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2008年04月05日
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ひたすらDVDを見ていた。
仕事のストレスから現実逃避したかったらしいw
余計疲れるだけなんだけどさ。。。

最初はペリーヌの続きから。
やっと全話終了。
いやぁ~、最初はもっさりしていてどうなんだろって思っていたんだけど、面白かった。
この作品、前半の旅の部分と後半の祖父の会社での部分に分かれていて、原作は後半部分しかない。
前半はアニメのオリジナルなんだけど、後半に入ってから面白くなってきた。
でも前半がいらなかったというわけではなく、後半を面白くするために、必要だったんだなと思えた。

見終わってよかったのは、普通のアニメと違ってクライマックスに達してから数話を使ってその後話を丁寧にやっていたとこ。
普通は正体がばれてめでたしめでたしになり、その後をやるにしても最後の数分でダイジェスト的にやるだけだというのが多いと思うのだが、このペリーヌは、このその後話を4話も使ってやっていた。
全話を通じてもいえることだが、構成がうまいんだなぁと感じた。
ところで、このペリーヌは、1月1日スタートで、12月31日終了という、今では有り得ないことをやってのけた奇跡的な番組だそうだ。
今だったら絶対特番とかで番組改編時期はやらないだろうに。
事実、この名作シリーズでもペリーヌは最長話数を誇っているそうで。
良い時代だったんだなぁ。。。


次に見たのは「マリーアントワネット・恋する王妃」
タイトルだけだとなんだか軽いのりの作品のようだが、全く違った。
創作部分はイメージ的なスポット映像だけで、9割がたは、研究家や歴史家(←肩書きが出てこなかったので正確にはわからないが)がかわるがわるコメントをしながら彼女の一生を追うドキュメンタリー仕立てのものだった。
映像のほとんどは、肖像画をメインに、当時の印刷物や宮殿等の映像。

アントワネットの肖像画は日本で発売されている本に出ているものも多かったが、それらには見かけないものも数点あって興味深かった。
かなり駆け足だったし、やはり日本人好みの視点で作られたものではないから、ちょっと物足りないところもあるが、それでも時間を忘れさせる内容で面白かった。
・・・もっとタイトル考えればいいのになぁ。

その次が、「MARCO」
母を訪ねて三千里の映画版。

つまり、キャストらの顔は一緒だが、そのほかはリメイクされたもの。
声優も変わっていた。
画面は現在のアニメーション技術が使われているからやたら綺麗だった。
昔テレビアニメで見たのは、本放送で見たっきりだから、正直細かいエピソードは忘れているのだが、もっとマルコが苦労していたような気がするんだけど、気のせいかな?
もっとも1年かけてやってたのと、数時間の映画版とでは違ってきて当たり前なんだろうけど。
主人公のマルコの声がなんとなく自分のイメージとは合わないような気がしたかな。
30年後のマルコが出てくるのは賛否両論あるかもしれないが、こむぎちゃ的には良かったと思う。
フランダースの犬の映画版でアロアのその後が出てきたのはものすごく嫌だったんだけど、こっちは良いと感じた。








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最終更新日  2008年04月06日 13時03分29秒
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