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ジョニー・デップ


2004年06月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類





sleepy_hollow


「スリーピー・ホロウ」 2000/02/26
ジャンル ホラー/サスペンス/ミステリー

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監督: ティム・バートン 
出演:
ジョニー・デップ…  イカボッド・クレーン
クリスティナ・リッチ…  カトリーナ・ヴァン・タッセル
ミランダ・リチャードソン…  ヴァン・タッセル夫人
マイケル・ガンボン…  バルタス・ヴァン・タッセル
キャスパー・ヴァン・ディーン…  ブロム・ヴァン・ブラント
イアン・マクディアミッド … トーマス・ランカスター医師

クリストファー・ウォーケン  首なし騎士



首なし連続殺人事件の謎に迫る『スリーピー・ホロウ』

● 原作は,ワシントン・アーヴィング『スリーピー・ホロウの伝説』(南雲堂)今から200年前の1799年のニューヨーク北方の村スリーピー・ホロウで連続殺人事件が起こった。いずれの死体にも首がなかった。

●主人公の捜査官イカボット(ジョニー・デップ)
馬車に乗り,村に着くところから始まる。
地主の家に泊めて貰い、「首なし騎士」の伝説を聞くが。。
イカボットは、「科学捜査」を身上とし、上司からこの地の任務に飛ばされてきた。「論理的」にこだわるが、本人はいたって小心者らしい。初めて、「首なし騎士」を見た日は寝込んでしまい、周りに呆れられる。

●首なし騎士
地主や長老達は、独立戦争の時に英軍に雇われたドイツ軍の傭兵(クリストファー・ウォーケン)が、殺した相手の首を切り取っていたが、自分もこの村の近くで殺され、首を切られ森に埋められ、最近、首なし騎士となって殺戮しているのだという話をする。捜査の間にも次々と村人が殺されていく。首なし騎士はイカボットの前にも現れる。イカボットは,地主の娘カトリーナ(クリスティーナ・リッチ)と父を殺された少年を助手にしてなんとか事件を解決する。

●脚本は『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。ヒロインは『アダムス・ファミリー』の子役から今や注目度ナンバー1の演技派に成長したクリスティーナ・リッチである。

鬼才ティム・バートンが描いた古典ホラーの世界
首なし連続殺人事件の謎に迫る『スリーピー・ホロウ』

手を変え、品を変え登場するホラー映画。呪いや祟りなどのいわくつきの伝承にまつわる怪奇事件を描くのは、最も効果的かつ使い古された手法のひとつだが、たとえば童話に込められた不吉な意味のように、作り手や目的が明確でない存在は、科学が発達した現代だからこそより一層の恐怖感をあおる。そんな古典ホラーの世界に、鬼才ティム・バートンの手が加わるとあれば、面白くならないわけが無い。

 脚本は『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。主演は『シザーハンズ』『エド・ウッド』に続いて3度目のバートン作品とあって、表現者としても円熟味を増したジョニー・デップ。今回は科学を過剰に信奉する、ちょっとおっちょこちょいな捜査官に扮している。そしてヒロインを務めるのは『アダムス・ファミリー』の子役から今や注目度ナンバー1の演技派に成長したクリスティーナ・リッチである。
●原作は,ワシントン・アーヴィング『スリーピー・ホロウの伝説』(南雲堂)
今から200年前の1799年のニューヨーク北方の村スリーピー・ホロウで連続殺人事件が起こった。いずれの死体にも首がなかった。主人公の捜査官イカボット(ジョニー・デップ)が馬車に乗り,村に着くところから始まる。地主の家に泊めてもらうが,この地主や長老から独立戦争の時に英軍に雇われたドイツ軍の傭兵(クリストファー・ウォーケン)が,殺した相手の首を切り取っていたが,この村の近くで殺され自分の首も切ら,首なし騎士となって殺戮しているのだという話を聞く。捜査の間にも次々と村人が殺されていく。首なし騎士はイカボットの前にも現れる。イカボットは,地主の娘カトリーナ(クリスティーナ・リッチ)と父を殺された少年を助手にしてなんとか事件を解決する。
 映像が美しく,恐くないホラー映画である。映像が美しいといっても,現代人が好きそうな青白く暗い,病んだ美しさであり,『アート・オブスリーピー・ホロウ』(ソニー・マガジンズ)という本も出ている。首なし騎士は,何度も出てくるので,次第に恐ろしくなくなっていく。コメディタッチであるし,首なし騎士についても合理的な説明がなされる。話によれば首なし騎士も気の毒である。主人公の過去におぞましいことがあったようだが,そこはあまり説明がない。

【コメント】
何回も観ておりますが。。やっぱり、好きです。
「首無し騎士」が、森を馬で掛けぬけるシーンや、首を駆る為に剣を振る金
属音、すばやく力強い身のこなし、の映像が綺麗。 この騎士が、ただのモンスターのように、腐りかけのゾンビだったら、美しくなかったでしょう。
そして、ラスト、「首なし騎士」が、安息を得られて、あー良かった。(笑) もちろん、ジョニーと、クリスチーナも良かったです♪ 一体犯人は誰なのかってのも、だいたい、この人があやしいか?っと思いつつ楽しんで見てました。怖くないホラーですが、PG-12指定ですから、子供たちには見せられません。 
一つ、不満なのはイカボットの夢に出てくる女性は、母なんだろうけど、魔女だった為に父親に殺された?それは、イカボットのトラウマだって事なんでしょうか。でも、このお話とちょっと関係ないような。。イカボットの生い立ちの説明なんでしょうかね。
ティム・バートン監督マジックたっぷりダーク・ファンタジーですね。。首なし騎士が首の復活の時、「マーズ・アタック」の宇宙人みたいだったな~~ 
水曜日ロードショー録画しました♪





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最終更新日  2004年06月25日 00時21分12秒


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