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火曜から登園許可が下り、元気に幼稚園に行ってきました。最後の方にできた水疱が盛大につぶれ、あわやとびひか?!と心配したけれど、念のためと出してもらったフロモックス(抗生剤)のおかげで沈静化。昨日はざりがに釣り。「2匹も釣ったよ~でかいのが釣れたで!」と報告してくれたニコニコ顔を見て、間に合ってよかったと心から思いました。きっちり1週間の軟禁生活。ほんとよく耐えたよね・・・頑張れたのは、毎日録画したサッカーの試合中継のおかげ。ワールドカップがなかったら、外遊びへの欲求を抑えられなかったかも久々の幼稚園と帰宅後の外遊びで疲れたのか、昨日は10時前に撃沈。代わりに母が見届けちゃるき!試合開始ギリギリに帰宅したおとんも一緒に眠い目こすって見ました。とてつもないプレッシャーをはねのけ、ただ目の前の勝利に向けて走る姿に泣けた。向こうの選手の方が体格もいいし技術は上だろうに、一歩も引かない強さ、本当にサムライみたいだった。もう「すごいなぁ」というバカみたいな感想しか浮かんでこないよとにかく、スポーツに限らず、国を背負って戦う姿は強くて美しいね。「平成維新」とか「平成の坂本龍馬」とか寝言いってる誰かさんたちにも爪の垢でも煎じて飲ませてやってくれよと思ったりします。幕末好きからしたら怒る気にもなれないけど。(強いていえば「どのクチがゆうとんじゃい」って感じかな)とりあえず今日、坊と一緒にもう一回見ます
2010.06.30
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←もちろん主役はこの人。左手に郵便局でもらった予選リーグの日程が書かれたうちわを持ち、右手で「世界の国ぐに探検大図鑑」をめくる。これが坊の観戦スタイルですちなみにお気に入りは本田とメッシだそうな。必携グッズ。うちわのヨレ具合が熱中度を示していますね・・・この裏にFIFAの公式HPからプリントした決勝トーナメントを貼ってます。「アルぜんちん」(笑)「好きこそものの・・・」じゃないけど、国の名前や国旗も覚えてる。パラグアイの国旗が世界で唯一表と裏が違うだとか、スロベニアとスロバキアのそれぞれの位置だとか、親も知らなかったことがわかって本当に勉強になりますまさか我が子の口から「アルゼンチンとウルグアイの国旗は似てるねぇ」なんつう言葉が聞けるとは思わなんだ
2010.06.28
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火曜日のこと。いつもどおり6時近くまで外で遊んで、その後テレビを見ていた坊が「おかあさん、おちんちんがカユイよー」あせもの季節だしねぇ・・・と思っていたら、明らかにあせもじゃない水疱。「まさか水ぼうそう?」慌てて服を脱がしたら、背中とお腹にポツポツ。第1号と思われる水疱はすでに破れたあとでした。前日のおふろのときは何もなかったはずなのに・・・時間は7時5分。6時過ぎに診察を終えるかかりつけ医はもちろん、近所の内科も7時で終了。「ああ・・・あと1時間早く気づいていれば・・・」その後も水疱は徐々に増えていくものの、末端部にはあまり出てないので手足口病ではなく水ぼうそう確定。かゆみで熟睡できない坊が痛々しい。「夜間救急は?」というおとん。水疱瘡なんかで夜間に行ったら大顰蹙だよ・・・翌日朝イチで受診して、粉薬と飲み薬、それから軟膏をもらってきました。水ぼうそうといえば、白絵の具みたいなカチリ。5年前のねぇねのときはそれを出されたけど、今回はテラジアパスタという軟膏でした。こっちの方が塗りやすいし白残りしないのでいいのかも。3日目になってかさぶたになった水疱もあるけど、数はまだ増えてます。顔に結構出てるのは、やっぱり予防接種をしてないせいかしら見た目の痛々しさとは裏腹に、熱はなくて食欲もあるので、外で遊びたくてしょうがないみたい。熱がないから「寝ときなさい!」というわけにもいかないし。「ねぇおかあさん、一人ならサッカーしてきてもいいでしょ?」・・・ダメです。去年は全くだったのに、どうも今年は流行しているらしくて近隣の幼稚園でも結構いるらしい。来月にはお泊り保育もあるし、念願だったサッカーの遠足には行った後だし、タイミング的にはよかった・・・のかも。
2010.06.24
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ねぇねが5月から、学校でやってるテニスクラブに入りました。で、その付き添いというか手伝いで土曜に学校に行くようになってから学校の図書室の市民図書を利用するようになりました。市立図書館だと予約殺到で数ヶ月待ちの本がポンと置いてあってびっくり。そんなわけで立て続けにGETできました2009年受賞作の「告白」と2008年受賞作の「ゴールデンスランバー」。どちらも一気に読んでしまったけど、読後感が・・・。「龍馬伝」もイゾウさんがひどい目に遭ってばかりでウツになるし、(『NHKステラ』でちょっと前の総髪イゾウを見て少しだけ元気になったけど)なんか気持ちのよいカタルシスを感じる本が読みたいわ~次はやっぱり2010年本屋大賞受賞作。これかなでもその前にお友だちのご主人から借りた「坂の上の雲」、早く読んでしまわないと・・・もう半年になるのにまだ3巻途中面白いんだけどね・・・寝る前に読むからちっとも進まないのよこれが
2010.06.13
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ねぇねがピアノを始めてからまる3年。ずっと電子ピアノでやってきました。うちは集合住宅だし、周りに迷惑かけてまでやるってのもどうなん?と最初は思っていました。おまけに教育熱心なこの地域、周りに県のピアノコンクールの入賞者とか家にグランドピアノがある子とか、毎日2時間はやってるよ!みたいな子がごろごろいて、正直言ってうちの子はそこまでいかんだろうなぁ・・・というのもありしかし予想以上に本人のがんばりが素晴らしく、去年の発表会でも先生に「電子ピアノなのによくぞここまでがんばりました」と褒めていただいたり、バイエルが終わって電子ピアノでは教えられない内容が増えてきたり。ねぇね自身も続けていきたいという意欲がある。それまでも「電子ピアノは、ピアノとは全く別ものである」ということを私自身は認識していたんだけど、これをまた私以上に音楽関係に疎いおとんにわかってもらうのが至難の業。不毛なケンカも乗り越えて(笑)、おとんが出した結論は「新品の消音ピアノ」。お友達の話も聞きつつ、とりあえず中古ピアノを見てみましょうかね・・・と思っていた私はびっくり。だって、「音楽で身を立てるわけじゃなし、趣味になんで何十万もつぎこまなあかんねん」と言っていた人ですよ。私の方が「えー!新品ー!!」と腰が引けちゃいました。でも考えてみれば、車ですら中古車を嫌がる人だもの、当然と言えば当然か決まってしまえば話も行動も早くて、日曜日にピアノが家にやってきました♪思っていたほど圧迫感がなくてよかった。小さいながらも8月には初めてコンクールに出ます。頑張って練習してね
2010.06.02
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