に行った覚えがあるが、中身はすっかり忘れていた。でも、なんか、面白くなかったって思った記憶は甦ってきたwたしか、インドでのシーンから始まって、家に帰ったら両親が熱病でベッドでぐったり死んでいて、あっという間に使用人が去っていって、イギリスに引き取られたんだったよなぁ・・・・・・・って思っていたのだが、よく考えればそれは同じバーネット原作の「秘密の花園」の映画版の場面だったりwそういえば、バーネット作品。「小公子」も「小公女」も「秘密の花園」もみんなインドから話が始まってるなぁと気がついた。小公女と秘密の花園は、ずばり主人公の少女がインド育ちだし、小公子はたしか、両親が出会ったのがインドじゃなかったっけ?話を元にもどして。この映画を観て思ったのは、あれ、もしかして、時代設定を少し新しくしているのかな?ってことだった。父親が出征している戦場で飛行機飛んでるってことは、第一次世界大戦なのかな。少なくとも、19世紀じゃないような。でもまだまだ馬車もろうそくも現役みたいだったから、違うのかも。大人の女性達の服装からみると、1900年代には入ってそうだったなぁ。う~ん。ま、いいか。セーラがアメリカにやってきてからの世界は、緑一色だった。学校の中の調度類、制服、その他全てが緑の濃淡で埋め尽くされていた。誕生祝の風船まで緑ってすごいなぁ。ミンチン先生の好みなのかな。まぁ、何でもかんでも単色でまとめる人ってけっこういるからなぁ。(・・・って思っていたら、DVDの付録の美術関係のコメントで違うことがわかったw)ストーリーは、たとえ原作を読んだことのない人だって、「絶対原作ではこ~じゃないだろう」ってわかるような展開だった。どんなに省略された絵本だって、一度読めばだいたいのストーリーはわかるからなぁ。その辺はさすがアメリカ映画だな。昔、人魚姫やフランダースの犬がハッピーエンドになっているのを見たときはかなりぶっとんだが、これもそのくちかもしれない。たしか、人魚姫の方だったかな。解説に、「悲劇の結末」だの「滅びの美学」が大好きなのは日本人くらいで、欧米でそんな話を作ってもまったく受けないって書いてあったような覚えがある。きっとこれもその口なんだろう。まぁ、この映画のストーリーもありだとは思うので、不満はないけどね。あ、でもこの不満がないのは、多分原作やアニメに思い入れがないからなんだろうな。アニメ好きの人は、この映画のセーラの性格は有り得ないらしいから。たしかに、アニメのセーラはおしんばりに耐えて耐えて耐えて、最後にはそこまでするかってくらいの慈悲心を出しているらしいから対極かも。こむぎちゃ的には、この映画のセーラは嫌いじゃない。甘やかされたわがままっぽい所も出ているし、はっきりと自分の意見を言う強さも持っている。それに、差別することなく誰に対しても公平な優しい心も。表情もくるくる変わるし、活発なところもかわいいなぁと思ったし。不満だったところは、やっぱり父親の処遇だろうなぁ。そこ変えちゃおしまいでしょう。それと、時間の関係で仕方がないと思うが、やはり一つ一つのエピソードが弱いということ。あとは、セーラの妄想っていうか、インドの男女のストーリーが挿入されるのはいらないなぁと感じた。あれがあるから良いんだって人もいるんだろうけど、こむぎちゃ的にはあれが始まると早回ししたくなってしまった。と、いろいろ言っているが、これは知らないながらも原作の存在を意識しているからで、多分、この映画を独立したものとしてみたら、けっこう面白かったと思うに違いないなぁとも思った。面白かったついでに、それじゃ、ちゃんと原作を読んでみようかなと思う。読んでからまたこの映画を観たら、また印象が違うんだろうね。
2008年01月20日
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電気代のあまりの急上昇ぶりにムンクの叫び状態だった今月。今度はガス代がやってきた。3181円お、そんなに高くないや。去年の冬は電気代ばりにやたら高かったと思うんだけど。でも、先月よりは7立方メートル上がってるから、増えてはいるんだな。我が家は床暖房を使っていないから給湯がメイン。となると、やっぱり大きいのは風呂か。風呂は、自動で沸かして、お風呂が沸きましたとなったらしばらくしてスイッチを切ってしまうから保温はほとんどない。こむぎちゃは長風呂なんで、ぬるくて寒くなってきたかな?と思ったら出る。だいたい1時間~2時間くらい。普段はシャワーだが、湯船にお湯をはった時は、シャワーは使わない。桶でバスタブのお湯を使って体と髪を洗う。そのお湯だけを使いたいから、入浴剤は入れないようにしている。湯船のお湯は、メモリを一番低い位置にしているので、水道代の節約にもなっているかなぁ。最後に湯船のお湯で身体や髪を洗ってしまうとかなりお湯はなくなることになる。優雅に朝風呂なんてことをした時は、残り湯を掃除に使うこともあるが、たいていは夜中、寝る前に入ることが多いから、お湯はそのまま抜いてしまう。っていうのも、風呂の蓋をWICにしまいこんでしまっているから。蓋しないで一晩置いたら今度は浴室が湿ってカビでもはえちゃいそう。それでカビとり剤などで金を使うくらいだったら、お湯を抜いちゃってしっかり除湿した方が経済的だと思うので抜いてしまうことにしている。一番良いのは洗濯に使えればよいのだけれど、うちとこのマルバーくんは残り湯が使えない仕様なんで仕方がない。今度洗濯機を買うときは、残り湯が使えるのにしよう。あ、水道代じゃなくて、ガスの話だったかwあと節約って何しているかな。そうそう、食洗機はほとんど使っていない。1人暮らしだから、手で洗っちゃった方が早いってのが一番の理由。ただ、面倒でついついためこんでしまった時は使うけど。これはお湯を使うから、多分毎日使っていたらガス代にも影響するんだろうなぁ。そんなところかな。とにかくガス代がそれほど高くなかったのは助かる。電気代とあわせると去年の冬なみになるかな。誰かが、飲み会1回分の負担を付加するだけで、思う存分電気が使えるんだと思えば大したことないじゃんって言っていたが、それもそうだなぁとも思った。今日なんか、友人と遊んできたんだけど、昼食代3,300円、その後のお茶で1,400円、観劇代8,000円、幕間にお茶350円と約13,000円使ってる。今日は用事があったから夕食は一緒しなかったが、これで、じゃぁ、夕飯でも食べていこうかとなったら、確実に15,000円は突破するよなぁ。こういうのがもう1回あったと思えば、ガス代、電気代の増加分なんて大したことないのかも。だったら、細かいことをちまちま気にしてびくつきながら電気やガスを使うよりは、無駄遣いはしないにしても、普通に必要なだけ使った方が精神的にいいかもしれない。・・・・・なんてのは、もちろん机上の空論。実際は節約節約しなくっちゃってあたふたしているんだけどねw
2008年01月19日
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2月のカード支払いまでは、超金欠貧乏暮らしが続くこむぎちゃ家。駄目押しのように、つい数日前に、予定通り、2回目になったでっかい出費をカード払いした。すでに今月の給料の金額よりも、まだ未確定なカード請求予定金額が大幅に上回っている事実を目の当たりにしてるしね。折悪しく、ファンデーションも切れ掛かってるから、来週には買わなくちゃいけないしで、貧乏に気がつかない振り(←全く無意味だけど)もできなくなっている。というわけで、何日か前に勢いで前髪切っちゃって玉砕しているのだが、玉砕ついでに髪も自分で染めてみることにした。自分でカラーリングした経験は過去に一度だけある。2年くらい前かな。ドラッグストアでテレビCMしていた商品を買ってきて、チャレンジしたわけなんだけど、慣れないこともあって、すっごく苦労したのを今でも覚えている。髪全体にクリーム状のカラーリング剤を塗るだけで1時間近くかかったんじゃないかなぁ。だんだん最初に塗ったところ、乾いてばりばりになってたしwしかも、そんな感じだったから、○分放置っての、どの時点を基準にしたら良いかわけわかんなかった。市販のカラーリング剤だって無料じゃなし。こんなに苦労するんだったら、何千円か上乗せすることになっても、お金払って美容院でやってもらった方が100倍ましと思って、二度と自分でやることは無く、今に至っていた。が、今回は前髪も切っちゃったことだし。それに大分伸びてきちゃって、茶髪の部分と、のびた黒い毛の部分と、白髪の部分がはっきり区別できるくらいになっててそのまま放置するのもなんだし。ってことで、再度自分で染めてみることにしたわけだ。カラーリング剤は楽天さんで評判の良いのを検索して買ってみた。手でも塗れるってくらい刺激のないやつで、トリートメント効果もあるって謳い文句のやつ。普段美容院でやってもらうカラーリングでも、染めてからの数日は頭皮が痒くなってしかたがないのだが、これって、多分肌にあってないんだよねぇ。しかも冬は乾燥のためか、頭皮が荒れて赤くなってたり、皮膚がむけてフケみたいになっちゃったりしているから、あまり刺激の強いものは避けたいってことで、低刺激のを選んでみた。この商品、感想を読むと、一度でしっかり染まったという人と、数度目でやっと実感したという人と、全くダメだったが、トリートメント効果はあったという人に大別されていた。説明書的には、髪が細くて柔らかい人が染まりやすいとか、一度色を抜いている人は染まりやすいとかあったかな。こむぎちゃの髪は、細いけど、それほど柔らかくはないと思う。まぁ、硬くもないと思うけど。何度も染めているから、色を抜いている人ってのになるのかなぁ。でも根元の方は関係ないよね。とにかくやってみようじゃないの。で、まずは日曜日の夜にやってみた。風呂に入るときに、専用のくしにカラーリング剤をしぼって、塗ってみる。ん?でもさ、これ、一度にしぼって塗ると、最初にとかしたところにしか付かないんじゃないの?でも、毎回しぼってたらなくなっちゃうよ。だけど、一度にはゴルフボール1個分くらいで良いって書いてあるなぁ。・・・よくわからん。結局もうしぼっちゃったから、それで何度もとかして、別の手持ちのコームで根元の方をこすって、なんとなくついたかな~って感じまでにした。乾いた髪に塗ったのに、全体がぺたっちくなったってことは、とりあえず、全体にぬれたってことだよねって自分に言い聞かせて終了。そこにシャワーキャップをかぶって、上から蒸しタオルを巻いて1時間。1時間なんて、DVDみながら風呂に入ってればあっと言う間だから、時間的には苦じゃないのだが、蒸しタオル、ようするに水分含んだタオルを頭に巻いてるんで重いのなんのって。そっちでは疲れちゃった。で、やっと1時間経って、お湯で流す。シャンプーすると落ちちゃうかもってあったから、とりあえず連休だし、今回が初回だしなと思って、お湯ですすぐだけにしてみる。想像に反して、流したお湯には色がついていなかった。(溶剤が少なすぎたのかもしれないけど)トリートメント効果があるってのは嘘じゃないらしく、お湯で流しただけだったけど、とくにごわつきもきしみもせずだった。その夜は、ドライヤーで乾かしてみたものの、夜だったから照明のあかりだと、しっかり染まったのかどうかがいまひとつわからなかった。そして、今日。朝起きて、自然光の下で鏡を見てみた。全体的には染まっていた。っていうのも、以前染めた茶髪の部分と、伸びて黒い部分が、塗る前はそれこそプリンのようにはっきり色が分かれていたんだけど、その境界線がわからなくなってたから。ただし、じゃぁ、成功かっていうと、そうじゃなかった。っていうのも、髪をかきわけて、根元を見ると、全然染まっていなかったから。白髪は目だつままだし、黒い毛は黒いままだ。だけど、これはカラーリング剤のせいというよりは、こむぎちゃの塗り方があまくて、根元までしっかりと塗れていなかったせいだろう。というわけで、今晩再チャレンジしてみた。商品的には、トリートメント剤としても使えるということで、毎日使用しても問題ありませんとあったから、まぁ、いいかなと思って。前回の反省も含め、今回はいらなくなったハブラシを使ってみた。カラーリング剤を少しずつハブラシにつけて、根元に少しずつ塗っていった。もともと根元以外はまだ色が残っているし、昨日ので染まっているから、今日は根元だけ。コームで少しずつ髪を分けながら、ひたすら根元を塗っていき、昨日と同じようにシャワーキャップをする。ただし、今晩は蒸しタオルはなし。だって、重いからwやっぱりDVDを見ながら湯船につかること1時間。お湯で流して、今日は軽くシャンプーもしてみた。結果は・・・わからん。今蛍光灯の照明の下では染まっているような感じに見えるけど、明日の朝、自然光の下でみないとなんともいえないなぁ。染まっているといいけど。ただ、たとえ染まっていたとしても、今後も続けるかは微妙だな。っていうのも、このカラーリング剤、けっこう良いお値段がするのだ。商品説明や、使用者の声をきくと、個人差はあるが、週に2~3度くらいの使用頻度が多いらしい。ってことは、こむぎちゃの髪の長さだと1か月に、1本で済むってことは有り得ない。根元だけにせこく使ったとしても、たぶん、2~3本は必要だろう。そうすると、1か月~1か月半に一度、美容院で染めてもらっても大してかかるお金はかわらないのだ。いや、むしろ、美容院に行けば、そのほかにカットもしてもらえるし、シャンプーもしてもらえるし、すぐ終わっちゃうけど、マッサージもしてくれるしって考えると、このカラーリング剤使った時の労力をも換算して比べてみると、美容院の方がうんと安いような気がする。仮に2本だとすると、かかる金は数千円安いことになるが、上のことを考えれば、自分は座ってるだけでいいし、きちんと根元まで染めてくれて仕上がりも綺麗なプロにまかせた方が得だよなぁって思うんだけど、いかがでしょ。まぁ、とりあえず、今回買った溶剤を全部使いきるまでに結論を出せばいいか。・・・明日の朝仕上がりを見て、全く染まっていなかったら論外だけどさwww
2008年01月14日
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現居を買うときに重視したのは収納だった。無料で選べた設計変更パターンにすれば、LDKが広くなり、その他なかなか魅力的だったのだが、押入れを残したいがために有料の設計変更にした。和室は6畳から4畳半にしてシステムクローゼットをウォークインクローゼットに変更。リビングと一番広い洋室と玄関には天井までの壁面収納を設置した。でもって、旧居で使っていた、畳ボックス4畳半分、ロフトベッド、ラウンドクローゼットを処分した。それもこれも家を広く使いたかったから。だから、引越しにあたってたてた目標、それは、極力家具を買わないということだった。それでもプラバンシアのゴミ箱だの、ダイニングテーブルセットだのといくつか買ったものはあるんだけどね。でも、まぁ、そこそこ守られているんじゃないかなぁと。ただ、やっぱり2年以上暮らしていると、物は増える一方。だんだんいろんな所がきつくなってきた。一番はなんと言っても本なのだが、とりあえず壁面収納の棚板がたわんでいくのを今は見ないことにしている。で、問題はキッチン。こむぎちゃ、料理の腕はまったく自慢できるレベルではないが、キッチン雑貨は大好きである。鍋や皿は言うに及ばず、なんだかんだと増えている。だが、我が家のキッチンには食器棚というものはなく、収納は壁際にあるカウンター下の収納と、その上の吊戸棚、それから流しの下の引き出しのみ。しかも流しやコンロ下は、食洗機とオーブンレンジがあるから大した収納力はない。さて。昨日自分へのお年玉と言って買った食器類が届いた。買ったのは、20センチの皿、カップアンドソーサー、日本茶碗、茶請がそれぞれ2組と、ティーポット1こ+α。さすがにコンビニで点数集めて交換した皿たちのように、無造作に積み重ねてがちゃがちゃと使う気には(まだ)ならない。・・・・・しまう場所がない。う~ん、困った。で、今日はいろいろ考えていた。リビングの壁面収納の一番キッチン寄りのエリアを空けて、そこに収納するか。壁面収納は奥行30センチ(扉があるから実質はもっと狭いが)。20センチの皿なら入るだろう。だが、壁面収納の中はすでに飽和状態。しかも一番キッチンよりのエリアは、いろんな重要書類たちがほぼ未整理で入っていて、一番混沌としているところだから、とてもすぐに空けることはできない。というわけで、却下。ではカウンター下を利用しようか。今は折りたたみのダイニングテーブルセットが入っているが、これを常時リビングに広げるようにすれば、空間はあく。それにここに収納家具を入れても、見た目や部屋の広さは大して変わらないだろう。これはけっこう真剣に考えて、ネットで使えそうなカウンター下収納を探したりもした。なのだが、これもダメだった。世の中は、まだまだキッチンカウンターって、流し部分よりも一段高くなっているタイプが一般的らしい。だから、カウンター収納を見ると、だいたい85センチ以上、たいていは90センチ以上の高さがあるのが普通なのだ。対して、うちとこは、フルオープンタイプ。つまり、流しの高さと同じなのだ。その高さのカウンター収納というと、80センチ程度のものでないと設置できない。・・・そんなもんは楽天さんには売っていなかった。以前リビングの壁面収納を設置してもらった時に、そこの業者さんが、一か所やるとどんどん増やしたくなるんだよねと言っていた。その時に、でもうちの場合はもう壁一面に作ってもらっちゃったから、もうやりたくても出来ませんよね~と言ったら、「いや、こういうお宅の場合は、たいていカウンター下に収納作りたいってオーダーが来ますよ。」と返された。その時は、あまり深く考えずに聞き流してしまっていたのだが、もしかしたらその業者さんは、この高さだと既製品がないから、オーダーしないと収納家具を設置するのは難しいよって言いたかったのかもしれない。まぁ、そこの業者なら、この高さでも作ってくれそうだ。それに、別にそこの業者じゃなくても、金さえ糸目をつけずに払う前提で探せば、きっと既製品でもあると思う。でもどっちにしても今はそんな金はない。(きっぱり)なんで、これも却下。次に考えたのは、和室に食器も入れられるようなキャビネットを買うこと。ここは客が来た時の寝室にしているし、普段こむぎちゃがごろごろしている所なので、家具は置きたくないのだが、背に腹は変えられない。場所の移動が簡単な、小さいものなら仕方がないかなとも思ったのだが、これも探してみると案外難しいのだ。家具のテイスト的には、押入れや柱の造作から、白木っぽいシンプルなものが良いと思うのだが、それだとほとんど一体と化しているリビングの雰囲気には合わない。それに位置関係から、数少ない壁のある位置に小さいながらも家具を置くと、かなり邪魔になりそうなのだ。しかも畳だしなぁ。やっぱりあんまり重い家具はおきたくないなぁ。なんて感じで、これも不採用。なんてぐるぐる考えてはいたけれど、そもそも大前提として、今はどんなに安い家具だって買う余裕なんてないんだなwそうなると、仕方がない。今あるキッチン収納の中身を整理して空間を産み出すしかないんだろうなぁ。というわけで、今度はキッチンをごそごそ。吊戸棚は出し入れに不便だから没。カウンター下は家電と普段使いの食器。それと犬の餌入れで隙間など全くなし。というと、やっぱり流し側かな。結論だけ言うと、食洗機下のちょっと深めの引き出しを全部空けて今回買った食器入れにした。そこには主に菓子作りに必要な道具類を入れていた。とりあえず、ツール類は普通の料理に使う類似グッズいれに合流。その他いろんな型類は、冷蔵庫横の引き出しに移動。計量関係はカウンター下収納についている引き出しに押し込んだ。と、とりあえず、収まったかな。でも、それも今だけのような気がする。たぶんこむぎちゃのことだから、今後も同じシリーズの食器を揃えたくなるに違いない。すると、あの引き出しはすぐに一杯になる・・・ってか、今回のだけですでに一杯だ。また別の場所を考えなくちゃ。一番良いのは、やっぱりリビングの壁面収納をきちんと整理して、食器棚エリアを作ることなんだろうなぁ。そうすれば、余計な家具も増えないし、そこそこ収納力も見込めるし。それをやるには、まずぎっしり詰まってる本類を別の部屋に移動し、空いたところに、空けたい部分に入っている書類たちを移動しなくてはいけない。う~ん(←面倒だなぁと思っている+本をどこに収納するか案がない。)いや、一番良いのは、そうじゃなくて、これ以上食器を買わないことだな。金も空間もないんだから、分をわきまえよってことか。わかってるんだけどね・・・・・頭の中ではwww
2008年01月13日
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車の汚れている人の家の中は絶対汚い。とか、車を掃除してない女はいかに化粧姿が綺麗でもだらしがない。とか、いろいろ聞いたことがある。・・・自分に限ってあてはまめると、当たっていると思うwこむぎちゃの車の中はけっこう綺麗だった。物がないってこともあったし、ガソリンを入れにいくたんびに洗車してもらっていたから。でも、犬を飼うようになってからはかまわなくなったような。いくら掃除しても毛が散るのであきらめたのと、車社会だった故郷にいた時代はともかく、今の場所は電車社会で他人を乗せることもない(←他人と会うときは電車で移動するから)ので気が緩んでいるってのもあるかもしれない。しかも、青空平置き駐車場だった前居時代は、放っておいても雨がざっざか降ればある程度綺麗になったもんだが、今はそれもなくなった。しかも条件は前よりは悪いかな。っていうのも、今は屋根なしの機械式駐車場だから。こむぎちゃの駐車位置だと、よっぽどひどく吹き込まない限りは雨が降っても上の車たちに遮られて雨で濡れることはない。だが、基本青空だから、埃は舞い放題。ということは、青空平置きのように雨で流されることなく、かといって、屋内駐車場のように埃からもシャットアウトされることもなく、つまるところ、埃だけがつもっていくということであったりする。こういう環境だと、普段からまめに洗車している車と、そうでない車の差が激しくわかる。ちなみに、こむぎちゃの左隣の車はかなりまめに洗車しているらしく、いつもワックスがきいてぴっかぴかである。反対に、右隣はそこそこらしく、うっすら白くなると綺麗になるというのの繰り返し。そして、こむぎちゃのは・・・真っ白。もちろん、車体が白というわけではないので、念のためw実家にいた頃は戸建だし、庭には水道があったので、好きなだけじゃぶじゃぶ自分で洗車できたから、休みとなると張り切って洗車していたように思う。今思うと、ほんと文字通り、湯水のように水を使っていた。(←使い方変w)でも今の場所は水道はないし、洗車スペースもないから、どうしても洗車設備のあるスタンドや洗車場にいかなくてはならない。余談だが、近くの公園の水飲み場の水道にホースつけて、いっつも洗車しているおっさんがいるのだが、それって水泥棒だよなぁって思うんだけど。それとも公共のものだから誰がいくら使っても問題ないのかなぁ。いずれにしても、せこいよなぁ。いくら貧乏でも、自分は絶対あぁはなりたくないなと思う。ま、それはともかく。結局は面倒なんで、いつも車を使うたびに、あ~洗車しないとなぁって思うのだが、ついついまだいいやって後回しにしてしまう。でも今日は雨。しかもけっこうしっかり降っている雨。そして、今日は車を使う用事があった。チャンスだ!用事先の駐車場は、人気のない敷地の端のほうで、うってつけだった。自宅からそこまでの間に、雨は車のかなりの埃を流してくれていた。で、こむぎちゃ、傘をさしながら、家から持ってきた綺麗なタオルで拭き拭き♪一瞬でタオルは雑巾と化したが、でも雨で流れていたせいで、ボディを傷つけることなくめでたく全体をふきあげることが出来た。全体を掃除しおえて改めて見直すと、久しぶりに見る本来の色のマイカー。うん、美しい☆コイン洗車じゃなくて、普通にスタンドで洗車してもらうと確実に1000円以上取られるから、ちょっと節約した気分になった。今回はたまたまそういうことが出来る場所に駐車する予定があったから出来たことなんで、毎回これでいくってわけにはいかないけどね。前髪といい、洗車といい、なんだかせこいなぁ・・・ってちょっと泣けてくるような気分だけど。とりあえず、今月はこれで凌ぐってことでいいや。普通の生活に戻って、スタンドで洗車できるようになったら、超セレブな気分になるんだろうなぁwww(いつも一番安いシャンプーのみの洗車なんだけどさ)
2008年01月12日
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カード会社の引き落としが無事に終わった。江戸時代の庶民は、月末、つまり晦日になると、掛売りの支払いがきちんとできるのかが関心事。さらには1年のしめくくりの12月末日、大晦日には、猶予してもらっていた1年分のツケが全てが清算できるかかどうかで、大げさではなく生死にかかかわってくるのだというのを読んだことがある。だから、日本人にとって、大晦日を無事に過ごし、新年を恙無く迎えることが出来るということは、何よりもめでたいことだったのだそうだ。なぁんてことを、今月の支払いが無事に終わったときに思い出したw今月分については、前からわかっていたことなんだけど、でもやっぱり改めて数字で見ると、「でかいなぁ」と実感。しかも口座残高がひたすら悲しい額・・・(涙)だけど、これも長くは続かないはず。がんばらなくては。で、気分を変えて、受信ボックスにたまっていたいろんなDMを読んでいた。その中に、メインカード会社からのDMが。久しぶりにサイトに行ってみるか、なんて思ったのが間違いだった。いやいや、別に間違ってはいなかったけど。そう、見てしまったのだ。来月分の請求額、しかも未確定分。そりゃそうだ。たしか、こむぎちゃが使っているカード会社の場合は15日とか、16日あたりで〆て集計するはず。まだ11日だもんなぁ。なのにさ。なんで、こんな金額なんだ~っ!う~ん。つもりつもってってやつかなぁ。それほど高額なものはないから。ただ医療費が効いてる。こむぎちゃのかかっている医者はカードが使えるもんだから、最近は全部カード払い。検査だの薬代だの、診察代だのって何度も行くからばかにならないんだなぁ。やっぱり健康が一番だ。あ、それに電気代やガス代もすごいだろうしなぁ。(ちなみに、あの電気代の恐ろしい金額を見てから一度も暖房を入れていない小心者w)なんてことがあったんで、つい禁忌を侵してしまった。・・・・・・・とうとう前髪を自分で切っちゃった。え、大したことはないって?いやいや、こむぎちゃ的にやってはいけないことの1つだったのだ。仮にも会社勤めをしていて、いっぱしの社会人をしているんだから、せめて身奇麗にはしていないとと思っていたから。そりゃね、自分でやっても綺麗にきちんと散髪できる人だったら、問題ない。でも、こむぎちゃみたいなアバウトで不器用なやつはやってはいけないことなのだ。って、何を力説しているんだか。これまでにも何度かやらかしそうになっていたが、いつも寸前で踏み留まっていた。っていうのも、以前やっぱり我慢できなくて切ってしまった時は、結局始末におえなくて、翌日あたりに美容院に駆け込むってことをしていたから。そう、これまでにやらかしたときの理由ってのは、予約をとるのが面倒でいけなかったとか、予約をとりたかったが、とれなかったからとかいう理由。でも、今度は違う。貧乏だからっ!もったいないからっ!だって、ねぇ。カットとカラーで、割引してもらっても8000円以上はかかる。しかも、カラーは伸びたところのみの場合。全体を染め直すとなると確実に10000円突破。染めなきゃいいじゃんってわけにもいかない。っていうのも、こむぎちゃは、若いとき、それこそ学生のころから白髪が多いから。伸びてくるとかなり目立つのだ。これを1月から1月半くらいで繰り返すと、けっこうな出費になる。・・・もったいない。とはいえ、先述の通り、これも会社員してるからには必要経費ではあるよなぁと思っていたのだが。結局来月の請求金額(未確定w)と、口座残高をみたら、とても行く気にはなれずに、思わず自分でうざったいくらい伸びていた前髪を切ってしまった。すっきりはしたけど、はっきり言って、変。スキバサミなんてないから、普通のはさみで、適当に切った。よくぬらして切ると乾いたときに上にあがって大変なことになるというから、乾いたままで切ったんだけど、大変なことになるのは変わりなかったなぁ。う・・・。まるで、婚約発表会見の時の香○由○の前髪みたいだ。あれは、あぁいう美人さんだから、かっこよいってことになるんだろうけど、普通のおばはんがあの前髪してたら絶対にまる子か、わかめかって言われるよwwwしかも、前髪とサイドの髪とのつながりも変だし。ブロッキングしないで切ったから、とかすたんびに長い髪がおちてくるし。(しかもそのたんびにじゃきじゃきやるから、さらに不揃いになっていく。←泥沼)でも今回は、いくら変だっていつものように美容院に飛び込むことはできないよなぁ。とりあえず、来月の支払いが終わったら、美容院に行きたいなぁ。あ、そうか、来月の支払い対象になる〆が終わったらいいのか。ってことは、今月下旬だったらもうOKかな。あ~、だったらもう少し我慢して長いままにしておけばよかった!!!・・・後悔先に立たず・・・
2008年01月11日
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ベッドマットはたまに干して、マットの傷み具合を均等にするために、ひっくり返して使うと寿命が延びるそうな。とはいうけれど・・・こんな重いもん、そうちょくちょく動かせるか~っってのが本音。ちょうしこばって(←方言w)セミダブルベッドなんて買っちゃったもんだから、さらにでかくてちびなこむぎちゃ1人だと重労働なのである。このセミダブル、いろんなところに落とし穴があった。のびのび寝られるぞ~って思ったが、独り身で小柄なこむぎちゃなら、シングルでも十分のびのび寝られた。とかカバー類なんか、安くて(←ここがポイントw)、あ、いいなって思うのはシングルかダブルサイズのものが多い。とかただでさえ狭い寝室がさらに狭くなって模様替えもままならない。とかとか。まぁ、どれもよく考えれば事前にわかることばかりなんだけどさ。それに、小柄だからさらに泳ぐぐらいのびのび寝られるし、どうせ寝具なんて一度買ったら使い倒す性質なんだし、無駄遣い防止にも良かったじゃんとも言えるし、仮に小さいベッドだって、面倒がって模様替えなんて大してしないだろうっても思えるのだが。正月に実家に帰ったら、自分のベッドは昔と同じ仕様になっていた。ベッドの上に、マットレス、敷布団、かいまき、毛布、掛け布団。家族でかいまきを使っているのはこむぎちゃだけだったが、昔からかいまきが大好きだった。あの袖つきがお気に入り。ベッドは高床程度の認識で、畳の上で寝るのと同じ仕様だよなぁってのは、大きくなってから思ったことだった。自分的には、小さいころからこういう感じだったから、別に違和感なかったのだ。かえって、ホテルに泊まったときのベッドの方が変だった。厚いベッドマットに直接シーツが敷いてあって、いきなり薄いシーツっぽい掛け布団と毛布にベッドカバー。敷布団がないなんて、やっぱり用意するとお金がかかるのかなぁなんて、的外れなことを考えたりしていた。が、こっちがベッドライフとしてはスタンダードだったのねwwwまぁ、寝具なんてもんは、好みでどうとでもかまわないとも思うんだけどさ。現居に引っ越す時に、布団は全部処分した。実家にいた時は、親が定期的に打ち直しに出していたので、中の綿がほこほこだったが、独り暮らしを始めてからは一度も打ち直しなんて出さなかったので、文字通りせんべい布団になっていたから。それにいい加減疲れきっていたし。で、ベッドも新しく買ったのを機に、和様寝具ではなく、ベッドマットとベッド用寝具をそろえてみた。手入れも楽だし、寝るのに不自由はないので、現在は、これはこれでもいいかなと思っている。こむぎちゃは、どこでも寝られるし、すぐに熟睡派なので、寝具に対しては順応性が高いってことなのかな。ただ、このマット干しだけは疲れるなぁ。マットの横を見ると、空気穴っぽい穴もいくつかついているので、わざわざ立てて干す必要はないのかもしれないから、ほとんど自己満足の世界かも。しかも、部屋が狭くてマットを半周させて上下逆に入れ替えるなんてことは出来ないし。・・・意味ないじゃん。ただ、このマットが傷んで買い換えるとなっても、絶対1人ではこの家から出せないから、なるべく長持ちしてほしいんだよね。やっぱり手入れはそこそこまめにやらないといけないか。
2008年01月10日
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普段は48円の木綿豆腐しか買わないのに、この赤い字にやられてつい買ってしまった。「冷奴、麻婆豆腐、鍋物など色々な料理に」ってのは、普通だが。「フルーツソース、ハチミツ、黒蜜、メープルシロップ、チョコレートシロップなどをトッピングしても」ってすごいなぁ。ついかごに入れてしまったのは、隣りに並んでいた、鍋には使えませんって注意書きがある波にのってる某外人名とーふに比べると、100円近く安かったもんだから、お得感があったのかも。あ、買った理由、もう1つ。食費を削ろうと思った時、まずどこが削がれるかというと、こむぎちゃの場合は甘いものである。デザートなければ食事が終わった気がしないってくらい大好きなんだけど、それだけにここを削るとかなり浮くから。だから、最近はお菓子を食べる機会が減っていたので、ああいう↑コピーを見るとふらぁ~っとね、すいこまれちゃうんだなwwwさらに、最近かなり意識して卵をとらないようにしている。っていうのも、春の健康診断でひっかかったからwコレステロールがいつもよりも高くて、カウンセリングで、「卵がテキメンだから、控えてね」といわれてしまったのだ。そもそもこむぎちゃは卵大好き。シンプルな卵料理は言うに及ばず、卵かけご飯や、納豆に卵入れたりとかならず一日1個は食べていたかな。お菓子もシュークリームとか、プリンとかが一番好きだし。それに卵って、見えないところでけっこう使われているんだよね。つなぎとか、衣とか、照りだしとか。だから、気をつけて食べないようにしてても、たぶん必ず口には入っちゃうんだと思う。だけどさ、デザート断ちして卵断ちしてっていうとさ、やっぱりたまに食べたくなるんだな。でもせっかく気をつけてるんだから続けないとって気持ちもあるし。で、今日の豆腐に戻るわけだ。デザート感覚で!ってあるから、美味しいに違いない。豆腐だから、卵は使ってないよねっ。メープルかけにしようと思ったんで、プーさん模様のお皿でwwwあ、でも全部にどどっとかけるのは失敗した時のリスクが高すぎるので、小皿に分けたけど。で、食ってみた。うん、まぁ、いける(←絶賛まではいかないらしいw)口当たりはなめらかで、メープルシロップをかけて食べると、どこかで食べたような味に。・・・・・どこでだったかな?そうそう、去年行った自然食を売りにしたビュッフェ形式のレストランにあった、豆腐のプリンとか、豆乳杏仁の味だわ。口に入れた瞬間は甘くないやわらか系の牛乳プリンっぽい感じで、その後メープルシロップの甘味が舌に広がり、最後に豆腐の味が残る。というわけで、結局は豆腐の味なんだけどwwwダイエットしてる人が、どうしてもお菓子食べたい時にはいいかな。(まさに今のごむぎちゃのことだ)ただ、あんまり沢山じゃなくて、スプーンで2口分くらい食べて満足vってのがいい。こむぎちゃも結局美味しいとは思ったけど、メープルシロップで食べたのは1/4にもいかないくらい。残ったうちの半分を普通に昆布ポン酢で食べた。(やっぱ豆腐にはこっちだなぁ。)さらに残ったのは明日の朝味噌汁の具になると思われる。すでにいろいろ楽しめたし、もう1パックあるから、48円豆腐よりもいいかもしれない。というわけで、こむぎちゃ的には当たりかな。・・・また買うかどうかは微妙だけどさw
2008年01月09日
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ポストを見たら電気ご使用量のお知らせが。ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっきゅ、9,984円って。なんじゃ、こりゃぁって、手のひらについた血を見て叫んじゃった(激違)飼犬のために平日の日中ずっと冷房いれっぱなしだった夏よりも高い。なんで?昼間暖房なんて入れていってないじょ。夏よりもお湯使ってるから?冷房より暖房の方が電気くうの?何、何、誰か教えて(←パニック中w)そういえば、点検にきたガスやさんが、夏よりも冬の方がお湯沸かすのに力がいるって言っていたっけ。やっぱり寒い分お湯にするのに時間がかかるそうで。それに最近洗濯回数が増えたし。夏場より冬場の方が増えるってなんだか逆のような気がするけど、だけど増えてるよなぁ。でも乾燥機は極力使ってないし、浴室乾燥も使っていないし。う~ん。。。特に電化製品が増えたわけでもないし、自炊や湯船につかる頻度は変わってないから、やっぱり暖房が響いてるのかな。暖房は朝は入れてない(暖まるまでに出勤時間が来てしまうからw)から、夜だけなんだけどなぁ。あ、でも設定温度がまずいのかな。冷房は28度設定だけど、暖房は24度設定。暖房も22度くらいにすれば減るかなぁ。とりあえず、設定温度変えてみるか。ご参考までにってのを見ると、去年の1月分の使用量が書いてある。今回のと比べると、やっぱり今回の方が大幅に増えてる。約80kwh。(でも80がどげなもんだかはわかっていないw)燃料費もきっと上がってるんだよね。これが家計に直撃ってやつ?今実感したかも;;;
2008年01月08日
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昨日だったか、新世代DVDでブルーレイが優位に立ったってニュースが流れた。HD-DVDの方が安くていいのになぁなんてひっそり思っていたのだが、なんとなくメーカーの顔ぶれをみてもブルーレイなんだろうなって感じていたので、そんなにびっくりはしなかった。この攻防、海外はともかく、国内の場合は、CMの勝利だったんじゃないかなぁ。矢沢、吉永、黒木らのCMで、あんまり詳しくない、多分かつてのVHS対ベータのような攻防が繰り広げられているなんてこともぴんときていないであろうユーザーに対して、一気にレコーダー買うならブルーレイでしょうって刷り込んだように思う。こむぎちゃもほとんどわかっていない人の1人だが、HD-DVDレコーダーのCMより、ブルーレイのCMの方が今度買うならこれなのか~って感じたもんなぁ。そういえば、昔ベータをこよなく愛していた友人がいて、かなり長いこと頑張っていたっけ。その人、レーザーディスクもかなり集めていたなぁ。ナツカシイ。なんて、つらつら書いているが、今のこむぎちゃのは全く関係ない。去年とうとう10年以上(あれ?20年近いかもw)使っていたビデオデッキが壊れた後、冬のボーナスでDVDレコーダーを買おうと思っていたのだが、臨時出費がきたもんで一気に水泡に帰したから。おかげで現在は録画機器は全くない。まぁ、ここ数年はテレビ番組を録画することもなくなっていたので、不便は感じていないんだけど。ただ再生はやっぱり不便。ビデオでどうしても見たいのは友人にDVDにおとしてもらってパソコンで見ているが、そう何本も頼むのも気が引けるし。持っているDVD再生機は、防水テレビに内臓のものと、リージョン1のDVDを見たいがために買った携帯もできるくらい小さいプレーヤーとパソコンだけ。どれも画面が小さくてやっぱり見にくかった。が、最近またリージョン1のDVDを見たくてプレーヤーを出し、たまたま説明書を見たら、これ、テレビに接続して見られることが判明!・・・ってか、買った時に読めよ、説明書wへぇ~、これ、けっこう使えるんだね。とさっそくつないでみた。小さい画面とちょっと大きい画面が並んで再生されるからなんとなくステレオ放送wwwちなみにプレーヤーはこれ。即納!4大特典付7型液晶【リージョンフリー】DivX対応7インチ ポータブルDVDプレーヤー「EG-D570X」DivX(特典AB)以前こむぎちゃが買った時はセール中だったのか、値上がり前だったのかはわからないが、もう少し安かったような。まぁ、安かったといっても数百円だったと思うけど。あ、でもポイント使ったから安かったのかな?その辺覚えてないや。とにかく、リージョンフリーでこの値段は安いよなぁと思いつつ、ちょっとアヤシイのかな?なんて警戒しながら買ったんだけど、再生は普通に出来てなかなかな優れものだった。(アヤシイなんて思ってゴメンナサイ)お店も質問をしたら速攻メーカーに問い合わせてくれて回答くれたし、納品も早かったし、もろもろの対応が誠実な良い店だと思う。でもって安いながらも、わざわざリージョンフリーの再生機を買わせたDVDはこれwそう、相変わらず小公子好きなのだ。これ、数年前にNHKで数回に分けて放送されたのだが、放送に気がついたのが既に4話か5話。しかも最終回を見逃した。(←要するに、ほとんど見られなかった)その後DVDにならないかなぁと思っていたのだが、未だになっていない。で、仕方なく、本家イギリスで販売されたのを買ったわけ。アメリカでもビデオ発売されたらしいが、日本放送時と同じで、アメリカ盤は編集されていて縮小版だそうで、本家のはさすがにノーカットとあったので、迷わずこっちに。が、イギリスはリージョン1のお国。パソコンだとリージョンコードの変更は回数制限があるし、たぶん何度も見たくなるだろうからと思ってリージョンフリーの再生機を買ったのであった。もちろん、日本のリージョン2の再生も出来る。おかげで今回の接続できるという発見wで、めでたくちょっぴりでっかい画面でDVDが見られるようになった。めでたし、めでたし。ついでに、↑の小公子。キャスティングは今ひとつだ。脇役は良いのだが、主人公のセドリックが・・・・・。この子役が幾つなのかは知らないが、ちょっと育ちすぎのような気がする。セドリックって天然バカ?って感じるほど、良く言えば真っ白な天使のような子供なんで、あんまり大きい子がやると、かなり白々しくなるのだ。あの子の言動、当時のすれてない子供だったら10歳ほどでも通用するだろうけど、今の世の中だったらせいぜい7~8歳までじゃないかなぁ。それから原作にあるエピソードがいくつかないから、期待してみると少し物足りないかな。が、この作品が群を抜いているのは時代考証部分。マニアの方の解説を読む限りでは、当時の使用人の風俗、服装等がかなり忠実に再現されているとか。ヴィクトリアンサーバントファンだったら必見なんだって。たしかにこれまで見ていた作品では滅多に見られなかった、家政婦の腰にじゃらじゃらとぶらさげている鍵の束とか、客間女中と台所女中との差とか、執事と家政婦がパントリーに入っていく所など、素人同然のこむぎちゃが見ても今までとは違うな~と感じる部分が多かった。敬称も、フォントルロイ卿だったときと、別の候補が出てきてからでは違っているし。使用人たちのセドリックを見る目は優しいが、決してなれなれしく接しないところが、徹底した階級社会である背景をよく再現していたとも感じた。そういえば、使用人だけじゃなくて、セドリックを筆頭に、ここの登場人物たちはアメリカ映画に見るような抱擁をほとんどしない。アメリカのリッキーシュローダー主演の小公子は、ホッブスともディックとも祖父とも、要するに誰とでも(さすがに神父とはなかったが)ハグハグしていたが、こちらのイギリス版では実にあっさりしたもんだった。たしか、男同士は握手が多かったかな。セドリックも所作に関しては大人と同じ扱いを受けていたような気がする。多分こっちが実際の風俗と合致しているんだろうなぁ。というわけで、ストーリーよりも、そういうところを楽しむDVDだなぁと思う。ヴィクトリア時代の風俗に興味がある人にはお勧めな一品wあ、もっとも輸入盤なので、もちろん日本語吹き替えも、字幕もない。NHKで放送したときは吹き替えだったが、1話分しか見ていないからなぁ。おまけに時代劇だし、イギリス英語だしってんで、英語の字幕を頼りに見たとしても、原作を知らなかったらついていけなかったと思う。誰か訳してくれないかしらんwwwまぁ、これを機に英語の勉強をするのも良いんだろうけどね。多分DVDレコーダー買えるのって、早くても夏のボーナス、下手すると冬のボーナス、その前に大分へたっているパソコンがお釈迦になったら来年回しになるだろうから、しばらくは活躍してもらうことになりそうだ。テレビ番組録画はしないが、DVDソフトは山ほどもっているこむぎちゃなので、これで普通のテレビ画面で見られるというささやかな幸せを感じていよう。でもって、こむぎちゃが買えるようになるくらいまでには、ブルーレイ対HD-DVDの決着もついてるといいな。
2008年01月06日
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昔は温かい飲み物とは縁が無かった。冬でも冷たい系。子供のころは冷たい牛乳が水代わりだったし、大人になってからも、冷蔵庫にお茶系を常備して飲んでいた。冷え性のくせにホットかアイスかといえば、必ずアイスドリンク。喫茶店ではもっぱらアイスオーレだった。職場でも朝のコーヒーを除いては、ペットボトルかパックの飲み物を買うことが多かった。が、最近は温かい飲み物ばかり飲んでいる。年をとったから?う~ん、単に嗜好が変わっただけかなぁ。昔宇宙船艦ヤマト3というテレビアニメを見ていた時に、主人公が射撃訓練の後、シャワーで汗を流した直後にホットレモンティを飲んでいたのに、あり得ね~って思ったっけ。運動した直後に温かい紅茶?それはないでしょうって。でも今だったら有りかもと思う。あの脚本書いた人もホット派だったのかなwところで。こむぎちゃ母は食器を集めるのが趣味で、昔からいろんなブランドの食器をシリーズで集めていた。この前帰省したら、また見たことの無いティーセットがサイドボードの中に入ってて、最近ずっと節制生活をしていたこむぎちゃの物欲をか~な~り刺激してくれた。まったく迷惑な話だ(←濡れ衣)好みがかぶれば、使わなくなったシリーズをそっくりもらってくるという手もあるのだが、残念ながらこむぎちゃ母とこむぎちゃの食器の好みは全く異なるのでそれもできず、たんに物欲を刺激されるだけで終わったのだ。で、こちらに帰ってから、ネットで食器ばかりを検索するようになった。折悪しく、去年からずっと欲しいと思っていた食器があるんだな。買おうか買うまいか悩み続け、未練がましく去年のうちに買い物かごに入れておいたのだが、昨日買い物かごからその商品にアクセスしたら、そのページが削除されちゃったらしくて、表示エラーになっちゃってた。売り切れたのか、在庫整理なのかはわからないけど、とにかくその店での、その商品の取り扱いがなくなっていた。あ、タイミングはずしちゃったかな。買えなくなると、余計欲しくなるんで、思わず同じ商品を別の店で検索かけたり。それでも安いもんじゃないから、買い物かごに入れては削除、入れては削除を繰り返すこと数回。どうしよう。欲しいなぁ。。。でもどうしても必要なもんじゃないし。。。でも今買わなくてシリーズ廃盤になっちゃったら絶対後悔しそうだなぁ。。。でも何も今買わなくても夏のボーナスに合わせて買えばいいじゃん。思考はぐるぐるぐるぐる回っているwwwどうせ買うんなら安くなってるうちに買った方がいいんじゃない?デパートあたりで定価で衝動買いしたらずっと損するんだし。それに人気あるから、出るとすぐに在庫なしになっちゃうんだよ。削除した店だって、ほとんど在庫なしでやっとこれだけあったんじゃない。う~ん。じゃ、買うとして、どれ買う?絶対欲しいのはカップアンドソーサー。コーヒー、紅茶兼用できるデザインで、カプチーノ入れるにも良い感じ。本当はコーヒー用、紅茶用って買い分けたいけど、そうするといくらあっても足りないし。兼用のも好きなデザインだからまずは(<え?)こっちからでいいな。それよりおそろいのソーサーも欲しいなぁ。できればサイズの違うのを重ねておいてみたい。サイズが違うと、ふちのデザインも違うんだよなぁ。う~ん、両方欲しい。同じシリーズの日本茶セットも持っていないから欲しいし。このティーポットなら、紅茶で使っても良いような気がする。でも欲しいのを全部買ってたらえらい金額になるしなぁ。送料かかるからまとめ買いした方が得は得なんだけど。いっそのこと自分だけの時に使うことにして、全部1つずつ買うか。それもありかなぁ。でもペアで買っておいた方が客が来た時にも使えるし。後から買い足そうと思ってもダメになることも多いし。悩む。悩む。悩む。こういうの、こむぎちゃとしては珍しい。たいていは、欲しい、買うぞ、買った!って感じだから。それもこれも、もう1度家族の手術代負担があるからなんだけど。まぁ、これはいくら節約しても無理だから、貯金から捻出するのに腹は決まってるんだけどね。ただ、同じ時期に半年分の定期の更新もあるし、いろんな税金の支払いもあるしで切り詰めるにこしたことはないってのも現実的にはある。で、悩んだ挙句。結局買った。さすがに欲しいもの全部は無理だから、数種類に厳選したけど(←おおげさw)。残りは少しずつ買い足していけばいいかな。1か月に1回、一種類だったらいけそうな気がする。夏のボーナス前にまとめてもいいし。それは後のお楽しみということで。まぁ、最初に結論は出ていた気もするけど、これだけ悩んだんだから後悔はするまい。品物が届くのは12日。ちょっと遅い自分へのお年玉になった。楽しみだなぁv
2008年01月05日
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とうとう正月休みも終わって、今日から仕事。明日からまた週末ということもあるのか、いつもは満員で本も読めないくらいの電車も車両によってはぽつぽつ空席があるくらい空いていた。こむぎちゃがいつも乗る車両は既に立っている人がぱらぱらいたので、わざわざ戻って空いてる席に座ってしまったwだって、ねぇ、通勤電車で座れるのなんか、正月かお盆中くらいなもんだから。だけど、その期間中にどっちも通勤している自分ていったい・・・(←ちょっと虚しいらしいw)自分の所属部署に行くと、約半分が休みをとっていた。うちとこの部署は休暇をとりまくるのでちょっと異常だからさもありなん。でもま、まだ正月だしね、明日から週末だしね、って思っていたのだが、隣りの部署は8割方いたし、用事があって人事部にいったら、見事に全員そろってめちゃくちゃ忙しそうだった。そうだよね、人事はこれから4月の異動期までは鬼のように忙しいんだろうから。きっと彼らがうちとこの部署の様子を見たら火を噴くかもなぁ。。。せっかく出てきても、4日だとクライアントたちが休んでいて仕事にならないんじゃないかなぁと思っていたのだが、甘かった。年末年始にきていた仕事の処理だの、さっそく今日きた仕事だのと追われていたら、あっと言う間に夕方。みんな張り切ってるんだなぁ。朝立てていた予定では、ファンデが残り少なくなってきたので帰りに寄り道して買っていくはずだったのだが、仕事が終わるころには疲れちゃってとても別方向の電車に乗る元気がなく、そのまま地元に戻ってきた。ただ、冷蔵庫が空っぽだったので、食料品は買わねばと思い、駅に隣接しているスーパーに寄った。おせちにも飽きたが、カレー作る気分じゃないよなぁとかうろうろしていたら、突然ポン酢で野菜をやまほど食べたいという衝動にかられ、じゃ、せいろ蒸しかなと思って材料をかごに放り込んだのだが、その後でお買い得品コーナーで大根が1本80円で売っているのを見つけてしまった。この辺ではめちゃ安い・・・と思うので、そりゃ買いでしょう。こちらのコーナーの品物は、必ず本日中にお召し上がりくださいってあるんだけど、でもこの大根、まだ元気みたいに見えるけどなぁ。ま、元気なのは良いことだ。大根だったらやっぱりブリかなと思って魚売り場に行ったら、微妙に高いような。だったら値下げ品が出ていた鶏肉と一緒に煮ようかなと思って、やっぱり本日中にお召し上がりくださいの鶏肉を1パック。大根1本にはちょっと足りない気もするが、まぁ、いいでしょう。そうそう、今までだったら仕事で疲れての買い物の場合、かならずその日の夜はお惣菜やお弁当を買って、食材は翌日から使うってパターンだったのだが、今日はいくら惣菜や弁当コーナーを見ても食べたいと思うものがなくて困った。う~ん、自分で作るか。でも冷凍のご飯は今日の昼の弁当で使い切ってたから、新しく炊かなくちゃならないよなぁ。まぁ、でもおかず作っている間に炊けるからいいか。なんて思いながら、結局弁当や惣菜は買わなかった。我ながら成長したもんだwww帰宅後さっそく料理開始。80円大根は葉っぱもついていたので、そこだけ細かく切って、ご飯に混ぜて炊いた。もうすぐ七草だしね、捨てるのももったいないから(←こじつけ)ご飯を炊いている間に、大根と鶏肉を煮込む。ついでにもうすぐ芽がでちゃうかなって感じのジャガイモを4つ茹でてしまう。と、まぁ、こんな感じの夕食。料理している間に、仕事の疲れやストレスはふっとんだらしい。これからも惣菜や販売弁当に頼らずに、自分で作った方が、財布にも身体にも優しいような気がするから、今年は多少疲れていても外食に頼らずに自炊しようと思った。
2008年01月04日
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帰省2日目。地元での交友関係を継続していないので、特に誰かと会うなんてこともなく、ひたすら実家でごろごろしている。こむぎちゃの実家は、こむぎちゃが現在の職場に転勤になって一人暮らしを始めてから建て替えた。おかげで、今の実家に戻ってきても、少しも自分の家って感じがしないし、いまだに立ち入ったことのない場所がたくさんあるような気がする。たぶん、自分がこの家に住み着くことは当分ないと思うので、この違和感はこの先も続くのだろうなぁ。建て替えに当たって、こむぎちゃの部屋にあったものは、整理されることなく、ダンボールに詰め込まれ、そのまま仮住まい→新しい部屋に運び込まれている。建て替えるから荷物をどうにかしろといわれて、ずいぶん本やらなんやらを処分したのだが、時間切れになった後は手をつけずに任せてしまった。ちなみに、建て替え前の家で、こむぎちゃは2部屋使っていた。一部屋は、ドア以外の四方の壁全部に床から天井まで棚を設置して、本を詰め込んでいた。何重にも重ねたので、その部屋は、部屋の中央に座布団1枚おけるかどうかくらいの空間しかなかったため、ここで地震がきたら確実に死ぬぞとよく言われたものだ。ただ、本に囲まれたその狭い空間にこもって本を読みふける時間は至福の時だったなぁと今はただただ懐かしいと共に、ずいぶん贅沢な空間を持っていたんだなぁと思う。もう一部屋も、一間の床の間と、押入れ全部に本やらビデオやらが入っていて、そのほかに本棚が3本あった。また、ベッドの下にも衣装ケースを入れ、そこも本が入っていた。よくもまぁ、これだけ買い集めたもんだと我ながら感心するくらいの量なわけだが、それがすべて未整理でダンボールに入って部屋につまれているのだ。しかも、建て替え後のこむぎちゃの部屋は一部屋のみ。一部屋残してもらえただけでもありがたいと思うべきかもしれないが、物理的にはかなり厳しい。なもんだから、現在いるこむぎちゃの部屋はものすごいことになっている。ベッド以外の空間がすべてダンボールの山なのだから。その中はほとんどが本で、残り少しがビデオ類。いつも帰省するたびにこれ、どうにかしないととは思うのだが、結局正月に一泊だけだと何も手がつけられずに放置されることになる。とりあえず寝る場所はあるしなって感じで。ただ、今年は2泊しているせいか、少しダンボールの中をあさる余裕があった。開くと、どれも面白そうな本ばかり。まぁ、自分で読みたい本を買っていたので当然といえば当然なのだが。中には、こんなの買ってたっけ?ってのや、一人暮らしを始めてから、同じ本を買ってしまっているもの、あ、これは改めて全部読み直したいな~ってのがごろごろしている。売るつもりはさらさらないが、今は手に入らなくなっていて、オークションに出したら高値で売れるだろうななんてのも多い。で、ごそごそしているうちに、この本たち、ダンボールごと今の住まいにもって行きたいなと思ってしまった。もちろん狭い現居には置く場所がないから全くの不可能なんだけどさ。あぁ、せめてあと一部屋あったらなぁ・・・でも未練がましく、何冊かは明日もって帰ることにしてバッグに詰め込んだりする。う~ん、長期の休暇がとれそうな夏休みとか、一度まとめて帰ってこのダンボールと飽和状態の部屋をどうにかしないといけないよなぁ。・・・って思ってすでに何年が経っていることかw整理してすべて本棚に収納できていれば、読みたい本をその都度送ってもらうことも可能だし。(今はどこに何が入っているのか、こむぎちゃ自身もわかっていないからどうにもできない。困ったもんだ。)それか、年末ジャンボが当たっていたら(←まだ確認していないw)、この本がすべて収納できるような家に住み替えるって手もあるなぁ。・・・・・・・・・・ないないってwww
2008年01月01日
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