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満開ですね日本人の癒し系の最高峰。満開の桜の木の下には死体が埋まっているとも云うし不思議な存在だよなぁ新ニューヨーク恋物語をやってましたね久々に田村正和様を拝見。「うちの子にかぎって」で小学校の先生役でコメディ路線もできる役者になって以来、ずっと視聴率とれる男として君臨してきましたがもう還暦とはねえ・・どんなに年を召されても田村様は田村様ですねえ。キムタクは田村様の影響で演技に意味もなくあっちむいたりこっちむいたり、どもったりという技を身につけちゃいました。しかしキムタクですら田村様には追いつけませんね~顔だけのキムタクとはちがって田村様には色気がありますものねこれからも円熟味を増した演技をお待ち申し上げます
Mar 31, 2004
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カプコンのゲームってインターフェイスがどうも優しくない。アイテムの出し入れなどいつでもどこでもできればいいのに自分の部屋か宿や武器屋さんでしか手に持てないアイテムを置くことができない。う~む、不便。至れり尽くせりのFFになれてるとこういうときに困っちゃう。このゲーム、とても広い草原に出たときがめちゃくちゃ気持ちいい。3D映像で自分のキャラが草原にたっている。奥の方には湖があり、牛系の穏やかなモンスターが水を飲んでたりしてのどか。山もあるし緑は豊富だし本当に爽快。かとおもえば、暗い洞窟で気温が低いので体力が減って行くようになっているのだが本当に寒そうで暗くて不安感が募る。よくできているなあ、と感心しちゃう。オンラインで友達と待ち合わせてクエストするんだけど平日はさっさと寝なきゃいけないし週末しかできないんだよねえ。でもってやり始めると最初の頃は朝の6時までやったりして。睡眠不足っす。でも楽しいからいい!こんなに長時間ゲームをするなんて独身時代以来なので久々のわくわくかんでいっぱいの毎日。ネット上に情報提供してくれるサイトがたくさんあるので日夜情報収集して週末のゲームに備えとります。プレイ時間が限られてると無駄にすごしてると飽きが来てしまうから効率よくレベルアップさせていかなきゃならんのです。レッツハンティング~
Mar 30, 2004
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ドラマ改編の合間でネタがないんですこれからは少し幅広く自由に書くことにしちゃいます
Mar 29, 2004
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子供は親の話す言葉をマネして育っていく。その言葉を一つ一つ取り込んで発することで自我の形成を構築していく、といわれている。稟ちゃんが「はいっ」と元気よく返事をするシーンは大好きだった。彼女の名前の意味である凛々しさをもっともよく表した演出だった。可奈子(りょう)と徹朗が今後のことを相談するシーン・・ 「あなたは凛の立派な父親よ」 「凛は可奈子のことが好きだ。二度と手放さないんだろ?」 「はい」可奈子(りょう)が美奈子(長山藍子)にこれからの子育てに不安を漏らすシーン・・ 「専業主婦と働くお母さんのこと、比べてるの? どっちもそれぞれいいところがあるんだから…。 もう、決めたんなら、あとは自分で自信持ってやりなさい。 凛ちゃん、見てるわよ」 「はい」脚本家、橋部敦子氏の巧さをあらためて感じさせるシーンである。このふたつのシーンで視聴者には加奈子は稟ちゃんのよき母親であることが伝わる。ドラマが始まった頃は怖い登場の仕方の演出で視聴者をビビらせた加奈子だがこの最後の最後で「いい人」になる、自然で納得のいく落としどころである。11話を見ないで最終話を見てしまったことが悔やまれる。11話の最後に稟ちゃんが去ってしまって悲しい結末になっているところで最終話での盛り上がりが生きてくるからだ。ラストシーン、いきなり半年後となり、徹朗はレストランで稟ちゃんを自分で作った料理で彼女をもてなす。ゆら(小雪)も招待していて彼女が来るかどうかとやきもき。もちろん般若登場。半年前、スーパーで偶然(がおおいのだが)出会った徹朗とゆらは帰り道、今晩の献立の野菜カレーが偶然(なわけですが)同じということがわかり一緒に食べるのか?と思わせぶりな展開だがそこまで思い切れない徹朗。この二つのプロットで二人の関係性を表現。非常に優れた職人技なのである。このドラマのテーマのひとつ、「人は変われるか?」が最終的には全ての登場人物が良き人へと変わったことで結論づけている。このドラマの後味の良さはそのカタルシスにある。あれほど恐ろしい加奈子だったのに、最後は徹朗のことを理解し、離婚した後も父と母として稟ちゃんを愛し続けると云うとても良心的な結末となった。クレイマーvsクレイマーと同じテイストのエンディングだったが、この題材を現代の日本でやったことは非常に意義があったと云える。雑誌などでも取り上げられ、社会的影響の大きい作品だっただけにハッピーエンドだが結局は親子3人で一緒には住むことはできない、という現代的な味付けは納得がいくし、そこまで都合良くはいかないよ、というシビアさも持った傑作ドラマになった。うーん、とても良いドラマだったなぁ。始まった頃は怖いドラマだなあとはらはらしながら見ていたがとても綺麗に落ち着いて安心しました。剛君はホント演技がうまいなぁ・・東幹久が久しぶりに「いい人」役でほっとしました。(^^;小日向さんもクールな役所で今までのイメージと違う役で幅を広げられて大成功でしたね。6月25日にDVD発売だそうです。僕と彼女と彼女の生きる道 DVD-BOX(5枚組)<初回限定・封入特典付><DVD>(2004/06/25...
Mar 24, 2004
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監督とプロデューサーがこんなにも一生懸命PR活動しているので見る前は不安を感じてました。六本木ヒルズのアートシアターで見ました。この部屋、完璧な音吸収されていて、中学校の音楽室を思い出しちゃいました。シートは広いしポップコーンはうまいし最高の映画館。お値段はお高めですが。シネマイレージためるためにがんばって定価で見るのです。さて、映画の方は「難解だが面白い」につきます。だけどストーリは難しくないのです。なにが難しいかと云えば漢詩や偉人達の引用などを日常会話的に話す登場人物たちのセリフでしょう。でもそれらが理解できなくてもストーリはわかるようにうまく装飾品のようにちりばめてあります。とにかく映像が綺麗です。その美しさに目を奪われて瞬きを忘れていたらしく、見終わった後、PCを長時間みたあとのように目が疲れました・・ドライアイです。(^^;
Mar 19, 2004
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ここのみんなは今日が最終回だと騒いでいるのに私はまだその前の前の話をようやく今朝見た。くーー、井上由美子、あんたはすごい!いま、一番面白い脚本家だ!よくぞここまで成長した!最後の法廷での伊藤英明の裏切り。これまでちくちくと財前によるプレッシャーの数々を受けてきて最後におれになすりつけるか!とついに切れて暴露する、という展開は非常に説得力があり、彼の演技もこの本のできの良さにとてもよく引き出されている。上川隆也もようやく見せ場が来てすばらしい。ついに財前も妙な咳をし始め、最終回の「財前の死」への流れが始まった。これからは怒濤の展開が待っている。傑作なドラマだ。★不思議なことこのテーマに限らず、ドラマについて日記を書いている人のほとんどが、登場人物に感情移入してしまっていて誰々むかつく!とか誰々はこの後こういう風にして欲しい、とか実在しない演技の人に入れ込んでいるようだ。非常に不思議。どうしてそこまで入れ込む?なぜだろう?そういう私は冷め切って見てるわけでもなく、よく涙する。僕カノ、なんか泣きまくりである。だがあくまでも「演技者」、「脚本家」、「演出家」に対する「観客」という立場は忘れない。なのでレビューもドラマの出来を話すのであって話の中に入り込んでまるで1登場人物かのような発言はしないのである。みなさんはどう考えますか?
Mar 18, 2004
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クレイマーvsクレイマーの本歌どり、とこの作品は云われていますが、稟ちゃん巡って家裁で親権争いという展開になってきました。ダスティン・ホフマン主演のその映画ではラストは負けてしまい、母親の元に息子が行ってしまう悲しいラスト。その本歌どり、ということならばおそらく、稟ちゃんは徹朗の元にやってくるエンディングでしょう。世の父親たちはこのドラマで救われるわけです。と、自分と娘に重ねてみてしまうこのドラマ、是非ともそういう展開にしてください、橋本さん!料理店で皿洗いからにんじんの皮むきをさせられ、もしかして出世?という展開を臭わせましたがビストロSMAPを思わせる草なぎ君のシェフ姿はさすがに似合いますね。後半になって泣き所が無くなってしまったこの作品ですが、父親の手紙で少しだけうるっとなってしまいました。
Mar 10, 2004
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実はこのドラマも見ているのでした。といってもしばらくは逃してたんですが後半の野島脚本らしくなってきたという情報をキャッチしてさて見てみるかと。谷原章介くん、どうして彼はいつもこんな役ばかり。当て馬的役割。かわいそ~顔はかなりかっこいいのにね。東幹久くらいあくが強くないと今後もこの程度の役になりそうだな。今回の夏川君、高校教師の加瀬体臭を思わせるキチガイぶりを今後発揮してくれるのかと期待。しっかし、障害沙汰で留置所行きじゃあ、たとえ夏川が訴訟を取り下げたところでスポーツ選手には致命的な事件だよなあ・・・クビは間違いないね。でも野島的無理あるだろその展開的なのりでNHLに挑戦するようになるのでしょう。ある意味それが楽しみ。★他の日記を見てみると野島脚本の稚拙さを指摘してる人がいた。それをいったら野島伸司の術中にはまっています。あなたも彼の数字の一人になっちゃってるわけです。あり得ない無理のある展開、無理矢理まとめちゃったようなラスト。そんなのプロの脚本家にしてみればわかっててやってるわけです。素人に指摘されるまでもなく。よーく考えてみればそれで生活してる人に趣味で見てるだけの人がかなうわけがない。わざとあり得ない展開にしてつっこみどころをもうける。アンチまで取り込んでしまう、その懐の広さに野島伸司のプロとしての手腕が感じられます。その結果として売れっ子作家として君臨してるわけです。野島脚本ってだけでけちを付ける人は多々いますが、けちを付けるにはそのドラマを見なきゃいけないわけで、彼の思うつぼなわけです。
Mar 8, 2004
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大福と身分差別とやる気はあっても世間がそうさせてくれないいらだち。三谷幸喜らしい巧い話の運び。野田秀樹の勝海舟は笑った。舞台の野田秀樹がそのまんまでてる感じ。良い味出してるなぁ。このキャスティングは正解だな。来週は生瀬さんも出るようだしますます楽しみ。次回にはついに浪士組。ようやく話の展開が本筋に入っていきそうな気配。
Mar 7, 2004
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小雪の1個上のお姉さん5月に歌手デビュー風貌は小雪+今井美樹サイトで視聴ができるが歌はまんま今井美樹う~む」売れそうな気配今のうち抑えておこう
Mar 4, 2004
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若獅子戦という新人プロvs院生のトーナメントが始まった。院生は1部の上位16名が参加できる。ヒカルはぎりぎり院生内での選抜対抗戦で勝利を収め、16位で出場。結果、若獅子戦では初戦敗退だが悪手を好手に切り換える妙味を発揮する。織田九段はそれを目にし、塔矢アキラは見逃す。ヒカルは何をしたのかと気にする塔矢アキラ。そして夏にはプロ試験が待っている・・いよいよヒカルが碁の天才の片鱗を見せ始めました。とても気持ちがわくわくする展開です。非常にうまいです、この作品。持って行き方がうまい。焦らして焦らして周りの人間の視点からヒカルの活躍ぶりを語らせる手法。まじ、おもしろいです。これ。先日、ブックオフで一気に8~17巻まで購入しちゃいました。100円コーナーに全部そろってたのでオトナ買い。立ち読みしていた中学生の女の子、ごめんね。
Mar 3, 2004
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