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なんか現実逃避したいらしいです。先日トースターを買ったばかりなんですよ。トースターはね、買って後悔はない。すごく活躍してくれてるし、オーブントースターのある生活ってこんなに楽なんだって思った・笑なにしろ一人暮らしを始めて数十年、ずっとポップアップトースターとガス台についてる魚焼きグリルとガスのコンベックでしのいでいたから。【最新モデル】アラジン グラファイト グリル&トースター CAT−GP14A 最新モデル 4枚焼き Aladdin 【送料無料/あす楽】【RCP】【ZK】そして今回はこれを買った。【公式】 BRUNO ブルーノ オーバルホットプレート プレート2種 (たこ焼き 平面 深鍋) グリルプレート セット 電気式 ヒーター式 1200W 最大250℃ おしゃれ かわいい 蓋 ふた付き 温度調節 大人数 一人用 焼肉色はグレージュ、別売りのグリルプレートがセットになってるものだ。買った理由はいくつかある。わが家にはホットプレートがある。実家から両親が遊びにきた時とかに大活躍していた。焼肉とか、すきやきとか。ほんとに、家族がきてわが家で食事しようって時には必ず使っていたと思う。4,5人で使える家電量販店で良く売ってる大きなサイズだ。家族が遊びにきた時はちょうど良かった。・・・ひとりだと、大きいんだよね。でも、使いたい時もあるの。特に冬は鍋をつつきながらテレビみたいとかあるからさ。これまではガス台で普通に鍋を作って食べたいだけ皿によそって食べていた。でもすぐに冷めてしまうからやっぱり鍋料理は火にかけたまま食べたいとずっと思っていた。IHの台だけ買おうかなとも思ったんだけど、IH対応の鍋とかも必要になると思ったら面倒になって、じゃぁ、小さいホットプレート買おうかな、と。在宅生活が長くなってる昨今、ホットプレートは売れ筋商品らしくていろんなところから商品が出ていて、小さいサイズも充実していた。鍋型のものもあったり機能も様々だ。最初は無印で出している一人用のホットプレートを買おうと思ったら、人気らしくて品切れになっていた。他にも小さなサイズのものをかたっぱしから見ていて最終的に残ったのがこれだった。ブルーノのホットプレートは四角型のが有名だよね。見栄えもするしコンパクトだしってことで、YouTubeみていてもばんばん出てくる。自分も迷った。そちらなら先日買ったトースターと似た色合いのものがあるから並べて置いても違和感ないかなとも思ったし。でも公式サイトに行って見比べてみたら、オーバル型と四角のコンパクト型ではサイズがほぼ変わらないことがわかった。商品ページにリンクが貼ってあるブルーノの三種類のホットプレートの選び方のページでみても、コンパクトとオーバルはどちらもサイズが約A4サイズで、使用人数目安が1~3人になっている。一度に焼けるパンケーキやたこ焼きの数も同じだ・笑違いはというと、やはり後発であるオーバルの方が機能面では充実していたってところだろうか。手入れのしやすさではオーバルはくず受けトレイがかませるようになってるので、液だれとか食材がヒーター部分に落ちないようになっていたり、ヒーター部分が埋め込みになっていて、熱がより均一に広がるようになっているところあたりかな。あとは各種プレートが標準装備になってる物が多いってところかな。ここは好みが分かれるところだろう。自分は最初からついている方が買い足す面倒がないってタイプなのでこちらの方が良かった。一方、コンパクト型の方がカラーバリエーションが豊富だったり蓋の取っ手部分がカスタマイズできたりコラボ商品が多かったりと商品内の選択肢が豊富だ。深型鍋や各種プレートが別売りになっていて自分に必要な分だけ買い足す方が好きな人はコンパクト型の方がいいと思う。実店舗に行って両方見比べて、結果的にオーバルを選んだ。買ってどうだったかというと、正解だったと思う。それまで使っていた大きいのは使うまでがおっくうだった。でかすぎるので、納戸部屋の奥に箱に入れて置いてあるのをひっぱりだしてきて、箱から取り出して、設置して、使ったらまた元に戻して。家族がくるなら準備としてやっていたけど、ひとりだとそこまでして出さなくてもいいかなってなってしまっていた。でもこちらは小さいから出しっぱなしでも邪魔にならないから箱から出して置いてある。使いたい時にコンセントだけつないですぐに使える。おかげで最近頻繁に鍋料理が作れてる。オーバル付属の深型鍋は、それでもかなりの大きさなので一人分には大きい。でもとりあえず作っておいて、食べきれなかったのは鍋に移して翌日スープジャーに入れて弁当にして持っていくってサイクルが出来上がりつつある。それでちょうどなくなるか、あと1回分弱残って夕食の汁物代わりにして食べて完食って感じかなぁ。これのおかげで、昼食や夕食をスーパーやデパ地下の弁当・総菜にたよることが激減して食費がかからなくなってきた。それまでも自炊をしないでもなかったけど、気分ののりが違うとこうも変わるものか・笑まぁ、外食が減って健康に役立つなら良いとしましょうかね。
2022年11月30日
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わくちん接種後4日目。朝起きてすぐに熱を測ったら36度8分。いつもの平熱よりは高めだけどやっと復活かな、よかった、仕事行かないとだもんね。職場に行くとどうでした?って聞かれたので副反応出たよって軽く答えておいた。一日休むと仕事が山のようにたまってる。緊急のものは処理してくれてるけど、他は基本的に手つかずだから。社内メールを開くと未読が100通近くあって遠い目に。これは読まないでいいや(←そんなものは基本ない)ってのはタイトルと最初の数行だけ確認してぽい。返事が必要なのや、これは読まないとってのをわけていってなんてやっていたらそれだけでかなりの時間が経ってしまった。まぁ、これは休み明けはいつものことなんだけど。そうこうしているうちに、まただるくなってきた。倦怠感っていうか、身体を動かすのがつらい。顔にも出ていたみたいでなんだか遠巻きにされているというか、仕事で声をかけてくるときに遠慮がちというかそんな感じだった。あ、基本ここの職場の人達は大丈夫ですか?みたいな心配しての声かけはしてこない・笑昼休みにデスクでしんでいた。携帯で昼休み明けの時間にアラームかけておいたんだけど、やっぱり注意力散漫だったのかな、バイブだけのでセットしたつもりがいきなり音楽鳴り出してびびった。しかも、あまり聞いてもらいたくない趣味に特化した音楽(;^_^Aいや〜、一発で目が覚めたよ。午後もがんばった。薬飲んでがんばった。でも仕事たまっていて定時で帰れなかった。帰りたいよぅと思いながら、がんばった。まわりはもう数日経ってるんだから副反応で辛いんだろうとは思っていないようだった。今日はこれで帰りますって言ったら、いつもよりは早かったので、え?って反応だった。誰かが思い当たったみたいで、「まだそんなに変なんですか?」って心から不思議って感じできいてきた。その人は少し前に3回目をうったんだけど、たしか翌日休んだだけで復活してたっけ。休み明けは、もうなんともないですって言っていた。それを基準に考えると不思議なんだろうな。帰宅するとぐったりでそのまま寝落ち。もしかしたら副反応ではなくて、たんなる風邪とかいつもの仕事辞めたい病なだけなのかもって思わなくもないけど、とにかく疲れました。
2022年11月29日
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土曜日の夜に接種日曜日 だるい、痒い、体中痛い、熱そして月曜日。前回あしかけ4日引きずったので、念のため休暇をとっておいた。正解だったよ。夜中数時間起きに目が覚めた。水分とりすぎたのか、トイレも近かったし、寝がえりうつたびに身体が痛くて目が覚めた。身体は、胸板あたりから首、腕あたりが特に痛かったんだけど、そこって身体の向きを変える時に一番力が入るところのような気がする・・・というのを今回自覚した。朝起きた時に、ぼぉっとしてて、まぁ、これは月曜日というか、朝はいつもそうなんだけどね、でもいつもよりもひどかった。あ、そうだ、今日は休んでいていいんだと思ってもう一回ベッドに潜った。実家から生存確認のメールがきた。ありがたいねぇ、自分にもまだ気にしてくれる人がいるってことだもの。熱を測ったら37度を軽く超えていた。家にはバファリンとタイレノールとロキソニンあるけどどれがいいんだろう。ワクチンの副反応にはタイレノールがいいって言ってたかな。胃にも優しいってあったしな、ってことでタイレノール飲んで寝た。昼過ぎに目が覚めた時には薬が効いていたのかだいぶ楽になった。でも全身がだるいわ。のどもちょっといがいがしてた。とりあえず水分とりましょうってことで、いつもはハトムギ茶を作っていれておくポットに作っておいたアクエリアスをがぶのみした。明日はさすがに仕事に行かなくちゃいけないからなんとしてでも今日中に復活しなくちゃってことで、ひたすら寝た。3日目はそんな感じでした。
2022年11月28日
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昨日4回目をうったのが、夜の6時30分くらいと遅かった。今までは昼間にうってたから夜までには副反応が出ていたんだけど、今回はどうなるかけっこう緊張したよ。帰宅してから数時間経つと、なんとなくだるくなってきた。後は首とか腕に痒みが。以前うったときはじんましんが出たので似たような感じなのかも。注射したところが痛くなって腫れてきたのは仕方がないところだろうね。ぼぉっとしてきたから熱を測ったら、36度後半くらい。普段低温期は35度後半くらいなので明らかにいつもよりは熱が高いね。あとはだんだん腰とかが痛くなってきた。早めに寝ることにしたのだが、夜中身体が痛くて目が覚めた。関節が痛いというか、身体全体が筋肉痛というか、とにかく痛みがあって寝がえりもうてない感じ。うわ〜と思って時計をみたら3時間くらいしか寝ていなかった。水分が不足しているのか、手足もいつもよりかさかさしていてこわばっていた。ついでに頭痛もしてきたし、のどもいがいがしてる感じ。これまでの副反応とはちょっと雰囲気が違うなぁと感じたよ。でもどうにもならないので、また寝たんだけどね。朝起きたらやっぱり身体中が重くて痛くてだるかった。頭痛や喉の痛みは我慢できないほどではないけどないわけではない感じ。食欲はないのでひたすら水分だけとった。あとはごろごろしながら過ごした。熱はずっと37度前後あった。4回目だと副反応でなかったって人もまわりにいたんだけど、自分の場合はしっかり出たよ。これで重症化リスクから少しでも逃れられるのならいいんだけどねぇ。
2022年11月27日
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その前に美容院にも行ってきた。ずっと担当していてくれた人が産前休暇でいなくなるときに2人紹介してくれて、そのうち、予約がとれた一人の方に数回やってもらっていたのだが、どうにもちょっと合わなかったんだよね。良い人だし、下手とかじゃないの。前にも書いたと思うけど、それはそれはすばらしいネイルアートしていてね、爪自体も長いもんだから、ヘッドスパしてもらっているときに角度によってコーティングされた硬い爪の先が頭皮にささるのよ(;^_^Aそれが気になって気になって。もちろんずっと刺さってるわけではなくて、指の腹で施術するようにしてくれていたんだけど、でもやっぱり角度によっては当たってしまうんだよね。そんなわけで、今回は紹介されていたもう一人の方を指名した。こちらの方の方がスタッフとしてのランクが上で、指名料が高い。そしてけっこうな売れっ子さんらしくて、自分が行きたい土曜日はずっと先まで予約が埋まっている。だから今まで指名できなかったんだけど、今回はこちらの都合をずらしてでも入れてみたよ。店に行くと、はじめまして、と名刺をわたされた。もともとの担当から引継ぎはされていて、ヘッドスパが大好きな方で強めがお好みとあったから自分を指名してくださったのかなと思っていたと自己紹介された。今日ははりきってお待ちしていましたって笑顔。爪の長いスタッフさんよりいくつか年長らしくて、話しぶりはおちついた感じだったかな。それといろんな説明が丁寧だったのは好感がもてた。ヘッドスパも難なくやってくれて、次からはこちらの方がいいなと思ったんだけど、予約ちゃんととれるかなぁ。本人も、土曜日はわりとすぐに埋まってしまうと言っていた。担当している人に土曜日好きが多いのかも・笑美容院が終わったのが午後3時くらい。食事をしていなかったので、帰りに食べた。ワクチンうつと副反応でしばらくちゃんと食べられないかなと思ったので、奮発して食べたいものを食べたよ。3時すぎってちょうどランチタイムが終わっていて、ランチメニューじゃなかったのは痛かったけど、美味しかったのでまぁ、いいかと。食事が終わったのが4時くらい。わくちんの予約が6時30分~だったので、適当に時間をつぶして会場に行った。会場は自宅最寄り駅の一つ先。初めてのところだったので余裕をもっていったら10分前くらいについてしまったが、入れてくれた。自治体が主催する会場は初めてで、今までのところといろいろ勝手が違った。注射をしてくれるのも、今まではお医者さんだったが、今回は「看護師」ってプレートをした人だった。でもわくちん接種なんて一瞬で終わるのでどちらでも変わらないね。待機する部屋は今回の方がよかったな。テレビもあったし・笑特に異常もおこらずに終了。一駅なので歩いて帰宅した。一応薬局でタイレノールだけ買って帰ったよ。家には前回までに買って合ったスポーツドリンクの粉と冷却シートがあるから足りるかな、と。さて、副反応はどうなるでしょうか。
2022年11月26日
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無くても問題ないけど、やっぱり使いたいものっていうのがいくつかある。その中のひとつが入浴剤。別になくても衛生的には問題ないけどね、でも入浴時間を豊かにするアイテムとしては欠かせない。ここのところずっと発砲入浴剤を使っていた。気に入った香りがあったんだけど、よく行くスーパーやドラッグストアには置いていないからネットでまとめ買いしていたのが切れてしまった。あ、しまった。買い足しておくの忘れてたぜ。とりあえず、つなぎで何か買おうと、仕事帰りにスーパーに寄ったのだが、今一つこれってのがなくて買わずに帰った。そういう流れで久しぶりに入浴剤のない風呂に入ったんだけど、やっぱり味気ないねぇ。人工的な香りであっても、ないよりはあった方がいいわねって再認識したよ。そして、いつも使っていたのを買おうと思ってネットの店に行ったら、今ブラックフライデーでしたっけ?なんかでセールをしていて、その商品も対象だったみたいで品切れになっていた。え〜、売り切れなんてなってたことないのに!欲しい時に手に入らないと残念度が増しますね。仕方がないから容量の少ない箱をとりあえず購入した。セールが終わればまた入荷することを祈りつつ(←おおげさ・笑)買った入浴剤も届くのは数日先なので、あと何日かは入浴剤のない生活になる予定。あ、でも明日は入浴しないから1日我慢すればいいのかな?なくてもいいけど、でもこのくらいの贅沢は許したいな。
2022年11月25日
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ここ数日の日記で、緑の財布とか、ケーキとか書いたんだけど、ヤフーのトップページを開いたら端にあるあなたへのおすすめ商品ってところが全部緑の財布とケーキで埋め尽くされていた。これって、なんか嫌だな~なんか見張られているというか、こちらの個人情報が全部吸い取られているようで。ちなみに数日前まで同じ場所は全部喪服とか黒いバッグや靴の写真で埋め尽くされていた・笑こういうの、設定でどうにかできるんだろうけど、でもうんって言わないと先に進めないことも多いよね。検索してそのページに進もうとすると、なんちゃらを許可しろって画面が出てくる。嫌って選択肢はなくて、はいか次へしかないのも多い。承知しないと先に進めないので、そのページにはいかないことも多いけど、いかないといけない場合もあるから悩ましい。まぁ、自分の趣向や興味が何であるか知られたからってどうってことはないんだろうけどさ。でもあまりにも露骨な表示だと気味悪いなぁって思ってしまう。あとは、改めて自分ってこういうことに興味があると思われているんだなぁって再認識させられるのが嫌・笑今日、こういうことを日記に書くと、おすすめ商品は何になるんだろうね。
2022年11月24日
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友人と食事に行ってきた。久しぶりに有楽町に出てきたよ。いつ以来かなぁ。銀座・有楽町・日比谷あたりはすごい人出だった。自分たちが行った店もその近辺の店も行列ができていたよ。昼間からビール飲んで、美味しい食事をして楽しい時を過ごした。外はあいにくの雨だったけど、それもまた良し。友人とはお互いの仕事の愚痴とか、最近話題になった時事ネタとかでもりあがった。あとはこの年代では欠かせない健康ネタとかね。友人は自分よりいくつか年上だけど、健康のために良いことをいろいろやっていてとても元気そうだ。食事にも気を付けているし、いくつも習い事をしていて気も若い。仕事が休みの時にはひたすら家でごろごろしている自分とは全く違うなぁと尊敬してしまうよ。でも真似できないけど。最近はこの友人くらいとしかプライベートでは会っていないので貴重な存在だ。歳をとるとだんだん融通がきかなくなるというけれど、適度な距離感をもって相手の言動を尊重して仲良くしていきたいね。
2022年11月23日
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自分のではなく、実家のきょうだいの。亡親の命日と数日違いになってしまって、なんとなくお祝いムードではなくなってしまっているんだけど、毎年お祝いメールと勝手にお祝いをしている。勝手にお祝いってのは、それを言い訳に美味しいものを買って自分だけで食べるという・笑今回は、デパ地下に寄ってケーキを買って帰った。なんと1つ1000円くらいするのを2つ。普段300円くらいのケーキしか食べないので、あまり考えなく美味しそうなのを注文したら会計が2000円超えていたのでびっくりしてショーケースをみたらあらららって感じで。それだけのお金出すなら肉とかうなぎを買って帰れば良かったな(;^_^Aまぁ、お誕生日だからケーキで良いとしましょう。帰宅してから、とりあえずケーキを買ったぜ、というのと、お誕生日おめでとうってメールを実家に送り、夜の10時すぎに夕食と共にケーキを2つ平らげた。もともとケーキって大好きってわけではないので、途中で挫折しそうになった。いや、美味しかったんだけどね。お店の人が「本日中にお召し上がりください」って念を押してきたからなんとなく義務的に完食。クリームが大変繊細だったので、たぶん冷蔵庫で一晩すごさせてしまうと硬くなって食感が変わるんだろうなってのが想像できたよ。ケーキを食べながら親が亡くなった時のことを思い出していた。もう少しできょうだいの誕生日だよなぁとか思って、プレゼントは送ろうかそれとも年末帰省した時にわたせばいいかとか考えていたんだった。そしたら親が亡くなったって連絡がきてねぇ。忌引き期間の間に誕生日がやってきた。これはおめでとうなんだろうか、さすがに祝う感じではないよな。でも今後毎年こんな空気になるんだろうかっていろいろ考えてしまった。結局数日空いているから、それほど心配することもなかったんだけどね。今年は従兄の葬儀が近かったので、家にはまだその時にいただいてきた花が飾ってある。それで余計思い出したのかもなぁ。とりあえず、当分ケーキは食べないでいいや・笑
2022年11月22日
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初めて仕事で名刺を作ったのはどのくらい前なんだろう。就職してしばらくは名刺の必要ない部署にいて、その後いろんな業者さんとやりとりする部署に配置になった時に初めて作った。当時は会社に出入りの印刷やさんがいて、名前だけ言えば会社のマークが入った定型のを作ってくれていた。余ったのが家にまだあるけど、すっごく普通っていうか、硬いっていうか、昭和っぽいっていうか、いや、もう当時はとっくに平成だったけど・笑その後、また名刺のいるところといらないところをぐるぐるしていた。いらない部署の方が多かったし、いるにしても頻度が少ないもんだから「すみません、今日名刺を持ち合わせていなくて」とかごまかしてすませてしまった時代もあった(そんなんでいいのかと今さらつっこんでみる(;^_^A)今のところは頻繁ではないけれどもそこそこ使うところだ。自分もそれなりの肩書がついてきているし、単独とか、代表としてあいさつをする機会も増えた。で、なければないで大丈夫なんだけど、ないとやっぱり不便というものがある。そう、名刺入れこれまでは手帳に挟んでいったり、時には資料にクリップ留めしていったこともあった。さすがにちょっと見栄えが悪いというか、マナー的にどうなんだろう。先日初めてあいさつをした相手と名刺交換をしたのだが一緒にいった同僚は、なんかカッコイイスチール製の名刺入れを手慣れたしぐさで使いこなし、相手の方も革製の名刺入れからスマートに名刺をとりだして交換していた。自分はというと、むきだしで持って行った2枚をバインダーからとりだして、終わった後も相手が退室してからバインダーにはさんで持ち帰った。そうねぇ、やっぱりねぇってことで、買いました。名刺入れ。これまでのうん十年持たないで乗り切ったのだから、まぁ、乗り切ろうと思えばいけるんだろうけどね。でも今後も名刺を使う部署とは縁が切れなそう、少なくともあと数年は、って雰囲気を年の瀬に向かってひしひしと感じているので観念したというところだ。とはいえ、それほどこだわりもないので、厳選することもなく、デパートの婦人小物売り場で選んだ。名刺入れってあんまり作ってないのね。いろんな形の財布、小銭入れ等シリーズで出しているところに、名刺入れがあるブランドはあまりなかった。反対に、ある場合は、その前に「名刺入れ」って表示がしてあったくらいだ。ブランドのロゴが目立たないもの、シンプルなもの、あまり厚みのないもの、軽いもの、でもそれほど安っぽくないもの(安いのは歓迎・笑)、と探していたら一つこれはと思ったものがあった。革製で色は深めのオリーブグリーン。最近買ったアラジンのトースターや、フロアランプ、ソファもみんな緑だなぁとご縁を感じてしまった。もともと緑の持ち物には縁がなかったから余計最近の出会いの多さで印象的だったのかも。ということで、それを購入することに。色は他にも数色かって、その中でブルーグレイっていうのかな、昔よくみたパンのアオカビ色・笑にもひかれてちょっと迷ったんだけど、まぁ、最近の流れだと緑だな、と。ついでに勢いで隣にあった同じシリーズの二つ折り財布も買ってしまった。これは完全に衝動買い。でも最近今使っている長財布のファスナーが壊れ気味なのでいずれ買い替えないとなとは思っていたから良い機会だったのかも。壊れたファスナーっていうのは、小銭入れの部分がたまに開いていて、小銭が飛び散ってしまうことがあったのね。最初は自分が閉め忘れていたのかと思ったの。こういうのも物忘れっていうのかな、とかうっかりにもほどがあるだろって思っていたんだけど、絶対に閉めたって確認できていた時にも開いていたことがあって、よくよくみたら、ファスナーの部分が甘くなっていて、振動とかがあるとだんだん開いてしまっていた。修理出せば直してくれるのかもしれないが、高いんだろうなぁって思って躊躇していた。そう、以前母の形見にもらったヴィトンの財布なんか、一部修理してもらっただけで数万円かかってしまって、普段自分が使っている財布買えちゃうくらいだったからねぇ。今回買った財布と名刺入れはそれほど高いものではないから、数年活躍してくれれば十分満足できると思う。特に名刺いれば自分が買う最初で最後のような気がするから大切に使いましょう。
2022年11月21日
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朝9時くらいに目が覚めた。起きて、30分くらいぐたぐたしていたんだけど、どうにも眠くて二度寝した。起きたら夕方だった。起きたきっかけは、友人からきたメールの着信音。これが鳴らなかったもっと寝ていたかも。あぁ、何もしなくて一日が終わってしまった。貴重な休みだったのにねぇ。洗濯もしたかったのに・・・と思って外を見たらけっこう激しい雨が降っていた。あ、天気悪かったんだ。じゃぁ、仕方がないな・笑それになんか寒いぞ。と、ネットニュースみたら今日は12月の寒さだとか。なるほど、となんかぼんやり一日の出来事を追いかけていたよ。友人からきたメールは、来週会うことになってるので、その待ち合わせの件だった。友人は朝から掃除を始め家事をすませてまったりしていたらしい。こうあるべきだよねぇ。見習いたい。先週は葬儀のために金曜日休暇をとったから、家で読もうと思って仕事の資料とかを持ち帰ってきたんだけど、鞄から出しもしていない。まずいぞ。これから読まなくちゃ・・・嫌だなぁ。
2022年11月20日
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またインプラントがとれた。フロスを使って掃除をしていたらぽろっと。上にひっぱりあげたりはしなかったんだよ。糸を入れて、片方を離して抜くようにしていたんだけどね、なんかずるっといってぽろっと外れてしまった。前回外れたのって、先月だったような。早すぎない?と思いつつ、でも外れたものは仕方がないとあきらめて歯医者に行った。「今回は早かったですね。」ってこちらが言ったら、医者はしれっとオウム返しに同じことを繰り返して会話終了。いつもと違ったのは、いつもは術後30分は飲食は避けてくださいねってのが1時間になったことくらいか。虫歯でもないのに毎月歯医者に行くのも面倒だからと思って、来月入っていたメンテナンスの予約を変更して来年にしてもらった。そのくらいの抵抗はさせてくれ・笑友人知人にもインプラントをしている人はけっこういるんだけど、こんなにはずれるって話は聞いたことがない。会話にのぼってこないだけなのかなぁ。インプラントは楽だっていうけど、これだけ外れるとなんかありがたみも薄れるよねぇ。あとへ、いつか外れた時にうっかり飲み込んでしまいそうなのが目下の悩みなのでした。
2022年11月19日
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従兄の葬儀だった朝9時葬儀開始というので大変だったよ電車の乗換案内で検索したら、自宅から3時間くらいかかるって出てきたからさ。その時間は始発バス前だから駅まで歩いていかなくちゃいけないし。車で来る実家と相談して、葬儀場の最寄り駅で拾ってもらうことにした。久しぶりに朝5時起きして準備したよ。途中で、従姉の娘も拾っていくことになったと連絡がきた。自分はいとこたちの中で一番年下で、その従姉は最年長だから、自分はその従姉の娘との方が歳が近い。でも彼女が高校生の時以来会っていないから、多分顔とかわからんだろうなぁって思ったので、駅でわかるかなと困ってしまったよ。待ち合わせの駅は小さな駅で、利用者も少なく、駅のまわりも何もなかった。早めに着いたのでお茶でも飲んで待ってようかと思ったが、イートインできるコンビニすらなくてずっと立って待つことに。そんな中、カートをひいた喪服姿の女性が歩いてきたので、たぶん従姉の娘だと思って声をかけた。振り向いたその人をみて、別の従姉かと思ってそっちの名前でききなおしてしまった。そのくらい目元が似ていたのよね。といっても、マスクで顔のほとんどが隠れていたし、何しろ数十年ぶりだったから記憶もあいまいで。間違えた方の従姉は数年前に会っていたからそっちの印象は強かったんだけど。相手もこちらの顔を覚えていたのかいないのか、ちょっと半信半疑だったみたいだけど、とりあえず確認後は普通に話ができた。無事車でひろってもらって葬儀場へ。棺に入った従兄は、先週会った時とは全く違ってしまっていた。先週会った時は口も動いていたし、表情もあったし、何しろやわらかくて温かかった。でも、棺に横たわった彼は、ものすごく小さくなってしまっていて、冷たくて、硬くて、蝋人形のようだった。両親が亡くなった時も思ったけど、死化粧をした人ってどうしてみんな似たような感じになってしまうんだろうね。時勢柄、親族のみの小さな葬儀だった。従兄の親族としては、彼の妻と、実姉、その娘、そしていとこたち。故郷と今回の会場は県を3つ跨がないと来れないところだ。彼の母は100歳近くて遠方に来るには心身ともに負担が大きいからということで欠席。健在の伯父夫婦も高齢でやはり負担が大きく欠席だった。実姉の娘は二人いるのだが、来たのは一人だけでもう一人はこなかった。これにはいろいろ大人の事情があるらしいのだが、まぁ、いろいろあるよね(;^_^Aそれから従兄妻の方の親族たち。地元だからいっぱいいた。誰が誰だかよくわからんんが、話をまとめると、従兄妻の両親、おばおじ、従兄妻のきょうだいたち、らしい。従兄妻の親族がこなかったら、寂しいお葬式だったろうなと思うので、ありがたかったね。従兄は妻の実家近くに住んでいて、普段の交流もあちら側との方が多かったから、こちらの方がゲストっぽかったかも。全てが終わって、そこで解散となった。従兄の家で食事振舞いがあるとのことだったが、従兄妻の親族がみな行くということだったのでスペースのことも考えてこちらのいとこたちは遠慮した。こっち側からは、従兄実姉とその娘だけ行ったみたい。帰りはきょうだいの車に乗せてもらって帰った。昼時を過ぎていたので、途中で食事をした。明日は親の命日なので、そっちの供養も兼ねてちょっと奮発したよ・笑先述のとおり、親族には高齢者が多いので、これからの10年以内には確実にあと数回見送ることがあるんだろうなと思うとちょっと寂しい。今回の従兄のことを思うと、年齢順とは限らないから自分がってこともあるかもしれないけどね。でも、両親も犬2頭もあっちにいるから、こわくはないかなぁって思うようになったよ。
2022年11月18日
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物入りが続く時って続くよね。どうしても買わなくてはいけない物が立て続けに壊れるとか。自分の生活においての必需品が壊れた。ストレートアイロンだ。昨日ヘアスプレーがアレルギーの源だったみたいで使えないって話をしたばかりだが、それを使わないでどうにかするにはストレートアイロンが必須なのだ。これ使ってまっすぐに伸ばしても時間が経つとくねりだすんだけどね、使わないと朝の爆発頭がどうにもならないから絶対必要なの。ドライヤーとかくるくるドライヤーが壊れた時って、今までなんともなかったけどいきなりばちっと切れてそれっきりってことが多かった。今回のストレートアイロンは、部品が外れてしまう症状だ。スチーム式なので、水を入れるポットがついているんだけど、それがいくらはめてもぽろっぽろっと外れてしまう。ちょうど握る部分にはめ込む構造なので、外れたままだと使えない。今はだましだましはめて即座にそこを握りこんで使ってるけど、持つ場所が微妙にずれるので熱い部分に触ってしまいそうで困るのだ。これは買い替えないといけないんだろうか。でもヒーター部分は今のところ無事だからもう少しだましだまし使いたい。というのも、今月来月は物入りが続いて経済状況が劣悪なのだ。冠婚葬祭系が重なったのもあったしねぇ。衝動買いも多かったしねぇ。やけどに気を付けてがんばってみよう。
2022年11月17日
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謎のアレルギー症状瞼が腫れたり、頭皮が異常に痒かったりしていたりしていたやつ。もしかしてヘアスプレーが原因だったのかなと思って、最近は必要最小限のところ(=前髪の根元)だけ使っていた。しかもスプレーする時は額のところに紙をかざしてガードするようにして。それからしばらく経って。はい、見事瞼の腫れや痒みは無くなりました。やっぱりヘアスプレーだったか。頭皮の方も、痒みはあるけど、前よりはひどくなくなってきた。だんだん治まってきた感じ。今後使わなくしていれば治るのかな。治るといいな。それにしても。このヘアスプレーは最近使い始めたものではなくて、昔から使っていたものだ。継続的にではないけれど、ヘアスプレーを買う時は必ず同じメーカーのものを使っていた。でも前はなんともなかったんだけどな。まぁ、花粉症とかもそれまでなんともなかった人がいきなりなるっていうし。アレルギーの要素が少しずつたまっていって、表面張力が破裂してこぼれた時に症状が出るっていうもんね。きっとそれだったのだろう。でも癖っ毛の持ち主としては、ヘアスタイリング剤を使えないと困るんだよねぇ。ひねりが入ってあさっての方向に髪が跳ね上がってしまうのを防ぐためには固めるしかないもの。アレルゲンフリーのヘアスプレーってあるのかな?・・・ないだろうなぁ(;^_^A
2022年11月16日
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電気代とガス代は時期によって幅があるんだけど、水道代は記憶の限りずっと基本料金だけだったような気がする。一人暮らしだし、平日は昼間いないしね。でも今回ポストに入っていた明細みたら、なんか高くなってるような気がした。数字のところ見たら、基本料金以外のところにも金額が書いてあった。去年同月と比べても増えてるみたい。炊事や掃除の頻度は変わっていないので、おそらく風呂とトイレだろうね。風呂は前から毎日湯舟に入っているから、そうなるとトイレか~って思ったんだけど、考えてみれば、夜中にトイレに起きることがここのところすごく増えたなぁと。昔は一度寝たら朝までぐっすりで途中で目が覚めることなんて皆無だった。だから、年上の方々が夜中にトイレに起きるのが嫌で水分をとらないようにしているなんて聞いてもそんなに困るのかなとか思っていた。今はわかるよ〜毎日とはいわないけど、けっこうな頻度で目が覚めるから。あれ、嫌だよねぇ。酷い時は2度くらい起きるもんなぁ。あぁ、歳はとりたくないもんだ(;^_^Aで、水道代。思い当たるのはこれくらいしかない。トイレの水代なんてささいなものかもしれないが、数が重なればそれなりになるだろう。で、基本料金を超えることになったんじゃないかな。でもこればっかりは流さないわけにはいかないから仕方がないよね。
2022年11月15日
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季節が確実に冬に向かい、さすがに薄着では寒くなってきた。毎朝着ていくものがないと困るんだけど、去年の今頃はいったいどうしていたんだろうと思い返すものの全く思い出せない。WICの中も、部屋の至るところにも服がとっちらかっている。これだけ服があるのになぜ着ていくものがないんだろう・・・ってのはよく聞く話だよね。1年着なかった服は捨てるというのが、片付けの基本らしいが、それだとほとんどが消えることになる。でも捨てられない。昔買ったブランドものの高かった服とか、痩せれば着れるデザインであるとか。わかっているのよ。いくら高いブランドものの服だって、時代が変わればデザインが古くなっておかしいとか。痩せれば着れるといっても、痩せることは今後ないってこととか。アラフィフのおばさんが着るにはかわいらしすぎるだろってデザインの物が多いことを認めろってこととか。でも捨てられないんだなぁ。未来のことなんてわからない。もし何かあって仕事を辞めることになったら、着るものにも困るかもしれない。生活に困ればたぶん痩せるだろうから今ここにたまっている服が役に立つかも!とか思ってしまうんだなぁ。とはいえ、毎日の出勤には何かを着ていかなければならない。結局現役っぽい数枚を繰り返して着ていく感じになってしまうんだな。これっていい大人がどうなんだろうって思うんだけど、まぁ、いいか(;^_^A職場の女性たちはみんなきっちりしている。彼女たちはこちらの気の抜けた格好をみてどう思っているんだろ。見習わないといけないよねぇ。せめて小ぎれいに清潔感だけは失わないようにしたいものだ。
2022年11月14日
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昨日の続き。今度は小物の準備。親の法事の時に使った小物類は、自分のだらしなさを自覚しているために一つの段ボール箱に入れてしまっておいた。ただし、その箱の行方がわからない。そう、ソファ搬入事件時に家の中が地殻変動を起こし、しかも寝室とWICと納戸部屋に物をつめこんだまま手を付けていないのでどこに埋もれたのかわからないのだ。しかもその箱、最後に使ったのが数年前ってことで、おそらく一番奥においやられていると予想がつく。先日実家にその状況を伝え、小物はありあわせのものでよいかちらっと聞いたら、とんでもないみたいな答えが返ってきた。せめて靴とバッグはそれ用のにして数珠くらいはもちなさい。・・・全部じゃん。買いなおすのはもったいないので、やっぱり探そう。これが本とかDVDだと迷わず買いなおすんだけど。なんとなくあそこかなと思ったのは、WICの一番奥のつきあたり。そこに引き出し式の収納ケースがたてかけてあって、そこに箱ごとつっこんだような気がしていた。でもそこに行きつくまでには、入口近くの紙袋の山、その次につっこんである本が満載のブックカート1台、その上に箱が多数。その奥が先代のダイニングテーブルセットに付属していた木製の折り畳み椅子4脚、その奥に大きめの加湿器1台、その奥に旅行用トランクケース、そしてその奥がその立てかけてある収納ケースだ。獣道の草をかきわけ崖をのぼってって感じかも(;^_^A。無理やり収納カートだけ外に出して、他のものはよじ登ったり隙間に足を踏み入れたりして奥に進んだ。ようやく収納ケースにたどりつき、引き出し部分を上にひっぱりあげた(立てかけてあるから向きが違う)。中は・・・空だった。お~い箱ごとつっこんだような記憶ってどこからわいてでてきたんだ。WICの中には他にそれらしい箱は見当たらず。でも踏み分けていった戦利品はあった。ブラックフォーマルのコートが奥で発見されたのだ。こんなところにあったのね。来週、コート、いるかなぁ。行ったことがない地域なんで気候もわからん。さて。目指すものはなかったわけで。これだとおそらく納戸部屋だな。時期とか中身とか大きさから寝室ではないと思う。そしてわが家一番のカオス、納戸部屋へ。納戸部屋といっても、部屋の広さは個室内では一番広いのだ。約8畳くらいあるもんな。その中が全部物で埋まっている。しかも縦方向に層になって。ここから探すのか(遠い目)・・・買いなおそうかなぁ。いや、絶対ここのどこかにあるのだから。と自らを鼓舞してがんばって発掘した。捜すこと〇時間。見つかったよ。部屋の中はさらに混沌として一生ここが整理されることはないんじゃないかって気がしてきた。実家様、自分が死んだら、清掃業者に全部捨ててもらってください。自分が最後だったら、清掃代と動産処分費用くらいは残していきたいと思います。箱を開けて中を確認した。ジェットのネックレスとピアスのセットはあったが、真珠のネックレスとピアスはなかった。あれ、別のところにあるのかな?そうなると出てくる可能性はないな。まぁ、ジェットつけていけばいいか。黒の扇子は暑い季節に亡くなった母や祖母の法事の時に使ったが今回はいらないだろう。数珠は箱がかたむいていて、房がよれてしまっていた。正絹の房の手入れ方法がわからん。布製のパンプス。駅まで歩きとなるとこの靴で行くのは疲れそうだなぁ。別の靴で行って現地で履き替える方がいいかな。鞄大小。大きい方がいろいろ入っていいでしょう。黒のストッキング。ふだん靴下かタイツなので、久しぶりだ。袱紗香典袋は買わないとないぞ。黒と白のはんかち、はあった。でも、あるはずのかなり大判の黒のハンカチがなかった。ハンカチというか、ひざ掛けなんだけどね、前回使って洗濯して箱に戻さなかったらしい。となると、これも見つからないだろうな。ただ、今回はセレモニーホールみたいなところでやるみたいだから、ひざ掛けは不要だろう。これ、故郷だと菩提寺で法事をすることが多くてね、古い寺は親族控室とかが和室なんで畳に直に座ることも多いのよ。そういうときに、膝がかくれるくらいの丈のスカート履いていくと、膝が見えてしまうことの防止や、足をくずした時にその辺を隠したいって時に必需品だったんだけど、椅子の場合はいらないからね。でもまた故郷で法事があるだろうから探しておかないとなぁ。手袋はいるかなぁ。そこまでは寒くないと思うからいいか。以前出た葬儀は11月だったのに大雪が降った日で寒かったから手袋したんだけど、たぶん大丈夫でしょう。あとは、今回は手伝いも頼まれていないからエプロンとかもいらないだろうし、こんなところかな。けっこうあるよねぇ。でも見つかって良かった。ただ、この箱、今度はどこにしまおうか。またあのブラックホールのような部屋に投げ入れることになるのかしら。・・・なるんだろうな(;^_^A
2022年11月13日
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従兄が亡くなり、葬儀は来週の金曜日になったと連絡がきた。亡くなる前は、従兄の姉から、遠方になるから、こちらの親族代表として従兄姉が列席し、あとは従兄妻の親族の代表と併せて最小限の葬儀で済ます、あなたたちは故郷の菩提寺でする納骨の時にきてもらえればいいからって連絡があったときいていた。が、今日の知らせでは、従兄姉から、葬儀には誰と誰が来るのかって打診があったみたい。家族葬ではなくて、小規模ながら葬儀をすることにしたのかな。実家はこちらの都合を聞かずに、自分も参列予定と答えておいたからと伝えてきた。まぁ、行くつもりではあるけれど葬儀のある18日は、ひと月の中で一番の繁忙期だったりするのだ。18日から20日がピークなんだよね。だから、暗黙の了解でそのあたりでは休暇を取らないっていうことになっている。まあ、今回は葬儀だからよっぽどのことってことで誰もダメとは言わないだろうけどね、忙しさが笑えないレベルなので、こちらが恐縮してしまう。月曜日、心からお詫びをしてお許しをいただこう。知らせてきた葬儀場は、もちろん知らない場所だった。乗換案内で検索したら、自分の家からは2時間30分くらいかかるらしい。しかも、地方の葬儀場にありがちなことだが、辺鄙なところにあって最寄の駅からかなり距離があるらしい。さらに、そこ行きのバスは昼間しか出ていないと案内に書いてあった。ちなみに葬儀は朝9時からだ。実家のきょうだいは、故郷から車で行くと言ってきた。葬儀場の最寄り駅は、その途中にあるから、駅からひろってやると言ってもらえたため、駅で待ち合わせをすることに。ちゃんと会えるかなぁ。こちらも朝の始発バスでは間に合わないので、徒歩で駅まで行ってって感じかな。朝6時に出れば間に合うと思うけど、わりとぎりぎりかも。電車が遅延したらアウトだな。どうぞ、この日ばかりは遅延しませんように。それから久しぶりに喪服を着てみた。親の三回忌以来だから、何年前だ?着れないことはなかったけど、微妙にきつかった(;^_^Aしかも、遺族が着る正喪服で丈がかなり長いものだ。従兄だと親族だけど、四親等だから準喪服だよね。故郷は古い地域で親族も高齢者が多いからその辺はけっこううるさかったりするから、正喪服で行ったらうるさがたからなんか言われそうだなぁ。喪服になる黒の服は何着かあるけど、どれもたぶんきついと思う。この喪服が一番余裕があったはずだから。どうしようかなぁ。あと一週間でサイズダウンできるかな。いや、無理だろうな。いざとなったら、いろいろ言われようと気にしないで親の葬式の時にきた正喪服着ていこう。その前提で、あとの一週間節制して他の服が着られるか試してみましょうかね。
2022年11月12日
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夜、実家から連絡がきた。危篤状態だった従兄が夕方息を引き取ったと。覚悟してください、いつ何が起きても不思議じゃないですって宣告されてから一週間、がんばってくれたんだね。おつかれさまでしたって心から思う。従兄妻も大変だったろう。まだそういう年齢じゃないし、これから二人で歳を重ねていくつもりだったと思うからつらいだろうなと思う。でも、最期を時間をかけてずっと一緒にいて看取ることができたのはうらやましいかなと思う。自分の場合、両親とも看取ることができなかったから。従兄が亡くなったときいて、悲しい気持ちはもちろんあるけれど、なんだろう、号泣するとかそういうことはなかった。むしろ、危篤ときいた時の方が衝撃が強かった。これは自分の死生観ってやつが影響しているのかな。自分は無宗教だからそんな大それたものは自覚して持っているわけではないんだけども。でも、なんとなく心のどこかに、死んだら終わりだよってのがあるのかもしれない。実家のきょうだいや従姉は、訃報に接してから妙に盛り上がって(という表現は不謹慎で叱られてしまうかもしれないけど)、明日かけつけようかとか、これからどうするとかやりとりしているらしい。従兄なんだから、葬儀前の弔問まではやりすぎなのでは?とか思うんだけどね。そういうのは、よっぽど生前親しく行き来していたとか、3親等内の身内に限られるものなのではなかろうか。その悲しみに同調している自分もいるが、その一方で、そんなにあたふたするなら、生きているうちにもっと会いにいくなり連絡とればよかったじゃんって思う自分もいる。亡くなった従兄はいとこたちの中で唯一の男性でしかも年長だったから、本人的にはいとこたちの総元締めみたいな気持ちでいるらしい言動が多かった。たまにいとこたちに電話やLINEをしたりしていたが、歳をとるにつれ口うるさくなり、説教染みた言動も多くなったからいとこたちはわりとうざがって応答しないことが多かったようだ。もちろん、きらいとかいうのじゃなくてね、たんに口うるさくなった親戚のオジサンを敬遠するって空気に近かったものだったんだけど。自分も最後に電話で会話をしたのは1,2年前くらいかな。電話に出たんだけど、すぐに説教になったんだよね。曰く、実家に戻らず親の面倒も見ずにひとり気ままに暮らして、的な。部分的に事実ではあるのは認めるけど、自分の親とか実家との関係を法事でしか会わない彼に思いこみを交えて批判されたくはなかったから、こちらも反発して以後電話に出なくなった。その時だけではなくていつものことと言えばそうなんだけど、相手しているのが面倒になったというのが正直なところだろう。そのこと自体、仕方がないという気持ちではあるものの、数回に一度くらいは相手をしてやってもよかったかなっていう後悔はある。でもこんなに早く亡くなるなんて思っていなかったからさ。どうせコロナがおちつけば実家や伯母の家で顔を合わせるだろうから、その時存分につきあってやればいいかなとか気軽に考えていたのだ。そのくらい数年前は元気だったし。実際、コロナ禍直前まで海外旅行とかにも行っていたしね。そして思うのだ。そういう感じでここ数年疎遠になっていたのに、亡くなったときいたとたんに弔問だ~なんだ~って騒ぐのは違うんじゃないだろうかと。従兄妻だって、今更何よって思うんじゃないかな。だったら、身の程をわきまえて、いとことして葬儀に参加してお別れをする方がいいのではないかなって。加えて、自分の両親の死に目に会えなかったことが影響しているのかもしれないが、亡くなってしまったら直後に会っても葬儀で会っても一緒だって思うの。もうそこにいるのは生きていない彼だから。身内の方を慰めるのは、もっとふさわしい立ち位置の人がいるだろうしね。こういう考え方だから、冷たいとか言われちゃうんだろうなぁ。でも悲しいんだよ。たぶん、従兄と対面したら泣くと思う。だって、小さい頃から彼が結婚するまでくらいは本当にいいお兄ちゃんだったから。結婚してから相手に影響されて多少変わってしまったけれど、でも実家で会う彼はやっぱり頼れるオニイサンだった。両親が亡くなってからは、歳が離れていたこともあって、一番頼れる親戚だと思っていた。それが、こんなに早く別れることになるとは。なんか、自分の中の気持ちがぐちゃぐちゃになってるなぁ。葬儀までにもう少し気持ちの整理をしておきたいね。
2022年11月11日
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ある仕事をまかされた。毎年やってるものらしいが、ここ数年はコロナの影響で取りやめになっていたため、資料の使いまわしができず、いちから作り直す必要があると言われた。普段こういう仕事をしている同僚は、自分がまかされなかったからか、勝手によしなにやってくれって感じでなんのアドバイスもくれなかった。まぁ、もともとそういう人だから期待はしていなかったけど。脱線するけど、こういうのって性格でるよね。自分ひとりでなんでも完結したい人は、人に聞かないでずんずん進めるけれど、それを他人にも求めるってことが多いような気がする。やり方聞くと、そんなの自分で調べてやれよとか、マニュアルに書いてあるはずですけどって冷たくあしらうことが多いような気がするなぁ。自分もそれでやってるから当然そうするべきって思うのかな。まぁ、そういう人ばかりでなく、人に教えるのが好きって人もいるけどね。自分では人に聞くことなくやるけど、聞かれると自分流の方法を伝授しましょうって感じで。多少上からな感じがすることもあるけど、教えていただく身としては、ありがたい存在だ。自分はどうだろう。わりと人に聞くタイプかもしれない。もともとは違ったような気がする。でも独力でやって合ってた試しがないから、先人の知恵をありがたく享受するという姿勢に変わっていったような。そして、教えるのは好きな方だな。自分がわからなかったところとか、ここで躓くんだよねぇとかいいながら教えるとき、その人にとってはなんの支障もないところだったとかいうと盛大にすべった感じがしてしまうのだが・笑閑話休題まかされた仕事の数年前の資料のデータをみたら、パワポで作りこんだものだった。自分もパワポは触ったことがあるけれど、本当に触ったことがあるって程度で、高度な編集とかはできない。単純な編集がせいいっぱいで、美しく動きがあってなんだかすごい技をいっぱい詰め込んだ資料なんて間違ってもできない。でも、過去の資料はそういうレベルのものだった。・・・資料の中身以前の問題だわ今いる職場でそういうプレゼンテーション系の仕事をしているのはその人だけだ。その人はまちがってもそういうアプリの使い方なんて教えてくれない。確信をもって言える。うん、絶対、間違っても、教えてくれない(断言)。あぁ、どうしよう。ネットで検索して一つ一つ学習していくしかないかな。今そういうテキストって本で売ってるんだろうか。そこから調べるしかないか。でも職場のパソコンに入っているバージョンがわからんなぁ。こんな機械にうといおばさんにそういう仕事を任せないで欲しいわ。
2022年11月10日
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友人の誕生日だったので、プレゼントを贈った。毎年贈り合っている数少ない一人だ。土曜日に宅配便の集荷を依頼して、日付指定で発送した。いつもなら当日に受け取った、もしくは受け取れなかったけど、再配達頼んであるから届いているよってメールがくるのに、今回はこなかった。どうしたんだろう。もしかして、宅配がトラブったのかな?とか思い、追跡サービスで確認したら、不在で持ち帰っていた。まぁ、そういうこともあるよねと思っていたのだが、翌日も音沙汰がなかった。その日も宅配業者さんは配達してくれたようだが、また不在で持ち帰ったことになっていた。今は秋の行楽シーズンだし、友人はボランティア活動や複数の趣味の習い事で忙しい身ではあるものの、定職に就いているわけでもないから旅行にでも行ってるのかなって思っていた。3日目の夜、友人からメールが届いていた。あいにく自分は禁断のソファに行ってしまって寝落ちしていて気が付かなかったんだけどね。先日も書いたが、普段は平日の夜はソファに近づかないようにしていたのだが、たまたますごく疲れてしまって(職場でいろいろあってさ)、吸い寄せられるようにソファに行ってごろんとなってしまったから間が悪いといえば悪かった。寝落ちから復活して深夜になってからメールが来ていたのに気が付いた。贈り物ありがとうというお礼と共に、実はと続いていた。こういう時の「実は」にはあまりいいことがないよね。今回もまさにそうで。お母さまが亡くなったということだった。それで遠方の実家に行っていてずっと不在だったみたい。あぁ、こういうメールにはすぐに返事を出したかった。でも深夜になっては無理だしね、ってことで、今朝になってからお悔やみの返事を出した。自分の従兄も今危篤状態が続いているし、この歳になると冠婚葬祭では圧倒的に葬が増えてくるね。仕方がないことなんだけど、悲しいねぇ。
2022年11月09日
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最近汁物を良く作る。シチューだの、鍋物だの、鍋いっぱいに作って数日食べているって感じかなぁ。作った翌日だと、それらをスープジャーに入れてお弁当にすることもある。今日も昨日の鍋の残りをスープジャーに入れて持って行った。鍋を作るときは、たいてい味をつけて食べることが多いが、昨日はたまたま水炊きだったのよね。初めて買うポン酢を試してみたかったからなんだけど。まぁ、それは美味しかったよ。でもスープジャーに入れてから、あれ、味付けどうしようって気が付いた。別添えでポン酢持っていくのもなんだしなぁ。今から鍋に戻してしょうゆとか味噌とかで味をつける・・・時間はないし。ということで、スープジャーに入れた鍋の残りはそのままにして、上からポン酢をじゃばじゃばかけて混ぜてみた(;^_^A怖くてその場では味見しなくてね、昼になって職場でそれを初めて口にした。まぁ、不味くはなかったよ。たしかに鍋とポン酢の味。でも、う~ん、なんだろう。二度目はないな・笑もちろん他人様に食べさせるレベルでもなかった。自分で食べるから許されるレベル(「自分」の許容範囲にもよるだろうけど)このポン酢を使い切ったら、また味付ける方の鍋に戻ることにしましょう。
2022年11月08日
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ソファを買ってからしばらく経つ。前にも書いたが、最初は奥行があって柔らかめで沈み込む感じのソファを買うつもりだった。でも店員さんから、奥行きがあるソファは場所をとること、ダイニングテーブルにも合わせるつもりだと沈みこむタイプでは食事等がしづらいことなどから、自分の想定する用途には合っていないと指摘され、奥行きのそれほどない、硬めのタイプを買うに至った。硬め、といっても、買ったソファは座面と背面、背面の中でも高さによって硬さを変えているというちょっと手の込んだ作りになっているらしい。座っていても疲れないし、なかなかの座り心地だ。そして想定外だったのだが、寝心地がすごく良いんだな、これが・笑幅が狭いし、硬めだしというので、寝るにはどうかなって思っていたの。よくソファで寝落ちするとか聞くでしょ。実際実家のソファがまさにそれで、ごろんと横になると爆睡してしまう。実家のソファはまさに自分が最初に買おうとしていた奥行があって、沈み込む感じのタイプだ。,ところがね、わが家のソファ。一度寝っ転がってブランケットをかけるとほんとにいい感じのベッドになる。昔よく寝台列車に乗ったが、あぁいう感じなのかな。幅も自分が小柄だから(でぶだけど(;^_^A)か、落ちる感じもなく問題ない。むしろ、狭いところ好きな自分はソファの角に身体をよせて寝るとすごくおちついたりする。先日、実家のきょうだいが来た時、1時間くらい寝てから車で帰るというのでソファに寝ていたんだけど、寝る前はここ狭いなぁとか文句言っていたくせに、起きた時には寝心地良かったと絶賛していた。これならいつでも泊まれるなとかも言っていた。・・・無視したけど・笑思いもよらずに寝心地が良かったというのは喜ばしいことなのだろうけど、困ったのは寝落ちの頻度が上がってしまったということだ。食事の後、ごろんと横になってうとうとってのが以前よりも多くなったような気がする。和室でごろごろしていた時も寝落ちはあったんだけど、畳に直にころがっているよりもやっぱりソファの上の方が寝心地がいいらしくて熟睡度が違うような気がする。でも中途半端な時間に起きてしまうと翌日の仕事にさしつかえるし、いくら寝心地が悪くないといっても、ベッドで寝るには及ばないし。ということで、平日の夜はなるべくソファには近づかないようにしている。なんか、ちょっと違うような気がするけど、自衛策のためにはやむなしって感じかな。いや、ごろんってしなければいいだけなんだけどね。
2022年11月07日
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ワクチン4回目。接種券は自治体から郵送されてきていたのだが、なんか乗り気になれずに放置していた。3回目までは職域で申し込んでいたんだけど、こちらは案内がなかった。3回目の申込者が少なくて、何度も募集をかけていたくらいだから4回目はなかったのかも。それともあったのかな?転勤しちゃったのでよくわからん。自分のまわりでも高齢者を除くと4回目をうったという人がいなかったし、同僚たちも副反応の辛さを思うと申し込まなくてもいいかなあとか言ってるので、盛り上がってこなかった。が、先日友人から連絡がきて、その中に4回目を申し込んだと書いてあったので、いよいよ身近な人たちも動き出したかって感じになったのね。それで、どうせうつなら第8波が来る前の方がいいかなとか、若いとはいえないし、基礎疾患レベルのデブなんで予防効果とか重症化リスクの回避には効果があるのかなとか自分の中で理由をつけて申し込むことにした。自治体からの案内には、個人病院の一覧と、大きめの集団接種会場になってる病院と、自治体の施設の一覧があった。個人病院は、もともと患者さんだった人のみ申し込み可ってところがほとんどで、しかも土日はやってないところが多かった。大きめの病院はどこも遠くて、わざわざ電車に乗っていくのも面倒だなってことでパス。自治体の施設だと、電車で数駅圏内に2か所あったので、そこで探すことにした。が。希望日から探すになると、該当する施設がありませんになってしまう。ワクチンの種類で探しても遠い会場しかひっかかってこない。希望日は、金曜日の夜か、12月の土曜日で探したんだけどね。考えることはみな同じなのか、金曜日の18時以降の時間帯は全部満員になっていた。そうだよね、金曜日の夜打てば、土日ぐったりできるから。12月も全滅で、かろうじて、11月の土曜日の夕方ってのが空いていた。唐突感のある空き方だったので、たまたまその時キャンセルが出ていたんだろうと思う。土曜日の夕方だと日曜のいちにちしか休めないなぁ。前回は4日間くらい熱がひかなくてだるくて散々だったんだけど。でも仕方がない。年は超したくないから。ということで、11月の最後の土曜日の夕方に4回目チャレンジしてきます。
2022年11月06日
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体調が悪化しているという従兄の家に見舞いに行ってきた。最寄の駅できょうだいと従姉と待ち合わせをして地図アプリを片手にたどり着いた。従兄の家には、従兄妻の叔父夫妻がいた。従兄の家は、従兄妻の実家に近く、一族がたくさん住んでいるらしい。従兄妻が、こちらは従兄の母の上の弟さんと下の弟さんのこどもたち、いとこねと紹介してくれた。あいさつも早々、従兄の寝室に案内された。介護用のベッドに横たわっている従兄は、前回会った時とは見る影もなく、変わってしまっていた。といっても、亡くなる前の父の様子を知っていた自分には、想像していたよりは顔色もよく、肉もついているなとも感じたかな。その辺は、80代だった父と、まだ60代の従兄の年齢の違いなのかもしれない。従兄は意識はあるそうだが、目を開けることはできないようだった。ただ、話しかけると閉じた瞼の下の眼球が動くのがわかり、口元も動いていて何かを話しているんだなってわかった。いとこたちが傍らにきたけど、こういうときに何を話しかけていいのかわからないもんだね。なんかぎこちない、とってつけたような声をかけていたんだけど、従兄妻がきていろいろ話始めたら会話が続くようになった。話していたことは、たわいもない近況みたいなもので。それこそ、いとこたちがそれぞれの家に久しぶりに遊びにきたときに話すような感じだった。従兄も聞こえているらしく、たまに反応を示していた。疲れるといけないので、いったんリビングに移り、従兄妻と雑談をした。とくに従兄に関係することではなくて、健康のことや仕事のことなどのほんとの雑談だ。従兄妻も、ずっと看病につきっきりだから、身内以外の自分たちと会話をすることは気分転換になってよかったのかもしれない。午後は従兄の姉夫婦と従兄の母が故郷からくるそうだ。従兄の母、自分にとっての伯母は100歳くらいで、ショックを与えるといけないのでこれまで従兄の病状を伝えていなかったそう。でもこのまま会えないで終わってしまうわけにもいかないということで、今日連れてきて会わせることにしたらしい。そんな重大な現場にいるわけにもいかないので、昼過ぎくらいでお暇した。帰り際、再度従兄の寝室に入った時、従兄妻もびっくりすることがおこった。これまで開かなかった瞼が開いたのだ。はっきりと目が開き、それまでつぶやく程度だった声も大きくなった。彼の中で何がおこったのかはわからないが、自分たちの声がそれのきっかけとなったとしたら、来たかいがあったなってちょっと感動した。もう生きている彼に会うのは最後かもしれないって気持ちと、もしかしたらもちなおすかもしれないっていう希望をないまぜにした複雑な心境のまま、「またね」「またくるね」って声をかけて辞去した。こういうの、年齢順じゃないんだなって改めて思い知ったよね。彼はスポーツも好きで、健康おたくなところもあって、活動的で海外にもばんばん行ってて、なんの根拠もなく90,100まで生きて、不健康な自分を見送ってくれるのかなとか思っていた。なんか、つらいなぁ。
2022年11月05日
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昨日の続き。従兄の具合が悪いらしいというちょっと中途半端な情報を得たものの、はっきり状況がわからなかった昨日。従兄の携帯に電話を入れたがその後折り返しもなかったので、夜に家電に連絡を入れることにした。といっても、残業終わって帰宅してからじゃ時間が遅すぎると思って、職場にいるうちに時間を見計らって電話した。電話には従兄の妻がでた。体調が悪いってきいたから心配で電話したって言ったら、「全部聞いたんじゃないの?」って言われた。全部ってどういうことだろうって思ったから、たぶん聞いていない、具体が悪いってことと、入院はしないってくらいだよって言ったら、あぁ、そうなんだ、お義姉さんが〇〇(実家)と△△(本家)には伝えるって言ってたから全部知ってるのかと思ったとつぶやいていた。その後詳細が判明した。従兄はかなり悪く、医者からはあと数日と言われたこと。24時間体制の訪問看護がついていること。従兄の身内(姉夫婦や姪、従兄妻の親族)が昨日今日で会いにきていること。・・・実家のトーンとかけはなれているじゃん。自分は最近は法事くらいでしか会っていなかったが、亡父がこの従兄を可愛がっていたので自分が実家にいた若い頃はよくお互いの家をいききして家族同然みたいなつきあいだったので、ショックだった。従兄妻は自分の身内と、従兄の親きょうだいまでで終わらせたかったらしいが、そういうつきあいをしていた従兄の姉から、知らせないわけにはいかないでしょと説得されて、知らせることを承諾したみたいな口調だった。ちなみに、この従兄妻とはそれほど親しくはないんだよね。従兄が結婚してから長いから、もちろん親戚づきあいはしていたけど、気が合うかといったらそうでもなくって感じ。そういう状況なのがわかったら、生きてるうちに会いたいと思うのが人情でしょう。従兄自体は自分の兄というか叔父みたいな感覚の人だから。従兄妻も、知られたからには会いたいと言われるのは仕方がないんで来てもいいよって感じだったので、ここは遠慮することなく会いに行かせてもらうことにした。といっても、住所も知らないので、その場で教えてもらい。残業時間になって会社内の廊下が真っ暗な中で電話していたからメモがとりにくくて後からみたら良く判読できるなってレベルであせったわ(;^_^A帰宅してから実家に連絡した。え、そんなに悪いの?ってびっくりしていたよ。自分が明日会いにいくことにしたといったら、自分も行くと言い出した。本家の人たちはどうするんだろうと話題になったが、おそらくあっちもそこまで重篤と思っていないのではないかということに。でも本家の伯父伯母もかなりの高齢で、たぶん県をまたいでの見舞いは無理だろう。そこの従姉が東京にいるので、そちらに連絡することにした。電話をいれると出ない。じゃぁ、いいかなって思ったが、念のためもう一度連絡を入れても出なかった。さらにしばらく経ったら折り返しが。この従姉に電話をしたのは今回が初めて。電話番号もいつ教えてもらったっけ?ってくらいだし、会うのも亡両親の法事以来だ。あっちも全く交流のない従妹から電話が入っててびっくりしただろうな。従姉にきくと、全く知らされていなかった。本家の伯父伯母とは週末に電話をしているそうで、その時に話すつもりだったのかもとか言っていた。事情を知ると従姉もかなり驚いて、その場で明日行くのならそれに同行したいと言ってきた。なんだか、大騒ぎだよね。10年単位くらいでしか連絡を取り合わない人たちが急にわさわさ連絡をとりはじめるなんて。あ、でも故郷の地元ではもっとまめに行き来しているっぽいので、自分だけが動きだしたって感じなのか。それでも。知っている人の危篤の知らせというのは、嫌なものだ。従兄妻と話した後、仕事に戻ったんだけど、手が震えて字が子どもの書いた字のようになってしまった。自分が思っている以上にかなり動揺していたみたい。でも、仮に月曜日にもしもってのがあって出勤できなくなるとこのまま放置にはできないと思って、引継げる程度にはいろいろ処理をまとめていく必要があったので、そこまではやってから帰った。従兄は忌引きの対象にはならないけどね。でも、たぶん両親死後に何かと声をかけてくれた彼は自分にとって普通の従兄以上の身近な存在だったから、休暇をとっても最後までよりそいたい。とりあえず、持ち直すことを祈るばかりだ。
2022年11月04日
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実家から連絡がきた。従兄の体調が悪いらしい、入院する時期ではなく、もう自宅療養にすることに決めたと従兄の姉(要するに、従姉ね)から実家に伝えられたというのだ。この従兄、もう10年以上昔に癌の手術を受けているのだけど、早期発見だったのでその後すっかり良くなったと聞いていたが、最近になって転移がみつかって治療を受けていたらしい。らしい、というのはそういう話は伝わってきていなくて、今回初めてまとめて知らされたから。なんか、得ない。実家からの調子は、それほど深刻そうでもなかった。でも、病気が病気だし、自宅療養にしたって経緯からしてかなり深刻なんじゃねって感じたのよね。それに、まめに連絡をとりあう親戚ではなくて、よっぽどのことがないとって感じだから、今回の知らせはよっぽどなんじゃないかと。で、遅くない時間に自分で昔聞いていた従兄の携帯に電話をしてみた。でも出ない。折り返しもない。・・・。なんか、変だという気持ちが高まってきた。でも実家に再度確認しても、それほど切羽詰まった感はないんだよね。こういうの、自分の感を信じたほうがいいんだろうなと思うのよ。はずれたらはずれたで良かったね、で済むしね。ということで、明日もう一度確かめてみようと思ったのでした。
2022年11月03日
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職場でものすごく圧を感じる人が2人いる。どうしてもうまくいかない。っていうか、どんどんひどくなっていくような気がする。二人とも来年の春には異動だと思うので(お願いします)、それまでの辛抱と自分にも言い聞かせているし、同じく苦手としている人たちも、同じことを言っているのだけど、まだまだあと半年近くあるしねぇ。そんな二人が、たまたま今日は不在だった。ひとりは全日出張、直行直帰。ひとりは(たぶん)休暇(←理由は知らないけど一日いないということだった。)。なんだろう、この解放感・笑自分では意識していなかったんだけど、あきらかに様子が違っていたらしい。残業していたら、ここ数日その圧にやられて不調だったのを知っていた同僚がわざわざ離れたこっちの席にきて、今日は大丈夫そうですねみたいなことを言ってきた。また、別の人が体調大丈夫ですか?と心配してくれたので、今日は大丈夫です、ありがとうと言ったらね、あ、そうですよね、今日はねってちょっと笑みをうかべながら訳知り顔で去っていった。その時の自分は、特に含むところなく、心配してくれてありがとう、大丈夫よって意味だけで言ったのだけど、後から考えると、そうか、そういう風に聞こえるのかと気が付いた。そう、あの人がいない今日は不調はないですって意味にね。言葉って、おそろしい(;^_^A仕事帰り、同僚と駅までの道が一緒になった。こちらは何も言ってないのに、相手が今日は〇〇さんと△△さんがいなかったのでなんか部屋の空気が軽かったなぁってつぶやいた。正直ちょっとびっくりした。〇〇さんが、つねにきりきりぴりぴりしてまわりの同僚に圧をかけ続けているのは知れ渡っているので、意外ではなかったんだけど、△△さんを苦手にしているのは自分だけだと思っていたから。え、△△さんも?ってきいたら、彼、いつも無言の圧がすごいでしょってさらっと言っていた。その話題はそこで終わりだったけど、そうか、あれを感じていたのは自分だけじゃなかったのかと内心ほっとした。本当は同僚に苦手意識を持たずにぴーすふるにいきたいんだけどね。でもどうやっても相性ってものはあるから仕方がない。あと半年、大きな破綻なくすごせますように。
2022年11月02日
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夏に愛用している日傘数年前からサンバリア100の商品を使っている。これを使ったら他の日傘は使いたくないって思うほどの遮光性で、長傘も折り畳みもこれだ。ところで。日傘というのは数年で効果が薄れるというのを聞いたことがあったが、目に見えるものでもないので同じ日傘を使っていた。が、目に見える綻びが去年あたりから見えてきた。サンバリアの日傘は、内側が黒くコーティング?かなんかがされているのだが、根元あたりにぽつぽつと穴みたいなのができたようなのだ。おそらくそのコーティングが剥離したんじゃないかな。真っ黒でちょっと厚手の生地なので、空にかざしたときにそこから陽の光が見えるから目立つのだ。でも根元の数か所、針であけた穴のような小さいものだったので実害はないだろうと無視して使い続けていた。でも今年の夏、骨のところの具合も悪くなってしまった。これは傘のせいではなくて、自分の扱いが雑だからで間違いない。専用の収納袋に入れることもなく、たたむときもむりやりぐるぐるってまいてとめていたり、下手するとまとめないでそのままリュックにつっこんだりしていたから。でもそうなったのはすでに夏も終わりのころ。天気の良い時は折り畳みじゃなくて長傘タイプのを使っていたので、来年買いかえればいいかなって思っていた。そんなところにお店からDMが入った。最近よくみる価格改定のお知らせだ。しかも、ここの会社は冬季に販売休止期間があるし、人気商品はすぐに売り切れてしまったりする。要するに、早く買わないと値上げ後に買わざるを得なくなるということね。日傘は安くない。どれも1万円超えのものばかり。その値段に見合う性能なので不満はないんだけど、値上げをするのがわかっているのならその前に買いたい。ということで、完全に時期外れだけど買うことにした。どうせなら今まで使っていたのとは違うデザインのにしようかなと思ったのだが、迷った挙句、全く同じものを購入した。まぁ、そんなものよね。どっちにしろ来年は買わなくちゃいけなかったので、値上げ前に買えて良かったんだけど、トースターを購入した直後だったので経済的にはかなり痛かったっす。
2022年11月01日
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