【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2021.01.18
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カテゴリ: 小杉光司の考え
ちょっと極端ではありますが、

僕は商品そのものには、もうたいした価値などないと思っています。

そんなものをじゃあなんで販売してるんですか?って質問される人もいるかもしれません。

その答えとしては、商品そのものにはたいした価値はないが、「萩間さんが売る商品」「間宮さんが売る商品」には大いに価値があるからです。

例えば、買う時に嫌な思いをした商品を使う時に、いい気分にはならない(なりづらい)と僕は思っていて、そこってなぜか簡単には切り離せないのです。

食事も一緒で、どんなに美味しい料理も接待や対応が悪くて美味しく頂けなかったことはないでしょうか?

その逆ももちろんあって、気分良く買い物をすると、使う時も気分よくいられる。僕らで言うと、そういう買い方をした洋服を着るたびに、いつも気分良くいられるのです。

要は、商品そのもの「価値」は扱う人によって、何倍にも、何十分の1にもなるよってことです。

萩間さんの明るさ

陽子さんの思い
美香子の優しさ

そういったものが、コスコジの商品に染み込んでいる。それをお客さんが買うとお客さんは皆、商品に人を感じて「あったかく」なれるんです。

そして、僕らコスコジは

そのあったかさが、理念である「家族の笑顔のきっかけづくり」になると、強く信じています。








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Last updated  2021.01.18 19:03:07
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[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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