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2016年11月24日
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カテゴリ: ぼそぼそ
関東で11月に雪が降るのは54年ぶりだそうっすよ!
この辺はどうなんだろうなぁ。
こんな日に葬式っすよ!!
もう笑うしかないわ~

朝起きて犬と一緒に外に出るとすでに雪が降っていた。
昨夜お泊りする家族から、ゴミの日だから朝になったらまとめて出しておいてと厳命されていたのでその準備をした。
当然のことながらこんな日でも日常のサイクルは別途通常どおり回っているんだよね。

とはいっても、自分にとってこの家は「日常」住んでるわけではないのでわけがわからんかった。
何がって、物の場所がわからないの。

燃えるゴミを大きなごみ袋にまとめたが、替えのゴミ袋の置く場所がわからない。
ってか、この辺はスーパーのレジ袋に入れて捨てちゃいけないのかな?
うちの方は大丈夫なんだけど、この地域の分別ルールがわからん。
お手上げ状態なので、家族にメールして指示をあおいで四苦八苦。
こういうところだよね、この家は自分の家じゃないよなぁって感じるところ。

って、ばたばたしていたら、今日会場まで載せていってくれるといっていた従姉からそろそろ行くよっていう電話が。
うぉっ、まだ準備してないじょ~
あわてて犬の世話をして、着替えて待機。
タイツはきたいけど、昨夜きいたらダメと言われてしまったのでふつうのストッキングをはく。
その代わり背中には貼るカイロをしっかり装着したよ。

会場に着くと、昨日と同じくすでに人がたくさんきていた。

本当なら親族は軽い食事をとって待機だったんだけど、そんな状況だったからお泊り組によってキャンセルされてた。
え、その軽食あてにして食べてこなかったのに・・・とちょっと悲しかったよ。

なんて、遺族は現実的なことにもとらわれていたけど、雪の中わざわざ来てくださった方は本当に死を悼んでくださってるかたも多くてね。
棺の中の親2の姿をみるなり号泣しちゃう人も少なくなかった。
変な言い方だけど、いい年したおっさんたちがね、横たわってる親2の顔をみたとたんに涙腺崩壊してうぉぉって泣いちゃうの。

棺の中に入れてくださいって、貴重なものをもってきてくれる人もいた。
え、こんな大切なもの焼いちゃっていいんですかってものも多かった。
棺の中ね、すごいことになってたよ^^;


葬儀から火葬まで予定どおり・・・とはいかなかったけど、まぁ、終了した。
本膳ってのがあるでしょ?
火葬している間にちょっと豪華なお膳を準備して食べていただくってやつ。
あれ、親族と本当に近い人のみ予定して数をそろえていたんだけど、なんの手違いか、そっちの会場に人がぞろぞろきちゃってさ、マジであせったよ。
親族以外の予定していた人たちにはあらかじめ個別に案内しておいて、会場の司会の人には「親族のみで」ってのをアナウンスしてもらうようにお願いしていたんだけど、それを忘れられてたみたい。
で、親2と親しかった人たちがみなさんついてきちゃった、と。
どの方々もそれぞれ縁の深い方たちではあったから断るわけにもいかないしねぇ。

そんな予定外の人たちも反応は人それぞれで。
本膳の用意してある部屋に気が付いて、自分たちはロビーで待ってるといってそちらで待ってた人たち。
本膳のある部屋には入ったものの、食事は済ませてきたからと言って、膳のない席に座っておしゃべりしていた人たち。
・・・空気読まずに席に座っちゃった人数名^^;;;

膳のない席に座ったグループのおじさんたちに、「●●もおなかいっぱいだろ?こっちの席きなよ。」って言われた人とか、それでも「いや、俺はむにゃむにゃ」と動かなかった人もいたなぁ。

それとは別にあせったのは、本家筋から来てくれた親族ね。
去年の親1のときは葬儀が終わったところで帰っちゃったからそのつもりでいたら、親2のときはこっちまできてくれたの。
喪主と一緒に「数入れてないよね」とぼそぼそ。
まぁ、自分たちが食べなければいいかと思っていたんだけど、そちらは空気読んだのか、食事が始まる前にあいさつして帰っていった。

こういうのって何度もやるもんではないからわかんないよねぇ。

と、いろいろあったけど、一応終了した。
お骨になった親と一緒に家に帰ってきて、葬儀社の人がばたばたと祭壇を組み立ててそれを安置した。
親族は会場で解散でだれもこっちにきてくれなかったんだけど、昨日と同じく親と親しくしていたいつもの人たちがみんなきてくれた。
祭壇をみながら話をしている姿をみると、親とその人たちの長い期間にできた絆のようなものがみえてある意味うらやましかったかなぁ。
喪主が葬儀に使った親2の写真をフレームに入れたものをその人たちに渡すと、涙ぐみながら喜んでくれた。
その写真、ほしいという人がたくさんいてね、葬儀の会場でも式が終わったらいただけませんかって言ってくれた人が多かったの。
そのたびに喪主が差し上げる方が決まってますのでって断っていたんだけど、あぁ、この人たちにもらってもらうんだなって思ってたら当たったよ。

なんてまったりしたのもつかの間、やることはまだまだいっぱいあって。
会葬者名簿やら香典の確認やらいろんな書類の作成やらなにやらかにやら。
これからの方が大変そうでぐったり。

でもま、これで両親を送ったから当分葬儀を主催することはないかな。
去年今年と連続しちゃったけど、それはそれで意味のあるものだったのかもしれない、と思いたい。







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最終更新日  2016年11月27日 11時42分00秒
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