あ_でい_いん_ざ_らいふ             ミニシアター系映画大好き

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November 1, 2007
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カテゴリ: 映画(映画館)

まあまあの客の入り。混雑はしてません。
水曜日のレディース・デイなのにこの入りは、少なくとも女性向きには当たっていないってことなんでしょうかね?
サウスバウンドとどっちに入ろうかと思っていたんですが、10年以上前に業田良家作の「自虐の詩」(1,2巻、竹書房)を読んだことがあって、こちらに入りました。

貧乏な生活なのに働こうとしないチンピラの男。食事になるとちゃぶ台を食事ほどひっくり返してしまうのに、その男に尽くす薄幸の女性(鼻のほくろが・・)。
二人をとりまく近所の人々。
寂しくもあたたかい人生模様が描かれていて、時々、薄幸の女性 幸江 の極貧の少女時代が回想されます。幸せになりたいと願いつつ、ささやかに生きている幸江と幸江のためにどうにかしたいと思いつつ、不器用なために生きていけないイサオ。
幸江の働くラーメン屋のマスター(幸江に思いを寄せいているのですが・・)や、彼女の不幸せの原因でもある父親(西田敏之がまた臭く演じてます。それはそれで見事)。
そんな彼女にも小さな命が宿るのですが、イサオは何にも言ってくれません。そんなある日・・・。

 「幸や不幸はもういい。どちらにも等しく価値がある。」「人生には明らかに意味がある。」と気仙沼の方言(なんですか?)でのナレーションには泣けてきます。
 ちょっといい映画です。
 漫画と比べて?うーん、漫画の方がよかったけど、映画もね!





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Last updated  November 1, 2007 08:53:17 AM
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