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今日の3試合が終わって、プレイオフトーナメントに出場できる上位の4チームははほぼ固まりつつあるようですが、下位の入れ替え戦に回るチームの方は混沌としていますまず、今日までの結果で勝ち点19がサニックスとIBM、20が九電とコーラ、21がクボタ最終節の対戦相手はサニックスがリコーIBMが神戸製鋼九電がクボタコーラが三菱重工クボタが九電単純に僕の予想は8位 コーラ9位 九電10位 クボタ11位 サニックス12位 IBMIBMはどう考えても神戸製鋼に勝てるとは思えませんほとんど望みはないとは言っても、神戸製鋼には上位4位以内に残る可能性がある以上はこの試合に全力を注いでくるでしょうからねだから、IBMはそのまま勝ち点19で今季終了そしてサニックスは、昨季も接戦ではあったけれどもリコーには勝てなかった昨日の試合を見る限りでは、サニックスにとってリコーは簡単に勝てる相手ではありませんただ、負けるにしてもきわどいになるでしょうから、勝ち点1は確保できるでしょうサニックスは勝ち点20です九電とクボタは直接対決ですが、地力ではクボタが上でしょうでも、昨日の試合を見ていたら九電はかなり強いチームですほとんどお互いにノーガードの打ち合い(点の取り合い)になるようならば、九電に分があるような気がしますロースコアならクボタかな?でも、僕は九電が勝つことを予想します最後に、コーラは三菱重工との試合よほどのことがなければ、負けることはないでしょうというわけで、8位から10位は入れ替わることがあっても、11位12位の入れ替え戦に回るチームはIBM、サニックスで決まりかな?でも、本当に混沌としていて何が起こるかわからない感じです良くも悪くも僕の予想を裏切ってくれる(特にIBMには)ことを期待していますがんばれ!
2008.01.27
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以前のブログで1位 三洋電機ワイルドナイツ2位 サントリーサンゴリアーズ3位 トヨタ自動車ヴェルブリッツ4位 神戸製鋼コベルコスティーラーズと予想しましたいいところを衝いていると思うのですが、いかがでしょうか?まず、明日の試合で三洋が勝てば1位勝ち抜け決定ですサントリーとトヨタはサントリーが勝つか引き分ければ間違いなく2位サントリーなのですが、トヨタが勝った場合にはサントリーが7点差以内でボーナスポイント1をあげて、トヨタを3トライ以下に抑えたときには得失点差で2位サントリー、3位トヨタでも、サントリーがボーナスポイントを取れなかった場合には2位トヨタ、3位サントリー今日の試合が終わった時点で、三洋、サントリーはプレイオフ進出決定トヨタは勝ち点47に並ぶことのできるチームが東芝とNECの2チームのみで、得失点差で東芝には66、NECには82のアドバンテージがありますサントリーに100点ゲームで負けない限りは4位以内がほぼ確定です残る一つのポジションを争うのが神戸製鋼、東芝、NECの3チームもし順当に神戸製鋼がこれからの2試合をボーナスポイント付きで勝ったとして勝ち点が46東芝が次のヤマハ戦でボーナスポイント付きで勝てば東芝は勝ち点47ですから、4位以内の確率は高くなりますが、NECとの得失点差が16しかないことから、東芝がヤマハに苦戦をし、NECが三洋に圧勝してしまったら・・・最終節も目が離せない試合がいっぱいですよ下位では自動降格はほぼ決まりでしょうけれども、入れ替え戦で強敵たちを迎え撃つのはクボタか?IBMか?サニックスか?コーラか?九電か?クボタは残りIBM、九電IBMがクボタ、神戸製鋼サニックスは神戸製鋼、リコーコーラが三菱重工九電がクボタわずかな勝ち点差で5チームが争います来週は本当に楽しみな試合が多いですね見逃さないように!っていうか、スタジアムに応援に行きましょう!!(^○^)僕はテレビ観戦ですけど・・・・・
2008.01.26
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ついさっきまでJ-SPORTS2で放映されていたラグビートップリーグ「トヨタ自動車ヴェルブリッツ対東芝ブレーブルーパス」の試合を見ていましたその前には、「リコーブラックラムズ対九州電力ヴォルテクス」の試合も見ていたのですが、今日スタジアムにラグビーを見に行った人たちはとても良い試合を見られてうらやましかったなぁ本当は僕も今日は花園に行く予定だったのですが、先日来の体調不良がなかなか回復しないので、今日も泣く泣く自宅でテレビ観戦でしたさて、まずはリコー対九電・・・・自動降格はどうしても避けたいリコーと、入れ替え戦回避のためには絶対にここで負けたくない九電激しい試合になりました全体を通してスピードで勝る九電が終始試合を有利に運んでいるように見えたけれども、リコーも意地で押し返す感じそんな中で、前半はうまく試合を運んだリコーが10-8とリードして終わります後半はシーソーゲームまず、九電がトライで10-13と逆転その後、九電の選手がシンビンで退場中にリコーがトライ&ゴールで再逆転17-13そして後半の30分を過ぎてから再度九電がトライ&ゴールで再々逆転17-20ノーサイドのホイッスルとともにグラウンドに崩れ落ちるリコーの選手たちがかわいそうでしたこれでリコーはクボタが明日の試合かまたは来週の試合で1ポイントでも勝ち点を取った時点で自動降格ですもし、2試合ともクボタが勝ち点を取れなかったとしても、得失点差がクボタ-13、リコー-190ですから、その差173・・・クボタも自動降格は避けたいでしょうし、入れ替え戦にも回りたくない(今年の入れ替え戦の相手はワールドやセコムが出て来る可能性がありますから、非常に強い相手になってしまう)でしょうから、この2試合何が何でも勝ちに来るでしょうから、リコーの自動降格は決定的になってしまいましたそして、トヨタ対東芝ブレイクダウンでは互角の好勝負!前半は一進一退の展開でお互いに決定的なシーンを作り出すことができませんどちらかというと、ボールが動いて速い展開になったときのハンドリングミスさえなければトヨタの方に分があったように思われます結局、東芝が珍しい!PGを成功させて0-3とリードして前半終了後半はリコー対九電戦の熱さが乗り移ったかのような激しいシーソーゲームまずは後半開始早々にFB遠藤選手が再三見せていた人に対する強さを見せ付けてのトライ廣瀬選手のゴールも決まって7-3と逆転しますその後、一進一退を続ける中トヨタの廣瀬選手が距離のあるPGを2本続けてはずします後半半ばになって、東芝マクラウド選手と廣瀬選手が前に突っ込んでくるトヨタディフェンスの隙を突いてトライをあげ、その後のコンバージョンも吉田選手が確実に決めて7-17と試合を決めに行きます10点のビハインドになってもトヨタの選手たちの集中力は切れなかったことが、この試合を再度ひっくり返す原因になったのかもしれません後半30分過ぎにはベテラン廣瀬選手から代わって出場した黒宮選手(トヨタではプロップの山本選手と並んで栄徳高校出身で地元の期待の星です)が東芝ディフェンスの穴を切り裂いて中央にトライ!久住選手のゴールも決まって14-17あと1トライで逆転です!そして、最後は走力のあるトヨタフォワードがボールをつないでFL阿部選手が逆転トライ!久住選手のコンバージョンは外しましたが、19-17自陣でペナルティを犯せば負けるかもしれないという状況の中、トヨタフォワードは東芝のプレッシャーを跳ね返します最後は、東芝のハンドリングミスによって試合が止まり、ノーサイドすばらしい試合でしたそして、J-SPORTSのアナウンサーの方にはわからなかったようですが、先週のトヨタスタジアムでも今日の花園でも大きな声で声援を送っていたのは中京大中京高校の学生たちです試合終了後、クールダウンしている選手たちに向かって「トヨタ!、トヨタ!」の大合唱に、選手たちがストレッチを中断して彼らに大きく手を振る光景はこれからも定番になっていくかもしれませんいやぁ~・・・いい試合だったねぇテレビを見ていてむちゃくちゃドキドキしました試合会場にいたらもっとドキドキだったんだろうなぁ来週の秩父宮もキャンセルする予定(体調しだいでは強行しますが!)なので、テレビの前で声援しますあと一つ!トヨタがんばれ!!
2008.01.26
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いろいろなニュースを見ていると考えさせられることがいっぱいあるなぁまず、テレビで放映されていることをそのまま鵜呑みにする人がまだまだいっぱいいるって言うこと以前にも少し書いたけれども、メディアに流れる情報は必ず偏った情報であるということ公正な報道などあり得ないと言うことそんな中で、バラエティなんていうものは「人をだましてなんぼ」位に考えた方が良いと思うのに、マジで見てしまう人がまだまだいっぱいいるんですねぇましてや、占いだとか霊能力だとかいう一般人には理解しにくい分野においてさえも、頭から信じてしまう人がいることは驚き以外のなにものでもないですね先日来かの悪名高い(笑)「2ch」で話題になっているフジテレビの「27時間テレビ」の中で行われたカウンセリングのことについて・・・詳しくはhttp://www.bpo.gr.jp/kensyo/kettei/k002.htmlBPOの↑このページを見てくださいね元々僕はあのスピリチュアル・カウンセリングなるものには疑問を感じていたのですが、ついに正体を・・・っていう感じですかね?実際にAさんの父親がいう言葉を伝えるのであれば、いつも近くで見守っていたはずの父親が、Aさんの美容院の経営状況を知らないはずがないと言うことそれをフジテレビから得た情報のみを元にして構成した自分自身の言葉をAさんに押しつけただけ・・・霊能者?・・・笑止!!そりゃあ、BPOにも訴えたくなりますよねバラエティ番組は、99%ウソと捏造とヤラセの固まりでできているのだということをちゃんと理解した上でテレビをみましょうねという、僕からのありがたい言葉をしっかり胸に刻み込んでおきましょう!(^○^)
2008.01.25
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昨日熱田イオンにあるLUPICIAというお店で台湾産のウーロン茶を買ってきた「名間翠玉冬茶」というお茶で、ウーロン茶なのだけれどもあまり発酵させていない緑色のお茶です非常に香りが良くて、色もイエローグリーンでとても軽い感じのお茶そして、ウーロン茶のいいところは一煎目は香りが立ち、二煎目には味が・・・そして、4~5煎目くらいまでは少しずつ風味は落ちていくけれどもおいしくいただけるところにありますジャスミンティーのような風味のあるすっきりとしたお茶ですから、誰にでも好まれるんじゃないかな?ぜひ一度お試しあれ!
2008.01.22
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迷惑書き込みが多いので、掲示板への書き込みを禁止したことと、コメントは楽天会員のみに開放することにしました掲示板もコメント欄もブログを書くものと読んでくれている人とが唯一交流できる場ですそういう場で、ああいう書き込みは非常に見苦しいし、いちいち削除するのも面倒なので書き込みを禁止することにしました以前からネットには自分のことしか考えなくて他人の迷惑を顧みない人があまりに多いことはわかってはいるのですが、あまりにも気分が悪いので最近ブログ書く気にもならなくなりつつありますやめてもいいかなぁ?そんなに多くの人が見に来ているわけでもないんだし・・・ホームページの掲示板なんて、書込み禁止にしたままずっと放置しちゃってるからねやる気なくなってきちゃったなぁ
2008.01.20
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今日はお昼からトヨタスタジアムでラグビートップリーグの第11節トヨタ自動車ヴェルブリッツ対コカコーラウエストレッドスパークスの試合を観てきました僕がスタジアムに着いたときにはもうすでに試合は始まっていたのですが、トヨタスタジアムには結構な数の観客が入っていましたラグビー専用ではないけれども、フットボール用のグラウンドは陸上競技場のように周囲にトラックがない分観客席とグラウンドが近くていいですね試合は開始早々からトヨタの一方的な展開5分に水野選手がPGを決めて先制した後にはFB久住選手、SO正面選手、FL遠藤選手が立て続けにトライその後岩本選手がもう一つトライを追加して前半で4トライとボーナスポイントも確定!コカコーラはトヨタの出足の良いディフェンスにハンドリングエラーをしたりターンオーバーをされたりでなかなかいいところを出せません結局前半終わって25-0とほぼ試合は決定した感じです後半にNo.8アストン選手の連続トライとFL遠藤選手の今日二つ目のトライで突き放し、46-0と試合を決めてしまいましたその後やはり大きな点差に気持ちが緩んだのか、コカコーラに攻め込まれて後半だけでボーナスポイントの4トライを許しはしたものの、終わってみれば53-24という大きな差をつけてトヨタ勝利!勝ち点43で、今節の試合を3試合残した今日の時点では三洋に続いて2位!シーズン後半で強くなっていくトヨタらしい展開になってきました他会場ではNECが東芝を破ったとのことで、2位以下のチームはさらに混戦模様になってきましたこれで明日ヤマハが三洋に勝っちゃったらどうなるのか?三洋は今節がヤマハ、来週三菱重工、再来週NECですから、まさか三菱重工に負けるとも思えませんので最悪でもボーナスポイントつきの勝ち点5は確実で、現在の勝ち点48とあわせると53・・・3試合を残して5位のヤマハが勝ち点37で残り全部ボーナス付きで勝ったとしても勝ち点52ですから、5位以下になる可能性はありません(明日から3連敗しない限りは・・・)のでプレイオフ進出は間違いないところですヤマハは残りが三洋、サントリー、東芝・・・3連敗は避けたいところですねサントリーはクボタ、ヤマハ、トヨタ・・・昨年日本選手権で圧倒されて敗れたトヨタ相手にどんな試合をするのか?東芝はトヨタ、ヤマハの2試合・・・今季の東芝を見ていると簡単に勝てるとは思えませんね神戸製鋼は残りサニックス、IBMなので、順当に勝ち点5ずつを獲得するとして最終的には勝ち点46・・・これが最終節を終わった時点で4位以内の最低条件になりますNECは残りがコーラ、三洋・・・コーラには勝てると思いますが、問題は最終節の三洋戦三洋が三菱重工に買った時点でPO進出を決めたら最終節では主力を温存するのか?もし三洋がヤマハ、三菱重工と連勝していたら全勝を目指してくるのでしょうか?もしヤマハに負けて、三菱重工に勝った場合には全勝はないけれどもPOには出られるということで主力を温存する作戦に出たらNECは連勝できるかも・・・でも、今の三洋はディフェンスが強いのでNECは得意のロースコアゲームをするしか手はないような気がしますというわけで、最大でもやはり勝ち点46・・・微妙・・・さて、そんな中でもトヨタですが、残り2節の対戦が東芝、サントリー・・・厳しい試合が続きますどちらか片方にでも勝つことができれば、PO進出に望みが出てきますいずれにしても大混戦!僕の予想・・・今節からの東芝3連敗を予測して・・・1位 三洋電機ワイルドナイツ2位 サントリーサンゴリアーズ3位 トヨタ自動車ヴェルブリッツ4位 神戸製鋼コベルコスティーラーズどうなる?
2008.01.19
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夜遅くになってから急に思い立ってトップリーグの試合の入場者数を整理してみようと思ってトップリーグのサイトと格闘中ですトップリーグが開幕した2003-04シーズンから始まって昨日までの全試合の入場者数をエクセルに移しているのですが、2004-05シーズンにあった試合の数字を見てびっくり!第4節、秩父宮ラグビー場で行われた第1試合NEC対近鉄の試合の観客数654・・・第2試合リコー対ワールドの観客数955・・・なんだ?これは!東京には1千万人の人が住んでいて、関東圏だけでも日本の人口の4分の1が住んでいるわけですよそんな中、確かにたかがラグビーの試合だけれども1千万分の654・・・悲しすぎるでも、よく考えたら大学ラグビーは国立に2万5千人くらいは入るんですよねぇそれなのにトップリーグになるとどうしてこんなに観客数が減っちゃうんだろうか?トップリーグのチームには多くの大学出身者がいますそんな大学出身者たちは一緒に戦った仲間たちが自分の出ている試合を観に来てくれないことを寂しく思わないのかなぁ間違いなく大学ラグビーよりもトップリーグのほうがレベルもずっと高いし試合の面白さも断然上なのになぁまあ、今年に入ってからはさすがにワールドカップ効果といって良いのかも知れないけれども少し観客数が増えているようですねこれは実際にスタジアムに行っても感じることですいつかは今のラグビー専用グラウンドでは狭すぎて観客が入り切らないなんていう事態になるくらいに人気になってくれるといいな今年のトヨタは初めての開催地でもある愛媛や高知、徳島といった四国の各県をはじめとして10節で9スタジアムを回るというコンディショニング的にも難しい日程の中、まずまずの成績を残していることはすばらしいですねそして、現在平均して4500人近くの観客が入り、あと3試合を残して昨年の53192人にあと8000人足らずと迫っていることから、シーズン通算の入場者数は確実に更新することでしょうこれを来シーズンは平均入場者数6000人以上、総合計で80000人くらいになると良いなでも、僕がこんなこと書いたからって観客が増えるわけではないので、選手はもちろんチーム、サポート企業、ファンクラブなどなどリーグ全体がもっと積極的に観客数を増やすことを考えて欲しいものです僕は僕で周りの人たちを数人巻き込むくらいが精一杯なので、その人たちがまた周りの人たちを数人巻き込むというように少しずつ輪が広がっていくといいなぁ地味に頑張りますよ!(^○^)
2008.01.13
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ついさっきまでJ-SPORTSで神戸製鋼コベルコスティーラーズ対トヨタ自動車ヴェルブリッツの試合を見ていた試合を通じて完全のトヨタのペースフォワードで圧倒し、ブレイクダウンを支配し、グラウンド内を広く走り回るトヨタのいいところしか見られなかった試合でしたまあ、試合終盤になって少し緩んだ感じがあったのは得点差が大きく開いたことが原因だと思うので仕方がなかったかもしれませんこの試合では多くの選手が活躍しましたけれども、その中でもすばらしいと感じたのはやはり難波選手でしょう!ディフェンスのときに見られる突き刺さるタックルはもちろん、攻撃時のハイパントの処理やクラッシュしたあとに絶対にボールを失わない堅実なプレーはすばらしかったですねほかには正面選手の判断力、突破力、キック力・・・すばらしい!余裕のあるときに今日も1本くらDGを決めて欲しかったな今日は突破力のある選手をチーム全員でしっかりフォローして孤立させなかったことが得点につながっていましたねそうそう、試合終盤に怪我で一時退場した遠藤選手の代わりにフォワードの中野選手が出場したことで、ウイングの位置に入っていた菊谷選手のタッチライン際を駆け上がった走りはすごかったですねあの走力を持った選手がナンバーエイトやフランカーをやっていて、それもリザーブに入っているのですからトヨタの選手層の厚さを感じさせますテレビで観戦していると、主審の声が良く聞こえるのでとてもわかりやすいですね残り3試合トヨタはコーラ、東芝、サントリー・・・一つも負けられない試合が続きます今日のような試合ができれば、この3戦すべて勝てると信じています来週までに体調を整えて、まずは来週のコーラ戦はトヨタスタジアムに応援に行き、東芝戦は花園、サントリー戦は秩父宮・・・絶対に応援に行きますでも、ぼくが応援に行くと今年は勝率悪いんだよなぁ(T-T)でも、来週からは絶対に行きます!!
2008.01.13
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昨日の夜本屋さんで見つけて買ってきて、ついさっき読み終えましたなかなか面白い作品です宮部みゆきさんの作品にはいつも読み始めたらやめられない魅力がありますそのせいで寝不足になることも多いのですが、それでもやっぱりやめられません「ブレーブストーリー」のときにも「レベル7」のときにも感じた「ここで読み続けなきゃ損だ!」っていう感覚がやはりこの本にもありました具体的にどこが?って言われても僕にはどう説明していいのか、適切な言葉を持ちませんでも、面白いです平凡な運転手さんが自転車にひき逃げされて亡くなったことをきっかけにして、ごくごく平凡であったはずの運転手さんの秘められた過去が次々と明らかになっていきますとてもうまく作られたお話ですただ、あるところから僕にはもう結末が見えてきてしまって、それを確認するために読み進んだっていうところはありましたけれども・・・でも、逆にそれくらいちゃんと伏線がしっかり作りこまれているということでもあります伏線を上手にたどっていくと、結末に至る過程はそれほど難しくはないということですねそれでも、十分に魅力的です買って読んでくださいでも、古本はだめですよ古本は買っても著者のところにお金が行かないので、いい作品を作っている著者に対してとてもよろしくないことですいい作品を書いてもらうためにも、お気に入りの著者の作品はちゃんと本屋さんで買うことをお勧めします
2008.01.10
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香川県では高校3年生が「知事に会わせろ!」と香川県庁に刃物と金槌を持って来たり、東京では塾の先生に怒られたからといって刃物を持って商店街で暴れる高校生がいたり・・・面白すぎて笑えませんそして、僕が面白い(ひょっとしたら人が一人死んでいるかもしれないので、面白いという表現が妥当だとは思えないのですが、面白いの他に妥当な表現を思いつかないものですから・・・)と思ったのが、1600mの洞窟の奥にある地底湖を泳いでいて行方不明になった大学生の親!そこに入ることさえ危険が伴い、通常は入洞届けを出すことを勧めているという場所に無届で行っておいて、その上遭難し、警察やその他の人たちが徹夜で捜索をした次の朝、説明をしようとしている警察に向かって「危機管理はできていたのか?」などと詰め寄ったって・・・あきれてものが言えない本来ならば「うちの息子がご迷惑をおかけしまして・・・」と謝るのが当たり前です常識ねぇなぁそのうちに首吊りをしようとしたらロープが切れて地面に落っこちて足を骨折したからロープ会社を訴えた・・・なんて冗談が本当になりそうな気がするお花畑が見えてきそうだなぁ良い世の中だよねぇ・・・まったく・・・(笑)
2008.01.08
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トヨタとNECの試合だけでなく、ヤマハと神戸、東芝とクボタの試合もテレビで見ていたのですが、その印象を少しだけ・・・昨日も書いたけれども、トヨタの岩本選手が後半にハンドリングミスをし、その結果NECに逆転トライを許したあとに、そのまま負けていたら岩本選手の精神的なショックも大きかったんだろうと思うその後再逆転し、チームが勝つことによって岩本選手にとっては気持ちの上でかなり楽になれたんじゃないかなぁって思ったラグビーをプレーしている人たちと触れ合っていると、体はごついけど繊細な人たちが多くて、自身のちょっとしたミスでチームが負けてしまうと引きずってしまったり、次のプレーが萎縮してしまったりすることがあるような気がしますそんなときにチーム全員が一丸となって勝つことで、次の試合に大きな力になっていくんだろうなって思うそうそう、ヤマハの試合を見ていて思ったのですが、後半の最後にSH矢富選手が出てきたときから、プレーにスピード感が出てきましたよねただ、惜しいことにそのスピードにほとんどの選手たちが振り回されていた感じがするのは僕だけかなぁ彼の良さは、もっとスピード感のある展開するラグビーで発揮されるような気がしましたそれには少しヤマハの選手たちは動きが重いかなぁって言う印象トヨタでならもっと活きるのに・・・って、ちょっと思ってしまったいや、麻田選手がダメって言うのじゃなくて、あの矢富選手のスピードをトヨタのバックスならば活かせるかなぁって思っただけですハーフがスピードと突破力のある矢富選手、正面選手の二人だったら・・・すごく魅力的でしょ?(^○^)なんとなく思ったことをつらつらと書いてみただけですが、トヨタのSO正面選手は試合を追うごとに良くなっていっています廣瀬選手がまだプレーできる間にいろいろ教えてもらえるのですから、しっかり勉強して良いSOに成長して欲しいものですねSOもFBもWTBもできるユーティリティとしても期待の大きい正面選手をこれからも応援していこうと思っています自動車メーカーとしてのトヨタは昔からヤマハとは良い関係(トヨタ2000GTを作ってもらっていたりして)なのですから、矢富選手の一人くらいもらっても・・・(笑)でも、いつかJAPANの試合でSH矢富選手、SO正面選手っていう組み合わせを見てみたいものです(^○^)
2008.01.07
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今、ケーブルテレビでラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツ対NECグリーンロケッツの試合を見終わったところです前半はお互いに互角の試合だったように見えましたが、スコアは20-10とトヨタがダブルスコアでリードしますそんな中でも、SO正面選手の存在感が昨年中よりもずっと大きく感じられました後半には、毎度おなじみのペナルティの多さでじわじわとNECの追撃を許し、その後WTB岩本選手のハンドリングミスによって逆転のトライを奪われ、23-24と逆転を許しますいつものトヨタだったら、このあと再逆転をあせる気持ちからペナルティを重ねたり、ハンドリングミスで簡単にボールを相手に渡してしまったりしていたのですが、今日は後半途中から出場のFB遠藤選手、WTBライダー選手の活躍でトライを重ねていきます特に、ライダー選手のステップワークはすばらしい!相手ディフェンスを二人三人と人数を引き付ける動きは、ライダー選手、遠藤選手共にすばらしいですねあの動きからのオフロードパスは相手にとっては非常に危険なパスになっていました最後は、正面選手の今日二本目のドロップゴールでNECに止めを刺し、最後のNECの攻撃に対しても体を張った強烈なタックルでNECの選手たちを後退させていました結局40-24でトヨタの勝利!監督のインタビューでもわかりましたけれども、選手それぞれが自分のやるべきことをしっかりやっていけばトヨタはこんなにも強いんだということを示すことができたんじゃないかな?次は見に行くぞ!
2008.01.06
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しばらくブログをお休みしていましたが、今日から復帰します少し去年から引いている風邪が残っていて体調もいまいちなのですが、ずいぶん回復してきたので、そろそろ復帰しようかなと・・・とりあえず、新年のご挨拶をと思ってね・・・(^○^)本年もよろしくお願い申し上げますそうそう、画像は1月1日に撮ったもので、初日の出がわずかに山の向こうから姿を現した瞬間です
2008.01.05
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