醍醐山(だいごやま)と下部(しもべ)温泉

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Tenkoro

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Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

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2026.07.23
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カテゴリ: 山と文学
そこは甘利山の頂上へ登る道と、椹ヶ池へゆく分れ道の手前で、雑木林に囲まれた、かなり広い、平地になっていた。
水の便は少し悪いが、北と西を茅戸の尾根が巻いていて、風雪を除けるのにいいし、平地の端へ出ると、東北と南に、遠く近く、うちひらけて、重畳たる山なみを、展望することができる。

食糧や日用の品は、もう韮崎までおりなくとも、土地の者がすべてをまかなって呉れた。
かれらはくちかずが少なく、無表情で、またひどくぶあいそにみえる。
それは長い年月、排他的な生活をしてきたためであろう。
気持は純朴で、こまかいところにもゆき届いた思い遣りをもっている。
それこそ針や糸の心配までして呉れるが、黙って持って来て、こちらで気づかないうちに置いてゆく、というふうであった。(山本周五郎「山彦乙女」より)

シモツケソウ:下野草 バラ科


ノハナショウブ:野花菖蒲 アヤメ科





カワラナデシコ:河原撫子 ナデシコ科


ヨツバヒヨドリ:四葉鵯 キク科


ツタウルシ:蔦漆 ウルシ科


カワラマツバ:河原松葉 アカネ科


ノアザミとヒョウモンチョウ





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Last updated  2026.07.23 08:02:33
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