この二日間は、岡崎のわが家の庭の藤棚を作る作業をしました。豊田市に住む造園のプロ、Yさんの作業を手伝うだけだったのですが、すごく疲れました。
ところで、わが家の庭は、右のようにシダレザクラとフジが自慢なのです。シダレザクラは30数年も経つ大きな木に成長し、満開になるとホントにきれいです。まだつぼみばかりですが、チラホラと咲き始めました。
その奥が、今回吊った藤棚です。これも満開になると、40cmくらいの花房が垂れ、きれいになるのです。今はつぼみが膨らんで、今にも花が咲きそうです。ですので、急いで藤棚を作ろう、ということになったわけです。
作手で山から下ろしてきたヒノキの丸太の皮をむき、乾燥させて防腐剤を塗ったものを運んできました。なかなか良い色になりましたよ。それを設計図どおりに組み上げるのですが、四隅をボルトナットで締め、横に渡した丸太と竹をシュロ縄で絞めていくのです。シュロ縄は、濡らしてから使うことを初めて知りました。また、シュロ縄の絞め方も教えてもらいましたが、なかなか難しいのです。まだ途中ですが、下の写真のようにできつつあります。脚立の上での作業は、足がとても疲れるのです。

咲きかかったフジとシダレザクラをご覧下さい。今にも咲きそうです。

庭には、たくさんのハナニラが満開。スイセンも一輪咲いていました。

今回、Yさんには造園の仕事を大分教えていただきました。藤棚の完成は間近です。満開のフジとシダレザクラが見られるのも、間近です。楽しみにしています。
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