全30件 (30件中 1-30件目)
1

2026.08.30
コメント(0)

2026.08.29
コメント(0)

これを持ってエジプト旅行🇪🇬に言ってきます!
2026.08.28
コメント(0)

よろしくお願いします‼️
2026.08.27
コメント(0)

お父さんいくら給料もらってるの、と娘に聞かれました。お父さんとお母さん合わせてこれくらいだよと正直に伝えたら、その少なさに本気で驚いていました。でも何とかなるんだねー、と笑っていた。おじいちゃんとおばあちゃんの協力もあったし、贅沢しなければ大丈夫だよと答えました。娘が小学校に上がる時、お金がなくて娘にランドセルを買ってやれませんでした。入学の数日前に、スーパーで売れ残りのようなものを買ったんです。本が欲しいと言われても図書館。髪は素人の妻が、すきバサミで切っていました。服を売る仕事をしているのに、自分の服は年に一、二回。そういう時期がとにかく長かったので、今が特別に大変だとは全然思わないんですよね。家族と笑えて、やりがいのある商売があって、大好きなバドミントンがある。僕はすごく幸せです。
2026.08.26
コメント(0)

売れていないわけじゃないのに、売れていないように見える。そういうことがあります。閉館した施設や、思ったより伸びなかった映画の話を読んでいて、浦和の店を閉めた時のことを思い出しました。中身が悪かったわけじゃないんです。箱が合っていなかった。もっと小さな場所でやっていたら、大盛況と言われていたかもしれない。同じ中身でも、器が大きすぎるとそれだけでスカスカに見えてしまう。そしてその印象が、また次を悪くしていく。一回うまくいくと、もっと広いところへ行きたくなります。僕もそうでした。自分たちのやっていることがニッチなのか、マスなのか。その見極めが大事です。ただ、僕は向かいの失敗があったから今は小さくてもあったかい方に寄せられている。会社の大きさより愛着を選んだのは、格好いい決断だったからではありません。一回、痛い目を見たからかもしれません。
2026.08.25
コメント(0)

娘に呼ばれて、私を育てる時に意識したことは何かと聞かれました。はっきり言えることが二つあります。ひとつは、良い言葉を使うこと。ありがとう。素敵だね。かわいい。幸せだね。そういう言葉で娘の周りを埋め尽くそうと思っていました。汚い言葉を使ってしまったこともありますが、たぶんかなり少ない方だと思います。もうひとつは、できるだけコントロールしないこと。僕の人生観や価値観を押し付けないようにする。僕には学歴がないので、その分を娘に求めてしまわないように、特に気をつけていました。そういうものは黙っていても漏れて伝わりますから、意識するくらいでちょうどいいんです。その話をしたら、私も親になったら絶対そうすると娘が言ってくれました。子育てに正解なんてありません。ただ、娘が今の自分を肯定しているからそう言ってくれたのだと思うと、こんな幸せはないです。本当に感謝しています。
2026.08.24
コメント(0)

創業時、苦しすぎて仲間たちの給与を上げる事ができなかった。それを仲間たちが退職した後に後悔したのです。3000円、いや1000円でも上げて未来の可能性を示す事ができなかったかと。でもね、なぜそれができなかったかをちゃんと僕は説明ができるのです。なぜなら僕の給与はゼロばかりだったからです。何とか決まった給与を払うという事だけでもギリギリで必死だったのです。それは19年以上経っても自分にちゃんと説明できる理由であり納得できる理由です。自分だけ利益を取って仲間に払わなかったわけではない。払いたくなかったわけでもない。払える余力が本当になかった。人生の中で反省や後悔に近い事は必ず生まれます。でも10年後の自分にもちゃんと説明ができる、後ろめたさのない理由を持てる人生が僕は欲しい。それは過去の自分を正当化するのでもなく、否定するのでもない。当時の現実を認め、その上で今の自分なら何を変えるかを言える。一本筋が通った人生というのは、こういうことなのでないかと思っています。失敗や後悔を消す必要はない。でも「あの時の自分は、なぜそうしたのか」を逃げずに説明できることです。
2026.08.23
コメント(0)

今いるスタッフみんながやっぱり好きですし、できる限り一緒に仕事がしたいと思っています。成長のフェーズはもう終わり今は成熟のフェーズ。それは経営者の僕がキチンと認めないといけない。コスコジという小さなブランドとその価値を大切にし薄めない。それが一番です。僕はみんなを信じてます。
2026.08.22
コメント(0)

頑張れない自分を、僕はなかなか認められませんでした。責任がある。みんなも頑張っている。だから自分だけ立ち止まってはいけない。ずっとそう思ってきたんです。ただ、重いことがいくつも重なった時、身体は正直に警報を鳴らします。眠れない。食べられない。考えが同じところを回り始める。28歳の時に一度壊れた経験があるから、その先に何があるかも分かっています。最近は、これ以上進むと自分が壊れると思ったら、ゆっくりゆっくり進むようになりました。逃げたのではありません。家族やスタッフに迷惑をかけないための選択です。10年後に振り返った時、あの状況でもっと頑張れとは、きっと今の僕には言わないと思うのです。
2026.08.21
コメント(0)

やっぱり妙に落ち着く場所です😸
2026.08.20
コメント(0)

2026.08.19
コメント(0)

人にはそれぞれ、持っているキャパがあります。体力も違う。経験も違う。家に帰ってから抱えているものも、外からは分かりません。僕自身、頑張れば何とかなると思って、自分にも周りにも同じ強さを求めてしまった時がありました。自分ができたのだから、相手もできるはずだと。でもそれは、相手を見ているようで自分しか見ていなかったんですよね。ただ、だから何も求めないという話でもありません。その人が持っている中で、精一杯やってくれているか。困っている時に助けを求められる関係になっているか。僕が見たいのはそこです。同じ時間働いても、同じ結果にはなりません。それでも一緒に働きたいと思えるのは、能力だけで人を選んでこなかったからだと思っています。
2026.08.18
コメント(0)

大きな問題がいくつも重なると、頭の中が全部そのことで埋まります。最初は僕も混乱しました。まだ起きていないことまで考え、相手の気持ちまで予想し、自分では動かせない未来を何度も心配する。これを続けると本当に消耗します。だからまず、今ある事実を並べます。調べられることは調べる。必要な資料は作る。期限があるものは先に動く。そこまでやったら、あとは自分がコントロールできる部分だけを見るようにしています。ただね、分けたから不安がなくなる訳ではありません。待つしかない時間は、やっぱり落ち着かない。それでも、自分にできることはやったと思えるだけで少し戻れます。大きな問題も、最後は目の前のことを一個ずつやるしかないんですよね。
2026.08.17
コメント(0)

僕が求めているのは、正解の人生ではないのかもしれません。なぜその判断をしたのか。何を守ろうとしたのか。何を諦めたのか。どこまで現実を見たのか。それをあとから自分にキチンと説明できる人生です。商売をしていると、結果だけなら負けに見えることもあります。反対に、数字は良くても自分の中では納得できないこともある。ただね、結果だけで自分を評価すると、僕はたぶん壊れます。自分ではどうにもできないことまで、全部自分の責任にしてしまうからです。だから僕は、どこまで考え、誠実に向き合い、最後に何を選んだかを見ます。10年後の僕が、あの時は仕方なかったではなく、あれだけ考えて決めたのだからと言えるか。僕には、その方がずっと大事なんです。
2026.08.16
コメント(0)

人は最後まで、完璧ではいられないんだと思います。父は僕にとって尊敬できる人でした。商売のことも、人との関わり方も、本当にたくさん教えてもらいました。父のおかげで今の僕やコスコジがあるのは間違いありません。ただ、亡くなった後に家族で片づけなければならないことも少し残りました。最初は、どうして最後までやってくれなかったのかと思うこともありました。でもね、僕もきっと最後は誰かの世話になります。迷惑をかけないように生きても、全部をきれいには終えられない。人はそんなに完璧ではないんですよね。だから今は、怒りよりも順番なのだと思っています。父が僕を助けてくれたように、今度は僕が残ったことをやる。その中で、自分の時はどうしたいかを学んでいます。
2026.08.15
コメント(0)

ご理解のほどよろしくお願いします🙇♂️
2026.08.14
コメント(0)

ご来店お待ちしております😸
2026.08.13
コメント(0)

長く続く経営は、理念に始まり、一度現実に打ちのめされ、その上でもう一度理念に戻るのだと思います。僕も人間関係を大切にした、あったかい店を作りたいと思って独立しました。でも現実は、そんなに優しくありませんでした。商品がなければ売れない。売上がなければ支払いもできない。人を大切にしたくても、人のことで何度も傷つきました。きれいな言葉だけでは、店は守れなかったんです。ただ、現実に合わせるために理念まで捨てたら、何のために店を始めたのか分からなくなる。だから商品も売り方も店の形も変えながら、最後は同じ場所へ戻ってきました。人間関係を大切にした商売をする。最初に言っていた時より、今の方がその言葉の重さは分かっています。現実を知らなかった頃の理想ではなくなったからです。
2026.08.12
コメント(0)

当事者になって、初めて分かることがあります。僕も父を亡くしてから、身近な人を失った人の気持ちを前より少し想像できるようになりました。昔、同じような経験をした妻がなかなか元気になれなかった時、僕はどこかで長いなと思っていたんです。今は、その時の妻に申し訳なかったと思います。経験しなければ分からないことは、確かにあります。ただ、同じ経験をしたから全部分かるというのも違う。置かれている状況も、抱えられる量も、人によって全く違うからです。結局、僕らにできるのは想像することだけなのかもしれません。分かったつもりにならず、少し近づいて考えてみる。それでも埋まらない距離は残ります。最近は、その距離を残したまま寄り添うことも必要なんだと思っています。
2026.08.11
コメント(0)

だいぶ上手に😄
2026.08.10
コメント(0)

西口店の店先にコレを貼りました^_^
2026.08.09
コメント(0)

夏休みのお知らせ🌻です!よろしくお願いします❣️
2026.08.08
コメント(0)

暑い中で頑張ってます^_^
2026.08.07
コメント(0)

夕焼け☀️が綺麗でした😸幸せです!
2026.08.06
コメント(0)

嬉しい青葉のラーメンです‼️幸せ😊
2026.08.05
コメント(0)

今日はオープンキャンバスで娘がガイドをするとの事でこっそり見にいきました。娘も大学4年生なので、僕らもこの素敵な大学を見に来れるのはもう最後?かもしれないので満喫してきました。
2026.08.04
コメント(0)

コスコジは、8月2日で19周年を迎え、20年目に入ります。この19年間、決して順風満帆ではありませんでした。5年間の赤字、業態転換、出店、閉店、コロナ、そして今も厳しい経営環境。それでも、「コスコジを立ち上げてよかったですか?」と聞かれたら、僕は迷わず「はい」と答えます。理由は、とてもシンプルです。創業5年目、初めて黒字決算を見たあの日。声にもならない声で絶叫し、体が震えるほど喜びました。53年生きてきて、あれほど感動したことは一度しかありません。人生をかけて挑戦しなければ、きっとあの景色を見ることはできなかったと思います。オリンピックで金メダルを獲得した選手が、表彰台で泣き崩れることがあります。あれは金メダルという「物」に感動しているのではなく、そこに至るまでの何千時間という練習、怪我、挫折、そして何度も自分を疑いながらも積み重ねてきた時間が、その一瞬で報われたからなのではないかと僕は思うんです。もっと言えば、「自分の人生そのもの」が肯定されたような感覚なのだと。もちろん、僕の経験はオリンピック選手とは比べものになりません。それでも、5年間赤字が続き、自分を否定し続け、それでも諦めずに歩き続けた僕だからこそ、あの日、少しだけその感覚に触れることができたのだと思っています。だから僕は、あの日を経験できただけでも、コスコジを立ち上げた価値があったと思っています。そして今、19年という時間が過ぎました。もちろん、もっと大きな会社をつくった経営者はたくさんいます。僕より優秀な人も、努力した人も、世の中にはたくさんいるでしょう。でも、この19年間という時間だけは、誰にも代わってもらうことはできません。喜びも、苦しみも、迷いも、失敗も、全部ひっくるめて、僕だけの19年です。20年目も、これまでと同じように「あったかいお店」を目指し、お客様に喜んでもらえるように、一日一日を積み重ねていこうと思います。19年間、本当にありがとうございました。そして20年目のコスコジも、どうぞよろしくお願いいたします。
2026.08.03
コメント(0)

コスコジは19年前、500万円を握りしめて始めた小さなお店でした。今振り返ると、「夢に向かって一直線」というより、不安や焦りの方がずっと大きかったように思います。お客さんが一人も来ない日もあり「このまま続けていけるのだろうか」と不安で眠れない夜もありました。売上は思うように伸びず、家族にもたくさん心配や苦労をかけたと思います。商売は、自分が頑張れば必ず結果が出る世界ではありません。努力しても報われないこともあれば、思い通りにならないこともたくさんある。あの頃の僕は、そんな現実を受け止めきれず、苦しんでいたように思います。そんな頃、父が僕にこんな言葉をかけてくれました。「焦ることはない。運がいいと思う時もあれば、悪いと思う時もある。調子がいい時も、調子が悪い時もあるだろう。でも、そうやって上がったり下がったりしながら、少しずつ上がっていけばいいんだ。」当時の僕には、その言葉が何よりの支えでした。振り返ると、コスコジの19年間は、父が話してくれた言葉そのものでした。上がったり下がったりを繰り返しながら、それでも少しずつ前へ進んできた。その積み重ねが、今日の19周年につながっています。実は、この一年も決して平坦な一年ではありませんでした。だからこそ、19年前に父からもらったあの言葉を、何度も思い返しました。そして今、はっきりと言えることがあります。19年という時間は、僕一人では一日たりとも作ることができませんでした。コスコジを選び続けてくださったお客さん。一緒に歩んでくれたスタッフ。支えてくれた家族。そしてメーカーさんや地域の方々。皆さんとの出会いと積み重ねがあったからこそ、今日という日を迎えることができました。本当にありがとうございます。心から感謝です。19年という時間の中で、僕が一番大切だと感じるようになったのは、「大きなお店になること」ではなく、「長く続けられるお店であること」でした。そして、その先にあるのは、お客さんが気軽に立ち寄れて、少し笑顔になれて、「なんだかホッとするな」と思っていただける、あったかいお店であり続けることです。20年目も、背伸びはせず、コスコジらしく。父が教えてくれたように、これからも上がったり下がったりしながら、少しずつ前へ進んでいきたいと思います。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
2026.08.02
コメント(0)

前期型を5年、乗り換えて後期型を2年。もうこのモデルのV60には7年乗ってますが、相変わらず気に入ってます。とにかくワゴンのデザインが僕は好きで、その中でもV60は世界一美しいとまで思っています。トラブルには何回か見舞われましたが、何日も預けるようなものはなく基本的には安心して乗れてますから、出来るだけ長くこの車と一緒にいたいなぁと思っています。
2026.08.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
![]()