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寒い。地球温暖化なんて嘘だと思うくらい寒い。自分の生まれ育った土地なのだから慣れているはずなのに。やっぱり10年も離れていると、毎年正月には帰っているとはいえ、体が順応するまでに時間がかかるのかなぁ。でも慣れる前に家に帰ることになっちゃうんだよね。今日は予定どおり、買い出しと親戚まわり。午後は母を迎えに行った。入院中の方々で、年末年始に一時帰宅する人って意外と少ないみたいだ。病院の人たちも大変だよね。心からお疲れさまです。年越しそばも食べて、紅白も見て。日付が変わる頃、犬をつれて初詣に行くいつもの大晦日だ。あ、庭の日当たりぽかぽかのところで眠っている先代柴わんこのお墓にもごあいさつした。縁側でまったりしてた姿が目に浮かんできてちょっとしみじみ。来年は今年よりもさらに良い年になると良いなぁ。良いことばっかりじゃなくても良いので、悪いことが起きませんように。。。今年1年、一人暮らしのアラフォー独女の愚痴だらけのこの日記に付き合ってくださった方々に感謝を。いずれもさまにも、良いお年をお迎えください。
2009年12月31日
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キットカットはお気に入りのおやつ。昔は箱入りで一塊がアルミ箔に包まれたタイプしかなかったが、最近は個別包装になっている大袋入りとか、箱入りでも小さめで食べやすいサイズのものも増えている。こむぎちゃはオーソドックスなシンプルなのしか買わないが、フレーバーもいろいろあるみたいだね。よく買うのは、箱じゃなくて、個別袋に入ってるのがたくさん入っているお徳用。引き出しに入れておいて、残業中とかに食べている。そんなキットカットで、チョコラボキットカットってのがあると知って試してみた。パッケージデザインを自分の好みにできるというサービスだ。写真だけではなくて、自分のイラストや文字、スタンプ風の模様なんかも入れられて、かなり自由度が高いのが魅力だ。夜中になんとなくHPに行って、最初はお遊びっぽく遊んでいた流れで注文してしまったもんだから、使った写真は携帯でとった犬。どうせなら、もっと画素数の高いくっきりきれいで出来の良い写真を吟味すればよかったかな。。。と思ったのは、注文した後だったwww(←相変わらず計画性0)注文は10個以上から。とりあえず、20個注文してみた。届いたのは、10個入りの箱が2つ。わかりやすいwwwさっそく開けてみると、キットカットがずらりん~おおおっ出来てる出来てる♪時期も時期なので、年賀状代わりっていうか、ま、お年賀っぽく使えるかなって感じのデザインにしてみた。さっそく友人に1つ進呈すると、なかなか好評だった。もっとも、「おっきーの目、緑になってるよwww」といかにも場当たり的でその辺の写真を使ったんだろうとばればれだったんだけど。「昔は、オリジナルデザインのテレホンカードなんか作ってくばったりしたよね。あれと似たようなもんかなぁ。」って言われて、たしかにそうかもと思った。もっとも、それよりもずっと安く作れるけどねw年賀状だと気軽に捨てるわけにもいかないけど、これならしょせんチョコレートだから、食べたらぽいっと捨てても心は痛まないだろうし、押し付けられた方も気楽で良いんじゃないかなw。
2009年12月29日
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冷蔵庫の野菜室の底からかぼちゃが発掘された。何かの勢いで買った覚えはあるが、いつ買ったのかは定かではない。丸ごとのだったら心配ないと思うけど、出てきたのはカットしたやつ。幸いワタは取り除いてあるやつだった。(←重量売りだから無駄なものがついていないものを買ってるw)とりあえず悪くなってなさそうだったんで食べてしまうことにした。もうしばらく弁当も作らないから煮物もなんだかなぁと思って、かぼちゃのパイを焼いてみた。成型が面倒だったんで、折りたたんで焼いただけ。が、これだと中身のかぼちゃってあんまり入らないんだよね。で、思いっきり余ってしまったかぼちゃ、かぼちゃ、かぼちゃ・・・(←計画性のなさ丸出しw)最初は全部パイの中身にするつもりだったから、シナモン入れたり甘くしちゃってるんで今さらスープとかには出来ないし。でも、粉物を混ぜてケーキ類にしちゃうと食べきれないしねぇってことで、かぼちゃのプリンを焼いてみる。それでもでっかいなぁ。1パックのカット済みかぼちゃがここまで増殖するとは・・・おそるべし素直にそのまま煮た方が良かったかも。見た目はともかくwww、味の方は普通だったんだけど。問題は、もともとかぼちゃってあんまり好きじゃないってことだな。それにしても、なんで買ったんだろうなぁ・・・
2009年12月28日
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映画の整理券をゲットするために12時前に目的地についてしまったこむぎちゃ。友人との待ち合わせは午後3時すぎだから、時間をつぶさなくてはならなくなった。とりあえず、おひるごはんでも食べようかと思い、あたりを見渡すが、どこもかしこも人、人、人。これじゃ、ゆっくりもできないねぇと思ったので、空いているところを探すことにした。空いているところ=豪華ランチ系wアフタヌーンティでもいいかなと思ったのだが、今ひとつ甘いものメインにはしたくなかったので、考え直す。結局普通のレストランのランチにしてみた。あ、こむぎちゃはおひとりさまでいろんな店に入るのはへっちゃらだ。友人には、おひとりさまだとファストフードも入りにくいってのがいるけれど。牛丼やから、寿司や、ホテルのレストラン、その他フレンチのフルコースまでおひとりさまやってるからなぁwww意外と中に入ってみると、似たような人っているもんだよ。さて。店の前にはテラス席があって、大きなストーブがいくつかおいてあった。たて看板をみると、メニューにはかなり幅があって、軽食っぽいのから、本格的なコース料理までいろいろ。その中で目に付いた期間限定の同じメイン料理のランチコースが、テラス席だと1680円。店内だと1890円。中と外との明確な違いは、デザートがつくか否からしい。・・・寒いのは嫌だしなぁ。・・・おひとりさまだから店内でまったりしたいなぁ。ってことで店内を選んだ。客層は、女性同士のグループがほとんどだったけど、おひとりさまも何人かいた。テラス席はカップル率が高かったかなw夜は知らないが、ランチタイムはかなりカジュアルな雰囲気だ。最初にミネストローネ。具沢山で美味しかった。パンはバスケットに入って、3種類、4つ。パンはごく普通だったなwメインはローストビーフのグレービーソース。ルッコラが主のサラダと、ジャガイモの炒めたものがつけあわせ。どれも美味しかった。が、かなりのボリュームでこの辺でおなかがきつくなってきた。デザートはアプリコットのゼリー。おなか一杯だったので、粉物系の入っていないデザートはありがたかった。クラッシュゼリーと、もう少し固まりになってるゼリーと、アプリコットの果肉、フレッシュクリームが少しかかってていろんな食感も楽しめて美味しかった。飲み物はカフェオレをお願いしたら、2つのジャグにそれぞれコーヒーとホットミルクがたっぷり入ってやってきた。「お好みの量をあわせてどうぞ。」ってサービスはたまにお目にかかるが、ここまで量が多いのは久しぶりかも。手前のでっかいカップにたっぷり3杯分あった。・・・うん、全部飲んだの(←貧乏性だからwww)かぽかぽっす。ここでまったり食後のカフェオレを楽しんでいたもんだから、店を出たら2時30分すぎていた。おお、もうすぐ待ち合わせ時間だわwたまにはファストフードじゃなくて、ゆっくりサービスしてもらいながらのランチも良いもんだね。
2009年12月27日
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最近いつもにもなく映画づいているなぁw26日から上映開始されたヴィクトリア女王 世紀の愛という映画を友人を誘って見てきた。友人の都合で、午後遅い時間の回にしたのだが、前日ネットで調べたところ、あらかじめ整理券をゲットしておかないと危ないくらいの人出予想がついていたので、早めに行くことに。お昼の12時前くらいにとりあえず映画館に行くと、1回目の上映は満席。2回目の上映分はもうすぐ満席になっていた。うわぁ、そんなに話題作だったの?とちょっとびっくりした。が、さすがに夕方スタートの3回目はまだ整理券番号が10番台から20番台くらいだったので、とりあえず安堵。もっとも開場時間に行ったら、もうすぐ満席になっていたし、その後満席になったらしいからやっぱり早く行って正解だったと思った。映画はイギリスのヴィクトリア女王の幼少時代から、夫アルバート公との実質的な共同統治に至るまでを描いたものだ。主演はエミリー・ブラントという女優さん。目力があってきりっとしてて良い感じの役者さんだ。第一印象が、ジュリエットとかの扮装が似合いそうだなぁってものだったのだが、舞台で実際に演じていたそうだ。夫のアルバート公はルパート・フレンドという俳優さん。ちょっと目じりが下がっていて、いかにも誠実そうな役柄にぴったりな雰囲気のある人だった。大変な努力家で、この役を演じるにあたり、ダンスやアーチェリーを学び、ドイツ語を勉強してドイツ語なまりの英語を話すなど工夫をしたそうな。ヴィクトリア女王の母親である、ケント公爵夫人を演じた役者さん、どこかで観たような気がするなぁと思いながら見ていた。なかなか思い出せなかったのだが、もしかして「太陽の帝国」で、最後に死んだふりをしていたら本当に死んでしまった、ジムと一緒にいた捕虜になった女性だったんじゃないかなと思い当たった。。。が、確認していないので当たりかどうかは不明w母親と女の間を行ったりきたりしている難しい役だと思うが、はまっていたなぁと思う。あとは、こむぎちゃは見ていないのだが、ヴィクトリアの伯父である、国王ウィリアム4世の役を演じた俳優さんは、ハリー・ポッターの映画に出ている有名な人らしい。(←近くの席に座っていた人たちが熱心に話していたw)ストーリーは、主軸にアルバート公とのラブストーリーを置きつつも、ヴィクトリアが即位するまでの難しい立場や、即位当時のごたごた、結婚に至るまでの紆余曲折、そして、ヴィクトリアが自立するとともに、傀儡から脱却してアルバート公との共同統治の地盤作りをするまでを描いている。登場人物の相関図が頭に入っていないと、多少混乱するところもあるが、そういうのを気にしないで純粋にラブストーリーとしてみるだけでも面白いと思う。こむぎちゃ的に興味深かったのは、衣装がすばらしかったこと、髪型等が当時の風俗画を完璧に再現したかのようにシルエットが美しかったこと、ロケ地や城の豪華絢爛さ、さらには、音楽と画面のマッチングがとても素晴らしかったことなどだ。ヴィクトリア女王の衣装や身に着けていた小物類はどれもみな美しかった。アルバート公が亡くなってからの彼女は喪服で通したというが、映画の中の彼女はまだそのような不幸に襲われる前のことで少女時代は可憐に、即位後は気品と威厳に満ちた衣装を身に着けていた。また、男性陣たちも美しかった。当時流行していた、細身のシルエットもまた、当時の風俗画を再現したかのよう。軍服姿、礼服姿、そして、平服姿。どれもウエストがきゅっとしまっていて、首元は高い位置の襟にスカーフやタイで飾っている。それらを堪能するだけでも、見る価値のある映画だと言ったら言いすぎかなぁ。いや、でも興味のある人にだったらぜひオススメの映画だと思う。ストーリー的には、途中多少じれったいところもあるが、それはラブストーリーにはありがちなことでw、全体的にはテンポ良く進んでいく。ラスト直前の事件の後の二人の語らいには、思わずうるっときてしまった。1人で部屋で見ていたら、ぜったいほろりときていただろうと思われるwww実際、隣りに座っていた女性は鞄からハンカチを取り出して涙をぬぐっていたし、斜め前の女性はメガネをはずして目をこすっていた。反対側の斜め前の女性は、ほほのあたりを手のひらで押さえていたので泣いていたのだと思う。ただ、この辺は好みもあるみたいだ。こむぎちゃの友人は、「なんであそこで泣くのかわけわからない」とものすごく冷めていたwww。この映画の中ではどちらかというと不完全で未熟な描かれかたをしている女王のことを、政治的立場に留まらず、命まで投げ打って全身全霊を込めて守るアルバート公の誠実さに心打たれるのではないかなと思う。権力を得るためにいけずなことをやるおっさんたちとのやりとりを散々観た後に颯爽と登場するアルバート公の姿は清々しいのを通り越して、このままちゃんと清々しいまま終わるのだろうかと心配するくらいに美しい。そういうところが、切腹覚悟で亡くなった主君のために初志貫徹する忠臣蔵ストーリーを愛するDNAをもつ日本人には受け入れ易いものになっているのではなかろうか。客層はわりと高めだった。シルバー料金1000円チケットを買ってる人が多かったと思う。ネットであらかじめ予約している人たちはカップルが多かった。ヴィクトリア女王その人自身がこの映画のネタばれ的存在なんだよね。彼女が英国史上最長在位の国王だったってのは有名な話だし、ヴィクトリア女王といえば、可憐な即位当時の肖像画よりも、晩年の喪服姿の方が馴染みがあると思うから。だから、どんなに危機的な場面があってもどこか安心してみることができると思うよ。
2009年12月26日
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東京の帝国劇場公演、パイレートクイーンを観てきた。エリザベス1世の御世に実在したとされる、女海賊グレイス・オマリーを主人公としたミュージカルだ。主演のグレイス・オマリーに、元劇団四季の保坂知寿、恋人の海賊(←名前忘れたw)に山口祐一郎、エリザベス一世に涼風真世。さそってくれた友人は山口さんの大ファンでファンクラブにも入っている。今日のチケットもそれでとったらしい。また、マンマ・ミーアも好きなので、保坂さんもおなじみらしい。こむぎちゃはこの顔ぶれだと涼風さんが一番好きだ。東宝が一押ししているお気に入り所属女優、一路が現在育休なので、涼風さんは現在ひっぱりだこだね。もっとも、一路さんもそろそろコンサートから復帰するみたいなので、また勢力図も変わるんだろうけど。このミュージカルは今日が初めてだ。以前海外版のCDを聴いたことがある程度。ちらし程度で、予習もほぼなしで観劇した。帝劇ミュージカルといえば、屋根の上のバイオリン弾き、レ・ミゼラブル、エリザベート、マリーアントワネットなどなど、ストーリー性の高い、スケールの大きいものが多いという印象だが、今日のは違った。これはストーリーよりも、出演者の魅力と演出で見せる舞台なのではないかと感じた。だって、ねぇ。1幕目の話の筋は数行で終わっちゃうよ。海賊の船長の娘で男勝りなグレイスが、この時代では異例ではあるが船に乗り込み活躍する中、「素敵な」恋人と別れて、ありがちなダメ男と政略結婚をしました。終始イギリスとごたついています。・・・以上。で、2幕目。死んだ父の跡をついで女海賊として人望を集めるグレイスは、子どもができたものの、結婚は破綻。その後イギリス軍に捕らえられるが、元恋人の献身で釈放、最終的にはエリザベス一世とも和解をして特権を認められた。ついでに元恋人と一緒になれてめでたしめでたし。・・・以上舞台全体は面白かった。退屈することもなかった。途中各所で織り交ぜられるアイリッシュダンスもすばらしかったし、奏者が途中表に出てくる演出も良かったと思う。演技者たちも熱演で、みな魅力的だった。主演の保坂さんは、地味ではあるものの、歌も芝居も上手くみていて安心する。少女時代から、母親になるまでの変化も違和感なく、いつの間にか成熟した女性になっていたなぁと思う。山口さんは、「何をやっても松田聖子」ってのと同様、もう山口は山口、で許される存在なのだと思う。相変わらず突き抜けた甲高い声と、構えながららの歌声、独特の走り方など、ファンにはたまらないんだろうなぁ。涼風さんは、本来の彼女の得意とする音域とはかなり違うところの勝負となったが、善戦していたと思う。個人的には地の底を這うような低音の魅力も披露してほしかったが、役柄がそれを許してくれなかった。こういう役をこなせる女優さんってのは少ないと思うので、今後も重宝されるのではないかと思う一方、こういう役ばかりやっていると主演が遠のくなぁという恐れもあったりしてwそんな魅力ある舞台である一方で、気になる部分も少なくなかった。上にも上げたが、どうもストーリーに魅力がない。人望もあって、強くてすばらしい女海賊であるはずのグレイスの人間的魅力が伝わってこない。(もちろん、演者の責任では、ない。)主役だけでなく、それぞれのキャラクターが生きていないような印象を受けた。それは、各人のフォーカスが甘いのだと思う。おそらく、グレイス・オマリーの伝説のエピソードを取り入れて場面を作ってはいるのだろうと思う。調べてみたわけではないが、おそらく船で子どもを産んで、産後すぐに戦った、あたりはそういう場面なんだろうと思う。ただ、それがけっこうわかるつなぎ方をしてるので、かえってつまらなくなっているような。長~い大作映画をコマ送り4倍速で見せられたような感じだ。アイリッシュダンスはとてもすばらしく、おそらくこれのみの公演をみたら、興奮冷めやらぬものだったのだと思う。が、芝居の流れとの兼ね合いが今ひとつだったような気がする。メインの踊り手たちが、プロのアイリッシュダンサーであって、役者ではないから仕方がないのかもしれないが、酒を飲んで浮かれているときも、結婚の祝いも、どれもそれも、全部同じ表情で同じ芝居なのだ。そうだなぁ、どちらかというと、バレエの公演を見ていた感じ。白鳥の湖で、大きな白鳥の踊りや、小さな白鳥の踊りなんかは、ストーリーとは関係なく、独立した場面としての要素が高いよね。で、終わるとまた芝居に戻っていく、みたいな。そんな感じだ。アイリッシュダンスはダンスですばらしいのだが、それだけで独立しちゃっている感じなのだ。笑顔も、海賊たちの陽気さというよりは、ダンス公演での踊り手スマイルって印象をこむぎちゃは受けた。比べるのも野暮だが、あえてやらせてもらえば、屋根の上のバイオリン弾き内でのコサックダンスやボトルダンスの場面は、芝居に溶け込んでいて違和感がないと思う。どちらが良いのかというのは、プロの批評家ではないから言うことはできないが、どちらが好きか、といわれれば後者の方がいいなぁ。そんな感じなので、退屈せずに面白く見ることができたのだが、何回でも繰り返してみたいとは思わない、って感じの舞台だった。こむぎちゃは気に入った芝居だと、何度もしつこく見るタイプなのだが、そういう意味でははまらなかった。大きな要因として、たいていミュージカルを見ると、1曲2曲くらいは耳に残る歌があるもんだが、今回はそれもなかったのがあげられると思う。あれ、どういうメロディの歌っていたっけ?って感じだ。っていうか、海外版のCDを聴いたことがあるくせに、リンクしてこなかったなぁ。同じはずなんだけどwwwま、これはこむぎちゃの音楽的センスの問題だな。以上がこむぎちゃの受けた素直な印象である。世間がどのような評価を出したのかは、今後このミュージカルがどのくらい再演するかでわかるかな?観劇の後、友人と買い物と食事をした。銀座は人でごった返し。おしくらまんじゅうをしながら前に進むという信じられない体験をしたよ。こういうのを見ると、世の中不景気なんて、一部の人にとっては絶対うそだと思う。ここで、友人は、お年賀とお菓子を買い、こむぎちゃはある収納ケースを買った。その話は日を改めて。とりあえず、今年の観劇は今日で終わりだ。なんだかんだ言って、今年もけっこう観たかな?自分でチケットをとったのは少なかったのだが、ありがたいことに、お誘いをたくさん受けたので。やっぱり生の舞台は楽しいよね。来年も、財政が許す限りではあるが、楽しみたいと思う。
2009年12月23日
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ネスプレッソのカプセルは、いつもデパートに行ったときにまとめ買いをしている。通販の方が面倒がないのに、わざわざネスプレッソブティックまで買いに行くのは、試飲をさせてくれるからwが、今回は買い物に行く機会がないうちにカプセルの買い置きが切れてしまった。牛乳や卵が切れても生きていけるが、これがないとしゃっきりしない。仕方がないから、通販デビューをすることにした。到着~♪注文から到着まではけっこう日数がかかった。込み合っているからなのか、いつもそうなのかは、今回が初めてなので、不明。箱にジャストサイズの15本。この本数の注文が一番多いと見たっ!なぜでしょう→ 答)15本以上から送料が無料になるからですwww今回注文したのは、こむぎちゃの定番であるアルペジオ、リストレット、インドリアと、期間限定商品であるジンジャーブレッド、マロンクリーム、アプリコット一番強いリストレットは、毎朝眠気覚ましに1杯飲んでいる。これが切れるのが一番痛いwアルペジオは普段飲み用。7種類ある定番のエスプレッソカプセルをうろうろしてて、最後におちついた味。たまに浮気するけど、結局ここに戻ってくるなぁ。インドリアはわりと新しめに商品化された、シングルオリジンエスプレッソってシリーズの1品。スパイシーな香りがお気に入りだ。カフェラテにして飲むことが多い。シングルオリジンエスプレッソの3種類の中では、一番酸味が少ないってのも好きな理由だったりする。全般的にネスプレッソのコーヒーは酸味の強いものが多いのが残念なんだよね。ルンゴやデカフェのシリーズは最近買ってないかな。まとめ買いするときでも各1本買うくらい。期間限定のフレーバーコーヒーは去年も買った。去年はキャラメル、マンダリンオレンジ、ジンジャーで、今年はマロンクリーム、アプリコット、ジンジャーブレッド。だいたい、こんな組み立てなのねwwwどれも想像したとおりの味だった。ホットミルクとあわせて飲むといい感じ。この6種類の中では、去年のマンダリンオレンジが一番好きかな。復活して欲しいなぁ。。。さすがに15本(←150カプセル)買ったから当分は持つはずだ。使い切るまでに今度はネスプレッソブティック行く機会を作らないとね。
2009年12月21日
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本日病院2軒。午前中が犬の、午後が自分のだった。犬は治療じゃなくて、ノミ・ダニ予防薬をつけてもらうのと、おしり絞りのため+来年のカレンダーをいただくためwうちとこの犬はアトピーなので、通年フロントラインをつけてもらっている。寝具もこむぎちゃのシーツよりもまめに洗う。ええ、御曹司も良いところwおしり絞りも1か月くらいに1度してもらっている。中型犬以上は自分で出せるからわざわざ絞る必要はないことが多いとか書いてある本もあるのだが、うちとこの犬は自力では無理らしく、1か月くらい経つと、おしりをこすこすはじめる。こむぎちゃだと上手く全部絞ることが出来ないみたいなんで、もうこれはプロに任せている。年末に向けてということか、動物病院は激混みだった。まず駐車場が空いていないから、診察券だけ預けて外で駐車場待ち。この動物病院、すっごく繁盛していて、来年から病院が移転して広くなるらしいので、期待してる。さて。おっきーの順番になって診察台に載せた。体重測定に、アトピーの経過観察、その他触診とか、聴診器をあてたりとかいつもの診察をしてもらってから、フロントラインへ。これ、首筋に数滴をぴゅっぴゅっぴゅっとつけるだけなのだけれど、おっきーは超緊張してがくぶる状態。なのに、今日は混んでいたせいか、はたまた難しい患者が他にいて手が足りなかったのかわからないが、がっちりホールドしてくれる看護師さんがいなかった。仕方がないからこむぎちゃがホールド。ぴゅっぴゅっぴゅっとつけるだけなのに、そのたびにぎゃんっぎゃんっぎゃんっっと悲鳴をあげるおっきーにこむぎちゃ赤面。こらこら、痛くも痒くもないでしょうに・・・これだけならまだ良かったんだけどね。次のおしり絞り。おっきーはこれが大っ嫌いで、大っ好きなのだw絞られる前はそれを察知して逃げる逃げる~診察台の端の端まで行って、さらにぎりぎりまで行っての仁王立ちだ。・・・意味ないから・・・ここでセンセイ(←今日は若手のいつもとは違うセンセイだったので、びびるのも早いw)、「ちょっと補助者呼んできますから」と逃げたww看護師さんを呼んで来たのだが、こちらも最近採用されたばかりらしいあんまり慣れていない人で、おっきーとセンセイのびびりが伝染したようだ。「あのっ、私がおなかあたりをホールドしますから、お顔あたりはお任せしますねっ!!!」・・・ちょいとおまいさん・・・いつもの看護師さんは1人でこわきにおっきーのクビすじを固定して、両手でしっかり胴体をホールドしてびくともさせないのに、この方は駄目らしい。でもね、おっきーの大きさだと、大人二人がかりで抑えるのには小さすぎるんですけど。とはいえ、看護師さん、必死で胴体を抑えにかかってるから(←かえって動き易くなってるんだけどw)、こむぎちゃもおっきーの頭をおさえた。絞った結果は・・・すごかったよ~まだ1か月なのに、で~た~で~た~すごくでた~おっきー、絞ってもらったら、超気持ちいいーっ!ってうっとりするほど気持ちよさそうだった。そう、これが大っ嫌いで、大っ好きな反応なのだwこれをやってもらえば気持ちよくすっきりするというのを学習しているはずなのに、どうして始める前はここまで抵抗するんだろうかwさらには終わったとたんに看護師さんの腕から脱出して診察台からダイブしたおっきー。こむぎちゃが空中キャッチして(←約11キロw)事なきを得た。てな大騒ぎをした午前中。あ、カレンダーは無事にゲット。今年は出来てくるのが遅かったんですよ~ってことだった。犬のと猫の両方くれた。犬だけでも良かったんだけど、猫のも可愛いなぁ~ってか、むしろ猫カレンダーの方が全体的には良い感じだwそして、午後はこむぎちゃの歯医者。歯石取りの後に、歯周ポケットの中の掃除もしてたのだが、それも前回で終わっていた。今日は歯茎のチェック等をして終わりのはずだった。が、2日くらい前から、奥歯がしみるようになっていたので、そこも診て貰った。そしたら、右上の親知らずが虫歯になっていて、そこがしみはじめたということだった。そもそもこの歯医者に来たのは左上の親知らずが欠けたからだったのだが、そのときには右は大丈夫とのことだったのだが、やっぱり駄目だったらしい。そうそう、左も行ったその日にいきなり抜いたんだよね。この歯医者さん、気さくな人で腕も良いのだが、かなりのりの良いところもある。で、二人で話しているうちに、右上の親知らずも今日抜いちゃいましょうってことになっていた。医者ののりの問題なのか、それとも深く考えずに即決するこむぎちゃが軽いのかwwwでもさ、今は大したことないけどね、「この位置だと器具が届かないから治療不可能なんで、今後間違いなく左上と同じように穴が開いて崩れてきます。どこの歯医者に行っても、抜くしかないといわれるでしょうね。」って言われたら、じゃぁどうせ抜くなら早い方がいいっしょっって思うよねぇ。もう少し様子を見て、後にしてもいいですよ。どうします?抜いちゃいましょう。抜きますか~♪(←なぜか嬉しそうな医者w)で、抜いた。抜くのはすぐに済んだのだが、やっぱり位置が奥の奥の奥で、ほっぺにうずもれていたんでつかみ取れなかったようだ。器具を何回か替えてやっと取り出すことが出来た。とれた歯をみると、ねっこがくるりんと曲がっていた。ちょうど日本の幽霊を描くときの足の部分みたいな感じwこんなひねくれたねっこだったのねぇ。抜き終わった歯をもって、医者が解説をしてくれた。臼の部分をつついて、ここが虫歯になってるという。たしかにぐずぐずになっていて、ピンセットでつつくと崩れてきた。虫歯っていうのはね、表面の穴は小さいですけど、中はすり鉢状に大きくあいてますから、この中はもっと傷んでいますねぇ。左上の時よりはまだ軽いですけど、こっちも酷かったですね。それと、側面の奥側が黒くなっていた。これも虫歯ですか?と聞いたら、そこはステインですと言われた。要するに、茶渋のような汚れだという。ほっぺで完全にかぶっていた部分だったから、もちろん歯ブラシは届かないし、歯垢取りの時も器具が入らなかったんで、そのまま汚れていたらしい。おおおっ、こんなに汚れるんだ。ほんとに湯のみの内側の茶渋みたいな色だなぁと妙に感心したりして。「持って帰ります?」と看護師からも、医者からも聞かれた。しかも満面の笑顔で。いえ、いらないです・・・前回抜いたときも聞いたような気がするが、持って帰る人っているんですか?と聞いたら、たまにいらっしゃいますよ~とのこと。縁の下や屋根の上にでも投げるんだろうか?(←そりゃ乳歯でしょうw)予定外に歯を抜いたからまだ続くのかなぁと思ったら、腫れたり痛みがひかなかったりという異常がない限りはこないで良いですよ~とのことだった。あ、そう。というわけで、約1か月半くらいの歯医者治療が終了した。今後は1か月に1度くらい、歯の掃除や歯茎チェックのために歯医者に行くことなった。こむぎちゃはブリッジを入れているので、そこの歯茎が下がり気味なこともあって、たまに引き締めてもらった方が良いらしい。後は、下の親知らずが左右とも真横に生えて埋まっている関係で、その脇の歯との間に隙間が出来て歯周病になりやすい状態なんだって。説明を受けて、そういうのもチェックしてもらった方がいいかなと思った。特に1か月に1度でなくても良いのだが、あんまり期間が長くなると、また初診料がかかってしまうとのことだったんで、それだったら、期間を短くして安くやってもらった方が良いかなというのもある。1か月に1度だったら、1日で全部の作業が終わるし、料金も850円から高くてもせいぜい1500円くらいだそうだ。それくらいなら負担できるしね。実は、かなり昔のことだが、こむぎちゃは恐ろしいものをみたことがあるのだ。ある食事会に出席していた時のことだ。その中の初老の男性の歯がいきなり抜けたの。しかも、1本や2本じゃなくて、数本ぼろぼろっっと。びっくりしたなぁ~。ほんと、その場にいた人たち、ドン引きしていた。後で聞いたら、歯周病だった歯が一気に抜けたらしい。数年後、その方は総入れ歯になっていた。いやいや、虫歯じゃなくても、歯周病ってのは怖いもんだと思ったよ。とはいえ、これまで長い間歯医者を逃げ回っていたわけなのだがwwwせっかく意を決して歯医者通いを始めたので、歯周病予防には力を入れていきたいと思っているんだな。それにしても・・・やっぱり抜いた後はずきずきうずくなぁ。でも、おなか空いたなぁ。ここで多くの人は食べないから、歯を抜くと痩せるっていうんだよね。でもこむぎちゃの場合は、食べたい>痛いなんで、これからお食事するぞ~www
2009年12月20日
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ソヤファーム株式会社の「おいしさスッキリメープル豆乳飲料」12本セットをモラタメでタメしてみた。豆乳もメープルも好きなので、はずれはないな、と思ったが、期待どおりの美味しさだった。カナダ産メープルシロップを使用した香ばしい甘みはこれからの季節にピッタリ。普段から豆乳飲料を飲まれている方はもちろん、デザートドリンクとしても満足していただける味わいです。たしかにこれはデザートドリンクだなぁと感じた。いつも豆乳は朝飲むことが多いのだが、さすがにおきぬけでこの甘さはつらいところがあり、朝飲む気分にはならなかった。しかし、おやつや食事の後のデザート気分で飲むと満足満足。下手なお菓子を食べるよりはずっと体に良いはずだから、これはいいかもしれない。かんてんで固めて杏仁豆腐っぽい雰囲気を楽しんでも良いかも。カナダ産メープルシロップを使用して、ホットケーキにメープルシロップをかけたような香ばしい風味を再現。メープルシロップならではの独特の濃厚なコクのある甘さと豆乳のハーモニーで、甘さはあるのにスッキリ飲めるデザート感覚のおいしさを実現しました。メープルシロップも種類はさまざまで、とろりとしたものからさらさらのものまであると思う。こむぎちゃが毎年ハーフガロン買っているメープルは、さらさらタイプで、今回の豆乳のメープル味にとっても近い感じがした。このメープル独特の香ばしい甘さが強いので、豆乳の味はほとんど気にならない。バナナ味やいちご味、コーヒー味の豆乳は、けっこう後味に豆乳の味が強く残るが、これは違うように感じた。メープルは好きだけど、豆乳は苦手という人が豆乳にチャレンジするには良い商品じゃないかな。しっかりとした甘さとコクはあるのに、コレステロールはゼロ。イソフラボンをはじめとした、豆乳ならではの栄養分もばっちり含んでいるのに、1本当たりのカロリーは116kcalなので、安心してお楽しみいただけます。甘みはメープルの他に、三温糖と黒砂糖が使われている。原材料名の表示からすると、メープルよりも、これらの糖類の割合の方が多いようだ。たしかにコクのある独特の甘みは黒砂糖のそれのような気がする。コレステロール0なのは、気にしている人には良いことだよね。希望小売価格は200ml入りで、税込み105円。最近はチルド飲料も200円近いものが増えてきたのを考えると、買いやすい値段だと思う。量的にも200あると飲み応え十分だね。甘いものは欠かせないけど、健康のためにお菓子は控えたいって人(←まさに自分のことだwww)にはオススメの商品だ。
2009年12月20日
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予告やら前情報を見て、こんなのヤマトじゃないと憤っていたものの、やっぱり気になるファンの悲しさ・・・wでも1800円を出すまでの熱意はない。ん~、どうしようかなぁと思っていたのだが、ちょうどマイケルジャクソンの映画を見るんで会員になったシネコンのポイントがあって、それを使えば無料で見られることを思い出した。よしよし。じゃぁ、せっかくだから、レイトショーじゃなくて、昼間のに行って見よう!と考えて席を予約することにした。で、サイトに行ってみたら・・・ないじゃん。いや、映画はまだやっていた。さすがに公開から1週間。どんな映画だって、一応2週間はやるでしょう。「一応」・・・ね。なんと、公開1週間で、この映画はすごいことになっていた。まずは、一番小さいスクリーンに変更。そして、時間帯は、夕方からと、レイトショーの2本のみ。夕方と夜とレイトショーじゃないの。夕方とレイトショーとの間に1本分くらいの時間が空いていたりする。おいおい平日も、土日も昼間の上映はなし。さらに、平日は指定席じゃなくて、全席自由席。土日のみ指定席制。平日は指定席制にすらしてもらえないんだ。・・・公開からまだ1週間・・・(遠い目)でも、行く気になってよかったよ。まだ公開されたばかりだし~とかいって、来週あたりに見る気になっても、果たして再来週はやっているかどうか・・・気をとりなおして予約画面へ。レイトショーは終わる時間が24時を軽く超えているのでパス。なにも無料で見られるのにそんな遅い時間じゃなくてもいいよね。予約をしようとしたのは一昨日の夜だ。木曜日の深夜というのかな、金曜日になったばかりの夜wとろうとしたのは、今日、つまり土曜日の夕方の分。予約画面を見て、驚きはしなかったけど、うん、予想はしていたけど、軽いショックw4人(2組)しか予約入ってないし。そう、こむぎちゃが5人目さ~www予約が入っていたのは、後方の正面と、ちょっと下手よりの通路側だった。小さいスクリーンだから、どこから見ても見づらいということはないだろう。さて、じゃぁどこにしようかな~と選びたい放題の空席を眺めた。結局、階段になる列の一番前列のど真ん中にした。ここは前が通路になっているから、前の人に邪魔をされることもないしね。で、今日行ってみたわけだ。シネコンの入口にある看板たちの中にヤマトはなし。中に入ってからのたて看板たちの中にもヤマト、なし。グッズ売り場には設定資料集やらてぬぐいやらと数種売っていたが、一番目立たないところに追いやられていた。なんだか、こむぎちゃが愛してやらなくちゃ誰がいるってな気分になってきたwww開場されて中に入ると、さすがに5人ってわけではなかったが、空いていたなぁ。1列に1組か2組くらい。もちろん、誰も座っていない列もある。センターブロックでそのくらいで、両端の列にはほとんどいなかった。映画については。・・・微妙こむぎちゃはもともとCGが好きではないから余計そう感じるのかもしれない。ゲームの画面を見ているみたいだったなぁ。それと登場人物、少なすぎない?以下ネタバレ含むのでご注意を。疑問点のみ箇条書きにしてみよう。・ なんで雪を裸にする必要があるの?・ なんで看護師兼オペレーターの雪が艦長に? 乗り組むだけじゃないんだよ。 そんなんじゃ宇宙戦士訓練学校の存在意義ないじゃんwww・ 地球防衛軍って、以前は参謀やらなんやらがいたのに今は真田さんだけ?・ 他惑星の月1つもらっちゃったみたいだけど、たった3年で他の星との移住受け入れの契約ができるのか?・ いまさらだけど、宇宙人といきなり会話してるしw・ ヤマトのコスチュームが新旧入り混じってて変・ あの双子キャラうざいw・ 太助、人相変わりすぎ・ 特攻多すぎない?・ 航海士が艦載機にも乗るって変じゃない? 航海班も戦闘班もあったもんじゃねぇな。・ 美雪だけ救助で他の生存者はいないのか?・ みぃくん、何代目?・ ガルマン・ガミラスはどうしちゃったんだ?・・・ダメだ、きりがないってか、止まらないwwwもっともっともっとあるけど、自粛映画は2時間以上もあってかなり長いが、そのほとんどが宇宙での艦隊同士の戦闘シーンだ。つまり、ほとんどCG画面を見ていることになる。まぁ、反対から見れば、そういうのが好きな人なら楽しい映画なんだろうね。古代については、やっぱり声が変わってしまったのが辛かった。古代=富山さんってのが刷り込まれているからね。まぁ、どうにもならないことなのだけど、でももう少し声質の似ている人が良かったなぁ。それと、いろいろ問題も起こしているようだが、なんだかんだ言って松本零士の才能は偉大だと感じた。彼が手を引いただけで、こんなにつまらなくなるんだなぁって。かつて、さらば宇宙戦艦ヤマトを作ったときに、西崎Pがメインキャラをのきなみ無駄死にさせたことについて、松本センセはご立腹だったんだそうな。若者には未来をってのに、殺しちゃうんだもんね、そりゃ怒るわ。で、2を作るときはなるべくみんな生き残るようにしたって聞いたけど。たしかに2では、一部を除いてにはなるが、さらばで死んでしまうメインキャラたちが生き残る。今回それと同じ轍を踏んでいる。そう、これは西崎Pが作った映画だからね。ばったばったと人が飛び込んでいく。今回宣戦布告を宣言する古代を観たときにふと思った。戦うことではなくて愛し合うことが必要だったと涙とともに悟っていた古代はどこに行ってしまったんだろうなぁって。映画は全編を通してシリアスな空気が流れているから、笑いをとるところはない。今までのヤマトでは佐渡先生やアナライザー、太助などという笑いをさそうキャラがいたのだが、今回は彼らもまた人格が変わっているから。だが、たった1回だけ、映画館に笑いが起こったところがあった。その唯一の場面、それは「第一部・完」と最後にでっかい字幕が出たとき。本当に映画館に笑いが起こった。しかも、失笑ってやつだなwww作っている人たちは本気なんだろう。だって、ものすごい尻切れトンボ状態でぶつっと終わったから。余韻も何もあったもんじゃないって終わり方だ。ほとんど、「来週につづく」状態。でもね、今の客の入りじゃ、無理じゃない???雪は行方不明のままになりそうだねぇ。帽子1つを残したまま・・・ま、世の中そんなものかもしれないね。
2009年12月19日
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というようなことを決めて、守ったためしがないんだけどさwwwでもこの時期になると、やりたくなるじゃない?抱負ってやつwあんまりたくさん決めても無理だから、少なめで。1 来年こそ、ダイエットする。 健康診断で注意事項がなくなるくらいの健康体をめざして。2 来年こそ、家の中を整理整頓する。 突然の来客でも家にすぐに招きいれられるように。3 来年こそ何か資格試験を受ける。 この手の目標を立てておかないと、延々けじめなく遊んでいそうなんで。こんなもんかな。あとは、物欲的に、1 来年こそ寝室にエアコンを入れる。2 来年こそ和室で原型をとどめずに崩れまくっているソファをどうにかする。3 来年こそ、パソコンを買う。もう今からどれも無理な気がするぞ~wwwあ、でもパソコンはどうにかしないとね。今日もウィルスバスターをバージョンアップさせようとしたら、推奨メモリが足らないからできませんって出てきた。これからどんどん足らなくなると思われるし。第一、毎日がらがら本体の中で音を出しているんだからいつ壊れてもおかしくない状態だよね。ということで、ここに書けば少しはがんばれるかなぁと希望的観測を述べてみるwとりあえず、がんばってみようwww
2009年12月17日
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シーズン9としてDVDBOXが出てからしばらく経つ。予約していたので、発売してすぐに届いていたのだが、これがなかなか・・・w先日やっと見終わった母をたずねて三千里と同じパターンに陥っている。要するに、進まない。早く次の話を見たい!と思う気持ちが少ないのだ。NHKで最初に放送されたときにも見ていた番組だ。このシリーズは大好きで、再放送も何度も見ていたから。でも、このシーズン9だけは、どうも好きになれなかったんだよね。シーズン9とはいっても、製作されたときは、新シリーズとして作ったとどこかで聞いたことがある。これはこれで長く続ける予定だったのだが、不評で視聴率もあがらずに、1シーズンで打ち切り。で、今は大人気のシーズン1から8までにくっつけて、9ということにしているらしい。ストーリー自体はそれまでの8までと大して変わらないと思う。心を閉ざした子どもがまわりの友情で心を開くとか、なんらかの障害、それは社会的な意味の時もあれば、身体的なこともあるし、人種的な問題のときもある、を持ったゲストキャラを町の人が受け入れるまでを描いてたり、あいかわらずオルソン家のどたばたとか。これまでにもよくあったストーリー展開が繰り返されているといっても間違いじゃないだろう。じゃぁ、どうしてつまらないのかといえば。やっぱり主役だぁねwドラマはみんなで作るもの、主役だけ光ってもしかたがないなどという。たしかにそれはある意味正しい。しかし、それだけが正しいというわけではないというのも真理だ。やっぱりメインに求心力がないと、光らないもんなんだな。この番組でのメインといえば、ローラではなくて、チャールズとキャロライン夫婦なんだと思う。今回彼らはほとんど出てこない。その代わり、彼らの家には新しい一家が住んでいる。新しい一家の夫婦は若いときのインガルス夫妻をなぞっているかのようだ。善良で働き者で良識があり、町の人からも信頼されている夫と、しっかりものでちょっと知的な香りのする妻。ただ、彼ら一家は町の一員という立場であり、インガルス一家のように彼らを中心に話が進むというわけではない。とにかく、地味。ほんと、地味。全く、地味。(・・・しつこいねw)それは、アルマンゾとローラの夫婦をもメインにすえなければならないというジレンマがあるがゆえの中途半端さなのだろうと思う。結果、双方の家族が沈んでしまったのではないだろうか。じゃぁ、ワイルダー夫妻をがっしりメインにすえればよかったじゃないか、とも思う。たしかに、メインにはいるのだ。だけれども、彼ははファンの求めるとうさん、かあさんにはなれていない。そりゃそうだ。シーズン8までの間に、アルマンゾのキャラクターは確立している。8まではチャールズがいた。同じ番組にチャールズは2人いらない。だから、別の個性を際立たせた。それを今さらチャールズ系にはできないだろう。(ちょっとしている風味もあるがw)さらには、ローラがつまらなくなった。そんな言い方じゃ失礼かな。つまらないんじゃないね、普通の人になっちゃったのだ。子どものころのローラはその破天荒さが際立っていた。普通の感覚を出すのはもっぱら姉のメアリーと母のキャロラインだったはずだ。たとえば、シーズンの初期、まだローラもメアリーも幼かったころ、ネイティブアメリカンが出てくる話があった。母のキャロラインと姉のメアリーは、不安がり、少し否定的なことも口にする。彼女らの心が狭いのではなくて、それは当時の白人たちの「普通」を表現していたのだと思う。それに対して、父のチャールズとローラは物怖じしない。彼らは現在の「普通であるべき」感覚を口にする。ところがだ。9のローラにその頃の面影はない。狼少年にしたてあげられた少年が自宅の納屋で見つかったときの彼女の反応は、まさに「普通」だった。ここでがっかりした人は多かったのではないだろうか。昔のローラなら、あんなことは言わないだろう、と。そのシーンの後に、ローラはその少年に手話を教えて交流を持つのだが、かなり不自然に感じるのは気のせいだろうか。。。ローラの反応は、決しておかしいものではない。赤ん坊のいる家の主婦だったら当然のものだろう。でも、ローラとしてはダメなのだよね。さらには、この件に関して夫のアルマンゾはほとんどノータッチだ。それじゃぁ、ダメだよねぇ。見ていて、なんか浮き立つものがないんだよね。オルソン一家、牧師、医者とおなじみの顔はあるし、みんなそれぞれの立ち居地で輝いているんだけどね。でもやっぱり太陽の光が弱すぎてってやつかなぁ。「やっぱり町の暮らしは合わなくて・・・」とか言って、またインガルス一家を戻していたら、あと2シーズンくらいは延びたかもしれないね。かえすがえすも残念なシーズン9であった。
2009年12月15日
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犬の寝室(=リビング)にはエアコンがあるが、飼い主の寝室にはエアコンがない。だから、夏は扇風機、夜は寝る直前までドアを開け放して余熱を頂戴しているのだが、さすがに冬はつらいものがある。ってことで、冬は湯たんぽを愛用している。今年も今夜から解禁。まだ良いかなぁと思っていたんだけど、寝室がどんどん寒くなってるんで、引っ張り出してきた。↑ こむぎちゃ愛用の陶器のゆたんぽ。 あ、自分で持っているのは、下の写真のもの。 クリームイエローの1こだけだ、念のためw陶器にしたのは単に好み。金属のやつは扱うときに熱そうだなぁと思った。流行のシリコンっぽい素材のは、高温のお湯は入れないでくれと書いてある。(80度とか90度あたりが上限だったような。)ってことで、温度を気にしなくちゃいけないのは面倒だなぁと。で、陶器。沸騰ぐらぐらのお湯を入れても大丈夫。厚ぼったい陶器なんで、熱湯を入れたら熱いのは熱いが、もてないわけではない。付属のネルの袋に入れるとぽわわんと暖かくて、ネル生地の肌触りの心地よさと相まってかなり良い感じだ。こむぎちゃは寝る1時間前くらいにベッドの腰のあたる位置あたりにおいておく。で、寝る際にそれをぐぐぐっっと足でおいやって、足元へ。腰の部分はほっかほかになっているから気持ち良いよ。でもって、袋に入っていると、その上に足を置いても大丈夫だ。足先が冷たくなってるときは、両足を袋入りの湯たんぽの上に直に置くとじんわりと温まる。もちろん、足を載せずに、脇に置いたままでも十分布団の中はあったかいから幸せだ。で、朝起きた時、まだ湯たんぽは暖かい。節約もかねて、洗面器にそのお湯を出して顔を洗うのに使っている。しこむ時間にもよるが、けっこう熱々のお風呂のお湯程度の時もあって、保温のよさにはびっくりするくらいだ。去年は解禁してからはほぼ毎日春になるまで使っていたのだが、眠りの質が良くなっていたように思う。普段から寝つきは良い方なのだが、起きたときに、ぐっすり寝たなぁって感じになるの。多分、熟睡できているんだろうね。電気代もかからないし(お湯沸かすのにガス代かかるけどwww)、蒸れることもないし、それほど場所もとらないしっていうんで、お気に入りの冬の必需品だ。
2009年12月14日
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久しぶりの友人と会って遊んできた。午後に待ち合わせをしてまずは映画。「副王家の一族」っていう19世紀半ばのシチリアを舞台にした映画。すっごくわかり易いけど、すっごくわかり難かった。雰囲気的にフォーサイト家のドラマっぽいなぁと思う。一族の中にうごめくどろどろした空気と、人だけを入れ替えて繰り返される人間関係。したたかで強い者が生き残り、純粋で優しい者は早くに表舞台から退場していく。権力、相続、政略結婚、愛憎と憎悪と、名家にありがちなネタが満載なところはとってもわかり易いし、面白い。一方で、これってきっともっと詳しい設定や、もしかしたら原作かなんかはもっと伏線だの登場人物が複雑だったり、長いストーリーがあるのかもと思わせるようなちょっとはしょった感があるところはわかり辛いというよりも、消化不良な印象を受けた。また、登場人物の特に女性陣はけっこう似たような顔がいっぱいいて、誰が誰やら状態www男性陣も、ちょっと脇の役になると、あれ、あの叔父さんはどうしたっけ?とか、これって大叔父?それとも叔父?ん?この叔父はいつ出てきたどの人??って迷ったりしたなぁ。それから、絶対ここであの人がこうやるだろうなって思うパターンがいくつかあったのだが、そういうことはなしに淡々と進んでいくって部分もあった。それと、後からこの人出てくるんだろうな、と思った役が何人かいたのだが、結局出てこなかったり。うん、そういうところが、もしかしたら原作(があればの話だけど)にはその後も登場しているのかもって思う点だったのだと思う。で、結局のところ、最終的な感想は?というと。面白かった。けっこうあっという間に終わってしまった。ストーリーも飽きなかったし、妹の可憐さが際立っていた。主人公もがんばっていたしねぇ。見てよかったなと思うよ。この映画を見るのに、友人と待ち合わせをしたのだが、めずらしくちょっと遅れてきた。というのも、友人は午前中に別の映画を見ていて、それが終わるのが予想よりも遅かったらしい。そっちは今ひとつだったらしく、途中で寝てしまったって言っていた。最初、どっちを見ようかといっていたので、このチョイスは正解だったみたいw映画の後、場所を移動して、観光バスに乗った。なぜいきなり観光バス?と思ったのだが、これがなかなか面白かったのだ。なんたって、今はクリスマスシーズン。いたるところでクリスマスのイルミネーションが輝いているのもあるし、普段は絶対行かないようなところばかり通ってくれたのでとても新鮮だった。それを降りて、夕食。中華にしたのだが、そこで食べた鍋が変わっていた。漬物のような酸味のある味がついている白菜の鍋。具は他に、野菜と魚のあら。味噌がベースのスープだと思うのだが、白菜から出る酸味と、唐辛子、にんにく等が利いていて、今までに経験したことのないような不思議な味だった。うぉぉっ、美味いっ!って味では決してないのだがw、でもクセになる味っていうのかな。また食べてみたいって思わせるような味だったな。食事の時は鍋にシメの食事をつけずに、その代わり店を替えてのお茶をすることにした。でもわりと夜が早いみたいで、お茶をするところはほとんどが閉店していた中、やっと見つけたのがチョコレートの専門店。そこでチョコレートをつまみながらコーヒーを飲んでまったりしていた。で、そこに閉店までいて、そこで解散。いやぁ、一日遊び倒したなぁ。そんな感じだったので、またまた帰宅時間が遅くなってしまって、犬には悪いことをした。・・・と思ったんだけど、なぜかけっこう上機嫌だったなぁ。なぜ?食事をさせたところで、どうしようかと迷った。もう日付が変わりそうな時間だったのだが、昨日は大雨で散歩に行かなかったから、2日連続で夜の散歩なしじゃかわいそうだなと思ったのだ。「もう遅いけど、散歩、行く?」と聞いてみる。うちとこの犬は、散歩に行く?と聞いたとき、乗り気じゃないと、毛布の上に座ったまま動かないのだが、行きたいって時は、サークルの入口のところにいそいそと来てお座りをするという習性があったりする。で、今回はというと、いそいそだったwそうか、やっぱり行きたいよね。ってことで、ミッドナイト散歩に出かけた。幸い今日はあんまり寒くなかったので、わりと快適。こんな夜中にうろついている人なんていないだろうなと思ったら、とんでもなかった。まずは双方自転車を片手に道路の真ん中で立ち話をしているおばさまが2人。「今買い物に行ってきたのよ~」とか話していた。さらに進むと、タクシーの運ちゃんが、窓を開けてタクシーの運転席でタバコをすっていた。コンビニの前にはオニイサン、オネエサンがたむろっていて、向かいの道路からは、今帰宅らしいコート姿のおっさんが歩いてくる。車もびんびん通っているし、遊歩道まできたら、公園に住み着いている大量の猫にえさをやってる女性が二人。こんな時間に餌付けしているんだ~と妙に感心したり。さらには、犬の散歩をしている人とも遭遇。こんな時間に散歩しているの、こむぎちゃだけじゃないんだねw住宅街の中では、帰宅する車数台と出会い、駅の方からくる自転車の人たちともすれ違った。マンションまで帰ってくると、ゴミ集積所にゴミだしする住人と遭遇。みんな夜中も活発に活動しているんだなぁwwwてな感じの1日。犬もこむぎちゃも今日はけっこう疲れたな。でも久しぶりに友人に会えたし、普段しないことをすることができたんで、とても楽しかった。たまにはこんな1日も良いもんだね。
2009年12月12日
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事前に予告があったとはいえ、金額をみてけっこうショック。減ってた~まぁ、今の世の中出ただけでも感謝なんだろうけどね。冬ボ一括で買った大物は、DVDレコーダー。今年はコートを買おうと思っていたんだけど止めておいてよかった。でもコートはもう10年以上(あれ?15年くらいになるかもw)着ているからいろんなところが疲れてて本当は買いたかったんだよね。ボーナスが減った金額を考えると、買えないなぁ。当時は清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったバーバリーのコートだったんだけど、お店の人から、「物が良いと長く持ちますから結局はお得ですよ。」といわれた。たしかにそうかも。形もかなりシンプルだから、あんまり流行に左右されることもなかったし。致命的に綻びているってところはないから、あと1シーズンがんばってもらうとするか。減額はショックだったが、とりあえず住宅ローンのボーナス分は払えるんでそれはほっとした。ローンを組んだときは、あまり深く考えずにボーナス併用を選んだんだけど、その後ボーナス払いとの併用は極力避けた方が良いって知ったんだよねwいやいや、知らないって怖いなぁ。もっとも、あんまり詳しくなっていたら、多分今のマンションは買っていなかったと思う。月々の支払いにしても、総支払金額としても、無茶だもんねwwwマンションの販売担当者の「かなり余裕がありますよ。」って言うのはさすがに言葉どおりには受け取らなかった。いかに詳しくはないと言っても、マンション販売業者が大丈夫大丈夫と言う傾向があるのはよく耳にしていたから。銀行の担当者の、申込時で「おそらく審査は問題ないと思います。」はちょっと安心して聞いた。支払い能力に見合った借り入れ可能金額と、銀行が融資を許可する上限金額にかなりの幅があるというのは知っていたから楽観はしていなかったのだが、審査が通りにくそうな客にはそうそう問題ない発言は出ないし、審査に時間がかかるって聞いていたから。ただ、最終的に支払い方法を決める際に、元金均等払いにしようと思ったらかなりきついことがわかった時には、やっぱり無謀だったかもと思ったんだよね。で、数年経って給料がもう少しあがったら、切り替えればいいやと思って元利金等払いにしたんだけど。・・・・・ちゃんちゃらおかしかったわだって、このローンを組んだ年の年収がピークだったからwww。自分を褒めてあげたいと思ったのは、ボーナス払いの金額を、当時の手取りボーナスの半分以下に抑えておいたこと。おかげでその後下がる一方のボーナスでもなんとか支払うことができている。もっとも、これ以上下がると危ないけどw今回もらったボーナスは、住宅ローンのボーナス払い分と、通勤定期半年分、冬ボ一括で買った買い物分を除いたら残りは貯金しようと思う。あんまり残らないけどね、ま、しないよりはマシだろう。繰り上げ返済は、止めておいた方がいいんだろうね。今は何があるかわからないから手元に現金を残しておくべきだと思うし。そうそう、今使っているクレジットカード。先日規約が変わったというお知らせがきた。法人カードなんだけどね、なんと、今後は一回払いだけで、分割払いやボーナス払いはできないことになったらしい。・・・うちの会社、そんなに信用ないのかしらんwその知らせを聞いて、げっと思った。個人カードで持っているゴールドカードの会費を払うのがもったいないから、この法人カードのゴールドカードに切り替えて、やっと最近いろんな公共料金の支払い等がこっちの新しいカードに切り替えられてきたところだったのだ。で、以前に予約していたりの支払いがすべて終わったら、個人のゴールドカードは解約して、この法人カード一本にしようと思っていたのに、この変更は痛いでしょう。もともと分割払いは使っていなかったからよしとしても、ボーナス払いは普通に使っていたからなぁ。でも、ボーナス払いがしたいがためだけに高い年会費のかかる個人カードを続けるのももったいないし。・・・って何人かの友人に話したら、みんながみんな、「そんなの簡単じゃん。今後ボーナス払いを止めて、個人カードを解約すれば?」との意見だった。1人はもともとクレジットカードは極力使わない人。カード払いだと、いくら使ったのかわからなくなってしまうから大きな買い物であっても現金払いにしているそうな。1人は、カードで支払いをしたら、その分の金額を翌日以降すぐにカード金額の引き落とし口座に入れるという人。つまり、給料日に関係なく、いつでも支払える状態ってことだよね。うん、それだったらボーナス払いは必要ないわな。こむぎちゃは、カードの引き落とし日の翌日は、ぺんぺん草も生えないくらいの荒涼たる状態の残高になるから、その生活は無理だわw2人は、カードは普通に使うが、ボーナス払いや分割払いは利用していないという人たち。そんな長い間借金状態にあるのは精神的に嫌なんだそうな。意外とボーナス払いを使う人って少ないんだなぁ。。。まぁ、ボーナス払いだけの問題じゃないんだけどね。っていうのも、この個人カードを解約してしまうと、残るカード2枚は両方とも法人カードなのだ。だからね、要するに、その会社をクビになったらそのカードも使えなくなるわけでwwwクビになるくらいだから、新しいカードは審査で落とされて作れないかもしれない。現に、同じ会社を辞めて自由業になった友人は、カードの審査がなかなかおりなくて大変だったと言っていた。だから、会社員時代に作ったカードを失効させないように気をつけてるそうだ。どうせ1月で年会費はとられちゃうし、今までたまったポイントで何かもらってからにしようと思っているから、検討の末に解約するにしろ急がなくても大丈夫だ。もう少し考えてから、個人カードを残すかどうか考えよう。って、毎日毎日お金のことをちまちまと考えてるのって、なんだか嫌だなぁ。実家暮らしで、働いたお金のほとんどがお小遣いだった日々が懐かしいwww
2009年12月11日
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今日は今年最後の有給休暇。いつもはできない銀行の窓口へ行ったり、ネスプレッソのカプセルを買いに行ったりしようと思っていたのに、起きたら雨・・・一気に出かける気0になった。銀行は駐車場がないし、駐車場料金払ってまでのものでもないし、かといって、雨の中歩いていくのも面倒だし。ネスプレッソのカプセルは、電車に乗って都心まで行かなくちゃいけないから、一大決心が必要なんだよね。ってことで、外出、止め。ネスプレッソのカプセルは通販で買った。届くのは来週の木曜だそうだ。でも多めに買ったから(←送料無料にするためw)、しばらくは悩まされないで済みそうだ。和室でごろごろしていたんだけど、そういえば、犬がすっごく静かなのに気がついた。昼間は寝ていることが多いとはいえ、こむぎちゃが家にいるときはごそごそやってることが多いのに、今日はし~んとしている。で、サークルの方を見てみると・・・やってくれたわね。壊し屋魂が燃えたらしい。犠牲者は「亀」彼にとっては一番のお気に入りのおもちゃのひとつだった。あの白いの全部が甲羅部分に入っていたんだよね。だからふっこふこだったのに・・・あぁ~あ。だぁれがやったのかな?とサークルに近づいた。そして、現場近くで涼しい顔してうろついていた容疑者を確保。下手人は、「おっきー(仮名)」4歳と判明。目つきがふてぶてしいwww現場検証をしようとしているこむぎちゃの邪魔をして、普段は愛想のない彼がやたらこむぎちゃの顔をなめてくるのを静止すると、今度は綿をどんどん死角(←彼的な意味でw)に蹴りいれ始め、さらにそれを静止されると、態度を一転して今度は自分が死角(←彼的な意味でww)に移動した。何すっとぼけてんだよwクラッシャーなおっきーがふこふこ系おもちゃを片っ端から破壊・分解していく中、この亀が最後の生き残りだったんだけど。これで全滅。当分ふこふこはなしだからねっ
2009年12月11日
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今日はスペシャルデザート(←我が家比w)職場でトラブルに巻き込まれて大変だったのだ。どのくらいだったかというと、先日残業出すなと怒っていた上司がデスクまで来て、「ごくろうさん」と言ってくれたくらい。普段あいさつくらいしかしない室長が、いつもと違うこむぎちゃのデスクのある通路を回り道して通って、「(面倒かけて)すみませんでしたね」と声をかけていったくらい。仕事以外ではあんまり寄ってこないおエライさんが、ふらふらと浮遊してきて、何かと話しかけていったくらい。いつもは、忙しいから声をかけるなオーラをびんびんに出している同僚の口数が明らかに増えてこむぎちゃの無駄話につきあってくれたくらい。普段あんまり会話がないオネエサマ社員が、「厄払いでもしたら?」とマジな顔して言ってきたくらい・・・かなwwwどよよんとよどんでいたこむぎちゃ、「今日は帰りにがりがりくんか、パピコを買っていこうかな~」ってつぶやいていたんだけど、さらに追い討ちをかけるようなトラブルがやってきて、それがひと段落ついたところで「いや、今日はハーゲンダッツを買って帰ります!」と翻意した。しかし、それだけでは終わらなかった。二度あることは三度あるってことで、駄目押しの一撃が・・・「・・・コージーコーナー寄って行きます」コージーコーナーは、こむぎちゃの住んでいる地域で一番高級な洋菓子店だったりするwww以前は近くに不二家もあったのだが、数年前のあの騒動の時に撤退してしまったんで、今はコージーの独壇場。で、買ったのが冒頭の写真。スポンジ台の上にプリンのスライス。その上にフルーツの入ったクリーム。いつもはジャンボシュークリームしか買わないこむぎちゃの力の入れようがわかるってもんだwついでに、最近のおやつ画像モンテールははずれがないから、疲れたときに買うおやつにはちょうど良い。実はコージーのケーキよりも好みだったりするw今年はしょうが入りの商品が目につくよね。これはアルミボトル入りの紅茶。屋外で寒い時に飲んだんで、ものすごく美味しく感じた。普通の状態だったら、ちょっと甘みが強いかもしれない。でも、生姜入りの紅茶を美味しく楽しむには、このくらい甘い方がいいのかもね。カレーせんべいってどうしてこんなに美味しいんだろう。あ、復刻版のカレーかけのカールも食べた。ついでに定番商品にしちゃえばいいのにね。おまけw食事の後にデザートを楽しむうちとこのわんこ。
2009年12月10日
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年末に向けて、自分自身も年に1度の大掃除気分で久々に美容院に行ってきた。というのは後付の理由で、実際はしばらくご無沙汰だったいつも行く美容院から、割引券付きの絵はがきが送られてきたからw20パーセント引きならけっこういいじゃんねぇ。。。明日は出張だしってことで、そろそろ自分で髪を染めようと思っていたのだが、それなら一緒に染めてもらおうかなとも思った。予約をして店に行くと、担当がやってきた。短くなっている髪をみて、別の店にいったな?という感じの視線。そのまま、今の長さはどうですか?と聞いてきた。カルテによると、この店に前回行ったのは7月だったらしい。(←覚えていないw)ということは、ほぼ半年ぶりということに。だが。こむぎちゃ、他の店に浮気したわけではない。「あの、見ていただければすぐおわかりかと思うのですが、ここ半年、自分でじゃきじゃき切っていたんです。たぶん、酷いことになってるんじゃないかなぁと思います・・・」そう、スキバサミを買ったこむぎちゃ、前髪だけではなく、横も後ろも自分で切っていたのだ。でもね、どうがんばっても後ろなんて上手く切れるわけもなくwww担当「・・・じゃぁ、もちろん色も・・・?」「はいっ、自分で染めてました!!!」あはは、と苦笑しながら髪の状態を確認した担当さん。しばらく考えていたが、まずは色から入れていきましょうかということになった。話によると、後頭部あたりは全く染まってなかったらしい。で、半年分が伸びていたわけだから、かなり白髪が目立っていたんだね。それを指摘されて、こむぎちゃはさもありなんと思った。というのも、こむぎちゃの髪はロング料金をとられる長さ。普通に売っているカラーリング剤1箱では足りないのだ。そうなると、フェイスラインと、頭頂部の髪の分け目あたりを一生懸命やって終わりということになり、後頭部は、ま、いいかということにwそして、いよいよカット。長さ、どうしましょうか。と確認される。希望としては、いつものとおりで、後ろでひとつに束ねられる長さを残してもらえればあとはおまかせしますというもの。が、それが今回は大きな望みだったらしいwww一番短い部分にあわせると、か~な~り、短くなりますっていうのよねん。さすがは客商売、とってもオブラートにつつんだ優しい言い回しだったのだが、それをわかりやすく翻訳すると、こういうことだと思われる。「素人が他人の髪を切るのでも難しいのに、よりにもよって自分の髪をじゃきじゃき無計画に切りまくるとフォローしようがないんで、今後は一切やめていただきたい」・・・絶対誤訳じゃないと思うwwwそれでもきちんと形にしてくれたんだから、やっぱりプロだよねぇ。そのプロのアドバイスに従って、今後は自分で切るのは前髪だけにするのが無難なんだろうね。でも今回かなり(←数十センチ)横と後ろを切ったから、前髪だけ切ってれば、また数か月は行かないですむような気がする。もしくは、懲りずにまた自分で切って、半年後くらいに、揃えてもらいに行くとか。いずれにしても、目標は梅雨あたりかなwww
2009年12月07日
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収入が減ってるので、固定支出の見直しをしようかなぁと思った。ほとんどがカード払いなので、月の収支はなんとなくわかってはいるのだが、ふだん家計簿をつけていないので、きっちりは把握していない。ざっと思いつくものを書き留めてみた。住居費 101000円(ローン、管理費等、駐車場込み)光熱費 15000円(電気、ガス、水道)通信費 15000円(携帯、モバイル、プロバイダ、家電)保険 7000円犬 3000円食費 20000円定期預金 40000円月極通販 3000円職場お茶代 3100円美容 2000円合計 209100円う~ん、けっこうかかってるなぁ。他になんかあったかな?項目的にはこんなもんだと思うが。。。通信費は、モバイル用の契約を切って、携帯の料金を見直せば半分になるような気がするんだけど、面倒でやってない。光熱費、通信費あたりは実際はここまでかかっていないと思う。でも暖房や冷房で突出する月もあるから、たぶんならすとこんなもんだろう。車検、税金、通勤定期、犬の大型出費(狂犬病やワクチン注射、動物健保)なんかはボーナスから出している。美容は、毎月必ず買っているのはカラーリング剤くらい。基礎化粧品やメイクアップ用品は、数か月に1度くらいの幅で買ってるから固定支出じゃないような気もするな。でも1年単位で考えれば固定支出だわね。毎月の収入から上の約21万円を引いて、残りが雑費・交際費・小遣い。さらに残ったら(←残ることは滅多にないけど)普通預金へ・・・いければいいけど、本なんかを買いすぎて、たいてい赤字になることが多いなぁ。ボーナスが減ってることを考えると、ボーナス支出をもっと減らさなくちゃいけないよねぇ。あとは、たまにはこうやって改めて収支を振り返ることも必要だろう。自分の分際ってやつを再認識しないとねwもっとつめられるとこはつめないといけないなぁ。。。
2009年12月01日
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