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やっと週末です。でも、明日はボーカルアンサンブルのコンサートの合わせ。あさっては本番です。今日はピアノから離れられそうにありません。正の字を書きながら練習します。11月のはじめには、生徒たちの創作曲の発表会があります。山のような楽譜直しと、アンサンブル指導が普段の仕事にプラスされます。日曜日が、まるまる休める日があるのかどうか。。子供の秋休みには、私も無理やり休みを取りましたが、その分考えたくないほど、やることがたまってしまっています。忙しすぎると思ってはいるのですが今はしょうがないかなと思います。夢への計画は頭の中にあるのですが毎日は、やはり雑務の繰り返しです。力を入れすぎないように、淡々とできたら、一番いいです。忙しいときほど、「自分と向き合う時間」を15分でも取るように、と、お世話になっている方にアドバイスをもらいました。自分の中心に戻るつもりで、静かに座る、いわばメディテーションですね。やっている時期もあるのです。お勧めです。頭が冴えてすっきりとします。アイディアも湧きますね。これに、体を動かすことを加えると、調子はもっとよくなります。1月からプールに週2回、ずっと通っていたのですが夏から、途絶えてしまっていました。再開して、少しクールダウンを図ろうと思います。コンサート漬けだった9月でした。少し落ち着いて10月は先生業に集中しようと思います。それから、「練習」もかな。この人の夢を応援しませんか?「車椅子のミュージシャン」くまぷう&YaYoiさん。こちらを見てください。
2005年09月30日
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ひとりでは 生きていけないひとりでは 何もできない誰かのために 何かする何ができるか考えるどんなに重いドアも 凍てついた氷の鎖も一人では開かぬドアーも みんなで押せばいつか開く顔も知らない人だって 僕を知ってる人がいるみんないるから 大丈夫さびしくないさ。君がいるありがとう。生まれてよかったありがとう。この手を握ってありがとう。みんなに出会えてありがとう。ほんとうによかったありがとう!!くまぷうさんは、「多発性硬化症」という病気をお持ちです。10代で発病され、車椅子で、病気と闘いながら生きておられます。中学生の頃からのミュージシャンになりたいという夢を持ち続け右手の麻痺をリハビリで少しづつ、克服され、今はギターを弾いてライブに出ていらっしゃいます。パソコンに関する本も、何冊も出していらっしゃいます。本当に、前向きで、そして、たっぷりの愛情をお持ちです。私も勇気をいただいたひとりです。出会えたことを、心から感謝しています。くまぷうさん、YaYoiさんの夢は「今年の紅白歌合戦に出場すること」です。今年は、「NHK紅白歌合戦スキウタ 紅白みんなでアンケート」という企画が10月31日まで行われています。アンケートの結果は、公表され、歌合戦に反映されることになっているそうです。くまぷうさんは、甘いとてもいい声をお持ちです。ご自分の経験で昇華された、このすてきな詩の歌を私も、ぜひ紅白歌合戦で聴いてみたいと思います。楽天の代表として、この方の夢を、みんなで応援しませんか?紅白に送り出してみませんか?こちらをご覧くださればアンケートの投票の仕方がわかるようになっています。人の夢をかなえることは、本当に楽しいことです。皆様のご協力をお願いしたいと思います!どうぞよろしくお願いします。
2005年09月28日
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アメリカ在住の、とても素敵なoceanblvdさんから、「夢バトン」が回ってきました。ちょっと緊張しながらですが、書いてみました。では、mokogreenの「夢バトン」です。******小さい頃、何になりたかったですか?覚えているのは、アナウンサー、通訳、歌手です。(ピアニストやピアノの先生は、夢の中には入っていなかったです。)子供の頃は、あまり練習に熱心な子供ではなかったのですが、好きだった「歌謡曲」を耳でコピーして弾くのが得意でした。アナウンサーと、通訳は、おしゃべりな子供だったから、そう思っていたのでしょう。その夢はかないましたか?とりあえず、人前で話をする、という夢は、叶っていないこともないような。。歌手は、(歌は好きでよく歌ってますけれど)ピアノを歌わせる、という意味では、これも叶っていないこともないですね。(すごいじゃない、と自分で思いました)現在の夢は?即興ピアノでの演奏活動を、広めていき、CDを出せるようになること。演奏家、ピアノ教育家として、きちんとしたポジションを確立すること。スーザン オズボーンという歌手を知っていますか?日本人ではないのですが、日本歌曲を(も)歌っている方です。彼女の歌を聴くと、疲れが取れるばかりか、痛みも軽くなるそうです。ヒーリングのパワーのある声なのでしょう。ピアノでこういうことができるようになったら、、と思っています。夢のような話ですが、かなえられるのであええば、かなえたい。宝くじ3億円当たったら?スタジオ(ピアノ2台、PA完備、録音OK、小さなコンサート可)のついた家を建てる。残りは、家族のために使います。あなたにとって、夢のような世界とは?愛情に溢れた人間関係に支えられて、自由に自己表現ができそれが、人の役にたっている実感を持てること。仕事を広げていくことができるとき、このことも、大切に考えていきたいと思います。昨日みた夢は?最近あまり夢を見ないんですよね。ビジベンさんと同じで、なんか眠りが浅くて。。夢の話を、ここに書けなくて残念です。この人の夢の話をきいてみたいと思う5人は?お時間あるときに、受け取っていただけますか?お願いします。ぴゅあー01さんしあわせのはな(手話パフォーマー)YaYoiさん蓮萌さんサバイバル父さんとこさん111さんPS私のプロフィールをご覧になるとわかると思うのですがいろいろな方と夢の話をしたい、というのがそのときの目標のひとつにありました。ブログを始めて一ヶ月ちょっとで、その夢は、叶ったということになります。そう思うと、嬉しいです。
2005年09月27日
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今日はくまぷうさんのライブにおじゃましてきました。実は昨日も練習があり、お宅にまでおじゃまして、打ち合わせもさせていただきました。お二人とも、暖かくて、明るくて、素敵な方です。くまぷうさんは、前向きで元気なハートをお持ちの方なので障害を持っていらっしゃるということを、話していると忘れてしまいます。逆に、励まされたり、こちらが頼ってしまいたくなります。いろいろな障害を持っていらっしゃる方に、接することが増えて、思うのは、生きるエネルギーの濃さです。皆さん、本当に前向きです。生きていくことに。尊敬の念が湧いてきます。そして、私も見習おうという気持ちになります。というより自分もそうするしか、ない、と思います。体に関しては、私のほうが恵まれているのですから言い訳が何もできません。YaYoiさんは、もともと美しい方なのですが、夢を実現するためのステップを一歩一歩踏み出すことを、現実のなかで着実にやっていく、力強さをお持ちです。それで、より美しく見えるのだと思いました。ライブは、よかったです。(1曲早く終わってしまい、ごめんなさ^^^^い)出会いに感謝もたくさんしました。歌うくまぷうさんに感動も感じました。くまぷうさんのご家族の方も、暖かい雰囲気をお持ちの方たちでした。この感謝と、体験を、感動をこれからも自分の音楽や、生活に生かしていこうと思います。
2005年09月25日
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自分のレッスンやコンサートの準備やらで、やることが多く気持ちも、ちょっとわさわさしているかなと思っていました。とりあえず、明日のライブの自分なりの仕込みはできたので、ちょっと落ち着きました。くまぷうさんの曲は、歌詞がポジティブなので、MDを楽譜にしながらゆっくり歌詞を写していると、元気になれたりします。くまぷうさんの歌詞は、しっかりした強さと経験がバックにあるから、その明るいスピリットが人に届くのだと思います。このむつかしい世の中、元気でいるためには、あまり考え込まないでポジティブに自分を持っていったほうがいいことは、多いと思います。私は、音楽での仕事のテーマを「癒し」として、演奏や教育の分野で私にできることを提案していこうと思っています。「共感、同調、受け入れ」癒しはここまでではないと思います。必要なのは、プラス、エンパワー。その人が「自分で」元気になれるところまでもって行かないと。癒しは、気をつけないと癒しの元になったものに(人に)依存や執着も産みやすいですよね。それは癒しにならないのでは、、、と感じる今日この頃です。ここの部分は、また時間があるときに、掘り下げて書いていきたいです。
2005年09月23日
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風はつながっている季節を越えて どこまでもなでるような 春風に顔をあげた日涙をめがけて 突風が吹いたいたずらも 無邪気で楽しいそう思えるようになったのは時の流れと 人の優しさうす水色の 淡い空空はつながっている遥か 海の向こうまでパールグレーの雲心も一緒に深呼吸どこかに きっと 同じ気持ちで空を見ている人がいる海は つながっている夢や あこがれ 想いをたたえてたくさんの人が 願いをかけたくさんの人が 海を越えた弓矢のように まっすぐに自由な思いを 解き放つ私もいつか 超えていこう思いの強さが 空を超え思いの強さが 風になる
2005年09月22日
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ここ何日か、いつもに増して用事が多く忙しいのです。書きたいことはいろいろあるのですがまとめる時間が足りません。金曜日に自分のピアノのレッスン(クラシック)があるのに、譜読みがまだ完了していません。今日は寝れるかどうか、微妙です。くまぷうさんの曲を楽譜に起こしています。コンサートは、ピアノでなくシンセになるので(カシオですが。。)いじっておかなければならないのですが、まだあまりそちらは進んでいません。シンセ!昔昔その昔、ロック少女だったこともあったのですが(!)なんだか、なつかしい。また触ることになるとは。。ピアノでない、ストリングスやパッドの音で癒しの音を創ったら、どうなるかな、と思っています。年末までには、自分のピアノをPCで聴けるようにしたいと思っています。12月に、ペンションでソロコンサートをやることになっています。初めてのことですが、これからも続くようにしたいですこの準備も、充分時間をかけてやっていきたいです。イベントなどで、ピアノが必要な方、いらっしゃいませんか?伺いますよ。。
2005年09月21日
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今日は火曜日、小さい子供たちに会える日です。最初は3人だったグループが、少しづつ増えて今は5人になっています。最後に入ってきた女の子は、感情の豊かなかわいい女の子です。感受性が強くて、繊細なところもあります。今日も、歌をみんなで元気に歌っていたら、突然「うわーーーーーーーーーーーん」と大きな声で泣き出してしまいました。「どうしたの?」と聞いても泣いているばかり。みんな、わけがわかりません。じゃあいいよ。休んでる?」「(こっくり)」お母さんのところに座って、抱っこしてもらいました。他の子たち「どうしたのかなあ」「泣いちゃったねえ」「きっと大きい(歌)声でびっくりしたんだよ」(クラス爆笑)感受性の強い子なのかな。どこかに、ぶつけただけだったのかもしれませんが悲しくて急に泣いてしまうときも、こちらは、受け入れてあげるしかありませんよね。音楽に最初に出会う場面では、音のおもしろさと一緒に安心感と、愛情と、受け入れが大切、と私は思っています。「思ったことは出していい」「何でもOK」の雰囲気はいろいろな可能性を引き出す源だと思います。そういう雰囲気の中で出会った音楽のことは、好きになってくれますしその「大好き」の気持ちこそ、一生の財産だと思っています。「安心感」「愛情」「受け入れ」は、子供に対してだけでなくお母様に対しても、同じようなものを感じていただこうと思っています。お母様の愚痴や不安も「大丈夫ですよ」とお伝えするだけで(言葉とは限りませんが)かなり、解消されるように見えます。音楽が好きになり、レッスンで私の言葉にも集中してくるようになると不思議なくらい、聞くべきときは静かに聞く子に育ちます。(音をしっかり聴けるようになった子は、オプションとして勉強もよくできる子に育ちます。)「音楽だけ」を教えることはできないんだな、、と思います。人を育てる仕事は、楽しいです。
2005年09月20日
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リハーサルを終えてうちに戻ると保育園時代のママ友達から、バーベキューのお誘いが。しかも、息子は、少林寺拳法の教室から、すでにお宅に向かったとのことでした。ちょっと疲れていたのですが息子だけお世話になるわけにもいかないし久しぶりにみんなに会うのもいいかな、と思い主人も誘って行きました。そしたら、6家族、みんな集まっていた!みんな、働く現役のパパママ。お迎えの時間も遅めだった仲間たちでした。誘ってくださったのは、仕事もできるし、エキゾチックな美人のママです。いろいろなお料理を用意してくださって会話のおもてなしも、たくさん受けて有能な人は、何でも有能なんだなあ、と感心しました。誘ってくれたことも嬉しかった。久しぶりだったから。ママ仲間は、みんなきれいで、おしゃれで、変わっていなかったけれど子供たちのサイズと存在感は、増していました。でも、やっぱり、みんな気が合うみたいで、楽しそうだった。12時近くまで、そこにいて、子供も大人も楽しんで帰りました。楽しかった、、でも明日も仕事の私。ま、いいか。
2005年09月18日
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今日は(もう昨日ですが)職場に3人のオペラ歌手の方たちが来週のコンサートのリハーサルにいらっしゃいました。また、昨日とは違う種類の、とんでもなく伝わる音楽と、声を聴きました。陽気で、よく通る、愛情のこもった声のソプラノの方の声どこか清純で、端正さの感じられるアルトの方の声お人柄の温かさと、ぞくぞくする色気のあふれたバリトンの方の声昨日も鳥肌が立ったけれど、今日もまた、鳥肌が立ちました。伴奏を弾いていても、音楽がすばらしく、また、はっきりしているのでどのように弾いたらいいのか、わかりますしどこを補って本番を準備したらよいのかも、わかります。オーラもすごい。。黄色くて、大きなオーラが、思わず「見えそう」でした。音楽に惹き込まれているときの、感覚はちょっと「恋」に似ているかもしれません。ピアノが弾きたくてたまらなくなりました。
2005年09月18日
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土曜日、くまぷうさんのコンサートの練習におじゃましました。セッティングを終わり、くまぷうさんが「声出します!」と言ってから発声練習?をはじめました。すごい大きな声。オリジナルの曲を、何曲も聴きました。好きで歌っている楽しさずんと、濃い、深いエネルギー。甘めの太い声。フォークソングですが、ロックのスピリットも感じる音楽でした。ストレートに伝わる。迫力があって、伝わってくる量も、多かった。体験が、詰まっている感じ。そんな歌声を生で、目の前で、しかも自分も参加する立場で聴くことができるのはとても贅沢な体験でした。生の演奏を、みなさんにも、ぜひ聴いていただきたいと思いました。
2005年09月17日
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なんだか忙しいなあと思って、はっと気がついてみると週末は、10月2日まで、ずっとリハーサルか、コンサート本番、というスケジュールになっていました。これって、すごい幸せなことだと思います。(うれしい)ただ、私も一応、母と主婦もやっているのでその分やることも、どんどん増えていくわけです。忙しいわけです。主婦、母をやっているとき先生をやっているとき演奏の準備や練習をしているときそれぞれ、頭の中で、スイッチが切り替わります特に、演奏や練習の時と、主婦、母をやっているときでは頭の使い方が、全く変わるので自分でもおもしろいです。日常と、非日常なので、正反対です。コンサートを見に来てくれた生徒や、お母さん友達から「別人みたい」とか、「先生じゃない人だった」とか言われることがあります。クラシックの場合、ドレス着ますからね。。で、立ち居振る舞いも多少、非日常に近くなります。普段は、ジーンズが大好きでおしゃべりで、声も大きい。先生をやっているときも、はっきりほめ、はっきり叱る竹を割ったよう、といわれることもあります。音楽やっていて、得しているな、と思います。人生2倍楽しめる。
2005年09月16日
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まろやかな水の流れがある春の日を受けて、きらめき秋の日を受けて きらめくいくつかの 想いが吹きよせ そして 過ぎていったあなたの人生の光あなたの見たものは何たたえられた不思議な哀しみは今は私の心を癒すけれどわかってほしかったでも、いえなかったうつむくことも しなかった美しすぎる響きがあなたの思いを 控えめにでも はっきりと 映し出すあなたの知った哀しみを抱きしめることはできますか感じて 感じて 感じ抜いてそれでも 人を愛したあなたの暖かさが 今 私の心に届いています。秋の陽射しの中で。(フォーレ ピアノトリオ ニ短調)
2005年09月15日
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センセイの鞄 川上弘美昨日読み終えました。さっと読んでしまえるかな、と思ったのですが文章が「おいしくて」ゆっくり噛んで味わいたい気持ちになり結構かかりました。この人の本を読むのは初めてでしたが主人公の感情の揺れや、それに伴って情景がさまざまに目に映る様子がとても、ていねいに味わい深く書かれていて、楽しめました。中年にさしかかってきている月子さんは、感受性が豊かで、古風な感覚を残した魅力的な女性です。年齢特有の心細さや、乾いた感覚、それでも子供らしさを残したアンバランスなところなんか、わかる、わかる、と思った部分も多かったかな。切なく、ゆったりと、ときめいて、流れていく時間の流れが、読む私には、ごちそうのように思えました。さすが、賞を取った作品、作家だけあります。ここの文章が好きです。「わたしたちは、いつでも真面目だった。ふざけているときだって、真面目だった。そういえば、まぐろも真面目だ、かつおも真面目、生きとし生けるものはおおかたのものが真面目である。」この少しあと、思わず泣いてしまう文章があり(ここは書かないでおきます)しっかり、引っかかって涙ぐみました。でも、私は、きっとセンセイより、小島孝の方を選ぶだろうなあ。。。。
2005年09月14日
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10月2日に、職場の方でボーカルアンサンブルのコンサートがあり今度の日曜日はリハーサルがあります。昨日、譜面を全部もらいました。あまりむつかしくはなさそうなのですができれば、アレンジしてほしい、、と言われたものが1曲ありどうやって使うか、考え中です。木曜日に仲間との合わせの練習をして、日曜日にボーカルの人たちとの合わせというスケジュールです。うたの伴奏は、久しぶりです。彼らのトークを聞く事もできるので楽しみにしています。ところで、昨日、少し選挙のことを書きましたがさまざまなご意見をお読みし、レスに悩む自分も見れてよかったです。今日新聞を見て、議員の顔ぶれ、年齢などを見ながら確かに、関心を持って見つめ続けることも行動のひとつになるかも、と思いました。意見や考え方はさまざまでも何かできないか、考え続け、できることがあったら、する。当たり前のことなのかもしれません。でも、敢えて、そう思いなおしたときに私の中には、腑に落ちるものがありました。話はまた飛びます。昨日、用事で病院に行ったときに、車のそばでご家族の介護を受けているらしきご婦人を見ました。空を見上げていらっしゃった。何を感じておられたんだろう。生きているって真剣。全く脈絡もなくそう思いました。
2005年09月13日
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日本はおかしい。結果を聞いてそう思いました。選挙のしくみにトリックがあるのかな。どう考えても結果に納得できない。。昔から、ずっとおかしいと思ってきて自分たちの世代が大人になったら世の中も、変わるかも、と思ったんだけどな。このままでいいとは思えない。どうしたらいいんだろう。
2005年09月12日
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昨日は、本番で即興演奏をしました。わりとご年配の方が多かったのでわかりやすく、メロディアスな即興を心がけてジャズっぽいものを入れるのは、控えました。最後に、昨日載せた詩を読んでから即興演奏をつけて弾きました。暗い場面から、「平和と希望」に向かうように何か感じてもらえたらいいなあと思いながら。楽しかったです!自由に弾けて。反応も、悪くなかったんじゃないかな。トークは、むつかしい、ということがまあ、わかってはいたのですが実感しました。お客様を楽しませ自分のキャラを生かして話す。もっといろいろ工夫したいし、上手になりたいと思いました。来週はくまぷうさんの練習におじゃまするのでいろいろ教えていただこうと思います。でも、本当に、楽しい本番でした。暖かいお客様ばかりだったし。最後に弾いたシューベルトの連弾も楽しかったです。今は、何か、ひとつ吹っ切れたような感じがあります。弾く機会、お仕事が増えていきますように。。。今は、とにかくやるしか、ないですね。できることを。できる範囲で。
2005年09月12日
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空を逝くたくさんの命を見たようではっとした、あの日思わずあなたの瞳を見つめた生きている 光悲しいくらい、切実に願った命が いくつも逝き空は澄み渡るどこまでも残された両手に願いを感じたたくさんの手を取り合うようにと痛む胸をそのままにしてはいけないと両足で大地に立てる伝えられる言葉もあるその間はできることはたくさんあるのだと生きている 光少しずつ 重ね少しづつ 靭くして紅い紅い炎に育て世界を照らす 星になれ
2005年09月11日
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ぴゅあー01さんへのレスで、絵が描ける人に強い憧れがある、と書いたのですが、(本当に素敵に見えるのです。)私は、本当に絵が書けません。子供が小さかった頃「ねー。くまさん描いて」「ワンワン描いて」「うさぎさん描いて」と言われ、仕方なく描いたら「全部くまさん」と、一言で斬られました。実は、うちの主人もそんな感じで、お互いに描いた「どうぶつさん」を見て息子よ、ごめん、と思ったのでした。先日職場でこの話をしたら「犬は、前から描いてもよくわからないでしょう。横顔を描かなくちゃ」と先輩に言われましたが「え?犬の横顔ですか???」全く、とっさに浮かばない私です。えっと、鼻は黒かったっけ。鼻筋は、、、と妙なものを頭に浮かべてしまいました。父は、水彩画が趣味だったりするんですけどねえ。それでも、やっぱり自分で好きなものを描けたら、どんなに楽しいかしらと思う私です。色鉛筆などの、いろいろな色を見ていることは好きです。誰か教えてくれたらいいなあ。
2005年09月10日
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私は、一応クラシックでもコンサートに出ています。グループの中で1,2曲担当したり2人のジョイントも、やったことはありますがクラシックでCDを出したりとか、そういうレベルではありません。教える方では、実績をあげてきたと思っているのですがピアノ科ではなく、作曲科に進んだ(あるいは志望する)生徒のほうが多かったです。作曲家やミュージシャンになって活動している弟子はいます。FMで弟子の現代曲がかかり、嬉しかったこともあります。いい先生との出会いは、卒業してから何年も経ってからいくつかありました。お人柄、実力ともに素晴らしい方たちで、親切丁寧に私を引き上げようとしてくださっている、尊敬する方たちです。まだ若いんだから!可能性はあるんだから」とおしゃってくれた先生。この年代の私に、そのようなことを言って真剣に考えてくださっていること自体も、とても感謝できることだと思っています。それでも、20代で出会いたかった、、と思ったことも多々ありました。勉強は常にしています。今年の夏のように外国に短期に行ってみたり。そこでも、やっぱり、クラシックでのすごい才能の若い人に出会うこともあります。昔の私なら、ただ自分と比べて暗くなってしまっていたかもしれない。。でも、今は素直に感心し、エールを送ってファンになっています。「才能」は社会の財産だと思うから、ぐんぐん伸びていけばいいと思っています。私は、「ピアノ弾き」です。「ピアニスト」には、ならなかったけれど私のできることを見つけて、やっていくだけです。あさって、本番なのです。シューベルトの連弾と、即興とトークです。シューベルトの相手は、同級生の作曲家。頼りになる友人です。即興は、感覚を開き、できることを、お客さまと一緒に創っていくだけです。自分の感覚を信じて。。。
2005年09月09日
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私は、その樹の下で幹にもたれて、空を見る日が暮れて、星明りが朝になれば、木漏れ日がやわらかく頬を照らすあまりに枝葉が大きくてたくさんの太陽が透けて見えるからあることすら、忘れてしまうけれど空を飛び夢を追い振り返るたびにその樹は、確かにそびえている時空を超え、脈々と続く大きな愛をたたえてSさんへ 感謝を込めて...
2005年09月09日
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「ぱじ」という漫画をご存知ですか?女の子と、その子と暮らしているおじいさんとのふたり暮らしの話です。おとうさんと、おかあさんが亡くなった女の子の、おとうさん代わりのおじいさんだから「ぱじ」です。女の子の、「ももちゃん」が、かわいいんですよね。「ぱじ」も、生きにくい「今」の世の中を孫と自分の幸せのために、大切に生きている感じです。4コマ漫画で、普通におかしく、おもしろくでもやっぱり、ほろりとさせられる場面もあったり。ほのぼの癒され、笑い、家族を愛しむ気持ちがほかほか、湧いてくる、、すてきな漫画でした。作者の、村上たかしさんは、「常識」や「良心」が揺らいでしまっている今の時代に「他愛もない、うつくしいはなし」を描いてみたかった、と巻末のコメントに、書いておられました。今は、時代の転換期、という気がします。悪い膿がどんどん出てきて、溢れ美しいもの、あたりまえに良いものの価値がそれでも、きらめきを取り戻し始めているごちゃまぜの時代。あたりまえに美しいものを、感じさせてくれるこういう漫画は、みんなに読んでほしいと、思いました。お勧めです。
2005年09月08日
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火曜日は、4歳の子供を教える日です。毎週の楽しみなのです。発想が、ピュアで、なあるほど、と思うこともよくあります。ど、れ、み、ふぁ、の読み方を教え「かえるのうた」の弾きかたを覚えたあとで、大きな五線譜に「ど、れ、み、ふぁ、み、れ、ど」と書いて「これ、何のどうぶつさんか、わかる?」と、聞いてみたらしばらく考えて、うれしそうに、おおきな声で「へび!!!」と、答えてくれました。好きなものは、大好き、目が輝いている。楽しいときは、声まではずんでいる。私のエネルギー源のひとつです。お母様方の、真剣な思いにも、頭が下がりつつ、感謝しています。
2005年09月07日
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共演したいです、と書き込みをしたらすぐに「共演しましょう」と、おっしゃってくださったくまぷうさん。私の演奏を聴くこともなしにです。しかも、MDをお聞かせしたその日に、ブログでコメントしてくださりトラックバックしてくださった、YaYoiさん。。暖かいですよね。優しいですよね。大きいですよね。時間がたつにつれて、そのことがどれだけ恵まれたことなのか、感じられすぎるほど、感じられ私は、今、うれしくて元気でたまりません。くまぷうさんのライブは、まだ動画で拝見しただけですがくまぷうさんに接すると、元気になれるのは間違いない、ということだけは、はっきり言えます。私も恩返しできるよう、がんばりたいと思っています。私は「押しかけ共演」ですがぜひ、くまぷうさんのエネルギーに触れてみてください。次のライブは、9月25日です。
2005年09月06日
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小学生の頃の私の、ピアノでの楽しみのひとつは今でいうJポップ(いわば、歌謡曲)をアレンジして弾くことでした。中学校で、ロックに出会い、東京に転校してからプログレというものに出会い同級生で、かなり英語のできる、頭の切れる友人にナビゲートしてもらって、イエス、とか、クリムゾンとかそういう音楽を聴いて、影響されました。高校に入ってから、進路を決めなくてはならなくなり入っていた合唱部の仲間の影響で音楽大学受験を決めました。作曲科をうけたかったのですが、通わなければならないレッスンが多く、お月謝の関係で、ピアノ科なら、と父に許しをもらってそれから、猛練習をはじめ、入学することができました。4年のとき、ある選抜クラスに入れてもらい、すごい人たちを目の当たりにしました。そこから、自分なりのピアノの模索が、本気で始まったように思います。私は、かなり、雑食のピアノ弾きだと思っています。今も、苦労してバッハを弾き、美しい音を求めて苦しんだりもしますが即興で、自分を解放したり、人に伝えたりすることもします。どちらも、私にとって必要だし、どの体験も大切に思っています。でも、、私らしい方法で、人に何か伝えていきたい、その気持ちは、ずっとずっと小さい頃から、変わらずあるような気がしています。
2005年09月06日
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今日、「車椅子のミュージシャン」のくまぷうさんにお会いしました。動画を拝見した分のカンパと、MDを持って。お会いしていない人の曲を、どうやってイメージして弾こうか考えたのですが、動画が見れたので、それを見て、弾いて持っていきました。くまぷうさんは、「男気のあるかた」だなと思いました。たくさんのご苦労をされている分、表情が優しく穏やかでした。障害をお持ちの方で、ご自分のやりたいことを見つけてやっていっている方にはすてきな方が多いな~と思っています。ちなみに、私のピアノの師は、両目弱視なのですが、かなりすごい方です。でも、全く人に壁を作らない。偉そうにしない。人の痛みが、わかるからではないのか、、と思うのです。。YaYoiさんは、ふんわりした雰囲気の、とても透明感のある方でした。いつまでもお話していたくなるような。*****************************ところで、9月25日、くまぷうさんとYaYoiさんのライブに私も出演することになりました。(ここの文字でリンクできるようにしたいのだが、、 やりかたがわからない。)来ていただけたら嬉しいです。もう少し詳しく、わかり次第載せていきます。
2005年09月05日
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雨に光る交差点車の色や、ライトの色行きかう人の、靴の色鏡のように、照り返す動き続ける 光のマンダラ顔の数だけ足音の数だけ喜びがあり哀しみがある希望があり痛みもある思いのマンダラ織りなして今 ここに時間の中に確かに、生きているつながる 思い確かに、生きている思っていたほど簡単じゃなかったけどあきらめるほどでもない隣に立つ人の笑顔をまた見つけふと、自分の肩を抱く確かに、生きている願いのマンダラ心に描いて想い出だけじゃない熱い想いがここにある
2005年09月05日
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今日、アクセスが1000を超えました。やっぱり、嬉しかったです。この半月でいろいろな方にお会いでき、いろいろな形でのパワーをいただいたと思っています。おひとりおひとりが、輝いて感じられ嬉しいと思うことも多い今日この頃です。私には、即興ピアノをひとりでも多くの方に聞いていただきたい、音楽で、自分のできることを、伝えて人を元気に、また、健やかにしていきたいという、夢があります。魅力的な人、というのは人を魅力的にできる人、、と私は思っています。夢がかなうよう、これからもいろいろなことを感じ取り、いろいろな方に触れながら私の感じたことも伝えていきたいと思います。
2005年09月04日
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ピアノを教えていて、伝える言葉に困ることが時々あります。「そこは、だから、スタカートなんだけど、 音楽はしっかりつながっているから つながっているように、切らないと」????「フォルテでも、さっきのところは、悲しみが強いフォルテで、 今度は開放するフォルテだから、 同じ和音だけど、違う音だと思ってみて」???「ここは、ピアニッシモだからこそ、 心の中では強く激しく感じていないと」???冷静に読むと、これは、矛盾を含みすぎているし、わかりにくい言葉でもあって、私自身、レッスンから離れるときには、頭を切り替えないと日本語がおかしくなりそうになります。(弾いたほうが早いことも多々あるわけなのですが。。)美しさにも、いろいろなものがありますが、特にクラシックは、こういう矛盾、あるいは「毒」がどこかに含まれているものが、ほとんどだなあと前から思ってはいました。先日、オーストリアに行って、文化の中に積み重ねの長さや、多さによる、澱のようなものを感じました。澱といっても、悪いものというわけではないのです。美しいものを愛でる思いに、プライドや、キリスト教や、階級差などが含まれたできたような、こく、といったらいいのか。でもそれは、ただ美しいだけのものではないのは、確かでした。血縁関係の結婚を繰り返していった、ハプスブルグ家のこと。童話や民話に、どこかしら表われる、死の影。光と影のコントラストの違いは、深く、濃厚で私には酔いそうになるような強いお酒のようでもありました。作曲家たちの、若い頃の作品が、若木のようにはっきりた強い光を放っているのと同じように、晩年の作品群には、深く、シンプルな、それでいて人を浄化してくれるような強い光を感じます。矛盾や、毒を、重ねていくうちに、私にも年を重ねることで、こういう境地になれるときがくるのかなあと、憧れとともに思います。シンプルな言葉のレッスンに戻れるときがあったら、それはそれで、嬉しく思うと思います。
2005年09月04日
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私が「お気に入り」にリンクしているサイトにくまぷうさんのブログがあります。前向きになれる言葉には、体験からくる力強さと優しさがあり一目ぼれ(?)して、読んでは書き込みをしていました。昨日、「いつか、共演してみたいです」と書き込んでみたら「共演しましょう。すぐ行動に移しましょう。」とのお返事が。。。びっくりしました。頭が真っ白になりました。嬉しくて、どきどきしました。主に横浜でライブをやっていらっしゃる、くまぷうさんはご存知の方も多いと思いますが、障害を持っていらっしゃる「車椅子のミュージシャン」です。これからの出来事が楽しみです。まずお会いするのが楽しみです。
2005年09月03日
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虹を一緒にみたひとがいた。空を指し示し頬を少し紅くして美しいダブル レインボウ見上げている横顔の中に悲しい顔は少ないどしゃぶりの中一緒のかさに入って歩いた人雨と風で前が見えず腕の温みで、前に進んだ人は、人に支えられている人は、人の中に生きている心の中の暖かい気持ちを言葉に乗せて放とうときには、行き違いときには、傷つくこともあるかもしれない澄んだ瞳でみたものはそれらも全て美しいものに変える力がある人は、人に支えられている人は、人の中に生きているすべてがつながっていくように心をこめて音に乗せて放とう
2005年09月01日
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