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保険の異端児・オサメさんComments
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手技では頭痛の鑑別診断として使う事が多い。目から来ている頭痛か?その他か?
眼圧検査は手技でもできる。眼科で行われている眼圧検査よりある意味すぐれているかもしれない??
手技による眼圧検査は、眼窩の骨の縁の部分を触診しながら、眼球に触れる。いろんな方向から眼圧がはかれる。
欠点は数値化されない事だが、正常か異常かは眼球の動きにより、簡単にわかる。
同時に、眼筋の可動域検査もできるので、脳神経の検査もできる。
眼圧が高いと緑内障になりやすいそうだが、眼圧が高くなくても緑内障になるそうである。
眼圧がなぜ高くなるか??
眼圧は眼内液が過剰にあることで高くなる。眼内液は目のリンパ液のようなもので、眼圧が高いという事は脚がむくむように、眼球と眼球周辺がむくむと言えるだろう。
眼圧が高くなる原因として、過剰に房水(目のリンパ液)が分泌される事と房水がうまく眼球外に排出されない事が考えられる。
眼科では過剰分泌を予測し、分泌を抑制する目薬を出される。
私たちは、目の病気は目からだけでないことを知っているので、顎周辺のリンパ節を調べる。
顎周辺のリンパが過剰でむくんでいる状態だったら、房水の排出障害を、予測し、眼圧を下げる施術をする。
静脈角へ戻ろうとするリンパ液の通路が、途中で、阻害された場合、首から上は、リンパ液でむくんだ状態になる。阻害された場所を取り除くことで、目のむくみ??も取れ眼圧が下がる可能性が高い。
眼圧が高いと、脳、髄液も、過剰な可能性が高い。
西洋医学では「木を見て森を診ない。」診断が多い。東洋医学では「木も森も診る。」
考えればわかるような事でも、西洋医学では、教科書に書いてない事は、信じない傾向にある。
例えば、多くの場合、狭窄症の原因は狭窄が原因でなく、髄液過剰によるものだと医者に伝えても、教科書に書いてある事以外は否定される。
健康に生きようと思うなら、患者さん自身も、物事の本質を見極める力・・・「考え、分析する能力」が必要になる。
教え方は教えながらわかる。また、自分が… 2012年05月08日
「本当に治るのですか??」脊柱管狭窄症 2012年04月28日