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9時30分から歯医者の予約が入っていたので早起きして行ってきた。今読んでいる本に夢中になっていて、寝たのが4時すぎだったので、平日並みにしか寝ていないから眠かったよ。歯医者はメンテナンスなんだけど、ここでもコロナの影響が。いつもは手袋してすぐに作業に入るんだけど、今日は何かアクションするたびに手袋した上でさらに消毒薬を手先につけてすりすりってやってから作業をしていた。歯医者さんとはいえ、病院はいろんな人がくるから大変だよね。いつものとおり30分程度で終了した後、車を動かすのを目的に数キロ先にあるカフェにブランチにいった。店についたのが10時20分くらいで、ぎりぎりモーニングメニューから注文できたよ。かなり広い店だけど、店内はほぼ満席だった。ここではコロナの影響はなかったみたいだ。駐車場もいっぱいだったし、駐輪場も隙間なく自転車がとまっていたしね。二人掛けの小さなテーブルに案内されて、そこで本を読みながら料理がくるのを待っていたら、横の席に男性の一人客が案内されてきた。彼は席につくなりテーブルにパソコンを広げてぱちぱちと作業をはじめた。すぐ脇で携帯の充電をはじめて、耳にはイヤフォンをしていたみたいだ。この店はおひとり様も多くて、パソコンを持ち込んで仕事をしているひとも多いから別にめずらしい光景ではなかったのでこちらも気にせず読書に戻った。が、すぐに隣りが気になりだした。というのも、このオニイサン、ひっきりなしにごほんごほん咳をしているの。飲食店内なのでマスクもしていないしね。隣りの人との間は30センチくらいしかない。すぐ脇でずっと咳をされているとやっぱり気になるよね。かといって、席をかえてくださいってのもはばかられるし。まぁ、仕方がないかとあきらめて自分のことに集中していたら、しばらくして彼が席をたった。帰るのかな?と思ったら、トイレに行くだけだったらしい。いなくなってふと彼の席の方に視線をやると、テーブルの上には開きっぱなしのパソコン。そこにはろりろりなアニメの美少女2人がこちらにむかってにこやかに手を振っていた(;^_^A仕事じゃなかったんだか〜い!いや、それが仕事なのかもしれないけどね。自分が入るのがモーニングが終わるぎりぎりの時間だったので、食べているうちに今度は早めのランチの客が入りだしたらしくて店内はずっと混んでいた。自分はモーニングを終わった後、おかわりでポットの紅茶を飲みながらきりの良いところまで本を読み進めてから店を出た。出るときは入り口で待っている人たちもいてちょっとびっくり。てっきり今日あたりは外出控えてる人が多くて空いているだろうって思っていたから。あんまり関係ないみたいね。帰りにスーパー寄って買い物していこうかなって思ったんだけど、面倒くさくなったから止めてまっすぐ帰宅した。このカフェの帰り道ってさ、小僧との散歩コースを一部重なるからまだちょっと胸が痛んで目がじわる。ゆっくり歩いている自分と小僧の姿を道端で見たような不思議な感覚になるの。ここを歩くことはもうないんだろうなぁっていつもちょっとしみじみしちゃうんだよね
2020年02月29日
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いきなり全国の小学校、中学校、高校が春休みまで休校になるってニュースがかけめぐった。春休みまで休校ということは、新学期まで休みってことだよね。あるニュース番組によると、37連休になるそうな。このニュースが出る前日、一部の地域で休校になっていたニュースがあったから同僚とその話をしていたところだった。自分のところにも小学生のこどもがいる人がいたから。その人は共稼ぎだけど、実家が近くにあるから預けることができるんで大きな影響はないと思うと話していた。そしてこのニュース。上司が学生の子どもがいる人たち一人一人にどういう感じか聞きまわっていた。まだ全容が見えないし、小学生と高校生ではおのずと対応が変わってくるからなんともいえない感じだったみたい。刻々と情報も変わっていたしね。保育所はやるとか、学童は普通にやってるとか。自分は子どもがいないから関係ないわ・・・・・ってことにはならないんだよね。だって、親たちが休めはその分の仕事は残った人たちでフォローしなくちゃいけない。今まで7人でやっていたのを1か月5人でまわすとなったら影響は甚大だ。しかも、年度末のいろんな決算があって、人事異動もある中でね。とはいえ、実際に事態が動かないと何もできないので結局はみんなでもやっているだけな感じ。心構えだけはしておけって感じかなぁ。そんな中、昼休みに化粧室でハミガキをしていた時のこと。普段はあいさつくらいしかしたことがない同じ部屋にはいるけど席が離れている女性社員と一緒になった。別の同僚が学校が休みになることをその人にふったら、機関銃のように話しはじめた。もうびっくり、すごく大人しい人だと思っていたからさ。その方、憤りマックスで、声を荒げて信じられない!って叫んでた(;^_^A夫が単身赴任中で、残業をしないで出張も制限してもらってなんとかやりくりしているところで今でも限界に近いのに、この上学校が休みだぁ?って怒り心頭でしたよ。もうこちらはなんと言ったらいいか。わからないから、そうですよねぇとだけ返しておいた。「要請」どおりに実行されるのであれば、週が明けた来週から休みに突入するんだよね。自分のお客さんたちのスケジュールもこれに影響されていろいろ変更されそうな予感がするよ。あぁ、もうどうなることやら。
2020年02月28日
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なんで?と思ったら、マスクが不足しているところから品薄のデマが広がって買占め騒動が起きたんだそうな。マスクとトイレットペーパーって見た目からあきらかに素材が違うんじゃん。どちらかというと不織布ってことで換気扇フィルターとかが不足する方が説得力があるような。いや、それも関係ないだろうけどさ。こういうことに限らずさ、最近はネットに出た情報=真実って思いこむ人が多すぎるような気がする。昔だったら相手にされなかったゴシップ系の媒体が出したスキャンダル記事が、安易に真実認定されたうえでその人を叩くことで盛り上がって炎上していたり。そもそも叩く原因となったことって真実なの?って思うのだが、そこの検証はされないことが多いように感じる。ネットが市民権を得る前ってそういう情報って自然に取捨選択されていたよね。本屋にいくとスキャンダル系やゴシップ系の雑誌はいかにもそういう表紙で売り場も隔離されていたし、裸のオネエチャンの写真なんかも入ってることが多かったから紐でくくってあって手に取る人層が限定されていたような気がする。読んでる人たちもそれが眉唾物だっていうのをわかったうえで読んでいたと思うし、それが必要以上に拡散することはなかった。まぁ、手段もなかったしね。当然病院の待合室なんかにもなかったし、こどもなんかが手に取る機会は少なかったと思う。ところがインターネットだとさ、過激な見出しをクリックすればすぐにその記事を目にすることができる。その記事の出所を確認して「なんだ〇〇の記事か」って人も多いだろうけど、そういうの頓着せずにニュースのポータルサイトで配信されたのを興味のひかれるままに読んでる人も少なくない。そういう人たちが巨大掲示板に真実前提で感想を書き連ね、「自称ライター」な人たちがそういうところからネタをひろって、世間の声として元ネタのアヤシイ情報をリライトして広めていく・・・の繰り返し。マネーロンダリング的な動きをして、最後には過去にそういう報道があった事実ですみたいな認識として定着しちゃうんだよ。怖いよねぇ。っていうか、それが捏造や妄想記事だったとしたら、ネタにされた人たちはいい迷惑すぎるでしょう。今のトイレットペーパーの不足だってね。テレビのニュースでしきりにデマですってのを報道している。だけど、その報道の仕方にも問題なことがあると思うの。自分が見たものの一つにこういうのがあった。まず画面に「トイレットペーパーが品薄になる」などの拡散した部分を、売り切れて空になった売り場の画像と共に字幕入りで映し、声優さんが社会の声的に演じた台詞を言わせるところからはじまる。そして画面がきり変わって、実はこれらはデマ、と説明するのだ。これのね、最初のデマの部分だけがスクショされてツイートされてたりするんだよね。次の場面のこれはデマですって部分はついていないで、デマの部分だけが拡散されていく。これだけ見た人は、前後をみていないからさ、品薄って情報だけを文字と音声でみることになるわけだ。しかも画面の状況から、これはニュース番組のものだってのはわかるからたちが悪い。こういう情報を報道するときは、バラエティ的な再現っぽいせりふや誤解されやすい字幕はいらないと思うんだけどねぇ。同じ画面にデマであるという表示をするとか、一部だけ切り取られて拡散されても問題ないような編集をするべきではないのかなぁって思ったんだよね。最初に戻ると、今品薄なのは、トイレットペーパーやティッシュペーパー、おむつなどの紙製品なんだそうな。どれも生活必需品だから、冷静になって必要な分だけ買うようになるといいね。
2020年02月27日
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乗り物が空いている・・・ような気がする。通勤時、まず乗るのは始発バスなのだが、いつもは自分が載るバス停からは5、6人が乗り込んでいる。駅につくころにはそこそこの人数が乗っているんだけど、ここ数日は減っていると感じた。自分のバス停からは自分ともう一人しか乗らなかったしね。たまたまかな。次に乗る電車はいつもならぎゅうぎゅうのうちのぎゅうくらいな感じ。席は全部うまっていて、立っている人もほぼ隙間なく立っていて押し合うことはないものの、身動きするにはちょっとためらうレベル。これが激減していてね、まぁ、席は空いていないんだけど、立っている人は余裕があって、新聞は無理だけど本なら両手でもって読める感じで、好きなところに移動することは可能だった。さらに乗り継いだ次の電車は、目立つ減り方ではないかな。これは本数も少ないし長距離だから時間帯をずらす人が少ないのかも。で、空いたと感じた方の電車に乗っていた時のこと。目の前に座っていた女性、マスクはしていない状態だったんだけど、咳をしていた。鼻もずるずるすすっていて、心なしか顔も赤らんでいた。咳をするときにハンカチなどで抑えることもなく、控えめにするわけでもなく、口を大きくあけてこどもがするみたいにげほげほごほごほと無遠慮にしていた。たまにくしゃみするときも、ぶしゅっと目に見える飛沫をとばして。これはちょっと時節柄嫌かも、と思ってすぐに立っていた場所を移動した。あからさまのような気がしたが、こういう状況ならまわりも理解してくれるだろうと。そして今度は戸袋の前、座席のすぐ横の空間に立った。ここならいいでしょってね。そしたらね〜自分が立ったすぐ横に座っていた、つまり長い席の一番端に座っていた男性がこともあろうにこちらにむかってくしゃみをしたの。彼もマスクをしていなかったんだよね。で、正面向いてくしゃみをするのがはばかられたんだろうと思う。真横を向いてへっくしょんと。そしたらその横を向いたところに自分がいたと・笑もう、腰のあたり、彼の発したおつゆをもろ被りでしたがなあんまり神経質になってもどうかと思うんだけどね。でもさ、咳ならともかく(ともかくでもないけど)、あきらかに水分浴びてる状況はちょっと嫌だよねぇ。だけど、いかに空いているとはいえ電車の中という空間の中では今の状況だと逃げようがないんだなぁって思ってしまったよ。
2020年02月26日
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急激に視力が落ちて近眼も老眼も乱視もひどくなった。以前は眼鏡がなくても見られていた居間のテレビも眼鏡がないとキャプションとかが見えなくなった。でも眼鏡をかけたままだと目の前にあるパソコンの字が見づらくなる。以前はパソコンいじりながらテレビも見ているというながら見をごく自然にしていたものだが、最近はテレビは眼鏡をして、CMになると外してパソコンをいじってなんて面倒なことをしている。これって、何気にストレスたまるよねぇ。家の過ごし方もだんだん変わってきていた。顕著なのは本を読まなくなったこと。知りたい情報はパソコンやタブレットで。その方が楽なのよ。字を大きくできるから。昔ね、活字の大きな本がバカ売れしているってニュースをみて、字を大きくするとページが増えてかさばるじゃないかとかくらいの感想しかもたなかったのだが、今となればそのニーズの高さを実感とともに理解することができるよ。ただね、ネットから得られる情報ってのはものすごく偏っているのもまた事実で。うぃきぺでぃあだって、知ってる人が読めばそのページを編集した人の好みがかなり反映されてることがわかる。歴史上の人物もね、そのページを編集した人がどのような人物として世間に認知させたいかという思いがうかがいしれるような記事になっているんだよね。ものすごく知名度があって人気のある人ならば、いろんな人がくるから記事の編集方針に対しても議論がされたりしているけど、そこまで有名で思い入れのある人が少なそうな人物だとけっこう書きたい放題のような。個人で開いているホームページでも、あぁ、たぶんあそこのサイトの情報をベースにかいたんだろうなとか、あのテレビの特集からひっぱったんだなとかわかることもある。そういうのがわかったうえで参考にするならばとても有用なものだと思うけど、妄信するのは危険だなぁって思うわけだ。本での情報も同じ危険性はあるけれど、いろんな著作を読む中で多方面の角度からの情報を得ることができる場合も多い。出典がかいてあったりさ、著作の中で別の説の批判がされていたり、各説をあげたうえで自分はこれが妥当みたいな書き方がされたりしている分、ネットの辞書的な書き方がされているサイトよりはいいのかなぁとか思うんだよね。それを知ったうえでインターネットの情報をみるとまた違ったとらえ方もできるし。だから本をもっと読みたいとか思うんだけどね。最初に立ちもどると、視力が落ちて細かい字を読む気力が落ちてしまって遠のいていたんだわ。ところが、最近ひょんなことからまた本を読むようになった。仕事以外でこれほどまとまった本を読むのは本当に久しぶりだ。ブックカバーをつけて、バスの中でも電車の中でも読んでいる。タブレットでブックマークしているサイトを巡回しているだけだと長く感じる電車の通勤時間も、本を読んでるとうっかり乗り過ごしそうになるほどあっという間だったりする。まぁ、字が細かくて目が疲れるってのには閉口したままだけどね。子どものころは、本を読むのが大好きだった。小学校にあった図書室の歴史コーナーの読書カードのほぼすべてに自分の名前が書いてあると先生が親に言ったことがあった。先生はもう少し文学作品にも興味をもってもいいんじゃないかって方向で話をしたらしいんだけどね・笑そのころの本を読んでるときのワクワク感が戻ってきたような感じがする。やっぱり好きなんだね。本をまた読みだすようになって、タブレットを持ち歩くことがなくなった。ポケットWi-Fiも出番がなくなったのはちょっともったいないなぁと思ってる。まぁ、充電の心配をしなくなったのは楽になったからいいか。
2020年02月25日
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それは本当に偶然で。あるレストランの情報が知りたいと思ってポータルサイトで検索をした。ぐるなびとかたべろぐとか、そういうなんとなく大手のところじゃないやつと思ってて当たり次第見ていたんだよね。もういろいろ、SNSとか口コミ情報サイトとか、自分が普段みないようなところとか。そしたらさ、なんかふと目にとまった感想があって。ん?んんん??知り合いだわ。いや、本名が書いてあるわけじゃないんだけど。でもわかったの。いろんなパーツをはめ込むと一つの絵が出来上がるような感じで。これ、絶対あの人だわって。別に悪いことでもないんだけどさ。でもなんかのぞき見しているような気もしておちつかなかった。その人、もうすごい数の食べ歩き感想をアップしていてね。そこの登録サイトの常連さんっぽかった。いやいや、すごいよ。住んでいる県ばかりではなく、近県から東京に至るまで縦横無尽に活動?していた。実際に食べた時の写真をアップしているので自らが足を運んでいるのは確かで。なんかね〜、生き生きしてるというか、食べ歩きを楽しんでいる様子がみえてうらやましかったわ。アラカンで、独身で、子無しで、パートナーもいないけど、写真を見てるとひとりで行ってるわけではないみたいだ。きっとお仲間がいるんだろう。住んでいる地域と行っている地域から考えて足は車だと思うので、ドライブがてらってところなのかな。そういう生活もいいよね。年々引きこもりがちで最近ではますます人付き合いが減っている自分とは大違い・笑でも自分もそうしたいのかっていうと、う〜ん、ちょっと違うかなぁ。平日仕事して、休日まで誰かと待ち合わせて遠出して大金払って豪奢な食事をして帰ってきてまた翌日仕事するって生活は自分には無理だと思う。それはそれ、文字通り人それぞれの生活ってやつだよね。でもすごくおいしそうなお店もあったから、今度機会があったら連れて行ってもらおうかな〜
2020年02月24日
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連休だけど、どこにも出かけず家にいる。まぁ、いつもの週末と同じといえば同じだな・笑本当は小僧のお参りに行こうかと思っていたのだが、時節柄、人の多く集まるところは避けた方がいいんだろうなと思って自粛。小僧、ごめんよ。おちついたら会いに行くからね。昨日、美容院の帰りにスーパーに行って食材を買い込んできたので一歩も外に出なくても生活できる。スーパーの2階にある大手チェーン店のドラッグストアを覗いたけど、予想どおりマスクはなかった。あ、もちろんスーパーの衛生用品売り場にも。自宅の買い置きもそろそろ残り少なくなってるから無くなったらどうしようかな、と少し考えた。考えたけど・・・どうにもならないよね。花粉、きついから困るんだけどねぇ。自動録画しているニュース番組やワイドショー系のバラエティ番組をざっとみた。コロナも同じ情報の繰り返しだし、解散したアイドルグループにいた芸能人さんの事務所独立会見も興味ないから全部早送りしたら見る部分がなくなってしまった。え、天皇誕生日で祝日なのに、そのニュースはやらないんだってちょっとびっくり。てっきり内親王の進学先が決まったこととかもやるかと思っていたのに。せめて今マスクの生産状況がどうなっているのか、転売防止策は何か検討しているのかとか報じてほしかった。テレビをみながらごろごろしていると睡魔が襲ってきて、寝室に行って昼寝をすると2時間くらい爆睡して、起きてきて和室でごろごろしているとまたすいぃ~と眠くなってきて。と典型的なぐだぐだな休日を過ごしていた。寝すぎてちょっと頭痛がするわ・笑掃除とかごみ捨てとか片付けとかやることはいろいろあるんだけどねぇ。今自分がコロナに感染して検疫関係の人が家の中に入ってきたらあまりのちらかりように唖然とするかも、とか想像してしまった。あぁ、どうにかしなくちゃね〜
2020年02月23日
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昨日時間変更を申し出られた美容院に行ってきた。店に行った時、何か言われるのかなと思ったが、全く話題にならなかった。変更してくれてありがとうも、変更させてしまってごめんなさいも、こういう事情でも何もなし。普通にいらっしゃいませ、こちらにどうぞで施術が始まった。でもなんとなくわかった。自分が行った時にすでに客が一人いた。施術のタイミング的に30分程度早いんだろうなって見受けられた。そして、店の人との会話の雰囲気からして、相当な常連だろうってのも察せられた。ということは、そういうことだよね。ダブルブッキングでしょうね。っていうか、自分が予約を入れた時は自分しかいなかったわけだから。急にその常連さんがその時間に行きたいと連絡がきたんだろう。で、そちらを優先して先に入っていた自分を30分遅くした、と。大きく外れてはいないと思う。そういうことか。まぁ、いいけどさ。自分はそこは2回目だから超新規だしね。でも、次にそういう連絡がきたら理由くらいは聞いてみようかな。あ、嫌な客認定されちゃうかな・笑
2020年02月22日
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他の人のことがわからないから多いとか少ないとか気にしたことがなかったのだが、何度かそういう経験をしたことを友人に話していたら、それは異常な多さと指摘されたことがある。何がってね、「店からの予約の変更のお願い」をされること。予約日を替えてほしいとか、担当がさしつかえなので別な者でいいでしょうかとか、時間をずらしてほしいとか。その時によって理由は様々なんだけどね、でもとにかく変更のお願いってのが多いのよ。こむぎさんは言ってもいいですよってすぐに了承してくれそうだからお願いされちゃうんじゃない?って言われてね、そういう風に見えるのかなぁって意外だったんだよ。ん〜、でも確かに変更してくれって言われて愚痴ったりはするかもしれないけど、かといってねばったり断ったりはしないかもとも思った。そういう折衝するの面倒だからさ。自分が仕事でやはり予定を変更するときも、たしかに問題なさそうな人から優先に声をかけたりするからなぁ。なめられてる、とは違うんだけど「安全パイ」だと思われてるのかもね。こんなことを書いたのは今日も連絡があったから。土曜日に美容院の予約を入れてあったのだが、携帯に何度も電話が入っていた。仕事中で電話にはでられなかったんだけどね、そしたらショートメールでメッセージが入っていた。理由は特に書いていなかったが、店の都合で予約時間を30分遅らせてほしいという。早く終わらせたいから30分遅くってのは望ましいことではないんだけど、でも30分くらいなら目くじら立てることでもないからと思って了承したと返事をした。理由が明記していないということは、前回のように担当者が急にインフルになったとかじゃないんだろうな。こちらからキャンセルするってことはしたことがないので、できれば変更の申し出ってのはない方がいいなぁって思うんだよ。簡単に変更できるっていう優先順位高位の人間にはなりたくないなぁって、今更無理なのかな。
2020年02月21日
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自分は今の会社に8月に転勤してきたわけだが、同じ日に転勤してきた人がもう一人いた。フロアも違うし、部署も全く違うから普段はまったく接点ないんだけどね。ただ、定期会議で顔を合わせることはあるので、会った時には立ち話とかはしていた。その人、自分よりはたぶんだいぶ年下だろう。まだ小さいお子さんがいて、夕方の時短勤務をしている。お子さんの学校の送り迎えの関係で車通勤しているってきいていたので、いっしょにご飯でもなんて話にはならなかったんだけどね。でも先日、お昼一緒にいかないか?と誘われた。お互いの仕事が入っていない日を選んで調整してたらちょっと遅くなって今日になっちゃった。車を出してもらって職場から5分程度のところにあるホテルに行った。そこのランチが美味しいという。が、残念ながら予約していないと無理と言われて断念。時間がないので、その近くにあった和食系のファミレスで食べてきたよ。部署は違えど同じ立場なのでいろいろ愚痴ったり、ぶっちゃけ話ができて良かった。時期が時期なので人事の話とかもできて有意義だったわ・笑自分の知らない話とかもきけたしね。ただその人、なんとかこちらの年齢を聞き出したがっていたのには苦笑ものだったけど。別に言ってもかまわないんだけど、それで「え、そんなに上なの?」って引かれてしまうのも嫌だなぁと思ってはっきりとは言わなかった。同じポジションにいるなら、もうそれでいいじゃんって自分は思うんだけど、やっぱり年齢ってきになるのかな。それはそれとして。相手もまた行きましょうねって言ってくれたのでそこそこ楽しんでもらえたみたいでよかった。ひと月に一回は行きたいねと言っていた。それが実現できるかはわからないけど、たまにはのんびり外で食事もいいもんだなって思ったよ。
2020年02月20日
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仕事の関係で講師を頼まれたので行ってきた。話す原稿はほぼ出来ていて、ぶっちゃけそれをなぞれば良いだけだったんだけどね。ちゃんと予習して、その原稿も何度も読んで臨んだんだけど、ぼろぼろだったよ。途中まではなんとか自分の表現におきかえながら話していたんだけど、だんだん心が折れてきてしまって途中からもう何がなんだか。結局棒読みして終わらせてしまった。まわりで聴いていた人たち、なんかおかしいぞって思っただろうな。講師は初めてじゃないんだけどね。かえって、この原稿を基にお話しくださいって言われると緊張してしまうみたい。自分で考えて話せと言われた方が開き直れていいというか。他の講師はおちついていい喋りをしていたのをききながらちょっと自己嫌悪におちいったよ。つくづく自分はこういうのには向いていないんだなぁって思った一日だった。
2020年02月19日
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4月1日付けで転勤する人たちがぽつぽつ発表になっている。まだ管理職レベルだけれど、ヒラの人たちもそろそろ内示が始まっているようだ。この季節になると企画されるのが送別会。今の職場は忘年会はやらなかったんで、公式宴会ってないのかなと思っていたが、さすがに送別会と歓迎会はやるらしい。幹事がきまって、回覧がまわって日程調整が行われて、数日前に日付が決まったと知らされたところだった。のだが、今日、また知らせがきた。コロナの影響で会社の上層部から宴会の自粛要請がきたので、送別会は中止しますってことだった。自粛要請の趣旨としては、部署全体で飲食店で宴会をして、もしそこでコロナに感染したとなると、その部署全体が全滅して会社の機能がマヒしてしまうからってことだった。だから会社の中で弁当でもとって昼食送別会ならさしつかえないみたいな感じらしい。それをうけて夜の宴会から昼食会にきりかえた部署もあるらしいが、自分のいるところはそれはしなくて送別会自体を中止にしたみたい。まぁ、昼に弁当っていっても昼休みは短いからほんとに食って終わりになっちゃうしねぇ。本当に仲の良い有志数人で送別した方が本人もいいんじゃないかな。そんなことがあったので、東京の支社に勤めている友人に知らせた。こっちはそういう要請があったんで中止になったよ〜って。というのも、先日連絡をとった時に友人が自分のところの部署の送別会の幹事になって店選びでえらく苦労をしているときいていたから。友人から返事があったが、えらくうらやましがられた。あちらは、会社の幹部たちの宴会は中止になったらしいが、部署単位の宴会については特に自粛要請はなかったらしい。その支社によって方針が微妙に違うんだな。友人は幹事をすごく嫌がっていたのですごく残念がってたよ。うちとこの職場は送別会だけでなく、おそらく歓迎会も中止になると思われる。会社の宴会は好きじゃないから自分は嬉しいよ。
2020年02月18日
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小さい頃は毎年かかさず大河ドラマをみていた。時代劇が大好きだったので、史実なんてのはわからなかった時でもすんなりなじんで見ていたと思う。印象深かったのは独眼竜政宗と葵徳川三代。後に知ったのだが、どちらも脚本家はジェームス三木さんだったんだよね。自分はジェームスさんの作風が好きなのかも。それから岩下志麻さんが好きなのも絶対影響してる。どちらもメインキャストで出ているからね。自分には謙さん演じる政宗よりもラスボスお東の方の方に夢中になっていた・笑最近葵徳川三代DVDを見返していたのだが、やっぱり面白いねぇ。好きなのは、林隆三さん演じる土井利勝。いいよね、いいよね。最終回の千秋万歳のところがもう最高っす。廊下を息を切らしながら走ってくるところもいいし、千秋万歳もいいし、言った後の感無量な表情も。葵徳川三代に仕えた彼に最後の見せ場を作るってうまいなぁって思うのよね。最近の大河は見ていないけれど、見なくなった頃の大河はもう自分にとっての面白い時代劇ではなくなっていた。今年の大河は色彩がきらびやかなのが話題になってたね。1話だけ見たんだけど、挫折したよ。当時の衣装が色彩鮮やかだったという考証であるならば、それはそれでいいと思うのよ。ただね、アスファルトで舗装もされていない土の道を馬で移動していたり、朝から晩まで農作業していたり、薪で火を焚いている竈のすすが出る家で生活していたりする人々の着物があんなにきれいなわけないじゃんって思うとすっと引いてしまった。色彩鮮やかな着物をきてもいいけど、それに生活感を与えないとただの学芸会の衣装になっちゃうんだよって…誰も思わなかったんだろうか。土埃もかぶっていないし、毎日の生活で生地が傷むってこともない、ドライクリーニングにかけたようなぱりっとした着物を着てる庶民たち。なんか違うぅぅぅってことで、自分は古き良き時代の時代劇をみて楽しんでいる。自分、歴史に弱くて何度見ても複雑な歴史の流れが呑み込めないからさ、同じものを何度もみてもいつも新鮮な気持ちで楽しめるのよ・笑
2020年02月17日
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久しぶりに銀行口座の出入金記録をみた。そろそろ住宅ローン用の口座の残高が少なくなってきたかなと思って。自動的に入金されるわけじゃないからたまにみないと大変なことになるのよねぇ。残高はまだ大丈夫だったんんだけどね、びっくりしたのは管理費等の額だった。先日値上がりするという通知はきていたんだけど、金額はあんまり気にしていなかったんだよね。だって、気にしたって上がるものは上がるし、反対しようもないし。うちとこのマンション、これまでも管理費は何度か上がっている。よく聞く話として、分譲マンションを売る時は管理費・修繕積立金を安く設定しておくってのがあるよね。売る時はなるべく月々の負担が低いと思わせないと売れないから。でもそれだと確実に修繕するときにショートするから、いずれは値上がりせざるを得ない。じゃないと、必要な時にどどーんと集金しなくちゃいけなくなる。うちとこのマンションは、売る時も他と比べてそんなに低いわけじゃなかったと思う。それでも数回上がった後の今回の値上げだ。まだまだ上がるのかなぁ。上がるんだろうな。さて、通帳みて改めて金額をみたら自分で思っていたよりも高かったので驚いた。5万円弱くらい引かれていたんだよね。4万くらいかと思っていたから約1万円高かったって感じだ。5万円っていったら、安いアパート借りられるなぁとか思ったりもしたけど、まぁ、仕方がないんだろな。でも月々のローン返済もあるからかなりきついわ。最近ネット上で、独身女が長期のローンを組んでマンション買うなんて考え無しもいいとこだというけっこうきつい論調の記事を読んだ。この先何があるかわからないのに借金かかえてあほじゃないかって勢いで。これは自分が買った約15年前も言われていたことだけどね。35年後にローンを支払った頃には資産価値がなくなってるとか、将来結婚することになった時に邪魔になるとか。でも今、まだ途中ではあるけどね。とりあえずローン破綻はせずに払えているよ。将来結婚・・・なんてこともなく引き続き住んでいるし。それからよく資産価値というけどさ、自分は「今」が大事だと思っている。将来売る時にどうのとか、ローンを支払い終わったときに価値があるのかというのは付加的なものであって、住居っていうのは現時点での住む期間にいかに快適でその時の自分のライフスタイルにあっているかというのが重要なのではないかと。老後の資産価値を高めるために、今現在自分の生活に合わない住環境に我慢して住んでどうするのって思うんだよねぇ。そのために、多少高くても管理費や修繕積立金と住宅ローンをがんばって払ってると思えばなんとか踏ん張れるものなのかなって思ってるのよ。
2020年02月16日
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友人の誕生日なのでお祝いの食事をしてきた。友人のリクエストでずっと行きたいといっていたステーキハウスに予約してね。ディナーはとても高くて手がでないからランチで席をとったので、11時30分に待ち合わせた。友人の誕生日にはいつもプレゼントを渡している。いつもは前もって買っておくのだが、今回はまだ用意していなかったので、早めに出て待ち合わせ場所近くのデパートで買うことにした。プレゼントは幸い良いものがあって早々に購入完了。待ち合わせ時間までまだ時間があったので、中をぐるっと見て回ることにした。このデパートは渉外カードを持っていて割引がきくので高いものを買う時に利用していたのだが、最近は高価なものを買う機会もなかったので久しぶりにきた。よく買うブランドの店でものぞいてみようかなと思って売り場に行ったのだが、ない。なんか婦人服売り場がすっかり様変わりしていた。フロアも変わっちゃってたしね。まぁ、購入の予定はないからかまわないんだけど、でも今度そこで買いたい時に困るなと思って1階のインフォメーションできいてみた。そしたら自分が購入していたブランドがことごとく撤退してしまっていた。もうびっくりだよ。次回からどうしようかな。待ち合わせ時間になって友人とおちあい店へ。いやいや、ランチもけっこうなお値段で・笑しかもステーキが100グラムですよ。え、少なくね?と思っちゃった。でもコース料理だとそんなものかな。もっとも、肉の部位ごとのお値段みたら、それ以上のグラムがあっても困るんだけどさ・笑最初にスパークリングワインで乾杯。バーニャカウダ、スープときて、メイン料理のステーキがきた。パンには、パルメザンチーズとオリーブオイルを混ぜたものをつけて食べたが美味しかった。食後のデザートは別のところで食べようということになって料理はそこまでとした。この内容で、6000円くらいかな。ね、ランチで良かったよ。場所を移ってパーラーへ。こちらもメニューをみて庶民の手が震えた。だってイチゴパフェ2500円〜5000円ってある。値段の違いはイチゴの種類によるらしい。ケーキセットで1800円ですよ、奥様!店は混んでいて整理券を発券して受付していたのだが、自分の時で23組待ちだったよ。満席の中、イチゴパフェを食べている人がたくさんいた。みんなすごいねぇ。あ、自分はケーキセットにしましたよ。こちらもお上品でなかなかおいしうございました。友人とはゆっくり話をして夕方別れた。プレゼントは、喜んでもらえたのでよかったよ。この歳になるとさ、みなさん欲しいものの好みがはっきりしているし、本当に必要なものはすぐに購入しちゃってるから難しいよね。あからさまに消耗品ってのもなんだし。でもその人には何がいいかなって考えるのは嫌いじゃないから苦にはならないけどね。外した時というか、反応が薄かった時はがっかりするけど、喜んでもらえるとこちらも嬉しいし。友人とは来月も食事をしようということになった。年度末をはさんでお互い忙しいけど、その分ストレスがたまるだろうから発散しましょうってことで。それを楽しみにいろいろがんばるよ。
2020年02月15日
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困るんです。コロナでもそうだけど、花粉で。そろそろ飛び始めてくしゃみ・鼻水が頻発する日も増えてきた。いつもなら箱買いしたマスクをつけはじめる季節なんだけどねぇ。あいかわらずスーパー、コンビニ、ドラッグストアには商品がない。「おひとり1つ限り」という張り紙がしてあるから細々と入荷はしているのかもしれないが、自分が店によるのは夜遅い時間だから売り切れてしまっているのだろう。幸い最近、早朝の駅の構内のコンビニ内で5枚入りのが売ってるので見つけると買っている。おそらく開店と同時に入荷分が出されて、さすがに自分が駅に行く6時台だとまた売り切れてないってことなんだろうね。当分はこれを買い足してまかなうしかないかな。関東でも東京を中心に発症した人が出てきたとニュースが伝えている。自分も通勤で東京を通過するから他人事じゃないんだよね。でもどうにもならないからなぁ。満員電車に乗っていると、数センチ先に他人の顔があって、その人がごほごほ咳をしたりくしゃみしたりなんてことはめずらしくない。ぎゅうぎゅう詰めだと顔をそむけることもできないからさ、もろ被りはしないくても飛沫は絶対受けてると思うのよ。そういう人に限ってマスクしてなかったりもするしねぇ。とにかく、必要以上に不安がってもどうにもならないからさ。ニュース等で伝えられているように、うがい手洗いを徹底することはがんばっておこう。で、ひたすらマスクが再び流通するのを待つよ。できれば花粉が増える前に出てくるといいなぁ。
2020年02月14日
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明日、14日。今年初めての有給休暇をとる予定だった。根回しもして、本来金曜日にしておく仕事も前倒しにして処理して、いろいろ計画立てて、上司にも了解とっておいたんだけどね。消えました。急に人員が足りなくなった。ぶっちゃけ体調不良で今週いっぱい休暇をとる人がでたのね。自分まで休むと、仕事が回らなくなる可能性がある。可能性が見えている限り、まぁ、立場的に避けなければいけないでしょうな。たまたま夕方上司とミーティングがあったので、その際「明日は来ますので」と伝えた。上司は事情を知ってるけど、立場上「はい、そうですか」とは言えないから「え、いいじゃないか、予定どおり休めば」とは言ってくれた。まぁでも本当に「じゃぁ、お言葉に甘えて」と言われると困るのは双方わかっているからさ。様式美みたいなもんだよね。「いえ、いろいろありますのでね、私みたいなものでもいないよりはましかと思いますので、とりあえず明日はでてきます。」とさらに伝えたら、あっさり了承された。来週替わりに休んでいいよとも言ってくれたのだけど、さて、どうかな。休めるといいけど。とりあえず、今休んでる人、来週は出てきてくれることを祈るばかりだ。
2020年02月13日
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遠近両用の使い捨てコンタクトレンズが減らない。あの、すばらしくよく見える遠近両用の眼鏡を作ってからそればかり使ってるからだ。以前は鼻の付け根のところに眼鏡の跡がつくからかけるのを躊躇していたけど、今度の眼鏡はそちらも優秀で、構造のせいか、軽いからか、その両方なのかわからないが、跡もほとんどつかないので気にせずずっとかけていられるようになったから余計コンタクトの出番がなくなった。だけどねぇ、ワンデーのコンタクト、しかも遠近両用のってかなり高額だったからそのまま処分ってのはもったいなさすぎるんだよね。さて、どうしようか。仕事につけていくのは迷うところ。今通勤時間が長くて、座れたとたんに爆睡しているからさ、コンタクトしていると目によくないでしょ。でもそのたびに外して新しいのをつけなおすのはさすがにもったいない。通勤時はつけずに、職場についてからつけて、帰る時にまたはずすか?まぁ、それでもいいんだけど。でも遠近のコンタクトだと老眼の方が見づらいの。良く見える眼鏡で慣れてしまったから、もう戻れないんだわ。あとはそうだなぁ。家にいるときにつけるか。休みの時だけになるけど、全く使わないよりはいいかな。今の買い置きがどうにかなっったら、もうこれからはコンタクトは買わないことにするよ。
2020年02月12日
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卵が2つ冷蔵庫に入ったままだった。なんか食べはぐっていたのね。もう卵かけご飯とか生で食べるほど新しくもないから火を通して食べることに。いつもならゆで卵なんだけどね、気分が変わって目玉焼きにしたよ。最近テフロン加工のフライパンを新しくしあからするっすると焼けるはず。前のは油ひいてもべったりくっついちゃってたからね、久しぶりかも〜さて。目玉焼きに何をかけるか問題。よく話題になってるよね。自分は特にこれってのはない。しょうゆでも、塩でも塩コショウでも、マヨでもケチャップでもポン酢でも。なんでも美味しくいただける・笑子どものころはソースだった。自分で選んだわけじゃなくて、家族みんなが目玉焼きにはソースかけていたからそれが普通だと思っていて一択だったんだよね。でも家を出てから、それが絶対的な普通じゃないと気が付いてからいろいろかけるようになった。かえってこれが一番おいしい!ってのがないので毎回迷いながら気分で決めてるよ。今日はなんとなくソースで食べようかと思った。最近めんつゆ系が多かったな、と思ってね。おろしポン酢と迷ったが、ソースが今日は勝利した。冷蔵庫からソースを出してかける。そしていただきますと食べてみた。ん?なんか、違和感が。まずくはない。でも、なんか変だ。なんだろう。もしやと思って、ソースの容器をみた。賞味期限1年前に切れてたよ!これか〜なんか記憶にあるよりとろっとしすぎているような気がしたんだよ(気が付かないふりしたけど)味もこころなしかすっぱいような・・・すっぱくないような。まぁ、でも気のせいかもしれないからと、今回はそのまま食べた。・・・今のところ体に異常はないから平気だろう。ソースは容器にあと三分の一弱くらい入ってる。もったいないが、気が付いてしまった以上、処分しましょうかね。しょうゆとかソースとかの調味料、昔は割安だからと一番大きい容器のを買っていた。それなりに消費できていたんだけど、最近はあまり使わなくなったのもあってもてあましてしまう。かえってもったいないな、と思って一番小さな容器のを買うようにしてたんだけど、それでもあまるものはあまるね。こうなったらお弁当用の携帯サイズのにしようかなぁ。ないならないで別のもの使えばいいんだけどさ、それもなんか味気ないからね。
2020年02月11日
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昔の同僚と話す機会があった。自分が転勤してから初めて会ったから久しぶりだったのだが、別の人からこちらが通勤2時間30分で毎日通ってて家に着くのが11時30分すぎになることもざらってのを誰かから聞いていたらしい。そんな話が伝わっていたなんてちょっと怖かったよ。世間て思いもよらぬところでつながっているのね(;^_^Aまぁ、それはともかく。あちらも本当の話とは思っていなかったらしくて、いや、本当なんだよって話したらびっくりして、で、その次に出てきたのが本日のタイトルだった。いったい何をモチベーションにしてるの?友人はこちらが独身で扶養家族がいないことを知っている。仕事が好きじゃないことも、人材育成とか出世にも興味ないことも知っている。じゃぁ、なんで?ってなるわな・笑自分もそう思うよ。でも即答したよ。「そりゃ、小僧を養うためよ。」って。転勤が決まった時は、小僧も歳をとってだんだんお金がかかりはじめていた時だった。その前から療養食や腰痛、アレルギーの治療はしていたからお金はいくらあっても足りなかったしね。小僧に十分な世話をしたかったから、しかないわなぁ。だからね、と友人に続けた。小僧がいなくなった今、すごくつらいわ。もう何のために毎日遠くまで通って仕事続けているのかわからんねぇ、と。もう動物飼わないの?とも聞かれた。飼いたいねぇ。でも今の生活じゃ、飼えないねぇ。とても世話ができないもの。3年後、健康で、仕事が続いて収入もきちんとあって生活が保てていたら考えないでもないけどね。でも仮に犬だったら小型犬だと20年、中型犬だって15,6年はみておかないと。今から25年後・・・想像つかないな。今から25年前、今の生活なんて全く想像できていなかったからなぁ。とりあえず、3年後に検討ができるように貯金だけはしておくよと伝えておいた。ペット貯金ね・笑それが今の仕事に対するモチベーションかもって結論になったよ。
2020年02月10日
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故郷から友人が出てくることになった。いろいろ用事があるからつきあってほしいという。ついでに行きたいところもいっぱいあるからってさ。基本土日で両方とも外出の予定を入れることはないのだが、遠方から出てくる友人がつきあってほしいと言ってきたら断れないよなぁと思ってひきうけた。朝10時に待ち合わせ。けっこう遠い駅だったので、こちらは朝8時すぎに家を出た。早起きしたよ〜予定どおり待ち合わせて、友人が行きたいといっていた博物館へ。かなり混んでいたなぁ。全部観終わったころには昼すぎ。友人の予定では都心に移動して洋食で有名なお店でランチだったので急いでいった。幸い席にはすぐに案内された。すぐに行列になったからここは運がよかった。急いで食事をして、次の場所へ。ここは友人があらかじめ予約をしていて入場時間が決まっていたところだ。ところがどうがんばっても予約時間に入場できないことが判明。友人が検索したら30分程度で行けるはずが、乗り換え案内のアプリで検索したら最短で50分くらいかかるらしいことがわかったから。普段車で移動する地域で生活している友人は、乗り換えにかかる時間を一切考慮せず、ただ駅から駅までの所要時間のみで調べていたらしい。これでは間に合わないというので、タクシーでむかった。4000円くらいかかったかなぁ。でもぎりぎりで間に合ったよ。それが終わった後、友人の計画に沿ってまた場所を移動。寺社仏閣のお参りとかもしてね、最後は夕食を食べるべく銀座へ。予約していた店で料理を堪能していたんだけどさ、途中で友人のパートナーから電話があった。彼は仕事の宴会で今日は遅くなる予定だったはずなのだが、予定変更で早く帰ることができることになったらしい、ってのが電話の様子でうかがえた。今日は東京に出て遊んでくるって言ったでしょ、まだ東京だよ、今食事中。友達とだよ、まだ帰れないよ、などと会話がきこえる。電話を切ってごめんね、もう大丈夫だからとは言ったものの、そこからあきらかに友人の様子がかわった。今までそんなことはしたことない人なのに、テーブルにスマホをおいたままにしてたしね、わりと会話が雑になってきたし。えぇ、あきらかに帰りたそうな雰囲気に。こちらもそれを引き留めるほど野暮じゃないっすよ。二人は結婚していないけどほぼ夫婦同然で、お互い仕事が忙しいから会える時間を大切にしているってのはきいてたところだしね。ということで、急きょ食事を急いですませてそのまま帰ることに。いつもなら食後のデザートやコーヒー飲んでから別れるけどそれは割愛。なんか忙しくはじまって、スケジュール的にもきっちきちで、最後ゆっくりできるかと思ったらそういうことで巻きが入ったから最後までばたばただったよ。でもなかなか充実してて楽しかった。次はゆっくりスケジュールできてねとひそかに願ってるよ・笑
2020年02月09日
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朝起きると10時過ぎだった。夕方から約束があるからな~、小僧のお参りは無理かなと思って断念、車で15分ほどのところにあるカフェにブランチしにいった。店に着くとモーニングメニューの受付が終了した直後だった。通常メニューからマグロとアボカド丼を選ぶ。丼といっても長細い船型の浅い皿にぐるりと生野菜の土手が作ってあってその中にご飯、マグロとアボカドが載ってるという形だ。久しぶりに注文したんだけど、なんかマグロとアボカド部分の面積が減って、サラダ部分の量が増えたような気がした。以前は別添えのたれの入ったココットが、同じ皿上にのってるようになったしね、全体に量が減ったんだろうな。実質値上げというやつかしらね。物足りないってわけではなくて、以前が多すぎたってのもあったのだろうけど。珈琲と一緒にいただいてまったり。1時間30分くらいはいたかな。もしかしたら2時間くらいはいたかも。その後まっすぐマンションに帰ったのだが、タイミング悪く立体駐車場で順番待ちをしている人がいたので入るのをやめてスーパーへ。中に入ってる薬局で買い置きがなくなってる入浴剤や染髪剤などの雑貨を購入、その後改めて帰宅した。夕方からは友人と待ち合わせをして食事。当初行きたかった店は予約がないと入れないと言われて別の店へいった。たまたまそのエリアは大学が多くて、たまたま入試かなんかだったらしくて休みだというのに人が多くてね、リーズナブルなチェーン店はみんないっぱいだったってのが理由だったらしい。結局価格層をあげてちょっと高級な焼肉店に入って食べたよ。財布には痛かったけどねぇ、でも美味しかったからいいか。その後喫茶店に行って食後のお茶をしたのだが、この喫茶店もいつもいくところは満席で行列していたもんだから別の店にいった。なんかアジア系外国人がいっぱいいる不思議な空間だったなぁ。ついでにいうと、いつになっても化粧室が清掃中で入りたかったけどとうとう入れなかった・笑もうあの店に行くことはないな。量的にも金銭的にもちょいと食べすぎだよ。でも明日も約束があるのでまた外食なんだな。これは太るはずだよ。
2020年02月08日
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世の中不倫だらけ。芸能界も、顔だけ変わっての不倫ニュースが次から次へとでてくる。これ、芸能界だけじゃないらしい。巨大掲示板には、その手の話題は相談トピがあふれてる。そこには自分も自分の家族もと次々に多様な事例が出てくる。まぁ、全部が本当とは限らないんだろうけどね。自分のまわりにもいるよ。知人女性はもう10年以上している。本人は独身、相手が既婚者。年齢は男性がかなり年下だ。そして彼女はタイトルのとおり自分に言い放った。付き合いだしてから経済的な援助は全くされていない。むしろ女性側の方が持ち出しが多いくらいという。男性は彼女との不倫を始めた後に妻との間に3子をもうけ、家庭円満だ。こども行事にも参加し、妻とのコミュニケーションもとっている。男性の仕事の関係で自由になる時間が多いので、それを不倫にあててるからばれないんだそうな。彼女はいう。彼の家のお金も時間も家族ですごす時間も奪っていない。その証拠に妻の方はもう10年以上も気づいていない。妻の希望どおり妻の実家の敷地内に家を建てて住んでいて、妻の両親が喜んで子育てに参加しているからワンオペとは程遠い状況で、妻もそこそこ自由に習い事などの自由な時間を過ごしている。男性はかなりの高収入で妻はやりくりに困ることなくかなり裕福な暮らしぶりだ。彼自身子育てにも参加してその点でも妻から不満は出ていないし、実際夫婦仲の良いところはいろんな部分でみているから間違いない。こちらは結婚を迫るわけでも、こどもを欲しがるわけでも、あちら側の生活に干渉するわけでも、プレゼントをせがむことも、いっしょに外出することも望んでいないし実際してもらっていない。ただ、たまに自分が自分の稼ぎだけで購入したマンションに彼がくるだけだ。自分はわからないよ。妻の立場でも、彼女の立場でもないからね。好きにしてと思う。彼女が「あなたも良い人みつけなよ」って言ってくるのも、本気で独り身の長い自分を心配してくれてるんだろうなって思う。不倫なんて面倒なことをするくらいなら一人でいいやと思っている自分よりも、彼女の方が生き生きとして楽しそうな人生送っているなぁとは思うけどね。でも彼女の言い分が全くの正論だとは思っていない。彼女はこの先どうなるのだろう。このままずっと同じ状態でいくのかな。それともいつかばれたりばらしたりってことがあるんだろうか。でもたぶんだけどね、彼女は後悔とかしなさそうだよ。
2020年02月07日
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いくつかのニュース番組やワイドショーを録画して帰宅してから見ているのだが、最近それほど見るのに時間がかからなくなってきた。きちんと見たい部分は1.5倍速にして音声もきいて、興味のない部分は3倍早回しをしているのだが、見飛ばす部分が多くなったからだ。以前よりも番組独自の特集や取材が少なくなってるしね。原因の一つは、週刊誌のデジタル版でスクープされたニュースをそのまま流しているからだな。自分のとこで取材していないから独自の映像がない。週刊誌のデジタル版からレンタルした映像を垂れ流すだけ。ニュースの内容もそこの先出し情報のみだから中身も一緒。これとは少し違うが、なんか安易すぎじゃね?って感じているものがある。それは、防犯カメラやドライブレコーダーで撮影した映像をそのまま何度も繰り返し垂れ流す手法だ。おそらく映像を所持する一般人がSNSでアップしたものをテレビ局のスタッフがネットで拾って採用したか、撮影者がテレビ局にこんな映像あるけどって売り込むのだろう。たいていは犯罪がらみのものだよね。で、番組での取り上げ方もほぼパターンは同じ。まず映像を流す。何度も何度もね。そして、撮影者からこれこれこういう状況で、としゃべらせる。さらに、警察に提出しましたなどと説明があって、最後に弁護士のコメントでしめる。これはこれこれこういう犯罪になる可能性があり、罰金または懲役〇年になる可能性があるということです。別に捕まったわけではないからね、あくまでも可能性。その後の後追い取材はほぼ100パーセントない。これってさ、どういうつもりなんだろう。衝撃映像感覚で流しているのかな?抑止効果はないよね。むしろ反対じゃね?だって、こうやって録画されててニュースにもなったけど結局誰がやったかわかりませんって結論なんだから。不心得者は、やっても捕まらないんだなって思っちゃわないのかな。なんか嫌なのは、この映像を提供してインタビューを受けてる人たちがみな嬉々とした様子で話していること。いや、憤ってます、怒ってます、許せませんって言ってるよ。でもなんだろう、それでもなおにじみでる俺の映像が取材されたぜ感。こういうの、本当に多いんだよね。しかも同じ番組内で何度も何度も時間帯をかえて流す場合もあって。嫌なら見なきゃいいっていうレベル越えてるような気がするよ。自分は最近この手のSNSパクリ映像ニュースになると飛ばすから見ていないことが多いけど。報道番組ならさ、もう少し自分で取材したものを見せてほしいなぁって思う。ニュース番組だけでなく、バラエティでも視聴者投稿とか、SNSで話題になった映像をつぎはぎした番食いの多くなったよねぇ。スマホ片手にこれ使えるかも!とかやってるだけの番組作りじゃテレビの未来はないと思うよ。
2020年02月06日
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今日、上司に呼ばれた。なんか端切れが悪い感じ。別室に呼ばれたのに、メモなどの用意もスケジュール管理表とかの持参も不要という。なんだろう。なんか嫌な予感めいたものがあっていぶかしみながら部屋に入った。「忙しいのに悪いね。」と上司が言う。「仕事の話じゃないんだよ、・・・いや、仕事の話といえばそうなんだけど。」となんかさらにわからない話を。そしておもむろにいったのだ。「ワタクシ、4月に異動することになりました」と。えええええっ、まじっすか。だって、この人去年の4月にきたばっかりよ。いくらエライエライエライ人だと玉突き的に中途半端な時期に動くこともなくはないけど、それにしても1年で異動ってのは異常だ。てっきりあと2年は一緒なんだろうなって思っていたから、勝手に仕事のわりふりとかたよりたいこととか決めていたのに。で、どこに今度は転勤なのか聞いたら。全国中の本社・支店の中でも上位に食い込むくらいの繁忙支社のエライ×5くらいのポジションにご栄転だそうな。今そこの支社はあまりの忙しさに仕事がまわらなくなって内部崩壊しそうなくらいの勢いだと話題になっていたのは知っていた。そう、つまり解決人として引き抜かれたわけだ。まぁ、優秀な人なんだろうなってのはまわりや前任者からきいてよくわかっていた。自分もいつもフォローしてもらってたし、本当なら自分がやらなくちゃいけないような業務もやってもらっていたし。そんな彼が来月いっぱいでいなくなるのはものすごい痛手だ・・・自分にとってさ。すごいショックです、もう泣きそうですって言ったら、大丈夫だよ、今でも十分やってるんだからなんの心配もいらないよって言ってくれた。そんなわけないのは自分でもわかってるので手放しでは喜べないけどね。それにしても。びっくりの次にきたのは「いいな~」って気持ちだった。その人もこっちほどじゃないけど2時間以上かけて通勤していたから。にっこにこでね、「今度の支社は40分くらいで行けるんだよ。それを餌にちらつかされてつい引き受けてしまったんだけどね」って。うん、いいな~自分も通勤が3分の1に短縮になるならものすごく忙しいところでも異動するかな〜。さてさてあと1か月。その後困らないようにどうにかしていかないとね。あぁ、頭が痛いよ。
2020年02月05日
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昨年度、有給休暇のノルマを達成できなくて、年末必至にかけこみで取得しまくった人が続出したらしい。それで上から、今年はそういうことがないように、1月から計画的に休暇をとるように指導しろとのお達しがでていた。ヒラの人たちはもちろん、自分たちも同じ。というか、むしろ上にいくほど守らなくちゃいけないらしくて、直属の上司から煩く言ってくる。でもさ、なかなかとれないもんだよね。自分の場合、1月に休暇をとれなかったから2月にとれと言ってきた。だけど、今週でいうと、月曜日は自分の仕事のスケジュールがびっしりでだめ。火曜日は今度出張する部下の出張先での仕事の予習につきあってあげなくちゃいけないのでだめ。水曜日は唯一可能性があったが、部下2人も有給をとると言ってきたので、これ以上休む人がでるとフォローしきれないのでダメだった。木曜日は会議が入っていて休めない。そして金曜日は管理業務の書類提出締め切りでそれどころじゃなくてだめだった。ほら、休めない。来週も似たような感じで。月曜日は基本自分の仕事で外部の人たちとのからみのあるものだから休めない。火曜日は祝日。水曜日は火曜日が休みだった分の仕事がずれて入ってきているのでだめ。木曜日は月末に入ってる行事の打ち合わせが入っててだめ。金曜日はどうかな、大きな仕事は入っていないから狙うならそこかも。でも金曜日ってさ、何かと駆け込みの仕事が入るからだめなような気もする。だけどそんなこと言ってると全く休みがとれなくなるから、どこかで踏ん切りをつけて割り切らないといけないんだろうなとも思う。どうかな、金曜日。ちょっとがんばってみようかな〜(でもみんな同じこと考えてると争奪戦になるんだよね。)
2020年02月04日
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実家からある人の訃報が届いてびっくりした。両親の葬儀を一手に引き受けてしきってくれた方だ。父の縁者というか、古くからの知り合いで、母が亡くなった時も、父が亡くなった後も実家の方を気遣ってくれておりおりに気を配ってくれていたと聞いていた。もっとも大学から実家を離れてしまって、母の葬儀の時にほぼ初対面だった自分は、父の存命のうちは「お嬢さん」だったし、父が亡くなった後は跡を継いだ実家からみての「妹さん」に過ぎず、一度も名前を呼ばれたことはなかったんだけどね。父の古くからの知り合いとはいえ、年齢はかなり違ったと思う。何歳かは知らないが、見た目ではまだまだ現役って感じの雰囲気だったように思う。まぁ、その人は社長さんなので引退とかはなかったんだろうけど。その方の突然の訃報。理由をきいたら、ガンだったらしい。昨年末に手術をして、経過も良好だったから退院して様子をみるみたいなことを聞いていた矢先だったと言っていた。そうなんだ。なんか意外だったな。わりと小柄だったけど、すごく健康そうな感じだったからさ。人生って本当にわからないものね。実家からはこちらと連名でとりあえず香典を出しておくと言ってきた。両親両方とも世話になっているので、ちょっとまとまった額を包むらしい。それはそうだよね、って答えておいた。お世話になったせめてものお礼だし。最後まで親しく話ができなかったのが、残根だけどさ。ご冥福を心よりお祈りしてます。ついでにあっちで両親とうちの小僧たちに会ったらよろしく言っておいてほしいな・笑
2020年02月03日
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何度も書いているが人付き合いが苦手である。自覚しているくらいだから、まわりもそう感じているんだと思う。そんな自分にも声をかけてくれる友人がいるのはありがたい。本当に友人たちは我慢強くて心が広いんだと感謝している。お愛想じゃなくて、本気で思っているのよ。でもどうしてだろう。感謝している反面、すごく疲れるの。たぶん、もともとの交友スキルがものすごく低いからなんじゃないかなぁ。今交際している友人たちは、みんな大人になってからのつきあいだ。いちばん古い人で大学時代。同級生だけど、友人の方が2つ目の大学だったので、かなり年上ではある。いちばん新しい人は、就職してからの元同僚かな。自分は同僚たちとは同じ職場にいた時限りのつきあいで、転勤してしまうとそれっきりになることがほとんどなのだが、ごくまれにその後も連絡をとりあう人がいる。まれってのは、どのくらいかというと、2人だな・笑少し前まで3人いたけどもう没交渉になってしまった。元同僚たちってのは、今でこそ別の会社に勤めているが、ざっくりくくると正社員で平日働いているっていうくくりになるからライフスタイルが似通っている。ついでに同じ会社に入るくらいだから、収入の幅もどっこいどっこいだったりするので、まぁ、生活状況の見通しがつきやすい人たちだ。でも学生時代の友人や、仕事じゃなくてたまたま趣味の世界で知り合ってからのつきあいなんて人たちは全く人生別の路線を生きている人でもあるわけで。ぶっちゃけそっち方面の人たちとは、全く生活スタイルが違うのよ。彼女たちは、いわゆる無職だけど、やたら忙しい人たちで。ノブレスオブリージュの世界かよってくらいに、「社会的地位」ってので予定が埋まる人たちだったりする、何やらワタクシのような田舎育ちの庶民には理解できない世界で働いている。そしてとても無邪気なのね。邪気がないってのは、ある意味ものすごく残酷な状況を生み出すのよ。何しろ、意識がないからさ、自分の言動がどう響いているのかなんて考えてないし。それでね、疲れるの。いや、そういうことを思ってはいけない、感じてはいけない、お前何様なんだよって自分自身に対して思うのよ。だってさ、冒頭にも書いたとおり、嫌われものの自分のような人間にまで広い心をもって手を差し伸べてくれるわけだから。本当に感謝しているの。彼女らがいなかったら、自分、本当に誰とも会話せずに死んでいくかもしれないから。でもだけどね。なんていうんだろ。こちらが元気な時だったら聞き流せることも、こちらが弱っている時にはささくれができたように、とげが指先にささったままのように気になってしまうんだな。で。小僧が死んだのもあって、ずっと避けていた友人がいる。彼女の自慢はイギリスのなんだか有名なブリーダーからつながっている超血統の良いものすごくすばらしい犬で。もう亡くなってしまっているのだが、死んだあともすばらしく尊重されている犬で。それはそれでかまわないんだけど、小僧の話をしていてもいつの間にかそっちの犬に話がすり替わってしまってて、しかもそれがほぼ100パーセント自慢話になってて。本人は自慢している意識は全くないのよ。ほら、無邪気だから・笑普段はすごいね、で聴ける話も、今それをやられるとたぶん辛いというよりも腹が立つんじゃないかと思ってね。たぶんあれこれ聞いてきて、こちらが答えると、全部彼女の愛犬との比較で〇〇はね、すごかったのよになってしまうだろうから。それでなんだかんだ理由をつけて会っていなかったんだけど、とうとう会うことになってしまった。犬のことだけじゃないんだよねぇ。こちらがマンションの住環境の話とか、理事会の話をすると、友人が住んでいる、彼女曰く、意識の高い人たちばかりが住んでいて、資産価値が高くて、まわりにはスーパーなんて一つもなくて買い物には困ってしまう超セレブたちしか住んでいない超高級マンションの話になってしまう。車の話をしても、家族の話をしても、風習の話をしても何の話をしてもすべて彼女の話になってしまう。・・・疲れるの。でもせっかく気にしてくれて声をかけてくれるのに、断るなんてできないよね。だって、彼女には全く悪気はないんだもの。なんならこちらが勝手に自慢話を聞き流せなくていらついているだけだし。いらついてるっていうと、自分は彼女をうらやんでいるのだろうか、僻んでいるのだろうかって考えてしまったんだけど、別にそういうわけでもないらしい。負け惜しみではなくて、彼女のような生活は自分にはあっていないし、おそらくそれで幸せを感じることはないと思うから。じゃぁ、なんで?と考えがループしてる。会いたくない、話したくない、でも、絶交状態にはなりたくない。わがままだよねぇ。そういうことで、ともだちって何なんだろうって考えてしまった。答えは全くでてきてないんだけどね。
2020年02月02日
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もともと白髪染めのヘアカラーをすると頭皮が痒くて仕方がなくなる症状があった。美容院でも市販のものでも同じ。白髪染めに含まれている成分にアレルギー反応起こしているんだろうね。そこでしばらく白髪も染まるトリートメントを使っていたのだが、面倒になって止めてしまい、結局美容院に戻っていた。事情を話すと、事前にカバー効果のあるスプレーをしてくれたり、根元より少し上から塗ってくれたりと工夫をしてくれていた。それでだいぶ症状は軽くなっていたんだけどさ、担当さんも気を緩めたのか何かしらないが、前々回くらいからまたかゆみがひどくなってきた。そしてとうとう前回、頭皮だけではなくて首の方まで痒くなってしまって、これはもうやめた方がいいんだろうなと思ったわけだ。とはいえ、年齢的に何もしないとグレーヘアもいいとこになってしまう。テレビに出ている女優さんやアナウンサーならグレーヘアもいいのかもしれないが、一般人がやったら目も当てられないだろう。なんとかして髪を染めなくては。これまでの対策といえば、ヘアマニキュアとか、ヘアカラートリートメントとかだけど、どれもいまひとつだった。ということで、今度はヘナに挑戦することに。以前からアレルギーあるならヘナがおすすめだよと言われたり、自分でもいろいろ調べてヘナなら大丈夫そうかなとかは思っていたのだが、調べるとそれなりに面倒そうで手をだせないでいたの。面倒そうだと思った理由はいくつかあるけど・時間がかかる。・質の良いものを使うとかなり高価・全くアレルギーが出ないわけではない。・色が思い通りにはならない。あたりかな。時間がかかるというのは実家の家族がやっていて、半日かかりだときいていた。まぁ、でも自分はストレートパーマとかヘッドスパとかやるから、その時と比べれば大して苦にはならないかなとは思った。かなり高価というのは質の問題らしい。安い料金でやっている美容院のはいろいろ混ぜ物がしてあったり、古かったり、質が悪いのだったりするからきちんと産地もわかっていて、なるべくフレッシュなものを使っている専門店が良いだろうという。そうなると料金も高いんだよねぇ。・アレルギーについては、ヘナやインディゴも植物だからそれに反応する人もいるわけで。だからきっちりパッチテストをしてからの方が良いみたいだ。・色については、ヘナはもともとオレンジ色に染まるもので、そこにインディゴをかけることで茶色にしていくという手法。だから今までけっこう明るい色にしていた自分としては、それと同じにならないよねってのがちょっと残念かもって思ったわけだ。とはいえ、そうそう贅沢も言っていられないから専門店を予約していってきたよ。店はこじんまりしたところだった。最初にパッチテストと使うヘナや他のハーブ類の説明をされた。アレルギーや体調の問診があってから、塗布開始。その間に白湯が出て着たり、足湯をしたりとまったりさせてもらった。髪を洗い流してから二度目の塗布をして、頭皮のマッサージをしてもらったりして、時間がきてから洗い流して終了。トータル3時間くらいだったかな。自分は今回ヘナ染だけでヘアカットは注文しなかったので、そこまでやったらもっと時間がかかったはず。たしかに半日かかりだね。染めあがった髪は若干緑かかっていた。これはインディゴが酸化するまでは緑色になってしまうので、翌日になれば茶色に発色するでしょうってことだった。まぁ、緑とはいっても光にあたるとそういう感じかなって思う程度でまみどりってわけではないから自分ではきにならなかったかな。初めてヘナをする人は、その後体がだるくなったり眠くなったり、気分が悪くなったりする人がいるそうだ。自分もすごく眠くなって家についてから爆睡してしまった。・・・が、これがヘナによるものなのか、一週間の疲れからなのかはわからなかったな。気分が悪くなるってことはなかったよ。肝心のかゆみだけど、美容院でのカラーリングした後のようなかきむしるほどのかゆみはおきていない。これは大きいね。このまま症状が出ないなら、今後も続けていきたいかなって思った。ちなみに料金だが、ヘアカットなしで純粋にヘナで髪を染めるだけのメニュー料金で1万2000円くらいだった。髪もきってもらうと2万弱くらいにはなるのかな?頻度としては1か月に1回程度みたいだから、けっこうな出費だなぁ。でも自分でやるのは面倒だしねぇ。小僧にかかるお金がなくなったから出せないわけではないかな。しばらくはがんばってみようかなと思う。
2020年02月01日
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