「だい」のひとりごと

「だい」のひとりごと

2026/04/27
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カテゴリ: 私の趣味(読書)
 家内から、朝6時前から7時半まで3回「痛い! 助けに来て!」と・・・

  月曜は訪問診察あり!「面会はご遠慮ください!」分かっているはずなのに?

   その月曜に合わせ私は色々用事! 今日は 高血圧症で通うと薬局、図書館へ!
                   (27/月)  
  ​ 2月に指摘 された​「​ 血糖値 HbA1c 」その時より下がってる! 良かった!

  午後4時過ぎ、家内からあり「朝の事、看護師さんや医者に伝えたのか?」と

  私が尋ねても体調も変わりなく?「記憶がない?」 振り回され?困ってしまう!                         
 おやすみなさい! 明日また行くよ! の後も 3回

-  ​
戦時文通恋物語 松本博逝

    太平洋戦争はアメリカ等の連合国が絶対正義で日本が絶対悪なのか? 

   さえも平和主義者で家族と幸せに生きる事を誰よりも願っていた好青年がなぜ
   特攻隊に志願し、海の藻屑と消えたのか?どうしても生きたい、生きて結婚し、
   幸せになりたいと心の底から願っていた男女の悲しき愛の文通物語。

- -  ​
命のねだん 吉永千惠子

   90歳超の著者が戦争体験者から聞いた話をもとに書いた2つの物語を収録。
  「今日を生きてつなぐ」は朝鮮北部に住んでいた少女がソ連侵攻を逃れ家族と
  一緒に占領下を脱出する物語。「夜明けのらせん階段」は大阪で暮らしていた
  少年が空襲により家も親も失いながらも残された妹と必死に生きていく物語。
  本書は戦争が起こるとどうなるのかを伝える貴重な作品となっている。





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最終更新日  2026/04/28 01:05:04 AM
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