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自動車の新車登録から抹消されるまでの平均寿命が11年を突破したそうです。統計を取ったのが【自動車検査登録協会】とのことですが、抹消登録といっても一時抹消と解体抹消の二種類があります。平均寿命を調べるにあたっての抹消がどちらの抹消かイマイチわかりませんでした。一時抹消というのは、自動車のナンバーを返却して一時的に登録を抹消する行為。再登録の可能性があるということです。解体抹消というのは、使用済み自動車をシュレッダーダストにして、二度と登録できないように完全に解体する行為。再登録は不可ですね。技術の進歩により、自動車が壊れなくなった。というのも平均寿命が延びている理由になりますがボディの錆による腐食が昔の自動車に比べて、随分少なくなったように感じます。自動車も高齢化が進んでいるようです。病院や介護施設にあたる、自動車修理業も自動車高齢化社会に伴い、見直される業種になるのでしょうか・・・
November 14, 2006
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お休みの日に、自分の愛車のメンテナンスを自分でされるかたもおられますね。理由はいろいろあるでしょう。おれみたいに、自分の大事な愛車は他人に任せられないとか、維持費節約の為とか。機械いじりが好きとか。日曜日の出来事でした。知人からの電話で目が覚めました。「燃料ホースが破けちゃったんですけどなんとかなりませんか・・・?」ふむ、最近の自動車の圧力のかかるタイプの燃料ホースってそんな簡単に破けるもんじゃないんですけどね。よく話をきくと、お父さんが自分のくるまをいじっていて破けちゃったらしい。日曜日だし、部品屋もお休み。キャブ車の燃料ホースなんかだと、ホームセンターで売ってるような農機具用(?)の燃料ホースなんかでも代用できますが、インジェクション車は燃圧がかかりますから難しいです。結局、うちに数台ストックしてある廃車から、なんとか間に合うものをみつけて日曜日は凌いでいただきました。プロのメカの中には、こういったユーザーさん自身がいじってトラブルを起こすのを嫌がるひとも結構いるようです。ウチは、ユーザーさん自身が自分の愛車のメンテナンスをしておこったトラブルのリカバリーについてはできる限りのサポートする精神でやっております。将来的には、くるまいじりを趣味としておられるようなひとたちのサポートができるお店作りが目標です。
November 13, 2006
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富山市ふれあい館にて。ミュージカルってものには全然興味がなかったけど、高校時代からの友人に誘われいってみました。尾崎豊が亡くなったのは、14年くらい前かな?おれが高校を卒業して間も無くでした。バリバリの尾崎世代です。みているうちに段々引き込まれていく。今でも、十代のひとの中にも聴いているひとがいるみたいですね。尾崎豊のストレートすぎるほどストレートなその詩に自分のおもっていることを代弁してくれてるように感じたり。尾崎豊の生き方そのものは真似していいもんじゃないとおもうけど、いろんな事を感じて考えて想い悩むことって、必要なことだとおもう。
November 10, 2006
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「お客様は神様です。」っていう有名な言葉がある。先程、サイトをうろうろしていてとある掲示板でみかけた言葉が気になった。「客に対して・・・」ネットの掲示板じゃ無くても現実でも多く耳にする言葉。特にサービス業に携わっている人は耳にする機会が多いのではないでしょうか。確かに、お金をくれたり応援してくれるお客様ってのは有難いです。会社勤めをしていた頃、社長が「客に対してそんな態度があるか!」といわれお客さんに対していった言葉が印象に残っている。そのお客さんってのは俗にいう【クレーマー】「お客さんっていうのは、お金をお支払いいただいて初めてお客さんなんです。」この言葉には納得させられた。きっと「客に対して」って言葉をいえるひとたちは、サービス業ってもんに携わったことがないんだろう。お金を払うからどんな我侭も許されるわけではないと思う。サービス業と一口にいってもいろんな業がある。目的地まで送ってお金をもらう業。愚痴をきいたり話し相手になってお金をもらう業。自動車を修理してお金をもらう業。中には殴られてお金をもらう業もあるらしい。それぞれ、そのサービスに対してお金をもらう。自動車修理業に愚痴をきいたり、当たり散らされるサービス料金は含まれておりません。(でもウチは少しくらいなら無料サービスです少~しですよ・・・)
November 6, 2006
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トヨタ ヴィッツのパワーウインドスイッチあたりから出火した事故があったそうです。接点のショートでしょうか。そういえば、以前に三菱ミニカですが、たまに室内で焦げ臭い臭いがするという症状をみたことがあります。たまに・・・これが曲者ですね。たまに症状がでるっていうのは修理屋に預けると症状がでないもんなんです。症状が出なけりゃ、原因を特定するのに苦労します。その時は特別な不具合も無かったので点検してお返ししましたが後日、別件で修理がはいりました。ウインカーが点灯点滅しないという症状です。お客さんいわく、三菱の新車ディーラーに電話で聞いたら「レバースイッチですよ。」←(ハンドルの所についているウインカーレバーです。)と、言われたとのこと。よくある症状なのでしょうか???本当に、レバースイッチを交換すれば直るのかはレバースイッチの異常を確認しなくてはなりません。これが、ウチの仕事のやりかたです。勘で交換してお客さんに余計な出費をしていただくわけにはいきません。ってことで、レバースイッチをはずし、機械的なトラブルがあるのか分解してみました。なんと、接点が焼け焦げています。樹脂のカバー部分が熱で溶けて変形しています。【焦げ臭い】の原因も納得です。どれだけ、自動車の技術が進歩してもこういったトラブルは無くならないようです。
November 5, 2006
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あ~、やっぱり体調を崩しました。仕事が忙しくて、過労なんかならまだいいんですが。認めたくないですが、心労かな・・・風邪がはやっているようです。いつもは、扁桃腺が腫れるけど、今回は大丈夫でした。そのかわり胃が。。。一週間ほど、まともに動けませんでした。とはいうものの、ちょっとした作業と深夜のバイトは休めません。不良債権を抱えているとはいえ、支払い先にご迷惑をお掛けすることはできません。いつまでも、債権回収問題に悩んでいても、前に進む速度が遅くなるので前もみなくちゃいけないと反省しました。
November 3, 2006
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今回の売掛金の焦げ付きの問題。簡易裁判所を利用して行えるような小額の債権回収に使う手段としては、【民事調停】【小額訴訟】【支払い督促】などの手段がある。金額により利用できる手続きが違い、流れにも違いがある。今回選択した【支払い督促】という手段。債務者へ特別送達を行い、異議申し立てが無ければ債権者の申し立てが成立するものです。申し立てが通れば【仮宣告付き支払い督促】に進め、仮執行宣言→強制執行。問題は、債務者の行方がわからないまま特別送達を行っても受取人がいないということ。この問題をクリアする為、債務者の親を説得し実家に特別送達。【支払い督促】に関しては特別送達の問題をクリア。第二段階。【仮執行宣言付き支払い督促】同じような、流れになるわけだが、今回は親が受取を拒否し特別送達が通らなかった。しかし、ここで強力な手段。送達が届いた時点で、送達完了になるという手段がある。これに関しては、裁判所書記官が判断するらしい。こんな感じで、【仮執行宣言】ができる状態までもっていきました。この通り、債務者行方不明で債権者の申し立てが一方的に通ってしまう。そう・・・虚偽の債権でも申し立てが通り、裁判所の認めた債権になってしまう可能性もあるということです。もちろん、申し立ての時点で審査が行われるのでそう簡単に素通りするわけはありません。調べてみたところ、実際に【督促詐欺】というのが行われたこともあるようです。悪質な、金融業者が悪用するケースもあるようです。相変わらず、債務者本人は行方知れずのまま。知人を助ける為に、身銭を切って支払いしたおれの気持ちを裏切ったアイツ・・・泣き寝入りは絶対にしないからね。。。。
October 18, 2006
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3ヶ月間、不眠に悩まされた原因。それは、商売の売掛金の焦げ付きです。3ヶ月もまともに眠れずに、深夜のバイトも続けてよく体調を崩さなかったもんです。今年一月に事故車両の入庫。他人から借りた自動車だった為、車両価値のわりには大きな修理代が掛かりましたが、借り物の為、乗換えの選択肢は無いと依頼主からの依頼により修理。過失割合が依頼主9割です。預かった翌日・・・お世話になっている板金屋さんのご好意により、お借りした代車で事故・・・代車は廃車になりました。過失割合が依頼主10割。合計請求金額は、ここで明記したくありませんが上記より御想像いただけると思います。自分ひとりでやっている商売では、かなり痛い金額です。依頼主とは、知人関係でした。(今となっては友人だったとは書きたくありませんね・・・)家庭の事情も知っていたので同情して代車の弁償代を立替、信販系のローンも組めないので信用貸ししたことになります。結局、一部を支払ってから債務者は、行方を晦ましております。法的には、一部の支払いを受けた以上、『詐欺』には該当せず民事扱い。自分で探すか、身銭をきって探してもらうほかありません。弁護士に相談する費用なんて捻出できません。依頼主に書かせた支払い計画書などの書類により、なんとか債権の時効をストップし仮執行宣言できるところまできました。しかし、債務者に資産がなければ回収できません。収入を差し押さえるにも、基本的に月収入の4分の1までらしいです。債務者の生活は最低限保障されるのです。債権者は、それにより生きていけなくなっても自業自得だろ。って法律です。ひとに情けをかけると自分の為にならないんだよ。ってことです。実は、私は極度の人間不信でした。今でもそうなのかも知れません。でもね、本当に全てを信用しなくなってしまうと全てが成立たない、、人間社会の歯車の一部にすらなれない。自分の存在すら無くなってしまう。って思い、「信用できないなら、信頼ぐらいしよう。」と自分にいい聞かせてきました。おれにとって『信用』って言葉は、本当は『信用』を意識した時点で『信用』では無くなるんです。裏切られて初めて『信用』してたんだって気付くのが、本当の『信用』なのです。あくまで、おれの場合です。ところで、今回の売掛債権は債務者不在のまま、なぜ仮執行宣言までできる債権に強化できたのでしょう。。強制執行により、回収できるところまできています。そこには恐ろしい法律の抜け穴があります。つづきは次回。
September 25, 2006
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最近の電話の挨拶(?)「ごめん。寝とった~?」(ごめん。寝てた?)で始まります。何時にかかってきても。朝、早い電話もあれば、深夜帯の仕事のお客さんもいるし。正直なことを言うと、ここ3ヶ月ばかりまともに睡眠をとっていませんでした。まともに眠れない自分にとっては、少々グサリとくる言葉でした。みんな、おれの今の事情を知らないから仕方ないよ。と自分にいい聞かせて納得しています。仕事が忙しくて眠れないのならまだいいんですが・・・自分ひとりでは吸収し難いトラブルがあり、眠れない日々が続きました。まだ、未解決です。悩みに悩んで、考えていましたが解決しません。できる限りの行動も起こしたつもりです。まぁ、ある程度できることをやったら、少しは落ち着きました。そろそろ、このブログでもお話できそうです。。。
September 22, 2006
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最近の飲酒運転による事故の増加。きっと昔から、多くあったのだろう。取締りの強化、マスコミや世間の注目によって表沙汰になった件数が増えただけに思う。
September 15, 2006
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前回の更新から日が経過しましたが・・・セルボのAT修理で学んだ事。ATF(オートマチックフルード)の交換に関して、オイルパンのあるタイプのオートマチックトランスミッションに関しては、オイルパンを取り外しマグネットクリーナーといわれるATFに混ざった鉄粉を集める磁石も交換すべきです。オイルパンよりATFを吸い上げる、ストレーナーも交換が必要ですね。ここまでしなければ、ATF交換のメリットは薄いように感じました。自動車修理業、ATFメーカーでは長期間交換していない自動車のATF交換は、お薦めしない場合があります。これは、ATF中の鉄粉が交換のはずみで、ソレノイド等を詰まらせる事により不調になるのを防ぐ為だと思われます。実際に何台か経験しています・・・ATF交換という作業は、結構神経を使う作業です。冷間時、温間時ではレベルゲージで計ると量に差があります。多すぎても少なすぎても不調を起こします。十分な知識と経験のあるところでの作業をお薦めします。
September 6, 2006
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トラブルシューティング(原因探求)という作業は、先がみえないことも多くある。ある程度、経験や勘、情報を頼りに疑わしい部分を調べながら進めるが、部品単体のチェックが難しい事も少なくない。そこで、同車種の中古部品なんかを用意して交換し、テストしてみる。中古部品をどうやって用意するかというと、廃車を部品取りとしてストックできるくらい大きな自動車屋だと自社で用意できることもある。解体屋で取ってくる方法もある。当然、解体屋も商売でやっておられるので、無料で貸してもらうような図々しい事も気が引ける。ここで発生する費用は、お客さんには請求できませんね・・今回の、セルボのATシフト不良では、このテスト用中古部品で行き詰ったわけです。どの部品も高価で、勘で交換して作業するわけには行かない。行き詰って悩んでいるときに、仕事の依頼がはいった。客「数年前から、放置してあるくるま引き取って欲しいんだけど。」俺「モノはなんですか?」客「スズキのセルボ」俺「!!!年式は?オートマですか?キャブ車?インジェクション車?」客「平成5年。AT。インジェクション車」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!諦めずに作業したことによって奇跡の【神降臨】です。時々、こんな不思議なくらいツキがまわってくることがあります。同年式で、9万kmオーバーの患車より走行距離が多い12万kmオーバーでした。早速、翌日に引き取り、コンピュータを交換してみるも改善されず。ATオイルパンをはずしてみてみると9万kmオーバーの患車より、12万kmオーバーの車のほうが圧倒的にきれい。バルブユニットを交換してみます。こいつの中身は、迷路状になっています。自動車が好きなひとは、雑誌等の写真や解説図なんかでみたことがあるでしょう。僅かなゴミで詰まりを起こし、作動不良を起こすものです。結局、バルブユニットが原因でした。久しぶりに泣かされた作業ですが、症状が改善された瞬間は、本当に目の前に広がっていた真っ白な霧が一気に晴れたような感覚です。ただ、今回の修理は、人間でいう【延命治療】に過ぎません。正直、【安楽死】も考えましたが、富山のような田舎では自動車が無くては、通勤すらできず自動車は必需品なわけです。乗り換えるにしても、ある程度まとまったお金を用意しなくてはなりません。修理屋として、一方的なアドバイスではなくお客さんが求められる事に少しでも近づいて解決することを心掛けていきたいと思いました。
August 17, 2006
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前回の日記のコメントにもいただきましたが、ベアリングより鉄粉がでるようです。なんとかシフト不良不具合の、修理をしても根本的な鉄粉がでる原因を対策しなければ完璧な修理にはなりません。が、構造に関するところまで対策するのは至難の業だし金額、時間にも制限があるのでこの問題は妥協してシフト不具合不良を修理します。原因はどこにあるのか?コンピュータ?ATシフトバルブ?その他、いろいろ考えられますが・・・部品の単体チェックは難しい。中古で交換して試してみるか、という話になるわけです。平成5年式のセルボ、アルト、ワゴンR、マツダキャロルあたりは共通が多いですが今回は、キャブ車ではなくインジェクション車なのです。テスト用の、コントロールコンピュータが手に入りません。近所の解体屋にも見当たりません。中古部品を全国手配して、入手するにしても無駄に費用がかかるし、発送から到着まで待つ時間ももったいないな・・・手詰まり状態。バルブやバルブユニットを洗ってみたり、何度もコンピュータの基盤をチェックしたり。何度も、組み直しました。諦めてもらうか・・・お客さんをどう説得しよう・・・でも、チャレンジしてみたいよ・・・なんて考えてると眠れません。【なんとか修理したい!!】そう決意を固めた時【神降臨】しました。続きは次回。
August 11, 2006
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症状は3速オートマで2速→3速にシフトアップしないという状態でした。正直、オートマのトラブルってのは嫌な予感がしてました・・・年式が平成5年、走行距離9万kmオーバー。乗り換えの選択が大きいところですが、ユーザーさんそれぞれ事情があります。スズキの軽は比較的ATトラブルは多いようです。昔は、トルクコンバーターの故障によりマニュアルでいう、クラッチが滑った状態になり走行不能になるというものが多かったです。この年式のスズキ車のATトラブルで多い原因。・ATシフトバルブ(ソレノイド)の動作不良(ATミッションの中にあります。)・コントロールコンピュータの不良ATシフトバルブ(ソレノイド)に関しては、つまりによる動作不良が多いようです。コントロールコンピュータは、基盤の半田にクラックがはいって接触不良を起こし動作不良を起こすことが多いようです。先ずは手のつけやすいところから。コントロールコンピュータを取り外し基盤の半田を目視点検するも異常が見当たらず。厄介ですがATオイルパンを取り外し点検してみることに。画像は、取り外したオイルパンの内側です。ふむ、、、画像ではわかり辛いですが、ドーナツ状のものはマグネットで、ATFに混ざった鉄粉を吸着し除去するものです。今まで見たことがないくらいにビッシリ鉄粉が付着しています。オイルパンの底に溜まったATFもドロドロするくらいに鉄粉が混ざっています。益々、嫌な予感に拍車がかかりました。長くなるので続きは次回。
August 7, 2006
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本日より、ガソリンが一斉値上げです。富山市中心部ではセルフスタンドでレギュラー142円、ハイオク152円あたり。流石にレギュラーで140円と超えると高く感じます。昨日のTVニュースより。黒煙問題により、厳しい状況におかれていたディーゼルエンジンが見直されているようです。自動車先進国であるドイツでは、ディーゼルエンジンが増える傾向にあるとは聞いていましたがヨーロッパでは乗用車のディーゼルエンジンの普及率が50%にも昇るらしい。日本では僅か1%らしい。(↑なにげなくみてたので情報に誤りがある可能性があります・・↑違ってたらすいません。)メルセデスベンツは今年秋にガソリン車並みの低振動、静粛性を実現したディーゼルエンジン搭載の乗用車を日本向けに輸出販売する予定だそうです。スタンドで間違えて、ガソリンを入れられそうですね・・・ディーゼルエンジンの自動車にガソリンを入れて走行すると致命的なトラブルになります。私がいつも利用しているセルフスタンドでは、【軽油】のところに注意書きがあります。 【軽油は軽自動車用の燃料ではありません。】きっと、何人も間違えて入れたお客さんがいるに違いありません。
August 1, 2006
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着実な進化を続けるトヨタF1。2007年シーズンより、ウィリアムズとの3年契約でのエンジン供給が決定したらしい。販売でも勢いに乗っているトヨタ。F1でも世界を制する日もそう遠くはないのだろう。個人的にはホンダ派ですが・・・(でもホンダの自動車の整備や修理は嫌いです;)故本田宗一郎氏、故アイルトン・セナ氏の頃とは時代もイメージも変わりましたが、もう一度あの速さをみたい。
July 27, 2006
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中国の景気拡大の波に乗って、前年比52%増の見通しだという。一方、国内でもガソリン高の影響もあり、国内での小型車販売も好調。中国の景気拡大による自動車需要の大幅増も、ガソリン高に拍車をかけるのでしょうか。
July 24, 2006
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そもそも言葉なんて軽いもんだと思っている。そう思っていたほうが、陰口や肉体に対する暴力以上に耐え難い言葉の暴力も受け流せる。然し、自分自身は軽い気持ちで言葉を発っしてはいけないと思っている。一度言葉に出せば、たとえ心が変わっても絶対にその言葉を曲げまいと決めているいくつかの「キーワード」がある。【武士に二言無し】”きっと生まれてくる時代を間違ったんだろう・・・”中々言葉で己の心を相手に完璧に伝える人間はいない。言葉を発すれば発するほど矛盾や誤解を生む。矛盾や誤解を防ぐには、まずはお互いに分かり合う心が無ければならない。時々、人間は言葉を使える代わりに心を伝え合うこと、察する能力を失ってしまっているんじゃないだろうか??と思ってしまう。”生まれ変わる機会が与えられるなら野良犬・・・独りで全国歩き旅”久しぶりに新渡戸稲造の「武士道」を開いてみた。何度読んでも完璧には読解できないが、ふたつばかり救われる言葉を見つけたので抜粋してみた。【汝の霊魂の土壌が微妙なる思想をもって動くを感ずるか。それは種子の芽生えるときならん。言葉をもってこれを防ぐるな。静かに、密やかに、これをして独り働かしめよ。】【口開けて腸(はらわた)見するな柘榴かな】「武士道」新渡戸稲造著 奈良本辰也訳より抜粋。時代にあっていない事なんてわかってる。でもね、どうしても曲げられない、曲げないから自分が自分であり続けられるんだよ。ある知人から相談(質問?)を受けた。お題は「軽い気持ち」詳しくは書きません。相談を受けて、昔の事を鮮明に思い出した。みんな一生忘れられない、一生癒えない、誰にも言えない心の傷ってあるもんなのかな。おれは、或るひとを失う事になった一言、言葉を放った人間が許せない。純粋な心を持った人間に限って被害を受けてしまう。【反面教師】や【ひとの振り見て我が振り直せ】なんて事はあまり歓迎しない言葉だが強烈な教訓になってるよ。ひとに生まれたからには、人生ってものを全うしたい。そうすればきっと、最期には何か答えがみえるのかも。もし答えがみえなくても、最期には納得できるんだろうね(^_^)
July 21, 2006
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小学生時代に、アニメでみて影響された「よろしく!メカドック」パソコンテレビ「GyaO」にて無料でみれます。(MACは不可です。)車関係のマンガ、アニメでも珍しい、メカニック側からの視点のストーリー。「頭文字D」世代のひとにも是非みていただきたい。
July 18, 2006
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富山は雨が降り続き梅雨らしい天候が続いています。それほど強く降る感じでもなく、「しとしと」という感じでしょうか。暑い日が続いてからの梅雨らしい雨。心地よくさえ感じます。
July 17, 2006
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元F1パイロット、片山右京さんが来年1月に家庭の廃油を再生して作られるバイオディーゼル燃料(BDF)でパリダカに参戦する。ガソリン高騰に伴い、注目されているBDFでの参戦との事で注目されます。富山では、市のゴミ収集車に実験的に使われています。排気ガスは、ほんのり天ぷらの香りらしい。片山右京さんは、現在大阪産業大学客員教授という肩書きで活躍されているそうです。知らなかった・・・
July 14, 2006
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三菱のエンジンの補機類のベルトのテンションを張る構造は、ベルトの外側から内側へ押してテンションを張る構造が多い。どうも、これが三菱車のベルト鳴きを頻発する原因のように思っています。ベルトのひび割れも早く他メーカーに比べて寿命が短い。(日産マーチにも多くみられます。)最近の三菱の自動車はわかりませんが、外側から内側へテンションを張る事にこだわっていた意味はあるのでしょうか。
July 11, 2006
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画像は三菱ミニカ(キャブレター車)走行約91000kmの燃料フィルターと、そのフィルターからでてきた「黒いモノ」です。あまり一般的ではありませんが、燃料フィルターは定期交換すべき部品です。5万kmも走れば交換したほうが良いと思われます。(インジェクション車は10万km指定が多いです。)最近、登り坂等の高負荷時での加速不良トラブルが相次いでいます。一概に加速不良トラブルといっても様々な原因が考えられますが、燃料フィルターのつまりによる燃料の供給不足が原因になっていることは少なくありません。
July 10, 2006
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日曜日、丸一日寝ていたので眠れずに決勝みてます。知人に携帯でメールしようと「ワールドカップ」全角を半角に変換・・・「W杯」ってでてきました。最近の携帯って頭いいねぇ。因みに機種はN901iSです。
July 9, 2006
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日付は変わって昨日TVで見たニュースより。一歳半の子供が炎天下の中、自動車の中に閉じ込められたそうです。原因はお母さんが、鍵をつけたままドアを閉めたらドアロックがかかっちゃったらしい。結果、子供は40分後に無事救出されました。このニュースをみた自動車業界の方、え???って思いませんでしたか??レスキュー隊が現場に到着し隊員が、ロックを開けようとしていました。結局、開けられずに最後は父が持ってきた合鍵で開けたそうです。車種は判りませんでしたが、特殊な鍵の自動車では無かったと思います。おそらく開錠に慣れた人間が作業すれば数分も掛からないんじゃ・・・(一部特殊な鍵は、開錠できる鍵屋も限られます。)きっとJAFとか、鍵屋さん呼んだほうが早かったですね。おそらく私がそんな場面に直面したら、、、子供が危ない→開錠する道具が何も無い→大きな石やコンクリートブロックあたりを探す→迷わずガラスを割るでしょう・・・(--;まぁ、被害者(??)の子供の様子をみての判断ですがね・・・
July 8, 2006
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約40年ぶりに日産プリンスロイヤルとの入替です。TVでみた車両は画像の自動車に大きな菊の御紋がついていました。エンジン等、ベースは市販のセンチュリーとほぼ同じものと発表されています。陛下が手を振りやすいように、シートの硬さ、窓枠の位置に工夫が施されているとの事。因みに、トヨタ センチュリーのエンジンは「1GZ-FE」V型12気筒(5.0L)。エンジンに不具合が出れば、片バンクを殺しての走行も可能らしい。ATは6速です。自動車としての御料車(他に鉄道車両もあり)というのは現在計10台あるらしいです。(ロールスロイスオープン一台 プリンスロイヤル5台 センチュリー4台)トヨタ センチュリーロイヤルの気になる価格は一台5,250万円。
July 7, 2006
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フィアットとの共同開発車両「SX4」を日本にて発売。プラットフォームは「スイフト」と共用。フィアットブランドでの販売は既に好調らしい。コンパクトカー市場を賑わす事に期待してます。が、残念ながら現在のところ、市販は4速ATのみです・・・画像は2リッターターボの「SX4 WRC プロトタイプ」とスズキ自動車 津田社長。
July 5, 2006
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各自動車メーカーの新車販売台数が落ち込んでいる。因みに軽自動車はやや伸びているらしい。最近、魅力的な新車の発表ってのも少なく思う。販売台数にあまり影響ある話しではありませんが趣味で自動車に乗るひとは、次期スカイラインGT-Rの発売を待ち望んでいるひとが多いようです。まぁ、そんな自動車に乗れるひとって限られてます。一昔前の、テンロクや2リッタークラスが熱かった時代の復活はあるのでしょうか。
July 3, 2006
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慶応大が開発した8輪の電気自動車。この前、石原都知事が乗ったことで話題になっていました。結構前の話ですが、コーステスト実走行で370km/hを達成したそうです。今後は400km/hを目指すらしい。因みにナンパープレートをつけて公道走行も可能です。ナンバープレートの数字は370でした・・・随分前の記事で読みましたが、量産の計画もあるらしいです。
June 30, 2006
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元プロボクサー薬師寺保栄が、テレビで語っていました。彼が5歳の頃、黒のランボルギーニカウンタックのミニカーで遊んでいると、父が「ボクシングの世界チャンピオンになれば、何台でも買えるぞ。」といったそうだ。彼は、その言葉が切欠でプロボクサーになる事を決意した。26歳。彼は遂に夢を叶えた。黒のランボルギーニディアブロを手に入れた。ディアブロに黒の設定は無かったが、ランボルギーニ社へ試合のビデオと、「どうしても黒が欲しい理由」を書いた手紙を送り、ランボルギーニ社はその夢を叶えてくれた。こうして彼は世界でたった一台の自動車を手に入れたのです。彼が「死ぬまで手放さない。」といっていたのがとても感動的でした。
June 30, 2006
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2010年を目標にエタノール燃料に対応した自動車の年間生産規模を現在の2倍の200万台に引き上げる。ガソリンに対する依存度を下げる目的もあるが、日本のハイブリッド車の技術に対抗する狙いもあるらしい。しかし当然、日本の自動車メーカーもガソリンに代わる燃料の利用、燃焼に頼らない原動力の開発を進めている。現在、自動車の燃料といえば「ガソリン」または「軽油」というのが一般的なイメージで、長年使用されているので当然のようですが、自動車というものが発明されてから今後もずっと自動車が存在するのであれば「ガソリン車」ってのは自動車の歴史のほんの一部になるのかも。
June 29, 2006
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久しぶりに本業の自動車修理ネタです。ダイハツ ミラ(L500)の冷却水漏れ。10年以上経つ自動車なので、漏れてもおかしくはありません。L200、L500は、ヒーターコアが弱いようですが、今回はヒーターホースジョイントでした。元々のジョイントの材質は樹脂。新たに交換するジョイントの材質は金属製でした。樹脂製のジョイントは、触るとボロボロと崩れるくらいに劣化していました。
June 28, 2006
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以前に、自動車を譲渡してから約二年間に渡り、譲受主が名義変更をしていないというトラブルがあったことを書いておりました。住所不定に近い譲受主の住居をつきとめ、譲渡主が直接交渉へ。私は、双方を知っていますが直接関わっていないことなので住所をつきとめて、譲渡主にお知らせするところまでで終了です。なんとか話し合いで解決。とはいうものの、譲受主は保管場所(車庫証明)や金銭的な問題で正しい状態で自動車を維持することができず、車両もかなり損傷していたので登録抹消(廃車)ということに。前オーナーには大切にされていたのに、可哀想な最期になりました。一難さってまた一難。また新しい問題が起こりました。長年、自動車業界にいますが、いろいろなトラブルに巻き込まれることが多い。どれだけトラブルを避けていても、起こるんですね(TT
June 27, 2006
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気分転換になんとなく変えてみました。なにげなく選んだのですが、やはり黒系になってしまいます。以前は右メインでしたがブログパーツの設定がおもったように反映されず中央メインにしてみました。
June 26, 2006
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本業である自動車修理の仕事が最近少ない。とはいうもののいろいろやらねばいけないこと、やりたいことがいっぱいあるので相変わらず頭のなかが整理できません。いろいろ考え事をしていると中々眠りにつけない。きっと、今日も眠れないでしょう。朝まで、サッカーの生中継をみているんだろうな。同業の知人が寄ってくれました。最近、そんなちょっとしたことでも嬉しく感じます。
June 22, 2006
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妻子を殺害された夫。どれほどの憤りを感じていることだろう。きっと、完全に気持ちを理解してあげることは他人にはできない。犯人は、犯行当初未成年ということで更正の余地があるとして「死刑」という判決を免れていたが未成年だからといっても当時18歳。人格は形成されているはず。善悪の分別くらいつくはず。なによりも、被害者の残された家族の気持ちを考えると・・・「死刑」については、賛否両論あるが被害者の気持ち、残された身内の気持ちを考えて欲しい。人命が最も尊重されねばならないことを承知の上でここに記す。加害者の手紙も公表された。ひととして、根本からの更正など難しいだろう。2審に差し戻されたとのことだが、おそらく判決はすでに決まっているとおもわれる。気丈に頑張っておられる被害者の夫に敬意を表する。世の中には、表にでていない問題(敢えて事件と書きません。)が多くあります。被害者が泣き寝入りしている問題が多くあります。一生を狂わせてしまっているんです。愛するひとが被害を受けることが、どれほどの苦痛だか自分は他のひとよりも理解できているとおもいます。
June 20, 2006
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いろいろなコトが重なって暫く更新をサボっていました。ゴタゴタしていて、仕事にも集中できない。知人が、数日前から行方不明です。職場にも全く連絡せず、無断欠勤の状態。家にも帰っていない。携帯も全く連絡がつかない。衝動的な行動だったのだろう。彼からは、いろいろはなしを聞いていただけにとても心配です。何が切欠なのかは、推測はつくものの全く連絡がつかない今は協力のしようがない。心当たりに電話してみたり、いってみたりしましたが、みんな心配しています。どれだけ親不孝を続けていても、親ってのは絶対に諦めないらしい。(←自分の体験談)「信用」ってことばが思い浮かばないくらいに信じたひとに裏切られるのはとても耐え難い。自分の力の届かないところに不満や疑問をもってしまうと解決の糸口を掴めない。突然、消えてしまいたい衝動ってのは自分もよくありました。でもね、今以上に、ひとに心配を掛けたり迷惑掛けたりするのはもっと辛い。きっと、逃げてもずっと何かに追いかけられているような気がするんだろうな・・・
June 9, 2006
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おしゃぶりであごが変形するなど深刻な障害が残ったと、ベビー用品販売会社に訴訟を起こしたらしい。日本もアメリカに続いて、訴訟社会になるのか。近い将来、電子レンジに「洗った猫をいれて乾かさないでください。」っていう注意書きがされるのだろうか。180km/hリミッターのくるまで速度超過で捕まり、「スピードのでるくるまを作った自動車メーカーの責任。」なんて時代もくるのだろうか。きっとくるまに「制限速度を守りましょう。」とか「赤信号では止まりましょう。」なんていっぱい注意書きされる時代がくるんだろう・・・本当にそうなったら笑いが止まらなくなりそう。
May 31, 2006
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元々、愚痴ってのはとても嫌いだった。聞くのも言うのも。20代前半まで。とにかく仕事の能力を身に着ける為、必死だった。ひとに馬鹿にされても誹謗中傷されても全く気にしない。とにかく前に進む為、必死だった。20代後半。職場が変わるとほぼ同時に、職場での立場が大きく変わった。社長と部下の間に挟まれる。それなりに自覚をもって、弱さを表に出さず頑張ってきたつもりだった。精神的な強さは人一倍身につけてきたつもりだった。辛い思いをしても、自分のなかで解決し前進し続けたつもりだった。「お前、最近仕事してないよな。」社長の一言。ピーク時は一日60台のくるまの作業の管理。クレーム処理。なんらかの事情があり、支払いが遅れているお客さんからの集金。そんなことに振り回され、作業仕事なんて全くできない状態。でも、それが自分の仕事だとおもっていた。辛いことも問題ないようにこなす。それがかっこいいっておもってた。会社のトップに全く評価されていないことに気づき、強烈な虚しさを感じ、後先考えず退職。30歳。独立勢力旗挙げ宣言。今、振り返ればあまり考えてなかったな・・・ひとりでおもい通りの仕事をしたいとおもってた。時々、頭に血が昇りながら、少々意見の衝突もあった時代を懐かしく想い出す。愚痴をこぼさない分、ひとに当たってしまっていたのかもと反省する。殆ど、ひとりでいるから愚痴をこぼす相手も、喧嘩相手もいないんだよね。今は、ここのブログが唯一の捌け口です先日、ある知人に仕事の愚痴をいってみた。「そんな嫌な仕事なら受けなきゃいいんじゃ。」「仕事、選びなよ。」「まだ景気いいっていいきれないし、払ってもらえないかもよ。」そんなことは、おいらの頭のなかの選択支には既にあるんだよ・・・そんなこといってたら、事業として生き残っていけないんだよ。今のおいらの現状じゃ。そのことばがでてこなかった。いや、口を開けば、冷静にこんなことばいえなかっただろう。まだまだひととして成長しなきゃってことだな愚痴ってのは、きっと同情してくれる相手を求めるんだろう。もし、ひとに愚痴られたら先ずは、愚痴ってくれた相手を認めてあげたい。またひとつ勉強になったのかな?最後まで読んでくれてアリガトウ☆
May 29, 2006
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明日の車検の予約を、たった今ネットで済ませました。陸運支局持ち込み検査です。なんと一番最後の時間帯しか空いてません。2月3月にはよくみられるのですが、この時期に埋まっているとはおもいませんでした。月末だからでしょうか。きっと順番待ちの列に並ぶことになります。一度で通ればよいのですが・・・本でも持っていこう。
May 25, 2006
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富山は先日、気温30度を超えたとおもえば今日は20度くらい。天気予報は晴れのはずだったのに、ほぼ一日雨でした。寒さを感じるくらいでした。さて、昨日のご依頼の仕事。患車は、K11系マーチでした。雨のなかでの出張トラブルシューティング。積載車なんて贅沢なものはもってません。始動不良ときいてほぼ推測はついていました。燃料ポンプ、イグナイターが定番です。キーをONにすると正常であれば、ポンプが作動する音が聞こえるはず。きこえません。念のため、点火状態も調べました。(OK!リアシートをはぐって燃料ポンプへの電圧を調べる(無問題ポンプ→のホースをはずし、イグニッションON。(燃料送られず原因は燃料ポンプでした。ここまでしなくともほぼ断定できますが、顔に似合わず慎重派です。ちなみに燃料ポンプはマイナーチェンジ?(対策品)がでているらしいです。現物の部品番号の確認が必要らしいので、懐中電灯の明かりひとつで燃料タンクに手をつっこみはずしました。ガソリン満タンでした。切り傷にガソリンがしみる。何かと忙しい月末に飛び込みの修理仕事ですがこういう突然のトラブルは仕方ありませんね・・・少々ドタバタぎみのところに別の仕事も飛び込んできました。「26日で車検切れるんでそれまでにお願いします。」車検は、満了日の一ヶ月前から受けても期間は短くなりません。お早めに。全て頭のなかの計画通りに進めば納期に間に合います。うまくいきますように♪(なんか去年も同じようなこと書いてたような・・・)
May 24, 2006
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先程、お客さんより電話があった。セルがまわるけれど、エンジンが始動しないそうだ。「なにが悪いの?どうやってみるの???」急なトラブルになるとよくあるはなしですが、こういった質問は困ります。突然のトラブルによる不安からでてくる言葉なのでしょうが・・・電話で症状を聞いてズバリ原因がわかるわけではないのです。ある程度の推測はつくものの、それを電話で伝えて無責任なははしを進めるわけにもいきません。「治りませんでした。ここも交換してみましょう。」なんてはなしは通用しませんよね・・・お客さんが、時間にもお金にも糸目をつけないというなら別ですが。実際にくるまを目の前にして、トラブルシューティングをしないと結論をだせません。とりあえず明日、出張トラブルシューティングです。
May 23, 2006
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日曜日から、落札システム手数料の改定が実施されているのをすっかり忘れていた。ちなみにストアは対象外らしいです・・・益々、戦い難くなった。結局、今日は出品準備どころではなく月末の支払い段取りに追われていたのでした。入金と支払いのサイトのずれにより、現金が厳しい。どうも自動車業界ってのは昔からの習慣で、個人のお客様でも掛売りが当たり前になってしまう。売上だけならまだしも、税、自賠責の立替までも当たり前になっている。どこかで改革せねば、、
May 22, 2006
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23日(火)正午から午後10時までらしい。月曜日の予定は大掃除に決定です。
May 21, 2006
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今日は、雨風がひどく作業仕事どころではなかった。ほぼ一日、本を読んでいた。晴耕雨読と洒落こんでみた・・・と自分に言い訳してみる。
May 19, 2006
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なぜか最近やたらと目にはいることばです。自分流に解釈すると現在の生活レベルで生活している以上、そのレベル程度の問題しか起こらないという解釈になる。ひとは意識的に求めている情報は、自然に手に入るらしい。それは偶然ではなくそれほど強く探していなくとも頭のなかの検索キーワードに常にあるから。なんとかその日暮らしながら、生活してはいけるが数十年後の生活を考えると少々不安もあるのは正直なところ。尤もこのまま終わるつもりはありませんが。多少の壁があったほうが楽しみを感じる性格だと自己分析していますが、無意識のうちに不安が表にでているのかも。
May 18, 2006
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男性であることを理由に採用を断られたとして派遣会社を相手取り提訴したそうです。かつては「女性差別」「男尊女卑」といわれていたのに・・・体の仕組みが違う以上、活躍の場や役割が違っても仕方がないとおもう。逆に、その差をなくそうとすると男の良いところ、女の良いところを活かせる機会が無くなる。提訴したひとは、「性差別」を世に訴えたかったのか。それとも賠償金が目当てだったのか。どちらにしても少々、寂しい話に感じる。最近、スパムメールにも、「逆援助」「セレブ女性よりサポート」なんてのが増えている。こんなキーワードに惹かれる男が増えているのだろう。貴方は、「男」に生まれて良かったとおもいますか? 「女」に生まれて良かったとおもいますか?おいらは、「男」に生まれて良かったとおもいます。もし、もう一度世に生を受ける機会が与えられ、性を選ぶ権利が与えられたならもう一度、「男」として生きていく道を選ぶでしょう。
May 15, 2006
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珍しくこんな時間に眠気を感じています。流石に寝不足が続いているのを実感。ちなみに会社勤め時代は一日9時間は寝ていました・・・最近、少し攻めの気持ちを取り戻してきたのでちょっと無理してるかな?まぁ、疲れを感じるくらいのほうが健康的な気がしてます。
May 11, 2006
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くるまを買うとき、車検を受けるとき、修理に出すとき・・・くるまっていうのは何をするにもそこそこまとまったお金がかかりますね。くるまを購入するときなど、値切らない方は皆無に近いでしょう。車検を受けるときも少しでも安く済ませたいでしょう。「○○○で見積もりださせたら○○円だったよ。これより安くしてよ。」まぁ正直、値段の叩き合いをさせられるのって気分がよいものではありません・・・車検でおくるまをお預かりするとき、自動車税納税証明書(継続検査用)をご用意いただいてないことが結構あります。「簡単に再発行できるって聞いたよ。それくらい再発行してよ。」確かに再発行は難しい仕事ではありません。しかし、僅かながらかけなくても良い時間がかかるわけです。仕事としてやっている以上 「時間=お金」です。くるまが欲しくて一生懸命お金を貯めて買いにこられたお客様には良いサービスをしたくなります。自分のくるまに愛着をもって大事に乗っておられるユーザーさんには良い仕事ができるよう努力しユーザーさんの金額的な負担も減らしたいとおもうものです。代車に使用した分だけのガソリンを給油してお返しいただくと、次に仕事をいただいたときは安くしてあげようとおもってしまいます。いざというときの対応も違ってきてしまいます。
May 10, 2006
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平成16年GW前のこと。Aさんは、「自動車ブローカーK」よりくるまを買った。Aさんは、乗っていたくるまを下取りとして「自動車ブローカーK」に譲った。「自動車ブローカーK」は、その下取り車はすでに買い手が決まっているのですぐに名義変更するといったらしい。平成17年。Aさんに下取りにだしたくるまの納税通知書が届いた。登録車(一般的にいう軽自動車以外の普通車)の場合、3月31日時の使用者へ納税通知書が届いてしまうのです。そこはAさんも納得し「自動車ブローカーK」より、自動車税分を受け取り納税したらしい。平成18年。またAさんに下取りにだしたくるまの納税通知書が届いた。「自動車ブローカーK」は名義変更していないのです。更に、車検が切れている下取り車をそのまま乗り回しているらしい。「K」は、その車検切れのくるまでくるま同士の事故を起こしている。警察も立ち会ったらしい。そのときの警察の対応は不明。私はAさんより上記の件のご相談を受け、警察には相談してみたが曖昧な返答。くるまに鍵をつけて渡しているので、盗難 窃盗 詐欺には該当しないとのこと。民事になるので警察は介入できないとのこと。予測はしていましたが、警察はあくまで民事不介入です。Aさんはその後、富山陸運支局、税務署、警察と相談したらしい。とりあえず税金は止めることができるらしい。しかし、「K」は未だ名義変更もせず、車検切れのくるまを乗り回している。当然、自賠責保険も切れている。Aさんは、警察に言ったそうです。「警察が動けないって、もし人身事故や大きな事故になった場合は????」それを未然に防ぐ力がない警察に事後の対応なんて事務的な処理だろう。警察=正義の味方ではない。Aさんは以前、私に言っていました。「警察は民事不介入。弁護士は金もかかるし時間もかかりそう。○○○にでも頼もうとおもってるんだけど・・・」刑事は警察民事は○○○警察と○○○は共存共栄を謀っているのか・・・お互いのシマを荒らせないってことか・・・AさんとKは知人でした。知人同士の売買でもくれぐれもお気をつけを。トラブルになってからでは遅いです。なんとかKの現在の住所を調べ、Aさんに伝えました。Aさんは、今日その住所を尋ねた。留守だったが置手紙をしてきたとのこと。その後、進展があればまたここで書き込みます。
May 9, 2006
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