【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2019.08.31
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カテゴリ: コスコジについて

この 12 年、僕がずっと持っていた視点は「いかに売上を上げるか?」ではなくて、「いかに売上がいらないお店にするか?」でした。


その視点の根本は、この時代に売上をガンガン上げていく事はムリという諦めと。

「売上追求」は働くスタッフの仕事の楽しみをなくし、お客さんを笑顔にする余裕を奪うと考えたからです。


こうゆうことを書くと後付け理論のように捉われガチですが、創業当時からいつ潰れるかわからない現実と向き合ってきた僕が早くから出した答えのひとつです。


売上のいらないお店をつくるに重要な事が 3 つあります。

それは「初期投資を抑え」「原価を抑え」「在庫を抑えること」。

この三つがしっかりとできれば、払うべきところはしっかり払いながらも、過度な売上は必要なくなります。


ただ、これは動いたら、すぐにどうこうできる問題ではなく、どうしても数年、数十年かけてやっていかなければなりません。



詳しい説明は省きますが

初期投資を抑えるにはコスコジのブランド力ああげていかねばなりませんし、
原価を抑えるのは店舗を増やしスケールメリットを生かしていかねばならない、
そして在庫を抑えるにはお客さんとの人間関係が深くないと無理です。


だから、コスコジはこの考えのもと 12 年まさに奔走し、たくさんの勝負してきたと言ってもいいと思います。


そして実際、 12 年前と比べて、 1 店舗を維持するための売上は 32% 下がりました。


ただまだ僕のイメージする形にはなっていない。 7 割ぐらいです。

(でも絶対に 50 歳までには形すると決めてます。)

この混沌とした時代に、常に自らを時代に合わせようとしても無理がある。

経営者自らが、大切にしたい価値を表現した「ありたい姿」をまず描いて、それに邁進(進みながら微調整)していく。

それが大事だと僕は思っています。




コスコジはそんなお店を目指していきます。









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Last updated  2019.08.31 19:20:39
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Free Space

[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

© Rakuten Group, Inc.

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