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2010.09.25
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赤ちゃんの敏感肌は馬油でケア



生まれて間もない赤ちゃんは皮膚が薄く、すぐ汗疹や湿疹やオムツかぶれになってしまいます。とてもキメが細かくデリケートな肌です。


馬油は人の脂肪に最も近いとされています。もちろん天然の油なので赤ちゃんにも安心して使うことができるのです。


汗疹や湿疹のできたところに薄く馬油を塗ってください。馬油のいいところはまず、保湿効果があるということです。油の膜が赤ちゃんの肌に保護膜をつくって守ってくれます。


またその保護膜は、雑菌を吸収して閉じ込める働きがあるので殺菌効果も兼ね備えています。さらに外気と肌を遮断するので、空気に触れず患部が炎症しているときは酸化防止になります。それが赤ちゃんの痛みやヒリヒリ感をやわらげてくれます。


あとは何といっても安全性です。赤ちゃんが馬油を舐めてたりしても害はありません。害どころか栄養になります。赤ちゃんの肌に染み込んだ馬油は血の流れをよくして代謝を促し、新しい肌をつくる助けになります。


赤ちゃんの「あせも」や「かぶれ」は馬油によって治るのが早くなります。近年ではオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸を多く含む良い油を積極的に摂取することで美容や健康に繋がる事が知られるようになり、一部でブームなっているくらいです。(詳細はこちら)


また、お母さんの授乳期に乳首が乾燥したり、切れてしまった時に馬油を薬として使えます。もともと馬油は火傷や切傷の薬として古くから用いられてきたものです。馬油を塗った乳首を赤ちゃんが吸っても大丈夫なので安心してお母さんも使ってください。


ただし、馬油は添加剤の入っていない馬油100%のものを選んでください。ビタミンE配合などと書いていますが、それは安定剤の一種です。馬油は温度によって液体になったり固体になったり不安定なので、それを防止するためにビタミンEを配合します。


聞こえはいいですが馬油の最大のメリットである不飽和脂肪酸の流動性が無くなってしまいます。馬油は形状が不安定だからこそ皮膚の奥底まで浸透するのです。





モトネタ :  馬油はあかちゃんにも安心


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最終更新日  2010.09.25 14:41:36
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