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2019.01.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日のぶっこみジャパニーズ、とても面白かったですね。
お寿司の話と、柔道の話。



どういう番組かと言うと。
概略は、外国で日本の文化が展開されている場所に行くんですね。




で、そこでそれぞれの師匠が、
弟子にあれこれ教えている訳です。

結構杜撰なことを教えている訳ですね。



そこで、日本の本当の師匠が技を披露すると、
外国の人がびっくりするという流れです。
日本文化に興味を持ってくれているだけあって、
日本の師匠の技に純粋に感動してくれて、
日本人としては嬉しい限りです。


外国の人が教えている寿司とか柔道が、
あまりに日本と違うので笑ってしまうと言うことなのですが、
とても深いことだと思いました。



これは、小島寛之の本にあったのですが、


中学生が図形の証明をする時に、
どの程度ユークリッドの公理を使っていいかと言うのは、
やや面倒な問題です。


俗に、5つの公準はいいとして、


そこから導かれる筈の公理は、
何処まで使っていいか、という話です。




尤も、例えば学校の先生が数学を教える時に、
この辺りのことをどの程度理解・把握した上で授業しているのか
というのは、結構微妙だと思います。




例えば、自然数に0を含むか含まないかという問題を
集合論的に暑かったりするというのは、
どの程度の求められるのでしょう。



数学の世界になると、どれが正しい流儀なのかは更に面倒ですね。
極端に言うと、
「自分が教わったことを正しいと仮に措定して教えている」
ということになりかねない。




多かれ少なかれ、そういうことは起きていると思うんですね。
柔道だと、強さで簡単に正しさがわかる気もしますが



難しい分野もある気がします。



数学の概念は、確かに小学生には難しい気もしますし、
ペアノの公理系から教えていくのも、妙な気がします。
ならば、ざっくりそれっぽいことを教えておいて、
やがて、きっちりと話しをしていくと言う流れも、
十分に説得的です。











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最終更新日  2019.01.07 19:40:06
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