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今回なんとなく決まった東海地方への旅行。宿泊場所と主な行き先ははおとん(実は城好き)が決定。そこに元祖・歴女(笑)の私の趣向が入って、スケジュールが出来上がりました。ねぇね「今回はどこ行くの?」私「えーっと・・・お城とか・・・」ねぇね「お城?!王子さまとかお姫さまとかいるような?」私「王子さまじゃなくえ、お殿さまがいたお城だけど」ねぇね「ええー」娘よ、すまんね。一日目:アクア・トトぎふ(世界最大級の淡水魚水族館) 岐阜公園(岐阜城のふもと)の歴史博物館 岐阜市内泊二日目:岐阜城&リス村 犬山城 かかみがはら航空宇宙博物館・・・ここはほんとに楽しかった!三日目:彦根城 彦根藩は筋金入りの譜代のくせに、戊辰戦争で官軍についたのでだいっきらい。 しかし悔しいけど彦根城は美しい。「井伊の赤備え」もかっこいい。 そして、ひこにゃんにも会えました。 もはやアイドル。 「おさわり禁止」だと動物好きのねぇね・乗り物好きの坊のことも一応考慮に入れたとはいえ、こんなスケジュールによく付き合ってくれたもんだハイキングばりに歩いてるし、特に4歳の坊にはキツかったかな?と思ったけれど、二人して「すっごく楽しかった!」と言ってくれて親としては感無量帰ってきてから、旅行の準備でどたばたしていて見られなかった「天地人」を見ていたら、ちょうど天下分け目の関が原。行ってきたとこばっかりが出てきてたまげた二日目は名神での事故を避けて岐阜から彦根へ下道で向かったので、関が原古戦場跡地はもちろん、「家康最初陣の地 桃配山」も、すぐ近くを車で通ったし。「へーこんな地名初めて見たよ~」「ももはいやま?とうはいざん?」とか言いながら(実はそのまんま「ももくばりやま」だった)なんというシンクロニシティ。(おとんは「天地人」見ていません)見てから行ってればなぁ。また違った感慨もあったんだろうなぁ
2009.09.25
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幼稚園や学校の近くを通ると、大音量の音楽が聞こえてくる季節になりました。ねぇねはボールを使ったダンスをするらしいんだけど、「本番まで絶対ひみつ!」「なんの曲で踊るの?」「それもひみつ!」という徹底した非公開っぷり。そっちがそのつもりなら、お弁当のメニューだって非公開だっ。一方坊はというと・・・ふとしたときに「ちゃららちゃーららら~」とハナ歌まじりで踊りだす。・・・これは「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」だねっ嬉しそうに、でも振り付けバッチリで踊る坊を見ていると、去年の幼児教室の『なんちゃって運動会』の時との歴然とした差に一年間の成長を実感しました。本番見たら泣いてしまいそう
2009.09.18
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市立図書館の予約リストに放り込んでおいた1冊。かなり予約待ちがいるようだったので、気長に待つか~と思っていたらもう1冊の予約本とほぼ同時に回ってきました嬉しいけどあせるよ~内容は、林業で生計をたてる村にひょんなことから放り込まれた、今時の男子が村で過ごした年を日記風につづったもの。林業というと「3K」「衰退する第一次産業」「限界集落」などネガティブなイメージばかり(失礼だねもう)ですが、それがまるっとひっくり返るおもしろさ。のんびり生きているようで、山の仕事に誇りをもっている村の人に影響されて主人公の勇気もだんだん村に溶け込んでいく様子がいい!勇気のお守り役(笑)のヨキのことを、勇気が「いいかげんで適当なヤツだけど、木を切ることにかけては天才だ。ヨキは都会に生まれても、そこそこ楽しく生きていくことができるだろうけれど、この神去村に生まれて、木こりとしての才能を存分に発揮している。ヨキは山の神様に愛されているんだなぁ」と評するくだりでちょっとじーんときました。「あの」宮崎駿監督が映画化したいと思ってしまうのも納得。でもこれ、実写もアニメも難しそうだなぁ。アニメだと息が詰まるような自然の「濃さ」が伝わらないだろうし、実写は48年に一度というあの大祭を再現するのはほぼ無理だろうし。山頂にある樹齢千年の杉を切り出して、それに村の男衆がまたがって、ふもとの神社まで一気に滑り降りるなんて、CGじゃなきゃね・・・キケン過ぎる実写化なら、ヨキは市原隼人、勇気は佐藤健、真紀さんは黒木メイサあたりでぜひ♪ もう1冊は「てのひらのメモ」(夏樹静子・著)。裁判員裁判を題材とする小説。シングルマザーでバリバリ働いてきたキャリアウーマンが喘息の持病があった息子を家に一人きりで残しておいた間に死なせてしまい、保護責任者遺棄致死の罪に問われているというもの。主な争点が、「どの時点で危険を認識していたか」という物的証拠や他人の証言では図りえないところにあるため、裁判官や裁判員の意見が分かれます。実際の裁判ではここまでややこしい事例は今のところないみたいですが。さくさく読めて1日で終わってしまったんだけど、あまり心にずしーんと来るものがなかったのは意外。感想は・・・「裁判員制度紹介のビデオみたい」というか、これ読んだことで「一般人の犯罪に対する感情を聞いて法曹関係者のズレを修正するならともかく、量刑を決める場に参加させて何の意味があるんだろう?」という思いが強くなってしまいました。うーん、火サスでもやってた「検事 霞夕子」とかは好きなんだけどなぁ。とりあえず久々にお気に入り作家以外の最近の本を読んだ気が♪「神去」がよかったので、三浦しをんさんの他の本も読んでみよう~
2009.09.14
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久々に仕事でのミス。仕事をあげてしまってからミスに気が付き、どっと冷や汗が出てきました。今月はないと思っていたのに・・・こんなにミスが多いんじゃ来年の更新はないかも・・・あわててチェッカーさん(上司にあたる人)に連絡を取ると、「大きなミスではないから大丈夫。修正もいりません」とのことでとりあえず落ち着きましたが・・・通信添削の採点という仕事上、相手は子ども、しかも直接顔を見てではないので「採点は正確に、コメントの字は丁寧に」「会員さんへのおたよりは心を込めて」を常々心がけてはいますが、こういうミスがあると本当におちこみます。チェッカーさんは本当に優しい方で、今回も電話口で落ち込みまくる私に「1年目にしてはミスは少ない方だし、会員さんへのおたよりもとても丁寧に書いてくれてるのがわかるから大丈夫よ。自信持って♪」と言って下さいました。おかげで復活昔からそうなんだけど、仕事上の対人運にはほんと恵まれてるなぁ、わたし好きではじめた仕事だもの、頑張らなくてはね。
2009.09.08
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選挙も終わって、子どもたちをどたばたと送り出して(それぞれに忘れ物が一つずつ・・・あかんわ私)日差しはキツイけど、空の色と風はもう秋の気配です。しかし、こう言ってはナンだけど、今回の選挙は面白かったなぁ。「冬柴VS田中康夫」のヤニこい対決とか、小泉チルドレン(笑)の終焉とか、「クマ退治」だの「森伐採」だののトホホなネーミングも。あと、なんで「若手女性候補」はポロシャツに白パンツなんだろね。普段着やセンスのいいスーツをパリッと着るほうが好感度上がると思うのだけど。それにしてもメディアの手のひら返しとときたら。投票日前までは「自民党はもうあかん」みたいな報道さんざんしといて民主圧勝と見ると「ホントに民主でいいの?」と不安をあおる。アンタらがケツあぶったんとちゃうんかい(あら、下品だわ)むかーし村上春樹がエッセイで「選挙になどに行った事ない。マイナス3とマイナス4を選べと言われても、選べないですよ」と書いていて、その時は「へーなるほど」と思ったけど、やっぱりマイナス3とマイナス4だったらマイナス3を選ばないといけないんじゃないかなぁ。と今は思う。そしたら次はマイナス3とマイナス2くらいの戦いになるかもしれないし。今回の政権交代がどんな名前を付けられるのか、興味あります。頼むから「平成維新」とかはやめてね。コマの器が足りなさ過ぎるからそれで、何十年か後にはそれが日本史の教科書に載るんだよねぇ。そして「日本史用語集」に「坂本龍馬」だの「中大兄皇子」だの「徳川家康」だのに混じって「麻生太郎」の名前が・・・うーむ、これでいいのかしら
2009.09.01
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