【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

Profile

コスコジ1030

コスコジ1030

Calendar

2025.05.21
XML
カテゴリ: コスコジについて
浦和のお店を閉店してもう2年半が経とうとしています。


今思うのは、本当にあの決断をして良かったということです。もちろんあの時は悔しかったし、悩んだし、苦しかったし、泣きたかったけど、もし赤字の店舗を今も続けていたら、100%の確率でコスコジはなくなっていました。


大きな会社は違うと思いますが、ぼくらのような小さな会社は一店舗が赤字になるだけでもバランスは大きく崩れて、一気に会社が傾くからです。

(それだけひとつひとつの店舗がギリギリ回っているという事でもあります。)

だから閉めるかどうか迷っている時間が多ければ多いほど、危ない。僕にとってこの現実は大きな挫折ではありましたが、そういう意味で引き際よく、経営者としていい決断ができたと思います。


分かりやすい成功体験は、基本的に他者との比較の話ですから上には上がいますしすごい奴はどんどん出てくる。また運の要素も明らかに高い。だから本当の自信にはなり得ないんですよね。


本当の成功体験は「あのようなことから自分は乗り越えた」という挫折からの復活にあるように思います。それは究極に主観的ではあるものの、すごくリアリティを持って自分にも他者にも語る事ができるからです。


苦しくても現実をまず受け入れて、その上でどうするか。

人生はうまくいかないことばかりでもありますから、挫折は多少なりと今後の人生を生きるの肥やしになっていると僕は思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.05.23 09:59:14
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Free Space

[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: