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2016年11月23日
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カテゴリ: ぼそぼそ
朝からいろいろばたばたしてしんみりする余裕もないよ~

朝7時前、玄関の照明をつけたとたんにぴんぽんぴんぽんとチャイムがなって弔問客がいらっしゃった。
待ち構えていたのかなぁ。
となると、その前にパジャマ代わりのスウェット上下に半纏をはおって髪ぼうぼうのまま犬を表に出したのも見られていたのだろうか///

今日納棺されてしまうので、間近で姿を見ようと昨夜も遅くまで人がきていた。
朝もはよからこんな感じで、まぁ、故人は喜んでくれているのだろうとは思う。

納棺前に何人か親しい人たちが手伝いにきてくれた。
といっても特にすることもないのでお昼をつまんでひたすら電話と客の応対って感じかなぁ。
そうこうしているうちに親戚たちも集まってきた。

自分たち家族は台所(ここも狭い^^)で立ち尽くすことに。
もう何が何やらだねぇ。

納棺が終わると、家の前にでっかいリムジンがとまっていた。
わが家の前の道路は私道で思いっきり狭いからね、よく入れたもんだと感心しちゃった。
きっとぎりぎりで、何度も切り返したに違いない。

この辺の習慣で、町内の人たちがお見送りで家の前の通りの左右にずらっと並んで待っていてくれた。
寒いのに申し訳ないっす。

通夜の式場に行くと、もう人がわらわら集まっていた。
え、早いよねぇ。
親1のときとは別の場所でやったので、勝手がわからんかった。

家族は高齢のリタイヤした老人の通夜という感覚で、普通の会場を使ったんだけどね。

ドアを開きっぱなしにして、ロビーの方からでも様子が見られるようにして。
焼香台も増設して、宗派では2回焼香のところ1回焼香にして・・・と時間短縮してと予定がどんどん変わっていくが、そのへんはもうわからんのでお任せだったな。

通夜振る舞いは、この辺の地方では指定席できっちり人数分を用意して、いっせいにいただきます、おひらきってやるんだけど、人数が増えちゃったので立食形式にしてもらった。
これね、最後まで葬儀社からは反対された。
東京や埼玉あたりはこっちが主流なんですけどねぇ、こちらではそういうことしないのでねぇ、きちんと席がしつらえていませんと~と何度も何度も言われたが、そうはいっても・・・と押し問答。

結果やっぱり当初想定していた人よりも多かったので正解だったと自分は思う。

通夜が終わると、お泊り組が残る。
去年の親1のときは自分が泊まった。
今回亡くなった親2が当時具合悪かったのを面倒みなくちゃいけないのと犬がいたのできょうだいには帰ってもらったのね。
今回は面倒見る必要のある親がいなくて犬だけなので自分が帰宅することに。
で、去年は従兄夫婦も一緒に泊まったんだけど、今回は親1と最後の夜をぜひすごしたいと申し出てくれた人たちと泊まることになったみたいだ。
今回は、親族よりもそういう親を慕ってくれていた身近な人たちの方がいろんな意味で親身になってくれたのを多く感じた。
亡くなってからのいろんな雑務や、準備、交渉、当日の裏方、みんなこういう人たちがやってくれたんだよね。
親2の人徳ですよって言ってくれたんだけど、そうはいってもなかなかないことだと思う。
それに比べてって言っちゃなんだけど、親族たちはお客さん状態でなぁんもしなかったもんなぁ。。。

家族は通夜会場にお泊り、親族はそれぞれの家に帰ってしまったので、帰宅したのは自分ひとりだった。
実家は自分が家を出てから建て替えたので、この家に一人で泊まるのは初めてだったりする。
だだっ広くてし~んとした一戸建ての家に一人で帰るのってけっこういやなもんだね。
自分の家(←今住んでるマンションね。)だったらなんとも思わないんだけど。
2階の自分の部屋だったところにおいてあるケージから小僧を出してきた。
小僧もいつもとは違うせまいケージで留守番だからストレスたまってるのかな、と思って部屋までそぉっといってみたら・・・爆睡してたよ^^

いつも帰省すると小僧も寝るまではリビングに入れてもらえていたんだけど、今回は毛が舞い散るからといってリビング立ち入り禁止になっていた。
ほら、寝ている遺体に毛がいっぱいついちゃうと洒落にならないから。
でももういいかなと思ってリビングへ。
そうそう、いつもこの家は寝るとき以外は玄関の鍵なんか閉めたことないんだけど、今日はしっかり閉めたよ。
新聞のおくやみ欄に載るような地域なのでね、それをみて空き巣がくることもあるらしいから。
一応番犬はいるけど、念のため。

なんて感じで、一日が終わっていった。
結局しみじみとお別れする時間はなかったねぇ。







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最終更新日  2016年11月27日 10時59分35秒
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